10年後のイメージとそれを達成するための目標設定リアル相談会
「この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できるような、そんなコンテンツをお届けするエンタメ系テックポッドキャストでございます」
「でございます」
「今日はまずですね、お便りからいこうかなと」
「はーい」
「思っております」
「あーい」
「ラジオネーム、あきさんからのお便りです」
「ありがとうございます」

「えー、感想から」
「はい」
「「彼女に振られて時間をもてあましていたときに出会い、マイペースに拝聴させていただいてました。かいちさん、のりさん、じゅんぺいさんの前向きな姿勢に常に勇気をもらっています。このポッドキャストを聞きながら人生を楽しく過ごすことで、転職、結婚することができ、今度は子どもも生まれます。本当に人生を変えてくれたポッドキャストとして感謝しかありません。これからも配信を楽しみにしています。」ということで、えー、まず初めに言っておくと、この番組を聞くと、えー、結婚ができて転職ができて子どもも生まれます」
「いや、ほんとにおめでとうございます、ほんとに」
「本当におめでとうございますだね、これは」
「本当におめでとうございますですし、非常にめっちゃうれしいなって思ってるんですけど、ちょっとうまくいきすぎてて、ちょっと詐欺広告なんじゃないかっていう」
「そうだね。あとまあ、普通にこれあきさんのパワーじゃないかなって思います」
「いや、ほんとにそうですよね。まあ、そうっすね、もうあきさんのパワーが100パーですけど、もしね、何かのきっかけというかね、後押しができたなら、ほんとにやってる感ありますね」

「うん。もし子どもが男の子なら、じゅんぺいという名前を付けてあげてください」
「うわ、今度だから、まあまだ決まってないかもしんないか。悩みますよね」
「まあそうね。いや、うん、まあでも、どうだろうね。結構早めに決まってるとこは決まってるよね」
「まあ確かにそうだな。ちなみに僕は、生まれてから名前の候補が全リセットされ」
「ええ」
「なんか顔見て、うわ、全部ちげえってなって」
「ええ、マジで?」
「はい。うーんって言って、1週間後ぐらいに、なんか名前提出した気がする」

「あ、そうなんだ」
「はい」
「え、じゃあ1週間名前なかったんだ」
「そうそうそうそうそうそうそうそう。1週間名前ない」
「へー。うーん」
「ベビーと呼んでた」
「あ、でも病院さ、そう書かれるよね、紙」
「そうっすね。何、何、何さ」

「苗字、苗字プラスベビー」
「あ、そうそうそうそうそう。というので、あきさんもじゃあ子どもにじゅんぺいと付けてもらって」
「はい。よろしくお願いします。で、今日のあのポッドキャストで話してほしいことなんですけど、最近社内SAに転職し、設計ではなく企画や要件定義がメインの仕事になりました。ここで経験を積んで、上流から下流まで1人で完結できるような人材になりたいと考えています。そこで、かいちさん、のりさん、じゅんぺいさんに質問ですが、今後10年、20年経ったときにどのような仕事をしていると想像していますか。私は管理職として部下をまとめていく姿や、スペシャリストとして尖っていく姿を想像できません。今後AIが発展したあとのキャリアを楽しく話してくれるとうれしいです、と」
「うん。なるほど」
「そんなお便りが来ております。ちょっと今日じゅんぺい体調不良でいないんですけど、じゅんぺいは多分将来10年後、まあなんかプロのサッカー選手とか目指してるんじゃないかなって気がしますね」
「すっごいキャリアドリフトですね」
「うーん。でもそれぐらいなんか、何やってんだろうね、彼は」
「そうですね」

「あー」
「まあ、どうなんだろう。エンジニアじゃなくなってんじゃない?勝手なこと言いますけど、はい」
「うん。そう思いますわ」
「うん」
「ちょっとこれかいちからいいすか」
「あー、いいっすいいっすいいっすよ。はい、はまりました。なんか、まあ多分これって、えー、今あるエンジニアの仕事がどうなるかみたいなことなのかなと思ってて」
「うんうんうん」
「で、AIが発展したあとね、なんだろうな、なんかちょっと発言すんの怖いなと思いながら主語の大きい話というかをしていくんですけど、エンジニアリングって何をやってるか、何をやる仕事なのかみたいなところかなとちょっと個人的に思っていて」

「ほう」
「で、えっと結局問題解決だと思ってるんすよ」
「うんうんうんうん」
「結局」
「うん」
「で、howが微妙にずれてくのかなっていうイメージ」
「はいはいはい。うんうん」
「になりますね。で、まあ最近もすごいですよね、AIね。ほんとに、なんだ、コーディングしなくなったっていうのはもう全然聞くし」

「うん」
「えーっと、まあ設計書書くのもね、自分で書かなくてもAIに直さしゃいいし、まあもちろんレビューはするにしても」
「うんうん」
「でもっと言うとレビューもAIで、今もうアプリは動くようになってるんで」
「はい」
「まあかなり、なんか今までやってた仕事と今僕がやってることは変わってきてるなあと思ってるんですけど、これはあの今言ったのは僕が今実際にやってるようなAI駆動開発のフローじゃないんですけど」
「うんうんうん」
「まあとはいえすごい色が変わってきたなと思う中で、自分が強みとして大事にしていこうと思ってるのが、人とコミュニケーションを取って、チームがやるべき課題を出すのとその課題の目線合わせをして、同じゴールに向かって複数人で向かっていくようにする」

「うんうんうんうん」
「っていうことを、なんかやれるようになりたいなというか、できると強いだろうなってなんとなく思ってるんですよ」
「うーん、なるほど」
「はい。これはなんかマネージャーというよりは」
「うん。リーダーシップ」
「ああ、そう。いいワードチョイスというか、もうまさしくそうですね。リーダーシップ」
「うんうんうん」
「ですね。で、これって私が最初に言ってた問題解決に必要な要素だと思っていて」

