AIコンサルタント茶柱のりおの日常
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けする、エンタメ系テックポッドキャストでございます」
「1日1歩ですね」
「はい、3日で3歩ですね」
「つまり4日で4歩でございます」
「そっちなんですか」
「さあ、皆さん、お久しぶりです」
「お久しぶり」
「AIコンサルタント、茶柱のりおでございます」

「あー、いましたね、そんな人、そういえば。お世話になってました、非常に」
「お世話になってました?」
「はい」
「ちょっと今日はね、さらなるお世話を追求して」
「ありがてえ」
「最近、結構AIを使った開発のワークフローが完成してきたなと思って」
「何回か完成してません?」
「えー、のりおの1日をちょっと紹介していこうかなと」

「えっと、はい」
「はい、分かりました。えーと、のりおの1日から、その開発フローが見えるんですね」
「開発、まあちょっと僕、仕事内容的に、もはや開発と言っていいのかどうか微妙なところはあって」
「はいはいはい、毎度言ってますね」
「うん」
「開発、たぶん全体業務の僕、1割ぐらいなんですよ」
「うん」
「えー、残り9割のうちの5割ぐらいが、AIの導入の伴走支援やってたりとか」

「うん」
「で、残り4割は意外と営業行ってたりとかするんですよ」
「うんうんうん」
「っていうので、えー、あんまり開発じゃないんですけど、とはいえ開発でも使える」
「おお」
「いや、むしろ僕は、その1割の開発をこれでほぼ自動化していると言っても過言ではないです」
「なるほど」
「まあ、そういうワークフローを回すためのね、最近のちょっと使い方みたいなところを話していこうかなと思います」

「お、ありがたい。僕ね、趣味AI使いプログラマーなんで」
「うんうんうん」
「ちょっと参考にしたいと思います」
「もうこれね、ストイックだよ、だいぶ」
「マジっすか」
「はい。でね、ポイントとなるツールはですね、まあClaudeと」
「うん」
「Asanaでございます」

「聞いたことあるかも」
「あとGoogleワークスペースもだな」
「ちょっと待ってください。聞いたことあるか?」
「ある?あるか?」
「Asanaの話は聞いたことありますよ」
「うん」
「それとは別かな」
「え、Asanaの話?Asanaの話でもね、エピソードにしたっけ、これ」

「Asanaで、もう時間管理とかタスク管理、Asanaに全部」
「うんうん」
「やってもらって、AIにスケジュール組んでもらって」
「うんうん」
「で、それに沿ってClaudeが動いて」
「うん」
「自分が動いて、AIに管理されてるみたいな話は聞きましたね、前回。前回っていうか、いつか」
「聞いたか」

「はい」
「6割被るな」
「いや、でも4割被んないならね。アップデート入りましたよ、じゃないですか」
「6割被るかもな、これ」
「まあまあまあまあ」
「うん。まあちょっと、その、解像度上げてくみたいな感じになるかも」
「ああ、はいはい」
「ちなみに、スケジュールタスクとかって使ってます?」

「あーと、Claudeですか」
「うん」
「使ってますね、はい」
「使ってる?どんな用途で使ってますか」
「えっと、僕今ちょっと育休中で超特殊なんですけど、2個あって。1個は、えっと、ひまプロのネタを探すために、なんかこういうジャンルとか、こういう話題のブログ記事とかをクロールさせて、なんかピックアップして教えてくれみたいな、RSSみたいなやつのスケジュール1個作ってるのと」
「はい」
「あともう1個は、子どもが今2人いて」
「うん」

「その月例に即した、なんか教育ティップスみたいなやつを、論文を調べて、論文の結果とか研究結果とかを」
「はいはいはい」
「引用しながら記事を書いてもらうっていうスケジュールタスクを回してます」
「なるほど、ニュース収集系ですね、じゃあ」
「まあそうですね、はい。どちらも」
「僕の知り合いのAIコンサルタントもですね、あの、毎月1回、アオリイカに関する、えー、論文を集めさせてるって言ってましたよね」
「変態じゃないか。何、イカの研究者か何かなの?」
「いや、釣りが好きなだけ」

「なんやそれ」
「でもそういう系の使い方ね」
「うん。まああの、ほんとにね、Claudeの記事で出てたループエンジニアリングの、なんかベーシックな使い方の1つですね」
「うんうんうんうんうん。まあ僕もニュース系は週1で使ってるんですけど、デイリーで言うとですね」
「うん」
「まず、メールチェック」
「ああ、いいっすね」
「は、全部Claudeでまずやりますと」

「はいはい」
「で、これもう朝の1回しか見ない」
「うんうん。分かる」
「で、1日のうちにもう他はもうメール見ないっす」
「ね、僕もそう。それでいいと思う」
「うん、これでいい」
「急ぐんだったら電話せ、電話?なんか別の手段で来い」
「そういうこと。で、えーと、返信必要なやつがあるかどうかをチェックさせて、あったら言ってくれるってだけですね」

「うんうん」
「で、なかったらないよって言ってくれる」
「うん」
「で、これ意外と、あの、人間じゃないさ、メールでも重要なやつあるじゃないですか。なんかカレンダーでこの通知来てるみたいなやつとか」
「あー、なるほど。はい」
「ああいうのとかちゃんと見逃さずに見てくれるんで、意外とそういうので助かっている」
「あー、いいですね」
「あのへんの機械的なチェックのやつ、なんか重要なやつと重要じゃないやつの境目がなくなって、なんか気づいたら無視してしまってるんで」

「うんうん」
「そういうのも見れて良いなと思っていると」
「うんうん」
「で、そのあと、あの、Claude使って、あの、まず本日のタスク整理をやってますと」
「はい」
「で、これが多分しゃべった内容になるのかな。でもちょっとだけアップデートしてます」
「うん」
「まず、今日入ってるカレンダーをチェックしますと」

「Googleカレンダー読み込ませるみたいな?」
「あ、そう。まずはGoogleカレンダーを読み込んで、今日どんな予定なのかっていうのを見てもらいますと」
「うん」
「で、プラス、Asanaのタスクリストも読み込んでもらって、あー、開始日が過ぎてるタスクを全部、まずピックアップしてくれますと」
「うんうん」
「で、えー、その中ででかすぎる登録をしてしまったタスクは分解してくれますと」
「うん」
「で、えー、さらに完了できるものは勝手に進めてもらって、進めた結果をコメントしてもらう、Asanaに」

「うんうんうん」
「で、その上で、えー、今日やるタスクのピックアップをしてもらって、で、今日の1日のスケジュールまず組みますと」
「うん」
「で、それが完了したらですね、あのー、もう1日やることが決まりましたと」
「えっと、質問いいですか」
「はい」
「えーと、まず、でかすぎるタスクを分解するのって、完全自動ですか。それとも、なんか何かしらの質問が飛んできて」
「うん」

「のりさんが、その分解の補助するみたいなイメージ?」
「えーとね、これでいいですかって聞いてくる」
「あー、なるほど。じゃあ、スケジュールタスクは」
「うん」
「なんか絶対にこの時間働いてるよねの、できるだけ早い時間ぐらいに起動するようになってて」
「うん」
「で、まあ勝手に動いて、で、質問事項があったら、まあ通知かなんかがポーンって飛んできて」
「うん」

「どれどれって見る感じですね」
「あ、そうそうそうそうそう。一応7時に動いてて」
「うんうん」
「で、大体俺はそれを9時に見て」
「うんうん」
「で、大体9時に見るっていうのを折り込み済みだから、えーと、そのやり取りしてる時間を見て、さらに調整必要だったらスケジュール調整してもらうっていう動きしてもらってますね」
「なるほど」
「うん」

