エンジニア大あおり会。今回のは、リーマンと違ってもう戻ってこない
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少し成長できる学びを届けるエンタメ系テックラジオです。やってまいりました」
「えっと、すみません、誰でしたっけ」
「はい。あ、あれ、なんか自己紹介まだでしたっけ」
「あれ、ゲストの方ですか」
「あ、お久しぶりです。改めまして、じゅんぺいと申します。よろしくお願いします」
「じゅんぺいさんですね。どうぞよろしくお願いします」
「お願いします。ほんと久々ですね」
「いつぶりだ?」

「マジで」
「3か月?」
「1か月2か月。あ、そんなんでしたっけ」
「あれ、なんか5月ぐらい最後に見たような気がするけど」
「いや、そうなんですよ。ちょっといろいろありまして。あの、まあ今、そんなこんなでドバイにいるっていう謎の状況なんですけど」
「ファイヤーでもしたんですか、もう」
「いや、全然してないんですけど」
「してないんだ」

「もう、あ、確かにファイヤーしてるぐらいの人が来るイメージですよね、ドバイって」
「そうですね。ちょっと、そうだな、ちょっと急にドバイにいすぎてるから」
「そうなんですよね」
「何があったかだけ、ちょっとざっくり、すみません、教えてもらっていいですか」
「えっとですね、ちょっとエピソードの中で関連して話せたらなと思うんですけど、えっと、3か月、えー、6月中旬ぐらいからドバイにいて、で、あと残り1か月ぐらいドバイにまだいる予定なんですけど」
「うん」
「で、一応仕事をしに来てます」
「おお」

「はい。で、えっと、まったくエンジニアは、エンジニアではないです」
「なるほどね」
「はい。っていうのを一応やっていて、な、何してるかっていうと、ゴリゴリ営業をしてますね」
「ゴリゴリ営業してる?」
「はい。突然、ドバイで」
「誰に向けてやってるんでしたっけ」
「クライアントさんは、あの、もう日本向けなので、あの、僕一応、なんて言うんでしょう、ま、なんて言うんだろうな、これ、立ち位置、ま、イン、インターンみたいなイメージがいいかなと思うんですけど、ま、そんな感じで働いてて」
「うん」

「で、日本向けで、ドバイ、あの、時差5時間あるんで、日本と、あの、朝6時から働いてますね」
「なるほどね。ってことは、えー、ま、聞いてる人的には、カナダでエンジニアになるために、なんか就活をしてたと思いきや、えー、実は気づいたらドバイにいて、えー、そこで日本人とめっちゃ電話しまくってるっていうことですね」
「はい。まあ、Zoomとかして、そうですね、はい、しまくってるっていう。まあまあまあ、ここらへんも、ちょっとなんでなの、みたいなところ、中身、エピソードの中身でちょっと触れていきたいなと思ってるんですが」
「はいはいはい」
「ざっくりこんな感じです」
「なるほどね」
「はい。一旦進みますか。もしくは、まだ突っ込み、まだ」
「あ、いや、あの、ここでね、突っ込みすぎると、あの、これで30分終わってしまうので」

「そうですよね」
「こんなんでいきましょう」
「はい。いきましょう。はい、じゃあ今日ですね、はい、珍しくじゅんぺいが仕切りということで、えー、エンジニア大あおり会をやってまいりたいとやっていきたいと思います」
「エンジニア大あおり会」
「をやっていきたいです。はい。あの、本当にエンジニアこのまま皆さん続けて大丈夫ですかというところ、ちょっと不安あるんじゃないかと思うんですよ。まあ、あの、昨今話題のAIによって」
「多分こっから、あの、急にマイククリアなんですけど、ちょっとじゃあ、あの、今日の本題からいいですか」
「はい。あの、エンジニア大あおり会ということで、もう、煽って、このままだとやばいんじゃないのっていうのを煽って、ちょっと、あの、僕とかのりさんの考えてること、なんかお互い結構今エンジニアじゃない状況だと思うんですよ」
「いや、まあ、俺20パーぐらいエンジニアだけどね」

「あ、ごめんなさい。盛りましたね。はい。まあまあ、そんな感じで、ちょっとそこらへん意見交えながら話したいなと思っておりますので、早速、はい、昨今話題の、その、じょ、えっと、なんて言うんですかね、社、情勢というか、企業が結構こう、リ、リストラとかしてるじゃないですか」
「あー、まあ、なんかビッグテックとかでよくありますよね。何千人レイオフみたいな」
「そうですね。はい。そういうのちょっと取り上げてって、まず一旦あおりたいなと思ってます」
「ほう」
「どんどん上げてきますね」
「どんどん上げてくるの、珍しいな、このスタイル」
「どんどん」
「はい、じゃあ、どんどん上げてきますね。じゃあ気になる1社目は?」

