マネージャーとして心掛けていること、個性的なメンバーへの対処法は!?📩
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けするエンタメ系テックラジオでございます」
「テックラジオでございます」
「えー、AI大好き!さあ、いきましょう」
「はい」
「今日はお便りを読んでいく回となっております」
「お、ありがとうございます」
「皆さま、お便りありがとうございます」
「ほんとにありがとうございます」

「はい、匿名の方からいただいております」
「匿名の、はい」
「えー、ポッドキャストで話してほしいこと」
「はい」
「マネジメントの話になるのですが、個性的なメンバーにマネージャーとして接する際の工夫や、心がけていることはありますか。えー、私のチームにちょっと特殊な性質の子がいて、スキルはそこそこあるのですが、言葉選びが幼稚だったり、相手の背景に合わせようとするとコミュニケーションが取れなかったりします。会社への愛着は高く、仕事も一生懸命やっているのですが、コミュニケーションで損をしているタイプです。私自身、あまりコミュニケーションが得意ではなく、また相手が年上なので、課題へのアプローチに悩んでいます。答えにくい質問ですみませんが、可能でしたら取り上げていただけると幸いです」
「えー」
「ということで」
「はい」

「まずはじゃあ、スーパーマネージャー、じゅんぺいくん」
「スーパーマネージャーのじゅんぺいからいかしていただきます。えー」
「どうです」
「はい」
「まず、これまでの社会人経験の中で」
「はい」
「まあ、なんか正式な、こう、マネージャーっていう職じゃなく、なかったとしても」
「はい」

「まあ、なんか後輩の面倒を見なきゃいけないとか」
「はい」
「そういうことってあると思うんですけど」
「ありますね」
「そういうときにいました?まず、個性的なメンバー」
「いやー、いないですよ。いない」
「全員無個性?」
「全員無個性。まあ、もちろん、あの、人それぞれね、性格があるんで」

「うん」
「まあ、個性はあったはあったんですけど、んー、なんて言うんですかね、特殊なというまでの子はいなかったですね、人は」
「うーん」
「はい。もちろん、なんか、価値観がやっぱ違って、あ、この人はこういうふうに感じたんだ、あれに対して、みたいなとかはよくありますけど」
「うん」
「多分、このお便りもらってる人ほどの感じではないのかなと予想しますね」
「うん、うん、うん。まあ、そうですね、多分こういうふうに言ってるってことは、何かしらのトラブルとかも起きてるんだろうなっていうのをちょっとお察ししてるんですけど」
「はい」

「そういうのはなかったって感じですね」
「そこまではないですね。なので、まあ、ちょっと、はい、それを想定したアドバイスはできないかもですが、まあ、極力僕が」
「はい」
「まあ、後輩育てるというか、なんかそういうタイミングとかはやっぱりあったりしましたし、まあ」
「うん」
「あとはなんですかね、あの、まあダンスとかもね、先生やってたっていうので、まあマネジメントではないですけど」
「うん」
「まあ特殊な子とか、特殊な子というか、まあまあまあ、なんて言うんですか」

「まあ子どもだとね、またちょっと」
「はい」
「ちっちゃい子とだと、まあそもそも精神未熟だったりするから」
「うん。逆に」
「ありそうですけどね、なんか」
「そうか、逆にあるのか」
「まあまあそういう」
「まあちょっと癖なのか、未発達なのかでまた観点違うかもだけど」

「はい」
「まあまあそういう観点での僕の言葉になるんですけど」
「うん」
「はい。で、大前提、僕はどっちかというと得意なほうです。というか得意です、と言ってます」
「うん」
「はい」
「そう言ってます?」
「と言ってます、はい。強みとして」

「おお」
「はい。なので、で、実際なんでしょうね、な、なんで得意かみたいなところで言うと」
「うん」
「あの、場を和ますのが得意だなと思ってるんですよ、僕」
「おお」
「つなぐのが得意というか」
「はいはいはい」
「とげがある言い方をした人がいて、それを受け取る人がいたときに」

「うん」
「それを、こう、なんか、とげないように丸めてパスするっていうのが、僕できるなと思ってるんですよ」
「うーん」
「なんか、よ、とげのあること言ってたとき、あ、っていうのは、なんか、これこれこうで、なんか、こういうことだったんですよね、ぐらいの感じでパスする、っていうのは」
「どういうこと?ちょっと待って、え、それは、あの、第三者的に入ってくってこと?」
「あ、そうです、そうです。一対一、自分に対してのコミュニケーションじゃなくて」
「うんうん。じゃあ、AさんがBさんに、えー、おいデブ、服全部脱げよって言ってたらどうするんですか、じゃあ」
「えー、お、おいデブ、服全部、まあそういう、そういうのがあると」

「うん」
「そうだよ、お前、デブなんだから服全部脱げよって言いますね。そうそう。いや、難しい、それ難しいな。それカバーするの難しいな」
「それカバー難しいか。もっと絶妙なやつあるか」
「いや、いや、でもカバーしたいですね」
「うん」
「なんか」
「なんで、なんでさっきも言ったのにできないの、とか、そういうこと?」
「あ、うわ、ありそう。とかってなると」

「うん」
「まあね、僕も何度もね、聞いちゃうこととか失敗することよくあるから。まあまあ次はね、できるようにしてやろう。とかって言ってパスするかもしれないです。うわー、これちょっとどうですか、今の」
「えーっと、そうだね。ちょっと分かんないかも」
「ちょっと微妙だった。得意じゃないかな。なんかポジション」
「うんうんうん」
「うーん、言い訳みたいになったらあれだけど。なんかポジションにもよりますよね。自分がその、二人の会話の間に入るとき、自分が上の立場なのか、なんか下の立場なのかみたいな。変わらないのかとか」
「あー」
「言い方は変わったりしますよね」

