しゃべれるエンジニアって、具体的に何ができる人なの?
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少し成長できる学びをわいわいお届けするエンタメ系テックラジオです」
「さあ、盛り上がっていきましょう」
「はい、お願いします。ということで。今日なんですけど、え、ちょっと僕、じゅんぺいとすれ違っちゃってる形にはなるんですけど、じゅんぺいが帰ってきたときのエピソードを聞いてて、やっぱ「しゃべれるエンジニアって強いな」って思って、っていうことを彼は言ってたかなと思うんですけど」
「はいはいはい」
「で、僕も、えっと、学生時代かな、学生時代に、僕、大学院に行ったので、同い年の人に比べると就職したのが少し遅いんですけど、バイトの同い年の人から「かいちくんはしゃべれるエンジニアになれるから、しゃべれるエンジニアって強いよね」みたいなことを言われた記憶を、その、じゅんぺいが言ってたその「しゃべれるエンジニア」というワードから、ちょっと思い出したわけなんですけど」
「10年ぶりに?」
「いや、10、あ、そう、うん、もうちょっと前かもしれない、12年ぶりぐらい。学部の4年のときなんで」
「はいはいはい」

「ただ、ちょっとふとですね、しゃべれるエンジニアって何だろうか、っていうのがちょっと気になりまして」
「何言ってるんですか、しゃべってるエンジニアが」
「いや、ほんとにね。ただですよ、そう、しゃべれるエンジニアって何を指してるんだ、っていうことが気になるわけですよ」
「うんうん」
「で、のりさん、見たことありますか。あの、会議してて、あ、じゃあ次、何々さんの進捗報告お願いします、ってファシリテーターの人が振って、そしたら、ちょっと何も返ってこないと。で、Slackでメッセージがポン。すいません、僕、しゃべれないんで」
「やばいな」
「見たことありますか」
「いや、ちょっとさすがにそれはアニメとかでしか見たことないっすね」

「ですよね」
「うん」
「そう。だからね、しゃべれないエンジニアなんていないんですよ。言葉のとおり捉えると」
「言葉のとおり捉えると、確かに」
「はい。だから、これは言葉のとおりのしゃべれるエンジニアと言ってるのではないのは、まあ誰でも分かると思うんですよ」
「はいはいはい」
「とはいえね、じゃあしゃべれるエンジニアっていう、その、枕詞が付くぐらいだから、多分付加価値発揮してるはずなんですよね」
「まあそうね」

「そう、なんかあの、ガチャで言うさ、ノーマルじゃなくて、多分レアなのかな、レアぐらいにはなってると思うんですよ」
「うんうんうん」
「で、そのしゃべれるは何を指すのかっていうのを、まあちょっと事前にインターネットでも調べたんですけど、しゃべれるエンジニアって何を指すのかみたいな」
「真面目っすね」
「真面目ですよ。もうこれは気になったから調べますよ、そりゃ」
「はいはい」
「ただですね、これは、あの、正直、このしゃべれるエンジニアっていうワードって世の中にある割には、このしゃべれるエンジニアについて、すごく数多くの議論が重ねられてるわけでもなく」
「あ、そうなの?」

「はい。散発的に個人ブログがポンポンポンってヒットしたぐらいでした、僕調べたと」
「あ、そうなんだ」
「で、なおかつ、その定義も全然揃ってない」
「はいはいはい」
「ので、この散発的にある定義を1つ増やそうというのが、まあ今回なんですけど」
「おお、なるほど」
「はい。ちょっと一旦分析していこうかなと思います、のりさんと一緒に」
「はい」

「で、えー、まずしゃべれる」
「しゃべれる」
「はい。しゃべれるというワードから連想できること」
「うんうんうん」
「っていうと、まあ最初に言った、言葉を発することができる」
「まあ」
「が1番ベース」
「まあ、機械すぎるね」

「ですよね」
「うん。機械すぎる」
「解釈がね」
「うん」
「はい。で、もうちょっとじゃあ踏み込んでいこうと」
「うんうんうん」
「なってくと、えー、そうですね、まあじゃあ例えば、コミュ力が高いとか」
「あー、だからあれか、対人コミュニケーションが得意」

「はい。まあなので、多分、はきはきとしゃべれて、話も聞けて、で、言ってることが分かると」
「うんうんうん」
「で、言ってることが分かるにも、多分、分岐があると思ってて」
「うん」
「えー、物事を構造化して考えられるからこそ、話が伝えられるようになる」
「うん」
「みたいなものも、もうあるかもしれないし」
「うんうんうん」

「えー、あとは、普通にハードスキルがあるから、説明ができるとか」
「うんうんうん」
「もあるかもしんないですね」
「なるほどね」
「これが、まあコミュ力が高い」
「はいはいはい」
「で、まだあるんですよ」
「まだある?」

「はい」
「1回絞り出そうか」
「はい、1回絞り出します」
「1回絞り出そう」
「ちょっと、漏れがあったら、ちょっとのりさんにも足してほしいんですけど、えー、雑談ができる」
「あ、雑談ね」
「例えば、はい。しゃべれるって言ったらね」
「コミュ力と若干かぶってる感もあるけど」

「あ、まあそうかもしれない」
「そういうことはまた」
「コミュ力の中かな、かもしんない」
「うんうんうん」
「あと、ちょっと僕、コミュ力と別だと思ってるんですけど、しゃべりで笑いを作ることができる」
「はいはいはい」
「なんか、ギャグ戦みたいな話なんですかね」
「うんうんうん」

「ユーモアとか」
「うん」
「で、あとは、えー、他にあるとしたら、外部登壇ができる」
「あー、ナイス」
「外でしゃべれる」
「人前でしゃべれるエンジニアってことですかね」
「はい。そうそうそうそうそう。で、あとは、ちょっとコミュ力から離れるかもしんない。離れるっていうか、半分片付き込んでるぐらいですけど、相手と折衝することができる。折衝は、もう折るに衝突の衝と書く交渉的な」
「はいはい」