「1社目は、あ、これ、あれですよ、でも前提として、ちょっと確実にAIのせいかとは言い切れない部分もあるので」
「あー、そうなのね。まあ、そら、そらそうか。そりゃいっぱい変数はあるわな」
「はい。まず、えー、まあ海外からいきますか」
「海外から、はい」
「はい。今年ですね、まずは、えー、アマゾン」
「アマゾン」
「が、えー、3万人レイオフしておりますと」
「3万人」

「これは、まあ、はい、もちろんエンジニア含んで、エンジニア含む、まあ、ほかの業種もあるんですけど」
「はいはいはい」
「まあ、ある程度数はどうやらいるみたいですと」
「うんうんうん」
「えー、削減したコストの分を、もうアマゾンAI設備に2000億ドル投資して、一応社長、CEOはAIが理由ではないカルチャーのためであるとかって言ってるらしいんですけど」
「なるほどね」
「あとセールスフォース、今年、えー、エンジニア新規採用ゼロとCEOは言っておりますと」
「ほう。現場はどう言ってんだろう」

「確かに現場どう言ってるか」
「いや、取ってくれ。俺ら忙しくてたまらねえんだ。だったりすんのかな」
「ちょっとじゃあ、今度聞いてきますね。機会あれば」
「そうね。機会あれば」
「マイクロソフト、これもう1.5万人以上削減しておりますと」
「うん」
「マイクロソフト、社内コードの2から30パーはAIが書いてるらしい」
「マジで?」

「らしいです」
「2割から30パーセント?」
「2割から3割、はい」
「おお、まあまあ確かに」
「なので、まあそこらへんだけで言っても、クォーターワン、えっと、四半期で5万人超え、今年は2026年」
「そうっすね。ちなみに2026年、あの、大体6月時点でテック系約12万人ぐらいがAIとか、まあそういった効率化によるところでの、まあレイオフがあったんじゃないかって言われてますね」
「あ、もう全世界でってことですか」
「世界かな、これ。アメリカかな」

「いや、すごいな。レイオフってすごいですよね」
「そう。でも、あの、これ結構、なんて言うんだろうな、これまでも多分いっぱいあったと思うんですよ。例えばドットコムバブルの崩壊とか、あとリーマンショックとか、あのへんとかって多分今のと比較にならないぐらい大量の失業者生まれてるんですけど」
「あー、はいはい」
「まあとはいえ、あれってなんか不可逆じゃないじゃん」
「はい。あれはもう経済の問題ですもんね」
「うん、そうそうそうそうそう。だから、まあ経済復活すれば、まあそれは戻るよねっていう、なんか、まあそういう見通しはある程度立つと思うんですけど、もう今回のやつ、これ技術革新だからさ、いや、このあともう戻らないでしょっていう感じがなんかね、えぐい感じするよね」
「確かにだよ。確かに。あー、いいですね。いいあおりですね」
「いやもう、そうだよ。だってね、いやー、ちょっと、俺やっぱりもう、しょ、転職して忍者になるわって人も今いないじゃないですか」

「いないいない。聞いたことない」
「そういうことが起きてるよ、多分」
「すごいな。まあそれが海外の事例で、日本も一応見ると、リクルートホールディングス、これ、あの、インディードとかグラスドア、あの求人サイトとかですよね。あれで、えー、1300人削減しておりますと。で、日本、あの、多分レイオフ文化ないんですけど、まあ早期退職とか、まあなんとかこううまく理由つけて、向こうから退職の申請をしてもらうみたいな形でやってくと思うんですけど」
「うんうん。まあでもなんかエンジニアならさ、それ結構うまく機能しそうだよね。なんか」
「うん。というと?」
「いや、めっちゃさ、その、なんだ、あのー、まあちょっとどの対象に対して、その、じゃあ早期退職したらみたいな勧告してるかわかんないけど、別に若手だったら全然転職先まだあるじゃないですか」
「まあまあまあ、そうですね」
「ってなったら、まあ意外と確かにそこは効果あるかもなっていう気しますけどね。レイオフじゃないにしても」