「うんうん」
「えー、1人でできることってまあ限界がありますと」
「はい」
「それは、えー、能力とか作業量の話もそうかもしれないし、えー、あとは権限もあると思います。1人でできる権限は限られてて、ここからはえー偉い人じゃないとだめですんだろうか、ここからはお客さんのほうでやってもらわないとだめですなのか」
「うんうんうん」
「まあ社内はね、ある程度どうにかなるかもしんないけど、社外が関わってくると、結構向こうに協力してもらうような体制やコミュニケーションを取らなきゃいけないし」
「うんうんうん」
「で、いうので、まあ人をどれだけ巻き込めるかっていうのが大事になってくるのと、あとはAIが発達したからといって、多分人の営みってそんなに変わらなくて、結局でけえとこは強いと思うんで」

「ああ」
「大企業」
「でけえとこは強い」
「大企業とか、資産を持っているとか、あとは能力もそうだけど」
「うん」
「で、多分ほかの会社と協力しながら物事を進めなければいけないことはいっぱいあるはず」
「うん」
「それゆえ、その社外とかの人と何かを一緒に構想をして進めていく、で、その問題解決をやっていく」

「うん」
「のが、まあ今後のエンジニアに求められる仕事」
「うん」
「かなあと思ってます」
「なるほど」
「ちょっとふわっとした話を、なんかぐるぐる、なんか本質の周りをぐるぐる回った説明で、ちょっとなんか本質部分ちょっとバシッと言えなくて申し訳ないんですけど」
「うーん」
「なんかフルサイクルエンジニアのような仕事なのか、この前の先生が言ってた、うわ、名前忘れちゃった。なんでしたっけ」

「FD」
「FD。あ、そうそうそう、FD」
「はい」
「の働き方なのか」
「うんうんうん」
「っていうイメージです」
「なるほどね」
「はい」

「それは、なんかAIが出てきたことによって」
「はい」
「さっきのhowがなんかどう変わった感じなんすか」
「はい」
「その想定で言うと」
「えー、まあ一昨年ぐらいまでは」
「うん」
「今の作業をすごく大人数というよりは複数人でやっていた」

「うん」
「イメージなんですよ」
「うんうんうん」
「えーっと、それはなぜなら、ま、プログラミングをしてるだけで営業時間分、時間を使ってしまったりとか」
「うん」
「え、企画書をまとめるだけでも営業時間分使ってしまったりとか」
「うん」
「っていうのが、ま、AIを使って、えー、ま、ものを作るスピードは上がったので」

「うん」
「で、元々複数人でやると伝言ゲームが発生しちゃって」
「うん」
「コミュニケーションのミスもあったり、あとはコンテキストが落ちちゃうっていうのはあったので、ま、それはまあできれば少ない人数でやれて、で、業務範囲を広げられるなら広げてっていうのでhowがどんどん変わってって、元々はなんかコーディングだけしてればよかったのが、えー、コーディングの割合がドーンと減って」
「うん」
「元々やりたかった課題なんだっけ。で、それを課題を解決するために周りを整える。で、自分がやることも作るみたいな」
「はいはいはい」
「なんかそんな動き求められるようになんじゃないかなっていうような、なんかhowのずれ方のイメージです」

「なるほどね」
「はい」
「じゃあそれこそなんかマネージャーとかPMとか、なんかPDM寄りのほうか、とかの明確な区分けはないけど、そこがこうなんかふわっと合体したような」
「うん、そうですね。ほんとになんか、のりさんが今言ったマネージャーって管理職というよりはプロジェクトマネージャーとかなんかそういうイメージ?」
「うん」
「あ、はい。じゃあニュアンス合ってます。一緒、一緒ですね」
「うん」
「もうPDMも結局ね、マネージャーですし」

「うん」
「プロダクトマネージャーとかプロジェクトマネージャーとか」
「はいはいはい」
「そっちの領域が」
「うん」
「増える」
「うんうんうん」
「割合が増える」

「なるほどね。そこはちなみにあれですかね、結構元々やりたかったことと一致してるというか」
「あ、それは私、僕が、かいちが?」
「あ、チェイス」
「うわあ、難しい質問ですね」
「えー、まじか」
「元々か。学生時代にやることとしてはまったく想像してなかったですね。その自分がエンジニアになりたてのときのエンジニア像からはかなり乖離している」
「へー、そうなんだ」
「はい。で、一方でなんかエンジニアとして実際に走ってみて」

「うん」
「で、だんだん見えてきたなんか自分の好きなこと、得意なこと、苦手なこと」
「うんうんうん」
「を整理してる中で、今はそのPDMとかPMにはみ出した仕事の仕方はやりたいことになっている」
「うーん」
「って感じです」
「じわじわ変容してった感じなんすね」
「まあそうですねというか、まああるきっかけでずがんと変わったほうが近いかもしんないですね」

「ああ、そうなんだ。あ、結構ドラスティックな、ドラスティック?ダイナミックな変わり方しちゃうんか」
「そうですね、ダイナミックな変わり方しちゃう、僕は」
「はい。なるほどね。ありがとうございます」
「はい」
「僕はですね」
「はい」
「10年後」
「はい」

「は、コーヒーの焙煎を生業にしたいなと思ってますね」
「おおっと。これはコーヒーの焙煎を生業にしたい?」
「はい」
「ちなみにそれはどこで?」
「どこで?」
「どこで?」
「どこで?」
「はい」

「えーっと、北海道で」
「ああ、水がおいしいと噂の」
「何がおいしい?」
「水」
「あ、水?そう」
「あ、違いましたっけ、北海道で焙煎するの行って」
「あれ、なんだっけな。うーん、それはね、よくわかんない、正直」
「ああ、わかんないんだ」

「うん。なんか札幌盛り上がってるのはあるけど」
「うんうん」
「ちょっとエンジニアは多分やってないんじゃないかなって気がしますね、まず」
「ちなみに、うーん、こ、コーヒーの焙煎はどのぐらいの話ですよ、なんか本気度としては」
「もう深入りですね」
「えー、むっつー」
「はい」
「こげこげになってるってことなのか」

「はい、もう深入りっすわ」
「深入りなんだ」
「うん」
「それ、その心は」
「その心は、まあちょっとね、まあIT疲れたみたいなとこありますね」
「ああ、いいですね、そういう話」
「うん。で、そうなったときに、結構なんかその、ただ気質は多分俺職人気質な性格があって」
「そうですね」