「で、アウトプットはどういう形式で出てくるんですか。その、テキスト?」
「あー、えっとね、テキストでまず出てくる」
「はいはい」
「で、承認したらAsanaのタスク、Asanaのほうは、あの、コメントが追加されたりとか、サブタスクが作られたりして、えー、カレンダーのほうは1日のカレンダーの予定がぶち込まれますね」
「じゃあ、この作業をするみたいなのもGoogleカレンダーに予定として入るっていうことなんですね」
「入ります、入ります」
「あー、なるほどな」
「うん」

「なんか、いいなって思ったのが、その作業の時間がGoogleカレンダーに入るのいいなと思ってて」
「うんうん」
「えっと、その、会社員やってると」
「うん」
「空き時間になんか連絡とか会議とか入れられるじゃないですか」
「はいはい」
「で、そのせいで、なんか本当はやんなきゃいけない作業が後ろ倒しになっちゃうっていうことあるかなと思ってて」
「うん」

「なんか、やんなきゃいけないことをこの時間でやりますって予定入れといたら、なんかそこの時間避けて予定入れよって思ってくれるはずなんで、普通の人は」
「うんうんうんうん」
「なんか、先に朝のうちに、なんか作業の予定を組んで、Googleカレンダーにボコッて入れちゃうのめっちゃいいっすね」
「そうなんですよ」
「はい」
「ブロックできます」
「そうそうそう、ブロック」
「その日やることを」

「うん」
「で、やること決まりましたと」
「はい」
「で、そしたら、俺を奮い立たせてくれる一言を言ってくれるっていう感じになってますね」
「え、ちょっと気になるな。ど、どういうニュアンスなんだ、それは」
「まず、今日のタスクやったらこういう状態になれるよっていう、その理想状態をまず伝えてくれると」
「ほ、ほう」
「例えば、今日、ま、まさに今日の名言なんですけど、名言じゃないや、今日の言葉なんですけど」

「はい」
「このタスク終わると、これこれがリリースされて」
「うん」
「えー、1万5000人のユーザーがこれを使うようになるよみたいな」
「あー、なるほどなるほど」
「そう」
「なんか、あれですね、レンガ職人の」
「うん」

「ちゃんと、なんだっけ、ただレンガを積んでるんだよ、お前はじゃなくて」
「うん」
「これをやると境界ができて、ここの町に住んでる何千人の人が」
「うんうん」
「拝むことによって少し救われるような場所ができるんですみたいな、なんかそういう視野を広げてくれるというか」
「まあそうだね。まあでも、視座の高さで言うと」
「はい」
「レンガ積みと大聖堂のちょうど間ぐらいの視座で出てくるね」

「あー、まあまあまあまあまあ。まあでもでもないよりはね」
「で、最後に、えー、名言を言ってくれるっていうのにしてますね」
「なんだそれ、名言」
「名言。今日出たのはですね」
「はい」
「1日1日をその日のうちに完成させよ。できるだけのことはやったはずだ。ラルフ・ボルドー・エマソンって出てますね」
「はー、それおもろいな。それ、だいぶ面白いっすね」
「だいぶいいでしょ、これ」

「名言、名言言ってくれんの」
「そう」
「それほんとにあるんだよね、多分、さすがにね」
「いつも裏取りはもちろんしてないんですけど」
「はい」
「今日だけはしました」
「ありがとうございます」
「はい、ありました」

「まあさすがにね」
「うん。でも、多分これ日本で全く知られてないと思う。日本語は1個もなかった」
「あー、まあまあ、でも別にね」
「うん」
「まあどっかの誰かがね」
「うん」
「ある程度のエネルギーを持って言ってるんだったらもう」
「うん」

「いいからね」
「そう。で、この人が何の人かはちょっと調べてないわ」
「うん」
「何した人かは調べてないけど、とりあえずまず1日1日をしっかり過ごしなさいと」
「はいはい」
「で、えー、過去のことを引きずるなと。今日は今日で完結させようっていう」
「うん」
「明日に引きずるなよっていう、そういうあれらしいっすね」

「うんうんうんうん」
「で、朝これを見て、あのー、ふるい立って」
「いいっすね」
「そっからスタートするという感じになりますと」
「うんうんうん」
「で、まず、僕の業務内容で言うと、開発以外にも営業行ったりとか、ミーティングあったりとかいっぱいあるので」
「うん」
「えー、まずはそれの準備とかもしますと」

「はい」
「で、このときにね、僕が最近使ってるのはですね、ミロ」
「あー」
「アトラシアンか、あれ。アトラシアン製品なのか」
「違うんじゃないっすかね」
「ミロはミロか」
「ミロはミロ。あ、だと思ってます、僕は。まあホワイトボードツールっすよね」
「そうそうそうそう」

「えーと、なんだ、フィグマとか、あと何、ホワイトボードのやつ」
「え、フィグマか。フィグマというより、キャンバのほうがなんか似たような使い方してるイメージ」
「キャンバもそうですね」
「あるよね」
「フィグジャムか。フィグマっていうか、フィグジャムか」
「かな。で、ミロを使っていて」
「はいはいはい」
「最近のミロ使ったことあります?」

「弊社ミロですよ」
「あ、御社ミロ?」
「い、いや、ちょっと待ってください。ミロ以外もあるんですけど、ミロもあります。はい。で、ミロ使ってました、はい」
「最近のミロってもうさ、AI前提のUIになってないっすか」
「あ、ちょっと分からないかもしれない」
「ほんと?」
「ど、どういうことですか」
「最初開いたらホワイトボードドーンじゃなくて、チャット欄ドーンって出てきて」

「あ、ちょっと僕が、僕がいた時代にはなかったか、なかったか分かんないけど、ちょっと見たことないな、それ」
「ない」
「そうなんだ」
「そう。で、そこに言いたいこと伝えたら、図をビビビビビビってなんか勝手に書いて」
「うん」
「作ってくれるみたいな」
「はいはいはいはい」
「そういう感じなんですよ、今ミロって」

「うんうんうんうん」
「もうほんとにAI中心で使うような、なんかもうUXになってるというか」
「へー」
「これを使ってですね、営業のときに必要なヒアリング用の、こう、分解のツリーみたいなやつ書いたりとか」
「あー、はいはいはい」
「例えば、えー、なんか、まあ質問リストのほうが近いかな、イメージ」
「うん」
「こういう状況だったらこういう質問しようみたいな分岐とか書けるんで、そういうのをツリー上に書いたりとか」

「うん」
「あとは、なんかミーティングで分かりやすい図が必要だったらポンチ絵を作ったりとか」
「うん」
「っていうのを、まずミロで準備しますと」
「はい」
「で、えー、じゃあ実際にミーティング参加しますと。ってなったら、ミーティングはGoogleMeetでやるんですけど」
「うん」
「もう、これは設定でもう全部オンにしてるんで、あのー、メモ書きみたいなやつ」

「うん」
「で、自動録音しますと」
「うんうん」
「で、終わったら終わった瞬間、Claudeにそれをぶん投げて、えー、今回のミーティングで発生したタスクを適当にもうやっといてくれっつって」
「うん」
「で、そしたらいい感じにプロジェクトを分けて、あの、タスク作ってくれるし」
「うん」
「その、そのタスクの中にどういう話の流れだったかとか、何をやるべきかみたいなのとかも概要に書き起こしてくれるんで」

