JSON-LDは何のために埋め込むの?
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けする、エンタメ系テックポッドキャストでございます」
「ございます。お願いします」
「あ、じゅんぺいだ。今日もじゅんぺいだ」
「今日もいるんですよね、厚かましいことに」
「います。じゃあちょっとね、最近はもうエンジニアの仕事はやらずに営業をやってるというじゅんぺい君に」
「お、はい」
「今日はですね、技術的な話をしていこうと思います。技術的な話というかね、なんか解説するってわけじゃないんですけど、僕、意味が分からない仕事って不毛に感じるんですよ」
「間違いないです」

「うん。で、なんとなく自分の中で、意味分からないわけじゃないんだけど、依頼されたときに、もやっとする、なんかこう、何してんだろうこれみたいな、そういう仕事があって、それがですね、ウェブページへの構造化データの埋め込み」
「はいはい、なるほど」
「やったことあります?」
「まあ、え、イメージ、構造化データの埋め込み、まあなんか構造化された一部のデータをほんとにうまく表示させるように埋め込んでいくだけっていう」
「そう。あの、いわばなんだろうな、これ言い方なんていうかあれなんですけど、JSONLDとかさ」
「JSONLD?」
「うん。って呼ばれてるやつ」
「やったことあるかな」

「またの名をスキーマとも言うかもしれない」
「ああ」
「それこそウェブページの表示されない部分ですね。ヘッドタグに埋め込むさ、スクリプトタイプイコールアプリケーションスラッシュLDプラスJSONみたいな、スクリプトの中に書くJSONのなんかスキーマみたいなやつ」
「うわあ、分かんねえ。やったことあるけど、ちょっと調べていいですか」
「あ、いいよ」
「あー、はいはいはいはい」
「見覚えはありますか」
「あります、あります。あぶねえ」

「あります?」
「あります」
「で、なんかこの仕事を任されたとき、これ、これの依頼されたとき、一番最初は多分ね、もう1年目とかだったんで」
「はいはい」
「合ってるのかなあって思いながらね、なんか埋め込むみたいな。で、何のためにやってるかもうよく分かってないみたいな」
「はいはいはい」
「で、これって、ボタン作るとかさ、新しいページ作るとかさ、めっちゃ分かりやすいじゃないですか」
「はい」

「これ、ヘッダーの、ヘッドのさ、見えないところにさ、なんかJSON表示されるようにするみたいな。何してんのこれっていう感覚がすごいあって」
「なるほど、はいはい」
「なんというかね、うーん、やったはやったけど合ってるかどうか分からないっていう、もやもや感がある作業だったなって思うんですよね」
「うん。最近なんかあったんですか、タイミングが」
「あ、最近は1個ありました。あ、でもね、最近はもう別にあれですよ」
「AIで?」
「何のためにやってるかね。えー、あ、まあAIでもそうなんだけど、そうなんだけど、あの、何のためにやってるか分かるんで」
「ああ、はいはい」

「昔と違って」
「なるほど」
「で、やっぱ何のためにやってるか分かると、終わったときのなんかすっきり感違うなっていう」
「ああ、はいはいはい」
「うん。で、このへんの作業って1、2年、1、2年目のときにやると、なんかもやってよく分かんないままやって、なんか言われたとおりにJSON出したらオッケーって言われたからオッケーみたいな、なんか作業ゲーになっちゃいがちな気がするんで」
「うん」
「うん。それについてお話しするというか、こういうもんですよっていう話をしていく」
「あ、ありがとうございます」

「えー、なんだ、それこそ今、じゅんぺいは営業やってるということだったんですけど、僕が思うに、ウェブサイトは営業マンだと思うんですよ」
「はい」
「ウェブサイトは営業マン」
「なるほど」
「で、この今回作るJSONLD、構造化データ、これはね、営業資料だと思うんですよね」
「あー、なるほど、なるほど」
「うん。で、えー、何のためにじゃあこういう構造化データを書くのかっていう話なんですけど、これは、あのー、もうこのサイトってこういうデータ持ってますよっていうのを、検索エンジンとかそういうロボットに対して分かりやすくするためのものじゃないですか」
「はい」

「で、それって、えー、要はウェブサイトからだけだと読み取れない可能性があるから、そういうのをやってるわけじゃないですか」
「うん、確かに」
「つまり、ウェブサイトのコンテンツってのは、その作った内容によって、どれくらいその検索エンジンとかに伝わるかが変わってくるんですよ」
「うんうんうんうん」
「これ、つまり営業マンも全く同じで、その営業マンの説明が分かりやすければ、めちゃめちゃ伝わると」
「確かに」
「でも、その営業マンの説明よく分かんなかったら、なんかよく分かんないなみたいな」
「確かに、確かに」

