SESの仕組みが透けて見えるSESクイズ!
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けする、エンタメ系テックポッドキャストでございます」
「ございます。よろしくお願いします」
「はい、お願いします」
「はい」
「じゃあ今日はですね、えー、じゅんぺいが活躍できるクイズ持ってきました」
「お、なになに」
「独壇場」
「独壇場?」

「独壇場です」
「そんなジャンルあります?僕に独壇場」
「ありますよ、もちろん。もちろんありますよ」
「あー、なんだろう」
「はい。今日はですね」
「はい」
「SESクイズしてこうかなと思います」
「SESクイズ、確かに独壇場かもしれない」

「独壇場だろ」
「えー、はいはい」
「はい。ちょっと、あの、この企画についてちょっと説明させてもらうんですけど」
「はい」
「SESの業界って」
「はい」
「ま、S、発注者側も受注者側も」
「うん」

「ちょっと、なんかグレーな感じ多いじゃないですか」
「はい、分かりますよ」
「SNS上もさ」
「うん」
「そういう感じじゃないですか」
「あ、そうなんですか。ちょっとSNS上であんまり見てないかもしれない」
「見てないですか」
「はい」

「でも過去にさ、お便りでさ、SESの現場に入ったらキャリア終わりますか、みたいなお便りも来たことあったと思うんで」
「あー、そこまで過激なのありましたっけ?」
「ありましたよ」
「過激ですね」
「まあ、そういう見られ方してるじゃないですか、世間的にもきっと」
「まあまあ、よく分かんないですよね、最初は」
「ね」
「はい」

「でも、えー、これって、何がセーフで何がアウトなのかみたいなのって」
「うん」
「一つの観点においても、なんかいろんな意見を見かけると思うんですよ」
「うん」
「で、結局どれ正しいの?みたいな」
「はいはい」
「のが気になっちゃって」
「すごい好奇心すごい」

「まあ、思いついた背景なんですけど」
「はい」
「あのー、うちの、あの、奥さんがですね」
「はい」
「とてもよくたくさんYouTubeを見てるんですね」
「おお、はい」
「で、特に何の番組見てるかっていうと」
「うん」

「あの、令和の虎」
「ああ、はいはい」
「ま、ビジネス系のYouTubeみたいな感じですね」
「はい」
「と、えー、それの派生系のやつ、大体すべてみたいな」
「えー、令和ドラマもいっぱい、なんかありますもんね」
「そう」
「はいはいはい」

「を見てて」
「はい」
「で、ま、それはそれはたくさん見てるんですよ」
「うん」
「で、そのあるとき」
「はい」
「あのー、その、多分界隈の人たちの動画みたいなやつで」
「はい」

「なんかSESの話してるなっていう音声が聞こえてくるときがあって」
「おお、はいはい」
「で、そこでスキルシートの、あの、経歴詐称問題みたいな話をしてて」
「へー」
「で、それをなくしたいみたいな話をしてたんですよ、そのYouTubeの中で」
「うん」
「で、それを聞いてるときに、あれ、SESって本人の経歴オッケーなんだっけと思って。法的に」
「おお、なるほど」

「っていうところからちょっと気になり始めて」
「はい」
「で、僕は前、あの、SESの会社働いてたんですけど」
「うん、ですよね」
「そのときに言われたのは、あの、そもそも本人のスキルシートはアウトだよっていう」
「あ、そうなの」
「で、なぜかっていうと」
「はい」

「SESっつっても、順位人のパターンと派遣のパターンあると思うんですけど」
「はい」
「ま、どっちにしろ、採用に関する判断をしちゃいけないっていう」
「あー、はいはい、そうですよね」
「のがあって。ま、別に本人のスキルシートだろうがいいんですけど、そこまでは」
「うん」
「それを基に、えー、じゃあこの人は、あの、採用、この人はNGみたいな」
「うん」

「そういう判断するのはアウトなんですよ」
「はいはいはい。そうですね」
「ってなったときに」
「はい」
「ま、あくまで、あの、スキルシートに書かれてるのは、うちの会社で提供できるエンジニアのスキルセットの営業資料ですよ、みたいな」
「はいはいはい」
「そういう手を取ってるから、その、個人のものと見なされずに、それによってセーフと言われてる、みたいな」
「なるほど。うん」

「っていうのを聞かされてたんで」
「なるほど」
「あれ、本人のスキルシートみたいなやつ、まあ出してもいいけど、そのあと合否判断しちゃいけないよなと思いつつ」
「うん」
「じゃあ、それってどこまでできるんだろうか、みたいな。なんか、でも、なんか、なんて言うんだろうな。だいぶ、もやっとした部分多いじゃないですか」
「うん」
「っていうので、今日はSESクイズで、じゅんぺい君は三択で答えてもらおうかなと思ってます」
「三択。え、これ、あれですか、今日このエピソード聞くと、SESの方が今すぐ会社を訴えられるようになるってことですか」