「うん」
「それを使ってタスクをまず登録していきますと」
「うん」
「で、これでタスク登録は漏れずに、かつスピーディーにできると」
「いや、ほんとにいい時代になりましたね」
「ほんとだよね、これ」
「うーん」
「抜け漏れがマジでなくなったと思う」

「ほんとにそう思う」
「まあ理想はこれを最後自動化したいんですけど」
「最後?」
「あのー、要はミーティング終わったらファイル作られて、それをトリガーに作っていきたいんですけど」
「あー、そういうことっすか」
「そこはできてないんですよね」
「まあでも」
「うん」

「ワンタッチというか、ワンタップというか」
「まあそうだね」
「うん。ちょっと言うだけですもんね」
「まあ定時タスクとかにすれば、これもスケジュールでやればいけるんだろうけど」
「自動化しすぎることもない気もしますけどね、そのへんは」
「まあリアルタイムでいっかって感じだよね」
「うん、はい」
「まあなんか録画と違って、もうミート終わった瞬間もうテキストファイル出来上がってるんで、そのリンクぶん投げてタスク作るだけって感じっすね」

「うん」
「まあ開発系のミーティングだったらもうこれでタスクが漏れなくできるので、Asanaに登録された状態になりますよと」
「いやー、すげーなー、ほんとに。あ、ちょっと質問いいですか」
「はい」
「なんか、ずれちゃうんですけど」
「うん」
「ミロの使い方って」
「うん」

「会議のときにはミロってお客さんというか、打ち合わせ相手に見せるんですか」
「んー、場合によるね」
「見せる場合がある」
「うーん、認識共有したい系のときは見せるし、営業用のカンペのときは見せないね」
「はいはいはいはい。じゃあお客さんに見せる資料としてミロを使ってるというよりは、あくまでなんかどっちかっていうと思考の整理とか情報の整理とか」
「うん」
「みたいなイメージなんっすね」
「そうだね。営業資料は最近だともうHTMLで作りますね」

「じゃあミロで、なんか、その情報を使うロジック作って、それをClaudeに投げて」
「うん」
「で、それでHTMLで、えーと、まあ見せれる形にしてもらって、それを見せるみたいな感じですか」
「あー、いや、えっとね、そこは連動してないかも。もう資料は資料でClaudeで作っちゃうし」
「はい」
「ミロで使うやつは、なんかそこに載せるにはちょっと違うなみたいな」
「うん」
「やつとか。営業資料作るほどでもないなっていうときとかに使うかも」

「営業資料はまた別で、その打ち合わせ準備で必要だったら作る感じなんっすね」
「そうね」
「それで、なんかどんな感じで作ってるんですか」
「まあある程度もう商品の型みたいなやつ定まってきたんで」
「はい」
「まあ流れかな、流れ作ってもらうかな。そのときの目的に合わせて」
「うん」
「結構流れ変わってくるけど」

「テキスト渡してるってこと?Claudeに」
「あー、それで言うと、こういう流れで、こういう目的で、えー、こういうやつってやりたいんで、資料作ってください。トンマナはこれですっていう感じで渡すね」
「ほー」
「で、それで1回そのスライド1枚1枚、じゃあこういう構成どうですかみたいなのが出てきて」
「うんうん」
「で、内容見て、あー、まあこれでいっかつって、まああんま深く見すぎずに1回作ってもらって」
「はい」
「で、作ったあとが本番っすね」

「ど、どういうこと、どういうこと?」
「そっからめっちゃ変えてくかも」
「あー、そういうこと」
「で、出来上がったやつを、いやこの流れ微妙だなとか、この言い回し微妙だなみたいなやつとかを、これはもうね、あの、ヒューマンパワーで直していきますね」
「ヒューマンパワーっていうのは、Claudeにこまこま直させんのか、HTML直接いじんのかで言うとどっちです?」
「えー、こまこま直させます」
「あー、ですよね。あー、なるほど」
「おつぼね方式で」

「そうなるよなー」
「うん」
「あ、ありがとうございます」
「ただ、それで言うと、ちょっと工夫してるのは、あのー、HTMLでスライド作るっていうよりは、Googleスライドごと作ってるみたいなイメージっすね」
「あ、そんなことできんっすか」
「要はGoogleスライドみたいな、あの、スライド編集できるようにしてくださいっつって作ってる」
「え、え、そんなことできんの?」
「できるできる」

「え、HTMLでエディターごと作るって」
「そう」
「へー」
「えー、更新したあとさ、HTMLだと普通保存できないじゃん」
「できない」
「だから、書き出しみたいなやつボタンつけてもらって、それを押すと編集後のデータで保存されるようにしてる」
「えー、なるほど」
「で、これやると細かいところ直せるし」

「あー、その手があったか」
「うん。なんかしょうもない、なんかここの文字だけ変えたいとかみたいなやつは、そこで直接編集して上書き保存してってやるね」
「よかった聞いて。あー、賢いっすね、それ」
「そう、すら、Googleスライドいけるならこれいけるっしょと思って」
「まあ確かに、確かに。それって都度作ってんっすか、そのエディターごと」
「いや、えっとね、もうテンプレートあるね、そのエディター部分は」
「へー、参考になります」
「うん、これはね、だいぶいいっすね」

「確かに」
「HTMLで作ったほうがパワポとかで作るよりきれいになる」
「マジで?そうなんだ」
「うちの代表は、あのー、表面大好きなんで」
「はい」
「めっちゃアニメーションつけたがりますね」
「あー、で、HTMLだともうなんでもできるから」
「うん」

「ってことか」
「そう。で、だからスライドプレゼンのときに」
「はい」
「あの、まあうちの会社名ポセイドンっていう名前じゃないっすか」
「はいはいはい」
「で、表紙のところにポセイドンのロゴと」
「はい」
「なぜか後ろのほうに富士山あって」

「はい」
「で、手前のほうに、こう海があって」
「はい」
「その波のところがウェーブしてる」
「あー、なんか葛飾北斎みたいになってんっすね」
「でもね、まあトンマナ葛飾北斎じゃないけど、え、構図そう」
「えー、おもろいな。なるほどね。そういうのがね、まあやっぱグリグリできるんっすね」
「そう。とか、なんか途中途中出てくる文字が金色に装飾されてるんだけど」

「はい」
「ピカピカしてる」
「あの、ただ金色じゃなくて、こ、光沢じゃないけど、なんかき、きらめいてんっすね」
「き、きらめいてる。あの、なんかキランキランキランっていう輝きがね、ちらついてる」
「こだわりがあるんだな」
「うん」
「いいな」
「毎回それやめろって言ってんだけど、毎回つけてくる」

「まあまあまあ、社長のこだわりなら」
「まあ、まあいっかっつって。まあそういう感じでスライドは作りますね」
「あー、いいなー。ちょっとそれやってみよう」
「うん、あれは結構体験いいと思いますよ」
「うんうん」
「で、まあ準備系はこうやって作って、えー、実装ですね。実装はもうこれ超シンプルで」
「はい」
「まあもうタスク全部Asanaに書き起こされてるんで」

「うん」
「そのAsanaのリンク渡して実装してっていうだけっすね」
「うんうんうんうん」
「なので、実装するときは別にClaudeCodeでも、えー、Cursorでもなんでもいいんだけど、最近はClaudeCodeでよくやってます」
「タスクの粒度ってどうなるようにしてるんですか」
「あー、なんも意識してないかも」
「じゃあClaudeが主観で、なんかおっきいなと思ったら分けてくれるぐらいなんっすか」
「そう。で、議事録から作るときとかは、なんか1話題ごとに作ってる感じはあるね」