「でも、それでも、営業資料にどういうサービスでいくらですみたいな、こういうサポート体制ですみたいな、っていうなんか決まったものがあればさ、大体まあここって、ああ、じゃあこういう情報を持ってるのねみたいなのが分かるわけじゃないですか」
「うんうんうん」
「っていう意味で、このJSONLDはほんとにロボットとか、クローラーとか、今だとAIとかになるのかな。まあAIはでもコンテンツ見てそうだな、普通に。とかに向けた営業資料に当たるんじゃないかなと思ってますと」
「うん」
「なので、あなたたちはまずそういうものを作ってるんですよっていうのをね、あの、認識したほうがいい」
「分かりました。ありがとうございます」
「はい。これにも意味があります。なんで、なんかSEOのためにやるみたいなイメージあるじゃないですか、なんかこのへん」
「ああ、そうですね。検索でちゃんと上位に来るように」

「そう。まあでも、これって別にSEOでこれあるかないかで順位が変わるというよりは、これがあるかないかでちゃんと伝わるかどうかが変わるみたいな。伝わった結果、これまで伝わってなかった部分があって、SEOにいい影響するってことあるかもしんないけど、これ単体で別にプラスなわけじゃないよっていう」
「うーん、なるほど。まあでも少なくとも、あったほうがいいよねと。ちゃんと分かるやつ」
「そうですね。もれなく伝えるために。っていうのがまず1つ目的でありますと。で、もう1個は、えー、これはまあ例えば、なんだ、求人系の会社とかだとよくあるんじゃないかなって気がするんですけど、えーと、検索のリッチスニペット」
「リッチスニペット」
「かな、名前。リッチリザルトだ。リッチリザルト」
「リッチリザルト、なんですかそれは」
「を出すために書くこともありますね、これは」
「リッチリザルト」

「リッチリザルトっていうのは、えー、Googleじゃあ検索しましたと。今ってGoogle検索しても、えー、まあ記事もちろん並ぶじゃないですか」
「うんうん」
「一方、それ以外の情報も並ぶじゃないですか」
「はい」
「まあ1番分かりやすいのは、あの、今1番上にAIオーバービューみたいなやつ出ますよね」
「ああ、はいはい」
「まあこれはぶっちゃけリッチリザルト関係ないんですけど、っていうか構造化データ関係ないんですけど、こういうの出ますと。あと、なんか求人とかだったらさ、ウェブサイトに訪れる前にさ、なんか求人並んでたりしないですか」
「並んでますよね。あれ邪魔ですよね」

「そう。あれ邪魔かな」
「あれ邪魔ですね、僕は」
「でも、求人に関して言うと確かに邪魔かもしんない。あそこから探したことない」
「ない、あの、まあ広告ですよね、あそこは」
「あれ広告なの?」
「あ、お金出してる人があそこに出てきません?ちょっとイメージしてるのと違うかな」
「なんやって。ちょ、緊急調査入る」
「お金出す。はい。お金出してるからあそこに1番上にボコン、ボンってきちゃうのかなと思ってて」

「えー、結論、求人は無料でも出ます」
「あれ、そうなんだ」
「はい」
「はい。ありがとうございます」
「ていうか、なんならこれは広告ではないっす」
「ちょっと想像してるの違うか」
「多分、と、うーん、どうだ、新宿エンジニア」
「新宿」

「求人とかで調べたら、出てくると思う」
「スポン、スポンサー広告ではなく」
「スポンサーより下だね。なんか多分、記事並んでるところの中に途中に差し込まれたりする」
「あー、ほんとだ」
「これ、これのこと言ってた?」
「これか。これのこと言ってなかったです」
「あ、これのこと言ってない」
「そのスポンサー広告を言ってました、僕は」

「あー。あ、じゃあ」
「失礼しました」
「じゃあ、これ認識揃ってよかったです」
「はい、ありがとうございます」
「はい。こんな感じで、えー、求人情報が直接Google検索に載ったりとかするんですよ」
「はいはいはい」
「で、これが実はさっき言ったJSONLDで、データを構造化してちゃんとGoogleのルール通りに書いて、やっておくと、まあGoogleがその検索キーワードに対して、この求人出すのが合ってるって判断されたときに、そこにこう求人出すみたいなのをやってますと」
「へー、なるほどなるほど」

「そう。で、これは、えーと、まあ求人以外にも、なんかね、教育系の、なんか、なんだ、Q&Aとか、講座コース一覧みたいな、なんか、なんだろうね、これは。ユーデミー的なやつなのかな」
「うーん」
「とか、こう、いろんな実はリッチな検索結果を表示するためのやつとかに使われてて」
「うんうん」
「こういうのに出したければ、自分たちのサイトに、えー、そういう、それ専用の、えー、JSONLDを配置しておく必要があると」
「うんうんうん」
「っていう、えー、この2点が結構ね、えー、主目的になるかなと思いますね、このJSONLDアップするときの目的としては」
「なるほど」

「うん」
「ここか。意味あるか。そうだな」
「そうね。で、こっから、正直俺この求人を見て、検索とか、んー、入ったことないんだけど」
「ない。僕も同じくないですね」
「まあとはいえ、やっぱ数字上やっぱこっから入ってくる人も一定数いる、いはするので」
「うん」
「ここに書くことによっても、もちろん意味ありますよっていう感じですと」
「はい」

