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#486 コミット力を高めてゴリゴリとプロジェクトを推進するパワーを差し上げます。

2026/8/5 ·

エピソード概要

今回はプロジェクトを進めるうえで、めちゃくちゃ重要なコミット力のお話をしていきます!

各所にいろんなタスクを投げているけど、全然確認してもらえなくて中々進まない状況になっている方はぜひとも参考にしてみてください!

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  • この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けする、エンタメ系テックポッドキャストでございます。



  • おはようございます、おはようございます。



  • いやあ、久しぶ...え?



  • あ。



  • めっちゃミュートしてました。



  • あ、やっぱり?



  • はい。



  • あ、マイク赤いなと思って。



  • すみません。



  • いやあ。



  • 多分、ぼ、ミュートしてるけど、のりさんのマイクから入ってたんで。



  • あ、そうですか。



  • こいつミュートしてるな感は出てると思います。



  • うっすら、うっすら入ってるか。



  • はい。



  • よかった。



  • 凡ミス。



  • よかったです。



  • まあ、今日は久しぶりの、あの、対面収録ということで。



  • マジで久しぶりさっすね。



  • 久々。



  • 久々。



  • 今年初めてじゃないですか、なんなら。



  • そうだっけ?



  • うん。



  • そうかもね。



  • やってないと思う。



  • やっぱリアルタイムのこのラグのなさ、やっぱやりやすいわ。



  • ほんとにそうですね。



  • ああ。



  • なので今日はね、テンポ感あふれるやつでいきましょうか。



  • そうですね。



  • 今日PMの話していきましょうと思います。



  • うわ、テンポ感悪。



  • はい。



  • 早速。



  • 今日はPMの話。



  • PMね。



  • はい。



  • プロジェクトマネジメントですか。それとも午後?



  • いや、あのー、午前。



  • うそでしょ、急に。



  • 午後。



  • 午後ですね。



  • うん。あ、違う。



  • プロジェクトマネジメント。



  • プロジェクトマネジメントのほうです。



  • はい。



  • はい。ま、プロジェクトマネジメント。



  • うん。



  • ま、よく聞くじゃないですか。



  • そうっすね。



  • で。



  • なんか、ね、エンジニアのキャリア聞くと出てきがち、PM。



  • まあ、そうよね。



  • うん。



  • 大体こう、スペシャリストになるのか、PMになるのか。



  • うん。



  • はたまたSREになるのかみたいな。



  • うん、うん、うん。



  • ま、なんかそんな感じじゃないですか。



  • うん。



  • で、PMってなんかあまりにもさ、聞きすぎて。



  • うん。



  • 俺、気づいてなかったんだよね。



  • 何にですか。



  • 俺、PMやったことねえって。



  • あー、もうや、もうね、情報が溢れてるからね。



  • 溢れて、いろんなとこで見聞きして。



  • うん。



  • なんかこうやるんでしょうみたいな。



  • うん、うん、うん。



  • のがこう、勝手にどんどんインプットされるから。



  • うん、うん、うん。



  • いや、俺もPMやったことあるしなと思ってた。



  • うん、うん、うん、うん、うん。



  • なかったんすよ。



  • ちなみにそのPMって、ど、どこを指してますか、その。なんかめっちゃちっちゃいこと言ったら。



  • うん。



  • 今日のタスクはこれ、これをやるはPMじゃないですか。



  • いや、もうそれは違いますよ。



  • それは違いますか。



  • それはもう、あの、なんだ、うん、自己、自制心。



  • 自制心? それでも、まあマネジメントはしてると言えるかもしれない。



  • うーん。いや、ただ、えー、どちらかというと複数人で何かをやらなきゃいけないときの。



  • うん。



  • 物事を進める方法というか。



  • うん、うん、うん。っていうほうですね。



  • うん。ま、やってないわけじゃないんだけど。



  • 何が新しかったんですか。



  • やってないわけじゃないんだけど、なんかこう、最近実感として。



  • はい。



  • これだっていうのがあって。



  • ほう、気になるな。



  • そう。PMの本とかさ、なんか別にあるじゃないですか。



  • ありますね、いっぱい。



  • うん。だけど、ほんとに大事なのは五行だってなって。



  • 五行?



  • うん。



  • 攻めますね、だいぶ。



  • そう、今日の台本五行しかないんで。



  • 期待しちゃうよ。



  • はい。



  • すごいね、それも。



  • ここまで抽出したら、でもこれがすべてなんじゃないかなって、でもほんとに思っているんで。



  • うわー、ちょっとなんか、本当にそうだねって言って終わる可能性ありますよ。



  • ほんとに?



  • ま、ちょっと。



  • ちょっと怖いですよ。



  • PM業のやってる人は、いや、それはなめすぎやろって思ってるかもしんないですけど。



  • はい。いや、ま、我々なりのね。



  • うん。



  • ま、とはいえね、あの、やっぱシンプルイズザベスト。



  • うん。



  • っていう言葉があるとおり。



  • ベストにザーつくんですね。つくか。



  • つくな。



  • はい。



  • 最上級はザーがつく。ので、この経緯を話していこうかな。



  • おー、お願いします。



  • はい。で、今、あの、ま、プロジェクトって言っても、えー、主にこう社外の人と動く機会が多いんですね。



  • うん、うん。



  • で、えー、その中に、ま、ちょっととあるお世話になってる、あのー、会社の社長がいて。



  • うん。



  • で、その人はですね、もう今五十歳ぐらいで。



  • はい。



  • だいぶこう歴戦のキャリアをたどってきてるんですけど。



  • うん。



  • ま、エンジニアじゃないです、その人は。



  • うん、うん、うん。



  • なんですけど、ま、これまでいろんな事業立ち上げてきて。



  • うん。



  • えー、大成功を収めてきてるみたいな人なんですけど。



  • うん。



  • その人が、やっぱ、あのー、我々の会社、ポセイドー社。



  • うん。



  • の弱点、コミット力が弱いと。



  • ポセイドー、コミット力弱いなんて言っていいんですか。



  • コミット力弱いかー、みたいな。っていう件がありまして。



  • はい、はい。



  • で、その中で、えー、コミット力とは何かっていう話があったんですけど。



  • あー、それはちょっと興味深いですね。



  • そう。このコミット力っていうのは、えー、ま、関係者全員のスケジュール握ることだと。



  • へー、おもしろい言語か。



  • もうこれがね、あのー、ないと。



  • うん。



  • なんか自分たちのタスクはいつまでにやるみたいなのはなってるけど、ほかの人のToDoになってないというか。



  • うん、うん、うん。



  • っていう状況になってるぞっていうのを指摘されて。



  • おー、いいフィードバックですね。



  • そう。確かにと思って。



  • はい。



  • で、じゃあそれをするためにはどうすればいいのかっていう話で、えーと、ま、その社長いわく、ポンチーが足りないと。



  • うーん、いいですね。



  • うん。で、えー、ポンチーって言うと、なんかちょっとエンジニアのポンチーってなんだろうな。ま、すごいシンプルな図形で書いた、なんか概念的なものを示す簡単な図じゃないですか。



  • まあ、なんか落書きで物を伝える何かみたいな。



  • あー、そう、そう、そう。



  • イメージ。てか、すいません、ちょっとポンチの語源気になりすぎて調べていいですか。



  • あ、いいっすよ。



  • ポンチって何?



