番組名変更!?SWOT分析で今後の番組の方向性を考える!
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少し成長できる学びを、わいわいお届けするエンタメ系テックラジオです」
「はい」
「はい。というわけで、祝。祝500回」
「祝500回」
「お」
「すげえな、500回」
「500回、すごいっすね」
「ワンコインじゃないですか。お金だったら」

「え、お金だったら、はい」
「うん」
「いや、もう、これね、第1回のとき思い出してみてくださいよ。えー」
「思い出しました」
「のりさんは会社員やってて」
「うん。ほかいないんじゃないかな」
「かいちも、1社目や、1社目というか、何、AIエンジニアでしたかな、俺」
「その時期か」

「のりさん、メンターですか」
「そうかも」
「で、じゅんぺいは」
「転職したて」
「研修中かな」
「あ、研修中、はい。かもですね」
「そうね。なんなら初回はいなかったしね」
「そうですね、1話は多分いないと思うんですけど」

「うん。それが500回経つとですね」
「はい」
「僕は育休入ってるし」
「うん」
「のりさんはCTOやってるし」
「うん」
「じゅんぺいはカナダで就活中ですよ」
「どうした?」

「すげえな」
「確かにすごいな」
「どうした?」
「結構の変化」
「なかなか、なかなか個性あるんじゃないですか、僕以外」
「うん」
「かいち、順当だね」
「うん」

「俺はね、堅実さの塊と言われてるんで、やっぱり」
「堅実に言ったね」
「はい。やっぱ500回という歴史の、ね、大きさというか長さを感じさせる」
「すごいね」
「うん」
「500って、でも冷静に考えたら、1日1話配信しても1年以上かかるからな」
「なんすか、その意味のない計算」
「すっごい量だぞ、これ」

「でも、のりさん、あれっすよ、500話って1年に1回だったら500年っすよ、だって」
「やばくない?」
「確かに」
「俺の理想寿命じゃん」
「そんな長かったっけ?」
「理想寿命ね」
「はい。というわけで、まあ500回何しようかなと思ったんですが」
「はい」

「まあ、100回、200回、300回とか、なんかそういう節目ではですね」
「うん」
「まあ直近100回の教えピどうのって話をしてた気がするんですが」
「はい」
「うん。まあちょっと500回なんでね、まあ趣向を変えてというか」
「そうですね」
「趣向を変えて。この500回歩んできた道のりをちょっと振り返りながらですね」
「うん」

「えー、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスンという番組のSWOT分析してみようかなと」
「SWOT分析?」
「はい」
「なんでしょうか、それ」
「と思います。で、SWOT分析というのはですね、えー、SWOTの、えー、アルファベットの頭文字になっていて、Sがstrength、強み。で、Wがweakness、弱み。Oがopportunity、機会。えー、最後のTがthreat、脅威。っていうので、えー、自分たちの強みと弱み、内側の強みと弱みと、あとは、その、自分たちの外側ですね。外側にどんな機会があって、どんな脅威があるのかっていう」
「うん」
「この4つの側面から、ま、情報をばーって出して、最終的に、あ、じゃあ自分たちって、ま、こういう強みと弱みがあって、で、世の中こうなってるから、こういうふうなことやってくべきなんじゃない、みたいな」
「うん」

「議論をするための材料になるのがSWOT分析になります」
「よく戦略コンサルがやってるイメージ」
「うん」
「あ、そうなんだ」
「うん」
「ま、プロダクトマネジメントとかのカットでもよく出てきますね」
「うん。うーん」
「まあ戦略っすね。なので、ひまプロのちょっと戦略を、ね、立ち止まって少しまた考えてみようぜっていう」

「うん」
「500回にしたいなと思ってるんですが」
「はい」
「はい」
「ただですね」
「はい」
「このSWOT分析、非常に偏った視点での分析になると思います」
「と言いますと?」

「ひまプロの内側の、なんか自分たちじゃ分かってない強みと弱みあるっしょっていうところね」
「あー、そういうことね」
「そうそうそう」
「うんうんうん」
「なのでですね、えー、忌憾なきご意見をぜひ、まあポストスレ、えっと、なんだ、Xでもいいし、ま、Slackのコミュニティーでもいいし」
「Slackがうれしいね」
「ま、Slackがうれしいですね」
「見やすい」

「見やすいね。なので、ちょっとぜひ、忌憾なきご意見をいただければなと思っていつつ、まず我々だけで好き勝手にお話ししてこうかなと」
「うわー、これ」
「いうので始めていければなと思います」
「段取り組んで公開収録とかにすればよかったな、オンラインの」
「ほんとですよね」
「ほんとですよね」
「ま、ちょっとね。でもなかなかちょっともう今、僕がもう無理なんで、多分」
「うん」

「時間、深い時間ならいけるかもしんないけど」
「うん」
「はい。で、これちょっと順番に、SWOTの順番でいいんすかね?」
「まあ、そのほうが分かりやすいね」
「うん」
「よし、じゃあそうしよう」
「はい」
「というので、じゃあ、もう、じゅんぺい、のりさん、かいちが思う」

「うん」
「ひまプロの強み」
「ストレングス」
「もう、ばーっと出していきましょう」
「うわー、むず」
「むずい?」
「いっぱいあると思ってるよ」
「いっぱいあるか」

「ちょっとじゃあ」
「強みから」
「あえてじゅんぺいからいこうかな」
「ああ。1人ずつ全部言ってく感じですね」
「多分そっちのほうが聞きやすいかな」
「ストレングス」
「で、被らないようにするのを、あとの人が言ってくスタイルで」
「ストレングスかー。ひまプロの強み。えーとですね」

「いいよ、ないのもいいよ」
「親しみやすさは、思いつきましたね、今」
「なるほどね」
「ちょっとなんか、はい。なんですかね」
「もう少し言語化するとどういう、なんで、なん、なんなの親しみやすさって」
「えー、ま、おもしろさと」
「なんか自分たちのおもしろさって言ってるの、あれですね」
「やるね」

「まあまあ、でも」
「敵がいるここにも」
「分かっていただけると思うんですけど、なんていうか、おもしろさと普通のテック系のポッドキャストではないと、ちょっと今あれですけど、近しいんじゃないですかね、なんていうか、ステージというか、普通の、元々はみんなエンジニアだったところが、リスナーの立ち位置と結構近かったりするんじゃないのかなと思いますね。なんで」
「うん」
「おう。今ちょっとかけ、か、離れ、ちょっと若干おかしなことになってますけど」
「そうね。俺、今の発言で辞任、エンジニアじゃないんだって思ったもん」
「辞任?自己認識?」
「あー。エンジニアなんですけど。え?」

「エンジニアなんですけど」
「え?」
「ちょっとごめんなさい」
「はい」
「頭が回ってないのかな、これ」
「え?」
「寝起きすぎる」
「そのCTOとか、なんかカナダにいるみたいな」

「はい」
「はい。ま、少数派だと思うんで。なんかそこらへん、ちょっと離れちゃってるかなとは思いますが。なんかベース会社員のエンジニアでしたみたいのは、だいぶ近しい立ち位置だったかなと思いますね。なんかよくテック系のポッドキャストやってる人、結構偉い人たちじゃないですか」
「うん」
「うん」
「とかとかかな。強さ、つ、強さ、強み。はい、一旦そのぐらいにしときます」
「じゃあ次、のりさん」
「はい」
「えー、僕2つあると思ってまして」

「うん」
「1つは、えー、いや、この2つも1つかもしんないんですけど、1つは喋ってる人たちの距離感の近さ」
「うんうんうん」
「で、これさっきのじゅんぺいが言ったちょっと、その親しみやすさに、えー、関係してるんじゃないかなってめっちゃ思うんですけど」
「うん」
「やっぱなんか、テック系のポッドキャストやる人って、もちろん社会、社会でエンジニアとして出会ってる人が多分多いと思うんですよ」
「うんうん」
「そんな中、あの、学生のときから知り合いで」

「うん」
「で、えー、エンジニアやっててポッドキャストやってますみたいな、このなんでしょうね、エンジニア以前から始まった関係値で続いてるみたいなところの、なんか友達みたいな感覚というか」
「うん」
「その友達の会話を聞いてるみたいな、その感じ?」
「そうですね」
「この空気感、多分親しみやすさにつながっているんじゃないかなっていうのは1つ思ってますと」
「なるほど」
「うん。で、もう1個は、とりあえず1エピソードなんとか1つ学びになるものを作ろうっていう」