「っていうときに、じゃあこの豆に対してこんぐらいの湿度のときにはこういう焙煎をしたらこういう風味が出るみたいな」
「うん」
「まあまず焙煎してから言えよって感じなんすけど」
「いやでも焙煎ってそう言いますよね」
「でも多分その作業俺多分ね、めちゃ好きだと思うんだよな」
「のりさん、好きそう、その、だって今もね、なんか」
「うん」
「まあこの前のアフタートークで言ってましたけどね、えーとトマト1時間焼くぐらいですから」

「うん」
「焙煎してるわけですよね、トマトもね、あれね、ほぼ」
「そうです。トマトの焙煎はやりました」
「そうっすよね」
「はい」
「今一応、あの一旦家であの焙煎できるなんか手編み買おうかなと思ってるんすけど」
「すごいっすね、なんか沼」
「そういう趣味から」

「沼だな」
「始めてこうかなみたいな」
「ああ、はいはいはいはい」
「で、それによっておいしいものができて、で、それが循環したらいいよねっていう、そういう考えですね」
「まあそんときは買いますけどね、別に、のりさん」
「ありがとうございます」
「から、はい。ネットで」
「ネットで、そう。で、そういうところに対してこのエンジニアの、なんだろう、能力を生かしていきたい。いざ拡大するってなったときの」

「どういうこと?あ、ネット販売みたいな意味で?」
「ああ、そう、ネット販売もそうだし、効率化もそうじゃないですか、言うて」
「ああ、そうっすね」
「うん」
「いいね」
「で、20年後」
「はい」
「温泉施設を経営してたいっすね」

「またすごく」
「はい」
「ドリフトというか、なんか急にずがん変わりましたけど」
「いや、まあでもそこもまあ生業なんで。えー、癒しを提供したいというか」
「温泉施設か」
「ああ。休息を提供したい」
「温泉施設、いいなあ」
「っていうのがまず将来像っす」

「はいはいはいはい。ちょっと思ってもない角度から来て」
「はい」
「面食らってるんですけど」
「はい」
「まあ聞きましょう。はい」
「ちょ、今日僕も相談がありまして」
「はいはいはい。急に?」
「この将来像を達成するためにですね」

「はい」
「僕に今必要なもの」
「はいはいはい」
「それは超人になることなんですよ」
「ん?」
「つながってないと思います、まだ」
「つ、つながんない、全然つながんない」
「はい。で、まあ今僕、友達と会社をやってるわけで」

「はい、やってますね」
「えー、結構壁にぶち当たってるんすね、今」
「おお、そうなんすか。まあそうというか、壁にはぶつかりそうですけど、えー、なんかいい仕事してますね」
「いい仕事してる?」
「はい」
「ぶつかってるだけだけどね」
「いや、ぶつかるのはでも」
「うん」

「チャレンジし、結構ハードなチャレンジしないとぶつからないと思うんで」
「うーん」
「いいと思いますよ」
「そう。で、まあ特にね、なんかレイヤーが変わって」
「はい」
「すごく難しさを感じてるポイントで言うと」
「はい」
「まずシンプルにお金を稼ぐってめちゃくちゃ難しい」

「わかるーけど、のりさんのほうがわかるだろうな。めっちゃわかります」
「意味わかんないぐらい難易度が高い」
「高いよなあ。いや、言っても」
「意味わかんないぐらい難易度が高いように感じてるのに」
「はい」
「なんか知らないけどそれできてる人がめちゃくちゃいっぱいいて」
「はい」
「でもなんでそこでできてるのかがわかんない」

「ああー。もうのりさんの中で、そのパーツすら想像つかないんですか」
「うーん。特にゼロイチはなかなか想像つかないね」
「ゼロイチはそうですね。それはすいません、今言ってるび、のって」
「うん」
「世の中にすでにあるビジネスのゼロイチの話をしてるのか」
「うん」
「今ないビジネスを作り出す話をしてるのかで言うと、どっちですか」
「えっとね、どっちも含めてたんだけど」

「はい」
「どっちもむずいなって思っている」
「はいはいはいはい」
「すでにあるやつですら難しい」
「うーん、まあそうだよなあ」
「うん。まずそれを始めるための原資どうすんねんってなるし」
「はいはいはいはいはい」
「じゃあそれをやるためには今の事業を伸ばさなきゃいけないってなるじゃないですか」

「そうですね、はい」
「でもこれをやるためには、じゃあ利益を伸ばすためにはクライアントを増やすか、価格を上げるしかないってなって」
「はい」
「それもまたどうやってやるのってなるっていうか、なんかいろんなとこでそういうポイントが超発生する」
「はいはいはいはいはい」
「っていう壁に最近ぶち当たりまくってまして」
「事業をスケールさせたいけど」
「うん」

「発泡ふさがり的な話なのかな」
「そう、そうなのよ。で、別に、えー、忙しいは忙しいんですよ」
「忙しそう、はい」
「じゃあこの状態で案件増やしても回んねえじゃん」
「うん」
「ってなるじゃないですか」
「なる」
「でも人を雇ったら今度は、じゃあ今の案件がどれかついえたら一気に赤字に転落するじゃんみたいな」

「うん」
「ことも起きうると」
「はい」
「ま、とにかくね、もうバランスとか決断とかがむずい」
「むずそう」
「うん」
「確かに」
「あとお金を作るってむずい」

「はいはいはい」
「利益を残すのもむずい」
「そうですね」
「ってなったときに、さっきのコーヒーの焙煎にしろ温泉にしろ、今の自分からだと想像もつかないぐらい意味がわかんないんですよ」
「ああ、なるほど」
「ま、焙煎はまだギリギリわかるかもしれない」
「え、あ、そうなんすか」
「あれはなんかわかる、わからんくはない」

「はい」
「なんか要は。ものを作って販売のチャネルがあればいいから」
「うん」
「フルベットしなくてもスモールで始められそうだし」
「はい」
「大ダメージ受けなさそう」
「はいはいはい」
「では」