  • フルーツ。



  • ポンチね。



  • うん。でも多分同じじゃないかな。



  • え、ごちゃ混ぜみたいなってこと?



  • わかんないけどな。



  • えーと、語源はですね。



  • はい。



  • えー、幕末にイギリス人画家チャールズ・ワーグマンが創刊した風刺漫画雑誌『ジャパンパンチ』のタイトル、パンチに由来します。



  • パンチン?



  • で、当時流行した滑稽な風刺画や落書きをポンチ絵と呼ぶようになったと。



  • ほー。



  • パンチです。



  • えー、ちなみにフルーツポンチ。



  • はい。



  • えー、ポンチは英語のパンチに由来し、その語源はサンスクリット語で五を意味する、えー、パンチャです。



  • どういうこと?



  • えー、水、砂糖。



  • パンチって砕いたってこと?



  • 水、砂糖、酒、ライム果汁、スパイスの五種類の材料で作った飲み物に由来してます。バイウィキペディア。



  • うーん、まあ音は一緒だけど物は違いますね、じゃあ。



  • そうだね。



  • うん。



  • 物は違ったか。



  • はい。まあまあ、ポンチ絵が足りないっていうのは、あのー、ね、ポンチ絵大事って言いますよね。やっぱ一致統一しないといけないからねって。



  • と思うじゃないですか。



  • はい。



  • まあ、そうなんですけど。



  • はい、はい、はい。



  • で、えー、ポンチ絵、えー、まあ、俺はこういうのをポンチ絵と呼んでるっていうのを結構いろいろこう説明されて。



  • ほう、気になるな。



  • 必要なのはもう二つだとなりました。



  • はい。



  • えー、一つはアクティビティーズ。



  • ほう、ほう、ほう。



  • スイムレイン付きの。



  • はい、はい、はい。



  • で、えー、もう一つもアクティビティーズ。スイムレイン付きの。ただ、えー、一個は、えーと、もう誰がいつまでに何をやるっていうのと、どのタスクとどのタスクがどう繋がってるかっていうところを、こう時系列順で分かるようにしたスケジュールの、えー、図。



  • うん、うん、うん。



  • で、もう一個は今回作ろうとしてる仕組み。



  • はい。



  • の、えー、運用のイメージ図というか。



  • はい、はい、はい、はい。



  • この二つが必要だなと。



  • あー、すいません、ちょっと、なんかビジュアル的に想像を膨らませられるように質問なんですけど、アクティビティーズって、なんか、うーん、フローチャートみたいなやつですか。



  • あ、そう、そう、そう、そう、そう、そう、そう。



  • なんかこれやって、矢印があって、四角の枠があって。



  • そうです。



  • これがこういう条件だったらこっち行ってみたいな。



  • あ、そうです、そうです。



  • で、そのアクティビティーズを、えーと、計画?