「うん」
「執念」
「うんうん」
「執念なのかな」
「うん」
「で、この2つが両立してることが結構なんか、独、独自のポジション築いて強みになってるんじゃないかなって気しますね」
「なるほどね」
「うん」

「おっしゃるとおりとしか言えない」
「ありがとうございます」
「というか、まあ守りたいものっつって、ていうかなんだろうな、もっと違うか。自分たちが聞きたいものをやってるの近いのかな、感覚としては」
「うん。なんかこう、ためになるけど、聞くのきついみたいな感じにはしたくないし」
「そうですね」
「楽しいけどためにならないにもなりたくないし」
「うん」
「なるほど。そうっすね」

「うん。そこの両立をなんとか頑張ろうとしている姿勢」
「うんうんうん」
「その姿勢を称えたいと思います」
「おめでとうございます」
「ありがとうございます。えーと、全然ちょっと視点が違くておもしろいなって思って聞いてました」
「まじで?」
「僕は」
「まじで?」

「はい。えーと、僕は、まあもちろん、えーと、まあ距離感のところは、まあありますけど」
「うん」
「えーと、1つはチャンネル単体でイベントができるのは、俺すごいなと思ってます」
「あー、そういうこと?」
「うん」
「多くはないと思います、できるチャンネル」
「はいはいはい」
「それはもう、なんか僕らも頑張ってきたし、来ていただいてる方もほんとにありがたい限りなんですけど」

「うんうん」
「ひまプロっていうのでイベント打てるのはすげえなと思います」
「うーん」
「うん」
「うんうんうん」
「なんか強みに、として、なんか使いたいけどねっていうのが1つと」
「はい」
「あとは外部イベントでユーモアを交えた公演ができるのも強いなと思います」

「うーん」
「うん」
「なんとか爪痕残そうとするもんね」
「はい。これはあんまりほかの人がやること、やれることじゃないなと思ってます」
「うん。やろうとしてるかも怪しいかも」
「そうですね」
「うん」
「顧客と相談をした上で全力でふざけるっていう」

「うんうんうん」
「ところをやれてるのは、なんか強みとしてあるかなと」
「うん」
「全然ポッドキャストの内側というよりは、なんかひまじんプログラマーのチームとしてかもしんないですけどね」
「うんうんうん」
「で、えー、最後はエピソード数が多い、定期更新し続けているのも強いなと思います」
「いやー、頑張ってますね」
「うん。これはなんか、あの、ちょっと優先順位合ってるか分かんないけど、薄くなっても続けたい」

「うんうんうん」
「うん」
「うん」
「なんか濃く、いつか濃くなった、濃くできることきもあるだろうから、なんか」
「うん」
「なんだろうな、途切れさせたくないという気持ち」
「今もね、ズタボロのままギリギリ運用してるけど」
「はい」

「気合いで、収入でやってるもんな」
「そうです」
「うん」
「し、あと、なんか、ま、元々僕の中では、やっぱこれインプットのきっかけにしたいってのがあるので」
「うんうん」
「ま、ペース落としてインプットのペースがちょっと落ちちゃう」
「うん」
「なっていうのも、まああります」

「うんうんうん」
「っていう感じですね」
「確かに」
「ま、なので、出てきたので言うと、まあおもしろさとかリスナーとの親しみやすさ。ま、ちょっと今は分からんけどね」
「うん」
「箔がなんかついちゃってるから」
「箔ついてんの?」
「のりさんとじゅんぺいに」

「ふーん」
「箔ついてるからな」
「箔ついちゃってるからな」
「ついてるといいな」
「と、あとは、まあ喋ってる同士の距離感と、あとはエピソードで学べるものを頑張って作ってるよう、えー、イベント打てるよう、外部イベントでおもしろいことをやろうとするよう」
「うん」
「エピソード数多いよう、が、まあ強みですと」
「うんうんうん」

「うん」
「じゃ、一方、弱みはなんだというので、じゃあ逆でいきますか、あえて」
「あー、そうしますか」
「はい」
「そうしますか」
「いいです?」
「はい」
「僕は弱みは、我々の個人の影響力がそこまで強くないのが弱みだと思います」

「おー、なるほど」
「うん」
「はい」
「確かに。この影響力が弱いのが問題というよりは」
「うん」
「多分影響力が弱いのは、ま、いろんな要因があると思うんですよ」
「うんうんうん」
「えーと、影響力強い人を完全に分析したわけじゃないんですけど」

「うん」
「影響力強い人って、アウトプットの量が多い」
「うん」
「とか、普通に何かが優秀であるとか」
「うん」
「あとは、ま、なんかすごい肩書きがあるとか」
「うん」
「あとはシンプルにめちゃくちゃおもしろいとか」

「うんうんうん」
「ま、いろんな要因あると思うんですけど。なんか影響力が、まあそこまで強くない」
「うん」
「ほかのポッドキャストの人気ポッドキャストチャンネルに比べて」
「はいはいはいはい」
「ま、同ランク帯というか、同じぐらい再生されてそうな」
「うん」
「ポッドキャスト番組に比べると、我々は影響力少ないなと思います」

「うーん」
「うん」
「うん」
「うんうんうんうん。めっちゃ分かるかも」
「はい」
「で、僕はこれしか出せなかった」
「あ、まじで?」
「はい。どんどん出してください」

「はい」
「あ、別に、あの、それ以外完全無欠と思ってるわけじゃないということは強く言いたいです」
「うん」
「強く言いたい」
「まあまあまあ、短時間でさっと考えてますから」
「そうそうそう」
「はい」
「うん」

「のりさん、お願いします」
「はい。私はですね、ま、ちょっとその影響力を得られなかった原因の1個でもある気がするんですけど、あの、まめさが足りないというか」
「あー」
「あの、なんて言うんだろうな。例えばXとかでも、やっぱそのアウトプット増やすってなったときに、一定のその更新続けるところのまめさみたいなのがあると思うんですよ」
「うん」
「そこに対して、なんかこうガッツ出ないというか」
「そうねー」
「うん。ってのもあるし、これはね、多分Slackコミュニティ運営もそうなんですけど、そこにもやっぱまめさが足りなさが出てるなって感じしてますね、僕は」

「出てますねー」
「うん。活性度どんどん下がってる感じあるというか」
「そうですね。申し訳ない」
「このへんが1つ弱みなのと、あとやっぱねー、こうエピソードの、じゃあ質みたいなところで言ってくと」
「うん」
「うーん、ま、これはよ、良さでもあり悪さでもあるような気もするんだけど。なんか事前の台本とかでこう展開作るのはあんまり得意じゃない気がするな」
「ほう、と言いますと?」
「えー、ここでこういうのを狙っていこうっていう感じじゃなくて、一旦ざっと全体の流れをかん、作った上で、もうあとはその場の化学反応で展開を起きてくれって祈ってる感じあるというか」

「あー、それは僕もそういう作り方してますけど」
「なんか計算しておもしろいエピソード作れないかもしんない」
「うわー、どうなんだろう。逆に」
「うん」
「外部公演のときは全部ガチガチでやるじゃないですか」
「うんうんうんうんうん」
「何が違うんだろう。かけられる時間か?」
「まー、あれじゃない?その自分、あ、ま、かけられる時間もあると思うけど、自分の発言だけで完結しないところもやっぱあるんじゃないかな」

「あー、ポッドキャストか」
「うん。やっぱ会話で流れ進んでくじゃないですか」
「はいはい」
「ってなったときに、ま、でもそこで予想外の出るのは、なんか、ま、別に悪いことでもないしなっていうので、ちょっと悩みポイントだけど」
「でも、なんかもうちょっと展開起きそうな波を立てるようなものを事前に仕込んどくことは1人でもできるわけじゃないですか」
「あ、そうそうそうそうそう」
「なんか、そ、その手数っていうんですか」
「うん」

「なんか分かりやすいこと言うと、いや分かりやすいかな、ちょっと分かんないかもしんないですけど」
「うん」
「我々は分かると思うけど、ペダンティックのゆる原語とか」
「うん」
「コンピューターサイ、ゆるコンピューターラジオとか」
「うんうん」
「やってる堀本さんあたりの」
「うん」

「なんか台本の中の、なんか手数の多さとか」
「うん」
「あれは真似できないなっていうぐらい多いなって思ったりしますね」
「そうね」
「うん」
「で、そこで受けたやつをこうテンプレ化するのもまたね、うまいっすよね」
「確かに」
「うん」

