まだ、筋肉って増やすと痩せやすいよね!としか思ってないの?
「本日は架空宗教法人筋肉の会の集会にお集まりいただき、誠にありがとうございます」
「え」
「えー、これから皆さまは、タンパク質以外の一切の栄養素を取ることができませんので、ご注意くださいませ」
「乗ってきた人がいる。怖い」
「肝臓ぶっ壊れちゃいますよ」
「ええ」
「怖い、怖い」
「えー、というわけですね、本日はですね、ある「経典」、教える辞典の典と書いて「経典」について、信者の皆さんと一緒に学んでいきたいなという」

「はい。信者の皆さま」
「はい」
「はい」
「会になります」
「わかりました。えー、筋肉の話ですね」
「筋肉の話です。というわけで、この番組は「エンジニアの成長は楽しい学びから」をモットーに、昨日より少し成長できる学びを、わいわいお届けするエンタメ系テックラジオなんですが、テックの話はまったくしません。今日は」
「えー、筋肉大好き」
「筋肉大好き」

「はい。えー、ただですね、元気にエンジニアとして働き続けるための話としては非常に重要なので。まあ、信者の皆さまは百も承知かと思いますけど」
「はい」
「はい」
「最近、筋肉についてはね、やっぱ考えること多いんで」
「はい」
「とてもためになる話だなと思ってます。今日もどうぞよろしくお願いします」
「はい、よろしくお願いします」
「まだ全然信じてないですよ」

「はい。というわけでですね、今日の経典なんですけど」
「はい」
「えー、「筋肉がすべて」という」
「あー、はいはいはい。あの、金、金キラキラの、あの、金線維みたいな表紙の本だ」
「そうです」
「おー」
「こちらですね、あの、アメリカの本が、まあ日本で出たやつなんですけど」
「あれ、結構分厚いっすよね」

「まあ分厚いですね。やっぱ筋肉に効くようになってるんで、本もね」
「うん。なんか、めっちゃマッチョな人の大胸筋ぐらいの分厚さあるかもしれないな、あれ」
「そうですね」
「へー」
「えー、ちなみにこちら、あの、アメリカの要所の名前がですね」
「うん」
「「フォーエバーストロング」っていう」
「フォーエバーストロング」

「はい。非常に魅力的な名前になってますね」
「いいですね。フォーエバーヤングみたいな」
「うん、フォーエバーストロングです」
「はいはいはい」
「で、こちらの本なんですけど、ガブリエル・ライオンさんというアメリカのお医者さんですね。女性の方なんですけど」
「あ、強そう。でも名前が」
「はい、強そうな名前の人なんですけど」
「はい」

「この人、お医者さんで。で、まあ医療、医学に向き合ってる中でですね」
「はい」
「えー、まあお医者さんって、まあ、なんだろう、例えば肥満って体に悪いって言われるじゃないですか」
「まあ、言われますね」
「うん、言われますね」
「うん」
「なので、その、もうそろそろいい年だから体重落としましょうかみたいな」
「うん」

「アドバイス、す、したりするわけですよ。例えば糖尿病患者だったりとか」
「うん」
「あと生活習慣病、持ってたりとか、健康診断とか」
「はい」
「で、ただ、その医学の分野だと、まあ体重っていうメトリクスしか見ないんですよね、基本的に」
「あー、そうなんだ」
「うん」
「はい。あ、BMIとかもそうだよね」

「そうです」
「はい」
「BMIも結局そう」
「うん、うん、うん」
「それはなんでかっていうと、まあ健康診断の設備とかで測れる範囲のものだからとか、まあ測りやすいものだから」
「はいはいはい」
「ただ、このガブリエルさん、気づきます?」
「はい」

「これ、結局筋肉が大事なんじゃないかと」
「うん?」
「うん。この体重管理っていう観点でも」
「うん」
「じゃあダイエットしてきてくださいって言って、じゃあ食事を少なくして、で、体重を減らしてきた人間って何が起きるかっていうと」
「うん」
「体脂肪と筋肉が落ちてくるんですよ」
「はいはいはい」

「で、体脂肪と筋肉が落ちるのって、結局体には良くない」
「あー、そうなんだ」
「はい。まあどんな影響があるかっていうのは、ちょっと後でいろいろお話ししようと思うんですけど、ですけど」
「うん」
「うん」
「医学っていう文脈では、筋肉ってあんまり語られないんですよ」
「うーん」
「で、それおかしいやろっていうので、筋肉に目覚めたお医者さん、ガブリエル・ライオンさんの書籍が、この筋肉がすべて、フォーエバーストロングになります」

「なるほどね」
「興味湧いてきた」
「いや、でもそれは確かに、なんか聞いただけでおかしいなってなるわ」
「うん、確かに」
「うん」
「そう。というので、えっと、まず最初にスタートライン揃えたいなと思うんですけど」
「はい」
「うん」