「折り合いをつけれる的な」
「うんうんうんうん。交渉術というか」
「はい。営業も多分その半分入ってるかもしれない」
「うんうんうん」
「し、まあ社内調整とか」
「うん」
「えー、あとは、まあコミュニティ作って大きくできるとか」
「おお」

「これも、まあ、なんかしゃべれるに入るかもしれないなと」
「うわー、そこむずいね、なんか。その人はしゃべれるだろうけど、それがしゃべれるの能力なのかどうかがちょっと怪しいかもしんない」
「はい。ちょ、僕の中で、しゃべれるっていうワードから連想できる、なんかしゃべれる要素、こんなもんかなと思ったんですけど」
「うんうんうん」
「だいたいこんなもんですよね、多分ね」
「そうっすね。僕、やっぱこの、何々できるってのは、やっぱその、熟達度合いだと思ってまして」
「はいはいはい」
「僕、例えばじゃあ自分のことを、あの、僕の目指してる姿、あの、歌って踊れるプログラマーなんですけど」

「あ、はいはい。変わってますね」
「っていうふうに、変わってますか」
「はい」
「そうなんだ」
「なんか」
「みんななりたいと思ってた」
「あ、マジっすか。なんか、そっち、そっちフルサイクルで行くんだみたいな」
「やっぱね、歌って踊れるプログラマーになりたいんですけど」

「なるほどね」
「ってなったときに、もちろん僕、あの、カラオケ行って歌ったことあるんですよ」
「確かに確かに」
「で、えー、ダンスもやってるじゃないですか」
「そうっすね。しかもね、そんなね、もう、なんて言うんでしょう、そん、なんだ、しゅ、趣味ではあるかもしんないですけど、ちょ、ちょっとやってますどころじゃないと思います、歴は」
「いや、そうっすよ。もう言うて15年ぐらい踊って、もっとやってるか、もっとやってるし」
「人生の半分をかけてダンスをしている」
「そうですよ。だし、カラオケも別に僕、中学校のときから行ってますよ」

「結構行ってますよね」
「ですよね」
「もう、じゃあ、で、プログラミングもね、かけますか」
「プログラミングももうね、何年目ですか、僕。ちょっと分かんないんですけど」
「そうなんですけど、はい」
「7年目ぐらいじゃないですかね」
「じゃあ、もうできてるじゃないですか」
「って思うじゃないですか」

「はい」
「でも、歌ってってところに、やっぱちょっとね、あの、引っかかっちゃうんですよね」
「あ、歌えてないぞと」
「そう」
「なるほど」
「つまり、やっぱそれができるできないってのは、やっぱ熟達度合いというか、やっぱそのへんがあるなと思っていて」
「あー、面白いですね」
「うん。キャンじゃないんだよなっていう」

「ほう」
「キャンのさらに上、なんだ、コンフィデンス、自信。でも自信はちょっと、ちょっと第一印象、一印象すぎるんだけど」
「まあそうか、しゃべれるエンジニアはあれですもんね、他者評価っすもんね、なんか、なんとなく」
「あ、そうそうそうそうそうそうそう。だからやっぱ傍から見て、その部分の能力が突出してるなということが結構やっぱワンポイントであるんじゃないかなと思ってますね」
「突出っていうのは、その、自分が持ってる能力の中で尖ってるというよりは、他の人と比べて突出してるみたいなイメージですかね」
「そうっすね」
「あー、なるほど」
「うん」

「なるほどなー。ちょっと、このしゃべれるっていうカットで考えたときに、ちょ、もう少し、あの、このしゃべれるエンジニアのしゃべれるの解像度を上げれるために、なんかエンジニアにだけしか僕、使われない気がするんですよね、このしゃべれるっていう単語」
「あー、確かに」
「だって、しゃべれる営業って強いよね、もう。だからそりゃそうじゃないですか」
「まあそうだよね。ていうか、なんか、しゃ、しゃべれない営業ですがやばすぎるよね、ちょっと」
「やばすぎますし」
「うん」
「でね、しゃ、しゃべれる銀行窓口の人ですもんね。しゃべれたほうがいいじゃないですか」
「まあそうね。あ、どうだろうな。しゃべりすぎじゃねってなるかもしんないけど」

「あ、おしゃべり好きなおばちゃんみたいなニュアンス入っちゃってますよね、それ多分」
「そう、そうだよね。なんか、なんか分かんないけど、銀行窓口にした瞬間そういう感じになっちゃう、なんか」
「まあ、ほ、ほ、ほかにも多分いろんな役職でいると思うんすよね、その、しゃべれるPOとか、しゃべれるデザイナーとか」
「しゃべれる大工さんとかね」
「あ、そうそうそうそうそう」
「うん」
「でも、なんか、あ、あえてしゃべれるエンジニア、僕はしゃべれるエンジニアというワードでしかしゃべれるってあんまり聞いたことないんで」
「そうっすね。僕も営業時代聞いたことなかったし」

「はい」
「え、リゾートバイト時代も聞いたことないっすね」
「ですよね」
「うん」
「もうほんとに、のりさん1人でも多くの業界を経験されてると思うので、そののりさんが聞いたことないんだったら多分ないですね」
「うん。一方エンジニアでは確かによく聞くよね、この単語」
「ここに、やっぱこのしゃべれるのヒントがあるんじゃないかと思うんですよ。エンジニアだからこそ、なんだ、つけたくなる意味、ニュアンス、期待」
「うんうんうん」