「ま、その、でもやっぱ、ま、エピソードの質か、確かに展開を作る手数の量は確かにちょっと強くないかもなー」
「うん。あとね、やっぱ流れのテンプレ化って、なんかラジオとしてはめちゃ良いと思ってて」
「はい」
「おもしろいお笑い芸人のラジオって、このきっかけがあったらこのくだりに行くみたいな。で、それをもう、なんか毎週ぐらいやってるんじゃないかみたいな」
「うーん」
「感じなんだけど」
「はい」
「それでいて、えー、なんかどこか新しい部分があっておもしろかったりとか、あと来た来た、これ聞きたかったのよみたいな感じあるというか」

「あー、なるほどねー」
「うん」
「あー、ちなみに」
「こういう流れの」
「ビュッフェでしたね」
「うん」
「最近はあれですけど」
「ビュッフェはねー、もう仕込みの段階でさ、決まるじゃん、なんか」

「はい。流れの中でじゃない」
「ビュッフェの話してます、今。どっちの話してます、今。ご飯の話してました」
「あ、してます、してます」
「ごめんなさい」
「ひまプロとしての」
「えーと、仕込みの段階で決まりますよ、それはね」
「そうだね」
「味なんてね。下味とかめっちゃ大事ですから」

「ごめん、あのー、そうね、測らず、測らず料理してしまったわ」
「うん」
「うん」
「のりさん普段料理してるからな」
「そう、びっくりしちゃった、今、俺も」
「ま、あれってなんか台本の時点でもうビュッフェやること決まるじゃない」
「はいはい」
「決まるね」

「はい」
「な、そうじゃなくて、このQに対してのアンサーみたいな」
「あー」
「うんうんうんうん」
「ちょっと脱線かもしんないですけど、それで言うと、いや、これちょっと個人的な悩みなんですけど」
「はい」
「キャラ、キャラクターを確立できてないです、かいちが」
「えー、ちょっと待って」

「個人反省会入ってきた」
「個人反省会」
「ちょっとね、難しいんですよね」
「キャラクター確立できてないの?」
「確立できてないね」
「そうかな」
「いや、確立できてない。じゅんぺいとのりさんのキャラのおさに勝ててないというか、なんかもうちょっとね、振りたいんですけど、なんか何かに」
「俺さ、やっぱサイコパスサイボーグ路線がいいと思うけど」

「あ、僕?」
「まあまあ、確かに」
「そうしようかな」
「人の心を失った感じというか」
「そうですね」
「うん」
「そこ伸ばしたほうがいいと思うよ」
「あのー、なんか多分そういうのってね、自分の中にある、かすかにあるやばさみたいなのをめちゃくちゃ」

「うん」
「拡張して出すみたいなイメージだと思うんですけど」
「あー、多分ね」
「はい。サイコパスサイボーグはね、全然余裕で出る」
「余裕で出る」
「むちゃせず出せんのが1番いいから」
「めっちゃすぐ出せるのが」
「うん」

「なんなら、なんか、なんのフィルターも通さないとそうなるかもしれない」
「フィルター外す練習しなきゃだめだね」
「あ、それは別に」
「うん」
「あの、意識してフィルターかけてるんで、普段から」
「あ、そうなんだ」
「うんうん」
「はい」

「逆に」
「ちょっと危ない人みたいに見えてきたけど」
「素に戻ればいいだけですね」
「うん」
「素でやればいいだけか。ま、で、そういうのから多分、だからサイコパス、例えばサイコパスサイボーグ路線があったとしたら」
「うん」
「ただサイコパスサイボーグの回答するだけで恒例のくだりができるわけじゃないですか」
「うんうんうんうんうん。なんかそのくだりで言うとさ、1個やろうとしてできなかったやつあるじゃないですか」

「え、なんだ?」
「あの、じゅんぺいがカナダ行ったらさ」
「はい」
「うわー、今でも日本のエンジニアってこうなんだよねみたいな」
「うん」
「って言ったら、あ、違うな。なんか今、周りのエンジニアがこうなんだよねっつったら、じゅんぺいがあの楽天モバイルのテンションで。日本のエンジニアまるまるすぎるっていうくだり作ろうぜって会議だけしてさ、じゅんぺいに言ったら言わずに、多分俺とかいちの中でだけ対立してるじゃん、これ」
「なんかその恒例のくだり作りたいよねみたいな話を、前別のざ、なんだ、収録と収録の合間の雑談みたいなので」
「うん」

「話してるときに生まれたやつだ」
「そうそうそうそうそう」
「発音」
「じゅんぺいのカロリーが高すぎるくらいですよ」
「そう。しかもね、これ収録時間的にじゅんぺい朝の5時とか6時になるから」
「そうなんですよ」
「その時間でカナダで絶叫してたら結構おもろいけどね」
「ホストファミリー、ちょっと聞こえるみたいな」

「ちょっと聞こえる」
「うん」
「なんかまた」
「じゅんぺいが丁寧に」
「また叫んでるって」
「うん」
「こっち朝何時なんすよって毎回丁寧に突っ込まないといけない」
「うん。いいですね」

「それ」
「お手軽」
「そういうの言わずに黙っちゃってたからなー」
「でも、ま、じゅんぺいカナダにいるならね、なんかカナダ雑にいじるみたいなのできるかもしんないですよ」
「カナダ雑にいじる」
「うん」
「いや、カナダイメージ少ないんだよな、まじで」
「ない?」

「分かんないです、なんかもうメイプルシロップとか」
「ね、それしかないでしょ」
「ぐらい」
「もう2個目出てこないでしょ」
「ほんとにないんですよね、カナダ」
「でかいけどな。なんか印象に残るものがあんまないんだよな」
「もしくはじゅんぺいがカナダ押し付けてくれればそれでいいかもしんないしね」
「うん」

「カナダといえばこうでしょうみたいな」
「うん」
「そうそうそうそう」
「いや、知らない人が喋り出すとかもいいけどね」
「すごい議論に熱入ると急に英語でまくし立ててくる」
「そうそうそうそうそうそう」
「うわ、英語力」
「英語力」

「おもろすぎる」
「結構じゅんぺい頼みだな、これ」
「めっちゃおもろいな」
「ま、でもそういうこう、なんかテンプレ化とか、お決まりのあれみたいな」
「それもなんか、だから結局それって多分、なんかポッと出ちゃって、で、気に入りすぎてこするんですよね」
「うんうんうんうんうん」
「だから多分ポッと出るそういうくだりというか、なんだ、なんか流れというか」
「うん」

「なんか波風立てるきっかけみたいなのを、やっぱ作んないとだめですね」
「そうか」
「うん」
「そうだなー」
「っていう普通に反省」
「うんうんうんうん」
「いや、でも、なんか僕思うんすよ」
「あー、ちょ、あー、いや、いや、あとで、あとで言おう」

「あとで」
「すいません、なんでもないです」
「あ、これはなんだ、またオポチュニティか」
「今弱みなんで」
「はい、あ、弱みじゃないほうに振れてくのね、これ」
「うんうん」
「そうです、そうです」
「僕の弱みですか」

「はい」
「僕はもう弱み」
「のりさんが言い切ってれば」
「うん、俺言い切りました」
「じゃあ、じゅんぺいで」
「えー、僕ものりさんに似てますね。あのー、えー、コミットしきれないところですかね」
「コミットしきれないところ」
「3年」

「やる気が、やる気がそんなにないと」
「そうですね」
「そうですね、言い方あるんですけど、まあ優先順位がどうしても永遠に3位、4位とか、なんかそこらへんだと思うんですよ」
「うん」
「だから、ま、ギリギリエピソードも続けてて、ま、僕も最近は全然ちょっと出れてなかったりとか。コミュニティもやっぱりこう、宝の持ち腐れ感というか。作っていった終わりみたいになってるじゃないですか」
「うーん」
「うん。その中で、まあイベントちょこちょこやったりもしてますけど、まあもっと絶対使い道というか活性化させら、することできたり」
「うん。いや、でも多分ね、それね、じゅんぺいと俺がいないからだよ」

「やべ」
「俺にすべてが今」
「やべ」
「あると」
「いや、違う違う違う違う、そうじゃなくて」
「一旦」
「ひまプロが揃わないとイベントしづらいよねっていうイメージ」
「あー、イベントに関して」

