インターンで惚れた部署に、配属されなかった。新卒はどう動く?📩
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けする、エンタメ系テックポッドキャストでございます」
「よいしょ、ポッドキャストです」
「はい、ということで」
「はい」
「今日はお便りを読んでいきたいと思います」
「はい、ありがとうございます、いつも。じゃあちょっと、お便りの紹介、早速いきます」
「はい」
「はい。えー、いつもありがとうございます、鳥占い師さん。ポッドキャストで話してほしいこと。えー、お久しぶりです。大学を卒業し、ついに社会人になり、毎日の通勤時に聞かせていただいてます。質問内容は以下についてです。えー、興味のない仕事との向き合い方について聞きたいです。自分は新卒でインターンをしていた会社に入社したのですが、インターン時とは別の部署に配属されました。インターンをしていた部署は、OSSの開発を専門である特殊な部署で、非常に面白く入社を決めたのですが、配属先の部署では自社製品の開発で、その開発業務にあまり興味が持てず、まだ雑務と妄想で思っていたキャリアを描けるか不安になっています。こういった自分のやりたいことと業務内容が違うときはどうしますか。仕事と割り切ってしばらく続けるか、やりたいことに追い求めて転職するか、もしくは一旦上司に相談するか、など、どのような選択をするのか聞いてみたいです。自分はまだ配属されたばかりで、あまり仕事内容についても分かりきっていないので、しばらく続けようと思っているのですが、来年以降に転職する可能性も考慮して質問させていただきました。また、新卒の人に別の業務をやってみたいと言われたときの上司側の気持ちもお聞かせいただけると幸いです。とのことです」

「はい、ありがとうございます」
「はい、ありがとうございます。もう何度目のご質問でしょう」
「ですね、ありがたいですね」
「そっから話していきますか」
「うん」
「はい」
「結構あれっすね、なんか、自社、自社製品の開発」
「多分、言いたいこと少し似てるかなと思います。はい」

「に興味持ってないのすごいっすね」
「うん。わがままだぞ、と。いや、そんなことないですけどね。いや、すごく」
「てか、めず、珍しいっすよね、なんか」
「はい。すごくいいことですけど」
「なんて言うんだろうな」
「はい」
「新卒のときのさ、会社の選び方ってさ」
「うん」

「結構、な、なんて言うんだろうな。こういう表面で見えることというかさ」
「うん」
「その会社が何の会社かみたいな」
「うん」
「のところに引っ張られてさ、入ること多いじゃないっすか」
「はいはいはい」
「ていう中で」
「うん」

「全然そこじゃないところに興味持って入社してんの、めっちゃすごいなってまず思いましたね」
「ほんとにそう。ほんとにそう。てか、すごいですね、インターンしてた部署、OSSの開発を専門である特殊な部署、なんか確かに、確かに面白そう。すごいですね」
「うん」
「うん。そこでインターンで入れた時点で面白いですけど。で」
「うんうんうん」
「ま、自社、あ、自社製品の開発。ま、なんか、どうなんですか、一緒?あんまり多くないんですか、自社製品の開発をできる部署に配属されるって、普通新卒って。ちょっと分かんないですけど」
「あー、いや、まあ、どうなんだ。そこは、そ、そんな珍しくないんじゃない?」
「あ」

「うん。あ、てか、ま、業、業態によるんじゃない?」
「うん」
「事業会社なのか、あの、SIerなのかとかによるんじゃないっすかね」
「はいはいはい。結構なんか」
「うん」
「幸運なほうの部類に入るんじゃないのかなと僕は思うんですけど。まあでも、とはいえ確かに興味がなかったらあれですかね。どうですかね、一人一人聞いてきますか」
「そうね。ちなみにじゅんぺいはこれまでそういうシーンにぶち当たったことありますか」
「僕はですね、そういうシーンに、いや、僕あんまないのかな。いや、ゼロじゃないんですけど」