「うん。うんうんうん。あー、なんか次、ほかの企業で面接とか受けてるときも、うまく言えるというか、自分の技術力不足じゃないですよというか」
「あー、そうそうそう。まあてか、うん、そうだな。でもそれ企業の首絞めそうだよね、なんか。転職できない人だけ残って、転職できる人いなくなっちゃうみたいな」
「確かにな」
「優秀な人流出しちゃいそうだから、なんかやり方むずいっすね」
「うん」
「まあでも日本でもそういうのが起きてると」
「起きてるらしいです」
「うんうんうんうん」

「ほかにもうデータ的にで言うと、求人数とかやっぱりもう全体的に落ちているので、コロナ前と比べると、まあインディードとかで見た場合、えー、3割ぐらい減ってるのかな」
「うーん」
「うん。そもそも入り口がどんどんやっぱり狭くなっていってる」
「はいはいはい。まあそうよな。ちょっとさ、求人とはまた別だけど、この前結構衝撃だったのが、ランサーズとかあるじゃないですか」
「あー、はいはい。副業系ですかね」
「まあそうだね。そのー、ランサーズとかで案件ちょっと興味本位で調べたんすよ。そしたらね、もうホームページ制作なんてね、なくなってたね。もう全然案件ないみたいな」
「なくなってた。へー」
「まあでもそりゃそうだわなみたいな」

「確かに」
「どうせ、どうせ誰に依頼しても、どうせAI使って楽して作っておしまいでしょみたいな」
「うんうんうん」
「だったらこっちでやっておしまいでオッケーっすみたいな」
「すごいな」
「うん。まあ元々ランサーズとかの案件って多分、そんなんだ、採用してやらなきゃいけないような仕事とは、なんかやっぱ難易度とか違うと思うんで、フロントの、まあほんと性的なコーディングとかが多いだろうし」
「うんうんうん」
「あれ系はほんとに駆逐されたなって感じしましたね」

「うんうん。まあとかとかですかね。うんとか。これはあおれましたかね。どうなんだろう」
「え、聞いてみる?あおれました?」
「あおれましたかね、皆さん。お便り、お便りかXとか貼ってください」
「うん。これはね、まあでも、あー、感覚、あおり切ってはいないと思う」
「うんうんうん。確かに。いないか。ただ、ぎゃ、逆にですよ」
「逆にね」
「やっぱり、あの、プロダクトマネージャー、プロジェクトマネージャーとかは、あの、給与とかやっぱりそっちの上流工程とか結構給料上がってきていると思うので、やっぱりそっちしっかり上流工程頑張っていくのが、えー、まあ給料だけで見るといいかなというところはあります」
「なるほどね。はい」

「で、ただ、に、あの、レイオフ文化は日本ないとしても、まあ基本的にやっぱりアメリカとかの、こう、流れが何年後かに入ってくるじゃないですか」
「うんうんうん」
「まあ大体。うん。って考えると、やっぱりその早期退職とか、なんかAIもまだまだ進化するでしょうし、えー、備えておくべきことではあると思うんですよね」
「うん。一言じゃねえぞと」
「はい。早期退職、すごい流行ってる可能性もありますしね。AIほんとすごくて。ジュニア、ん?新卒とかのエンジニアは確かに入り口がもうすでに閉じられてるかもしれないですけど、あの、ミドル、中間層とかはまだ生きてますけど、そこらへんももしかしたら閉じられてくるのは全然あり得ると思いますし」
「うん。このまま今の状況に甘んじていていいのかと」
「そうです。そこでですよ」
「俺はドバイに行ったぞと」

「そうなんですよ。そこで。僕はですね、エンジニアとして別に尖ってないので、で、その、そもそも一生このままやっていくわけでもなかったので、これ、なんかどこまで何を話してたかちょっと、まあ、あんま覚えてないんですけど」
「はいはいはい」
「ので、ただ、喋れるエンジニアってすごく強いなってやっぱり思うんですよ。エンジニアプラス何かがついてる人がやっぱ強いなと思うんですよ」
「うんうんうん」
「なので、はい、あのー、一旦営業で喋れて、もう自分で作れて、えー、自分で売り込めたら最強だなと思って」
「あー」
「なので、一旦ドバイに来てるんですよね」
「あ、そうなの?そういう感じだったの?」

「そうなんですよ。そういう感じで来てました、僕は」
「元々別に営業やってないのか」
「元々やってないです。僕、まああれですね、強いて言うなら、あの、大学のときテレ、テレアポのバイトしてたぐらいです」
「うん。受給いいもんな」
「受給いいので、あの、受信型じゃなくてこっちからかける型でガンガンテレアポしてたんで、はい。いや、割と2年、2年ぐらいそのバイトやってたかな」
「おお、だいぶ、だいぶやってるね」
「はい。結構でも生きてます、その経験が」
「おお」