「一旦じゃあ10月にね」
「一旦10月にじゃあ、あの、懇親会やろうかな」
「うわー、すごい」
「おー」
「あれ、なんかお前もやるって」
「やるって」
「はい」
「言ってるよ、ずっと」

「あー」
「つまんな」
「で、やったんでしたっけ、あれ」
「ありがとうございます」
「あれ?」
「いや、やってない。もう、あの、あれ以来やってないよ。なんだっけ、あのー、ケバブじゃなくて」
「シラスコ?」
「ケバブみたいなやつ」

「シラスコ?」
「シラスコ」
「はいはい」
「もう今だって平日の夕方に稼働できる日本にいる人、のりさんしかいないですからね、今」
「うん」
「それな」
「ほんとはね、みんなで行けたらいいんですけどね」
「うん」

「ま、今は耐えって思ってます、僕そのへんは」
「なるほど」
「ちょっとリスナーというかコミュニティの方には申し訳ないですけど」
「うん」
「まじで待っててください」
「うん。そうね、落ち着いたらイベントしましょう」
「そうそう」
「そうですね。僕もちょっとようやくカナダ戻ってきたんで、あの、Slackとかもだいぶお留守にしてたんですけど、ちょっと戻ってき始めてます」

「じゃ、じゅんぺいの目標はひまプロのイベントカナダでやるっていう」
「強い」
「すごいぞ、それ」
「強いな」
「5人ぐらい集めて」
「うん」
「うん」
「まあ8人とか」

「ああ、現実的」
「理想はひまプロの最初のオフ会ぐらいの規模っすよね」
「うん」
「いいね」
「10、10人ぐらいですか」
「なんか体感もうちょいいた気がするけど」
「うん、15人ぐらい」
「15人ぐらいじゃないかな」

「うん」
「とかでやれたらとんでもない」
「日本でのオフ会とカナダでのオフ会をタイミング合わせて一緒にやりたいですね」
「時差えぐいけど」
「うん」
「どっちに合わせるんだろうな」
「夜、夜9時とかからで2時間いきましょう。あの、カナダで。そしたら日本だと、え、えーと」
「16時間進むから」

「17時が9時なんですよ。こっちの17時が日本でいう朝9時なので。はい、4時間後とか」
「昼ぐらいになるってことね」
「はい、1時だね」
「1時」
「結構いけるんじゃないですか」
「まあいけるか」
「まあまあまあ」
「まあいけるか」

「カナダ側に頑張ってもらってますね、だいぶ」
「そうだね」
「まあそうですね」
「こっち側もね、なんかもしお酒とか入れるならだいぶ、あのー、早い時間から入るんだなって感じだけどね」
「まあまあまあ。はい、まあっていうので」
「いや、まあでもね、普段のオフ会もね、早い時間なんでね」
「うんうんうん」
「10、14時とかからやってましたよね」

「そう、そうだね」
「違うっけ、ですよね。まあそう考えるとできなかないのかもね」
「確かに」
「うん」
「はい。まあそこですね、コミット具合ですかね、弱みで言うと。まあそうだな、コミュニティはそうだし、エピソード」
「うんうん」
「まあでもそこは僕はちょっと結構いないのであれなんですけど、まあギリ続けてて、すごいですよね、そこは逆に。っていうのと」
「うんうん」

「まあそうですね、ほんと何もしてないっていう感覚は若干ありますね。お金稼ぎとかも特にしてないじゃないですか」
「うん」
「とにかく続けるっていう。すごいところでもあり、弱みでもあると思いましたね」
「うんうんうん」
「うーん、はい。この1点です、僕は」
「そのお金稼ぎで言うと、一般論としては経済性が伴ったらね、ひょっとしたらそれが本業になって、で、本業だからこそいろんなことにコミットして、いろんなことができるようになるかもしれないみたいな話はありますよね」
「うんうんうん」
「一般論としてね。で、経済合理性がないし本業じゃないからこそ、さっき言った稼働がちょっと少ないとマメさがね」

「うん」
「コミット具合が足んないみたいなことに、あの、な、なってきますよね」
「うんうん」
「っていうのが、まあ、じゃあ強み弱みですと」
「はい」
「で、こっから外部、機械と脅威の話になってくんですけど」
「はい」
「こんなんね、ちょっと時間がまあまあいってて、テンポアップしたいんですが」

「うわ」
「まあいっか、もうそのまま出しますか」
「ああ、いいね」
「うん」
「うん」
「じゃあ外部の機械」
「はい」
「ポッドキャスト、我々の、ま、ポッドキャストに限らずかな、ひまプロにとって、どんな機械になりそうなことが起きてるでしょうか、世の中で」

「じゃあ次、半分逆にして私からいきますか」
「はい」
「はい」
「機械ですか」
「半分、半分逆?」
「いや、あの、なんて表現していいか分かんなかったんですけど。えーと、そうですね、機械。ま、イベントのお誘いが来るみたいなのは、え、違うな、そういう話じゃないな、これ。市場の追い風ってことよね?」
「うん、そうそう。市場の追い風です」
「市場の追い風か」

「あと顧客ニーズの変化とか、ま、市場の追い風か。で、あとは、えー、いや、すいません、市場の追い風です」
「そうだよね」
「はい」
「うわー」
「はい」
「それで言うと市場の追い風、まじでないかもな」
「ほう。じゃあ次の人でいいですか」
「あの、1番目をダッシュした上で、ないって言ってしまってるんですけど、今。びっくりしてる」

「やばすぎるだろ。まあいいけど」
「市場の追い風だろ」
「はい」
「ちょっとなんか出していい?」
「あ、いいっすよ。なんでも出しますね」
「いいですね。ま、市場の追い風で言うと、やっぱあのAIの発達ですよね」
「うんうん」
「ま、それによって、あの、エピソード作る労力みたいなのは結構楽になったなと思いますね」

「分かる」
「うん。だから、まあ要はちょっと持続可能になった、それによって」
「うんうん。それで浮いた時間で何もできてないのかもしれない。だから、ま、普通に仕事忙しいっすもんね」
「そうかも」
「うん。そうね。だからAIがなかったらエピソードそもそも間に合えてないかもしれない」
「うん、それなんだよね」
「うん」
「あと、ちょっとやっぱポッドキャスト界隈少し盛り上がってきてる感、やっぱ感じるかもな」

「分かる」
「うん」
「分かる」
「ちなみにどういうところから感じますか」
「えっと、番組のラインナップ見てて」
「うん」
「結構新陳代謝起きたなって感じするかな」
「あー、ポッドキャストのランキングを見てて」

「うん」
「結構なんか、前、前っていうか昔なかったなみたいな番組増えてますし、あとはなんか僕らが始めた頃って」
「うん」
「なんか5章みたいな、か、結構長く続いてますよみたいなポッドキャストが上独占してたイメージですよね」
「あー、そうそうそうそうそうそうそう」
「そっから考えるとだいぶ顔ぶれ変わったなって印象があって。やっぱ番組増えてるってことは、ま、やっぱ市場でかくなってるんじゃないかなっていうのと」
「うん」
「あと、そのポッドキャストを生業にしてる会社と名前を聞くことが増えたかもしんないな」

「うんうんうん」
「あと、企業でやってるところもなんか増えたよね」
「そうですね。昔に比べれば増えた気がしますね」
「昔ってなんか、企業がYouTubeに入り始めてきたみたいなときってさ、結構YouTubeがボーン盛り上がって、そのあとに出てきたイメージあって」
「はいはい」
「企業が今それを学習した上で、じゃあ次ポッドキャスト来るならポッドキャストやったほうがいいんじゃないかっていう時期な気がしている、なんか」
「うんうんうん」
「つまりお金が流れてくるんじゃないか、これは」

「うんうん」
「分からんけど」
「ちょ、のりさんに足しちゃうんすけど」
「うん」
「なんかインフルエンサーがビデオポッドキャスト始めましたってやってるの、なんか増えてきたなって思ってます、僕」
「うんうんうんうんうん」
「インフルエンサーって言ってんのは芸能人とかYouTuberですね」
「はい」

「ちょっと僕がちょっとそのラインしか見てないから、ほかの業界でもあんのかもしんないですけど」
「うんうんうん。ビデオポッドキャストどうなんだろう。なんかポッドキャスターがビデオポッドキャスト始めました見るけど、なんか芸能人側ちょっとあんまりウォッチできてないかも」
「えっと、いや、なんかちょいちょいいますよ」
「あ、そうなんだ」
「うん」
「ちなみに僕言い切ったんで、そのままナチュラルに引き継いでいいですよ」
「はい」
「うん」