「うんうんうん。じゃあ、まあ相手」
「はい。あと、まあ関係性もありますけど、はい」
「ば、ばっちりこれに照らし合わせて」
「はい」
「えー、先輩だけどマネジメント対象」
「あー、年上だけどマネジメント対象」
「年上の、年、年上の後輩って感じかな」
「はい」

「で。想像しやすいのだと」
「多分、今のシチュエーションですよね、その、この年上の後輩がAだとしたら」
「うん」
「Bというほかの、えー、チームメンバーで、自分はマネージャーとしてのCっていう立場」
「うん」
「が結構なんか多そうだなってイメージしてるんですけど、これ。直接AとCでのやり取りっていうよりは」
「うんうんうんうん。そうだね」
「うん」

「え、C、Cはじゅんぺいってことだよね?」
「Cは、あ、そうです、マネージャー、はい」
「うん、そうだね。そこの感じはそんな感じするよ」
「うん」
「じゃあ例えば」
「はい」
「AさんがBさんに」
「はい」

「えーっと、そうだな、質問して、えー、じゃあBさんがAさんに質問しましたと、なんか仕事の」
「はい」
「そのときにAさんは」
「うん」
「それ前も言ったことだったから」
「はい」
「それ前も言いましたよね」
「うん。はい」

「って言って終わっちゃってるとか」
「ありそう。はいはい。ってなったら」
「それをじゅんぺい目撃しました」
「目撃した。へー」
「Aさんはかいち」
「いやー、ちょっと申し訳ないけど」
「うん」
「ちょっと言いそうですよね」

「ちょっと言いそうですよね。大胆に出たね」
「うん。まあ言わないか」
「じゅんぺいくん、大胆に出たね」
「言わないか。かいちさん全然そんなこと言わないですけど」
「かいちはね」
「はい」
「心の中で思うはあるかもしんないね」
「うん」

「いや、前にこれは言ったけどなーって思いながらちゃんと説明してくれると思いますよ」
「うんうん、確かに」
「うん」
「Aがかいちさんで、まあ前も言ったよね」
「うん」
「Bさん、しゅんとしちゃうっていう状況で」
「うん」
「僕は、はっきり言わずちょっと注意しちゃうかもですね、その状況は」

「はっきり言わずちょっと注意」
「間違えました。その状況だと、はい、オブラートにせずはっきり注意しちゃうかもですね」
「あ、オブラートにせずはっきり注意しちゃう」
「ただ、あとでかも」
「うんうんうん」
「その場が終わって、それぞれアフターケアをするかもしれないです、Aに対して、かいちさんに対して。ちょっとさっきの言い方は」
「うんうん」
「ちょっとなんか心に、ちょっと攻撃的、ちょっと強い言い方だから、もうちょっとなんか」

「うんうんうん」
「えー、っていう、もうちょっとなんかこうオブラートに言ってほしいかもみたいな。自分も結構」
「うん」
「前言われたけどまたやっちゃうみたいなこととかもあるじゃん、みたいなところを言って」
「うん」
「で、BさんはBさんで、まあああいう人だし」
「うん」
「まあそういうことあると思うから、分か、多分理解してると思うし、みたいなアフターケアをしちゃうかも。今の状況だったら。丸めてパスせず」

「うーん」
「はい」
「なるほどね。うん」
「と思いました。うん」
「まあちゃんと、まあお、相手も大人だし、ちゃんと説明しようよってことだね、多分」
「うん。うわー、全然アドバイスになってきない気がするんですけど。あと、なんか、まあ僕思うのが、あんまり否定をしないようにというか、変えようとしない、変えさせようとしないみたいのは、あ」
「うん」
「言いますね。えーっと、こ」

「哲学だ」
「子どものとき、ん、子ども、ダンス教えてるときなんですけど、とりわけ。自分の価値観を押し付けないようにはしているので」
「うーん」
「極力やりたいことをやっぱり否定しないようにしようとはしてましたね。その、その人がやったことってそれをやりたいので、なんで」
「うんうんうん」
「さっきも言ったよねって言った人は」
「うん」
「それを言いたかったんですよ」

「うん」
「だから、はい。それを言わないようにしてねは」
「うんうんうんうん」
「否定しすぎかなと思ったりするので。まあ背景をちゃんと付けて、こういうふうな言い方にしたほうがいいんじゃないみたいなアドバイスか、それでいいんだよで。あとは」
「うん」
「受け取る相手側は、あの人はああいう人だからっていう理解をしてもらうっていう、2パターンあるなと」
「うん」
「はい。僕的には」

「なるほど」
「思いますね」
「うん」
「これ答えになってます?」
「はい。なるほどね。なっ、なってるんじゃない?」
「うん」
「いや、大人に対して言うってなったら、結局ね、その発言によって相手はどう感じてるよっていうのを、なんか客観的に説明してあげる必要はあると思うけどね」
「あー、はいはい。確かに、確かに。客観的に」

「うん」
「なんか僕もちょっとあれなんですよね、その、割り切れちゃうので。相手がそういう人なんだって思ったら、なんか、もうそれでいいんですよ。なんですけど、普通の人って多分、さっきも言ったよねっていう言い方をするっていうふうにしような人だって分かっていても、それでもちょっと心傷つくみたいな人が多いと思うんですけど」
「うんうんうんうん」
「そこ割り切れちゃうんだよな。そういう人なんだって、なんかそう言われても」
「言われても、もう、あ、そうだからしょうがないよねが」
「はい、行けちゃうんですよね」
「あー」
「つまり、何が言いたかったんだろうな」

「ちゃんと言おうってこと?」
「うん。まあ、もちろん背景を添えた上で」
「うん」
「言う、もしくはもう」
「うんうん」
「相手をありのまま受け入れて、その周りはそういう人なんだよっていう理解をさせる」
「うん」
「自分も含め」