「1話題。まあ、分からんでもないかも。はいはい」
「例えばじゃあ、そのウェブサイトの、じゃあ、そのホームページ見た目の更新みたいなときに」
「うん」
「あ、じゃあちょっとここの部分、なんかもう少し丸みつけてください。で、1個」
「うん」
「で、あとは、あのー、これ開くときに、なんかこうアニメーションつけたいんでお願いします。これで1個みたいな」
「うんうんうん」
「なんか、あとはとか、ここもとか、なんかそういうキーワードを起点に、なんか1個ずつ切られてる感じするね」

「あー、じゃあ結構細かいですね。ほんとに」
「うん」
「1箇所の見た目修正」
「うん」
「みたいな単位で」
「うん」
「切られてるっすね」
「そうだね」

「じゃあ十分に細かくて、AIも扱いやすいタスクになってる気がしますね」
「そうだね。で、こっちもね、そのほうがね、リズムできて、て、テストしやすいんだよね」
「うんうんうんうん」
「こう投げるじゃん」
「はい」
「で、そのあと、こうぼーっとしてるじゃん」
「はい」
「で、終わったら、その1個だけをチェックすればいいから」

「確かに」
「結構楽」
「そうですね」
「気持ちが」
「漏れないしね」
「そうそうそうそうそうそう。まあ、ていうのでこのへんはね、結構そこで楽させてもらってますね」
「タスクの並行は1ですか、並行数は」
「えー、場合によるなー」

「まあ並行してやることがあるんっすね」
「1リポジトリ1タスクでやってる」
「あー、じゃあ、あの、ワークツリーで」
「うん」
「1リポジトリで複数動かすとかはあんまりやらない」
「ワークツリーはね、あの、その、さっきの単位で切っちゃうと」
「うん」
「ワークツリー切るほうがめんどくさくなっちゃうんだよね」

「うんうんうん」
「どっちかっていうとリポジトリを並行させてる感じだね」
「はいはいはい。いや、それでもまあ十分ですね」
「こっちの開発とこっちの開発とか、こっちの開発やってる間に営業の準備するとか」
「うんうん」
「そういう系」
「なんか同じリポジトリで複数やると」
「うん」

「なんか、どこチェックするとか、なんかこんがらがりそうな気はするんですよね」
「まあそうだね」
「うん」
「それ系はね、結構大きめのタスクが3つぐらい走るときとかに、ワークツリー切ってやるかな」
「うんうんうん。あざます」
「で、あとね、そのタスク更新っていうかタスク管理のときに」
「はい」
「まあAsana自分のマイボードみたいなやつあるんですけど」

「うん」
「そこで、えー、これはやりやすいなと思ったら、まず今日やるやつは、もう今日やる作業ゾーンにボーンってまず入ってきますと」
「うん」
「で、ここへの移動は、もうAsana上で、えー、ワークフローみたいな作れるんで。期日が今日とか、作業日が今日になったらここに移動するみたいなルール組んで」
「うん」
「勝手にそこに移動するようにしてますと」
「うんうん」
「で、その上で、えー、タスク1日、なんか、10、15個とかボーンって入ってくるんですけど」

「はい」
「それとかを進めるにあたって、今どれやってるかなっていうのを考えるのめっちゃしんどいなと思ってたんですよ」
「そうですね」
「そう。なんで、えー、作業中っていうボードと、AI作業中っていうボードの2つ作って」
「あー、AI作業中。なるほど」
「で、AIにぶん投げたやつはAI作業中のボードに突っ込み」
「うん」
「自分がやってる作業は作業中に突っ込んで」

「うん」
「で、終わったらそれをチェックしてくみたいな」
「うん」
「そういう運用に変えた瞬間、すごく管理がね、すっきりしたんっすよね」
「確かに。なにAIに投げてるか分かんなくなるからな」
「うん。あと、まあ滅多に使わないけど、確認中っていうボードもあるね」
「あー、まあペンディングみたいな。誰かに確認中みたいな」
「あー、そうそうそう。ほかの人に投げてて、こっちに今ボールないときのタスクとかはそこに避難しつつ」

「はいはいはいはい」
「っていう感じでタスクを整理して進めてますね」
「うんうんうんうん」
「っていうので、あの、まあやってる業務的にはこのへんが進んでいきますと」
「はい」
「で、あと、まあ営業とかの場合だと移動はあるんですけど、僕埼玉の奥地に住んでるんで」
「そんな奥じゃないっすよ」
「まあ真ん中ぐらいですね」

「そんな奥じゃない」
「真ん中ちょい奥」
「なんなら全然南だと思いますけど」
「うそでしょ」
「はい。まだまだ北ありません、多分」
「いや、まだまだ北はあるんだけど、水道ぎりぎり北部だったような気がすんだよな」
「あ、そうなんだ。それはすいません。ちょ、知らなかった」
「多分半分より北なんじゃないかなと思いつつ、まあ半分オンラインぐらいですね」

「オンラインってそういう?LINE、LINE、オンラインっていう使い方でオンラインって言うんっすね」
「オンラインですね」
「線の上という意味で」
「あー、これあれかな。ラケットスポーツあるあるかもしんないな」
「あ、そうなんだ」
「あれ、インラインって言うっけ、あれ。オンラインって言うっけ」
「いやー、分からん」
「オンラインだったような気がすんだけどな。ちょっと違ったらすいません」

「ラケットスポーツやってたのに」
「バ、バト部の皆さん、すいません。まあ移動1時間かかるんっすよ、僕」
「はい」
「なので、その時間って結構もったいなくて、往復で2時間かかるんで」
「うん、遠いっすね」
「ここを無駄にしたくないっていうときは、最近だとね、ちょっとグロックボット試し始めてますね」
「出た、グロックボット」
「ちょっとね、まだあんま使いこなせてないんですけど」

「はい」
「こいつリモートの環境で動くんっすよ」
「はい」
「で、その上で、なんか知らんけど、PCから使ってもスマホから使っても、なんかすごい同じような感じで動いてくれるんで」
「そ、そもそもグロックボットとは」
「グロックボットとはですね、SpaceXが出してる、ちょっとオープンクロウっぽいやつ。えー、まあ自律型AIエージェントっすね」
「はいはい」
「うん」

「グロックボットって」
「うん」
「あれなんじゃないっすか、その、クラウド上に実行環境があって」
「うん」
「で、あの、ClaudeとかChatGPTって」
「うん」
「えー、クライアント端末が上がってないと基本的に動かない」
「うんうんうんうん」

「ようなものですけど、グロックボットは、なんかそれすらいらなくて」
「うん」
「えー、完全にクラウド上で自律的に動かせるから」
「うん」
「なんだ、もうなん、なんて言うんだろうな、ピ、PCとかスマホとか」
「うん」
「そういうクライアントは関係なく、同じ感じで、同じようなデータを参照して使えるし」
「うん」

「情報とかも引き継げるんっすよね。なんかタスクごとに独立して」
「そうそうそうそうそうそう」
「使い続けてくれるから」
「そうそうそうそう」
「まあそれゆえなんだ、その、バックグラウンドで何かやらせるにはめっちゃいいっていう」
「そうなんっすよ」
「噂を聞いてます」
「うん。僕の最近あるあるなんですけど」