「なんか鎌倉とか行くと」
「うん」
「ありません?その週1、2、3日ぐらいやってて豪邸の片隅でコーヒーも置いてますわみたいな」
「あるあるあるある。なんなら最近だったらあれじゃない?その曲がりしてやってるとことかもあるんじゃない?」
「ああある。うちの近くにもありますわ」
「もう金曜と土曜だけみたいな」
「あ、そうそうそうそうそう。で、別の曜日は別の店みたいな」
「あ、そうそうそうそうそうそう。そういうのもあるから、まあスモールで始めるってやったら意味わかるんだけど、温泉施設に関して言うとマジで意味がわからない」

「それはちなみにどう?スモールで始められないから?」
「うん、始められないし、もう始め方の想像すらつかない」
「まあ温泉って余計にね、なんか買えるもんなのかな」
「ど、どうすんの?みたいな。掘るの?みたいな」
「いや、掘らないでしょうね」
「土地は?」
「土地に出るとこをもらうんでしょうね」
「そう、だからちょっとそのへんはまあ調べてない。そもそも調べてないからまったく意味がわかってないんだけど」

「はい」
「でもこういう未来を達成してくにあたって、どちらにしろ原資必要なわけですよ」
「そうですね。温泉特にそうでしょうね」
「うん。ってなったときに、超人になるしかないんじゃないかなってなっている今」
「ああー。ま、じゃ、ま、要するに今のぶち当たってる壁を越えなきゃいけないってことですね?」
「そういうこと」
「はい」
「で、今のぶち当たってる壁を超人になることによって乗り越えて、利益を生み出すようにして」

「うん」
「それを原資にして、えー、新しいビジネスを始めれるようになりたいと」
「はい」
「思ってるわけなんですよ、今」
「はいはいはい」
「で、今日ですね、えー、健康を保つためにジムに行って」
「はい」
「汗を流しながら」

「はい」
「考えたんすね」
「はいはいはい」
「超人になるとは何をすればいいんだろうみたいな」
「はい」
「で、そうなったときに、えー、僕が超人になるためのプラン」
「うん」
「を一緒に磨き上げてほしいというのが今日のご相談でございます」

「あ、いいでしょう、この後半目?」
「はい」
「はい。お任せください」
「はい、ありがとうございます。ってことで僕今駆け出し超人なんですけど」
「えー、もう超人駆け出してんのいいな。すげえな」
「いや、まだちょっと超人慣れてないな、まだ駆け出し人間だな」
「いや、それはじゃあもうそれ一歳の人間ですよ、多分駆け出し人間」
「言葉って難しいな」

「はいはい」
「ま、まず超人になるとはなんだろうかと」
「うん」
「考えたときに、えー、とはいえ僕人生の目的は失いた、見失いたくないんですよ」
「えー、百二十歳まで生きる?」
「あー、五百歳ね」
「あ、五百歳か、すいません」
「うん」

「だいぶ、だいぶ縮めちゃった」
「でも、えー、今そこは一旦長い気は置いて、置いておいてる」
「ああ、そ、そっちじゃないんですね」
「うん。そう。豊かになりたいというのがですね」
「ああ、はい」
「今の人生のテーマなんですよ」
「うんうん」
「で、自分の豊かさというものも裏で、あのー、定義していて」

「ああ、いいっすね」
「それを満たすために生きてるんですけど、ま、そこは大事にしていきたいと」
「うん」
「で、なんかその上で超人にならなきゃいけないんで、要はなんか、あの、なんだ、すべての人生を投げ打ってクレイジーな気候をして、それで超人になりたいわけではない」
「うんうんうん。同じ哲学」
「うん。ってなったときに、振り返りを活用してこうかなと思ってまして、まず」
「ああ、はい」
「手段として」

「ほう」
「で、えー、その振り返りのフレームワーク考えました」
「おお、考えたんすね」
「そう、四つの超人化計画」
「はい」
「僕の中で超人っていうのは突き抜けた人なんすよ」
「うん」
「で、四つの観点から今日は、えー、突き抜けるための行動ができたかっていう」

「ほう」
「のを振り返っていきたいと」
「はいはいはい」
「で、まずその四分野、その一、頭脳」
「頭脳突き抜けるための行動をしたか」
「そう」
「はいはい」
「で、二つ目、身体能力」

「いいっすね。身体能力」
「身体能力向上させる動きができたか」
「うん」
「三つ目、心」
「心」
「まあ要は今心技体を言ってそう」
「確かに」
「うん、ちょっと技が頭脳かどうか微妙だけど」

「まあまあまあ」
「うん。でも心」
「はい」
「そして四つ目、コミュニケーション」
「あー、なるほど」
「この四つを振り返って、果たして自分は突き抜ける方向に進めているんだろうかっていうのを振り返ると」
「はい」
「で、別に全部やる必要ない、その一日で」

「うんうん」
「なぜなら一日にこれ四つを全部やるのは、あのー、超人すぎる」
「うんうん」
「超超人かもしれない、それは」
「ああ」
「うん」
「超人も上があるんすね」
「そう。ただ、えー、その中で、えー、とりあえずその、あの、自分は今日突き抜けるための行動ができたかどうかと振り返ってくと」

「うん。はいはい」
「で、その上で、これなら昨日の自分より成長できそうだぞと」
「うん」
「いう反抗をして、その日を終えると」
「うんうん」
「これを繰り返していこうと思ってるんですよ」
「はい」
「でもなあ、これあれだなあ、やろうと思ってるんですよって言ってる時点で終わってるなあ」

「えー、どういうことですか、どういうことですか」
「やってなきゃだめだよね、もう。や、やろうと思ってるんですよじゃなくて、もうやってるんですよじゃないとだめだよなあ」
「今日作ったんですか」
「さっき風呂入りながら考えてました」
「ああ、まあ、じゃあ今日からでいいんじゃないですか」
「今日からね」
「はい」
「このあとマジですぐ寝ないように頑張ります」

「そうっすね」
「はい」
「ちょっと質問していいですか」
「もちろんです」
「のりさんが」
「うん」
「やりたいことって今聞いてると」
「うん」

「えー、事業を作れる人」
「はい」
「かなと思ってるんですけど、それって合ってますか。黒字事業を作れる人か」
「そうだね」
「で、黒字事業を作るのに必要なのが」
「はい」
「えー、突き抜けた頭脳と」
「と」