「はいはいはい」
「っていうどっちか。ちょっとアバウトになっちゃいましたけど、こんなもんですかね」
「うん、なるほどね」
「うわー、ちょっと申し訳ないな、微妙な答えで。はい。ので」
「はい」
「はい、多分その経験がありそうなのりさんの」
「はい」
「お話を聞きたいです」

「個性的なメンバーにマネージャーとして接するときのね」
「はい。ありました?今まで」
「ありましたよ」
「おー」
「で、しかもちょっと関係性近いかもしんないなって思ったのは、別に年上ではないんだけど」
「はい」
「えー、入社は先輩だったのね」
「うーん、あー、いるいる」

「入社、入社のタイミング早くて」
「うん」
「えー、最初同じ立場だったんだけど」
「はい」
「マネージャーになり」
「はい」
「マネジメントすることになったっていう背景があって」
「あー、のりさんのほうが出世が早かったんですね」

「俺のほうがね、出世が早かったです」
「うーん。それいつの話ですか、メンター時代ですか」
「そうです、そうです。で、えっと、そうだね、どこまで言っていいか悩んでるんですけど」
「はい」
「まあ、なかなかに個性的な人物だったんですよ、まず」
「うーん」
「結構変わってて。で、なんかどういうタイプだったかっていうと」
「はい」

「えー、まずプログラミングにはあんまり興味がない」
「うん」
「が、教えるのが結構好きみたいな。先生なりたいタイプみたいな感じ」
「はい」
「で、ゆえに、こう、どう教えたらいいかっていう、なんかこう、自分の中で、えー、結構概念が固定されてしまってる感じがあったというか」
「うん」
「で、それがあるから、合わない人に合わないことが結構あって」
「なるほど」

「教えられる側の、なった、あの、生徒と先生っていう立場だったときにね」
「うん」
「まあ、それがあってよくトラブルが起きてたんですけど」
「よく起きてたんだ」
「ただ、やっぱ個性強いんですよ、その、じ、自我が強いというか」
「うん」
「こうやっていきたいっていうのがあったりとか」
「うん」

「が、それを、まあ、そうだな、さっきのじゅんぺいの話で言うと、押し付けちゃうのかな、多分」
「はいはい。もうこれだって言って、そのやり方しかやらないんですよね」
「あ、そうそうそうそうそう」
「はいはい」
「っていうタイプの個性を持った人でしたと」
「うん」
「で、マネージャーになったときに、なんか何を心がけたかっていうと」
「うん」

「それを、うー、なんか否定してもあんまり意味ないなと思ったというか」
「はい」
「そこじゃないなと思って」
「うーん」
「で、とにかく、その個性っていうのは、尖ってる部分とそうじゃない部分があるわけ、へこんでる部分があるわけじゃないですか」
「はい」
「でも、とにかく尖ってる部分にフォーカスさせようって思ったんですよ」
「うん」

「っていうので、えー、まず個性を見出すところからちょっとスタートし」
「あ、はい」
「で、なんか、すごいね、アイディアマンだったんですね、彼」
「へー」
「アイディアマンの側面があった。なんか、何かやるってなったときに、思索すごいポンポン出てくるみたいな」
「すごい」
「で、その質というか」
「うん」

「これ、これはどうなんだろうっていうアイディアも出てくるんですけど」
「もちろん」
「とはいえ、あ、それはいいかもみたいなのも、なんか結構出てくるみたいな」
「強いな、はい」
「そう。っていうのがあったんで」
「うん」
「まあ、とにかくもう、なんでもいいから全部あいつの出したやつ許容しようと思って」
「うん」

「もう質の高さとか関係なく」
「うん」
「全部もう受け入れようと思って」
「うん」
「で、そのアイディアをこうチーム運用とかにどんどん取り入れてって」
「うん」
「で、そこのなんか責任者として立たせたというか」
「うん」

「あ、じゃあこれはちょっとお願いするわみたいな感じで、そのかじ取りみたいなところ」
「うん」
「っていうのをめっちゃやらせましたね」
「いや、いい?いい?それって」
「うん」
「許容して、すべて許容したら要は」
「うん」
「え、押し付けられてるみたいな感じになりません?なんか微妙なことも要はやってるわけじゃないですか、のりさんとかも」

「うんうんうん。あ、で、振り返りのタイミングを設けて」
「あー、はいはい」
「これ良かったね、良くなかったねっていう振り返りを設けて」
「うん」
「で、それを続けるかどうかみたいなのを判断してったかな」
「あー、一旦やらせて」
「うん」
「客観的に成果が出たかどうかで判断することで、まあ、ある種否定ができるというか」

「うん」
「なんか傷つかないように」
「うん」
「こう処理していけるというか」
「そうっすね」
「あー」
「なので、まず責任をまず持たせるようにしたというか」
「はいはい」

「その教え方とかに関しては別に触れてこなかったんですよ」
「うん」
「もう自分の中で確立したなんかがあったから」
「はい」
「無駄かと思って」
「うん」
「で、そこに触れてこなかったんですけど、なんかほかで成果が出るようになったら」
「はい」

「なんかよく分かんないけど、そこの問題減りましたね」
「へー、なんでなんだろう。え、のりさん自体はその、迷惑してたんですか、その自我が強いことに」
「これ別に、いや、なんだ、あの、直接はない」
「うーん、あの先生ああ言ってたんですけどみたいなのがちょくちょくあるみたいな」
「あ、まあ、そういうのもあるよ」
「うん」
「直接はないけど、まあメンターって追ってるKPIがその、受けてる人たちの成長みたいなとこだから」
「はい」