「筋肉ってどんな役割があるか。というか、うーん、なんで大事なんですか、筋肉って」
「えー、やっぱ力があるほうが」
「うん」
「かっこいい」
「大事」
「うん」
「それは1つね。パワーがある。パワーが出る」
「疲れにくくなる」

「うん。元気的なね」
「燃費は悪くなる」
「うん。燃費が悪くなる。それはあれですかね、えー、代謝が上がるみたいな意味?」
「うん。腹減りやすくなる」
「うん、うん」
「代謝が上がってんのかな。うん」
「うん」
「見た目がかっこよくなる」

「それさっきのりさん言った?」
「言った。言ってたか」
「えー、身を守れる」
「そう、そのとおり。まあ、あの、僕は、あの、関節守れるよねとかって思ってたりするんですけど」
「うん」
「例えば腰痛の原因とかもね、結局腹筋足りないよねだったり」
「うん」
「膝が痛いんだったら、じゃあスクワットしましょうねとか」

「うん」
「えー、姿勢悪いのもね、結局、まあちょっと、し、普段の姿勢は悪いけど、割とストレッチとか筋トレで、えー、改善したりとかはしますと」
「うん、うん」
「これは、まあよく、今までのエピソードの中で筋肉触れたことある気がするんですけど」
「うん」
「まあよく言われるのってこのへんかなと思うんですが」
「はい」
「もう、のんのんのんと」

「のんのんのん」
「のんのんのん」
「のんのんのんですか」
「こんなんじゃないぞと」
「ほう」
「お前ら筋肉のポテンシャルなめてんじゃないのって」
「わかった。頭良くなる」
「魚?魚、魚みたいな?」

「魚?」
「うん、頭が良くなる」
「頭が良くなる」
「頭は良くなる」
「なるんだ」
「なるんだ」
「なる」
「へー」

「なるの?」
「なる」
「マッスルメモリーってこと?」
「違う」
「違うね」
「はい。まあというので、ちょっとね、ほかにもあるんやでという話を」
「うん」
「ここからちょっと大きく3つかな、していこうかなと思います」

「はい」
「はい」
「なんで今日の話聞いたら、さっき言った筋肉のよくある役割のほかに、こんな役割もあるんだっていうのがわかる」
「うん、うん、うん」
「で、多分それは結構雑学的にもおもろいんで」
「うん」
「まあちょっとほかの人に話してもらえるとうれしいなっていうのが1つと。あとは話し終わったあとに、今すぐスクワットがしたくなるっていうのを今日の話のゴールとしたいなと思ってます」
「おっしゃー。いいですね」

「足、足が1番でけえから」
「そう、まあそうですよね」
「ええ」
「はい」
「はい」
「えー、ていうのでですね、えーと、まず筋肉。これはね、あの、代謝、さっき言いましたね、筋肉があると代謝が増えるよねっていう話がありました」
「うん」
「これ代謝、うーん、例えばじゃあ筋肉1キロ増量しました。大変ですよ、筋肉1キロ増やすの」

「はい」
「うん」
「筋肉1キロ増えたら代謝がどんだけ増えるんですか」
「え、基礎代謝ってこと?」
「そう。1日何キロカロリー分増えるんですか」
「100」
「101」
「のりさん101?すごい。なんか」

「103」
「めちゃくちゃ、めちゃめちゃ合理的なとこ取ってきた」
「うん」
「正解はですね、13キロカロリーです」
「100?」
「えー」
「あ、でもじゅんぺい103って言ってたから、真ん中の0取ったら13で正解だね」
「おー、無理やりやな」

「すげえ、やった」
「はい。これね、筋肉ってね、基礎代謝大したことないんですよ」
「ほんとだね」
「うん。ほんとに。えーと、おにぎりって多分200キロカロリー弱ぐらいなんで」
「うん、うん、うん」
「えー、体力、えっと、筋肉20キロぐらい増やしたら、まあおにぎり1日消化できるかなぐらいの」
「えー、ちょうどいいね、じゃあ」
「ちょ、代謝かって言うか」

「よくわからないけど」
「ちなみになんか1キログラム当たりだと」
「うん」
「えー、脳は240キロカロリー消化します」
「あー、脳がね、1番使うっていうもんね」
「ちなみに1番使うのは心臓とか腎臓です」
「違ったんだ」
「まあでも1キロカロリー、えっと、1キログラム当たりだから」

「うん」
「まあ実際脳が多分結構重いから。まあ脳は結構な量いくと思うんですけどね」
「はいはいはい」
「うん」
「まあそれはそうか、心臓なんてずっと筋トレしてるみたいなもんだもんな」
「まあそうそう、ずっと動いてるからね。で、ただ、代謝って冷静に考えてくださいよ」
「うん」
「なんか熱作ってるだけなんですかね、こいつらってねっていう。いやいやと」

「違う」
「ただ熱作ってるだけじゃないんですよ」
「なんだ、なんだ」
「熱作ってるだけじゃなくて、えー」
「変なの排出したりしてます?」
「そう」
「あー」
「筋肉が代謝をすることによって、例えば血中の糖を受け取ったりだとか」