「か、or、and。突き抜けた頭脳か身体能力か、えー、心か」
「うん」
「え、コミュニケーション」
「いや、えーと、それで言うと、えー、全部必要だと思ってます」
「Andってことですね」
「はい、and」
「で、それらが揃ってれば黒字化ができる。実企業、事業が作れるはずっていう仮説ですね」
「仮説です」

「それはすごい賛成なんですけど、超人計画って振り返り以外で」
「はい」
「何かありますか」
「振り返り以外で」
「今のとこ振り返り」
「いやー、基本はね、振り返りベースで日々の行動を改善してこうかなって思ってますね」
「うん。あ、ありがとうございます」
「うん」

「ちなみに」
「はい」
「頭脳と身体能力がなんとなくわかるんですけど」
「身体能力」
「心とコミュニケーションってどういうイメージですか」
「ああ、そういうことか」
「はい」
「えーと、ま、それで言うとちょっと頭脳と身体能力の部分も言っていくと」

「ああ、はい、確かに」
「ちょっと頭脳に関して言うと」
「はい」
「えー、まずコネクティングドッツするために必要な知識の幅」
「うんうんうん」
「と」
「うん」
「えー、あとは、えーと、一つの物事を深く考える思考体力」

「はいはい」
「この二つかなとまず思ってます」
「うんうん」
「で、えー、身体能力のほうは体力」
「バ、バイタリティってこと?」
「うーんとね」
「はい」
「ん、うん。いや、でもどっちかっていうと身体的な疲れを感じにくくなるぐらいの体力みたいなイメージ」

「ああ、はいはいはい。わかりました」
「守りのほうの体力かも」
「はい」
「と、えー、でかい筋肉。それはど、ど、どういう効果を期待して?」
「これは筋肉から出るホルモンによる活力」
「ああ、なるほど」
「はい」
「じゃあテストステロンみたいな」

「そう。これまで頑なに体でかくしたくないと思ってたんですけど」
「うん、言ってましたね」
「このためならしょうがないかって思ってるのは」
「いや、いえ、まあね」
「うん」
「もう服装とか関係ないと」
「そう」
「いいと思います」

「そう。とりあえずだから体力、体面は体力。ま、疲れを感じにくくなるような体力と、えー、でかすぎる体」
「はい」
「で、え、続いて心」
「はい」
「これはですね、ポジティブ」
「ポジティブ」
「突き抜けてポジティブってこと?」
「うーん、突き抜けてポジティブだね」

「はい」
「っていうか打たれ強さかな、どっちかっていうと」
「ああ、そうですね」
「なんかかん、関係してる気はするんだけど」
「関係してると思います」
「まあとにかく今あの壁にぶつかってるって言ったじゃないですか」
「はい」
「ま、心がね折れそうになるんですよ、よく」

「ああ、そうですよね」
「ああ。でも心折れたらもうすべての終わりだから」
「はい」
「まあ精神面は打たれ強さ」
「うん」
「そして、えー、人としての正しさ」
「はいはいはい」
「この二つを大事にしたいなと思ってますね」

「うんうん。なるほど」
「やっぱね、人間性が終わるとね、足引っ張られると思うんだよね」
「はい。そうっすね」
「うん」
「まああと幸せになるんですよ、多分最終的にね」
「そう。だから良い行いをしようっていう」
「大事」
「心清く」

「はい」
「で、コミュニケーション?」
「コミュニケーション」
「これでやっぱ蛇足かもな、コミュニケーション。まあしゃべりながら整理できんのもいいっすね」
「うーん、コミュニケーションちょっと蛇足かもしんないんだけど、どちらかというと、これはね、うーん、振り返りというか、ちょっともう少し詳細なイベント寄りかもしれない」
「ほう」
「なんか結局すごい人に会うとか、なんかその人とのつながりによって自分の行動って変わることが多いなっていうところから、あのコミュニケーションを断絶してはおしまいだなって思ったっていう感じだね」
「ああ、いやーいいんじゃないですか、かなり。それはすごい大事だと思いますよ」

「そう、なんか、だからなんかこうしゃべれるようになりたいとか、そういうのってよりは、そういう出会いを引き寄せるための行動をしたいなっていう」
「はいはいはいはいはい」
「イメージかな」
「いいですね」
「で、とにかく毎日どこかの要素で突き抜けポイント」
「うん」
「を、えー作るようにすると」
「うんうんうん」

「でもちろんできない日もあるだろうと」
「はい」
「そのときは次の日何するかっていうのを振り返って、超人ノートを閉じるみたいな」
「えー、なんか超人ノートいいな」
「超人ノート」
「超人ノートいい。なんかそんなのないと思うけど、なんか僕のヒーローアカデミアのヒーローノートみがあるな、なんか」
「あるかもな、確かに」
「はい。なるほどなー。ちょっとあの」

「はい」
「正直僕は起業したことがないので、プロダクトマネージャー時代のちょっと経験を思い出しながら、のりさんの話めっちゃよくわかるなと思って聞いてて。僕がプロダクトマネージャー辞めたのも結局」
「うん」
「あの、零一で黒字化事業作んのむずすぎないかと思って」
「うん」
「いうのと、あと競合に超人がいたときに勝てる気しないなっていうのがあったんで、正直」
「ああ、そういうことね」
「はい」

「はいはいはい」
「ああ、なんか向いてんないかもなって思ったから今エンジニアやってる。というかまあプロダクトマネージャーやる気満々だったけどエンジニアになっちゃったからもうエンジニアに行こうって」
「うん」
「踏ん切りがついた理由がプロダクトマネージャー界の超人が超人すぎるからっていう理由なんですけど」
「うーん」
「そう、だからエンジニアはね割とね、そのそこそこの実力でも」
「うん」
「活躍はできるんですけど」