「そっちにはある」
「あー」
「あ、なんだろうな。だ、結局成果を上げてもらうっていうところを、なんか意識してたのかもしんないな」
「うーん。それはその人の性格上っていうことですかね。そういう自我が強くてアイディアマンであるから」
「うん。あー、でも、そ、その個性はそうだと思うよ。違うタイプの問題児だったら違う対応はしたと思いますね」
「うんうん。ケースバイケースで」
「うん」
「今回ってそのタイプではないんじゃないかな」

「まあそうですね。アイディアマンかどうかは僕は分かんなくて。まあ自我は強そうですよね、おそらく」
「そうだね」
「まあ相手の、はい、なんか個人的に思うのは、この文章から読み取れる範囲だと、まあ真面目なんだけど、真面目でスキルも高いんだけど」
「うん」
「まあ、とげのあること言っちゃうタイプなのかなって感じはするよね」
「まあまあ、確かに」
「うん」
「これ場合だったらどうするかなー。さっきののりさんの話、責任を持たせるっていうのはいけるんですかね。まあ、ある程度なんか任してもらったら」

「うんうんうん」
「なんか、うれしい気持ちにはなりそうですけどね、その仕事とかは好きそうですし」
「うん。確かにね。もしなんかこの、この特性で損して責任負わされてないとかだったら」
「うん」
「1個ありなのかもしんないっすね」
「うんうん」
「まあでも、これはね、直接アプローチがやっぱ一番いい気がするんだよな、このパターンは」
「直で」

「うん」
「良くないぞって」
「いや、良くないぞというか、まあその場で良くないぞはあんま良くないぞって感じなんだけど」
「はい」
「なんでそういう発言に至ったのかとか聞いちゃうかもしんないな」
「分かる」
「うん」
「なんでってやっちゃうっすよね」

「かなー。あと、オフィスでなんかその場で話してたら、ちょっと言っちゃうかもな、なんか。なんかじゃあ、とげのある言葉言ってたりするじゃん」
「はい」
「お、喧嘩か、喧嘩かとか言っちゃうかもしんないな」
「いや、分かる。なんかのりさんとか僕とかって多分なんかそういうタイプとかでですよね、なんか。うわー」
「お、どうしたどうしたとか言っちゃうかも」
「うん。うわー、すごい今フラッシュバックしました」
「何が」
「うん。いや、ありましたわ、こういう経験」

「こういう経験あった?」
「なんか急に思い出しました」
「はい」
「はい。あの」
「な、なんのときに?」
「直近のソフ、ソフトバンク、あ、ソフトバンクって言うんでしたっけな。直近の仕事、フリーランスで入ってた会社、まあSESのときも入ってたんですけど、そこ」
「うんうん」
「の会社で、自分の会社の後輩が数人入って。で、別会社から結構年上の人が来たんですよ。あれ50代、40代かな」

「うん」
「まあぐらいの、えー、まあ方が、女性の方が入ってきて、口調めっちゃ強くて」
「うん」
「で、あんまりあれですけど、ちょっとこの場合と違うのは、仕事はあんまり、あんまりっていう感じで」
「うんうん」
「まあ一生懸命やってると思うんですけどね。っていう方で」
「うん」
「僕の会社から入ってきた後輩と、その女性の方とかがすごい仲、なんかだんだん悪くなってきて」

「うんうん」
「ついには僕の会社の後輩の子が泣かされるという、あのオンライン上で」
「うーん」
「はい。とかっていうのが急にフラッシュバックして」
「はいはいはい」
「まあ明確な僕がマネージャーっていう立場ではないんですけど」
「うん」
「ただまあ自分の後輩の運営の立場ではあったし。で、その、えー、新しく別会社から入ってきた、その、50代ぐらいの女性の方の」

「うん」
「まあ育成も若干任されていたというか」
「うんうんうん」
「っていう状況だから、まあまあマネージャーちゃん、ちょっと状況は近しいかもと今思いましたね。で、えーと、そのときは確かに困ったな」
「うーん」
「各々、はい、各々でやっぱ話をしてましたね」
「まあそうだよね」
「はい。各々でこういう言い方はこうかもみたいな、この背景はみたいなところを聞いたり、まああのとき実際どうだったのとかっていうところを聞いたり」

「うんうん」
「で、はい、あの、個人、各個人でアフターケアをしつつ、えーと、常にその自分の後輩とその女性の方がミーティングをするってなったときは」
「うん」
「僕も入ってましたね」
「おー」
「なので、そこで、あの、さっき言った、あの、丸めてパスをするみたいのもやりつつ」
「クッションになりつつって感じだ」
「クッションになりつつっていうのをやってましたので」

「うん。ドンピシャじゃないか」
「ドンピシャでした、今の」
「ドンピシャのやつお前めっちゃ忘れてるやん」
「すごいフラッシュバックした」
「うん」
「っていうのですね、ああ答えだわ、これが。僕がやってたことの答え。アフターケアをしつつ、はい、各個人でやりつつ仲裁に入る」
「うん」
「っていう、はい」

「それ、かい、改善したんすか。あ、えっと、あ、苦い顔してる」
「あの、ましにはなりました」
「あー、まあでもね」
「はい。ましにはなりましたが、結局どうなったかというと、その女性の方が」
「うん」
「まあいろいろなんか」
「ん?」
「ちょっと」

「今どっちも女性だったから、どっちの女性だ?」
「あ、女性、あれですね、あの、50代のほうの新しく入ってきた、僕の会社の後輩じゃないほう」
「はいはい。あれ、ごめん、後輩も女性って言ってたっけ?」
「後輩のほうは、ちなみに男性です」
「男性か」
「はい」
「ごめんなさい」
「20代前半の子でしたね」