  • うん。



  • というかロードマップというか、なのかな。



  • あ、そう、そう、そう。



  • 計画側で書くのと、えーと、これ作ってこういう業務フローになりますよのほうを書く。



  • そう。



  • の、その二つがいるっていうことなんですね。



  • 二つがいる。



  • へー。あの、システムのその業務フローをアクティビティーズにするのはよく聞くんですけど。



  • うん、うん。



  • 計画をアクティビティーズにするのは初耳っすね。



  • うそ。



  • はい。見たことないかも。



  • まあ、だからガンとアクティビティーズに変えたみたいな感じかもしれない。



  • あ、そうですよね。そう、そこをなんかアクティビティーズにするのには、なんか意図がありそう。



  • わかりやすい。



  • あ、から? 誰が何やるかがわかりやすいってことですか。



  • そう、そう、そう、そう。



  • ガントチャートだとなかなかなんか誰が何やるっていうのが表現しきれないですよね。



  • そう、そう、そう、そう、そう。要は自分の関係あるラインをいつまでにやればいいかっていうのが見えるから。



  • うん、うん、うん。



  • えー、これめちゃわかりやすい、わかりやすくなる。



  • うん、うん、うん。なるほど、なるほど。



  • そう。で、えー、ま、その今回進めてたプロジェクトって関係者がですね、ま、うち以外に三社ぐらいあって。



  • うん。



  • で。



  • 大変ですね。



  • 各々がいつまでに何をやんないとこれが終わりませんよっていうのが、まあちょっと複雑だったんですよ。



  • はい。



  • ってなったときに、この、えー、それぞれが何をやるかっていうタイムラインをこうアクティビティーズで書くと。



  • うん。



  • わかりやすかったと。



  • うん、うん、うん。



  • で、なんかこれまではずっとそのテキストで一応同じやり取りはしてんのね。



  • はい。



  • なんだけど、やっぱテキストでやると、えー、結局読んでなかったりとか。



  • あー、はい。あと理解もね。



  • うん。



  • 合わなかったりしますしね。



  • そう、そう、そう、そう、そう。要はなんか伝えたけど、えー、相手に伝わってない状態になっちゃうというか。



  • はい、はい、はい。



  • で、ま、それって、まあなんだ、言い分としては相手が読めよって話ではあるんですけど。



  • まあまあ、でもね。



  • とはいえ進める立場からすると、でもそれできてなかったら意味ないよねっていう。



  • そうですね。



  • っていうところで、えー、そういう意味でのコミット力が足りないと。



  • あー、おもしろい。なるほど。



  • ま、ていうので、えー、まずこのポンチ絵を用意して。



  • うん。



  • えー、各々がいつまでに何やるのかっていうのを、えー、ちゃんと同意取るっていうか、あの、コミットさせるっていう、相手にも。



  • うん、うん、うん、うん。



  • っていうのをやることによって、えー、物事ってのは推進していくんだよっていうのをね、言われまして。



  • いいですね。



  • いやー、マジでそれだと思って。



  • はい。



  • で、実際にやってみたんですよ。



  • はい、はい、はい。



  • そしたらね、あの、この図を作ったことによって、相手への説明がめちゃくちゃ、あの、スムーズになるというか。



  • はい、はい。



  • でも必要なときも、で、その図書き起こすじゃないですか。



  • はい。



  • で、このタイミングの確認は、これミーティング必要だなとか。



  • うん。



  • これは、あの、ファイル送るだけでオッケーだなとか。それ書くと見えてくるんで。



  • うん、うん。



  • で、次もうこれのミーティング組むために連絡しようとか、動いたりとか。



  • うん。



  • っていうので、えーと、こっちの動きも整理できるし。



  • うん。



  • 相手も伝わりやすいし。



  • うん。



  • っていうのがね、えー、非常に痛感できたというか。



  • 良さそうですね。なんかちょっと、もう少し深掘りして聞きたいんですけど。



  • うん。



  • 計画のほうのアクティビティーズってどういう粒度で書くんですか。



  • えーっとね、結構タスク単位で書いたかもな。



  • おー。



  • あ、例えば、あ、で、えー、エンジニア目線で言うと、なんだろうな、エンジニア目線の詳細は書かない。



  • はい。



  • もうシステムここまでに作るみたいな。



  • はい、はい、はい。



  • そのぐらいの粒度。



  • うん。



  • で、あとは、えーっと、ま、今回の場合だと、えー、例えばその作ったLPのデザインを誰が確認しなきゃいけなくてとかもあって。



  • うん、うん、うん。



  • で、いつまでに確認するみたいな。



  • うん。



  • で、修正期間のバッファー取ったりとか。



  • うん、うん、うん。



  • っていうぐらいの粒度かな。



  • あー、じゃあ、あのー、ほかの人に関係しそうな。



  • うん。



  • 粒度っていうんですかね。



  • うん。



  • で、まあ大きかったり小さかったりで区切って。



  • うん。



  • で、それはなんかこれやろうぜって言ったタイミングから、なんかリリースでそのプロジェクトが終わるまでを全部描き、できるだけ描いて。



  • うん。



  • ま、都度更新しながら運用するみたいなイメージ。



  • あ、そう、そう、そう、そう。



  • おー、なるほどなー。良さそうだな。



  • で、特に今回厄介だったのは。



  • はい。



  • まあやりたいって言ってるのはもう相手、相手というか。



  • あ、そうですよね。



  • ステークホルダーの関係者の、その社長でもなくて、社長こっちサイドなんですよ、どっちかっていうと。



  • はい、はい、はい。



  • お世話になってる社長は。



  • はい。



  • で、えーっと、で、ま、クライアント的なほうがいて。



  • うん。



  • で、そのクライアントの人が、まあ、いつ、いつまでにやりたいってのを言ってると。



  • はい。



  • なんだけど、えー、ま、結局スケジュールはこっちで握っていかないと、このままじゃやばいぞみたいな。



  • うん、うん。それはどういう意味で?



  • うんと、相手はいつまでにやりたいってのはあるけど、あの、進める気は全くないから、それは全部こっちで握っていかないといけないぞと。



  • なんかなー、あ、ちょっと関係性整理したくて。



  • はい。



  • えーっと、やりたいって言ってるのは先方。



  • うん。



  • ま、え、Aとしましょうか。



  • はい。



  • やりたいって言ってるのがA。



  • A。



  • で、えーっと、やりたいけどスケジュールにコミットしてくれないのもA。



  • そう。



  • っていう状況が往々にしてありますよね、やっぱりね。



  • めっちゃある。



  • すごく思います、それ、仕事をしてる中で。



  • そう、やりたいのはあっちなのに、進めるのはやる気ないみたいな。



  • で、なんか確認依頼とかするとね、めっちゃ時間かかって。



  • そうなの。



  • え、タスク止まりますけどみたいな。でも、なんかほんとにやんなきゃいけない、えーっと、なんだ、のりさんはそういうことあんのかわかんないですけど、えー、順位人契約とかだと契約期間決まってるじゃないですか。



  • うん。



  • お尻決まってんすよ。



  • うん、うん、うん。



  • お尻決まってるのに、そのプロジェクト序盤のそのへんの進みが悪くて。



  • うん。



  • え、全然進まないんですけどってなるっていう。



  • あー、そう、そう、そう、そう、そう、そう。



  • なるほど。それ確かにアクティビティーズでなんかここまででっていうのを言っとけば。



  • うん。



  • ね、まあ、せ、先方も意識できるようになりますね。



  • そう、で、いつまでにやんないとこれできなくなりますよみたいな。



  • うん。



  • っていうので、ちょ、ちゃんとプレッシャーかけて。



  • うん。



  • 握っていくと。



  • うおー、いい。え、真似しよう、普通に。良さそう、良さそう。



  • これね、めちゃくちゃ良かったっすね。で、ま、こっちの整理にもなるっていうのもいいし。



  • はい。リスクもね、なんかやばそうなものとかも、なんか描く、描くっていうか、ま、ガントチャートでも、まあ分かりますけど。



  • うん、うん、うん。



  • 先方のやばそうなところとかは、なんかそこで出てきたりしそうですね。



  • うん、そうね。



  • うん。



  • あと、ま、その成果物の確認もよりスムーズに進めるために、あの、徹底的に、えー、使う人目線になって導線考えろっていうのを言われて。



  • へー、いやー、まあね、それじゃあ、もういわゆるあれですか、デザイン思考とか。



  • うん。



  • ユーザー中心設計みたいな話ですか。UXみたいな。



  • あー、えー、まあ、もう、なんかかっこよく言えばそうなんだけど。



  • はい。



  • もっと、なんか地道なあれでした。



  • え、どういうことっすか。



  • えーっと、まず、えー、今回の作ったものを告知する手段が、ま、多分メルマガかFAXになるだろうみたいな。



  • うん、うん、うん。



  • で、えー、一旦メルマガ想定して、で、えっと、ユーザーが最初このLP訪れます。で、このLP読んでたら、ここが分かんないからここに説明を追加しますみたいな感じで、なんて言うんだろうな。もう、こっちに質問しないと分からないようなこととか。



  • うん。



  • あと、読んでて、なんか、うー、ボリュームが多すぎて。



  • うん。



  • 理解できないというか、なんかあるじゃないですか。



  • ありますね。



  • 目が滑っちゃうというか。



  • はい。



  • そういう状況をもう完全になくせと。



  • うん。



  • っていうので、もうひたすら、もう俺はメルマガをまず見て。



  • うん。



  • あ、ゆ、旅館の気も、旅館が、まあ、あの、さいじ、エンドユーザーなんですけど、ま、旅館の人がじゃあこれ見たら、ま、きっとここクリックするだろうなみたいな。で、LP開きますと。で、あの人たちはこのサービスについては知ってるけど、このプロジェクトについては知らないみたいな。ま、なんかそういう状況も考えながら。



  • うん。



  • 文章読んで、うーん、これはちょっと分かりにくいんじゃないかみたいなところがあったら、さっきのポンチ絵をLPに載せてみたいなのをひたすら繰り返して。で、もう徹底的にこう宿側が使ったらこうなりますよっていうのを、えー、シミュレーションした上で、次ミーティング組んで。



  • うん。



  • で、そこで宿側ってこうやって使ってくんですよみたいな流れ組んだら、もうめちゃくちゃ分かりやすいです、ありがとうございますみたいな。



  • うん。



  • 感じで、向こうも納得感があって、えー、それでなんか、なんだろう、やっぱ理解すると進むというか。



  • うん、うん。



  • っていうのがあったんで、ま、ひたすら使う人目線で完成物を想像して、このポンチ絵をもう作ってくみたいな。



  • うん。



  • これを結構平行で進めるのが、あの、AIによって可能になったなってめっちゃ思ったんですよね。



  • うん。えっと、なんだ、LP作ったのはのりさんですか。



  • はい。あ、いや、うんと。



  • 別の人?