「続いて僕は、ま、ちょっとAIの発達に近いんですけど」
「うん」
「エンジニアリングに興味持つ人増えたんじゃないかなってちょっと思ってて」
「うーん」
「というのもAIによって開発できるものが、まあ増えてたじゃないですか」
「うん」
「そのエンジニア以外の人も、まあ物が作れるようになったりみたいな」
「うん」

「で、まあそんな中で、ま、これは想像ですし、えっと、AIに聞いてるのかもしんないですけど、ま、エンジニアリング周りで分からないことってあるはずで」
「うん」
「で、それについてちょっと知識を補完したくなってる人はひょっとしたらいるんじゃないかなと」
「うーん」
「増えてきてんじゃないかなと思ってます」
「うんうんうんうん。ちょっと民主化した」
「あー、そうそうそう。ちょっと民主化したんじゃないか」
「はいはいはい」

「まあただ、ま、それで多分このポッドキャストランキングの上位はAIで埋まってんじゃないかなと。それが要因で」
「うんうんうん」
「っていうのは、まあ、あれかもしんないですけど、ま、そのエンジニアリング、テクノロジーが、まあ少し民主化したのは」
「うん」
「オポチュニティかなと」
「なるほど」
「思いますね。えーで、あとはなんだろうな。そんなもん」
「そんなもん」

「いや、ごめんなさい」
「お」
「うそ、もう1個」
「もう1個」
「えー、偏見入るんすけど」
「はい。うんうん」
「ハウが、ハウの情報が増えたなって思ってて」
「ハウの情報?」

「世の中に」
「うん」
「ちょっとそれ重要があるからかもしんないですけど」
「うん」
「なんか新しいものが出ましたと」
「うん」
「それを使って何をやるか、どうやるかみたいなところが、情報としてはすごい世の中に溢れてるなと思ってて」
「うん」

「なんかそのもう1個深い、それがなんなのかとか」
「うん」
「っていう情報を、ま、取れるものは、元々やってるものは、まあやってるんですけど」
「うんうん」
「世の中の情報密度的には、それ、それってなんなのかみたいなのが、なんか減ったかなって」
「うーん」
「思ってて」
「うん」

「その、それってなんなのかを、ま、めっちゃおもしろく伝えられるようになるんだったら、まあそれはなんか新しく刺さるとこに刺さるのかなってちょっと思ったり」
「あー、なんか世の中の」
「なんかAI系の」
「うん」
「ポッドキャストとか番組とか情報って人気あると思うんですけど」
「うんうんうん」
「そういうのって全部なんか触ってみて、どうで、こうやるとめっちゃこうなって、めっちゃやべっすみたいなのが」
「うん」

「ま、これもすごい大事な情報なんですけど」
「うん」
「ま、多いかなと思ってるんで」
「うん」
「そうじゃない難しいところをおもしろく話せたら」
「うん」
「いいかもなみたいな」
「なるほどね。ちょっと情報が浅くなってるというか」

「うん、まあそうっすね」
「量が増えて浅い情報が増えたみたいな」
「うん」
「感覚なのかな」
「僕は」
「うんうんうん」
「いや、それもほんとに大事な情報ですけどね、本当に」
「うん」

「僕は実際それを聞いてるし」
「まあでも差別化できるようなものじゃないから、溢れてもって感じってことよね」
「うん。はい、以上」
「はい」
「はい」
「僕はですね、えー、のりさんとかいちさんが言ってたこと1つずつですね。なんで拡散してもいいぐらいかもしれないんですけど。1個目が、あの、市場が成長してますよねみたいなのはほんとにそうかなって感じますよね、肌で。肌で感じるし、同じようにビデオポッドキャストとかめっちゃ見るようになったなっていうのと、始めたなって人も、あ、僕がっていうよりは、なんか流れてくる、あ、見るんですけど、流れてくる。ま、僕がそこにいるからサジェストされてるっていうのはあるかもしれないんですけど。でも明らかになんかおもろみたいな番組はやっぱちょこちょこあるし、なんかよく流れてくるのは、まあどうなんだろうな。ま、いろんなとこ、ニューヨークに、違う、ロサンゼルスかな。で、ビデオポッドキャストをやってる日本人の人とか、ま、伝説ラジオとかよく僕は見ますし。ま、そうですね、そういうの見ます。実際なんか、クロード君に聞くと、去年と今年でやっぱりビデオ聴取率っていうんですかね、あ、ラジオの聴取率みたいなのも上がってるっぽいので。で、お金の流れ的にもだいぶ増えてくる予想っぽいので、はい、実際市場は広がってんのかなっていうのは思いますね。で、それは」
「うんうん」
「やっぱテクノロジー的な追い風があるのかなっていうのも1つと思うのが1つ。あ、Spotifyとかも」

「1つ」
「はい。なんか収益化条件とかだいぶ緩和されたとかもあるらしいですね」
「Spotifyって収益化できるんだ、まず。知らなかった」
「そうですね。なんかリスナー2000人で再生時間1万時間以上だったのが、リスナー1000人で再生時間、これ月間かな、2000時間いってればいいです。で、エピソード12本から3本あればいいですみたいな。だいぶ緩和されてますよね」
「いけそうかも。それって我々クリアしてんの?」
「全然いけるんじゃないですか」
「全然いけそうだよね。まあ、ちょっと配信プラットフォームがSpotifyじゃないから」
「うん」

「あれなんだけど」
「とかとかですかね。はい。と、2個目」
「でも多分無作為に英語の広告流れちゃうようになるんでしょ、多分」
「広告はそうですよね。英語は」
「英語かは分かんないですけど」
「そうですね。ま、そこの市場、おっきくなってんじゃない、ま、なんか毎年言ってる気がしますけどね、ポッドキャスト業界来るぞ来るぞっていうのは来ますけど。ま、順当におっきくなってる」
「うん。まあ、個人的には来ることはないと思ってるけど」
「いや、じわじわとおっきくなるのはそうだと思ってるけど」

「うん」
「ちょっとね、アメリカとちょっとやっぱ日本人の生活スタイルが違うから」
「うん」
「パイはそんなに増えないんだよね、どう考えても」
「うん」
「だからこそ勝負できると思っている」
「うん」
「ま、でもビデオポッドキャストで来るかもな」

「あれもやりたいですけどね。コミットがなかなかあれですからね」
「いや、別にね、正直、へ、あ、編集負荷かかんのかな。テロップとかいるのかな。いらないよね」
「テロップとかもAIでボンって入れられちゃうと思うので、今は。若干の課金ですかね」
「なんか別にね、多分セットとか集まって撮るのができないよね」
「うん」
「逆にVTuber、ポッ、ビデオポッドキャストとかすれば、まあいいのかもしれない」
「おお、掛け合わせだ」
「ひまプロVTuberか。それなら別にできんじゃない」

「重要あるか分かりますね」
「うん」
「その、ビ、ビデオポッドキャストって何で受けてんだろうね。顔が見えるからなのかな」
「やっぱ見た目大事なんじゃないですか」
「なんだろうね」
「うん」
「ね、なんかビデオポッドキャストってイメージ、かっけえマイクでかっけえセットで、なんかかっけえ人たちが喋ってるみたいな感じだよね」
「そう、そう、分かる」

「あれがいいのかな。なんかかっけえところでかっけえ、かっけえ椅子座って」
「うん」
「いや、でもたまにAppleポッドキャストで今ビデオポッドキャストやってるところもなんか見るけどさ」
「はい」
「1回も映像見たことないね」
「でもそれはでも、のりさんがポッドキャスト民だからじゃないですか」
「ポッドキャスト民だからか」
「新規で入ってくる人はまた別なんじゃないですか」

「なんて言うんだろう。なんかプラットフォームによってめっちゃ変わりそうじゃない?」
「ほう」
「まあまあ」
「なんかポッドキャスト、Appleポッドキャストだと、あんま映像見ることをそもそもしなさそう」
「うん」
「だけど、今ってYouTubeとかにも全然ポッドキャスト上げれるじゃん」
「うん」
「でもYouTubeだったら絶対動画のほう見るよなって気するし」

「うん」
「なんか、これまでそのアプリをどう使ってたかの延長線がめっちゃ関係あるなって気するな」
「うんうん」
「そうですね。プラットフォームもそうですけど、なんか根本世代な気もしますけどね。なんですかね」
「うーん」
「なんとかなんでしょう、アルファ世代とか」
「アルファ世代?」
「とかだと、なんか」