「まあこれ、き、期待なんすよ、多分。あの、経営陣なのかお客さんか分かんないですけど」
「うんうんうんうん」
「こうあると超うれしいよ、うれしいんだよねのしゃべれる」
「うーん。あるな、それ」
「っていうのをもうちょっと頭に置いてると、なんかこのしゃべれるエンジニアの深淵というか、なんか、その核、核にたどり着けるんじゃないかなと」
「うんうんうんうん」
「思ったりしてるんですよ」
「はいはい」

「じゃあちょっともう1個」
「もう1個」
「しゃべる、しゃべれるエンジニアに近づくための、えー、ヒントというか、まあ考えるカットとして、逆にちょっとしゃべれないエンジニアってどういうイメージですかっていう」
「あー、えっとですね」
「絶対にいるということですよね」
「そう思いますね」
「はい。ちょ、どんなイメージです、しゃべれないエンジニア」
「えっと、結構あるあるかなと思うのは、質問に対して、えーと、回答できてなくて、その結果、何が言いたいのかよく分からない人とかはいるなっていうイメージありますね」

「うんうんうんうんうん。なんかチーム内なんて、企画書とか分かんないですけど、このエンジニアのチーム外の人からの、まあ質問に対しての回答が、何言ってるか分かんなくなるっていう」
「そう。例えばめっちゃシンプルな例だと、あれこれって終わってるって聞いたときに、終わってるか終わってないかだけでいいのに、あの、終わってないから言い訳したくなっちゃって、あ、いや、ちょっと昨日これがなんか忙しくてなんちゃらかんちゃらで、なんちゃらかんちゃらなんですみたいな」
「あー、めっちゃ分かる」
「みたいなね。なんか、なんて言うんだろうな。まあ言い訳するときに多くなるやつなんですけど」
「まあなんかその、面接とかでもよく言われる、まあ面接対策でよく言われる、聞かれたことにちゃんと答えようみたいな」
「あ、そうそうそうそうそう」
「ところができてない人は、しゃべれないエンジニアの、まあイメージってことですよね」
「はあるかなっていう気がしますね」

「うんうん。僕もあの、ね、元々考えてた中に、そののりさんが言ってたやつ、書いてて」
「うんうんうん。いやでも、ただこれはね、エンジニアだけではないと思うんだよなー」
「あー、まあそうっすね。確かに確かに。見たことある」
「そう。他の職種でも全然いる」
「そうですね」
「なんなら営業のときにそれをなんか自覚して学んだ記憶あるもん」
「僕、それ逆に、ちょっと他の職種よりも、これ説明できなくても、まあどうにかなる色、エンジニア強いんじゃないかなって、ちょっと偏見で思ってるんですけど」
「うんうんうんうん」

「それってのりさんどう思います?」
「えー」
「なんか仕事が進められるっていうんですか、その、ひとろもどろになったとしても、まあ最悪仕事は進められる」
「うーん」
「わー、どうだろうな。からしゃべれない人が生き残ってしまう?」
「うーん。いや、カバーする余地があるってことですかね、他の部分で」
「あ、はいはい。そうそうそうそう」
「うん。そこがメインではないというか」

「うん。っていうことなのかなー」
「うーん、どうだろうなー。いや、なんかそんなにこう特段、めっちゃダメージ軽い感じもしない気もするんだよな」
「うん。まあそれはそうですね。まあ多分誰かがフォローしてるんですよね、そのチーム内で。ひとろもどろになってたら、多分誰かが助け舟出して、その場を、まあどうにか収まるみたいな」
「うんうんうんうん」
「イメージはありますよね」
「そうね」
「うん。あんまり個人で仕事する機会ないイメージなんで、僕はエンジニアって」
「はいはいはいはい」

「チームで動くから」
「まあ確かにね」
「個人で動いてたら多分クリティカルに効いてくるでしょうね」
「うんうんうんうん」
「っていうので、ちょっとしゃべれるとか、しゃべれるエンジニア、エンジニアにしかしゃべれるってつく、つか、つかないよねとか、ちょ、しゃべれないエンジニアってどういうイメージかっていう、まあ話をちょっと挟んだんですけど」
「ちょ、全然関係なくはないんですけど」
「はいはいはい」
「でも挨拶できない人いるよね」

「と言いますと?」
「エンジニア、あのー、なんて言うんでしょうね」
「おはおはおはおはあ、はい、みたいな感じですか」
「いや、SESとかで、あの、現場とか行くじゃないですか、僕とかだったら。私」
「はいはいはい」
「その現場とかで、あのー、トイレ行くときにすれ違った人とかにはやっぱ挨拶するんですよ、僕」
「はい」
「朝だったらおはようございますとか、お疲れ様ですとか。でもこの人って100パー返事しないし、なんか反応した感じもないよなっていう人がやっぱなんか数人いるイメージあって」

「あー、いる」
「いるよね」
「いる、いるっす、いるっす」
「うん。あれがいるからじゃないですかね」
「なんで、まあ別に、まあどうにかなるのか、それでもね」
「うーん」
「でもなんでなの、なんなんすかね」
「分からないんだよね」

「ねえ」
「うん」
「まあ違うルールで、ルールは人それぞれだから、違うルールで生きてるだけなんでしょうけどね」
「うんうん」
「でもあれはエンジニア以外の職種でもあり得るんですかね?」
「見たことないけどね」
「めっちゃ不思議っすね、それでも。エンジニアだけなぜか許されてるってことなんですね、多分」
「あー」

「他の職種でやったら、その存在が許されないぐらいの制裁が加えられるのに」
「うわー、多分どうなんだ。でもさ、なんか営業だとさ、結局その会社にしかいないし、なんだ、ほ、訪問とかはするけどさ、その訪問先でね、そんなこう、なんだ、毎回毎回行く場所じゃないからさ」
「うん」
「さすがに、あ、この人挨拶しようってなるじゃん、なんか外の人だったら」
「そうっすね、はい」
「うん。だからなんかその、ある種半分中みたいな感じで入るのってSES特有だから、あんまその経験ないのかな」
「SES以外であんのかなー、確かに。まあ大工さんとかはそうかな。あとはテレビの制作会社とかもそうか」
「うんうんうん。そういう業界ってどうなんだろうね」