「っていうのがまずこれをね、埋め込んでる目的ですと」
「うんうん」
「で、僕はこれをやっててやっぱりね、あのー、むずいなと思ったのは、合ってるかどうか分かんないってのがなんか1番ね、あると思うんですよね」
「あー、確かに。ど、どんな感じでチェックするんでしょう」
「これ、えーと、普通に例えばタイポしてアップしたとしても、なんかコンソールエラー出たりとか、画面崩れたりとかそんなしないんですよ」
「うん、確かにしなそう」
「うん。なので、なんかまあ、こう言われたとおりに書いて出したけど、これで合ってんのかなみたいな、なんかそのへんのもやもや感があると」
「はい」

「で。まあなので、まあ基本的にまずミスしても、えー、叫ばないようなツールになってますと、このへん、このへん」
「うん」
「なので僕たちはですね、えー、2つのツールを使ってチェックしていく必要があります」
「2つのツール、はい」
「はい。1つはGoogleが出してるリッチリザルトテストってやつ」
「ああ、用意してるんですね」
「そうです。ちゃんとこのツールで、えー、読み込みできるかどうかっていうのチェックしてくれる、まあツール用意してるんで、Googleが」
「うん」

「まあ出てきたJSONを、まあコピペして、えー、ちゃんとほんとに表示されるのかっていうのをチェックするのがまず1つやるべきことと」
「うん、はい」
「で、もう1個は、えーとね、スキーママークアップバリデータっていうね」
「うん」
「えー、これはですね、どっちかというと、あの、1個目の、あの、このサイトってこういうサイトですよっていうのを伝えるための情報」
「はい」
「の、まあ一応文法あるんすよ、これ。ある程度、こ、こういう項目が意味ありますよみたいな」
「うんうん」

「で、それがですね、schema.orgっていうなんか団体が定義してて」
「はい」
「で、これは大昔ね、あの、GoogleとかYahooとか、なんかそういう検索エンジン系の会社が集まって、えー、作った団体なんですけど、そこである程度標準化して、えー、こういう項目載せれるようにしましょうよみたいな、ルール化しましょうよっていうのでルール化してると」
「うん」
「なので、えーと、まあそのスキーママークアップバリデータってやつに食わせてみると、えー、今回の文法合ってるかどうかみたいなチェックができますと」
「うんうん」
「なので、えー、この2点を使ってチェックしていけば、えー、ばっちり、えー、今回作った、えー、なんだ、JSONの出力ファイルが合ってるかどうかが分かる」
「うん」

「というわけですね」
「うわ、出力が合ってるか、ん、J、JSONDLが、JSONLD」
「あ、そう、あの」
「どういうかが」
「そう、えっとね、文法として合ってるかどうかが分かる」
「うんうん」
「ただ」
「じゃ、効果としてどうかっていうのは、そこじゃ測りきれない」

「効果はもっと先の話になるね」
「うーん」
「えー、それを実際にじゃあやってみて、えー、どうだったかっていうのは、まあ例えば、なんだ、SEOのためだったら、えー、その検索順位を変動したかどうかっての見るし」
「うん」
「えー、Googleのリッチリザルトに出てるかどうかだったら、まあ実際に検索してみるとか、あとは、まあそっからどれくらい流入があるかとか、アナリティクスで見てくことになるかな」
「うん、なるほど」
「うん。そして、まあね、細かい書き方のルールとかはね、あの、正直もう今の時代あんまり細かく把握しなくていいかなってのはね、ざっくり思いました」
「というのも」

「というのもですね、まあこの前入っ、あの、これをやんなきゃいけないってなったときはね、もうめちゃくちゃ楽に作れましたね。あのー」
「ええ、はい」
「AIに基本的に指示出して」
「うん」
「サイトにこういう情報があって、えー、これのこのスキーマをどんどん表現していきたいって言ったらね、もうそれを出力するためのコードをゴリゴリ書いて」
「うん」
「で、あともうページ開いたらね、あれできてるってなる」
「便利だなあ」

「便利でした。で、ただ、えー、結構ね、存在しないプロパティとかエラーとかがね、まだある状態で出力されたりしたんで」
「うーん」
「やっぱさっき使ったテストツールとかで、なんかちゃんとできてんのかどうかっていうチェックは必要だね」
「うんうんうん」
「うん。まああとはあれって文法が合ってるかどうかをチェックしてるんですけど、実際に出力された内容がなんかその、なんだ、あの、意図したものがちゃんと表示されてるかどうかはまた別というか」
「うん」
「例えばなんか、ここに、じゃあさっきの、なんだ、うーん、求人出すってなったらさ、その求人のタイトルとさ、場所と条件とかがあるわけじゃん」
「はい」

「そのカラム通りにちゃんと出てるかどうかみたいな」
「うんうんうん」
「のとかは、あの、文法チェックじゃ分かんないんで」
「うん」
「まあそのへんとかはちょっと別途、あの、チェック必要ですよねっていうのはありますね」
「なるほど」
「うん。というので」
「はい」