「はい」
「ClaudeCodeとか実行するじゃないっすか」
「はいはいはい」
「で、実行してる間に、あ、次ちょっと移動だから着替えなきゃって着替えるじゃないっすか」
「はいはいはい」
「で、着替えとか全部終わって、戻ってきてもまだ動いてて。いや、仕方ないっつってPC閉じて移動するみたいな」
「あるあるだな。それあれなんっすね、じゃあ、もうあの、指挟んで移動とかはしないっすね、さすがに」
「しないね。それ、それはちょっとね、やったことないな。あの、駅、駅でPC開いたまま歩いてるときとかあるんだけど」

「はいはいはい」
「移動はしっかり移動しますね」
「うんうんうん。悔やまれますよね、その中断で」
「そうなのよ。別にね、途中から再開できるんだけど」
「でもなんか時間もったいないっすよね」
「そうなんっす」
「はい」
「ってなったときに、結構グロックボットはね、なんか、裏で勝手にずっと動き続けてくれるんで」

「うん」
「で、しかもなんか、まあ、じゃあ電車乗って、あ、あー、座れないってときに、別にスマホから見れるっていう」
「そうですよねー」
「うん」
「ちょっとあの、グロックボット、僕、使ったことはなくて、恥ずかしながら」
「うん」
「ちょっと教えてほしいんですけど」
「はい」

「えーっと、EC2上にClaudeを立てて、リモートコントロールで動かすのと、なんか体験的に何が違いますか」
「いや、そっちはやってないっすね。めんどくさくてセットアップが」
「えっと、体験的には」
「うん」
「なんだろうな。まあスマホから」
「うん」
「えーと、いつもどおりにClaudeのチャットが使えるみたいな、ClaudeCodeが使えるみたいな」
「うんうんうんうん」

「イメージをしていただければいい感じなんですけど。まああとはEC2とかのサーバー代かかるなぐらい」
「あー、うわー、なんだろうな。で、それで言うとね、なんか動きちょっと違う感じはするんだよな」
「はいはいはい」
「なんかClaudeCodeとかって結構、一旦一旦進んでくじゃないっすか」
「一旦一旦進んでく、はい」
「でもなんかグロックボットって、なんかずっと、なんかぶつぶつしゃべりながら、なんかいろんなアウトプットどんどん出してくみたいな動きするんだよな」
「ほーん」
「体験ちょっとおもしろいっすね。向こうの吹き出しめっちゃいっぱい出てますね」

「勝手にしゃべるんっすか」
「勝手にしゃべってるね」
「じゃあ独り言が激しいタイプのエージェントなんっすね」
「だと思う」
「ほーん。うわー、次は何しよっかな」
「あの、いや、そこまでね、そこまで迷ってない」
「あ、そこまで迷ってない?」
「そう。次これをする必要があって、こうでこうでこうでこうで、みたいな。ぶつぶつ言ってる人みたいな」

「うん。なんか整理してくれてる感があって。UXはまあ」
「うん」
「ちょっと無駄なトークン消費あるとか分かんないけど」
「あー、そうなの」
「まあ良さそうっすね」
「まあでもね、SpaceX系のやつは、あの、トークン消費が、トークンあたりのあれが非常に安いからね」
「安いっすよね、グロックね」
「うん。で、しかもグロック4.6とかだと、まあ普通に賢いからなっていう」

「あ、そうなんっすね」
「うん。だから、まあ最近だと、開発じゃない系のそういうタスクのときとか、例えばなんか調査してレポート作んなきゃいけない系のやつとかは」
「はい」
「グロックボットに投げると、あの中断とか気にせずに進められて良いって思ってる」
「精度とかは別に遜色ない感じですか、そのClaudeのOpusとか」
「うん」
「えーっと、ChatGPTのSolとか」
「えー、遜色はあるかも」

「ある?」
「ある」
「けど」
「うん」
「まあ一回のときに使ってるみたいな」
「まあ体験で勝ってるって感じかも」
「あー、まあバックグラウンドで動いてくれるのはね」
「アウトプット負けてるけど、みたいな」

「はいはいはいはいはい」
「うん」
「なるほどなー」
「そうだね。アウトプット結構ね、あの、いや、さっきも言っただろみたいなやつが戻りやすいかもしんない」
「はいはいはいはい」
「そこ消すなよとか、け、と、っていう部分消したりとか」
「お金どんぐらいかかります?」
「え、分からん。いくらだんだろう」

「重量?」
「いや、あのサブスクで使ってますね。あのCursor使ってたら使えるんっすよ」
「あ、だからか。なんか最近Cursorプラスグロックボット話題だなって思ってたの。そういうことか」
「あ、そうそうそうそうそうそう」
「あー、なるほどね。あ、なんか買ったんでしたっけ?SpaceXかCursor」
「そう、買収した」
「あー、そういうことか。あー、はいはいはい」
「なので、えー、Cursorやってる人はグロックボット使えるし、スーパーグロックの人はCursor使えるみたいな状態になってるはず」

「そっかー。なるほど」
「うん。移動中はこのへんを使ったりするかも」
「うん」
「あと、ガチ作業したいときは、もう致し方ないからグリーン車買って、ClaudeCodeでみたいなときもありますね」
「はいはいはいはい。今どきだな」
「え?」
「グリーン車?」
「なんか今どきの仕事してますね」

「あー、私?」
「はい、あなた」
「まあコンサルタントですからね」
「確かに」
「茶柱さん、さすがだなー」
「そうですよ。で、1日が終わったら夜」
「はい」
「恐怖の振り返りタイムですね」

「お、恐怖なの?」
「恐怖の振り返りタイムです」
「てか振り返りしてんの偉すぎますね、普通に」
「いや、あのね、えー、これもスケジュールでやってます」
「あ、いいですね」
「うん、だから通知来てて、それをやるみたいな」
「えー、急に気になるな。何、何してんだ?」
「いや、えっとね、まあその日できたタスク、できてないタスクとか、予定どおりに進まなかったやつ、進んだやつとかね、めっちゃ細かく見てくるんっすよ、こいつ」

「はいはいはいはい」
「朝にさ、カレンダーセットしてるって言ったじゃないっすか」
「はい」
「で、それに対して朝なで完了時間見れるんで。そこずれてるとね、めっちゃ鬼詰めしてくるんだよね」
「へー。ちょっと、た、た、例えば言えます?なんか、な、なんで、なんで遅れたんですかみたいな」
「あ、てか、なんかね、まず終わってないタスクがあったら」
「はい」
「えー、ここ、こうですが、あの、このタスクは完了してません。しかし、元々朝にはなかったはずのこのタスクがこの時間に完了してます。これはなんでですかみたいな」

「うんうん。で、それはね、なんか、緊急度が高いこういう作業が割り込みで入ってきたから、こちらを優先させた結果こっちが終わりませんでしたと」
「そう」
「いうわけですよね」
「で、そう言うじゃん」
「うん」
「あ、これはじゃ、ちゃんとや、考えてやった結果なんですねと」
「うん」
「って納得してくれる」

「ほうほうほう」
「でも考えなしで言ってたらね、なんかねちねち言われるね。なんとなーくでやってしまうと」
「はいはいはい。それは、ちなみにその振り返りはどういう意図でやってるんですか、のりさんは」
「えーっとね、1つはその日終わんなかったタスク調整、そこでやってるんっすよ」
「あー、リスケというか」
「あ、そうそうそうそう」
「ほーん」
「でね、なんかね、そのタスクの加減むずくて」