「うん、うん」
「うん」
「あ、受け取って処理する」
「うん」
「とか、まああと毒素を出そうとしてくれたりとか」
「はいはい。おお」
「うん」
「なんか糖尿病に効きそうな気配してきたぞ」

「あ、そうそうそうそうそう。やってくれんすよ」
「うん、うん、うん」
「ってことは、めちゃくちゃマッチョのほうが」
「うん」
「血糖値って、まあ上がりにくいし下がりやすいんですよ」
「へー」
「うーん」
「それはなぜかっていうと、筋肉が」

「うん」
「食後の糖を蓄積できるから」
「はいはいはいはい」
「で、この食後の糖って、あー、なんか眠くなるやつねみたいなイメージあるかと思うんですけど」
「うん」
「まあこれ眠くなってるのは結果で」
「うん」
「体の中では、まあいろいろ起きてますと」

「ほう」
「うん」
「血糖値が上がると、えー、肝臓だっけ?インスリン出すの」
「膵臓?」
「膵臓か。膵臓からインスリンを出しますと」
「うん」
「うん」
「で、血糖値がずーっと高いと」

「うん」
「膵臓がインスリンいっぱい出して、膵臓が疲れちゃって」
「うん」
「インスリン出せなくなっちゃって、血糖、えっと、糖尿病になったりとかしますと」
「うん、うん、うん」
「うん」
「で、糖尿病にもなるし、そういうインスリン出したりとかして、で、血液中の、えー、インスリン処理するのにも確か肝臓に負担かかるんだっけな」
「うーん」

「だったのがあったりするので、まあいろんな臓器に結構負担が行きますと」
「うん、うん」
「うん」
「なので、食後、血糖値がどかーんって上がって、で、その血糖値がしばらく下がらないっていう状態って結構体的にやばい」
「うん、うん、うん」
「ですよ。で、それをどうにかしてくれる、血中の糖を引き取る場所の8割が筋肉らしいんで」
「うん、うん」
「うーん」

「筋肉に糖をためておけるような状態。で、その糖をためる倉庫を増やす行為が、まあ筋トレになると」
「おー、ストレージ拡張だ」
「そう。皆さんもね、アイフォンのストレージ、ね、機種変するたびに増えてんじゃないですか」
「増えてる」
「うわー、わかる」
「そう。あれ筋トレなんで」
「あれね」
「あれ」

「変えた瞬間すごいうれしいもんな」
「ね、倍になるんですよね。倍々に増えますから」
「そう、倍々にいっぱいなんですよね」
「そうなのよ」
「うん」
「そう。だから逆に、なんか代謝で、まあ組織、基礎代謝は高いほうがうれしいなとは思うんですけど」
「うん」
「筋肉って血中の糖を省エネでためてくれる場所なんで」

「うん、うん、うん」
「まあすごい、なんか高性能な、まあ冷蔵庫というか保管庫みたいな」
「うん、うん、うん」
「まあイメージ」
「リポジトリパターンだ」
「リポジトリパターン」
「はい」
「なのかなあ。なのかなあ」

「うん」
「そもそも糖はエネルギーとして必要なんですよね」
「必要」
「うん」
「うん。なるほど」
「必要だけど、やっぱ飯食ったあと眠くなってるのは高血糖の状態なんで」
「うん」
「行き過ぎ」

「うん、うん、うん」
「ですね。で、あとは、えっと、ちょっとこれずれるんですけど、筋トレって消費カロリー大したことないやんっていう論、聞いたことないですか」
「ある」
「うわー、なんか走ったほうが消費するよねみたいなのはなんかあるな」
「あ、そうそうそうそうそうそう」
「減量期みんな有酸素しますからね」
「そうそうそう。まあ結局ね、体重、消費カロリーは確かに大したことないんですよ」
「うーん」

「筋トレって。ただ、消費カロリー以外にも恩恵があるんですね」
「うん」
「ほう」
「ていうと、さっきの糖の文脈で言うと、運動してから48時間、筋肉が糖を取り込む力が上がるらしいです」
「あー」
「はいはいはい」
「じゃあ、飴なめ放題だ」
「うん」

「ふふふ」
「かわいいね。こんななめたいならね」
「あー、飴なめ放題だな」
「ジム行ってペロペロしてください」
「うん」
「ね、なんで、つまり血糖値の急上昇とかが減るんですよ」
「うん、うん」
「うん。それゆえ、まあ運動後の48時間は、えー、まあ普通よりは、まあやや太りづらいし、内臓にも負担がかからにくい」

「うん」
「うん」
「膵臓か、膵臓にも負担がかかりにくいような状態になってると」
「うん、うん」
「で、まあただこれも、なんだっけな。あ、いや、なんでもないです。はい。で、ただこれはね、5日後とかには元に戻るらしいんで、まあ週2、3回筋トレしましょうねっていうのは」
「うん、うん、うん」
「ここにも効いてくるかなと思います」
「なるほど」