「うん」
「はい、動画ベースじゃないですか、基本。SNSで育ってる子たちなんで」
「へえ」
「とか、なんかそこらへんだとビデオ大好きそうですし。僕たちのZ世代だと、ま、中間ですよね」
「確かに」
「どっちも」
「うんうん」
「はい。のりさんみたいな音声ベースの人もいれば、まあ僕どっちかというと動画ベースかな、そんな人もいますし」

「うん」
「はい。みたいな気もしますね。っていうのが、はい、1つと、もう1つ、ここかいちさんに被ってるのが、まあAIのなんか追い風。ま、のりさんもか。で、これ追い風としてはAIによって逆にこういろんなポッドキャスト量産とかされてますが、これは逆に追い風、なんて言うんですか、本物が喋ってるみたいのは追い風なんじゃないのかなと思うんですよね。はい」
「うん」
「なんか、うん、AIで作られたポッドキャストではなく、実際に手を動かして触った人たちが本物がちゃんと喋ってるのは今後も追い風なのではないかと思っております」
「うん。いや、だからこそキャラ付けとか恒例のくだりとか余計に大事そうだよね」
「うーん」
「うんうんうん」
「味付け、余計な味付けをどれだけ」

「ああ」
「ね、押し付けられるかというか」
「人間ならではの雑味みたいな部分」
「そうそうそうそうそう」
「うん」
「はい。ですかね。ま、ちょっとそうだな。僕もキャラもうちょっと確立したいですね。かけ」
「いや、カナダ被りも」
「そうですね。駆け出しエンジニアキャラもうないですから、なんか」

「あ、忘れてた」
「忘れられてたんだ」
「確かに」
「でも言うてなんか後輩感はあるじゃないですか」
「うん。まあまあまあ」
「で、なんかね、時々ね、窃盗女王斬りとか仕掛けられて」
「うん」
「雑なふりされてるなって」

「あ、まあ確かに」
「ポジションは順当にあったから」
「うんうん」
「オポチュニティ。はい」
「じゃ、最後スレッド」
「スレッド」
「じゅんぺいからで」
「そうね。スレッド。はい。まああれですね、オポチュニティの裏返しで言うと。で、裏返しで、ま、逆にちょっと来てるビデオポッドキャストとか来てるからこそ、そのインフルエンサーとかボーンって入ってこれたら、まあ余裕でバーンって負けるっていうところはスレッド。ただ、まあそういうなんて言うんでしょう、インフルエンサーみたいなのは入りにくい業界だとは思うんですけど」

「うん」
「まあとはいえ、あの、驚き屋さんというか、なんでしょう、情報商材系の方々とか、結構フォロワーいっぱいいてみたいな人とかも、まあいるはいると思うので。負けないようにしたいですよね」
「うん」
「ほんとにね」
「コミットできないながらも負けないようにしたいですね。はい。とか、まあそうですね、テクノロジーのことでとかで言うと、まあそれこそ参入障壁が消えたみたいなとこですよね。簡単に入ってこれるようになったみたいな。と、僕たちのほうで言うと、ライフステージのとこですよね。まさに今そうだと思うんですけど。各々のステージでちょっと忙しさに負けないようにっていうとこですかね」
「うん」
「はい、ぐらいです」
「うん」

「じゃ、相手のりさんいきますか」
「はい。私はですね、なんだっけ、さっきの、えー、オポチュニティと被るんですけど」
「はい」
「AIの流行は同時に脅威の部分もはらんでるなっていうのはありまして」
「うん」
「やっぱ検索キーワードがAIにめっちゃ持ってかれてる感じあるというか」
「うんうん」
「やっぱこうランキング見ても上位AI多いじゃないですか、めっちゃ」

「えっと、チャンネル名にAIが付いてる番組が多いってことですか」
「そうです、そうです」
「うん」
「僕ら、あの、チャンネル名にプログラミングとエンジニアを入れたのは良かったんですけど」
「うん」
「え、時代がそっから1段階進んで、検索のメインがAIに移ったなって感じがやっぱすごいする」
「うんうん」
「入れますか、番組名にAI」

「うん」
「あー、AIもやってるよ、かっこ、っていう曲」
「はい。うん。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン、かっこ、AIもやってるよ」
「いいね」
「欲張る」
「いや、全然ありだと思うんですけどね」
「いいね」
「これでさ、上がったらさ、めっちゃおもろくない?」

「めっちゃ爆笑しちゃうと思う」
「1か月だけ実験してみますか」
「ああ」
「いや、いやいやいやいやいやいやいや、半年ぐらいやりたいわ」
「いや、マジで」
「おもろいと思うんですけどね」
「うん」
「ちょっと入れてみますか」

「じゃあ、500回記念に番組名初めて変えるか」
「そうだ」
「今も、いや、AI、AI、AI多めです」
「AIが気になってるとか」
「ああ」
「AIが気になってる、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスンとか」
「なんか都度流行ってる技術の固有名詞とか入れちゃいますね。ジェブとか今、急に来てる」
「ジェブも入れちゃう?」

「いやいやいや、エピソードで」
「いや、ありだよ、それは」
「そうだな、そういうのはエピソードでやったほうがいいか」
「AI」
「ちょっとAIとかLLMはやっぱ興味、興味じゃないや、興味のなんか長さ持続しそうだから」
「うーん、確かにね」
「ありだな、かっこ、AI」
「AIとかLLMに興味あるみたいな感じにするか」

「AIについていこうと頑張るとか、もがくとか」
「AIと戦うとかね、そういう感じだよね」
「いや、戦っちゃってるよ、それは」
「戦おう」
「それはAIと戦っちゃってるから」
「それはマジで入れたい」
「うん」
「入れましょう」

「入れたくない?」
「実験として」
「実験、はい」
「うん」
「ちょっと変化を加えてきましょう」
「めちゃくちゃ見にくいことをしてるけど」
「うん。これで、これで20パーアップとかしたらもう笑っちゃうよね」
「笑っちゃう」

「入ってるだけでいいんだ、キーワードってなっちゃう」
「うん」
「最終的にジュゲムジュゲムゴコーのすりきれみたいな名前になりますよね」
「いいね」
「いいね。なんか歴史を感じるね。あ、こういうキーワード流行ってたのかな、このときみたいな。ありだな。早めにフィジカルAI入れちゃうか」
「早めに」
「大事ですね」
「先行したい」

「で、フィジカルAI入れればね、AIも入っちゃうから、それで」
「うん」
「ちょっとやってみようか。え、ちょっと決めません、それ、マジで」
「じゃあ、ちょっと」
「え、今決めんの?」
「最後に、最後に決めようか」
「じゃあ、最後にね、まさか500回目で番組名ちょっと変えると」
「あー、めっちゃおもろいな」

「ていうちょっと検索の流れの脅威あるなって思いました」
「うん。いや、それめっちゃ思います。僕も思ってました」
「うん。私、その1点ですね、今感じてたのは」
「はいはいはい」
「えー、僕ものりさんと同じで、そのAIというキーワードに引っ張られてるなというのを、ま、特に思ってたんですけど」
「うん」
「えー、そうだなー。無理やり出すと」
「はい」

「ま、こ、これはちょっと今じゃないかもしんないですけど」
「うん」
「今やってることをそのまま、なんか、40、50になったとき、何かになってるのか。いや、ま、考えすぎか。いや、なんでもないです。なんか言いたかったのは」
「うん」
「始めたときは、のりさん30歳?」
「そんな最近だったっけ、これ」
「あー、そっか」
「5年目とかですよね、今」

「うん」
「で、今5年経って」
「はい」
「年齢変わりましたけど」
「はいはい」
「やってることそんな変わってるのかがちょっと分かってなくて」
「うーん」
「その迫り来る年齢にどう番組コンセプトを沿わせていくかというか」

「うーん」
「なんかそのへん、ま、そうっすね。えー、じゃあスレッドとしては追い」
「追い」
「うん」
「まあ追い」
「元気がなくなるって意味じゃなくて」
「ライフステージ的なほうが。それともまたちょっと違う?」
「年齢というか、社会的立場的な意味で」