「まあJSONLD」
「うん」
「僕は新人の頃、これの実装は非常にあの、もやもやしてたというか、何してるかよく分かんない系のタスクだったんですけど」
「はい」
「まあこうやって1個ずつ意味を理解することによってね」
「うん」
「えー、まあやっぱなんでやるかが分かるかって、なんかすごい重要なことだと思うんすよね」
「うんうんうん、間違いない」

「それがちゃんと合ってるのかどうかのチェックとかもできるようになりますしね」
「はいはいはい」
「まあというので今日はね、えー、JSONLDの話でした」
「ありがとうございます。えーと、のりさん、そのウェブページとかを作る機会があるんですか、結構」
「ありますよ、もちろん」
「それは」
「なぜなら僕はエンジニアですから」
「え、その」

「はい」
「ありがとうございます。あの、え、単純にあれですか、ホームページの、まあ」
「うん」
「ホームページとかも作ってるようなイメージだからですか」
「あ、まあそうっすね。今一旦それの保守とかも請け負ってて」
「うーん。ああ、そういうのもやってるんすね。なるほどなあ」
「ええ」
「はい、ありがとうございます。ちょっと作ることあれば気にしていきます」

「はい」
「じゃあアフタートークしますか」
「そうっすね。ちょっと今回コンパクトにまとめたのにはちょっと訳があって」
「あ、はい」
「ちょっとじゅんぺいがね、あの、前回登場、再登場して」
「はい」
「えーと、一旦状況は分かったんですけど」
「はいはい」

「あのー、まずなんだっけ、えー、カナダに行ってましたと」
「はい」
「で、カナダに行ってたんだけど」
「はい」
「えー、突如ドバイに行って」
「はい」
「えー、日本に向けて電話をしまくってるっていう」
「あ、そうですね。電話も」

「状況ですってことが」
「はい、そうですね」
「発覚しましたと」
「はい」
「で、えー、まあ今のでおそらく、えー、何をやってるかは、えー、あら、大方伝わってると思うんですけど」
「はい」
「えー、何があったのが伝わってないというか」
「確かに」

「何、何がどうなったのが全く分かってないっていう」
「何、そうですね」
「うん」
「えーとですね、これ決めたのは3月なんですよね。ドバイに行くぞって決めたのは3月で。で」
「カナダ行く前?」
「そうなんすよ。あの、フィリピン中です。フィリピン留学中に決めたんですよ」
「はいはいはい」
「で、まあちょっと多分この前のエピソードで言ってる部分なんですけど」

「うん」
「あのー、作って売れたら最強じゃねっと思って」
「うん」
「はい。あの、その売るためのスキル、まあ今後生き残る上でも必要だなと思ってたんで、そこの営業を学べるみたいなところで、一応ドバイに、あの、日系の会社で、まあなんか、い、インターンみたいな感じなのかな、インターンみたいなことできる、えー」
「うん」
「まあ、できますよみたいなのが話があって」
「はいはいはい」
「で、えーと、これ今しかねえなって思ったんですよ、僕は。あの、すごい悩みました。すごい悩んだんす。あのー、多分そのとき僕Slackで」

「うん」
「その3月ぐらいに、マジでこれいいのかなみたいな、ちょっと意味深ポストをSlackでしてたんですけど、若干メールが」
「そうなの?」
「はい」
「そうなの?」
「はい」
「ちょっと過去遡れないからあれだな、悔しいな」
「あ、でもあれですよ、あの」

「うん」
「アーカイブサイト作ってますから、見れますよ」
「ああ、そっか」
「はい」
「そうか」
「多分ちゃ、ポストしてた気がするんですけども、それのことで、なぜかっていうと、ワーホリって1年しかないので。で、まあ」
「そうだよね」
「はい。僕はまだ、あの、頑張ってなんとかカナダにい続けたいと思ってるんですけど、いろんな手段を探して」

「うん」
「はい。とは思ってるんですけど、まあ一旦その1年の期間の中の、えっと、3か月ドバイにいるっていう。あ、というか」
「うん」
「元々1か月だけの予定だったんですよ。で」
「はいはいはい」
「はい、あのー、5月中旬ぐらいから6月中旬ぐらいまでの予定だったんですけど。えー」
「うん」
「あの、戦争の影響で6月中旬からに変えたんですけど」

「うーん」
「とかっていうのを、もうここしか、まあないかなと思い、思い立ったら今やるしかないかもってちょっと思ったんですよ」
「ほう」
「ワーホリと時間かぶっちゃいますけど、っていうので」
「はいはいはい」
「はい、あのー、まあ決断したんですよね。この能力も必要だと思って、僕は今後」
「うん」
「はい。っていうのが、まあなんかきっかけですね。あの、なんか伝わりました?」

「おう」
「はい」
「えーとね、一旦意味は分かったわ。えっと、ただ、その営業をやる機会みたいなやつってさ」
「はいはい」
「えーと、めっちゃレアな機会じゃないように見えるというか」
「あー、なるほど。確かにごめんなさい。それで言うと全然情報が不足しました」
「なくなる。はいはい」
「はい。ほかにもですね、あのー、学べることがいっぱいあると思ってここに来てて。えー」