「はい。これ1つ目が、えー、さっきのその糖の話でした」
「はい」
「はい。で、2つ目。2つ目なんですけど、これはあの、明確な因果関係があるというよりは、観察研究っていう、あの、いろんな人を見た上で」
「うん」
「こういう傾向があるよねっていう実験の結果」
「うん」
「らしいんですけど。中年期、中年の人、まあ40歳とか」
「うん」

「の人って、ウエストの大きさと脳のサイズに相関があるらしいです」
「ん?でか、でかいほうがでかいってこと?」
「あ、すいません、でかいほうがちっちゃいです」
「あ」
「ウエストが太い人ほど脳が萎縮している」
「へー」
「で、ウエストが大きいって言ってんのは、あのー、内臓脂肪の量ですね」
「うん、うん」

「うん。内臓脂肪が多い人のほうが脳が萎縮して」
「うん」
「で、えー、萎縮し続けるとアルツハイマーになっちゃいますけど」
「はい」
「うん」
「っていう傾向が見られる」
「うーん」
「うん」

「で、我々ね、もうね、もうちょっとすると多分40になってきますよ」
「うん、うん、うん」
「まあ僕とのりさんは特にね」
「はい」
「で、まあ我々、じゅんぺい含め、10年前からあんまり体型変わらずいれるかなとは思ってるんですけど」
「うん」
「うん」
「これ40ぐらいになると、脳の萎縮に関わってくるらしいので、そこは気をつけましょうと」

「それまでは関わってこないんだ」
「うん、わかんない」
「え、てか、なんかそれまでの蓄積もありそうな気するけどね、なんか」
「まあ、あるかもしんないですね」
「うん、うん、うん。まあでも、脳が萎縮してしまうのか」
「そう、そう、そう、そう」
「いや、ここ」
「あとは」

「はい」
「あ、どうぞ」
「あー、こっから10年は怖いですね。30代からの10年と20代からの10年って、ず、ちょっと全然動ける、あれが違いますもんね」
「うん」
「筋トレできる、できないとか」
「なんかね、これちょっとずれるんですけど、この年齢による筋肉の減少って」
「うん」
「30代からだんだん始まってきて」

「うん」
「究極の転換点は30代後半から40代前半らしいです」
「うーん」
「やべ、手前だ」
「手前。のりさんもうゆう」
「頑張ってるもん」
「そう。で、どうやら、なんか筋肉の量が落ちるんじゃなくて、まず最初に、なんか同じ出力が出なくなるらしいんですよ」
「へー」

「同じ筋肉でも」
「はいはいはい」
「で、ただ、そのあとに、えっと、筋肉の量が、まあだんだん落ちてきたりとか、あとは筋肉が栄養を感知する力が減るんですって。だから吸収しづらくなる」
「うーん」
「だからこそ、この書籍の中では30代のうちに筋肉ためとこうぜみたいなことが書いてました」
「貯金」
「うーん」
「そう。貯金」

「貯金なー。大学の授業でもそれ先生言ってたな。ね、20代が1番筋肉つきやすいから貯金しとけって」
「うん、そんな授業」
「言ってた」
「で、ただこの貯金にちょっと、まあ関わるか。マッスルメモリーっていう言葉、聞いたことありますか」
「はい」
「はい」
「さっき、さっきは知って言ってしまいましたが」
「はい。まあただ、まあ筋肉が覚えとくっていうよりは」

「うん」
「まあ筋肉が覚えとくなのかな。まあかつて鍛えた筋肉は」
「うん、うん」
「また間が戻ってしぼんでも、もう1回トレーニングしたら戻るよみたいな」
「うん」
「やつ」
「うん、うん」
「これ、あるって言われてません」

「なに?」
「そうなんだ」
「はい。えー、マウスにはある」
「マウスにはある」
「はい。人はないかもねって言われてるんですけど」
「うーん」
「ただ、まったくないっていうよりは、どっちかっていうと神経が覚えている」
「うん、うん」

「っていう言説が強そうです」
「そっちかー、なるほど」
「はい。なんで、えーと、どういうことかというと、昔100キロ上げてて、今60キロしかベンチ上げれませんみたいな人がいたとして」
「うん、うん、うん」
「えー、い、体の使い方を覚えてるから」
「うん」
「100キロに戻しやすい」
「あー、普通に上手ってことね」

「上手」
「うん」
「ただ、マッスルメモリーがあるからといっていきなり100キロやったらどうなるかっていうと、全関節が爆発します」
「うん」
「え、小指まで?」
「そう」
「やばいな」
「そう。パッてなるんで」

「そう」
「そう。マッスルメモリーがあるからといって最初に高負荷をやっていいというわけではなくて」
「うん、うん、うん」
「えー、ほんとちゃんと筋肉を戻してから再チャレンジできるようにしないといけなさそうではある、ありました。これは書籍にちょっと書いてたんで」
「うん」
「ちょい紹介ですけど」
「で、戻るのも早いっていう話ですよね、おそらく」
「そう。で、あの、スキルがあるからね。神経が覚えてるから」