「はい」
「あの、朝AIにタスク見積もらせてるじゃないっすか」
「はい」
「でもAIのタスクの見積もりって、微妙に人間スピードで見積もってくるんっすよ」
「めっちゃ分かる」
「分かる」
「なんか開発タスクとか、このタスクやろうと思ったらちょっと2日ぐらいかかるんですけどって言ってきやがるくせに、普通にやらせると40分とかで終わりますよね」
「そうそうそうそうそうそう。そうなの。で、それをすっぱく、口すっぱく言ってるから」

「うん」
「今だと、めっちゃ早い人ぐらいの感覚で出してくるんだよね」
「はいはいはいはい。まあでもずれてんっすね」
「でも、でもAIだったらもっといけるっしょみたいな」
「うん」
「ので出てくるから、朝とりあえず最近癖になってるのは、お、お前がやるんだからもっといけるだろって言って、パッツパツにタスク詰め込むみたいな」
「あー、そうなんだ、はい」
「そう。で、た、パッツパツに詰め込んだ結果、あの、全然終わらない、終わりきらないやつとかあるんで」

「はいはい。まあね、もう本当にレビュー次第ですよね。レビューというかね、手直し次第ですよね、マジで」
「うん、まあそうそうそうそう。あと割り込みどんだけ少なかったかとかもあるし」
「うん」
「それをその夜の振り返りのときにセットで調整もやるね、記述」
「ほーん。これまず1つ」
「うん」
「あ、ま、そ、そ、ほかに意図は?」
「で、あとは、えー、単純にこう自分の振り返りをこう習慣化したいからスケジュール化して」

「うん」
「で、僕今人生の目的というか目標というか、えー、1個テーマがあって」
「はい」
「豊かな人生を送ると」
「素晴らしい」
「で、豊かな人生を送るためには、頭脳と」
「うん」
「身体と心」

「うんうん」
「この3つに対していいことをしなきゃいけないって思ってるんっすね」
「なんか真偽体のように見えてちょっと違うのか」
「えーっと、ちょっと違うかもしんない。義が」
「ちょっと違うね」
「義がないかも」
「そうですね。まあでものりさんの言ってることは本当に分かる」
「そう」

「し、同じ気持ち」
「頭脳と身体と心、この3つを豊かにさせることが秘訣だろうってことで、それぞれについてどうでしたかって聞かれる」
「うーん」
「いや、今日はちょっとだらけてしまいました。すみません、みたいな」
「それなんか、ためとけるとおもしろそうじゃないっすか」
「ちなみにそれをオブシディアンにためてます」
「めっちゃいいっすね」
「見返してないけどね」

「いや、でもまあ、なんか1年ぐらいやってね」
「うん」
「あとからわちゃっとざっくり傾向分析させたらね」
「あー、まあ確かにね」
「何かが見えると思いますよ」
「うん。一応今はオブシディアンのあのデイリーノートみたいなやつ」
「はいはいはいはい。懐かしい」
「に、えーっと、立ててってますね、この振り返り結果を」

「うわ、めっちゃいいえん」
「その記載も全部ClaudeCodeでそのままやらせてって感じで」
「なるほどなー。えっと、振り返り、ちょっと僕、習慣化したことがなくて難しいなと思ってるんですけど」
「うん」
「なんか、計画立てるのって仕事始めたタイミングだから」
「うん」
「始めたタイミングっていうか、なんかその始業時ってすごい時間取りやすいじゃないっすか」
「うん」

「なんか、もう始めるよーっつって、ウォーミングアップだでやれるんっすけど」
「うん」
「いざ仕事終わるときとか、その振り返りタイムって、なんだろうな、仕事終わりのときだと、なんか仕事が立て込んでると、なんか時間取れなかったりするし」
「うんうんうん」
「なんか夜、仕事終わってから寝る前にとかでもね、なんか時間取れなかったりするんで」
「うん」
「難しいなと思ってんですけど、のりさん、なんかどういうきっかけでやってるんですか」
「きっかけ?」

「きっかけというか、そのトリガー?」
「これスケジュールですね。6時半に」
「いつ見てんすか、のりさんそれを」
「えー、でもなぜかいつも7時半に見てるな」
「それはしゅ、絶対に仕事、絶対じゃないけど、まあ大体仕事してるんっすか、7時半は」
「してるね」
「で、仕事してるけど、途中だったとしてもその7時半の時間帯に1回振り返りをするみたいなルーティンになってる」
「あー、いや、ごめん、それで言うと7時半に終わることが多くて7時半になってて、えー、それより遅い時間だったら遅い時間にやってますね」

「じゃあ仕事終わる前に絶対に振り返りしてんすね」
「やってる。うん、うーん、絶対って言われるとちょっとなんか、少し後ろめたい気持ちになるけど」
「あ、まあでも大体やってんすね」
「だ、大体やってる」
「なんかもう早く仕事終わって飯食いてーとか風呂入りてーとかってなんないんっすね」
「めっちゃなる」
「けど、そこをぐっとこらえて」
「うん」

「あ、習慣かー。それめっちゃいいなー。やりたい」
「うん、これは、うーん、そうだな、まだちょっとあんま良さ感じてないっちゃないんだけど」
「あー、そうですか」
「うん、でもこれで成長できると信じて今は、とりあえず、とりあえず信じて走ってますって感じっすね」
「はいはいはい。なんか、ジャーナリング味が」
「うん」
「あるのかもしれないなという」
「うんうんうんうんうん。あとはね、なんかそのー、AIの質問がやっぱちょっと怖いのだけが気になるわ」

「なんかのりさん作るAI、なんかちょっと当たり強いっすよね、全体的に」
「なんでなんだろうね、これ。なんなんだろうな。心折れるから本当にやめてほしいんだよ」
「いや、いいなー、この」
「個性、個性を発揮してくるなー。しかもなんかこの振り返りのAIに関して言うとさ、なんかバグるんだよね、いつも途中で」
「なんでですかね、そんなに大量に情報処理してるわけでもないと思いますけどね」
「なんだっけな、昨日とかね、なんか末尾の文章でなんか、うさぎ、正直に申し上げるとみたいな、なんかね。な、なんか謎の単語入ってきたりとかして」
「いや、もうあれっすよ、働かせすぎっす」
「それが一度出始めると、その後ろのやつもなんか引っ張られて、なんとかかんとかなんとかです、改行、うさとか書かれててね。な、なんなんだこれみたいな」

「疲れちゃったんよ、朝からね。めっちゃ働かされてね、もう」
「限界だな、これ」
「うん、限界なの」
「限界なのか」
「限界なの。早く帰りたいなと思ってAIやってる」
「新規セッションなのに」
「いや、早く帰りたいなーって」
「うん。いや、俺だって帰りたいよって感じだけどね」

「うさ」
「うさじゃねえわ。あとなんだけど、この前とかはね、向こうが質問してくるじゃん」
「はいはい」
「で、俺が回答しなきゃいけないはずなのに、向こうが向こうの質問に回答してるんだよね」
「自問自答してるん」
「自問自答して、で、俺も別にでもそこ負けじと回答するじゃん」
「はい」
「そしたらAIの回答が回答だと思われてしまって」

「あ、最初に入ってるからね」
「そう。俺が言ってないことをなんか次詰めてくるみたいな。これができなかったのはなぜですか、いやできたって言ったでしょ、これみたいな」
「疲れちゃって」
「本当にね、これ、そこだけが気になる」
「めっちゃ謎ですね」
「なんなんだこれは、プロンプトが悪いのかっていう気持ちなんだけど」
「プロンプトが悪いんじゃないかって思っちゃいますけど」
「そうだよなー」