「うんうん」
「えっと、まず、えー、まあ大体100億円ぐらいの企業なんですよ。で」
「うん」
「そこで、えーと、まあ社長とかも、あの、オフィスにいたりして、そこの企業が今どうやって稼いでるのかとか、どんな仕組みになってるのかって中も見たいなって思ったんですよ」
「うーん」
「はい。で、えーと、まあその社長とかとご飯行く機会とかも全然ありますし、なんか、まあ」
「うんうん」
「結構僕の中では学べそうな、そのドバイにあるっていうのも元々やっぱり節税とかいろんな話があるので」

「うんうんうん」
「はい。っていうのか、もろもろ学べそうなっていうふうに思ったんです。はい、今後自分がなんかサービスシステム、なんか会社やってくときに」
「うんうん」
「って思って、あの、総合的にすごくいい機会なんじゃないかと思い」
「なるほど。じゃあ、だからまるっとビジネスを学べそうだぞっていうチャンスがあった上で」
「はい」
「えー、それがちょうどそのタイミングで来たっていう」
「そうなんですよ」

「ことっすね」
「はい」
「はいはいはい」
「ですね。で、1か月の予定だ、だけだったんですけど、思ったよりドバイが良すぎて2か月延長しましたね」
「ちょっと待って」
「で、ちょうどタイミングが」
「はい」
「あのー」

「うん」
「僕が帰りのチケットはもちろん、カナダ行きの帰りのチケットも取ってたんですけど」
「はいはい」
「ちょうどなんかフライトが変更になっちゃって、無料でキャンセルできるか、あの、変更、フライト変更も無料でできますよみたいな。まあ数千円かな、5、6千円とかで」
「うん」
「フライトも結構11月末ぐらいまで変更する期間があって」
「うん」
「あれ、これまだ行っていろって言われてんじゃねえと思って」

「はいはいはい」
「延長しちゃいましたね」
「ああ、なるほどね。運命感じたわけだ」
「うん、運命感じました。で」
「はいはいはい」
「えーと、6月10日から行って、実際7月とか僕、あの、まあポッドキャストいなかった期間ですよね。あの、ほんとにめちゃくちゃ営業してたんですよ。あの、日本に向けて、で、ドバイは実は5時間なので、朝6時が日本の11時、午前11時なんですよ」
「うーん」
「で、会社としては定時は一応朝6時から、えー、15時までっていう形」

「へー」
「なんですけど、僕は朝6時から、えーと、大体夜21時とか22時とかまで、えー」
「えー、営業で?」
「営業については大体18時とかか。18時19時とかまで。はい。それが日本で言う24時とかなんで」
「それでも結構遅くまでやってるね。なんか営業って相手が活動してる時間帯じゃないと、なんかあんま引っかかんないイメージだけど」
「そうですね。あの、まあ夜だけしかやっぱり出ない方とか、あの、toseeもtobeもやってるんで。あのー」
「ああ」
「それこそ飲食とかだと、やっぱり時間遅いほうがいい。まあ逆にそれから昼ぐらいですけど。まあtosee個人の方でもやっぱ仕事遅くまでやってて、ちょっと20時、23時からとかで、とかっていうのも結構いらっしゃるので」

「うんうんうん」
「はい。大体営業に関しては18時、19時ぐらいまでやってて、で、それ終わったあとも、あの、まあ残タスクをこう消化するので、21時、22時とかまでやってたり。あとは、ちょっと今話が止ま、止まってるというか停滞してるのであれなんですけど、もし」
「うん」
「えー、話せたなってものが、あの、その社長とかとも話して、なんかこういうシステム作れないって言われて、えー」
「うん」
「急に話が出て。で、えー」
「うん」
「実際そのシステムとかも、あの、業務後に作ったりしてて、大体21時、22時とかまでやってて。まあ一応導入してもらえそうかなとかは思ってますけど、一旦停滞してるんですけど、まだ。はい。なんかそれ進捗あったら、あの、しっかりエピソードで話したいなとは思ってますけど」

「おお」
「はい。とかとか、まあなんか面白い経験しつつ、むちゃくちゃ、あの、働いてたんですよ。なんで」
「うーん」
「まあ6時から21時とかって考えると、何時間ですか、これ。15時間とか」
「うんうんうん」
「働いて、もうあと帰って寝るだけみたいな生活をしてて、ちょっとポッドキャスト参加できなかったっすね」
「なるほどね」
「はい。死ぬほど働いてました。7月は特に。で、8月はちょっとペース落としてやってますね」

「うん」
「はい」
「うーん」
「そうです」
「その何、ドバイ良すぎてってのは、なんか学ぶことが多すぎてってこと?それとも普通にドバイ楽しいの?」
「どっちもですね。僕は、はい。学ぶことも多いですし、ドバイ楽しい。めっちゃいいさ。僕は好きですね。ここは」
「へー」
「はい。あの、自然が好きな人はちょっとお勧めしないですけど」