「うん、うん」
「あ、いや、戻るのが早いというよりは、負荷をかけやすいっていうのが多分正しいと思う」
「あー、なるほど」
「うん」
「いや、わかる」
「上手」
「わかる」
「ま、だって、ね、ベンチも上達するんでしょ。負荷の入れ方みたいなのが多分変わるんでしょ」

「はい。いや、ハロルド・トーマスは今すごいトーマスでそれを思い浮かべてたんですけど。トーマス・フレイヤーで」
「そう、ね」
「はい」
「ブレイクダンスとかも多分顕著ですよね」
「うん」
「体操選手がやるやつね」
「うん」
「はい、はい。そうです、そうです」

「伝わるかな、それで」
「はい」
「まあ、ていうのはちょっと戻って」
「うん」
「まあ、なんでウエストとか筋肉は、あ、違うわ。脳と筋肉、ちょっと相関ありそうやでっていう話が2つ目でした」
「うん、うん、うん」
「うん」
「で、最後。これ、あの、メインディッシュなんですけど」

「はい。肉だけに」
「肉だけに。うん、筋肉だけだね。筋肉ってホルモン出してんすよ。肉だけにね」
「うわー、何出してんの」
「ごめんなさい」
「マルチ男性ホルモンだけじゃなくて」
「違う、違う。なんかね、マイオカインと呼ばれる」
「はい、はい、はい、はい」
「初めて聞いた」

「サイトカインみたい」
「なんかね、マイオカインっていうものがあって、もう体のいろんな臓器に対してなんか出してるらしいんすよ」
「なんだ」
「ん?」
「なんだそれは」
「マイオカインが?」
「マイオカイン、えっと、筋肉がマイオカインを出して」
「うん」

「それがいろんな臓器に伝播しますと」
「あれですかね、筋肉から出るマイナスイオンみたいなもんですか」
「いや、マイナスイオンかな、わかんないけど。まあ、どんなことしてるかっていうと」
「うん」
「例えば肝臓に対しては」
「うん」
「糖を出して」
「ほう」

「使ってっから」
「あー、そういうことね」
「糖を出して」
「あー、そういうこと。リクエストなんだ、じゃあ」
「そう」
「ゲットリクエストです」
「リクエスト」
「はい」

「あ、そう、そう、そう。ゲットリクエストだね。はい」
「ええ」
「で、脂肪に対しても」
「うん」
「脂肪を燃やしてちょうだいと」
「ゲットリクエストかな。ポストな感じもするな」
「ポストかもしんないね」
「ポストリクエスト出してる」

「で、ね、まあ腸とか膵臓に対しても」
「うん」
「まあリクエストを出して」
「うん」
「ますと」
「うん」
「で、脳とかにも筋肉から信号が出ます、マイオカインで」
「うん、うん、うん」

「うん」
「で、これ脳に行くと、カテプシンBと呼ばれる」
「ほう」
「海馬で新しいニューロンが生まれるのを助けるやつが生まれるらしいんすよ」
「海馬で新しいニューロンが生まれるやつを助けるやつ」
「そう。だから筋肉から脳にマイオカインが出ると」
「うん」
「頭が良くなるんすよ」

「なるほど」
「まあ、ちょっと言い過ぎなんですけど、若干。まあ神経細胞生まれるのを助けるやつが出る」
「てか神経細胞って後から生まれるんだ」
「そう」
「ふーん」
「だから上達するとかがあるんですかね」
「そう、そう、そう、そう」
「なんか繋がり増えるみたいなイメージはあるけど、なんか細胞自体増えるイメージあんまなかったな」

「なんか増えるらしい」
「うーん」
「ふーん」
「で、あとは、これもちょっと実験中ではあるんですけど」
「うん」
「腸とかに対して、がんの原因になるやつを減らす物質を出してそうだぞって言われてたりします」
「ふーん。それはまたマイオカインとは別なのか」
「いや、マイオカインが腸に対して」

「はい」
「アクセス、アクセスじゃねえな、リクエストすることによって、腸ではそういうがんの、えっと、原因になるものの1つを減らすようなものが出てそう」
「すごいな、マイオカイン」
「マイオカインだからすごい」
「あらゆる臓器に対して別々の効果を発揮してるけど、全部プラスに働いてるってこと?」
「まあ、ちょっと、すべてを解明できてないんですけど」
「うん」
「いろんな実験してると、だんだんそういうのが分かってきてるのが今ぐらい」

「うん」
「研究中」
「ふーん」
「でも、まあ要するに、筋トレしたらいいことめっちゃあるでっていう」
「あるね」
「うん、うん」
「はい。で、しかも、なんだろうな、筋肉って今まで動くものとかカロリーを消費するものだと思ってたじゃないですか」
「うん」

「うん」
「そうじゃなくて、体中のなんかメンテナンスを助ける」
「うん、うん」
「広い意味で代謝、ライフサイクル」
「はい、はい。血液循環みたいな」
「を助けるような、あ、うん、そう、そう。ものを分泌してるぞっていう、分泌する臓器なんだぞっていう」
「うん、うん、うん」
「捉え方できるよねっていうのが、まあこの本の中で僕はメインディッシュかなと思って読んでました」

