3ヶ月ぶりにじゅんぺいが帰ってきました。とはいえ今いるのはドバイです。しかもやっているのはエンジニアリングではなく、ゴリゴリの営業。時差5時間、日本向けに朝6時から働きまくる日々だそうです。
そんな復帰回のテーマは「エンジニア大あおり会」。このままエンジニアを続けて本当に大丈夫ですか、というのを数字で煽っていきます。
Amazon 3万人。Microsoft 1.5万人以上、しかも社内コードの2〜3割はすでにAIが書いている。Salesforceは今年エンジニアの新規採用ゼロ。2026年6月時点でテック系のレイオフは全世界12万人規模。日本でもリクルートが1300人、求人数はコロナ前と比べて3割減。Lancersを覗いたらホームページ制作の案件が消えていた——。
ここで出てくるのが「今回のはドットコムバブルやリーマンショックと違う」という話。あれは経済の問題だから回復すれば戻ってくるけれど、今回は技術革新なので、たぶんもう戻ってこない。
では、どうするか。じゅんぺいは「喋れるエンジニアは強い」「作れて、売り込めたら最強」と考えてドバイで営業を身につけにいきました。のりさんは、現場に入るとAIだけでは解決しないことが山ほどある——Claudeに渡すと壊れる複雑怪奇なExcelとか——という実感から、相手の業務に深く入り込んでDXを爆速でやれるエンジニアを目指しています。
そして話の途中で新ビジネスが誕生します。「一人目のエンジニアを雇いたい会社」向けの採用プラットフォーム。業務を吸い上げて、どんなレベルのエンジニアが必要かを設計して、採用して、部署の立ち上げまで伴走する。「これ、一緒にやりません?」
後半は、ヒアリングの難しさ(全体像が見えるまで何ヶ月もかかる)、ビジネス理解をどう鍛えるか、そして「つながりって本当に必要なの?」問題まで!
是非お聴きください〜
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