  • LPはね、別の人が作ってるんだけど、あ、まあ、でもうちの社内の人ですね。



  • はい。あ、でも、まあレビュース、レビューワーと作った人は別ってことですよね? のりさんがレビューワーだとしたら。



  • 私が、あ、私が結構レビューしました。



  • はい。なんか結構そのお客さんの立場に立って読んでレビューするって言うけど。



  • うん。



  • それってなんか自分の中でどれぐらい解像度高いお客さん作れるかだと思うんですよ。



  • はい、はい、はい。



  • それってなんかどうやってやるんですかね?



  • これマジでよく分かんないよね。



  • 分かんないっすね。



  • 俺もね、僕、俺も分かんねえんだよな、これ。



  • 自分なりにやるしかない? なんかいろんな人と喋るのがいいのかな、なんか。



  • うーん。



  • 結局なんかこの人はこういうときこういうふうに思うんだなっていうのをなんか目の、目の当たりにするか。



  • うん、うん、うん。



  • 何かの情報源から得ないと。



  • うん。



  • そういう想定ってできないと思うんすよね。



  • そうね。ま、今んところ自分がやってる方法。



  • はい。



  • としては、相手が何の情報を持ってて、何の情報を持ってないのか。



  • あー、なるほど。



  • は、め、めっちゃ意識するかもしんないな。



  • あー、なるほど。



  • 結局持ってる情報量で感じ取れる量変わるなっていう。



  • はい、はい、はい、はい。



  • どう反応するかみたいなところはちょっとまだなんかあんまり落とし込めてないかもしんないけど、でも性格的にこの人このボリュームは読まなそうだなとか。



  • うん、うん。



  • なんとなくリテラシー低い業界だとボリューム大きいと読まなそうだなとか。



  • はい、はい。



  • ざっくりそういうステレオタイプみたいなのを持ってるかもしれない。



  • うーん。それってなんか日々の生活で。



  • うん。



  • 得る知見なんすかね。なんか気にして見てる? なんか僕は割と、うん、ま、いや、うん、物によるけど。



  • うん。



  • なんか気になんない人に対しては別に気になんないので。



  • うん。



  • なんかちょっと具体例出すの難しいんですけど、あんま想像しにくい人とか属性っていると思うんですよ。



  • うん、うん、うん。



  • 例えばJKとかはよく分かんないですよ、僕、多分。



  • 分かんない。



  • うん。ただ5歳児とかの、5歳児の男の子とかは、ま、ある程度分かるんですよ。



  • はい、はい、はい、はい。



  • 僕は通ってきたんで。



  • うん、うん、うん。



  • その道。みたいな感じで、例えばじゃあ今から僕がJK用のサービスをなんか考えようと思ったときに。



  • うん。



  • JKの、えー、考え方とか、えー、なんでしょうね、なんかそういう頭の中のものをインストールしようとしたときに。



  • うん。



  • 何ができるんでしょうね?



  • わー、JKむずいな、確かに。なんかさ。



  • そっか、のりさん、ホテルで働いてたのか、そういえば。



  • 俺、ホテルで働いてたな。



  • はい。



  • あ、だからちょっと解像度高いのはあるかもしれない。



  • うん、それでちょっと解像度高いかもしんないっすね。



  • あー、この業界の人みんなこういう感じだなみたいなのが、なん、なんとなくイメージあるかもしれない。



  • 確かに、確かに。僕、多分ピザ屋さんに対する。



  • うん。



  • 解像度ちょっと高いですもん。



  • 俺、ピザ屋ないもん。



  • ですよね。



  • うん。



  • あー、そういうのはあるのか。



  • ピザ屋って、え、飲食ともさらになんかこう確立されて。



  • 分かんない。いや、でも、ま、ちょっと違うんじゃないですか、だってデリバリーがね。



  • ま、そうか。



  • やっぱ売上の多くを占めるんで。



  • はい、はい、はい。あー、ま、確かにそうか。



  • はい。



  • なんか結局そういう人たちと接触回数かもしれない。そういう人たちとの。



  • はい。



  • うん。



  • かもしんないっすね。だからサービス作る上で、やっぱお客さんのなんか業界みたいなものがある場合に。



  • うん、うん。



  • 足を運んでね、見るとか。



  • うん。



  • コミュニケーション取るっていうのはなんかやっぱ大事なんでしょうね。



  • 確かに。



  • うん。



  • いやー、今それしかないなと思ったわ。確かに全然知らない業界の人たちあんま分かんないかも。



  • あー、なるほど。



  • うん。



  • で、ま、そっからね、同じ体験をした末にどれぐらい解像度高いかは、ま、もちろん人によって違うじゃないですか。



  • うん、うん、うん、うん。



  • そこは、まあ、人間力ですね、多分ね。



  • うん。



  • 人間力で、その、パッと見て、パッと全てが分かる人もいるし、全然分かんない人もいるしって感じですね。



  • あと、いかに伝わらなかった経験回数踏むかじゃないですか。



  • あー、失敗、そっすよね。



  • うん。



  • えー、なかなかUX周りの本とか読んだらそういうのあんのかなー。



  • 分かんない。



  • なんか教科書はあれど。



  • うん、うん。



  • で、多分教科書に書いてるのって、ちょっとすいません、全然知らないんで言うんですけど。



  • うん。



  • 方法論とか書いてると思うんすよ。



  • うん、うん。



  • ただ方法論を乗っ取ったからといって。



  • うん。



  • なんか真に理解とかができるかっていうと、なんかそうじゃない気がしていて。



  • ま、筋トレの方法知ったとて筋肉使わないよねみたいな。



  • あー、そう、そう、そう、そう、そう、そう。ほんとにね、筋肉を意識しながらこうやって動かしてるか。



  • うん。



  • はたまたほんとにただやってるだけなのかとか。



  • うん、うん、うん。



  • ぜ、全然変わると思うんで。



  • うん。



  • たい人なんて特にそうだと思うんでね。なんかマネージ、マネージャーとかマネジメントとかも特にそうだと思うんで。



  • うん。



  • うーん、ま、気にしながら生きていかなきゃいけないなと、今のりさんの話を聞いてて思いました。なんかレビューしろって、僕結構苦手なんというか。



  • うん。



  • 苦手というか、俺だったら、俺がこうだったらこう思うなっていうレビューしかできないんだよ、結局。



  • うん、うん、うん。



  • 自分の中の別の自分をどんどん増やしてく。



  • あー、基本的に思ったより理解力ない体で行ったほうがいいかもしれないな、なんか。



  • あー、あの、ユーザーが。



  • うん。



  • それは間違いないですね。ね、うん。プレゼンとかでもよく言いますよね。



  • うん。



  • お前の話は聞いていないって。



  • え、なにそれ?



  • あの、プレゼンテーションとか。



  • うん。



  • スライド作るときも。



  • うん。



  • 聞き手はお前の話を聞いていないって。



  • うーん。



  • よく言うんですよ。



  • あ、そうなん? え、それどういう意味?