「っていうので、僕はそう価値を出していこうかなって思ってたんですよね」
「おお、なるほどね。もしかしてじゃあ今日は、エンジニア今後どうやって価値出していくのみたいな」
「とかのほうがいいかもしれないですね。あおりつつも、どうやっていくのがいいかっていうので、えー、決して正解はないんですが」
「はい」
「ちなみに、のりさんは、なんか今どんな感じになってるのかというか、ちょっとアバウトですけど、僕もあんまり把握できてないんですけど」
「はい。僕はですね、いろんなことやってるんですけど、それこそなんか会社の、なんだ、AI導入の伴走支援みたいな、まあ今世の中にいっぱいあるやつ」
「はい、流行りのやつです」
「そう。をやりつつ、開発をやりつつって感じかな。あと、場合によっては営業の現場に同行したりもするかな。セールスエンジニア的なポジションなのかな、それは。イメージ」

「はいはいはい」
「っていうところの、なんかちょうどその三角形をぐるぐるしながらね、迷走してますね、僕は今」
「あー、どこ行ったらいいかっていうのはもうあんまないというか、会社の意向でひたすら進めていってるような感じですか」
「うーん、まあ、まあまあまあまあ、あの、巧妙はあるよ、巧妙は」
「巧妙はある」
「こう見えてるよ、うん」
「どんな巧妙なんですか」
「えっとね、まず僕、まあベースはやっぱエンジニアとしての、こう、アイデンティティを持ちながら働いてるんですよ」

「はい」
「で、やっぱ現場入ると、あの、AIだけでどうにもならないことがめちゃくちゃ多い」
「うんうん」
「なんか、じゃあ、この、じゃあこれでクロード入れたらもう一発解決ですよみたいな、なんてことはまずなくて」
「うん」
「なんかね、もうクロードに渡してもクロードがぶっ壊れるようなね、なんか複雑怪奇なエクセルがね、いっぱいあって」
「へー」
「で、これでどうやってやるんですかみたいな。あ、これはですね、ここのサイトにあるこの情報を転記して、こうして、こうして、こうしてみたいな。で、ここが埋まったら次、この、これをやってみたいな。こんなのAIでどう解決するんだみたいな」

「へー」
「ことは全然いっぱいあるんですよ」
「そうなんだ」
「そう。なんで、ある種僕はここにちょっと目をつけた、目をつけた部分があって」
「うん」
「あの、サースイズデッドとか言われてるじゃないですか」
「はいはいはい」
「で、サースイズデッドは、えー、個人的な感覚としてはあると思っている」

「うん」
「で、えー、ただ、えー、じゃあAI使えるようになって、なんかアプリケーション作れるようになりましたっていうエンジニアがいない会社が手を出していいものでもないと思っている」
「うん」
「多分大体、要件詰めきれなくて、なんか、まあなんか最初きれいに動いたけど、なんか要件微妙に足りないところがめちゃくちゃたくさんある。手の届かない、なんか、な、なんだ、かゆいところに手の届かない、不完、不完全なアプリケーションみたいなやつが量産されてしまうんじゃないかなとまず思ってますと」
「はいはい」
「だからこそ、えー、相手の業務に深く入り込んでって、えー、ここのデータがこういうふうに流れるようにしたら、えー、ここの業務がめちゃくちゃ楽になって、これこそ、これこそDXなんですよみたいなのをAIを活用しながら爆速でやれる人にならなきゃなって思ってますね」
「なるほど」
「そう。だから結局手段の一個としてAIはありつつも、ベースはDXが結構主」

「うん」
「で、サースを使ってた場合、これまでだと連携の観点とか、あと微妙に自社の業務にマッチしてない部分とかがあって、えー、微妙に残ってしまってた、えー、なんか、なんだ、歪みみたいなものを解消できる、えー、自社の、自社、ん、内製プロダクトみたいな、なものを、えー、企業と伴走しながら導入できるエンジニアになるっていうのが、今んところの僕の見えてる価値筋ですね」
「おお、なるほど」
「うん」
「もう、かい、企業ごとにそういうシステムを作って導入していく」
「うん。そう」
「うわー、なるほど。大変そうだけど、なんかいいですね。はい」
「結局スクラッチになっていく」