「うんうんうん」
「プロダクトマネージャーって競合に超人いた瞬間終わると思ってるんで僕は」
「うーん、そうなんだ」
「ああ、シビアな世界だなって勝手に思ったっていう。まあ実際そんなことないかもしんないですけどね」
「ああ」
「僕割と起業家だと思ってるんで」
「うん」
「えー、プロダクトマネージャー」

「はい」
「起業家であり社長だと思ってるんで」
「うん」
「ハードだなっていうふうに僕も壁にぶち当たってそのまま別の声方をしたみたいな感じなんすけど」
「うーん」
「で、そのぐらいのエアプ、ややエアプ」
「ややエアプ」
「勢のコメントとしてちょっとさせていただくんですが」

「はい」
「えっと、のりさんのあの過去の、えー、バドミントンを強くなるために筋トレをし続けたみたいな」
「ああ」
「話があったと思うんですけど」
「はい」
「なんか今回それの二の鉄を踏まないように」
「ああ」
「なんかなるといいなと思っていて」

「うわー、それねー、風呂でちょっと思ったんすよね」
「はいはいはいはい」
「これ俺筋トレと同じことたどってないかみたいな」
「はいはいはいはい。で、それは何をしたらいいのかっていうのがちょっと」
「うん」
「難しいので、のりさんと相談したいなって感じなんすけど」
「うんうんうん」
「コーヒー屋とか温泉宿に直結するかわかんないんですけど、さすがになんかビジネスを作ってみるみたいな座席に立つ機会があったほうがいいですよね、その前になのかな」

「うーん」
「それは自分で起業する必要はなくて」
「うんうんうん」
「今ののりさんのお仕事の中でやる範囲で全然いいと思うんですけど」
「はい」
「で、今もうすでにそれはやられてるのかもしれないんですけど」
「もう日々トライですね」
「はい。で、その中の」

「うん」
「なんかエッセンスを抽出してその振り返りに反映させる、振り返りフレームワークの変更、見直しをするみたいなリズムを」
「うんうんうん」
「作れると良さそうだなってしゃべりながら思いました」
「なるほど」
「ならそう」
「ビジネス関係」
「事業と直結する何か。はい」

「ビジネス観点を磨く部分というか」
「あ、うん、はい」
「うんうんうんうん」
「実践から。なんか多分頭脳で知識は得られるとは思うんですけど」
「うんうんうん」
「実践値というか」
「うーん」
「なんすかね、なんかバドミントンで言うと練習試合なのか試合をしてちゃんと、今筋トレだけやってるけど、この筋トレをやることでほんとにこの試合に勝つとかにつながるんだろうかって」

「うーん」
「鑑みるってことになるのかな」
「いや、てかそう、あー今の話聞くと確かにあれかもね、なんか方向性合ってるかどうかのチェックが必要なのかもね」
「はい」
「要はあの筋トレって別に努力するっていうこと、行動自体は間違ってないんだけど」
「はい」
「努力の方向性が圧倒的に間違っているというか」
「はいはいはいはい」

「っていうことじゃないですか」
「はい」
「ってなったときにこの超人化計画も方向性間違えるとただの腹筋割れてるやつになっちゃうってことじゃない?」
「そうそうそう。まあ、あのー腹筋割れてるしめっちゃ知識あってめっちゃポジティブな」
「いやまあそれはそれで悪くないな」
「悪くないけど」
「それが残って」
「人生は絶対楽しいですよ。めっちゃポジティブな時点で人生絶対楽しいんで」

「そうだよね。それが残ってもまあ別に悪くないんだけど」
「はい」
「まあ」
「最初にやりたかったこととはずれる」
「そうだよね」
「はい」
「だから最高にはならないよな」
「ああ、そうっすね」

「うん」
「振り返りの振り返りがいるってことなんかな」
「なんだろうな。軸なのかな」
「軸なのか。まあ実践という意味なのか」
「うーん」
「で、できるだけ」
「うん」
「定期的にというか、まあある程度こまめに」

「うん」
「毎週やる必要はないですけど」
「うん」
「四半期なのか」
「ああ、方向性合ってるかどうか会議だ」
「はい。別はないか、確かに」
「確かに。それをさ、なんか例えば一か月ごとにさ、現状のあれとかをかい、書き出してって」
「はい」

「果たしてこれを点でつないでったときに延長線上にその目標があるんだろうかみたいな」
「ああ、はいはいはいはい」
「そういうことだよね」
「そうです、そうです」
「うーん」
「これも僕自身も、まあもちろん課題で、なんか答えはないしどうしたらいいかよくわかんないんですけど。でもなんか少なくとも軌道修正は絶対に」
「うん」
「必要そう」

「うんうんうんうん」
「なんか大谷翔平ってマンダラチャート書いてたって言うじゃないですか」
「はいはいはい」
「でもあの人高校生のときからほんとにいい目標を立てる天才だったんで、多分」
「そうなんだ」
「はい」
「九マスぐらいのやつになんか書いて」
「はい」

「みたいな」
「あ、そう」
「ぐらいの粒度しか、粒度でしかね、知らないんだよな、大谷翔平のこと」
「そう、大谷翔平ちゃんと」
「うん」
「えー」
「九マス男っていうイメージなんだよな」
「えっと大谷翔平、あ、まあマンダラチャートってまず何かっていうと」

「はい」
「まあ目標があって、その目標を達成するために何をすべきかっていうのを三かける三の表みたいなやつに真ん中にやりたいことを書いて、その周りの八マスにこの真ん中を達成するためのものをぼんぼんぼんぼんって書いていく」
「はいはいはい」
「ですけど」
「ストラックアウトみたいなもんだ」
「うん、うん、うん」
「表の形は」
「形はね。で、大谷翔平の高校時代のマンダラチャートって有名なやつがあって」

「はい」
「えー真ん中にドラフト一位八球団っていうとんでもねえ目標が書いてあって」
「はい」
「で、それをやるためにはスピード百六十キロのピッチングができて」
「うん」
「コントロールが良くて」
「うん」
「キレも一級品で体作りができててメンタルもあって人間性があって運もあって変化球もすごいみたいな」