  • ぼーっと聞いてるんすよ。



  • あー、そう。



  • 真面目に聞いてない。



  • はい、はい、はい。



  • お腹すいたなって考えてる人がいっぱいいるしとか。



  • うん。



  • だからこそ、あの、短時間、こまめに。



  • うん。



  • なんか興味を引くような仕掛けを入れたり。



  • うん。



  • えー、テキ、スライドのメッセージのというか、文章数は少なくしたりとか。



  • あー。



  • すべきだよねみたいなのが、ま、なんか一時期その辺の勉強してるときに読んで。確かに僕は誰かの話を聞いてるとき、大半別のことを考えてるかもしれないと思って。



  • はい、はい、はい。あ、それLPも同じかもしれない。



  • うん。



  • どうせそのLP作る側はめっちゃ気合い入れて見るけど。



  • うん。



  • 読む側は結構適当に読むから。



  • そうですよね。



  • うん。



  • 絵見て、わー、わー、わーってやって終わったりするかもしれないです。iPhoneのページとかもなんかでっかいぼーんっていう字しか見ないもん。あの、なんか細かい、なんかスペックとかもなんか。



  • うん。



  • あー、なんか海外の人が笑ってるかっこいい画像があるなみたいなのしか見ないんで。



  • 確かにな。てかもうアップルのサイトになるともはやなんかスクロールのアニメーションを楽しんでるまである。



  • こここうやって動くの? みたいなね。おー、おー、おーみたいなね。



  • そういうもんだよな、でも。



  • うん。



  • 文字読まないんだろうな、多分。



  • そうですね。



  • うん。



  • よっぽど元気がないとね。



  • うん。



  • 興味があったりね。



  • うん。ま、ていうものを作りながら、あの、関係者のスケジュールを握る。



  • うん。



  • 素晴らしい。で、スケジュールを握るためには、えー、さっきのポンチ絵。



  • うん。



  • えー、いわゆる、ま、スケジュールのアクティビティーズと。



  • はい。



  • あとは完成物の運用イメージ。



  • うん。



  • のアクティビティーズ。



  • それはめっちゃ大事ですね。



  • うん。これらが揃うと、ま、向こうが分かりやすくなって、えー、いつまでにやんなきゃいけないってのが分かるようになって。



  • うん。



  • スケジュール握れるようになるんで、プロジェクトがちゃんと進みますよっていうのをね、この2週間で学びました。



  • 僕、それ真似します。行く、行き、期間中に1回。



  • お、いいっすね。



  • 何かで。ちょっとそれやってみたいな。なんか良さそう。



  • うん、これ。



  • ちょっと質問なんすけど、これどうやって作ったんすか。



  • これもう。



  • はう。



  • クロードでHTMLで作りました。



  • HTMLでやったんだ。



  • うん。



  • なるほどね。プラントUMLとかでもないんですね。ま、なんかHTMLのほうが柔軟性いいし、見た目も良さそうだな。



  • ま、そうね。ま、今回は、えー、プロジェクトのゴールが8月10日だったんで。なんて言うんだろうな。そんな期間長くなかったんすよ。



  • すいません。いつから?



  • えーっとね、いつだ。あー、ま、3週間ぐらい。



  • あー。



  • 期間で言うと。



  • まあ、まあ、まあ。



  • で、その握りに行けって言われたのが、えー、握りに行けって言われてから終了までの期間で言うと2週間ぐらい。



  • おー、あー、いや、いいなー。最高の動きしてますよ、それ。いいな、そういうね、仕事の仕方したいな。マジで真似しよう。



  • そう。で、ま、そっから一気にあのポンチ絵だってなって。



  • うん。



  • 会社総出でポンチ絵を作る1日があって。



  • 会社総出でポンチ絵。あー、なるほどね。中身どうするとかね。



  • そういうくせに。



  • Todoをね、整理してね。ま、めっちゃ大事ですね、それは。



  • うん。で、これでオッケーっつって握りに行ってっていう感じでしたね。



  • いいなー。やりたかったな、それ。1か月前とか、いや、3か月前に聞きたかったな。



  • おー、3か月前俺も知らなかったからな。



  • ですよね。



  • うん。



  • ぜひちょっとリスナーで試せる方、試してみて感想教えてください。



  • そのとき、あの、こっちが、えー、こっちがやるべきことはその期日までに終わらせるけど、周りを握りに行くってことをね、やってなかったね。



  • あー、まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、まあ。



  • 言ったけどやんないならそっちが悪いでしょっていうスタンスが良くなかった。



  • そうっすね。これもちょっと僕、というか僕が教わったというか、周りで見てきたことで言うと。



  • うん。



  • 証拠を残すんすよね。



  • はい、はい、はい。



  • これをここまでにやってくださいで、それでオッケーですって言わせるみたいな。



  • うん、うん。



  • で、そのメモを取っといて。このとき言いましたよねって、あとから過ぎたときに言えるようにみたいな。



  • うん。



  • 握り方をするのが、なんか僕が今まで見てきた世の中。



  • はい、はい、はい。



  • なんですけど、グラフィカルに見せるっていうのは。



  • うん。



  • ね、その、ガントチャート以外ではあんまり見たことなかったんで。



  • うん、うん、うん。



  • マジで良い。独自メソッドなんじゃないか、それ。



  • そうなのかな。



  • 見たことあります? 本とかで。



  • あー、分かんないな。俺、PM系の本あんま読まないかもしんない。



  • あんのかなー。ま、僕もね、一通り勉強したわけじゃないけど。本読んだけどな。本は1冊読みましたけど。あったっけ? あったらマジで申し訳ない。ほんとに申し訳ない、あったら。