「うんうんうん」
「はい。で、その女性のほうが、なんか、まあ、い、いろいろ理由は言ってたんですけど」
「うん」
「まあちょっとなんか思ってた仕事と違うとか、任されてる範囲が契約と違うとか」
「うん」
「なんかほかの人の言ってることがとか」
「うん」
「で、結局辞めちゃったんですけど、先に」

「うんうん」
「っていうので、うわー、解決しきれなかったかもしれないんですけど」
「うんうん」
「まあ一応ましにはなってましたね。あの、その女性の方は、僕には言い方が強くなかったんですよ」
「うーん」
「自分で言うのもあれなんですけど、多分一番好かれてました、職場で。だから、なんか普通にめっちゃ質問とか、なんか丁寧に僕には来るんですよ。そんな言い方しないんですけど、全然」
「うん」
「一度もなかったんですけど、僕の後輩に対してはすごい強い言い方とか」

「へー」
「をよくしてて、な、DMですごい飛んできた文章が、その後輩が僕に送ってくるんですよ。こんな文章来ましたみたいな」
「うん」
「こんな言い方俺には絶対しないんだけどなみたいな文章が送ってたりしてて」
「へー」
「はい」
「このコード書いたの誰だ、殺すぞみたいな、そういうこと?」
「いや、そこまで、なんかそういうんじゃないんですけど、私はこういう思いでこれやってたのに、なんであなたはこうなんですか、みたいぐらいの」

「へー」
「結構強めの文章」
「あー、なるほどね。ヒステリックタイプ?」
「あ、そうかもしんないです。そうですね。ヒステリックが確かに合うかもっていうので。まあ、言っちゃうとあれですけど、その女性の方とかやっぱ、その、フリーランスで業務委託で入ってきてたんですけど」
「うん」
「やっぱそういう感じなんで、あの、現場を転々としてるっぽいんですよ」
「あー、はいはいはい」
「はい。なので、まあまあいろいろあれなんですけど」

「うんうんうん」
「はい。っていう経験を思い出したな、はい。ので、つまりアフターケアと仲裁に入るしか」
「うん」
「をやってました、当時は僕は、はい」
「うーん。いや、まあでもそうなるよな。まずは各個撃破して」
「うん」
「あとはもうクッションやるしかないよな」
「うーん。負荷えぐかった感じしますけどね、当時、自分の仕事以外で」

「うん」
「なんかそういうのがめっちゃ増えたなーって感じてましたね、その時期は」
「あー、お忙しかったね」
「忙しかったですね、その時期は」
「はいはいはい」
「うん。問題が起きまくるから」
「うん」
「はい」

「いや、マジでこれに関して言うとさ」
「うん」
「もう勇気出すしかないよね」
「勇気出す」
「いや、なんかこういうのってめっちゃ言いにくくない?」
「あー、ちょっとなんか頑張んないとっすよね」
「そうそうそうそうそうそう」
「重い腰を上げるというか」

「うん」
「やるしかねえかって言ってやる」
「ね。なんか食らってる側のフォローは、まあ別にそんなにあれだけどさ」
「うん」
「食らわせてる側の指摘、めっちゃやりづらいよね」
「あ、分かる。なんか尺に触んない、勘に触んないようにっていうか、気に触んないように」
「そうそうそうそう。とはいえね」
「でも伝えなきゃいけないことは」

「そうなのよ」
「うん」
「結局言いにくいことってのはそうなっちゃうからね」
「ほんででも、コミュニケーションが得意ではなくってなると」
「うん」
「結構あれですね。あんまりほんとに自信がないのかな」
「まあさらに上司に頼るとかね」
「あー」

「それも手だと思うけどね」
「確かに。まあさすがに僕も報告はちゃんとしてましたね。こういうこ、これこれこういうことがあって、こうで」
「うん」
「ので、上司からもさっきのその女性の方に話をしたり、僕の後輩に話をしたりっていうのもやってた」
「うん」
「感じですね」
「そうだね。やっぱ周りの人に頼るのいいかもな」
「まあ、まあまあそうですね」

「えー、まず、まずはなんか頼れる上司に対応聞いてみるとか。あと逆にこの特殊な性質の方に対と、仲がいい人」
「あー、いますよね」
「とかに、なんかどういう意図で発言してそうか探ってみるとかね」
「うん。探りを入れる」
「うん」
「まあ探りを入れてヒントを得たとして」
「うん」
「結局やっぱアフターケアにつながりますよね、多分」

「まあ結局つながるね」
「うん」
「うん。だからまあ、まあでもなんか入れといたら安心するでしょっていう」
「そうですね。探り入れて情報を得つつケアしてあげる」
「もうなんかいかにね、勇気いらなくするかだからな、マジこれ」
「あー、なるほど。それあれですね、シグナル、シグナルかもしれないですね」
「あ、そうかも。だからあれだね、だから文章だけ就業前に作って」
「うん」

「退勤した瞬間にバカみたいにお酒飲んで、何も考えずにそのメッセージ送ってみるとかね」
「えー?」
「うん。ノイズ、ノイズですか?」
「あー、いや、ノイズでした」
「ノイズでした?」
「いや」
「すいません」
「シグナルかな、分かんない」

「はい」
「なるほどな」
「うん」
「怖」
「やっぱ送るところが一番勇気いるじゃん」
「まあまあまあ」
「うん」
「あ、でも僕ミーティング組んでましたよ」

「あー、まあそうだよね」
「はい。やっぱなんか直接対面で話したほうが、文章ってやっぱ冷たく伝わりがちじゃないですか」
「うーん」
「そうならないように気をつけはするんですけど」
「うん」
「ミーティング組んでたかな、やっぱ」
「まあ絶対ミーティングのほうがいいと思います。ミーティング組むメッセージを送ろう」
「あー、確かに確かに」

「うん。こういうさ、送りにくいメッセージを送るときにさ」
「うん」
「あの、タイマーでやるとね」
「あー」
「送りやすいんすよね」
「分かる」
「あの、すぐ送られないんだけど」
「はい」