「えーっと、そうです」
「いや、いや」
「自分を守れる、みたいなところがあるかもしれないですね。ま、あとは、なんか、こうね、よく分かんないままモヤモヤを抱えて働き続けるのもあれじゃないですか」
「うん、うん、確かに」
「ま、正直僕、あれでしたけどね。現場のときに気にしたことなかったですけど」
「うーん」
「ま、いけ、いけ始めの頃は気になってなかったけど、でもね、今はね、ちょっと気になるんだよね」
「うん」

「うん。いざ自分が、じゃあね、そういう順位人で、じゃあ仕事を受けようってなったときに」
「はい」
「何が良くて何がだめなんだっけ、みたいなところって、ま、なるべくクリーンにやっていきたいなっていう気持ちはあるんでね」
「さっきの面接とかも」
「はい」
「えー、頑なに面談って言ってましたもん」
「あー」
「頑なに面談って言ってました。面接とは絶対に」

「なるほど」
「言わなかったですね」
「まったく同じっすね。あ、ちなみに僕らのところは、あの、商談と呼ばれてました」
「あ、え、商談?」
「商談」
「商談はまずそうですけどね。いいのかな」
「いや、商談のほうが多分セーフだと思うよ」
「えー」

「それこそ、ま、実際は面接みたいなのあるじゃないですか」
「はい」
「あれはあくまで商談なんですよ」
「商談はいいんだ」
「で、出てくるスキルシートは」
「はい」
「別にそこにいた人のじゃなくて、会社のあくまでスキルセット、提供できるスキルセットの感じのイメージですよと」
「あー、はいはい」

「で、あ、じゃあ御社にお願いしますねってなったら、たまたまその商談にいた人が」
「うん」
「あの、開発に来たっていう」
「たまたま、あの、人はいっぱいいるんですけどね」
「そう」
「はい。なるほど」
「っていうらしいっすよ。うん、だ、だから商談セーフっすね」
「それがセーフなんだ」

「うん。そう。っていう感じのクイズを出してくんで」
「はい」
「じゅんぺいならきっと全問正解できるよねっていう」
「えー、分かりました」
「基本はもう三択です」
「はい」
「白、黒、グレー」
「そういうことか」

「はい」
「はいはい」
「で、一応ちょっとね、理由も添えてもらえたらなと思います」
「あー、はい。オッケーです」
「はい。じゃあまず、第一問」
「はい」
「あ、で、ここでは、あのー、SESの会社は、まあSES会社と言います」
「はい」

「でも現場は現場って言いますわ」
「はい」
「はい。では第一問」
「ばばん」
「SES会社がAさん本人のスキルシートを提出します。えー、顧客は商談で、Aさん本人に、えー、Reactは何年ですかとか、基本設計はどこまでやりましたっていう、せ、質問をしました」
「はい」
「で、商談後、Aさんだったらオッケーそうなんで、じゃあこれでお願いしますっていうふうに回答しましたと」
「はい」

「で、これで契約が成立しましたよと」
「はい」
「さて、これはどれ?」
「えー」
「これは」
「はい」
「さっきの話をベースに考えると」
「うん」

「黒」
「黒」
「はい。じゃあ、理由は?」
「えーとですね」
「指名をしてしまっている。田中さんだらオッケーですよっていうふうに言ってしまっているので」
「はい」
「それは、さっきの話で言うと、会社が提供できるスキルセットはこんな感じですよっていう話で進めてるはずなんで、急に田中さん出てきちゃうとちょっとまずいんじゃないかなと思いました」
「なるほど」

「はい」
「じゅんぺい君」
「はい」
「正解です」
「おー、良かった」
「まあね、これは、あの、さっきの話を踏まえるとめちゃめちゃ簡単ですね」
「はい、ありがとうございます」
「はい、これはもう発注側もSES側もどっちも問題になります」

「あー、どっちもなんだ」
「どっちもなります。発、発注側の特定の労働者を指名してるっていうのが問題で」
「うん」
「SES側も、ま、それを、その、顧客の合否自体をアサイン条件にしちゃってるので」
「うん」
「その、どういうふうにメンバーを配置するかっていう権限を顧客に渡してるのが良くないですね」
「顧客に配置する」
「本来だったらSES会社側で誰を配置するかっていうのは、ま、自由に決めれるんですけど」

「はいはい」
「もう今回の場合だと、特定の人をアサインするっていうのも条件にしちゃってるっていうのが」
「はいはいはい。なるほど」
「問題ですよと」
「うん。そういうことですね」
「はい」
「ただ、この場合」
「うん」