  • うん。



  • 資格取ってないから許してくれ。



  • そうな。でもさっき言ったその、なんだ、ここで合意取りましたよねっていうのも、一旦もう今はね、諦めることにしている。



  • どういうことですか。



  • えっと、あのー、もう相手動くまでしつこくやんなきゃだめだっていう。



  • うん、うん。



  • 気持ちでいる、今は。



  • うん、うん。



  • 相手が言ってやんなかったから、はい、それでだめでしたよね、じゃあだめで。



  • うん、それは間違いない。



  • もうやるならもうやりきんないとだめだっていうマインドで今はやってますね。



  • うん、うん。



  • それはそう。



  • ま、あの、なんだっけな。勉強会とかでPMやってますっていう人に、僕よく聞くんすよ、その。



  • うん。



  • 最速の仕方っていうんですか、ステークホルダーに対する。



  • あー。



  • なんか最速の仕方とかどうしてますかみたいなの、僕聞いてたんすよ。



  • うん。



  • 半年前ぐらいに。悩んでる時期があって。



  • はい、はい。



  • で、ま、みんな言うのは。



  • うん。



  • やってくれるまで本当にずっとしつこく言いますっていう答えしか返ってこなかったんすよ。結局それなんすよね。



  • だよね。



  • はい。



  • いや、1番いいのはもうね、ミーティングセットして、その場で全部確認取りに行くのがね、1番いい。



  • あ、や、やらせる、あ、やらせるっていうか、もうその確認を取ってもらうというか、やってもらうというか。



  • うん。なんかやっぱね、成果物の確認、これやっといてくださいねはめちゃ反応悪い。



  • うん。動機的にやったほうがいいってことですよね、結局ね。



  • うん。いつ、いつちょっと30分時間もらえますかみたいな。



  • うん。



  • ので、えー、予定押さえちゃって、そこで一気にここぐらい確認するみたいな。



  • うん、うん、うん。



  • ほうが安定するなと思いましたね。



  • ねー。



  • うん。



  • なんか実はコードレビューとかもそっちのほうが早いのかなー。どうなんでしょうね。



  • あー、コードレビューねー。



  • 設計レビューとか。



  • はい、はい、はい。動機的にやるみたいな。



  • あ、そう、そう、そう。えっと、僕の会社の以前ポッドキャストに出て。



  • うん。



  • くださった吉田さんという方が。



  • はい、はい。



  • 一昨日かな。AI駆動開発カンファレンスっていうところでちょっとお話をしてる中で。



  • うん。



  • えーっと、モブチームかけるNIKAさん。



  • うん、うん。



  • で開発をしてて、で設計レビューするときはチーム全員集まって設計レビューすることによって、えー、熟練のエンジニアの知見が新人に。



  • うん。



  • もちゃんと還元されるし。



  • うん、うん、うん、うん。



  • それぞれ得意な領域の、なんか知見がチーム内全員にシェアできて、すごく学習サイクルが回っていいんだみたいな話をしてて。



  • はい、はい。



  • それも結局ね、動機的なレビューじゃないですか。



  • うん、うん。



  • で、動機だからこそ、なんか発生するコミュニケーションも、ま、あるんでしょうし。



  • あるねー。



  • ま、ほんとにね、その、すべてにおいてそれがいいかはまあ置いといて。



  • うん。



  • それはある程度柔らかいものというか。



  • うん、うん。



  • だったり、えー、なかなか捕まんない人については、なんか動機的にも一緒にやってしまったほうが良いかもねっていう。



  • うん。



  • 感じですね。



  • そうね。



  • うん。



  • 相手に選択肢与えないというか。



  • ね、後回しにさせないっていう意味ですよ。



  • そう。こっちでコントロールできるようになるんで。



  • そうっすね。



  • スケジュールだけ握れば。



  • コミットですね。



  • うん。



  • コミット力。なるほどなー。あ、いい勉強になりました。



  • いやー、コミット力。



  • いい。めっちゃいい。



  • ちょっとまだ駆け出しコミッターなんで。



  • 駆け出しコミッターなんですね。



  • 駆け出しコミッターなんで、あの、こっからさらに磨いていけたらと思うんですけど。



  • はい。



  • でもなんかそこにこうPMの真髄を感じたというか。



  • あー、間違いないっすね。



  • あ、そこを握ってるからこの人はなんか、で、そのお世話になってる社長の人もめっちゃこう、なんかマメなわけじゃないんすよ。



  • うん。



  • むしろ結構適当。



  • 大型というか。



  • うん。だいぶね、モンハンで言うと大剣。



  • あー、大剣、大剣ですか。



  • 大剣、大剣か。



  • 大剣ですね。



  • 大剣か。だいぶもうそういう感じなんで。



  • 大ぶりなんっすね。



  • うん。しょっちゅうなんか連絡取れなくなるし。



  • うん、うん。忙しい。



  • だけど抑えるべきところはめっちゃ抑えてて。



  • うん。



  • っていう感覚があって。



  • 効率いいんですねー。



  • うーん。



  • 効率いいともまたちょっとなんかね。



  • 違うんすか。



  • こ、効率いいのかな。



  • なんか抜くべきところ、抜くべきところというか、なんか抜いても最悪大丈夫なとこちゃんと抜いても抜けるというか。



  • ま、そうか。ま、確かにそうかもしんない。でもなんか雰囲気的に効率いいようにも見えるわけではない。



  • そうなんですね。



  • 印象、印象で言うと。



  • はい、はい、はい。



  • だけど、なんだ、本質人って感じだね。



  • はい。いや、いいな。いやー、ちょっと羨ましいな。け、もう僕、ま、のりさんと僕も、ま、ほぼ年一緒ですけど。



  • うん。



  • この年になると真面目に、なんかちゃんとしたフィードバックってもらえる機会あんまなくてというか、もうほぼなくて。



  • うん。



  • そうやってなんか言ってくれる人いるのいいですね。



  • いや、ほんとだよね。



  • うん。



  • 超幸せです、それは。



  • うん。しかもね、社外、社外の人というか。



  • うん、うん、うん、うん。ですもんね。



  • うん。



  • 優しい。ナイス人脈。



  • いやー、だいぶ学びになったフィードバックだったんで。



  • いやー、いい。え、こういう話をね、ちょっとどんどん持ってきてください。



  • うーん、こんな話はいっぱい出てこないんだ。



  • 残念だ。



  • いっぱいは出てこないんだよな。



  • うん。たまにぶつかって。いや、いいな。すごい良かった。



  • うん。ま、というのでちょっとぜひ、なんかプロジェクトの進捗がみたいな。



  • はい。



  • 悩んでる人いたら、ポンチ絵描いてスケジュール握りに行ってください。



  • ね、で、これ多分ね、プロジェクトっていう、なんか大層なものまで行かなくてもいい気がしていて。



  • うん、うん、うん。



  • えっと、社外の人の、なんか、なんだろうな。ま、社外の人2人以上っていうのかな。



  • うん。



  • なんか1人だったらね、ワンオワンでね、会話して。



  • うん。



  • 合意取れるかもしんないですけど。ま、2人以上いるとか。



  • うん。



  • あとは自分の上司とお客さん先含めて、なんか合意取ったりとか、コミュニケーション取るときはね。



  • うん。



  • クロードでHTMLでアクティビティーズ書くだけだったらそんな時間かかんないと思うんで。



  • うん、うん、うん。



  • あの、物事が整理できていれば。



  • そうね。



  • ま、ただコミュニケーション取る上では整理してからコミュニケーション取るべきだと思うんで。



  • うん、うん、うん。



  • プロジェクトっていう単位じゃなくてもね、なんかこうやってここの人に合意取りに行ってレビューさせ、レビューして。



  • うん。



  • で、これで、じゃあ1週間なのか2週間の作業、これでゴールにしようみたいな。



  • うん。



  • のがあったらやってみてください。



  • なんか小さいので試すとしたら。



  • うん。



  • 会社の忘年会とかバーベキューがいいと思うんだよね。



  • なんか。



  • あー、ちょうどいいな。



  • なんとなく、あの、そういう会のイメージってさ。



  • はい。



  • あの、別の部署からも1人ずつぐらい集められて。



  • はい、はい、はい。



  • で、えー、なんかこう協力しながらやってくみたいなイメージあって。



  • うん、うん、うん。



  • これに使えるんじゃないかなって。



  • なるほどね。



  • うん。



  • スモールですね。



  • そう、だいぶスモールに行くと。



  • ちょうどいい。



  • ま、ちょっとね、時期的に忘年会遠いんですけど、今夏なんで。



  • そうね。



  • あ、でも準備始めるの10月、11月ぐらいから始まるか、会社の規模によっては。



  • そんなにね、そんなに気合入った忘年会はま、したことないんですけど。



  • なんか。



  • 今どき多分ね、コロナこうやってなくなったんじゃないかな。



  • なくなったの?