「でもテレビは絶対に挨拶してますよね」
「なんかしてそう」
「はい」
「みんな黒い服着てるしね、なんか」
「みんな黒い服着てるし、スタッフが分かりやすいし」
「うん」
「ちょっと全員ありえないぐらい寝てないっていうイメージですけど」
「そうだね」

「うわー、大工もぜ、大工ちょっと分かんないっすね。挨拶してない可能性ありそうですけど、どうなんでしょうね」
「なんか、しないおっちゃんいそうだなー」
「いそうですよね」
「分かんないけど、勝手な偏見です」
「偏見です」
「大工の方いたら教えてください」
「本当に。うわー、どうなんでしょうね。さっきあののりさんしゃべれるって熟達具合なんじゃないかっていう話をしてたと思うんですけど、なんかそののりさん的に、このしゃべれるって、何を指してると思いますか。どこまで熟達したら、で、その熟達をすると、大概的に何ができるやつだと思われるようになるのか」
「あー、えっと、それで言うと僕、あのー、なんだ、さっき話に上がってきた、例えばなんか雑談めっちゃうまいみたいなところまでは達さなくても、しゃべれるエンジニアにはなれるんじゃないかなって思ってます」

「はい」
「で、じゃあそれができるのは何かっていうと、まずはなんか、うーん、困ってるときに例えば助けを求められるとか、とか、あと、ちゃんとほうれん草するとか、さっきの挨拶するとか」
「なんか社会人マナーというか、社会人力みたいな」
「そうそうそうそう。っていうパラメーターを、ある程度なんか欠けることなく備えてることなんじゃないかなって、まず1つ思うんすよね」
「はいはいはい」
「で、その中で、なんかちょっとこう、き、聞いたことができるというか、あのー、なんか、か、過去にも話したことあると思うんですけど、例えばじゃあ手開いたときに仕事を自分から取りに行けるみたいな」
「うんうんうん」
「そういう気遣いみたいなバイタリティー」

「うんうんうん」
「バイタリティーなのか気遣いなのかちょっと際どいとこなんだけど、これ」
「うんうんうん」
「そういう行動ができる」
「うん。そのなんか気遣いってど、どのへんの範囲の話ですか、その業務領域というか」
「えーっとね、まあ気遣いっていうとちょっと違うか。例えばなんか自分の範囲の仕事終わりました、はい、次何か車で何もしませんっていうのは、これはしゃべれないエンジニアなんじゃないかなっていう」
「あー、えっと、しゃべれないと、その、なんだろう、おかわりしないっていうのって、どういうところで紐づいてるイメージですか。なんかなんて言うんでしょう、その、しゃべるとは関係ないじゃないですか、言うてしまえば」
「まあでもあれじゃないですかね、その本人からコミュニケーション発するかどうかっていうところが結構関係あるのかもしれないな」

「能動的にコミュニケーション取れるかどうかみたいなことなんすかね」
「かもしれないなー」
「あー、なるほど」
「そんな気がしてきた」
「能動的にコミュニケーション取れるかどうかが、しゃべれるエンジニアかどうか」
「だと思うね」
「なるほど。能動的にコミュニケーション取るって、えっと、さっきの話で言うと、まあ自分の手が空いたら、じゃあ何かできることないかを周りに相談できたり、あとはなんか自分が課題を持ってたときに、うんと、周りに聞ける。だから周りを頼れるとか」
「そうそうそうそう」

「周りをつ、使えるみたいな話になってくるかなと思うんですけど、そういうことができる人とできない人の間にある差、多分マインドですかね」
「マインドかなー」
「って、どういう部分だと思いますか」
「えー」
「なんのマインドがあるかないかで、その行動が変わるか」
「これはむずいぞ。なんのマインドがあるか」
「のりさんは割と最初からそれができてるタイプみたいなイメージですかね」
「うーん、意識はしてたかもなー」

「キャリアの中で変化があれば、これができるようになったらできたみたいなこと言えるかなって一瞬思ったんですけど」
「いやー、やっぱね、あのSES、現場での評価が全てなんで、えー、そのためにやってましたね」
「あー、でも死人者狂いで」
「うん」
「でもそれはのりさんはやってるけど、やれない人はやれないんですもんね」
「と思いますね」
「うーん」
「この人現場行って大丈夫かなって思う人たまにいるもん」

「いますよね」
「うん」
「いるいる。すぐいなくなる」
「すぐいなくなる」
「すぐいなくなる、そういう人」
「そうね、うん」
「はい」
「一方ね、面接、いやー、そうだな、今、急にあのSES時代のある人の顔がパッて出てきたんですけど」

「はい」
「彼は多分しゃべれるエンジニアなんですけど、すぐ現場変わってましたね」
「なんでやねんそれは」
「で、なんか面接無双なんすよ、なんか彼」
「あー」
「その人」
「あー、はいはいはい」
「面接無双で、あのー、もう圧倒的面談好印象なんだけど、その現場に入ると、なんかね、トイレに行ったまま4時間ぐらい戻ってこないみたいな」

「えー?」
「聞こうとか」
「おしゃげしてんの?」
「繰り返してしまって、大体1か月で現場終わるんですけど、あまりにも面談が強すぎて」
「そんなやついるんすか」
「すぐ決まるっていう」
「すげーな。それ、そういう仕事したほうがいいですよね、絶対。あのー、面接カウンセラーみたいな、なんならコンサルというか」
「あー、確かにね」