「うんうんうん」
「で、そのスクラッチでやっても、まあサースのときよりちょい割高だけど、えー、とはいえ昔のスクラッチ開発ほど不便で遅くて高くないっていう時代になるんじゃないかなと」
「はいはいはい」
「そんなイメージです」
「なるほどなー。あー、そうなるんですね」
「を目指して」
「確かに」
「を目指して走ってます」

「そのスクラッチが、まあより簡単になっているので」
「うん」
「とはいえエンジニアじゃないやつはできないよねというレベルのものなので」
「そうね。あと、そこに避けないと思うね、コスト」
「うんうんうん」
「現状のメンバーで、えー」
「いやー、いいですね。なるほど。そこもちょっと思うんですけど、なんか海外だと、あの、自社エンジニアを雇ってるのが結構普通なので、なんかその流れ、いずれ来ないかなっていう気もしてるんですよね、日本」
「それもありえるね。どっちになるんだろうね」

「うん」
「そ」
「受託開発の闇を、闇を断ち切らないと」
「うーん。いやー、そうね。わー、どっちになるかむずいとこだね、これ。いや、なんかさ、構造上今もうすでになっちゃってるじゃん」
「はい」
「受託の流れに」
「国として、はい」
「だから何もせずにそのまま行ったら、えー、内製、いや、はなんだ、うん、社内で雇って内製で何かを作ってくエンジニアのポジションを外部の人がやってくみたいな流れが、まあ結局来ちゃうんじゃないかなって思う」

「結局そうか」
「一方で、まあでもグラデーション化、ここは、うーん、内部で囲うところも増えるんじゃないかな」
「うんうんうん。まあとはいえでもスクラッチよりも、さっきののりさんの言ってたやつは、全然生きていけそうではありますよね。なんか一生」
「それができればね」
「なくならない課題な気はしますよね」
「うーん。あ、多分ね、採用がむずいと思うんだよね」
「うん」
「そういうこれまでエンジニア雇ってないところが、エンジニアを雇うノウハウがないから」

「はいはいはい」
「採用のマッチングがやっぱ進んでいかない、いきにくいと思う」
「なるほど」
「ってなったら、じゃあすぐやんなきゃってなったら、まあ結局外部の人入れちゃうよねっていうのはあるかも」
「うん。そんなんかビジネスになりそうですね。自社エンジニア採用プラットフォーム」
「いいね」
「なんかいいですね」
「はい」

「そう、課題ですよね、今」
「確かに。事業、事業を持ってない会社は登録だめでーす」
「うん」
「そういうこと。な、線引きむず。1人目採用プラットフォーム」
「あ、そうです。採用のときにこっちがエンジニアを提供して、一旦業務吸い上げて、どういうレベルの、えー、エンジニアを雇えばいいか、どういうスペックがあればいいかみたいなところを準備して、採用始めて、部署を作るっていう、部署立ち上げをサポートするとかどうですか」
「いただき」
「今ちょっとひらめいちゃいました。ちょっと一緒にやりませんか」
「いただいた」

「一緒にやりません」
「いただいた。いや、ごめん、ごめん。先に始め」
「なんで。なんで。おかしい」
「いや、でもおもろいかもな、それ」
「え、めっちゃ良くないですか。ひらめきました」
「うん。これでも普通にニーズありそうだし」
「絶対ありますよね」
「あのー、なんて言うんだ、どっちにもニーズありそうだよね」

「うんうん。そう、まさしく」
「あのー、企業、雇いたい側の企業もそうだし、えー、エンジニアとしても、なんか事業、なんか推進していきたいみたいな人はいると思う」
「うんうんうん。しかも、なんか今受託でめちゃくちゃ金かけてるところを自社にしたら、それを持ってくるだけなので、コストも絶対抑えられるし、それの部署ができたら、まあ自社としてもそのシステムの開発ってスムーズになりますし」
「うん」
「めちゃくちゃいいですね」
「うわ、これだ。わー、じゅんぺい」
「はい」
「これ、株式会社ひまじんプログラマーの」

「あ、それでいいんですね」
「株式会社だ」
「いいな、それ。マジでそろそろ」
「人材系の会社」
「人材系、人材系の会社」
「人材系の会社、うん。どうやって始めていいかちょっと調べないとわかんないけど」
「僕でも、あの、営業のスキル、あの、頑張って育ててるんで、のりさんも元々営業ですし」
「あ、俺でも沈下制御だったからだめですね、多分。うん」

「急に放送禁止ワードではないですけど、大丈夫かな」
「大丈夫だと思う」
「沈下制御だって。あー、まあ」
「決定力ゼロだから」
「売り込みます。はい」
「いまだに俺ね、記憶に残ってるのがあって」
「はい」
「あのー、すごいスムーズにね、契約行ったことがあって」