  • うん。



  • マジ?



  • あ、会社によるか。会社によると思うんですけど。



  • うん。



  • でも割とね、周りからは消えたという話を聞きますね。



  • あ、そうなんだ。



  • コロナ明けて。



  • はい、はい、はい。



  • いろいろ厳しい時代になったみたいなんで。



  • あー。まあ、なんかあれを機にやんなくてもいいかって、なんか気づいちゃったんだろうな、きっと。



  • いや、ちょっと寂しく思ってる人は絶対いると思いますけどね。



  • いや、まあそうだよね。



  • うん。



  • ぜひ、そういうのスモールでもね、やってみてください。



  • なんかそういうち、いろんな部署から数名集められてやる系のプロジェクトでこれやると多分ね、破壊力発揮すると思いますね。



  • ね。ほんとにね。



  • うん。



  • 社内イベントとかでもやれるでしょうしね。



  • そうね、社内イベントだね、だから。



  • うん。勉強会みたいなのか、FT会なのか。



  • うん。



  • とかとかって感じですね。



  • はい。じゃあ、アフタートーク行こうかな。



  • はい。



  • 最近の悩みなんすけど。



  • はい。



  • レビューを切り上げるタイミングについて。



  • なんのレビューですか。



  • AI。



  • AIのレビュー?



  • あのー、まあ最近実装するじゃないですか。



  • はい。



  • で、えー、僕1人しかいないんで、基本的にはAIにしかレビューしてもらえないんですけど。



  • そうですね。



  • そのAIのレビューが、あの、常に何かを見つけてきて、1発で全部出せよみたいな。



  • え、そうなの?



  • 気持ちというか、あー、なんて言うんだろうな。



  • そんなちまちま言ってくるんですか。



  • 多くても6個まで指摘、7個とか。



  • はい、はい、はい。



  • なんだけど、その往復が10回ぐらい繰り返されて。



  • えー、そんな経験ないな。



  • ま、マジか。



  • はい。



  • っていうのが起きて、で、もうそれに従ってくと、こう、機能的には、えー、問題なさそうなやつというか。



  • うん、うん、うん、うん。



  • ここで例えば管理者が同時にクリックしたら、えー、2つデータが作られてしまいますみたいな。



  • うん。



  • ま、でも管理者1人しかいないしなみたいな。



  • うん、うん、うん。



  • なんかそういう系のやつとかも含めて、もうどんどんどんどんボロボロボロボロ出てくると。



  • うん、うん。



  • で、最初はなんか6件とか7件とかボンボン出てきて、それをもうまとめてこう回収してってなって、ま、一応読むよ、読んで。



  • はい、はい。



  • うん、これは必要、これは必要、これはこうやって対応するみたいな判断をして、投げて回収してってのを繰り返して。でも、何回投げても後の2件がずっと2件出続けるみたいな。



  • 新しいやつがね。



  • そう。



  • 2件出るねーみたいな。



  • へー。これの切り上げどき。



  • むず。



  • 実装よりかかってんじゃないかみたいな、修正に。



  • へー。



  • これどうしたらいいんすかね、これ。



  • うわー、答えな。



  • ないよな。



  • え、でもなんかニッチな指摘じゃないんすか、その、なんて言うんだろう、インフォレベルというか。



  • うーん。



  • クリティカルとかハイとかではなくて、ロー、ローレベルっていうんすか。



  • あー、あの、コーデックスのレビューだと多分3段階で分かれてて。



  • はい。



  • えー、P1、P2、P3って分かれてて。



  • なんのPなんだ? プライオリティか。



  • プライオリティかな。



  • はい。



  • うん。で、そのP1が1番こう致命的なやつ。



  • はい、はい。



  • ミスるとなんか大変なことになりますよみたいな。



  • うん、うん。



  • で、P2が対応したほうがいいんじゃないのぐらいのやつ。



  • さっきのその、なんか管理者2人が同時にやると2つできちゃいますよ系はP2ぐらいですか。



  • P2ぐらいだったね。



  • あー、はい、はい。



  • 一旦今のところは、あのー、ま、P2も、えー、元気があるちゃ直すっていう。



  • まあやったほうがいいですね。多分なんか何かの理由で。



  • うん。



  • 事情が変わったときに。



  • そう、そう、そう、そう、そう。



  • こっそり起爆するとかはあると思うんで。



  • そう。で、P2はとりあえず、まあ、えー、元気があるちゃ直しとこうかなって感じなんですけど。



  • はい。



  • 5往復ぐらい過ぎるともうP2いいかなって気持ちになるんだけど。



  • そうかもしれない。



  • そのタイミングで急にP1が入ってきたりするんだよね。



  • うわー、P1かーみたいな。えー、なんで? それはなんでなんですかね。



  • なんでだろうね。



  • 読み切れてないってこと? 全部見てレビュー出すっていうことが、多分やりきれてないってことなんですよね。



  • と思う。



  • うーん。



  • さすがに修正によってそれが出てきてるとは思えないなんか。



  • そうですよね。



  • なんか毎回新しいの出てくるなとかってイメージあるし。



  • うん、うん、うん。



  • うわー、えー、どうなんだろう。ちょっとのりさんの仕事の仕方が、ま、分かってないですけど。



  • うん。



  • 変更量ちょっとずつにしたら解決したりするんですかね?



  • あ、それはする。



  • あー。



  • えっと、ちっちゃい機能改修は、えー、割とすぐ、えー、特に問題ないっすっていう回答来るケースもあるんだけど。



  • なるほど。



  • 新機能追加する系のやつ。



  • はい、はい。



  • は、えー、結構消耗しますね。



  • あー、そうなんだ。



  • うん。



  • じゃあ、なんか、もうAIが使えない規模の変更をしてるのかもしんないですね。



  • やっぱでかいのか。



  • うーん。



  • 多分ちっちゃくできないんだよなー。ちっちゃくできないんだよなっていうのは、まあ、なんか1個実現しようと思ったときに。



  • うん。



  • 修正する範囲が、まあ、大きいからってことですよね。



  • うん。あ、まあ分けりゃいいのかな。



  • ま、どういう粒度に分けるかっていうところもありますけど。



  • うん。変更ファイル数160とか200とかになるんすよね。



  • なんで? なんで? フロントとバックエンドが入ってるからとか?



  • あ、それ入ってる、入ってる。あのー。



  • そこは分けれるかもしんないですね、ひょっとしたら。



  • モノレポなんで。



  • はい。そこは分けれるのかもしんないですね。



  • うーん。



  • うん、なんか。



  • ま、そこか。



  • 多いんじゃないですか、多分。



  • 多いか。



  • うーん。それをなんか。



  • うん。



  • 多分、今ってタスクファイル書かせて。



  • うん。



  • 多分ちょっとずつ実装させて、最後にプルリク出してるみたいな感じですよね。



  • いいえ。



  • あ、いい? いいえ?