「面接対策マン」
「うん、そうかもなー」
「うん。あ、まあもしくは天才すぎてちょっと教えられない可能性ありますけど」
「いやー、でもそっちタイプなんじゃないかな」
「ロジックになってないか」
「なってないかもしんない」
「なるほどなー」
「なんか積極性なさそうだけど、その人はしゃべれるエンジニアだったのかもしれないな」

「はいはいはい。ちょっとのりさんの話を聞いていて、僕はあの、元々しゃべれるエンジニアってこうだろうなみたいな仮説を持ってたん、持ってるんです、持ってたというか、まあ作ってこのエピソードを望んでるわけなんですけど、ベクトルで言うとのりさんと同じ方向なんですが、長さが全然違くて」
「長さが全然違う」
「はい」
「どうしよう、俺、ごく身近だったら」
「いや、ご、ごく身近っていうか、なんて言うんでしょうね、なんかのりさんのほうが真っ当です」
「真っ当なんだ」
「真っ当。で、僕は、あの、僕が考えてたのは、まあなんでしょう、なんか僕が目指すしゃべれるエンジニア像みたいなことを想像してて」
「はいはいはい」

「このポッドキャストやってんのも、まあね、しゃべれるエンジニアのしゃべれる要素の、まあ、足し算になったらおもろいなぐらいの気持ちで、まあ、やってると部分もちょっとあったりするんですけど」
「いや、これはだいぶトレーニングになるでしょ」
「ですよね」
「うん」
「まあ、ただこの、ね、さっきのりさんが言ってたしゃべれるエンジニアの定義には全く関係ない」
「あー、まあそうだね」
「はい。し、多分世間が。しゃべれるエンジニアの定義には全く関係ない」
「まあそうだね、あの、うーん」

「全くいずりかな」
「まあでも1個じゃないってことが、なんか今ので、なんかバッて分かったかもしんない」
「そうそうそう」
「はい」
「ただ、ね、外部登壇とかの練習には絶対になってるし」
「なってる」
「はい。で、長尺しゃべれるのはなんか強み。なんか全然焦んないというか」
「うんうんうん」

「社内で何か発表する場になったとしても、別にそんなに焦んないっていうのは強み、強みなんすけど」
「確かに」
「まあ僕の中のこのしゃべれるエンジニア、そののりさんが言ってたやつの、ちょっとすいません、そのままずーっと伸ばしてった像なので、あんまりなんか」
「すっごい先にいるの」
「すっごい先の話をする、しちゃうとこちょっと気まずいなと思ってんですけど、僕、このしゃべれるに込められたエンジニアへの期待、何かというと、経営陣とか顧客からの、まあエンジニアという役割であなた入ってますけど、えー、ここまでやってくれたら感動品質みたいな、ところのこの感動品質部分がしゃべれるに込められてるんじゃないかと、僕はちょっと想像してるんですよ」
「え、ん、えっと、もうちょい聞くわ」
「はい」
「はい」

「で、えっと、しゃべれると何ができるかというと、さっきのりさんが言ったように、能動的にコミュニケーションが取れるわけなんですね。で、能動的にコミュニケーションが取れると仕事の上で何が発生するかというと、ちょっと言い方合ってるか分かんないんですけど、頼んでたこと以上の課題を勝手に見つけて、で、それを解決したり学習する機会を作ってくれるような、なんか行動につながるのかなと思ってます」
「うーん」
「まあ例えばその、さっきの、まあおかわりの話、おかわりするって話にしても、本当は今週ここまでやる予定だったスプリントだけど、それプラスアルファ進むわけじゃないですか」
「うんうんうんうん」
「で、それがその来週分のタスクをやるのか、はたまた技術的負債の解決をするのか、まあみたいな感じで、なんだろう、まあプラスアルファの仕事をする、ざっくり言うと」
「うんうん」
「で、このプラスアルファの仕事をするようなコミュニケーションを取れる、のが、まあしゃべれるになるかなと思うんですよ」
「なるほどね」

「で、このしゃべれる、このプラスアルファの仕事の質にもちょっといろいろあると思ってて」
「うんうん」
「えー、例えばのりさんが以前お話ししていた、なんかお客さんとの打ち合わせ中にプロトタイプ作ってみるみたいなところも能動的なコミュニケーションだと思うんですよ」
「うんうんうん」
「それはなぜかというと、多分打ち合わせ中に別に頼まれない、頼んでくるアグレッシブな人いるかもしんないですけど、多分大抵頼まれないで、今ちょっと話聞いてるときにちょっと裏で作ってみたんですけどっていうエンジニアからの能動的な提案があって、で、顧客の感動品質につながる」
「うんうんうん」
「それってエンジニアが本当に、まあ、なんだろう、今、今のところエンジニア職に期待されてる範囲の仕事をちょっと超えてやってると思うんすよ、僕は」
「うん」

「影響力というか」
「はいはいはい」
「で、この影響力をいろんなところで発揮する、できるっていうのが、まあこのしゃべれる、能動的にコミュニケーションが取れる、能動的な提案ができることにつながるかなと思うんですね」
「ほう」
「で、なぜこのエンジニアにだけしゃべれるっていうのがつくかというと、エンジニアはしゃべれさえすればビジネス完結できるからなんじゃないかと思ってます」
「あー、そういうこと」
「はい。なんかしゃべれる営業、しゃべれるPO、しゃべれるデザイナーはビジネス完結しないなって思ってんですよ。これはすごい極論言ってるんですけど、僕は」
「うんうんうん」