「うん。あります」
「それこそ、なんか部署か、部署変わってすぐテレアポしてくみたいな」
「はいはいはい」
「で、その商材についての売り方の知識はあんまりないと」
「うん」
「っていうときに、なんか電話したら、えーと、普通に受付で、なんか担当者の名前聞いたら担当者言ってくれて」
「うん」
「で、次かけたらその担当者が出て」

「うん」
「で、訪問して説明したら、して、で、次電話かけたら、あ、これ、はい、やるんで、あのー、今月申し込みますってなって」
「はい」
「いや、絶対うそでしょうと思ったら、今月申し込んで」
「すごい。はい」
「そのまま進んだことがあったんだけど、なんで買ったんだろうってなったもんね。営業としてのスキルが低すぎて」
「えー。まあ、あれですよね、一定数、数打ってたらそういう人いますからね。ぶち当たったんでしょうね」
「うん。なんだったんだろうっていう、っていう、っていう程度のスキルだからね。なんか、こいつは買わねえだろっていう人にね、うる、売れたことない」

「あー、う、ことない。いや、でも結構長かったですよね。何年かやってませんでした?」
「うーん、やってましたね。3年ぐらい」
「あ、結構やってる」
「ええ」
「まあ、あの、頑張って売り込みましょうって考え」
「はい」
「ええ」
「わかりました」

「ちょっとだいぶ話それましたけど」
「はい」
「なんでしたっけ?えーと」
「えーと、新ビジネス誕生の瞬間でした」
「いえ、いえ、違う、違う。そう、そうなんですけど」
「うん。あ、まあ、今あれだね、私が思ってる、まあ、こ、うん、こういうエンジニアになってくといいんじゃないかっていう」
「うんうんうん」
「イメージ」

「ビジョンですよね。ありがとうございます」
「うん」
「そうですね。なんかしらやっぱ、エンジニアだけっていうのはちょっと危険なんじゃないかなってやっぱ思うので」
「うーん」
「なんか、のりさんの今の話で言うと、エンジニアだけではあるか。ただ、その」
「いや、だけではないよ」
「だけではない?」
「だけではないよ。全然ね、あの、顧客のとこに入り込んでかないといけないと思う」

「あー、じゃあやっぱりそこで言うとコミュニケーションスキルとか、そういう部分になってくるんですかね」
「コミュ力もそうだし、あとやっぱビジネス理解だよね」
「ビジネス理解。相手の」
「なんかね」
「はい」
「めっちゃ普通のこと言うんだけど、ヒアリングってめっちゃ難しい」
「あー、なんかつぶやいてましたよね、Slackとかでも」
「うーん、ずっと悩んでる」

「はいはいはい」
「なんかね、全体像が見えてくるまでにすっごい時間がかかる」
「えー、まあ確かに」
「いろんな人に何か月もかけて、えー、ヒアリング続けてった結果、やっと全体の流れわかるみたいな、なんか」
「うん」
「こんなに、こんなに驚くさい。もう少しさすがに何かあるんじゃないかと思う」
「もっといいやり方が」
「うん。で、なんでわかんないかっていうと、まあ結局、なんだ、ビジネスに詳しくない」

「あー」
「ここはなんで、こう、どこがキャッシュポイントで、えー、なんで儲かってるかみたいな」
「うんうんうん」
「あと、契約とか経理とか、なんかいろんなポジションの人がいっぱいいて、でも会社全体ってどう連動して動いてんのみたいな」
「はいはい」
「なんかそのへんの解像度がきっと甘いんだよね。ええ」
「そこってどう調べていくのがいい、あ、能力上げていくのがいいんですかね。単純にビジネスをもうたくさんいろいろ自分で、こう、理解していくことで、大体もうこういう流れだよな、ビジネスってみたいな構造が見えるとやりやすくなってくるんですかね」
「うん。まあ、1個の会社と深く付き合うのがいいんじゃないかな」

「あ、そっちですか」
「あ、今はコンサル的な立場だからさ」
「はいはいはい。なるほど」
「あのー、そういう立場の場合は、そういう入り方しないといけないなって思う」
「うん」
「少なくとも1部署に閉じてると見えないなっていう」
「うーん。なるほど、なるほどな」
「うん。だからね、それこそさ、なんか大きい企業とかだとさ、ジョブローテーションみたいな感じでさ、定期的にこう部署をどんどん変わってみたいなやつあるじゃん」