「もう送ったってことを忘れておいて」
「うん」
「送られるみたいな」
「はい。もうシステムが自動にやっちゃうっていう」
「あ、そうそうそうそうそう」
「にすれば、はいはい。わ、分かる。そのタイマー設定するとき、うわーってなりません、そこも」
「いや、直で送るより楽だと思うよ」
「うん」

「まあちょっと緩和策として」
「はい。アドバイスになったのかな。どうですか」
「いや、もうこれで勇気出すしかないでしょう、だってこれ」
「うーん」
「結局、あとはもう頼れる上司に頼るかのどっちかっすよ、多分」
「まあ勇気出すは、えー、コミュニケーション得意寄りな方で、得意ではないっていうことであれば上司に頼るのは正攻法かもしれないですね」
「うーん。今思い出したけど、上司に頼るはめっちゃやってたな」
「うーん」

「上司に頼るっていうか、この方法でだめだったら上司に泣きつこうって思いながらいつも動いてたかも」
「あー、はいはいはい。いや、自分の話ですけど、僕がその女性の方とうまくやれてたのはなんでだろうなと思って。そこもなんかヒントになるかなと思ったんですけど」
「うん」
「なんでなんだろうな。なんか普通に」
「うん」
「いや、これカットかな。普通にいける」
「普通にいける」
「な、なんて言うんですかね」

「めっちゃアホそうだからじゃない?」
「それちょっとありますよね、でも。ほんとに」
「いやー、あると思うよ」
「ほんとになんか、話しかけやすそうってよく言われますし、僕は」
「うんうんうん」
「なんて言うんですかね、変なこと言ってないというか」
「うん」
「その女性の方が言ってたのは、あの人はこういって、なんかそれだとこうじゃないですか、こうかおかしくなるじゃないですかみたいな、まあ辻褄が合わないというか、なんか変な仕事の仕方の話とかを出されて、普通に不満に思ってるとかっていうところも言ってたんで」

「うんうんうん」
「なんかそれだけで判断すると、別に僕はそういう変なことを言わなかったから好かれてたのかもとはもうちょっと思いましたけど」
「うん」
「まあでも、主観によるからなっていう、人それぞれの」
「まあ確かに」
「うん。じゃあやっぱアホそうだからなのか」
「そうだね」
「はい。いや、いいんですかね、これで。答えになったかな、ちょっと」

「あとは、まあもしあれなら、言えるとしたら勇気出す方法だよね」
「はいはい。それがさっきのタイマー設定と」
「タイマー設定、補足。ミーティング組むメッセージのタイマー設定」
「はい。まあ想定しておくですか、ぶん、対面でなんか話すとき」
「あー、まあ全然メモとか取っていいでしょ、これは」
「はい」
「絶対箇条書きで用意するわ、こんなの」
「想定質問も考えておく」

「それもAIと壁打ちっすね」
「はい。まあ準備をするとやっぱハードル下がるっすね」
「まあそうね」
「それ以外の回答来たときどうしようって逆に焦る感もありますけど、準備しすぎると」
「まあそれはそうだな。いや、俺さすがに想定質問まではやんないかもな」
「えー」
「伝えなきゃいけない要点だけメモるだけかもしんないな」
「えー、僕結構考えるっすね」

「えー、マジか」
「こうなったらどうしようってよく思うんで、なんかするとき。今回のケースに限らず」
「うんうんうん」
「なんでこうなったらこう言おうみたいなのがよくあって」
「うん」
「で、そこまで考えちゃうと違うの飛んできたとき、パニックなんすよね」
「あー」
「っていうのはでもありますね。よくやりますね、僕は」

「はいはい」
「頭ん中でシミュレーションしますね、よく会話をしてます」
「うんうんうん。あー、しないかもな、それ」
「へー」
「俺多分ちゃんと準備するとあんまうまくできないタイプなんだよな」
「あー、はいはいはい」
「うん。ほんとに中核になるキーワードだけメモるみたいな」
「うん。まあそうっすね。それは前提、はい」

「うん。あとはまあこれを放置してたときにどうなるかを想像したほうがいいかもしんないっすね、なんか」
「あー」
「そしたらやらなきゃってなるかも」
「確かに。チームが壊れちゃうって思ったら」
「うん。以上」
「こんなもんですかね。はい。うわー、マジで」
「うん」
「すいません、なんか。うまくいくことを願ってます」

「そうですね」
「ぜひ今後またちょっと教えてほしいです」
「まあ一旦ちょっと上司に頼ってみてください」
「まあそれがいいですよね」
「うん」
「あの、大変な人が自分から上司に移るだけなんですけど」
「まあそうですね。まあでもそれを仕事ぶりを見て学ぶってのもありますよね」
「うん。確かに確かに」

「あと得意なことと得意じゃないことあるから、人」
「うわー、気が楽になる、それ」
「うん」
「頼りやすくなる。いいですね」
「そんなの得意な人に任せときゃいいんすよ」
「あー、そうだ」
「うん」
「そうだ」

「そうだ」
「そうだそうだ。はい」
「かな。まあちょっと上司が得意かどうかは知らないっすけど」
「そもそもね、はい」
「うん」
「っていう感じで、ちょっとなんとか対処してもらいたいですね」
「そうですね」
「はい」

「あ、あとあれだわ。あの、感想とかの部分、感想のほうに」
「はい」
「エンジニアじゃないんですね、この方は」
「あー、はいはいはい」
「なので、もしかしたらちょっとエンジニアの声帯をあんまり知らないのかもしれない」
「あー、となると」
「なんかたまにいません?エンジニアでさ、なんかスキル高いけどさ」
「はい」