「一方でエンジニアがしゃべれる、しゃべれるって言ってもただしゃべれるだけじゃなくて、僕が言ったような、なんか影響が、影響、能動的な提案をして、えー、新たな課題とか、えーと、まあそうっすね、課題を見つけて学習や成果物につなげるみたいなことができると、エンジニアの場合はなんかビジネスとして完結させるポテンシャルがあるんじゃないかなと思ってます」
「なるほどね」
「まあなので、その最初言った付加価値になるって言ってたのは、例えばですよ、これ超理想論ですけど、エンジニア、自分、えーと、かいちがエンジニアとしていますと。で、うちの会社になんか発注してくれましたと開発。で、普通だったら成果物作って動くようになりました、運用これで載せれます、はいどうぞって。多分終わるのが契約書上の契約だと思うんですけど、ここでとんでもない影響力があったとしたら、じゃあ、まあ最近で言うと、その発注元と受けたかいちチームが一緒になって、えー、なんちゅうね、じゃあCursor使って、こういう開発をして、で、運用もAI使ってこうやってやりましたみたいなナレッジを貯めて、それをお互いの会社のナレッジとしつつ、一緒にこういうことを開発案件、この案件でやってみましたよみたいな発信をして、で、それでお互いの会社が、その社会、社会的に、世の中的に、ああAIにこういう知見あるんだなみたいなのを発信できると、お互いに次の案件つなげやすくなるよねみたいな座組を、えー、その発注元のちょっと偉い人とコミュニケーション取って進められる影響力みたいな」
「はいはいはいはい」
「そこまでいろんな人としゃべってしゃべって、矢印揃えてやれる、はっ、影響力があるような人」
「うんうんうん」
「が、いわゆるしゃべれるエンジニアなのではないか。いや、の、まあしゃべれるエンジニアレベル80ぐらい」
「いやー、だいぶ行ってるね」

「はい、80ぐらい」
「だいぶベクトルの」
「ちょっとちょっと行くんですけど」
「うん」
「でもこれはのりさんがさっき言ってた能動的なコミュニケーションの、その延長線上にある気がするんすよね」
「うーん」
「その周りにいる人、のりさんが言ってたその能動的なコミュニケーションは開発チーム内の多分話だと思うんすよ。その例として出したおかわりに関しては。そのおかわりをそのチーム外に広げる、会社外に広げるっていうのをなんかだんだんと増やしてく」
「うんうんうん」

「と、まあこのしゃべれるエンジニア界のだんだん上位に行けるのでは」
「うん。わー、なんか今それ聞いててさ、ふと思い出したんだけど、SESの会社に1回営業行ったときに、なんか」
「なんの営業ですか、KTS?」
「え、あー、えっとね、それで言うと結構ざっくりした営業なんだけど」
「ざっくりとした営業?そんなものがあるんすね」
「いや、これはね、ざっくりしてるよ。あの、うちの代表がそのSESの会社の代表と飲み会で一緒になって、で、今度なんか提案させてくださいっていうので行ったから、ほんとにざっくりしてるんだけど」
「すげー、そんなのあるんだ」
「そう」

「今度なんか提案させてくださいっていうので時間取って提案できたりするんだ」
「そうなんですよ」
「へー、勉強になるな」
「ね。で、それで、なんか、一応ちょっとついてきてって言われてついて行って、で、そこで向こうのその社長の方が言ってたのは、なんかやっぱ、あの、まあ開発力ある人はいっぱいいると。で、PMできる人もいるんだけど、でもそういう人が営業できたら強いよねっていうのはめっちゃ言ってて。要は現場で成果出した上で、その現場のキーマンっぽい人はあそこの人だよなっていうのに気づいて、その人になんとなく接近していって、追加の仕事を取ってくるっていう動きできる人いたらめっちゃ、めっちゃ嬉しいっていう話を、なんかざっくりそのときしてて」
「うんうんうんうん」
「いや、これできたらマジしゃべれるエンジニアだなって今ね、ふと思い出したわ、なんか」
「いやもう、それはマジでそれですよね」
「うん」

「なんか、案件取ってくるのもそうだし、あと究極採用とかも多分そうですよね」
「うんうんうんうんうん」
「コミュニティに顔出して、で、自分はなんかすごい、これはもうほんとに自然な形で、えー、自然な形っていうか、まあ別にそこで欲を出す必要はなくて、自然になんかいい環境で働いてこんなに成長してこんな楽しいですっていうのをわーって言って、で、人がついてくるみたいな動きができたりみたいなのも含めてですね」
「そうなのよ。だから結局なんか能動的に動いた結果、なんだろうね、なんかビジネス戦闘力って感じするな」
「そうですね、ビジネス戦闘力。そのSESの社長の方がおっしゃってたのも、多分エンジニアに求められる職務以上のこと、じゃことじゃないですか」
「めちゃめちゃそうだと思う」
「はい。ただ営業の人がやるよりも関係値作りやすいはずだし、えー、関係値作りやすいはずだから、ほんとはね、やれるといいんですけどね」
「そうそうそうそうそう」

「それをなんか上司から多分指示するの結構えぐいじゃないですか、多分」
「そうだ、そうね」
「言ったらなんか怒られそうですよね」
「うーん」
「どうなんだろう、あんのかな」
「いやー、どうだ、怒られるかな」
「怒られはしないか。けど、なんか結構部下の人、人によっては潰れちゃいそうなぐらいプレッシャー感じそうですよね」
「まあそうだね。まあそうか。いやでもなんかこの、この観点、俺なんかSESのときに持っておきたかったなってちょっと思ったけどね」

「あ、はいはいはい」
「めっちゃ会社からの評価高くなりそうと思って」
「そうですよね。それはそう思う」
「あいつ現場行ったら増員できんだよって、なんか最強じゃんっていう」
「最強最強。最強すぎるな」
「うん」
「案件作ってくるとかね」
「あーそうそうそうそうそうそう」