「うんうんうん」
「まあなんかやっぱ活気があるんですよね。そのビル群、高層ビル群とか」
「うん」
「えー、まあ街も結構キラキラしてるとか、夜とかもすごいライトアップされてて綺麗ですし、あとはなんかこう、なんて言うんでしょうね」
「うん」
「やっぱ成功してる人たちが多いように感じます」
「うーん」
「ここにいる人たちは、はい。とか」

「うんうんうん」
「どのぐらいだっけな。ネイティブのドバイの人とかって、多分ほんとに1割もいないんじゃないのかな。なんかそれぐらいやっぱり」
「へー」
「移民というか海外の方ばっかりいて。えー、節税の目的とか」
「はい」
「うん。あとは、まあそうですね、ろ、老後なのかな、まあここでとか、いろいろあるんですけど。っていうので、まあある程度こう、なんて言うんですか、リテラシーが高めの方が多いなっていう印象はあったり」
「うんうんうん」
「うん。なんかそういう意味ですごい僕は発展してるし、出会う人たちもレベル高いし」

「うーん」
「っていうので、めちゃくちゃいいなって思ってます」
「へー」
「はい」
「ドバイって何食うんすか」
「僕、あの、相変わらずチキンしか食ってないんですけど。でも、アラビック料理とか、まあいろいろやっぱあるんすよ、いろんな国の料理。日本食のレストランもありますし」
「うん」
「もうこの前も香港料理とか食べたし。アラビックで言うと、ちゃんと僕正直楽しめてないですね、そこ料理とか。仕事しかしてなくて」

「へー」
「はい」
「アラビックってのイメージつかんなくなる。なんか豆食ってそうだけど」
「あ、いや、米ですよ。豚肉食わない」
「米なんだ」
「米、なんか豚肉食わなくて、まあチキンかな、メインは。チキンがやっぱり多いですね」
「うん」
「で、あの、大体茶色」

「まあそうよな」
「そうです、そうです。大体茶色」
「大体茶色だな」
「はい。で、ごめんなさい、ちょっとそれぐらいしか出てこないんですけど。僕もなんかよく聞くんですよ」
「へー」
「アラビック料理なんかないすかって、よく、あの、同僚というか、あの、同じ会社の人に聞くんですけど。みんなもあんまりよく分かってないですね。あれ、あれっていう」
「みんなあれかな、もう日本で働いてんのかな」
「うーん。4、5年ぐらいですか。まあ大体名前とかあんま覚えられないのかな。なんなんだろうな。まあとかとか」

「うん」
「はい。あと、うー、おも、面白いって言ったらあれですけど、あの、戦争の話があったと思うので、ここ中東ってまさに。で」
「うんうんうん」
「ミサイル飛んできてたりしてたんですけど、僕、あの、1回だけ、えー、あの、iPhoneって地震のアラートとかあるじゃないですか、日本だと」
「うんうん」
「あれ、僕ミサイルアラート来ましたね」
「えー、マジで?」
「建物ちょっとから避難して下のほう行ってくださいとか、奥のほうに隠れてくださいみたいな。とかあったりしました。はい。まあ、あの、おもろい経験だなと思いつつ、まあ」

「へー」
「はい」
「ミサイルってそんなアラート鳴ってからさ、そんなすぐ移動できんの?」
「いや、どうなんでしょうね」
「そんな遅いのミサイルって」
「えっと、分かんないですけど、なんかドバイはめっちゃ金があるんで。まあ石油とかのおかげで金持ちも多いんで、めっちゃ金あるんで、その、飛んできたミサイルの99パーマジで撃ち落とせるらしいんすよ、こっちから」
「えー」
「うん。なんですけど、なんかパキスタンとかそっちとかはもうミサイル落ちまくりって言ってました」

「へー、そうなんだ」
「撃ち落とせてないから。はい」
「へー」
「とか、まあとかとかで、まあウクライナとかロシアの方とかも結構いますけど」
「うんうん」
「まあまあ、なんか難しい問題とかもあるなって思いました、宗教とか、そういう戦争とか」
「うーん」
「はい。おもろいですね。ちょっとあれ、こんな、こんな話でいいんでしたっけ。ちょっとそれでました」

「いいんじゃない?」
「はい」
「いや、なんかまあ、一旦なんで言ってるかも分かったからいいんじゃないですかね」
「良かったっす。なんで一旦9月10日にまたカナダ戻って、ちょっとまた改めて就活本腰入れないとやばいです。あの、そっち全くやれてなくて、正直やんなきゃとは思いつつもできてなかったんですよ」
「確かにね」
「はい」
「英語も喋ってないすか」
「英語もたまにしか喋ってないです」

「うーん」
「そうなんすよ」
「でも同僚日本人だらけ?」
「あ、そう。もう日系でもうほぼ日本人。まあ少しだけ海外の方とかいるんですけど。あとは会社に」
「うん」
「あの、社内にバリスタの方とかいるので、まあそこフィリピン人とかで映画で、英語で話したりはしますけど」
「あ、そうなんだ」
「うん。まあベース日本語ばっかりですね」