「うん」
「だからこそ筋肉はすべてというタイトルが付いている」
「うん、うん、うん」
「うーん。なるほど」
「逆に付けすぎてデメリットとかないのかな」
「いや、あるでしょ」
「なんか」
「何事も」

「結構伝説的なボディビルダーって、なんか犠牲あるイメージあるんだけど」
「伝説的なボディビルダーは多分健康的な食事を送ってないんじゃないですか」
「あ、そういうこと。伝説になるために?」
「うん」
「あー、そのパターンはあるか」
「タンパク質もね、取りすぎるとね、肝臓とかに負担いきますから」
「うん、うん、うん」
「まあ、もちろん何事も適切にっていうところではあるんですけど」

「うん」
「だから、もうほんとに、あの、ボディビルダー目指せって言ってるわけじゃなくて」
「うん」
「うーん、ちょっと基準難しいですけどね。まあ、そこそこマッチョぐらい」
「うん、うん、うん」
「20代みたいな。まあ、年取ってる人だったら」
「そう、20代」
「年取ってる人だったら、若いときぐらいの筋力あるといいみたいな話なのかな。ちょっとその若いときの筋力次第でもあるんだけど」

「いや、腹筋割れがいいよ、多分」
「腹筋割れか。まあ、でも腹筋割れはね、結局脂肪だからな」
「だからなー」
「逆三角だね」
「逆三角」
「うん、多少逆三角」
「あー」
「あの、筋トレしちゃうと体おっきくなっちゃうじゃんみたいな、まあ女性の方とかね、多いと思うんですけど。まあ、そんな簡単にならんよと言いたいですね」

「あ、分かる」
「うん」
「ならんよな」
「体おっきくなっちゃったら、それは才能だからそっちの道行ったほうがいいです」
「うん、うん」
「ほんとに」
「君は天才」
「マジ生半可なあれじゃ絶対なんないよね」

「絶対にならない」
「細マッチョで留まると思う」
「なんない。なかなかなれないですからね、おっきくなろうとしても」
「うん」
「はい。まあ、ていうので、まあ筋肉とマイオカインっていう話をさせていただきました。まあ、なので、ちょっと今日の話を通して、ただただ基礎代謝がちょっとだけ上がって、えー、パワーがついて関節を守ってくれるんだっていう筋肉から、血糖値を」
「うん」
「上げないで。で、なん、なんなら糖を蓄えてくる。で、とう、血糖値上がんなかったらね、脂肪を蓄えるというか、まあそういう信号も出にくくなるので」
「うん」

「で、内臓脂肪とかも減らせますし、内臓脂肪の量と脳の萎縮もちょっと関係ありそうだぞっていう研究があったりだとか」
「はい」
「あとは筋肉のから出るマイオカインってやつが、まあ各臓器に対して、まあいい影響を出してそうだっていうのが」
「うん、うん、うん」
「まあ分かるよっていう」
「うん」
「ちょっと話をさせていただきましたので、ぜひ、えー、今日の話聞いた方はですね、筋トレをしてもらって、で、1番気軽にできる自重トレーニングはね、スクワットになりますので」
「うん」

「えー、スクワットしていただければなと思います」
「マジで座りすぎが毒すぎるから、あの、1時間に1回スクワットの時間を取ってもいいかもしんないなと思ってる」
「うん。ほんとにそうですね」
「うん」
「なんか年取ったりとかして健康診断受けてると、僕はまだないんですけど、多分思うのが、臓器って結構消耗品だなって思うんですよ」
「うん、うん、うん、うん」
「うん」
「ね、まあ、もちろん生活習慣である程度、たま、えっと、防げる部分はあるかもしんないですけど。で、臓器ってね、自分の意思でどうにもできないんで」

「うん」
「ただ筋肉はね、自分の意思でどうにかできるんですよ」
「確かに」
「うん」
「筋肉は鍛えればマイオカイン増やせるんで」
「うん、うん」
「じゃあ、その一流のエンジニアとしてね、自分がコントロールできる範囲、できない範囲、ちゃんと見極めた上で」
「うん」

「えー、アクションをしていくという点ではね、まあしっかり筋肉鍛えてもらえると良いかなというのが、えー、ギリギリエンジニアに絡めた話でした」
「ギリギリですね」
「はい」
「ギリギリ付着させたね、エンジニアを」
「腰痛とかマジで楽になりますよね」
「なる」
「ちょっと腹筋とか鍛えると」
「うん」

「はい。で、ちょっとエンディング、脱線トークなんですけど」
「はい」
「この『筋肉がすべて』という書籍ですね」
「うん」
「このタイトルのとおり、めちゃくちゃ尖っててですね」
「うん、うん」
「うん」
「本間化っていうのがいっぱい書いてておもしろかったんで、ちょっと紹介します」