「うんうん。2年とか3年とか」
「まあ、あれほどちょっと、まあそうね、ちょっと2、3年かけて1個1個ってのはちょっとしんどいけど、あれに近いものは、なんかすごいスキルになるんだろうなって思うね、やっぱ」
「うん。まあ、浅くとも広くやってくのは結構大事そう」
「そうね。で、なんかそれで全体の流れが知った、知った上でさ、例えばここが本命ですっていう部署で、えー、うちの会社の構造ならこれをこうしていけば早く進められるみたいなとか、ここが課題だからこうすれば良くなるみたいな、なんか、まあ何かしらのこう、なんだ、全体を俯瞰して見た上で、こうするとうまく進められるっていう経験を得ると、なんかすごい経験値になりそうだなって思っています」
「なるほど。ありがとうございます」
「まあ逆にちっちゃい企業で、なんか越境するのもいいと思うけどね」
「うんうんうん」
「うん。そっちのほうがいいか。そっちのほうが手取り早いかもな。なかなかね、ちっちゃい企業って言っても越境する人いないからね」

「うん。1つのオフィスぐらいの」
「うん」
「なんて言うんでしょう。1つのオフィスに数十人いるぐらいの企業とか」
「まあそうね。100人未満」
「うんうん」
「うん、50人未満」
「ああ、やりやすい」
「うん」

「なるほどな。まあそういうところ、ああ、じゃああれですね、確かにやっぱりエンジニアリングだけじゃなくて、何能力っていうのかちょっとわかんないですけど、それ」
「人間力」
「人間力とか」
「ビジネスマン、ビジネスマン力」
「あー、確かに」
「かも」
「いやー、エンジニアと何かがやっぱ必要ですね。ちょっと話を戻すと、ちょっと煽りきれない部分は煽りつ、ありつつも、まあこの流れはまだまだ強くなっていきますし、アメリカの流れが日本にも入ってくるって考えると、まあちょっと準備はしておくに越したことないと思うんで」
「うんうんうん」

「はい。一旦、まあ僕とのりさんの方向性を話しつつ、皆さんも改めてちょっと考えてもらえると良いのかなと思った次第です」
「うん」
「はい」
「まあ今のうちにやっぱね、そういう能力高めるの大事っすよね」
「そう。うん」
「ちなみにじゅんぺい君は、スキル高めるっていう点で、普段やってることあるんですか」
「やば、ちょっと怖いな。スキル高める、普段やってること。まあ、それこそ今言ったように営業力のために一晩いきましたよね。とか」
「確かに。え、それで言うとさ、なんか今、なんて言うんだろ、武器揃えてるみたいな感じじゃん」

「そうです。はい」
「ほ、ほかにどんな武器集めに行くんですか」
「ほかに集めに行こうと思ってるのは、営業とは別で、あのー、繋がりみたいな、よく言うじゃないですか。つてとか、骨とか、なんか大事で言うと思うんですけど、僕マジでそれ、いい、あって良かったなって思ったこと、全然ないなって思ってるんですよ、正直。そんなになくてもいいって思うんですけど」
「うん」
「けど、僕多分どっかで言ってるように、あのー、まあエンジニアとしてやりつつも、最終的には自分でなんかビジネスをしたいと。で、それは別に、なんかシステム作ってだけじゃなくても最悪いいかなと思うんです。思ってるんですよ。アパレルブランド立ち上げるとかでも、ほんでもいいと思うんですけど」
「はいはい」
「やっぱそういうときは、さすがになんか必要そうだなって周りを見てて思うんですよね。結構、あの、ドバイに来て、あの、いろんな、まあちょこちょこなんか経営者の方とかやっぱりすごいいて、えー、そういう人とかと話してたり、まあ、あの、すごいマネージャーの方とか、まあいろいろ人がいる中で、結局なんかスタートが繋がりから来てるなみたいのが、やっぱ思うとこなんですよね。どんな人も」
「うんうんうん」

「でね、そこ、まあ積極的にいろんなところ参加して集めたいなと、その繋がりをとは思ってます」
「はいはい」
「はい」
「それはね、結局アイデアもチャンスも人伝いに来るからな」
「うん。エンジニアの案件とかもよく知り合いから取ってる人とかもいるじゃないですか」
「うんうんうん」
「副業的な感じとか。で、それ、そういうのって結構信頼できるし、お金もあんまり抜かれずにこう、やれ、うまくやれたりとかもするなあと思ったりもしつつ、ただ、まだ半信半疑です。ほんとにそれ必要なのってずっと思ってます、僕は。このネット社会で」
「そうなんだ」