「あのー、トゲある人」
「まあまあまあ、はい」
「で、これ多分比率、ほかの職種より高いと思ってて、個人的には」
「あー、はい」
「割とその1社に、まあ規模によるんだけど」
「うん」
「50人から100人ぐらいの規模の組織とかだと」
「はい」

「2人ぐらいいるんじゃないかなと思うんだよね、そういう人」
「えー、いやー、ちょっとそんなに多くは会ってないで、まあでも今の。いるかな、いるか」
「うん。いるかなって気がするんで」
「うん」
「まあエンジニアこういう人いがちっていうのもちょっと思っておいたほうがいいかもしれないなっていう」
「あー、確かにそういう心構えあると、なんか気が楽、気が楽、はい、多少はそういうもんだってなるっすね」
「ね」
「うん」

「って思うので、ぜひとも参考にしてみてください」
「参考になれば幸いです」
「はい。あとどく、じゃあテーマはですね」
「はい」
「最近勇気を出したこと、どうですか」
「なん」
「何もチャレンジしてないですか」
「いや、ちょっと待ってください。その言われ方、いやだなー」

「うん」
「いやだなー」
「君はここ最近勇気を振り絞っていないんですか」
「ほんとですね。いや、なんか言おうとしたんすよね」
「お、1番ぶっ飛んだ生活してるのに」
「はい」
「勇気出してないんですか。はい」
「いや、チャレンジか」

「うん」
「あ、まあチャレンジ、はい。えっとですね」
「はい」
「今、まあチャレンジっちゃチャレンジかな。なんかあの、AIで画像生成みたいな仕事をもらっていて」
「うん」
「これチャレンジでしたね」
「おー」
「なんかたまたま巡り合わせで」

「はいはい」
「もらったというか取ったんですけど」
「うん」
「なんかどんなもんなのかなと思って」
「え、それ何すんの、画像生成するだけ?」
「はい」
「えー?」
「と思うじゃないっすか」

「うん」
「いや、僕も最初そうだったんすよ」
「はいはい」
「意外と大変」
「そうなんだ」
「いや、ていうか、ちょっと愚痴りたくなってきたよな」
「はい」
「え、なんかちゃんとクライアントがいて」

「うん」
「あの、おっきな会社、お堅い会社がクライアントがいて、そこで、えっと、仲介に入ってる」
「うん」
「またなんかこう、まあクリエイター系の」
「うん」
「まあ会社さんがあって、で、そこから依頼を受けてるんですよ」
「へー」
「で、ただそのクリエイター系の会社さんが依頼を受けている人がいて、その人の元で僕がやってるみたいなイメージなんですけど」

「うん」
「その中に入ってるクリエイターの会社のマネジメントが」
「うん」
「え、こんなんなのっていう、なんかエンジニアからしたら、なんか」
「ほう」
「管理もっとちゃんとされてるべきじゃないのってすごく思うんですけど」
「うん」
「すごいなんか」

「え、これ大丈夫っすか」
「はい。まあ聞いてることないと思うんであれなんですけど、いやでも、なんかクリエイター業界ってもしかしてこんな感じなのかなとかって思ったら」
「はいはい」
「えー、絶対もっとちゃんとしたほうがいいよっていうふうに思った経験。に思ってますね。現在進行形です、これは」
「へー、珍しいね、なんか。もっと管理されたくてぶち切れてる人初めて見たかもしんない」
「いや、なん、なんて言うんですかね」
「うん」
「スケジュールとかちゃんと線引かれてないし、なんかヒアリングちゃんとされてないから、手戻りなんか何回も発生してるように感じるし」

「あー、そういうことね。プロマネ側もやってきてないってことか」
「はい。それにだって画像生成って、まあ、あのー、もちろん課金してやってるんで」
「うん」
「その、案こういうふうに出してって言われて」
「うん」
「いくつかも出すんですけど。で、出した挙句、あんまりちゃんとしたフィードバック返ってこず」
「うん」
「なんかここらへん修正してって言われて、そこを修正して」

「うん」
「出すと、あ、やっぱこっちでいこっかみたいな、なんかがっつり戻されるみたいな」
「おー」
「ことが起きて。いやいや、画像生成も別にいや高くないんですけど、1枚当たり0.2とか、今あのー、GPTイメージ2.5使ってるんで」
「うんうんうん」
「まあ使ってるんですけど、はい。みたいな感じで。まあ1番は、まあ管理もそうですし」
「うん」
「ヒアリングなんかもっとできるでしょうって思いますね。すごいこれ愚痴っちゃってますけど」

「おー」
「で、まあなんかエンジニア業界とはまた違ったところを見れて」
「はい」
「はい。まあAIの、いや、おも、面白いなとは思ってます。これはこれで」
「あー」
「はい。なんで、まあチャレンジっちゃチャレンジかなと」
「まあこれまでやったことない系の仕事だからね」
「うん」

「いいチャレンジしてるじゃないっすか」
「ありがとうございます。のりさんいかがですか」
「僕ですか」
「はい」
「まあ最近やっとチャレンジ、家でつけ麺作りましたね」
「麺からですか」
「いや、麺だけは買った」
「さすがに」

「麺だけは買いました。でもちょっとはまりそうだわ」
「え、つけ麺の、ね、スープ作りってことですか」
「はい。昆布水つけ麺を作りまして」
「昆布水つけ麺?」
「はい」
「えー」
「ま、まず昆布水知らなそうだな」
「昆布水とは?」

「まあ昆布によってすごくぬるぬるになった水」
「あー、昆布水」
「昆布水」
「えー。まあそんなんなんかもうなめこ入れといて」
「うん」
「なんかぬるぬるにしたらいいんじゃないっすか。だめだ」
「えー、昆布だろ、普通。普通昆布だろ。なめこって。まあなめこのぬるみも近いけどね。で、それに麺を浸すのね、その昆布水に。で、それとは別でつけ汁があって」
「あー、はい。あ、なるほど」