「なんなんっすかね。プロンプトインジェクションされてんの?」
「てんの?」
「てんのかな、どっかで」
「どっかで?毎回?」
「タスクの、タスクの情報読み取る中で」
「うん。てことは俺それセルフインジェクションしてるじゃん、絶対どっかで」
「セルフインジェクションされちゃってんのかな」
「いやいやいや、勘弁してくれよ」

「ほんとですよね」
「うん。まあというのでね、僕は1日を振り返、あ、振り返ってというか、そこで締めくくることによって、今日の仕事を終えたっていう気持ちにまず切り替えたいと思っている」
「これだいぶAIコンサルな動きしてません?」
「だいぶやってるよね」
「うん、だいぶやってると思いますよ」
「うん」
「めっちゃいいなー」
「で、こういうふうにしてやってると、あの、稼働報告とか作るのめっちゃ楽なんだよね」

「確かに」
「そう、お客さんのやつとかだと、なんかいついつ稼働したみたいなやつまとめなきゃいけないときがあって」
「あー、なるほど」
「これ見るともう朝なとカレンダーからね、大体その月の正確な稼働時間バーンって出てくるから、やったことと」
「あー、作業時間、えっと、よ、予定はGoogleカレンダーに入れるって言ってたじゃないっすか」
「うん」
「実績ってどこに残るんですか」
「いや、実績は、えー、推測になる。でも朝なの完了時間と」

「はい」
「Googleカレンダーの内容とかから、えーっと、ざっくり類推することになるから、約とかにはなるんだけど」
「まあまあまあ、でも概ねね、合ってるってことっすよね」
「そうそうそうそう」
「いや、確かに確かに」
「てので最近は結構ね、もう丸1日AIでみたいな」
「うんうん」
「で、フル稼働しまくってますっていうので」

「トークン別に足りるんですね。足りるか」
「いや、あー、うんとね、それで言うと、えー、まあ足りてはいるとまず」
「はい」
「で、足りてて、えー、ClaudeCode全然引っかかんない」
「オーパス使ってます?」
「オーパス、いや、あの、Fable使ってますね」
「あ、Fable使って?」
「うん。あ、まあやっぱ開発する量そんな多くないからってのはあると思うよ」

「あー、なるほど」
「うん。やっぱその資料作成とかって、あの、ソースコード読むときほど、なんかリードのトークン消費しないと思うんだよね、多分」
「あー、確かにそんな気はする。ソースコードやばいからな」
「やばいあれ」
「うん」
「ChatGPTプラスも最近なんか5時間制限ついちゃったせいで、あのー、この前音声いいよって話したじゃないっすか。で、あれ多分、なんだ、アフタートークみたいなところにぶち込んだような記憶あるんですけど」
「はい」
「あの方法も、あの、ソースコードではできないっすね、今、プラスだと」

「あー、そうなんだ、5時間制限で」
「うん、タスク投げて何もしないまま終わってしまう」
「悲しいな」
「読み取っておしまいみたいな」
「うんうん」
「だから、まあChatGPTプラスはそういう使い方すると全然死んでしまうから、トークン足りてないと足りてない」
「うん」
「けど、まああんまりメインユーズではないからあんま気にしてない」

「うん」
「あとはCursorもProプラスプランか」
「それは100ドルぐらいのやつ?」
「いや、えー、70ドルぐらいかな」
「あー、そういうのもあるんだ、はい」
「うん、有料の、有料かつProの間ぐらいのところ」
「はーはーはー」
「で、これら3つがあるおかげで全然トークンは足りてますって感じっすね」

「いやー、AIコンサルしてますねー、ほんとに」
「一応ね、自分たちで活用しないとって思って」
「確かに確かに」
「うん」
「いいねー、ちょっと。で、あとはなんか同時に悲しいのが、もうGeminiさんの存在感がなくなってるのも悲しいですね」
「いや、マジでね。ほんとに使わなくなったね」
「ほんとに使わなくなりました」
「うん」

「ギリギリNotebookLM、今まあGemini、Geminiノートブックか」
「はい」
「あれだけ使ってるけど」
「はいはいはい」
「ちょっと本体はだいぶお陀仏になってますね」
「そうっすねー」
「うーん。まあ安すぎるしな、あれだけ」
「そうだね」

「うん」
「お客さんがGeminiですってなるところ結構今困る」
「え、やれること少なくてですか」
「うん」
「どうなんだろう、そういうとこってあんまないんっすかね。なんかその、イメージっすけど、Googleワークスペース入れてる会社って多分多いじゃないっすか」
「多い」
「で、なんか多少ガバナンスが厳しいところは」
「うん」

「ChatGPTとかClaudeみたいな、なんか最、なんか最近出てきてようわからんとこはだめだ、Googleならいいよみたいな」
「うんうんうんうんうん」
「こと結構ありそうだなって思うんですけど」
「あるね」
「のりさんが相手する会社だと、そういうとこってあんまないですか」
「あるよ。あのGeminiコパイロットは多いよ、やっぱ」
「ですよね、マイクロソフトのコパイロットとかね」
「うん。で、コパイロットだったらまだ助かる」

「あー、そうなんだ」
「最近だとコパイロットのほうが、なんかいいなと思う」
「コパイロットって中身ChatGPTですか」
「ChatGPTとClaude選べるかな」
「あー、そうなんだ」
「うん。あ、まあでも、メインChatGPTかなー」
「OpenAIってマイクロソフトの配下入ってませんでしたっけ、気のせい」
「あ、なんかでも資本の何かはあったよね」

「あ、ですよね」
「匂わせみたいな。匂わせぐらいはあるはず」
「だったか」
「ちょっとわかんない」
「なんかもめ、なんだっけ、幹部」
「うん」
「総辞めしたとき、なんかマイクロソフトに社長救われてみたいな、なんかそんなんくだりありましたよね、俺」
「な、なんかあったね」

「はい」
「あのへんは何かしらあるんだけど。でも買収みたいな感じではないよね」
「はいはい」
「資本提携ぐらいの感じなのかな」
「うん」
「だから付き合ってないけどちょっと匂わせみたいな、そんな感じ」
「ちょっと大丈夫です、そこの細かいニュアンスは別に詰めなくて大丈夫です」
「うん。まあでもコパイロットのほうが最近はちょっと僕はなんか信頼できるなって気持ちでいますね」

「あー、そうなんだ」
「うん」
「Geminiで困る理由はなんですか」
「諦めること」
「あ、困るのは、あー、そうか、なんかやってって言っても途中でガッツがないみたいなこと言ってましたよね」
「そう、あいつはね、すぐね、私は言語モデルなんでって言って諦めるからね」
「ガッツないからな、Gemini」
「ガッツない。そう、だからそのExcelとかスプレッドシートとかそういう系のやつをいじらなきゃいけないときに」

「はい」
「Geminiは本当にすぐ諦める」
「ねー。なんかね、計算リソースをそれでめちゃくちゃ節約できてんだろうな、きっと」
「うん、しかもすぐじゃなくて、えー、時間かけて諦める」
「めっちゃわかるわ、めっちゃわかる」
「待ってた時間よって」
「ほんとにねー」
「そう」