「はい。まだ恩恵をなんか受けきれてないなあとは思いつつも、まあちょっと信じてやってみるかと。まあみんな言うじゃないですか、つて大事だよって」
「うんうんうん」
「いや、無駄だろう、飲み会行くのとかってよく思うんですよ、僕」
「はいはい」
「飲み会顔出すとか」
「あー、まあそうね。ちなみにうちの社長は結構なんかつての人なんですけど」
「そうですよね」
「あのー、よくね、あの、飲み会のあとの、あの、感想聞かされるんで。朝会とかで」

「はいはい」
「で、やっぱり、あの、意味ある会もあるし、あの、うわー、昨日のはマジで、マジで意味なかったわっていうのも全然ありますね」
「うん。まあしょうがないっすよね、そこは。もう数えるとしかないっすね」
「うん」
「とか、ほかにはあるかな。とりあえず作れて売り込む力あれば最強かなって正直思ってるんですよ。で」
「うんうんうんうん」
「売り込む力にはもちろんコミュニケーションとかも入ってますし」
「うん」

「で、あ、そうですね、それで言うとあれですね、僕はグローバルにやりたいんで英語ですね、手に入れ、入れに行ってるのは」
「あー」
「はい。かなと思いました」
「おー、なるほど」
「はい。ちょっとだいぶアフタートークみたいになっちゃいましたけど」
「うん、確かに。ちょっとアフタートークみたいな持ってき方してしまった」
「いやー、なんかいろいろドバイの話とかしたいっすけどね。今日ちょっとだいぶ時間いっちゃいましたかね。このぐらいで終わりにしときますか」
「オッケー。じゃあ、まあドバイ話はまた次のエピソードの、はい、なんかアフタートークとかで」

「できたらなと思います」
「はい」
「はい。じゃあ、今日はこんな、こんな感じで、えーと、ハッシュタグひまじんプログラマーで。Xで、えー、本日の感想、えー、私どこを目指してますとか、なんかちょっと煽り受けててやばいですとか、実体験とかあったらね、そういうのも面白いなと思うんで、ぜひお願いします」
「ドバイに住んでる人はじゅんぺいにDMをお願いします」
「ぜひ。ドバイでエンジニアやってて、こっちに、えー、あ、じゃないな、日本のエンジニアなんですけど、ドバイに住んでる方とかもちょこちょこいたりするんですよ」
「うんうんうん」
「とか、なんか、まあいろいろ税金面とかでドバイ有利だったりするんで、めっちゃおすすめですよっていう」
「ええ」

「はい。で、ぜひDMください」
「はい」
「はい。で、エピソードの概要欄に、えー、Googleフォーム貼ってありますので、あー、質問、ご要望とあればぜひお送りください」
「はい」
「はい」
「読んでますんで」
「読んでますんで、お願いします」
「ピックアップもちょっとね、できる限りやってこうかなって今思ってるんですよ」

「はい。そうです。僕もちゃんとひまプロをしっかり復活していきたいなと思ってます。ちょっと相当忙しかったんで。はい」
「おかえりなさい」
「あー、ただいまです。番組の概要欄から、あのー、へま、Slackコミュニティ、ひまプロ談話室、フォーム送っていただけたらご招待させていただきますので、あのー、ぜひ刺激になる方々いっぱいいるのでお願いします」
「はい。サンクスページ的なところに参加用のリンクが埋め込まれてるんで、そっからご参加お願いします」
「お願いします。あと1個なんでしたっけ。なんかあった気がするんですよね」
「えー、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信しておりますので、えー、参考になったよという方はぜひともね、えー、評価していただけると助かります」
「お願いします」
「はい」

「はい。じゃあ、今日はこんな感じで。また次回」
「シーユー」
「バイバイ」
「こんばんは。6時のニュースです。まずはこちらのニュース。上野公園でパンダの赤ちゃんが生まれました。名前はペイペイになったようです」
「あ、おっと」
「ここで速報が入りました。現場ののりさん」
「あー、こちら現場ののりさんです。なんと、駆け出しエンジニアを成長させるポッドキャスト番組、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスンの最新話が配信されたようです」
「えー、あー、今回はどんなエピソードなんですかね」

「いやー、ちょっと分からないんですけど、私もちょっと家に帰ったら早速聞いてみたいと思います」
「あー、気になりますね。のりさん、中継ありがとうございました」
「はーい」
「続いては、秋の訪れを感じるこんなニュースが届きました」