「えー、クライアント側が、その、御社としてこのレベルの技術力を提供できますかっていうのを確認した上で」
「うん」
「契約後にSESの会社が誰を配置するかを決めるっていうんだったら、白です」
「うん、うん、うん。なるほど」
「うん。これやばいよね、でも。見せ方次第で変えれるじゃん、みたいな」
「うーん」
「感じ」
「まあ、まあ、まあ。世の中多いですよね、そういうの。はい」

「パチンコみたいですよね」
「パチンコみたい。あー、はいはいはい。パチンコ、あ、ちょっと言ってる」
「うん」
「パチンコ、うそじゃないかなって思いましたけど。うん、完全に黒ですけど」
「うん」
「言い方次第ですよね。でも多分言ってることが違うかも。なんか僕が言おうとしてたのは、あの、釘を、えー、動かしちゃいけないみたいな話ですけど。どこの店も」
「え、何それ。うん」
「ガンガンいじってるっていう。あの釘で、そのパチンコ玉の軌道変わるじゃないですか」

「うん、うん」
「だから、あの、なんて言うんですか、スロット、ルーレットが回るところに入るところらへんの釘を、閉店後にカンカンカンって打って、ちょっと入りづらくしたり調整するんですよ」
「はいはいはい」
「これは完全に黒なんですけど」
「ちょっと待って、全然そっちの話じゃないです」
「あ、違います」
「全然それじゃないっす。はい」
「はい、どれでしょう」

「どっちかっていうと、あの、賭博ってだめだよねっていうところでさ」
「あ、そう」
「あの、玉の交換とさ、そっち、こっち、なんか分かれてるじゃないですか」
「え、換金所が、はい」
「はい、あれです」
「はいはい。あれ、そうですよね。テーはそのパチンコ屋の換金所じゃないですよって話ですもんね」
「あ、そうそうそうそうそうそう」
「はい」

「だからあれ賭博じゃないですよと」
「ほんとに世の中そういうものになって。はい」
「ま、でもそれに近いなって感じしますよね」
「確かに。なるほど」
「うん。じゃあ続いて、第二問」
「べべん」
「もうすでに現場にアサインされてます」
「はい」

「で、そこでは毎日朝会があって」
「はい」
「えーと、客先のPMの人が、Aさんは今日APIの実装お願いします」
「はい」
「で、Bさん、今日管理画面側お願いしますと」
「はい」
「で、Aさん、APIの実装、多分軽いと思うんで」
「はい」

「えーと、終わったら次、この一周もお願いします」
「はい」
「さて、この会話、どれ?」
「えー、これなんか状況による気がしちゃうな」
「お、状況による?」
「契約上」
「はい」
「その上司が」

「うん」
「自分の、こう、担当というか、要は自分に指示を出していい契約になってるのであれば」
「うん」
「全然オッケーだと思うんですよね。ただ、そうじゃない場合」
「うん、うん」
「もあるかな。例えば、めっちゃ細かく言うと、例えばチームが」
「うん」
「ま、3人いて、それがさっきのAさん、Bさんと、あと全然違う人。そこの社員さん」

「はい」
「はい」
「うん」
「と、あとその上にチームリーダーがいます」
「うん」
「で、チームリーダーから指示を受けるのはあり。だけど」
「ほう」
「同じチームのメンバーからは、社員から指示を受けるのは、超厳密に言うとだめなんじゃないかなっていう。その、もし契約が、はい、その上司からだけみたいなところになってれば」

「なるほどね」
「はい。っていうので」
「はい」
「グレーでいきます」
「グレー」
「はい」
「正解は黒寄り。あ、グレーじゃないですか、それ」
「黒寄り」

「黒寄り」
「黒寄りってなん」
「黒寄り」
「え、それグレーって言うんじゃないですか」
「これは黒寄りです」
「黒寄りなんだ。えー、なんでですか」
「これはですね」
「はい」

「えー、あー、で、えっと、さっきじゅんぺいが言ってた状況に応じて若干変わるっていうのは多分そうで」
「はい」
「えーと、派遣契約なのか、順位人契約なのかによります」
「ほう」
「で、派遣契約なら多分セーフ」
「なるほど」
「だけど、順位人契約ならアウトですね」
「順位人ってなんでしたっけ?もうこれ任せるようで自分で動いてねっていう」

「そう」
「契約。はいはい」
「そうです。順位人契約は、えーと、派遣と違って派遣業法みたいなやつ取らなくていいんですよ。派遣のなんか免許みたいなやつ」
「うん」
「で、えーと、一応この順位人に関して言うと、派遣はもう人をアサインしますと」
「はい」
「こいつ使ってくださいっつって、はー、派遣します」
「うん、うん。はい」

「これが、ま、派遣ですと」
「はい」
「で、えー、なんでその人に直接命令はできるんですけど」
「うん」
「派遣業法の制約受けるんで、その入れる期間とか」
「うん」
「あと、ま、もろもろの、こう、制約あったりするんですよ。その派遣に関わる」
「うん」