「うんうんうん」
「うーん、SESのときで、ま、三社経験してて、ま、一社目がそうだったかもしれないですね。なんかあんまり」
「うん」
「な、なんか、こんな感じなんかっていう気持ちはありましたけど」
「うん」
「でも僕のときはそれ、半年っていう、もう縛り決まってたんで。ま、やりきるかっていうのでやりきりましたけど」
「うんうんうん」
「それに、まあ、あの、とはいえ右も左も分からない状況だったんで、ま、普通に何でも学べるしとは思いつつも、なんか、まあ、思ってた感じではなかったなと。ウォーターフォールで、なんか社内システムですごい地味な改修ばっかみたいな」

「うーん」
「はい。ただ、決が決まってたんで、僕はやりきったと思いますけど」
「なるほどね。じゃ、もしそこにさ」
「はい」
「正社員として入ってたら、ど、どうでした?」
「うわー、地獄」
「地獄」
「うわー、嫌ですね」

「地獄」
「そこだったら僕は多分、転職活動すぐ始めたんじゃないかなと思いますね。今、今思うなら」
「すぐ」
「はい」
「すぐ始めたんだ」
「すぐ始めると思いますね。僕、嫌な、嫌なんですよね、結構」
「潔いっすね」
「はい、そういうの、な、なんて言うんですかね。いやー、これまずいな。僕、僕だったらの話をすると」

「うんうんうん」
「まあ、一体、一旦なんか社会を学ぶみたいなところで、ま、よくある話ですけど。で、一、一年ぐらいやってもいいのかなとは思いつつも」
「うんうんうん」
「でも、別に転職活動も平行でやっちゃっても良くないですかと思っています、僕は」
「おお」
「はい。でも、手が回らないぐらい忙しいのであれば、その、ほ、今の会社をちょっといろいろ学ぶって意味でやってもいいと思いますし、もうちょっと余裕できてからでもいいですし。まあ、ただ、あの、長くはいないですね。うん」
「はいはいはいはい」
「長くはいないと思います。で」

「うんうん」
「ただ。新卒の人に別の業務をやってみたいと言われたときの上司側の気持ちを聞かせくださいっていう話ですが。これは」
「うん」
「ある程度、こう、結果出して、そう、気に入ってもらえたら全然」
「うん」
「言って、そのOSSの部署にとか、ありだと思うんですよね」
「うんうんうんうん」
「何もない中で言われたら、なんだこいつってなります?もちろん。なりますよね、これ多分みんな」

「なると思うよ」
「ですよね。なので」
「うん」
「まあ、結果、ま、普通、少なくとも普通で、パーソナリティーが気に入ってもらえてるんであれば」
「うん」
「言えるゾーンに入ってくるかなと思います。もしくはパーソナリティーとか普通で、まあ業務である程度こう、あ、できる、君できるねみたいな感じになってて言われるんだったら、それも全然、ちょっと協力してあげたいっていうふうに僕はなると思いますね」
「うん」
「うん。日頃からなんかレスポンス遅くて、なんかあんまり成果も微妙でっていう熱にうわたは、ちょっと黙って、黙って一回やれってなりますよね。これみんなそうだと思うんですけど、どうです?なんちゃら」

「うん」
「うん」
「まあ、そうね。あと、まあ、これなんか言い方とかもあるよね、多分」
「ああ、確かに」
「うん。まあ、でもなんか、こういう部署ちゃんと分かれてる会社ならさ」
「うん」
「きっとなんか、半期か四半期かに一回目標面談みたいなやつがきっとあるのでしょうって思うんですけど」
「うんうんうん」

「大体そういうときってさ、なんか上司の人ってそういう質問してくるような気がしてて」
「ああ、なるほど」
「そこで、なんか、こういうの興味あるんですよねみたいな」
「うん」
「出し方するのは、なんか、無難でいいかもなって思ってる」
「うん。ああ、いいですね。なんか」
「うん」
「まあ、でも一年以内って多分厳しいですよね。どうなんですか。部署異動って、まあ一年ごとぐらいのイメージですし。で」