「はい」
「なんか、例えばですけど、僕はこれ、さっきのりさんが言ってたふざけるとかおもしろいとかに寄せてくのすごくありだと思ってて」
「うん」
「でもし僕が、じゃあおっきい企業の本部長になりましたと」
「はい」
「その本部長がポッドキャストでめっちゃふざけたこと言いまくってると」
「うん」
「なったときどうなるんだろうと僕はワクワクしてるんですよ」

「え、ワクワクしてるの?」
「ワクワクしてるんですよ」
「変態じゃん」
「すごくワクワクしてる」
「いいね」
「はい」
「ぜひやってほしいわ」
「ただ」

「うん」
「だから現状ひょっとしたら、今はじゃあそのふざけが足んないっていう状態なんで」
「うん」
「これ年齢に対するギャップが生まれてない状態になってると思うんですね」
「おー、そういうこと?」
「下手したら」
「今、年齢に対してふざけきれてないってこと?」
「そうですね」

「ほー」
「そう。順当に中堅社員っぽいこと言ってしまってるかもしれない」
「うん」
「えー、自分の社会的立場を少し、いや、まあ、ちょっと、ちょっとは恐れたほうがいいし」
「うん」
「あの、変なこと言って炎上して、会社からめちゃくちゃ怒られるのめちゃくちゃ嫌なんで」
「そうね」
「そんなことしたくないんですけど」

「うん」
「ま、とはいえね、誰も傷つけずに」
「うん」
「ふざけてたいなとは思うので」
「うん」
「そう、だから年齢が、まあやっぱ、うん、オポチュニティでありスレッドであるかもしれないですね」
「うーん」
「いや、オポチュニティだな、どっちかっていうと」

「オポチュニティなんだ、年齢は」
「うん」
「はい」
「オポチュニティか、ポジティブ」
「かな。逆か」
「ポジティブだね」
「普通にリスナー的にはおじさんふざけてんの聞いてらんねえか」
「うーん」

「いやー、そこを聞いてられるおじさんになりたいよね。だからオポチュニティではない」
「でも」
「脅威だ」
「そう、ス、スレッドですね」
「うん」
「親父ギャグって寒いっすもんね」
「らしいね」
「怖い、怖い」

「逆におもしろいなって思っちゃってるもんな、今ちょっと」
「そうそうそう」
「うん」
「そこをちょっとやっぱ向き合ってかないとね」
「うん」
「でも少なくともふざけてるおじさんはいるじゃないですか」
「いっぱいいるね」
「うん」

「し、あの、パブリックにふざけてるのに社会的信用があるおじさんっていますよね、多分」
「いるいるいる」
「誰でしょうね」
「なんか、あの、デブさみとか行くと、たまにそういうおじさんなんだろうなって人の発表とかあるよね」
「誰?」
「ないですか。この人会社だとそういうおじさんなんだろうなみたいな」
「あー、いますね」
「うん」

「えっと、ちょっと合ってるか分かんないけど、うしおさんは」
「ああ」
「僕ちょっとそうだと思う」
「確かに」
「あの、ぶっちゃけ話して」
「うん」
「で、いやいやいや、ぼ、ぼ、僕なんて全然へなちょこっすよみたいなテンションで」
「うん」

「しゃべってるけど、あの人のことへなちょこだって思ってる人1人もいないじゃないですか、多分」
「うんうんうん」
「で、あの人はおじさんだし」
「うん」
「すごくなんか、ふ、ふ、なんだろうな、こののらりくらり感があって、ユーモアもあるけど、いいおじさんですよね」
「いいおじさん」
「うん、確かに。あ、ああいうのはいいかもしんないですね」
「うんうん」

「そう、うしおさんは親父ギャグ言ってない気がしますね」
「あ、親父ギャグは言ってないかも」
「うん。やっぱ親父ギャグは悪なんだな、多分な」
「そう、まあ分かんないな。あ、あの、あんまりこうプライベート空間で見かけてないからちょっと分かんないな」
「うん」
「確かに確かに」
「うん」
「はい。あれ、今全員言いましたっけ?」

「言いました、言いましたね」
「言った」
「はい。というので、じゃあちょっとSWOT分析が終わりましたと」
「はい」
「じゃあ、あえては復習しといたほうがいいですか」
「さらっといきますか」
「ざっくり」
「まあざっくり」

「はい、さらっと。強みは、ま、おもしろさとか、リスナーと身近ですよとか。で、親しみやすさがあって、えー、1エピソードごとに学ぶ機会があって。で、あとは、まあイベント、自分たちでできたりとか、外部イベントでも、ま、ちょっとふざけられるのが強いよねって話がありましたと」
「うん」
「で、弱みは、ま、ちょっと個人の影響力がなかったり、あとは、ま、豆さが足んない、コミット力が足んない、企画に対するね」
「うんうん」
「とか、ま、あとはエピソードの質のところで、えー、ま、エピソードの中でちょっと展開を作ったりとか、恒例のくだりとか、なんかそういう、ね、お笑いフックみたいなのが、ま、ちょっと足んないよねっていうとか、ま、弱みとしてありましたと」
「うん」
「で、機会は、ま、AIの発達によってちょっとエピソード作る労力が減ったり、ま、おかげで続けられてるよねっていうところとか」
「うん」

「ポッドキャスト業界盛り上がってるよねとか。ビデオポッドキャストの話が出ましたと」
「はい」
「で、脅威は、ま、逆にAIの流行でほかのチャンネル伸びてるなっていうふうに思うとか」
「うん」
「え、ライフステージ的にリソース限られてるよねとか、有名人来たら負けるよねみたいな。あとは、なんか僕が追いとか言ってましたけど、ま、そういうのがありましたと」
「うん」
「で、これを踏まえて我々どうなっていきたいかと」
「あー、1000回に向けて?」

「はい」
「1000回に向けて?ま、でも1000回に向けてですよね、ほんとにね」
「じゃない、なんかここでね、600回行くぞーって」
「あんま盛り上がんないもんな」
「あんま盛り上がんないね」
「1000回やったら、例えばじゃあ5年後っすよ。5年後のりさん40で、僕39で順天のおじさん」
「はい」
「でしょ?で、僕の会社の39歳の人ってそこそこの立ち居場所っすよ」

「おー」
「うん、例えばね、人によるけどね、もちろんね」
「5年後ないかもな」
「あ、書いてある?」
「ないけど」
「ま、でも、なんか、世の中一般的な、だから40アラフォーって、もう部長とかじゃないですか、多分。部長とか課長とか、もうほんとにマネージャー」
「うん」
「マネージャーがやってるひまプロっていうポッドキャストがあって」

「うん」
「そのポッドキャストがどういう状態だったら、番組も俺たちもおもしろい状態になってるか。で、今の強み弱みとかを生かして」
「なるほどね。うわー。なんか若手がやってるのとさ、40ぐらいの人がやってるのって、なんか全然見え方違うな、そう考えると」
「うーん、そうですね。それこそEMFMみたいになるんすよね、多分、メンツの」
「いや、そうだよね」
「味が」
「うん」
「あ、でもやっぱね、そこと差別化しなきゃいけないってなったときに」

「はい」
「やっぱなんか、この親しみやすさ崩しは絶対しないほうがいいなっていうのはあるね。ま、崩れる気もしないけど」
「そうですね」
「そうですね」
「崩すのむずいかもって感じだけど」
「はい」
「うん」
「なんか、ただ単に知識増えただけで、それを話しちゃうと、なんかちょっと違うかもってなっちゃうな」

「より不利かもっていう」
「熟達したしみやす、親しみやすさはちょっとほしいですよね」
「そうだね」
「うん」
「うん」
「どういうのがいいんだ。昔見てた仲いいおじさんたち。ダチョウクラブ?」
「昔だな」
「でも別に、あのね、今それこそ」

「うん」
「誰だ40?原一とか40ですか、大体」
「そんな若いの?」
「はい」
「すごいな」
「お笑い芸人になっちゃうけど」
「うんうん」
「でもあの人たちは別におじさん感ないですよね」

「うーん、ないかも」
「うん?」
「うん、ないか」
「あ、あります?」
「いや、でもなんかおじさんムーブではないかも」
「うん」
「うんうん」
「健康の話とかしなければいいのかな」

「しちゃうよ、それは」
「しちゃう」
「しちゃいますよね、もうすでにしまくってるから」
「結構しちゃう」
「しちゃいそうですよね」
「うん」
「ま、でもやっぱじゃあ、な、仲良さとかおもしろさとか、やっぱその」
「うん」