「なんですけど、SESは、えー、現場で開発する際っていうのは、別に派遣の契約してるわけじゃなくて」
「はい」
「あくまで開発のこの部分を御社にお願いしますね」
「はい」
「っていう契約なんすね」
「はい。僕、フリーランスのとき、順位人契約でした」
「順位人契約でした?」
「そうだ、そうだ。はい」

「まあでもそうじゃないかな、大体。でも」
「フリーランスはそうか」
「順位人契約の場合、そのクライアントが誰が、その何をいつどの順番でやるかっていう、そういう具体的な指示するのは、あの、指揮命令って言って」
「ありました」
「その指揮命令の権限ないんですよ、本当は」
「え、本当はない?」
「ないです、順位人の場合」
「はいはい」

「だ、やってほしいことを言うのはいいんですけど、もちろん。そうじゃないと仕事にならないと思うんで」
「はい」
「なんですけど、えー、手順を指示するのはだめっていう」
「あー、そう、そう言われた気がします」
「うん」
「本当は直接会社の人、あのー、順位人さきっていうんですか」
「うん」
「こう、から指示は受けられなくて、本当だったら、そのフリーランスを取りもとめてる会社」

「うん、うん」
「だったので、そこの会社からフリーランスとして僕は順位人としてやってたので、その会社の人、ま、社長さんを通して僕に仕事のなんかこう内容変更とか指示がある場合は、本当は言わなきゃいけないっていう話だった気がする。合ってますか」
「そうっす」
「はい。なるほど」
「だから現場が何をやってほしいかを決めますと」
「はい」
「で、えー、誰がどうやってやるかはSES側が決めなきゃいけないっていう」
「うーん、なるほど」

「これが、ま、順位人契約のあれですね。生き様」
「なるほど」
「これが順位人の生き様です」
「これはちょっと理由は違ったけど、正解じゃないですか。どうですか。黒寄りって」
「じゅんぺい君」
「はい」
「こちら黒寄りでございます」
「いや、じゃあ僕正解ですか、じゃあ。もしかして」

「ちょっと理由が若干、若干違ったんで」
「正解かー。悔しい」
「じゃあ続いて、第三問」
「はい」
「ででん。Aさんが先方の責任者に、えー、来週金曜日有給取りたいですって相談しました」
「はい」
「しかし、えー、クライアントの、あ、現場の責任者」
「はい」

「あの、リリース前なのでだめです。翌週にしてくださいって言われましたと」
「はい」
「これは」
「どれ?えー、さっきの話を元に言うのであれば、派遣だったらオッケーで、順位人だったらだめそうな気はするんですが」
「うん」
「いや、そもそもSES会社の人材なので、クライアント、派遣先がどうこう言える気が、気もしなくもない」
「うん、うん」
「勝手に取っていい気もする。あとは、契約上本当は何日以上、何日以上か、なん、140時間以上、180時間以内みたいな」

「うん」
「契約だったりもするので、それに当てはまっているうちで休みを取る分には、文句を言われないんじゃないかなという。いや、そもそも言っちゃいけない気もするな、これ」
「悩んでるね」
「いや、これは黒ですね」
「これは黒ですか」
「はい。そもそも」
「はい」
「提供してる、SES会社が人材を提供しているだけで」

「うん」
「そこの働き方までクライアントは口を出せない」
「じゅんぺい君」
「はい」
「正解です」
「うわー、来た」
「ま、これ、あの、有給だけじゃなくて残業とかも実はそうなんですけど」
「はい」

「労務管理に当たるんすね、この」
「うん」
「なんて言うんだろ、調整というか」
「はい」
「でも、SESの場合って、えー、そのSES会社に勤務してるわけじゃないですか」
「はい」
「なので、労務管理はそっち側でやんなきゃいけないと」
「うん、うん、うん」

「で、えー、こうだったら白だよっていうルートがありまして」
「うん」
「まず有給自体はSESの会社、あの、所属、所属の会社に、えー、承認してもらいます」
「うん」
「で、顧客には、えーと、金曜はAさん不在ですよっていうふうに通知とか業務調整を行うと、SES会社から」
「はい」
「ただ、リリースあるんで、ちょっとその日はちょっと調整してほしいんですけど、っていう要望をSES会社に投げて、現場から」
「うん、うん」

「で、そこで初めて、えー、誰がどうだ、対応するかっていうのを判断する、SES会社がね」
「うん」
「っていうふうな調整を踏むのであれば白ですっていう」
「うーん、会社間でちゃんとやってくれればってとこですね」
「そうだね。ま、会社間の契約なので」
「うん、うん」
「っていうところですね」
「なるほど」