「これ、このシステム、こここういうふうに変えたら、うちに何万円ぐらいですけど、こんぐらい浮くんでペイしますよみたいな」
「うんうんうんうんうん」
「こと言って案件作って帰ってくる人とかね」
「そうね。まあもしそこまで行かなかったとしても、なんかしらをこう吸い上げて営業になんか流してくれるとかでもいいけどね」
「はいはいはいはいはい。確かに。まあなので、その、今ちょっと話がだんだんまとまってきたなというかなという気がしていて、多分このしゃべれるエンジニアは何を指すかというと、多分ベクトルの方向、ベクトルの方向性としては能動的なコミュニケーションが取れるかみたいなところは、まあなんか真理かなという気がしていて、で、多分エンジニアは受け身だろうっていう前提があるんですね、多分ね」
「ありそうだね」
「うん。でもそれはなんか分かる気がします。多重下請け構造とかだったりするし、ウォーターフォールとかだとね、まあフラットというよりはPMがいて、リードエンジニアがいるのかな、その下に。で、プログラマーがその下にいたみたいな時代が多分あったと思うんで、そう考えると、まあなんか能動的にコミュニケーション取るというよりはピラミッド型にコミュニケーション取られるようなイメージでしたけど、まあ今となってはそうじゃない形のが多いかなとは勝手に思ってるんですが」
「うんうんうん」

「まあそんな中でもね、能動的なコミュニケーションを取って、で、なおかつその能動的なコミュニケーションのレベル、範囲を広げていくと、社内じゃなくて社外、お客さん。で、それでゆくゆくは自分の会社の売上利益最大化につなげられる人が、まあもっと言うと多分究極日本の国力増加ぐらいまで行くんですか。違うな、世界の技術革新」
「すごいな。すごい言った」
「しゃべれるエンジニアのレベルマックスの人は世界技術革新をけん引する」
「うん、やっていける」
「うん。エンジニアになるかもしんないですね」
「確かに」
「はい」
「あー、てかあれかもね、なんかしかもそのさ、コミュニケーション能力みたいなところと積極性みたいなのを持ち合わせた上でさ、なんか矢印が組織に向いてないと、なんかしゃべれるエンジニアになれないかもなってちょっと今思った」

「あー、確かに確かに」
「なんかこう自分の、なんかもうとにかく俺はおしゃべり超大好きだぜみたいな」
「うん」
「ただのおしゃべりエンジニアじゃんみたいな」
「そうですね」
「あいつめっちゃしゃべるんだよねみたいな。へーみたいな。それだけって。うん、あいつしゃべるだけって」
「その評価やだなー。紙一重だな、今ポッドキャストしてるからな。ポッドキャストしてね、めちゃくちゃしゃべるエンジニアはただめちゃくちゃあいつしゃべるエンジニアだからな」
「ね」

「これでね、ちゃんとしゃべれるエンジニアに分岐できるかはね、どの範囲を巻き込めるかかもしんないっすね」
「ね」
「はい、というのでちょっとしゃべれるエンジニアについてちょっと話してみました」
「いやー、これだいぶ価値高いっすよ、なったら。改めて」
「いや、なりましょうというか、まあこれはね、なりますよ。もう言える、言えるなら、なれるって言うんでなれます」
「うんうんうん」
「なりましょう。はい、じゃあエンディングトーク、なんかあるかな」
「じゃあ相談していいっすか」

「あ、はい、お願いします」
「あのー、僕今人生で1番はまってることがあって」
「人生で1番はまってること」
「はい」
「すごいな」
「ポイ活なんですけど」
「ポイ活?」
「はい」

「ポイント活動?」
「ポイント活動なのかな。ちょっとポイ活ってフルで聞いたことないから、ポイント活動の可能性は高いなとは思ってるんだけど、ポイント活動をしていて」
「え、どのレベルだ?」
「えっと、まあ」
「僕もやってるっちゃやってますよ、セルだと」
「まあ、あれだよ、死ぬほど突き詰めてはいないよ」
「はいはいはい」
「でもできる範囲のことで、えー、結構やってるんですよ」

「ほうほうほう」
「で」
「普通に気になるな」
「ポイントをさ、いつ使えばいいのっていう」
「あー」
「この貯めたポイント」
「え、ポリシー決まってないんですか」
「ポリシー決まってなくて、今無作為に貯めてるんですよ」

「はいはいはいはいはい。でも確かに、なんか僕も無駄なく使えてるかというとそうじゃなくて、多分そのサービスとかお店を使わなくなって放置されてるポイントは多分めちゃくちゃある気がする」
「うんうんうんうん。で、特にあの楽天ポイントとかPayPayとか」
「あー、はいはいはいはい」
「クレジット系のポイント?」
「はいはいはいはい。あー、なるほど」
「あれのね、使いどき、どうしたら俺は幸福になれるのか」
「えっと」
「はい」

「楽天ポイントって有効期限ありますっけ。なんか基本的に有効期限で使ってんすよね、僕」
「あれはあるんだけど、あ、まあ、まず、えー、期限が更新されない期限、期間限定ポイントあるのと、あとは基本は確か1年なんだけど、最終利用、最後にポイント貯まったタイミングから1年だから、まあ実質無限」
「あー、そうか、確かに楽天ポイントは無限か」
「無限」
「えー」
「楽天カード使ってれば多分無限になると思う。更新され続ける」
「なるほど」
「うん」

「うわー。えっと、僕はまず有効期限あるやつは有効期限で使います」
「そうね」
「で、楽天ポイントは楽天証券のNISAのお金になってます」
「え、投資してんのそれ」
「ポイントで積み立てできるんですよ」
「え、あー、そっちか」
「ポイントで積み立てというか、なんだ、あの、補填できるっていうんですか」
「はいはいはいはい」

「例えばなんか月3万買うってなったら、その3万円、ほんとは払う必要があるけど、ポイント分で相殺できるってんですか」
「そういうこと」
「はい。っていうので楽天ポイントは多分使ってます」
「なるほどね」
「で、PayPay。これが厄介で、僕PayPayに関しては無限に貯めていいんじゃないかって思っちゃってるっす」
「え、ちょっと待って、無限に貯めて、無限に貯めんの?」
「PayPayってあの、運用できるじゃないですか」
「できる。え、楽天もできるよ」