「うんうんうん」
「のが、まあ第一階層としてあって」
「はい」
「で、そっからさらにスピード百六十キロ出すためには若半身の強化をしなきゃいけない、体重を何キロにしなきゃいけないとか、そういうのが」
「うんうんうん」
「いろいろ細々と書かれていると」
「なるほど」
「で、これをね、ちゃんとね、高校時代に目標達成のための正しい課題を作ってやって、なおかつ、まあ全部達成したかちょっと正直わかんないんですけど」

「うんうんうん」
「そこそこ達成して今もああなってるっていうのはもう結構天才じゃないですか」
「すげー」
「で、まあちょっと野球が簡単とは絶対に言わないんですけど」
「うん」
「事業ってもっとふわっとしてて分かりづらいと思うんですよね」
「うんうんうんうん」
「ルールがないから」

「うんうんうん」
「それゆえ多分事業、黒字化する事業、焙煎でやるとか」
「うん」
「温泉宿建てるとかっていうと、それに必要なものって多分答えないし」
「うん」
「まあしたら今ののりさんに足りないものって思うと、なんて言うんでしょうね、なんか世の中一般で語られるものとも限んないじゃないですか」
「うんうんうんうんうんうん」
「だからほんとにそれゆえ周りと自分との対話をどんどんしていいイシューを立てるというか」

「なるほどねー」
「結局めっちゃ普通の話になるんですけど」
「まあでもやっぱりこれのこの超人、超人化計画」
「はい」
「えーのりさん超人化計画にはね」
「はい」
「確かにやっぱまだ方向性欠けてるはあるな」
「はい」

「うーん。だって普通にさあ多分なんだろう、今世の中にさあ、じゃあ焙煎師を目指してる人がいっぱいいますと」
「はい」
「この目標立ててる人いないと思うもん」
「そうっすね。それはそうな気がしますね」
「まあこの時点で方向性違いそうだなっていう感じするもんな」
「はい、そう。まあそうっすね。それはそうだと思いますよ。普通ね、なんか一回コーヒーの勉強しに行くはずだし」
「そうだよな。普通ストレートにそっち行くよね」
「そうそうそうそう」

「うん」
「なんて言うんだっけ、そういう人。マイスター、なんだっけ、違う、忘れちゃった」
「バリスタ?」
「バリスタだ、そう。バリスタ」
「うんうんうんうん」
「かたやね、バリスタ目指しててかたや」
「うん」
「身体能力とか上げようとしますから」

「そうだよね。このままいったらね、あの結構知識豊富で体がでかい」
「オショーさんみたいな」
「ポジティブで」
「ポジティブでめっちゃネットワーキングしてるやつ」
「怪しすぎるだろ、これ。焙煎師を目指してたんですけどこうなってしまいました。なんでやねん」
「いやまあ」
「なるもんな」
「おもしろいけどな」

「うーん」
「いやでも考えさせられるなあ」
「いやだからなんか、うん、とりあえず、うーん、ただね、でも超人化はしといたほうがいい気がすんだよな」
「まあね」
「うん」
「どっちが先かですよね、あとはね、その」
「そうだよね。だから焙煎師になるのが簡単か、超人になるのが簡単かってことだよね」
「あ、違います、違います、違います。違う、違う、違う。どっちが簡単とも言いづらいけど」

「うん」
「えっと、事業を黒字化できるようになった結果超人になってるのかもしれないし」
「ああ」
「超人だから事業を黒字化できるのかもしれないしっていう」
「いや、まあこのへんはあれじゃない?あの二人三脚じゃない、多分?」
「あんまり言わないですけど、二人三脚」
「ああ、ね」
「あの」

「一緒に寝あるんですね」
「そう、超人と結果は二人三脚じゃない、多分」
「はいはい」
「一緒に進んでるんじゃない?」
「そう。じゃあ超人になる前にチャレンジしなきゃいけないってことですよね?」
「チャレンジと超人化の並行作業」
「はい」
「必要だと思います」

「そうっすね。じゃあ両輪で回す必要があるんですね。もう一個輪が必要」
「うんうんうん」
「一回超人マンダラートで、あのー整理したほうがいいのかもしんないな、これ」
「まあそうですね、今一段階目、よ、四要素は出てるんで」
「うんうん」
「まああと、えーと四要素」
「そうだね」
「うん、八個出すから」

「でもそのなん、そのあれの真ん中にあるのが焙煎師は絶対おかしすぎるけど」
「それはそれでね、方向性の見直しかもしんないしね」
「だから一回、一旦焙煎師はもう超人になったらなれるだろうと仮定して」
「そう」
「一番真ん中に超人になるを置けばいいのか」
「それね、結局ね、あの方向性の見直しになってないですけどね」
「そうか。そうだな。はい。別に超人になれ、なることが目的じゃないからね」
「はい」

「うん、結局人生を豊かにすることだから」
「そうっすね」
「で、その豊かさの中に、えーそういう生業に関する仕事があるっていう」
「はい」
「豊かって書いとくか」
「まあそうっすね、豊かとかでもいいかもしんない。てかまあ豊か、まあ豊かとはっていうところから惚れるから」
「はい。で、で、そん中の周りの八個の中の一個に焙煎師があるわけだ」
「うん。まあそれはちょっとのりさんの整理次第ですね」

「あーなんかでもちょっと結局大谷翔平なんだな」
「まあそうっすね」
「目標整理」
「日本一の」
「うん」
「アスリートですからね」
「いやなんかこういうのってさ、有名じゃん」
「有名」

「でこの大谷翔平のこのマンダラ、マンダラートみたいなやつってさ」
「はい」
「言うて結構な人が知ってるじゃん」
「そうっすね」
「でやり方もなんとなーく想像つくじゃん」
「そうっすね」
「でもやんないんだよね」
「やんないねー」

「あー」
「めんどくさいもんね、これ数いっぱい出さなくてね」
「これをやるがまず大事だな」
「いいですね」
「あー」
「それこそ会社でマンダラートやって、タイムズで公開してる人いますけど」
「うん」
「いいなーって思う、すごく。僕もやらないけどやってみたいな」

「ちょっと決まりました、じゃあ」
「はい」
「とりあえず、えーやります」
「やりましょう。いいですね」
「マンダラート」
「はい」
「でそれで整理した上で方向性定めて、この振り返りはなんかその中で活用できそうだったら使ってこうかなって感じですか」
「そうですね。そうですね。Howですからね、振り返りは」