  • 最初に設計ばーってやって。



  • はい。



  • えー、全部実装ボーンってやらせて。



  • あー、そうなんだ。



  • で、えー、もうできた機能を触って、あ、これ良さそうじゃねって言ってからレビュー地獄。



  • うーん。あー、どうなんだろう。なんか、いやー、分かんねえな。めっちゃ分かんないんですけど。



  • うん。



  • めっちゃ適当なこと言うんですけど。なんかスキルとかうまく使ったら、なんかちょっと軽くなったりしないですかね、その症状。



  • なるほど。



  • どこのスキルだろう。なんか例えば、なんか、あー、実装するときにその言語の、言語詳しいスキルとかがあるので。



  • はい。



  • それを使ったら、なんかそういう、なんだ、ライブラリ単位の。



  • うーん。



  • ライブラリの使い方的なところの指摘減ったりするのか。



  • うん、うん、うん、うん。



  • いや、ちょっとむずいな。



  • あー、でも、それで言うと、あんまりそういうバグの指摘ないかも。



  • あー、そうなんですね。



  • うん。使い方じゃなくて、マジで、なん、なんだろう、論理的なバグの指摘が多いかも。



  • なるほど。まあ、そこはじゃあ、ねー、えー、小分けにやるのが正しいんじゃないですか。



  • 小分けかー。



  • で、あとは、あのー、プルリク、ドラフトで作って、ドラフトでレビューさせるとか。



  • え?



  • なんか、例えば、モデルだけ作って。



  • はい、はい、はい。



  • モデルだけ見させるみたいな。



  • なるほどね。



  • で、レビューしてる間に、あ、ちょっと次の作業進めるのあれかな。まあ、うん、うん。レビューさせてる間に。



  • うん、うん、うん。あー。



  • 次のやつちょっと進めてみたいな。



  • なるほどね。あー、小分けいいかもなー。



  • なんか、小分けで改善するかやってみてほしい。なんか今やっぱボロボロ出てくるってことは読めてない感ありますよね。



  • 確かにね。



  • AIが。



  • あー、まあそうかも。



  • コンテキスト載ってないんだよな。



  • 順番にやるか。



  • うーん。順番にやるように。



  • うん。



  • そのー、タスクリスト作らせて。



  • うん、うん、うん、うん。



  • で、ちょいちょいプルリクレビューしながら。



  • うん、うん、うん。



  • コードレビューしながら進めてくってやり方にしたらどうなるか、ちょっとやってみてください。



  • 確かに。



  • はい、気になる。それで良くなったら。



  • うん。



  • あ、でっかい機能って実装しちゃだめなんだって思うんで。



  • 確かにね。なんか、AIノンストップで動かしたほうが効率良さそうじゃねっていう感覚があって。



  • はい、はい、はい。



  • それゆえに今でかくなってるんですけど。



  • あー、なるほど。



  • 効率かー。



  • そこでレビューで引っかかって時間かかってるなら、なんか本末転倒な気がするんで。



  • そうですね。



  • 分割してみようかな。



  • うん。



  • 例えば今回の、例えば機能の一連の流れで、ユーザーの申し込み部分と。



  • うん。



  • えー、実際に使う機能の部分とってあったときに、そこもちゃんと分けたりとかってのをね、やってないんだよね。



  • あー、なるほど、なるほど。



  • それは分けたほうが健康そうですね。



  • 確かに。



  • そのAI的にはね。



  • うん、うん、うん。



  • レビューはしやすいと思います、そっちのほうが。



  • 確かにな。



  • うん。



  • うーん、それでやってみようかな、まず。



  • これでできたら。



  • うん。



  • 俺みたいになるなっていうので、しくじり先生の。



  • いいね。



  • エピソードが取れるんじゃないですか。



  • いいね。最近しくじり先生よく見るな、YouTubeのあの。



  • 前半だけですね。



  • 前半だけなんです。



  • 面白いですよね。



  • 全編は見ないんだけどね。



  • 見ないね。あべままでいけば見れるって。無料で別に見れるはずなのに。



  • そうなのよ。



  • 見ないんすよね。



  • 見ないんだよね。YouTubeでなんか満足しちゃうんだよな。



  • しちゃうね。



  • あの、結構なボリュームあるからさ。



  • ありますね。まあ全然ね、多分面白いところはこれからなんでしょうけど。



  • うん。



  • それでも面白いんすよね。



  • そうなのよ。あれ見ちゃうなー。



  • 見ちゃう、分かる。



  • じゃあちょっとそこ、あのー、改善したらしくじり先生回やりますわ。



  • お願いします。



  • はい。



  • 楽しみにしてます。



  • はい。じゃあ終わりますか。



  • はい。



  • えー、この番組では皆様からの感想を、えー、SNSのXで募集しております。ハッシュタグ、ひまじんプログラマーを付けて投稿していただくと、我々が探しやすいので、ぜひとも、えー、感想、私たちも、えー、プロジェクトを進めるときにこういうものを作って認識を揃えてますみたいなのがあったら、ぜひとも投稿いただけると、えー、幸です。



  • 幸。



  • で、えー、また私たちにですね、直接質問とか、えー、感想を送りたいという方はですね、えー、このエピソードの説明欄にあるGoogleのフォームからお便りをいただくと、えー、私たちが読んで、えー、回答してまいりますので。番組で取り上げられないケースもあるんですが、えー、絶対読んでるので、ぜひともそちらもよろしくお願いいたします。



  • よし。



  • また、オンラインSlackコミュニティ、ひまプロ談話室というものを運用しております。こちらはですね、たくさんのエンジニアやエンジニアの周辺にいる方々、これからエンジニアになりたい学生の方々、などなど、エンジニアに近しい人たちが集まって、えー、日々切磋琢磨をする、えー、そんなSlackコミュニティとなっております。



  • うん。



  • ま、刺激受けたいよとか、アウトプットしたいよ、アウトプットの一歩を踏み出したいとか、あと、たまーにイベント的なこともやってたりするので。



  • うん。



  • えー、そういったのに興味ある人はぜひとも、こちら番組の説明欄にあるGoogleフォームから、えー、あとー、申し込みいただくと、サンクスページに参加用のリンクが埋め込まれてますので、そちらからご参加ください。



  • 友達増えるかも。



  • しれないね。



  • かも。



  • ま、でもね、そこによる知らない人同士のつながりが生まれたりしてますよね。



  • はい。



  • うん。



  • それはしてますね。



  • ね。で、えー、また最後に、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中でございます。内容がためになったよとか、参考になったという方がいらっしゃいましたら、えー、ぜひともそちらのプラットフォームでも星を付けて評価していただけると配信の励みになっていくので、えー、そちらもぜひともよろしくお願いします。



  • お願いします。



  • えー、それでは皆さん、また次回。



  • バイバイ。



  • 初めて触ったMacBook。思い出がいっぱいのSteam開発。再起動したら直った謎のバグ。僕たち、私たちは卒業します。



  • 駆け出しエンジニアを卒業したあなたへ。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン、各種ポッドキャストで配信中。

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#486 コミット力を高めてゴリゴリとプロジェクトを推進するパワーを差し上げます。