「あー、楽天もできるんだ。でもまあ楽天使っちゃ、使ってるっていうか、まあ楽天は別に」
「まあでもあれか、NISA突っ込んでんなら、まあそうだな」
「はい。で、PayPayはね、そうですよね。でもまあ運用できるから無限に突っ込んじゃうな。で、僕iPad買ったっけ。13万ポイントぐらいを使っちゃったんすよね。なんだっけな」
「すごいな、13万ポイント」
「なんかそんぐらいあった気がするな」
「えぐ」
「そう」
「ポイ活ガチ勢」

「コロナ、なんか一時期PayPayだけ使ってて」
「そういうことか。PayPayのあのボーナス時期」
「あ、そうそうそうそう」
「はいはいはい」
「で、なおかつコロナ明けで株価がずっとバカーンって上がって、うわめっちゃ上がったやんってなって、お、こんなにあったらこれ買えちゃうじゃんつって買ったんだよな、なんか」
「え、あのポイントだけで?」
「ポイントだけで」
「すげえな」

「はい。だからなんか、うおーこれ買えちゃうじゃんって買うのがいいと思います、PayPayは」
「あー、そういうことか。PayPay、まあでもPayPay無限に貯めていいんじゃないっすか」
「絶妙なのよ」
「でも使わなきゃいけねえからな」
「ポイント」
「PayPayはね、ちょっとポイント数も絶妙なんすよ。1万7000ポイントぐらいなんで」
「うわー、ちょっとですね」
「なんとも言えないよね」

「うーん、まあでも1万7000円あったらね、合流できますから」
「まあそうか」
「ポイントだけでもね」
「まあ確かに。なんかめっちゃうまいもん食った方がいいのかな、これ」
「うーん」
「僕はね、まあそんぐらいだったらまあ使っちゃってもいいかもなー。でもなんかそう、すごい幸福感ありましたよ。なんかもうだってね、1円もない、1円でもないポイントじゃないですか。もう還元されたものなんで」
「まあ確かに」
「それでね、こんないいもん買えるんだみたいなの気持ちよかったっすけどね」

「あー、それかー」
「うめえ肉、うめえ肉食える金額になったら使う」
「訴訟。いや、これうまいもんに使うのが1番いい気がしてきた、PayPayは」
「3万円まで貯めましょう」
「うん」
「楽天は旅行行くのがいいかもしんないな」
「あ、いいっすね、旅行。ご褒美。だからまあ要するにご褒美、ご褒美まで貯まったら使うみたいな」
「そうだよね」

「うん」
「いや、まあ結局それになるか」
「じゃないっすか。クレカのポイントはすごい悩みどころなんですよね」
「うーん」
「クレカのポイント、僕JCBカードを使ってて、まあいくつかあるうちの」
「うん」
「で、毎回ギフトカードに変えてるんですけど、5万円分貯まったら買えるみたいな」
「あー、金額決めるのいいかもな」

「はい。ただね、まあ5万円じゃない、5万円よりも7万5000円とか10万円にした方が還元率いいんですけど、そりゃあ、まあでも時間かかるしな」
「まあ確かに」
「うん。っていうのでまあ変えちゃってますね」
「あー、なんかポイントさ、運用し始めるとさ、余計交換のタイミングをなんか見失うんだよね」
「見失いますね」
「うん」
「そういう戦略なのかな。関係ねえか、さすがに」
「いや、ありえない」

「だってなんか、なんか15年待ってれば絶対に増えますもんね」
「うん」
「理論上」
「そうね」
「うん。ちょ、サービスが15年あるかはちょっと分かんないけど」
「まあ確かに」
「うん。いや、PayPayとか運用できるのなー、悩ましいなー、普通に」
「うーん。でもポイントだしなーみたいな」

「ですねー」
「タイミングむずいのよ」
「確かに、確かに、確かに」
「いやー、でもね、今の聞いて思ったわ、やっぱ。もう金額決めちゃって、そこになったら使う」
「うん、それでいいと思います」
「で、例えば運用してる系だったら、じゃあ8万貯まったら3万使うみたいな」
「うんうんうんうんうん」
「それがいいかもしんないな」

「いいっすね、いいっすね」
「そうします」
「じゃあ、その結果が聞けるのは3年後とかですか」
「あ、えっとね、でも今楽天7万5000ぐらいあるからね」
「お、結構あるな」
「うん。それはちょっと旅行に行こうかな、今年」
「いいっすね」
「うん」

「ぜひ。じゃあポイント、ポイ活旅行編で」
「ポイ活旅行で」
「はい、次は。はい、じゃあ締めます。ハッシュタグひまじんプログラマーでSNS、ネックスでフィードバック募集してますので、えー、自分なりのしゃべれる定義ありましたらポストお願いします」
「あと、身の回りにいたこの人はほんとしゃべれましたみたいな」
「うん」
「事例」
「気になるな」
「うん」

「えー、では次にエピソードの説明欄からGoogleフォームで番組の要望、感想、質問お待ちしてます。で、エピソードではなくてチャンネルの説明欄からSlackオンラインコミュニティ、ひまプロ談話室の参加申し込みフォームございますので、エンジニア友達ほしいよという方、いましたらぜひチャンネル説明欄のリンクから、えー、コミュニティに参加してみてください。お願いします」
「ジャカジャカお申し込みください」
「ジャカジャカ、珍しい擬音。えー、最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いします」
「お願いします」
「それではまた次回」
「バイバイ」
「このキーボードは一生もの。ハッピーハッキングキーボード。公式LINEスタンプ販売開始」