「もうどっちも汁に浸かるみたいな」
「はいはいはい。ラーメンじゃないっすか、じゃあ」
「いやいやいや、違うよ。それ混ぜたらそうだけど」
「へー、その昆布水も」
「うん」
「つけ汁も作ったってことですか」
「あ、そうそうそうそうそうそう」
「すご。なんで?」

「なんでだろうね。作りたくなったから。店よりうまかった」
「へー。店でももうなんか基本僕つけ麺だと肉汁つけ麺とかばっかだから」
「それうどん以外で聞いたことないんだけど。どん、どんなやつそれ」
「うどんか。肉汁だとうどんか」
「それうどん以外で聞いたことないけど」
「そうか」
「うん」
「うどんだわ」

「まあラーメンでもあるか。あんま見たことないけど」
「それ作る工程は」
「はい」
「大変なんっすか」
「まず前日に」
「うん」
「昆布と」
「はい」

「カツオを使って出汁取りますと」
「すごい仕込み入ってるな」
「水で」
「はい」
「で、あとはね、もう楽。もう適当にスープ作って」
「はい」
「麺茹でて味付けしてって感じだったけど」
「いや、僕からするとスープ作ってはちょっと無理なんすよ。何をしてるんだろうっていう」

「あー、そういうこと?」
「ポン、ポン酢?ポン酢入れる?」
「あー、全然。お湯に、あの、醤油入れて、みりん入れて、酒入れて」
「はい」
「酢入れて」
「うん」
「鶏団子ぶち込んで」
「はい」

「おしまい」
「えー、そんなんでスープ作れるんっすね」
「あ、できるできる」
「へー」
「あ、で香り出すためにちょっとチー油みたいなやつ入れるけど」
「へー」
「これがちょっと抜群にうまかったっすね」
「なんか意外と」

「はい」
「労力高くなさそうですね」
「あ、そんなに高くない」
「うーん」
「言うて前日の仕込みもそんなに、水に昆布ぶっ込むだけだから」
「はい。え、カレーより簡単じゃないっすか、もしかして」
「カレーより簡単よ」
「労力的に?えー」

「そう。挑戦して気づいた。カレーより簡単」
「おー、あ、まあ抜群にうまいのか」
「抜群にうまかった。これ最近の挑戦っすね。勇気は必要なかったけど」
「ぜひ今度ご馳走してください」
「あ、オッケー。日本に来たら」
「日本に帰った」
「昆布水つけ麺食ってくれ」
「のりさんの、はい」

「うん。じゃあ終わりますか」
「結構いきましたね、時間。まあカットするあるか」
「いや、意外とカットする場所あるか。まあ、まあでもあれかも、あのー、変な流れとかカットしていいかも」
「いやー、ちょっとふわっとしたとこ多いからなー」
「うん。あとじゅんぺいの自信なさそうな部分もカットしちゃったほうがいいかも」
「あー、オッケー」
「あのー、これプレゼンテーション前の話なんっすけど」
「はい」

「あのー、そういう前書きは、あの、自分をリラックスさせるためであって、聴衆のための言葉ではないからノイズです」
「お」
「って言ってました」
「ピピピー」
「はい、ノイズ検査っすね」
「はい」
「はい」
「オッケーです」

「なので、自信、言ったら自信を持っていきましょう」
「はい」
「じゃあ締めていきます」
「はい」
「はい。この番組では皆様からの感想をSNSのXで募集しております。ハッシュタグ、ひまじんプログラマー、い、ハッシュタグ、ひまじんプログラマーを付けてポストしていただくと、僕らが見つけやすくなるので、ぜひともよろしくお願いします」
「え、ご賛成します」
「まあぜひともね、あの、なんかマネージャーやってます、個性的なメンバーいますって人は、何かそういうエピソードくれたらうれしいな」
「あー、面白いエピソードありそうですよね」

「ね。ちょっと、え、Xではちょっと文字数がって方は、えー、エピソードの説明欄にGoogleのフォームございますので、そこから送ることも可能でございます」
「はい」
「ぜひとも皆さん、こう思いましたとか、えー、感想寄せていただけたらなと思います」
「思います、思います」
「はい。また、Slackオンラインコミュニティ、ひまプロ談話室というものも運営しております。こちらはですね。盛り上がってます」
「ありがとうございます」
「はい」
「はい」

「あと、なんかエピソードの感想とか、ここでなんかワイワイ言えたらいいなと思うんで。ちょっとマネジメントエピソード聞きたいな」
「うん、ほんとに。面白いのいっぱいありそうだからな」
「うーん、とだけ言っておきます」
「はい」
「はい。あ、で、こちら、あのー、番組の説明欄に参加フォームございますので、そちらに、えー、入力いただいて、サンクスページのほうにSlackの参加リンクが埋め込まれてますので、お気軽にご参加ください」
「待ってます」
「また、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中でございます。参考になったよとか、面白いって思ってくれた方はですね、ぜひともこちらでも評価していただけると配信の励みになるので、ご協力よろしくお願いします」
「おー、評価上げてガンガン拡散していきましょう」

「えぐい」
「お願いします、えぐい」
「ぐい。では、また次回」
「バイバイ」
「どうも、ひまじんプログラマーです。駆け出しエンジニアのメンタリングを盗み聞きというコンセプトで、聞くだけでレベルアップできるエピソードを毎週配信中」
「そこのあなた、激務に追われていませんか」
「あちゃー」
「そこのあなた、エンジニアとしてレベルアップしていますか」

「オーマイガー。そんな悩みを解決するのが私たち。せーの」
「ひまじんプログラマーです」
「レッツ検索」
「ウィー」