「そっかー」
「ですねー」
「はい」
「まああとあれかな、そういえばこれもめっちゃ使ってるわってので、やっぱタイプレスめっちゃ使いますね、最近は」
「タイプレス」
「タイプレスって音声入力が、音声入力といえば多分AquaVoiceかタイプレスかみたいな」
「タイプレス、ローカルで使えたから一時期ちょっと使ってましたわ」
「おー、マジ?」

「はい。ローカルで使えるやつですよね」
「そうそうそうそうそう」
「選べる、クラウド、クラウド、クラウドとか」
「ローカルなのかな、あれ。ネットワーク切れたら使えないけど」
「あ、そうなんだ」
「なんだっけな、データをローカルで保存してるんじゃなかったっけな、確か」
「あー、なるほど」
「うん、そう。で、だい、翻訳自体、翻訳じゃねえや、処理自体はサーバー使ってるはず」

「あ、そうなんだ」
「うん」
「タイプレス使うんっすね」
「タイプレスはもうね、年間のやつ買い、買っちゃったんで」
「うん」
「使いまくってますけど」
「AquaVoiceより安いんっすか」
「わーからん。ちょっと、値段じゃなくて僕はあの、使い勝手で決めましたね」

「あ、そうなんっすね」
「うん。いや、なんかAquaVoiceってさ、どっちかっていうと従順じゃないっすか」
「使ったことないっすよね、AquaVoice」
「あ、マジ?」
「はい」
「えーっとね、正確に文字起こししてくれるかな」
「AquaVoiceなんか変換とか優秀っていう噂を聞きます」
「うーん、うんうんうんうん」

「カタカナとか英語とか」
「はいはいはい」
「割と正確に、ソースコードというか、なんかその、なに、アルファベ、アルファベットっていうか英単語急に入っても」
「うん」
「うまいことやってくれるみたいな」
「うんうんうん」
「噂を聞きます」
「あー、英単語か。ちょっとそのへんの感覚はあれなんだけど、てかなんか正直もう今さ、何、何にしろAIに投げちゃうからさ」

「はい」
「多少のタイポとか全く気にしなくなっちゃったんだよね」
「まあまあ確かにね。踏みとってくれますもんね、ほんとに大体」
「そう。で、なんかタイプレスはいい感じにしてくれるというか」
「言ってることAquaVoiceと一緒っすよ」
「いや、違うんですよ」
「あ、違うんですよ。あの、アレンジメントをしっかり加えてくるというか。正確性を書いても」
「はい」

「きれいな文章のほうがいいだろうっていう思想を感じる」
「あー、なるほどなるほど。だから、こう、しゃべった内容に対してリストっぽかったら、マークダウンのリスト形式で書いてくれたりとか」
「おー、すげえ、そんなことしてくれるんだ」
「あと、あ、間違えたって言ったら、その部分削って前の部分も消してくれたりとか」
「へー」
「その、言ったことを言ってないことにしてしまうっていう動きの癖があるんだけど」
「でもそんなことできんだ、はい」
「うん」

「慣れればですね」
「そう。で、慣れた結果、あ、そっちのほうがありがたいってなってタイプレス使ってる感じっすね」
「あー、なるほど」
「うん。一発でプロンプト作れるから、そっちのほうが」
「へー」
「あと、なんかこれ、どれくらいしゃべったかで、なんかこう、時間をせ、どれくらい節約できましたみたいなやつが、なんかダッシュボードに出るんっすけど」
「はいはいはい」
「それも好きでちょっとね、たまに見ちゃいますね」

「確かに。いやーね、音声入力速いっすからね」
「ね」
「うん」
「もうちょっと最近はキーボード打つの億劫になってきたね」
「ですよねー」
「うん。カフェでもたまに音声入力にするようになってきたかな」
「おー、それやる勇気ねえんだー」
「いやほんでね、ボソボソ、あ、これがこうでこうだからこうしてください、お願いしますっつって」

「でも別にいいですからね、カフェでね、会話できるんだから」
「うん」
「それやっちゃだめなわけないからな」
「そう、別にオンラ、オンラインミーティングと変わんない気持ちで」
「そうっすね」
「やろうと思って」
「まあ、できそうのはずですからね」
「うん、別にね。まあてのでちょっとここ最近のAIの使い方はこんなんなってますよっていう感じだったので、参考にできる部分参考にしていただいて、生産性上げていただけたらなと思ってます」

「ありがとうございます」
「はい。でもしね、えー、使い方がわかんないって方がいらっしゃいましたら、私、生成AIコンサルタントやっておりますので」
「まずは無料で相談できるんですか、初回は」
「いや、えー、相談から有料となっております」
「相談から有料となってるらしいんで」
「まずはね、どういうところにAIを適合できるかっていうところで、ショットで十枚いただいておりますので」
「はい」
「そっからお問い合わせください」

「どこ、どこに連絡すればいいんですかね」
「えー、ポセイドンでお願いします」
「じゃあ、説明欄にポセイドンのURL貼っといてもらって」
「あー、いや、あの、ほんとに来たらあれなんで、あの、本気の人だけ検索して見つけてください」
「うん。ポセイドンって調べるとだいぶ海の神出てきそうですけど」
「いや、まあまあまあまあまあ。会社名にしてるとこあってそんな」
「ポセイドンAIでいけるか」
「会社名にしてるとこそんなないっすよ」

「はい。会社名って限定してググれんのかなと思って」
「あー、ま、出るんじゃないか。株式会社ポセイドンで出ますよ」
「あー、確かに」
「うん」
「株式会社って前かぶつければ出ますね」
「出ます出ます。まあてのでね、えー、締めていきますか。すごく長くなってしまったわ。こんなにいくと思わなかった」
「盛り上がっちゃいましたね」
「はい。では、えー、この番組では皆様からの感想や、あー、皆様からの感想をSNSのXで募集しております。ハッシュタグはひまじんプログラマーを付けて投稿していただくと、僕らがこう検索して見つけて、えー、その感想を糧にさらなるクオリティの配信をお届けするという、こういったループエンジニアリングをしております。ぜひとも皆さんのAIの活用方法あれば教えてください」

「うさ」
「うさ、うちも出てきますとかね。うち犬で出てきますとかね。えー、また私たちに直接質問したいことや、えー、ご相談、感想などございましたら、エピソードの説明欄にあるGoogleのフォームからお便りを送っていただくと、えー、それもまた我々の元に届いて、えー、さらなる糧となって、えー、より良いエピソードが生まれるという、こちらもループエンジニアリングとなっております」
「ほんとかよ」
「ほんと。Slackコミュニティ、ひまプロ談話室というものも運営しております。こちらは人がどんどん増えて盛り上がって、えー、さらにその盛り上がりによって人が成長する、こういうループエンジニアリングをしておりますので、こちらも興味ある方がいらっしゃいましたら、番組の説明欄のところにある、えー、フォームからお申し込みいただくと、サンクスページに参加用のリンクがボロッとねじ込まれておりますので、そちらからお気軽にご参加ください」
「うんなっしゃす」
「えー、またこの番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中でございます。参考になったよという方はですね、えー、ぜひともそのプラットフォームの、えー、星を付ける欄にちらっと行ってみていただいて、星を付けて評価していただけると、こちらもまたね、励みになって、えー、以下略、ループエンジニアリングでございます。それでは皆さん、また次回」
「バイバイ」
「初めて触ったMacBook。思い出がいっぱいのSteam開発。再起動したら直った。謎のバグ。僕たち、私たちは卒業します」

「駆け出しエンジニアを卒業したあなたへ。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン、各種ポッドキャストで配信中」