「うん」
「確かに勤怠は結局自社のほうで付けてたな」
「そう」
「派遣先も一応報告だ、みたいな出すんですけど、でも結局会社を通して出してたから。はい」
「うん。ま、これ、あの、現場に出ちゃってるんで分かりにくいんですけど」
「うん」
「例えばコンビニとか、自分のお店だと思って考えるとめっちゃ変で」
「うん」

「えー、例えばめっちゃ発注するじゃん」
「はい」
「コンビニで、えー、月曜なんでジャンプ発注しましたみたいな」
「はい」
「発注月曜じゃ遅いのか。ま、ちょっとサイクルは知らんけど」
「はい」
「とりあえずこの月曜に間に合うようにジャンプめっちゃ注文しましたと」
「うん」

「で、大量に発注したの店側だけど、すいません、あの、今回大量に発注してしまったんで、あの、配送業者の皆さん、あの、残業してくださいって言ってるような感じというか」
「うーん、うざいですね、それ」
「うざいというか」
「誰、誰が言うって」
「なんでってなる。なんであなたの指示でっていう感じじゃないですか」
「はい。誰が言うとんねんっていう」
「でも実際そういうことが起きちゃってるっていう」
「うーん、じゃあちょっと、そういうときは、あの、上司にこのへんちょっとお願いって言われたら、誰が言うとんねんって突っ込むようにしましょう、皆さん」

「いや、まあ、そうっすね。突っ込んでいきましょう。うん。なんでやねんって明るく突っ込んで」
「いやー、ちょっと一瞬空気変わるけど」
「障害対応で、障害対応で、こうピリついてるときに」
「うん」
「あ、じゃあ時間なんでお疲れ様でしたーつって。え、ちょっと今日残れない、残れない。なんでやねんつって、そのまま帰ってもらうっていう」
「伝説だな。いや、おもしろい」
「伝説」
「おもしろいな」

「伝説」
「うん」
「もうそのぐらいのすごいいい関係性できてるといいですね」
「まあ、そうだね」
「うん」
「それで帰れたらマジでだいぶ熱いよ」
「だいぶ熱い関係性」
「熱いと思ってるので」

「うん」
「ああ」
「なるほど」
「はい」
「続いて第4問」
「はい」
「えーっと、現場の人がSESの会社に、いや、ちょっとAさんスキル足りないっすね。ちょっとこのままだとあれなんで、来月から外して、えーと、なんかJavaが5年ぐらいでき、あ、5年以上やってきてる人に変えてくださいと」
「はい」

「で、SES会社はそれを承知しましたって言って返答しました」
「はい」
「これはどれでしょう」
「え、これはありな気がする」
「これはあり」
「はい。なぜなら」
「うん」
「これもやっぱり最初のほうの話で」

「うん」
「SES会社が自分たちの人材のプールから1人ランダムで提供しましたよ、例としては」
「うん」
「で、いやいや、商談の中で言ってたスキルよりちょっとあれだなってなって」
「うん、うん」
「別の人にお願いできますか、は」
「うん」
「至極まっとうな気がしています」

「白、白」
「はい」
「こちらはですね」
「はい」
「黒でございます」
「えー、だめなの?なんで」
「これはですね」
「はい」

「何が問題かっていうと」
「はい」
「特定の人を指定してしまってるところがね、だめなんですよね」
「へー」
「ま、要は入れるのも外すのも結局人員配置の問題なので」
「うん」
「そこに介入することはね、問題視されてるんですよ」
「へー」

「で、この場合、こういうふうに進めれば白ですっていうのが」
「はい」
「えー、開発速度と品質がその契約上の期待値下回ってるので改善してくださいっていうふうにSES会社にまず言うんすね」
「うん」
「で、その上で、例えばじゃあレビューを強化するとか」
「はい」
「教育するとか」
「うん」

「役割変えるとか」
「うん」
「人員交代をするっていう手段を考えるのはSES会社っていう方法なら、これはオッケーですね」
「あー、なるほど」
「うん。だから、ま、これもね、なんかちょっと言い方問題みたいなやつはあるかもしれない」
「うん。要望、えーと、そうか」
「要は開発のサービスの品質が低いですよって言って改善を求めることはオッケー」
「うん。個人に特定して言及しちゃうとまずいから、そういう言い方」

「個人に特定して人員配置を変更するような介入しちゃうとアウトっていう」
「あ、はい、人員配置に関しなければいいのか。なるほど。Aさんの技術力が低いですよ、改善してくださいはオッケー」
「あー、どうなんだそれ。えー、まあいいんじゃないかな。どうなんだろうね」
「うん。配置、配置は」
「分かんないからグレーとしておきますか」
「はい」
「グレー、グレー寄り」
「グレー、グレー寄り。はいはい。まあまあまあ、なるほど。人員配置に関して口出しちゃうと、まあとにかくそこは黒ですよと」