「あ、そういう系なんだ」
「うん、まあ僕がうがった見方してるだけかもしんないけど」
「結構エビデンス寄りの雰囲気を感じてたけど」
「エビデンスあるものもありますよ、もちろん」
「うん」
「えっと、割と分けて書かれてて」
「うん」
「こういうエビデンスがあるものと、あとは著者の見解」

「うん、うん、うん」
「うん、っていうんですか。が、まあ割と分けて書かれてて、すごく読みやすい本で」
「うん」
「で、今お話ししたこの筋肉の役割みたいなのって、まあ1章の部分」
「はい」
「うん」
「になってて。で、ほかには、えーと、筋肉をつけるための栄養、1章じゃねえな、パート1か」
「うん」

「章のさらに上の上位概念の部分が、まあさっきの筋肉の話で。で、あとは筋肉つけるための栄養とか」
「うん、うん」
「えー、あとは筋肉つけるための行動」
「ほう」
「の話が書いてある本なんで、ぜひ。まあ分厚い言うてもね」
「うん」
「なんだろうな、その」
「読みやすい系のやつ」

「エンジニアの豆腐本に比べたら大したことないんで」
「うん、うん、うん」
「うん」
「まあサクっと読めると、読めるかなと僕は思いました」
「うん、うん」
「で、まあちょっとキンドル読みながらね、ツッコミを入れながら読んでたんですけど」
「はい」
「ちょっとおもしろいと思ったことを紹介します」

「はい」
「はい」
「えー、まず1つ目が、えー、私たちが加齢による病気と考えているものは、実際には筋肉の障害による病気なのだっていう」
「筋肉の障害」
「はい」
「まず加齢」
「ま、加齢とともに」
「加齢による病気ってなんだ」

「えー、手足」
「てか中間病じゃないですか」
「ああ」
「ああ」
「そう、認知症もだし、えー、糖尿病とか」
「うん」
「腎機能障害とか」
「うん、うん」

「あと何、まあそういうやつ全部」
「うーん」
「すべて筋肉が衰えて、えー、まあマイオカインとか、あとけ、筋肉の量が血糖をためられなくなってとか」
「うん、うん」
「あとさっきのウエストと脳の関係とか、そのへんひっくるめて発生するもんやでっていう」
「うーん」
「ことを主張しています」
「うん、うん、うん」

「まあただ、なんかすべて、まあ全否定はしないんですけど、これおもしろいなと思ったのが、なんかICUに入るようなおっきい病気、怪我をしたりだとか、あとは、まあがんになった人とか」
「うん、うん」
「の、えー、生存率は割と筋肉の量で相関があるらしい」
「おお、なんか聞いたことあるかも、それ」
「はい」
「うーん」
「まあもちろん年齢とともに筋肉が落ちてる人はね、亡くなるリスクが多いっていうのも、まあもちろんあるかなとは思うんですけど。だから実際にそのがんの放射線治療とか、そういうのも、なんか筋肉の量によって耐えれる量が違うらしいんですよ」
「うん、うん、うん、うん」

「なんで、まあこれももちろん観察研究の範囲。いろんな人見てたらこういう傾向があった。因果関係までは明確に証明はできていないみたいな感じですけど」
「うん」
「まあ普通に筋肉あるほうがたふそうですもんね」
「そうね」
「うん」
「まあ体力あってたふなんだろうね」
「うん、うん」
「筋肉あるとなんでたふなんだろうね。たふだから筋肉があるのか。どっちなんだろう」

「どっちが先かは分かんない」
「たふだから筋肉がある気がするっすけどね、どっちかっていうとね」
「いや、両輪なんじゃないの、これ」
「両輪か」
「うん」
「うーん」
「鶏卵って、両輪か」
「うん」

「はい。まあていうので、この著者いわく、えー、加齢による病気は全部筋肉が足りてねえんだ、おめえはって言ってます」
「うーん。まあ病気によりそうだな、なんか」
「まあそうっすね」
「糖尿病とかも1型か2型によってなんか違いそうだし」
「あー、はい。それはもちろん。うん、体質というか、もありますしね」
「うん、うん」
「で、あとは、えー、筋力トレーニングをせずに有酸素運動だけやってたら、それは筋肉がつかず疲労がたまるだけだっていう」
「まさか」

「を言ってて」
「はあ」
「これもちょっと僕は本を読んでて笑いました」
「まさか。え、だって走る」
「え、マジで?」
「え?」
「はい」
「でも走るってさ、冷静に考えたらめっちゃ筋トレじゃない?」

「あー、距離によると思います。短距離ってムキムキですけど、長距離もめっちゃガリガリじゃないですか」
「あー、まあ確かに」
「うん。で、有酸素寄りなのがブレイクダンスだと思ってます」
「あー」
「ブレイクダンスは無酸素じゃね?」
「え、でもあれ、ブレイクダンスめっちゃやっててゴリゴリにマッチョになる人っていないじゃないですか」
「え、なんか世界クラスの人たちみんななんか」
「マッチョじゃね?」