「うーん」
「うん。なんでほんとだったらなんかバーとか、あとちょっと思うのは、ドバイもなんかテック系のやっぱミートアップある、あるっぽいので、ちょっと行こうかなと思ったりはしてます」
「お、いいね」
「はい」
「いいね」
「行きたいと思ってますね」
「ドバイコン?ドバコン?」
「ドバコン。いや、マジででも」

「ドバコンいいね」
「ちょっとレストランとかバーとか、やっぱそこ行くと高いんですよね。ローカルなス、スーパーとかは結構安いんですよ」
「あ、そうなんだ」
「はい。あ、まあ言うても日本よりは高いですけど。なんか全然カナダとかって日本の物価2倍とか行くんですけど、単純に」
「はいはいはい」
「でもドバイは全然1.5倍とか、み、ものによっては日本より水とかも、あの、40円とかで買えたりするんで安かったりしますし」
「うーん」
「はい。結構ローカルのフードとか、現地のスーパーとかは安いですけど、ちょっと」

「うん」
「ちょっと入、なんかレストランとか入ると、やっぱ値段全然上がってきますね」
「はあ、なるほどね。もうそこは富裕層向けになってるわけだ」
「とか、ベースが高い。多分あれ平均時給、あ、平均年収、大体ドバイで多分2000万、2400万とかだと思いますよ」
「うーん」
「確か」
「平均で」
「平均が、はい」

「すごいな」
「いや、でも楽しいっすよ。ちょっとお勧めです」
「へー、ダンスバトルとかないの?」
「うわー、調べてねえけど、あの」
「ちょっと、ちょっとそこでさすがにやっぱね、爪痕残してほしいよね」
「そうですよね。ダンスバトルかー。もうマジでダンスもできてないんすよね。筋トレですらあんまり。はい」
「運動もそんなしてないでしょ、多分」
「7月、6月、マジで多分やってないっす。ゼロでした、多分。あ」

「うんうん」
「ここ来た初日だけやったか。で、もうほんとに仕事に7月全振りしてて、8月入ってから」
「うんうん」
「その、僕社宅、その会社の社宅があるんで、そこに住まわしてもらってて。で」
「うんうん」
「大体海外ってその、その、なんて言うんですか、そのホテル、ホテルの、の、い、一室が社宅なんですけど、そのホテルとかって大体あのジムとか付いてるので、まあそこ」
「へー」
「8月入ってからはちょこちょこ行きだしてますね」

「おー」
「久々に」
「いいっすね」
「めっちゃうれしいっす」
「めっちゃうれしいっす」
「めっちゃうれしい、体動かしてめっちゃうれしいっす、マジで」
「まっちゃって言ってたよね」
「まっちゃ」

「まっちゃうれしい」
「うれしすぎて。はい。まあそうっすね。ダンスも、一応なんかダンススポットはここあるっていうのは、なんかカナダの友達に聞いて」
「えー」
「リサーチはしてるんですけど。そこもそうですね、行けてないので行こうと思います」
「いいね」
「はい」
「いや、ちょっと何かしらちょっとドバイで爪痕残してもらって」
「ほんとに。ミ、ミートアップですね、まず。ミートアップ行きたいな」

「ミートアップね、確かに」
「うん」
「なんか上がった、人生上がったエンジニアとかいそう?」
「あー、全然いると思いますよ。どうなんだろう。でも、僕がこの前会った人とかだと、PMかな。PMだったけど、エンジニアになって、でもう1回PMに戻ったみたいな方で、でも今自分が社長、法人立ててやってるような方とかが。あの、でも基本日本向けの」
「うんうん」
「PMも、クライアント様は全員日本の方って言ってましたけど、まあそれは上がったと言えるのかな。上がってはないか。PMとしてがっつり働いてるんで。でもやっぱ年収とか、なんか全然、税金面とかでやっぱ全く違いそうですね」
「へー、そうなんだ」
「ドバイ法人のほうでやると、まあいろいろ税金はちょっと難しいとこありますけど」

「うーん」
「はい。めっちゃ」
「まあやっぱ楽しそうで良かったっすわ」
「いや、めちゃめちゃ。相変わらずそこは楽しくやってます。はい」
「えー、まあきっとこれであのリスナーさんも今ね、え、じゅんぺいがどんな感じなのかが分かったんじゃないかなと」
「はい。そうですね。全然あのNGとかないんで、あの、質問とかもらっても大丈夫ですよ」
「おお、確かに」
「はい」

「それこそね、あのコミュニティとかで」
「うん。あ、そうっすね」
「うん」
「スラックも全然顔出せてなかったんで、ぼちぼちちょっと復活していこうと思うんで」
「お」
「うん。もくもく部屋とか」
「まあじゃあ、そうね」
「はい」

「引き続きあの、面白いニュースお待ちしてます」
「そうですね。あの、ちゃんとテック系で届けたいなと思います、とりあえず」
「そうだね」
「はい」
「そうね」
「はい」
「じゃあ、締めていきますか」
「こんな感じで、はい。ありがとうございます」