「そうですね」
「うん」
「じゃあ、多分第5問」
「はい」
「多分。まずちょっと契約、複雑なんですけど」
「はい」
「現場はSIerに依頼をしましたと」
「はい」

「でもSIerには人、人材が足りてなかったので」
「うん」
「ちょっとほかのパートナー協力求むっていう感じで。SES会社その1」
「はい」
「を経由してSES会社その2に所属するAさん」
「あ、あ、あ」
「が常駐することになりました」
「はい」

「ま、要はSIerに依頼したけど、SES会社2社挟んでAさんがやってきたっていう」
「2社挟んでる」
「はい。まあ1社でも2社でもいいけど」
「はい」
「で、しかし現場では、その現場のPM」
「うん」
「からAさんに対して直接、えー、この1週今日中にお願いしますっていうふうに、えー、依頼をしてきました」
「うん」

「さて、これはどっち」
「これ黒。あ、ちょっと待ってくださいね」
「お、はい」
「常駐先、えー、クライアントがいて」
「うん」
「えー、そこがまずその1のSIer会社に依頼してます。で、そのSIer会社が今度は短年やってなって、SESにちょっと人員ください」
「うん」
「っていうので、えー、1人もらってますと」

「はい」
「で、じゃあクライアント先がそのSESのもらった人に指示を出すっていうとこ、ことってことですよね」
「うん」
「完全に黒」
「完全に黒」
「これは完全に黒ですよ。真っ黒。これは真っ黒」
「真っ黒」
「はい。これはSESはSIerとの間での契約になってるので」

「はい」
「そこを飛び越してのクライアントがSESの方に指示を出すのは、もう完全に黒。間違いない。これは間違いない」
「自信すごい。この問題の自信すごいな、じゅんぺい」
「間違いない、これ」
「はい。じゅんぺい君」
「はい」
「正解です」
「よかった」

「これは黒です」
「これは黒ですね」
「はい。ま、上位にいる会社が、こう、末端の労働者に対して直接指揮命令をしてると」
「上位が末端に。はい」
「はい。まあ、カースト制度が出来上がっちゃってますね、これ」
「はい」
「ま、ほんとだったら契約を持ってる会社と」
「うん」

「業務をしていかないといけないので」
「うん」
「ま、結局挟んでたら、その挟んでた分、指示ほんとは挟まないといけないっていうね」
「うん」
「うん」
「これはマジで、あの、実態としてまったく関係ない状況ですよね、おそらく」
「まったく関係ない」
「あー、ガンガンやられているというか。気にせず」

「そうだね」
「はい」
「こん、だってもうこれさ、あの、ね」
「うん」
「中間挟んでる会社もさ」
「うん」
「もうただの伝言ゲームになるもんね」
「いや、ほんとに」

「うん。これ真面目にやってたら、あの世の中の損失だとも思うわ」
「ほんとに。同じデスクに座ってる3者の人が」
「うん」
「上司が会社に状況伝えて、こんな感じにしてほしいっていうのが」
「はい」
「同じデスクに座ってるのに、遠回しでメールで飛んできたりするようになるわけですよね、真面目にやってたら」
「そう」
「うん。えぐいな」

「えぐい」
「知らす、出しづらすぎる。はい」
「そうね。だからまあね、多重契約、契約自体はオッケーだけど」
「うん」
「あんまや、やんないほうがいいよな、これ」
「うん」
「って思いますね」
「ま、やってるとこないんじゃないかな、ちゃんと。はい」

「うん。さあ、じゅんぺい君、ラストです」
「はい」
「Aさんは12人契約をしてるSESのエンジニアです」
「はい」
「で、案件参画前には本人のスキルシートを提出し、えー、顧客との面談があり、顧客は田中さんオッケーと判断しました。で、参加後は現場のPMが毎朝タスクを割り当てますと。で、ジュラムを客がこう、アサイン、誰をアサインするかっていうのを設定して、で、勤務時間は基本的に客先に合わせてます」
「はい」
「で、ま、有給とか残業はこう、お客さんのクライアントのところにこう、相談とか依頼をしないといけないですと」
「うん」

「で、月末になったらこう、現場の人が、あ、じゃあ来月もAさん継続でお願いしますって判断しますと」
「はい」
「さあ、これはどうですか」
「やばい。ちょっとついていけなかったので、もう1回いいですか」
「えー、えー」
「すいません、もう1回だけ」
「はい。Aさんは12人のSESエンジニアです」
「はい」

「で、えー、まず案件に入る前」
「うん」
「これはばっちり本人のスキルシート提出して、で、顧客との、あの、面談も行いました」
「うん」
「Aさんいいねっつってオッケーがくだされましたと」
「はい」
「で、参画したあとは、えー、現場のPMの人が毎朝タスクを割り当てて、で、ジュラとかもちゃんと、あの、お客さんがアサインを設定して」
「うん」