「うん」
「いいですね」
「いやありがとうございます」
「いえいえ」
「いきなりなんか方向性見せらなくて良かったなと思います」
「いやまあ、ちょっと僕は方向性を示したというか、方向性変えながらやってきましょうと言っただけですけど」
「いやー危うくただの超人になるとこでした」
「いやーちょっとそっちのほうがおもしろかったかもなー、オプションは」

「なったらなったでおもしろいんだよな、多分」
「おもしろいっすね」
「うん」
「ただの超人ができあがるわけです」
「ただの超人。なんの目的もない。なんで超人になったんですか。超人になりたかったからです、みたいな」
「いや、焙煎師になろうと思ったら超人になってました。いや、意味が分からなすぎる」
「いや、めちゃくちゃ」
「多分毎日の振り返りのうちの頭脳を絶対ミスってるよ、それ」

「いやー、ちょっとまた」
「うん」
「なんならこの、もし公開できるんだったらね、マンダラートを共有エピソードとか撮ってもおもしろいかもな。この、なんかフレームワークとして普通におもしろいし」
「確かに」
「あとは、なんかパーソナリティ出るじゃないですか、僕ものりさんも順平も多分作ったらね」
「うんうん」
「なんか生き方というか考え方の参考になるかもしんないし、おもしろいかもしんないですね」
「いいっすね。ちょっとこれでも絶対やろうと思いました」

「いいっすね。ちょっと僕も引っ張られてやろうかな」
「やろう」
「はい。やります」
「それ交換しよう、そして」
「それどうすんの、それ交換して」
「あの十年後に、あのまた交換する」
「わかんなくなっちゃうじゃん、十年間。自分のやつ」
「そうだな。それじゃ良くないな」

「それで僕が焙煎師になりますよね、そしたら」
「そうだな」
「はい」
「俺何になるんだろう」
「わかんない。これから決めます」
「じゃあまあちょっと目標設定ありがとうございました」
「はい。いえいえ」
「そして秋さんもお便りありがとうございました」

「確かに。秋さん、子育ては大変ですけどめっちゃ楽しいこともいっぱいあるんで楽しんでください」
「人生変わる、変わると思います」
「いやマジでそれっす」
「うん。じゃあ締めますか」
「はい」
「えーこの番組では皆様からの感想、フィードバックなどを、えーSNSのXで募集しております。ハッシュタグ、ひまじんプログラマーを付けて投稿していただくと僕らがエゴサーチをして、それを探して、見つけて、えーいいねをしたり、参考にしたりするので、えー思ったことをなんでも書いてください」
「お願いします」
「また、僕たちに直接何かこう質問したいこととか、感想とか、届けたいメッセージとか、送金したいとかがあれば、エピソードの説明欄のところにあるグーグルフォームからお便りをお送りいただくと、えー僕たちに直接届いて、それを番組で取り上げたりすることもありますし、取り上げないこともあるかもしんないんですけど、えー確実に読みます」

「読みます。絶対読みます、はい。読んでます」
「ので。えー、でこういうのがね、あの配信の励みにもなったりするので、ぜひともよろしくお願いいたします」
「お願いします。ちなみにのりさん、焙煎師になりたいのりさんの今おすすめのコーヒー豆はどこで買った、何ですか」
「今?」
「はい」
「えーとですね」
「はい」
「一番好きなやつ言っていいですか」

「一番好きなやつ」
「あの大阪の」
「はい」
「日越橋っていうところにですね」
「はい」
「えー高村珈琲ロースターっていうところがあるんですよ」
「はいはいはい」
「でそこにあった、商品名忘れちゃったんですけど」

「はい」
「なんかエールプロセスっていうなんか結構見たことない豆の生成方法をしてる」
「はいはい」
「豆がありまして」
「はいはいはい」
「これ個人的には結構衝撃的な味でしたね」
「オンラインで買えるのか」
「今あるのかな。なんか豆意外と季節性あるからなあ」

「そうですね。スペシャリティコーヒーのお店なんですね」
「そう。店の雰囲気もなんかね、倉庫みたいな感じですごいいいとこなんすよ」
「ほんとだー。行ってみてー。ぜひ近くの方行ってみてください。てかまあ有名かもしんないですけど。へー」
「豆は確かね、コロンビアだったなあ。あ、これだ。コロンビアエールプロセス、カンポエルモッソってやつですね」
「ちょっと余裕があったらリンクお願いします」
「でこれあのオンラインショップありますね」
「わあ」
「えーエピソードの概要欄に貼っておくんで。コーヒー興味ある人は買ってみてください」

「ありがとうございまーす」
「はい」
「買います」
「またオンラインスラックコミュニティ、ひまプロ談話室というものを運営しておりまして、えーこちらでは日々、えー思ったことを皆さんがつぶやいて、そこでコミュニケーションが発生したりするので、エンジニア友達を探したい人とか、あとはほかの人がこういうのやってるっていうので刺激を受けて、えー成長していきたいっていう方はぜひともご参加お願いします。こちらは番組の、えー説明欄のところにある、こちらもまたグーグルフォームからお送りいただくと、えーサンクスページにですね、参加用のリンクがジャリンとねじ込まれてますので、えーそこから入っていただいて、えー入ったらね、ぜひとも自己紹介とかしてみていただけたらなと思います」
「ジャリン」
「またこの番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中でございます。参考になったよっていう方がいらっしゃいましたら、星とかで評価していただけるとこちらもまたね、我々の励みになりますのでよろしくお願いいたします」
「お願いします」
「それでは皆さん、また次回」

「ばいばい」
「やめて。ラーのバグ侵入の特殊能力でマスターザブランチが焼き払われたら、闇のスパゲティコードと密結合している順平家の心までクラッシュしちゃう。お願い、死なないで順平家。あんたがここでクラッシュしたら先方との契約はどうなっちゃうの。ソースコードはまだ修正の余地がある。ここを耐えればコードを納品できるんだから。次回、納期間に合わず。デバッグスタンバイ」