「はい。この番組は皆様からの感想をSNSのXで大募集しております」
「募集します」
「えー、なんかこの作業意味わかんないんだよなっていう、なんか日々もやっとしたものがあったらね、ぜひそれを書いていただけると」
「うん」
「えー、まあなんか見つけてテーマとして取り上げられたりするかもしれないね」
「しれないですね。はい」
「しれないね」
「しれないね、はい」

「うん」
「ぜひ」
「まああとは僕らに直接なんか、あのー質問したいこととかありましたら」
「うん」
「エピソードの説明欄のところにGoogleフォームありますので、えー、そちらから、えー、必要事項記入して送っていただけると、えー、確実にまず読みます」
「読んでまいります。はい」
「場合によっては番組でピックアップすることもあるので、ぜひともお送りいただけたらと思います」
「はい。頑張ってピックアップします」

「えー、頑張ってピックアップします。また、えー、スラックコミュニティー、ひまプロオンラ、あー、ひまプロ談話室というものを運営しております」
「はい」
「こちらではエンジニアに興味ある方、もしくはもうエンジニアになって、えー、上がってる方が、こう、いっぱいいて」
「うん」
「えー、そこでエンジニアリングについてとか、エンジニアリングじゃないことについてとか」
「うん」
「えー、いろいろとコミュニティー、えー、コミュ、ん?コミュニケーション取り合ってるスペースとなっております」
「あ、上がってる人いますね」

「はい。え、なんて、あ、上がってる人?」
「まあいるかもしんないっすよね」
「いるんじゃないかな」
「うん」
「うん。もしかしたらね」
「うん」
「300人ぐらいいますからね」
「確かに」

「はい」
「うん」
「で、えー、もしなんかじゅんぺいに、あの、ドバイ、ドバイにき、ドバイのこと、ドバイの聞きたいこと、100の質問とかあったらね」
「多いな」
「えー、いいですけど」
「うん」
「そのコミュニティーの中とかで」
「はい」

「聞いていただけると、結構面白い話聞けるんじゃないかなと思いますので、こちらは番組の、えー、説明欄にございますGoogleフォームから申し込みいただけると、えー、サンクスページにスラック参加用のリンクがぶち込まれておりますので、そちらからご参加ください」
「あの、ドバイ来るときはぜひ言ってください。あの、9月10日ぐらいまでですけど。あの、ただ8月とか50度とかいったりするんで、お勧めしないです」
「えー、50度?」
「あの、ドバイの夏は」
「やば」
「富裕層みんな逃げてきますね。めっちゃ暑いんで」
「あ、そうなんだ」
「はい。もう全然45度とか」

「すご」
「なんかそういうとこなので。痛いです」
「今日、今日なんどうっすか」
「今日は結構比較的良さげで」
「うん」
「今日は38度ぐらいですかね。うん」
「それで?それで?」
「なんかもう慣れちゃいました」

「それで比較的いいんだ」
「はい」
「マジか」
「はい。で、ちょっと日本と同じように湿気もあるんで、すごい嫌ですね」
「えー」
「そこは」
「あ、そうなんだ」
「はい」

「あ、乾いてるイメージあったけど、そうなんだ」
「逆に冬はマジでベストシーズンです。12月、1月、2月らしいです」
「あ、そうなの?」
「はい」
「そんな寒くなりきらないみたいな」
「15度から25度ぐらいって聞いて。で、ただ逆に、まあ観、観光客も、ま、バカすぎに多いらしいんで」
「うんうん」
「まあ一長一短ですね」

「うーん」
「うん」
「ちなみに今日ね、埼玉は25度ぐらいっすね」
「めちゃくちゃいいな。めちゃくちゃ過ごしやすい」
「今日だいぶ涼し、涼しかったわ」
「えー、珍しいっすね、8月で25度は」
「ね。え、なんかね、今週、うーん、先週からなんか割と涼しい日が続いてる気がする」
「うーん。なるほど」

「地球温暖化ですわ」
「温暖化ですね」
「うん」
「ですね。はい」
「あれ、どこまで言ったっけ。あー、で、えー、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信しておりますので、えー、このエピソードが参考になったよって方はですね、えー、星を付けて評価していただけると、我々が日々配信していく励みになっていきますので、ぜひともよろしくお願いします」
「お願いします」
「それではまた次回」
「バイバイ」

「さあ、皆さん、次の商品は目玉商品です。こちら、めちゃくちゃでかいエンターキー」
「うわー、おっきい」
「これがあるとストレス発散、生産性アップ、快適な睡眠も」
「え、枕にしちゃうんですか」
「こちらの商品はお値段なんと1,024円」
「わお、2の10乗」
「そして今、番組終了1時間以内にGoogleフォームよりお便りを送った方はちっちゃいスペースキーも付いてきまーす」
「ポケットに入れて持ち運べますね」

「番組の高評価、フォローもすると会員割引なんと90%オフ」
「え、ほぼただ」
「今すぐGo!」