「で、勤務時間は基本的にもう客先に合わせてもらって」
「うん」
「えー、有給とか残業も、えー、開発の状況に合わせてもらってますと」
「はい」
「で、月末になったら、えー、じゃあ来月もAさん継続でっていうふうに判断しますと」
「うん」
「さあ、これはどうですか」
「えー、え、これなんか黒になる理由があんまない気はするな。そのさっきの前半のAさんのスキルシートを見てよしとするっていうのは、あの、一旦おい、置いといてですね、そこの部分ではないですよね」

「全部です」
「あ、え、それ考えると1問目のときみたいにAさんオッケーって言っちゃってるので、そこは黒な気がしていて」
「はいはい」
「で、そのあと現場に合わせて、まああくまでAさんが現場に合わせていろいろ勤怠とか働き方をやってるだけで、別に指示とか出してない、客先は」
「出してます」
「で、出している。じゃあだめだ。で、でもAさん継続で、Aさん継続でいきますは特に問題ない気がする」
「ほう」
「えー、大体、まあ契約次第ですけど、普通毎月更新ですよね。普通毎月更新で見ていく。あ、え、契約更新?」

「はい」
「うわ、分かんねえな、これ。でもなんかそこの部分より前半の部分で黒なので、黒」
「黒」
「はい」
「じゅんぺい君」
「はい」
「これ真っ黒寄りの黒です」
「それは」

「はい」
「しっ、漆黒?真っ黒ですね、それはもう」
「真っ黒寄りの黒です、これは」
「いや、あー、真っ黒寄りの黒なんだ。はい」
「真っ黒寄りの黒ですね、これ」
「え、どこの部分だろう?色々?」
「すべて」
「あ、すべて?」

「1個1個は後です」
「あ、そうなんだ」
「これまでの問題の総ざらいみたいな感じだったんだけど」
「はい」
「ただ、ま、これまでのこう、クイズの流れからいくと全然黒だと思うんですけど」
「はい」
「実際現実で考えたらどう思います?今のパターン」
「え、めちゃくちゃそれ」

「うん。めちゃくちゃそれ」
「めちゃくちゃそれですよ。普通」
「めちゃくちゃそれだよね」
「普通それ。普通それぐらいの勢い」
「普通それぐらいの勢いだよね」
「はい」
「そうなんですよ。ま、結局、ま、発注者側も受ける側も」
「うん」

「ホワイティな部分いくと、多分ブルーシットジョブみたいになるんだよね、多分いろんなところで」
「え、ど、ちょ、ごめんなさい。ど、どういうことですか。僕の学がなさすぎて、それが」
「ブルーシットジョブじゃないですか」
「ブルーシットジョー?映画ですか。ビューティフルジョー?」
「ビューティフルジョー懐かしいすぎるだろ。俺が小学校ぐらいのときのなんかアメコミみたいな絵柄のゲームじゃん」
「はい」
「懐かしすぎるだろ、それ」
「ブルーシットジョー」

「ジョブ」
「ジョブ?」
「うん」
「ブルーシットはブルーシッター、ブルーシットですか。クソ野郎みたいな」
「あ、そうそうそう。日本語にするとクソどうでもいい仕事っていうやつなんですけど」
「うーん」
「多分そういうのが増えるし」
「うん」

「本質的なことやってない感じになっちゃうんだろうなってのはすごいあるなって気がしてて」
「間違いない」
「なんでここの目の前にいる人に指示出せないんだろうみたいな」
「うん」
「っていうので、あの、おそらく完全にクリーンな方法を踏襲すると、とんでもないめんどくさい社会になるとは思うんですよ」
「はい」
「っていうのがあって、きっとおそらくいろんなところでパチンコ屋みたいな言い訳をして」
「うん」

「グレーゾーンを作り出し」
「うん」
「そのスレスレを攻めてってるんじゃないかなって気がしてるんですけど」
「世の中の仕事、大体そんな気がしません?」
「えー、そうなの?」
「言い過ぎ、言い過ぎかな」
「マジ?」
「言い過ぎか」

「うん」
「はい」
「例えばなんかある」
「例えば」
「料理人、料理人どう?」
「え、なんか」
「うん」
「ま、嘘、嘘をつくっていう意味では、なんか世の中大体そうじゃないですか。ま、盛るって言ったほうがいいのかな」

「うん、うん、うん、うん」
「はい。嘘をつく、もしくは盛る。ちょっと営業の話になっちゃうんですけど」
「うん」
「ま、大体嘘つきません、営業。な、盛りません、めちゃくちゃ」
「えー、まあ、いや、え、どうだ。あんま盛らないな」
「あ、マジか」
「盛らないというか、あの、いや、物による、物っていうかタイミングによるんだけど」
「うん」