「マッチョなイメージあるよ」
「ま、ま、まあそうか」
「まあそうか。パワームーブやる人はマッチョじゃね?」
「マッチョ、あのポケットとかちょっと、あのちょっとニッチすぎるな」
「あれなんですけど」
「でもシゲ、シゲキックスとかもマッチョじゃね?」
「シゲキックスはもうガチ筋トレしてるじゃないですか」
「でもガチ筋トレしないとできないと思うよ、だからパワームーブって」

「えー、そうなのかな。そうか」
「それ、あの、もちろんね、ジムの、ジムをおうちとしてる人たちに比べたら全然よ」
「ジムをおうちとしてる人、はい」
「うん」
「そうだな」
「仕事終わってね、深夜0時とかにね、行って筋トレしてる人、あれ住んでるんでしょ?」
「あれ企画なんだ、あれ」
「すごい」

「あれ住んでると思うんだけど」
「マイホーム」
「1つに比べたらもちろんサイズはさ、あれだけど」
「はい。一般的にはマッチョかブレイクダンスの人は」
「全然マッチョだと思うよ」
「あ、マッチョだよ」
「そうなんだ」
「ほかのジャンルのダンスはマッチョじゃないと思うよ」

「そっか」
「うん」
「クランプ以外」
「うん」
「そっか」
「バグってる」
「まあもちろんその、有酸素はね、疲労がたまるだけって本では言ってるんですけど」
「うん」

「まあとはいえね、あの、高齢者が1年間ウォーキングし続けると海馬が大きくなってたりとかするらしいんで」
「うん、うん、うん」
「うーん」
「まあね、ちょっとこれもね、あの、どういう因果かはね、分かんない」
「うーん」
「その、何、体動かしてるから、結局体動かすときに脳も使うじゃないですか」
「うん」
「それによって増えてるとかもあんじゃねえかって思ってたりしますけど」

「まあ筋トレと比較すれば筋肉つかなそうだけど、何もしないよりは絶対走ったほうがつくじゃんっていうことなんじゃないかなって気もするけどね」
「まあそうね。それはそう。だけど筋肉をこの書籍で言ってる」
「うん」
「ね、その筋肉の量を増やそうっていう観点で言うと」
「うん」
「まああまり適切ではないというか、まあ筋トレしてよっていう」
「え、傾斜つけてウォーキングはどうなんすかね?」
「あ、傾斜つけてウォーキングはあり」

「あー」
「うん。傾斜つけてウォーキングはね、筋肉落ちづらいって筋肉君が言ってたんで、筋肉絶対落たないと落ちないと思います」
「そうね。観察結果だからね、それは。うん」
「筋肉の宗教法人筋肉の会」
「うん」
「の、まあ教祖の1人」
「うん」
「中山筋肉君氏」

「はい、はい、はい」
「うーん」
「はい」
「えー、というわけで、えー、ちょっと筋肉についてお話しさせていただきました。もうこのエピソードをね、ここまで聞いた方。えー、世の中には、あの、2種類の人間がいてですね」
「うん」
「えー、筋肉っていうのは、まあパワーが出たり代謝をするだけのものだというふうなことしか知らない人間と」
「うん、うん」
「えー、それ以外のね、マイオカイン出したりするぞっていうのを知ってる人間っていうのが1人いると思うんですけど」

「うん、うん」
「えー、このエピソード聞いた皆様、もうあなたはもう知ってる側の人間なので。えー、ぜひスクワットしてください」
「えー、こちらへようこそ」
「入信、入信しよう」
「はい」
「こちら側の人間です、皆さん」
「うん」
「というわけで締めます」

「はい」
「えー、ハッシュタグ、ひまじんプログラマーでSNSネックス、えー、で感想とかお待ちしてますので、まあぜひですね、あの、ほかの経典とか、えー、おすすめありましたら、ぜひお願いします」
「おすすめトレーニングもお願いします」
「はい」
「あー、知りたい」
「えー、あとはエピソードの説明欄からグーグルフォームで番組の要望、感想、質問お待ちしてます。マイオカイン出してるよという方はぜひお気軽にお便りお願いします」
「マイナスイオン出してる人もお願いします」
「いるかな。お願いします」

「えー、プラズマクラスターの人もお願いします」
「お願いします」
「いない、いない、いない、いない。で、あとは、えー、エピソードではなくてチャンネル説明欄からSlack、オンラインコミュニティー、ひまプロ談話室の参加申し込みフォームございます。こちらにはマイナスイオン出してる方まだいないので、ぜひマイナスイオン出せる方はご参加お願いします」
「筋トレ部も、えー、ないです」
「ないですね」
「ない、ないですね」
「はい、確かに」
「マッチョはたまにいます」

「いるんですね」
「たまにいます」
「はい」
「はい」
「えー、最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いします」
「お願いします」
「待ってます」
「はい、それではまた次回」

「バイバイ」
「バイバイ」
「このキーボードは一生もの。ハッピーハッキングキーボード。公式LINEスタンプ、販売開始」