「くだりみたいなのはすごい大事そうですね」
「うんうん」
「そこはちょっと伸ばしていかなければいけない」
「うん」
「じゃ、エピソードを作る上でワンチャレンジしましょう」
「え、あー、そういうことね、くだりのところとか」
「台本」
「はいはい」

「台本作る上で、はい。そのエピソードの台本が出来上がった上で」
「うん」
「最後に1回問うんですよ、自分に」
「どこで展開を作れるかと」
「そうそうそうそう」
「うんうん」
「っていうのをちょっとやってみて無理だったら、まあ今年の年末反省会しましょう」
「分かりました」

「で、もうあとは時間がいってしまってるんで、最後。タイトルをどう変えるか問題」
「これさらっといけるかな」
「え、いけるっしょ」
「うん」
「気持ち的にはやっぱ」
「ひまじんプログラマーの週末エンジニア」
「タイトルの前半のほうにAIって見えるように入れたいですけどね。ちょっと余地がないか」
「AIが気になる。AI、AIに夢中なひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」

「うん」
「ちょっとAIに夢中なって、なんかなんだろうな。ちょっとほかのAIって入ってるポッドキャスト番組の名前を今上から勝手に読み上げるんですけど」
「はい」
「ま、ながらAIラジオ」
「ああ」
「あ、耳、耳でまま、耳で学ぶAI」
「あ」
「あ、ほし、あ、違う、これ、すいません、耳で学ぶAIとか」

「はいはいはい」
「池友小原ディープなAIニュース。今週1番のAI変革を徹底深掘り。落ち着きAIラジオ」
「あー」
「AIラジオ。まあAIどうのっていう感じではないのか、ま、AI。エンジニアリング週末AIエンジニアリングレッスンにします」
「週末AIエンジ、AIエンジニアリングレッスン」
「うん」
「足りるかな。2個ぐらいちりばめたくない、やっぱ」
「どういうことっすか」

「いや、余計すぎません?」
「AI大好き、ひまじんプログラマーの週末AIエンジニアリングレッスン、かっこLLMもあるよ」
「え、冗長すぎるて。冗長すぎるて」
「LLMで検索する人もういないでしょ」
「いないか」
「いないでしょ、AIでしょ」
「ないのかな」
「あの、今さ、プログラミングと、あのー、えー、25分ぐらい」

「はい」
「ちょっと議論をしてたわけなんですけど」
「はい」
「ちょっと急にカット入れたんですけど、思ったより決まらなくてね」
「そうっすね」
「えー、で、ちょっと頑張って頑張って、すごくいろいろ相談しました」
「はい」
「もうそもそも、ひまじんプログラマーで入れるのかとか、えー、エンジニアリングレッスンとか、ま、タイトルそもそもどうするとか、副題入れるとか入れないとか」

「うん」
「えー、最終的に決まりました」
「はい」
「発表します」
「お願いします」
「ひまじんプログラマーの週末AI大好きエンジニアリングレッスンです」
「おー、決まった」
「えー、ちょっと、ちょっと、いや、のりさん、これちょっと由来をお願いします」

「はい。これはですね、まあやっぱ一周した結果ですよ。いろいろ出ました」
「一周?」
「はい」
「一周どころじゃないですよ、一周してこれなら最初これだったってことだから」
「そうですね。ま、やっぱまずキーワードとしてAIは絶対入れていこうということからいろいろ始まって」
「はい」
「えー、ふざけ路線行ったり、副題路線行ったりしたんですけど」
「うん」

「やっぱまずこの、えーっと、普通なら入れない場所にAI大好きって入れてる感じっていう」
「うん」
「週末とエンジニアリングレッスンの間」
「うん。日本語として成立してないんじゃないかな、ギリ」
「そうですね」
「に入っているこの絶妙な下手くそさ。そして、えー、まずこれに変わってたらやっぱ、あの、今回のエピソード聞いた人が1番笑うんじゃないかなって思ったのがまずやっぱ1番大きいですね。笑顔届けたい」
「うん、おかしい。おかしいって優先順位」
「で、これを元に、あの、検索が増えて、えー、順位がアップしたら、それはそれでこんな雑なつなげ方しておもろかったんかいってなるのと」

「うん」
「そうっすね。タイトルって別にきれいになってなくていいんだっていうのが検証できますよね」
「ブラックハットSEOみたいなこと聞くってことが証明できるっていうのと」
「これ、これできたら仮説が1個立つのがやっぱ、ちょっと前にも出しましたけど」
「うん」
「えー、ジュゲムジュゲム五光の水系みたいなタイトル最強です」
「最強になるかもしれない、ほんとに」
「最強」

「はい」
「そう」
「で、それでいて、下がったら下がったでまたなんかおもろいからね。あのー、どっちにこけてもやっぱおもしろいっていうほうに行こうぜということで」
「はい」
「このタイトルになりました」
「はい」
「了解です」
「サムネイルの更新ちょっと遅れるかもしんないですけど」

「そうですね」
「えー、タイトルはじゃあどうしますか。いつ500話配信したら変えますか」
「そうね、だから500」
「はい」
「配信と同時の日ぐらいに変えますか」
「うん。ちょっとランキングの判定とかちょっと変わ、変わんないかな、大丈夫か。ま、大丈夫か」
「そうさ、ミスってなんかまた2番組とかなんなきゃいいと思ってるんですけど」
「ほんとっすよね」

「うん」
「まあちょっと、これはね、もう我々と我の、我々なりの体を張った」
「はい」
「ポッドキャスト業界の実験なので」
「はい」
「えー、大笑いしていただければと思います」
「そうですね。これでちょっと、まあ、えー、何週間、何か月か様子見てみて」
「うん」

「今年いっぱい様子見てみて」
「うん」
「どうなるかちょっと見ていきたいと思います。そうしましょう」
「ま、これでもし成功したら、えー、今後もバズワードどんどん入れていこうと思いますので」
「いいですね」
「はい」
「これ編集、あれだな、カットっていうか早送りにしたいね」
「いや、無理よ。無理じゃない」

「なんか聞き取れないぐらいの早送りにして、いらんとこカットすっか」
「あー、そういうこと?それは何?紆余曲折を見せたいってことっすか」
「まあなんか、会議長引いてる感出ていいなっていう」
「あー、それはいいかもしんない」
「うん」
「ちょっと映像だと10倍速とか出せますけど」
「うん」
「音声だとね、ぴょろぴょろぴょろぴょろっていう音声薄くして、そこに10倍速っていう」

「そら、それはそれでおもろいな」
「あんまり聞いたことない編集ですけど。はい、ということで、ちょっとめでたく500話迎えたひまじんプログラマー、これからも、えー、まあね、ちょっとさっきね、SWOTで出たとおり、弱みもいっぱいの僕たちですけど」
「はい」
「えー、我々も皆様も」
「うん」
「えー、楽しくエンジニア勉強できるように頑張っていくのは変わらないので」
「はい」
「今後もお楽しみくださいっていう感じです」

「お願いします」
「よろしくお願いします」
「はい」
「じゃあ締めます」
「はい」
「ハッシュタグひまじんプログラマーでSNS、Xでフィードバック募集してますので、本日のエピソードの感想、えー、500回おめでとう。あとは我々のSWOT分析へのフィードバック、これもあるよ。もう全然強みも弱みも」
「うん」
「あとは、まあOとTもぜひぜひお願いします」

「そうですね。ぜひSlackで盛り上がってほしいな、これは」
「本当にください」
「はい」
「お願いします。ちょっと、あんまりSlack反応できてなくて僕は申し訳ないんですが、これはちょっとぜひやりたいです」
「はい」
「えー、あとは、えー、エピソードの説明欄からGoogleフォームで番組への要望、感想、質問お待ちしてます。また、えー、エピソードではなくてチャンネル説明欄からSlackオンラインコミュニティ、ま、プロ団和室の参加申し込みフォームございますので、こちらの500回エピソードぜひ盛り上がっていただければと思いますので、まだ参加できてない方もお気軽にお願いします」
「お願いします。待ってます」
「えー、最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いします」

「えー、励みになるんで、ぜひともよろしくお願いします」
「待ってます」
「待ってます」
「それではまた次回」
「バイバイ」
「またね」
「初めて触ったMacBook。思い出がいっぱいのチーム開発。再起動したら治った。謎のバグ。僕たち、私たちは卒業します」
「駆け出しエンジニアを卒業したあなたへ。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン、各種ポッドキャストで配信中」