「え、例えば受付突破するときなら全然嘘つく」
「いや、ですよね。ああ」
「テレアポとかで」
「はい、はい、はい」
「もう知り合いですよみたいな感じで電話かけたりとかする」
「うん、うん、うん」
「だけど、売るときに商品がこうですよみたいな嘘をつくと」
「うん」

「そのあと揉めるコストのほうが高い気がしてて」
「ああ」
「そこは逆に期待値コントロールしたくなっちゃうかも」
「盛りません、そこ。うそ、嘘ではないんですけど、ちょっと盛るみたいのはめっちゃありません?」
「あー、ま、実績の数値とかそういう系のやつ?」
「そうです、そうです」
「いやー、盛らんなー」
「あ、ちょ、僕が」

「うん」
「ちょ、汚れ、汚れてるのかもしれない」
「お、ちょっと」
「ま、イメージ」
「ちょっとね、その、ノルマ達成よりもそのあとの揉め事のほうが嫌すぎて盛らないな、多分」
「うん」
「むしろ相手がめっちゃ盛り上がってたら期待値コントロールする」
「そんなことないよって」

「いや、まあ、めっちゃ便利ですけど、ま、とはいえこれ別に神のツールじゃないっすからね、みたいな」
「ああ、はい」
「こういうとこいや、できないことありますしみたいな」
「うん」
「ちょっとそこは、あの、ご理解いただけたらみたいな」
「はい、はい。なるほど」
「うん」
「ま、ちょ、さっきの話からちょっとそれちゃった気がしますけど」

「はい」
「はい」
「世の中」
「ま、とか」
「全部嘘」
「はい」
「っていう話でしたっけ?」
「世の中、はい。世の中、どこでもないなっていう話ですね」

「うん」
「はい」
「ほんとだよな。そんな世の中に最後、じゅんぺいからなんか一言ある?」
「えー、えーと」
「うん」
「そんなことしてるとさばいちゃうぞっていう。僕が」
「さばかれちゃうぞ」
「さばいちゃうぞ。はい」

「気をつけろよって」
「機に代わって」
「お」
「じゅんぺいがさばいちゃうぞって」
「あ、お仕置きじゃないんだ」
「お仕置きじゃないんだね。オッケー」
「はい」
「さばきます」

「はい。じゃあ、ちょっと皆さん、さばかれないように気をつけてください」
「しまらねー。はい」
「ま、ちょっとこれね、結論ある系の話じゃなかったんですけど、でも、いや、SESの解像度上がったんじゃないですか、これ」
「実態が」
「うん」
「実態と解像度というか。はい」
「ちなみに今回のは基本的にね、主にですね、ま、厚生労働省の資料をベースに情報をまとめてるんで」
「はい」

「ある程度合ってるんじゃないかなって気がするんですけど」
「うん」
「いや、ここ厳密にはこうじゃないっすよみたいなのあったら、それはそれで、あの、教えていただけると」
「助かります」
「法律の専門家ではないので」
「はい。ありがとうございます」
「じゃあ、終わりますか」
「はい」

「この番組では皆様からの感想をSNSのXで募集しております。ハッシュタグはひまじんプログラマーをつけて、えー、感想などをポストしていただけると、我々にお届けすることが可能ですので、よろしくお願いします」
「Xでも募集しております」
「はい。今Xの話をしていました。ありがとうございます」
「そう、そう、そう。そして、Googleフォームでも募集してます」
「あ、そういうことね」
「はい」
「はい。で、我々に直接、あの、メッセージをお届けしたい方は、Googleフォームかエピソードの説明欄にございますので、え、そこからお送りいただけると番組配信の励みになりますので、そちらもよろしくお願いします」
「お願いします」

「そして、えー、Slackオンラインコミュニティー、ひまプロダンワ室というものを運営しております。こちらは今現在、エンジニア、もしくはエンジニアの周辺の方々が集まって、えー、わいわい切磋琢磨しながら、いろいろあるコミュニティーでございます。興味あるよって方は、番組の説明欄にこちら、Googleのフォームがございます。えー、応募するとサンクスページにSlackの参加リンクが出てるので、そちらからご参加いただけたらと思います」
「エンジニアじゃなくても全然大丈夫です。います」
「はい」
「はい」
「そうですね、いますね。デザイナーの方とかもいたりします」
「うん」
「あとは、えー、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中でございます。えー、このエピソードが参考になったよとか、あ、これ知らなかったわっていう驚きがあった方は、ぜひとも評価していただけると、えー、我々の番組配信の活力になっていきますので、ぜひともよろしくお願いします」
「お願いします」

「それでは皆さん、また次回」
「バイバーイ」
「日本のエンジニアは使うアプリが多すぎる。事実、ひまプロの使用アプリ平均数38.6個。レイキャストならアプリの即起動、過去のコピー履歴を引き出せる。ウィンドウのリサイズなど、これ1つで作業効率アップ。しかも料金無料。今すぐレイキャストで検索」