「うんうんうん」
「新卒で入って一年目からもう部署異動したいですって、現実的になんか厳しそうな感じはしますけどね。もちろん会社の希望次第ですけど」
「うんうんうんうん」
「うん。まあ、とはいえ、思っていたキャリアを描けるか不安になっていますし。新卒ですからね、まだまだ時間はありますから」
「うん」
「そんな不安にならず、一旦目の前のことに集中する、もそうですけど、僕らはおすすめは、どっちもやっていいんじゃないですかと思いますね」
「うん」
「それぐらいの体力とか若さもある時期ですし」

「うんうんうん」
「新卒なんで学ぶことは、なんか、そのシステムだけじゃなくて社会人としてみたいな、めちゃくちゃあると思うんで」
「うんうんうん」
「どこにいようが割と成長できるタイミングなんじゃないかなと思っています」
「おお、なるほどね」
「はい」
「まあ、そこの学びと転職活動は全然並行できるしな」
「うん、と思うんですよ」

「うん」
「しかも、ましてや鳥占い師さんなら。だってこれ、あれですよね」
「うん」
「確か、AWSとかもよく分かんないけどみたいなんですけど、自分なりで勉強して、なんかこう、システム作ってみたのが、なんか最初の頃いただいた質問、た、たくないですか。違ったかな。ちょっと、こ、違ったか」
「ちょっと自信ないです」
「ああ、そうです。昔もそうですね。2024年六月とか。以前お便りをくらい、送らせていただいてから、AWS共産の発火葬に参加して、EC2、えー、RDSでデプロイまで行いました。二週間前、AWSってなんですかという質問していた自分のレベルが低くて恥ずかしくなりました。と言ってるぐらいの行動力とかパッションがある人ですから」
「うん」
「気合いがあって、どう転んでもいい感じになる方だと思うんですよね。はい」

「うんうんうんうん。ま、じゃあ、じゅんぺい的には、ま、まだ学べることあるんじゃないかと、まず」
「はい」
「現状で」
「はい」
「ま、とはいえ相当、あの、やりたくないことなのであれば、転職活動も全然並行してやっちゃっていいんじゃないかってとこですね」
「はい。そうです、そうです」
「うん」
「学べることはいっぱいあるので、こう、全力で頑張って、面白かった部署の異動へ申し出て、でもいいですし」

「うん」
「はい。全部並行できるんじゃないかなと思ってます」
「はいはいはい」
「うん」
「確かに」
「はい。ですかねー。はい、ちょっと僕ばっかしゃべりすぎてもあれなんで、のりさんどうですか」
「はい。そうっすね。僕的には、やっぱ今の部署で成果出すのがまず一番いいんじゃないかなっていう気がしてます、と」
「おお、そっちタイプですね」

「そう。で、なぜなら」
「うん」
「あの、興味ある部署が隣にあるのを分かってるって」
「うん」
「で、しかも、なんかOSSの開発を専門でやる特殊な部署って、なんかあんまりない気がしてて」
「そこってお金を生んでるんですかね?」
「あんま分からないね」
「そうですよね」

「うん。ま、もしかしたらそのツール、自分たちの、あの、システムで使ってるから還元できるとかはあるかもしんないっすけど」
「そうっすよね。それぐらいしか思いつかないのは、はい」
「うん。ま、でも、この部署って結構特殊だと思うんすよ。あんまりいっぱいない」
「うん」
「のであれば、ま、今の段階で、その、なんだ、せ、成果出すというか」
「うん」
「実績積み上げて交渉しやすい土台を作った上で」
「うん」

「異動させてもらうのが、ま、一番なんか確実なんじゃないかなって気がしますね」
「なるほど。確かにその発想なかったな」
「あー、なんか転職、なんだろう、ちょっと、あの、言い方あれなんですけど」
「はい」
「ちょっと多分、とく、特殊性癖、開発に対しての特殊性癖あると思うので」
「はいはいはい。ま、まあまあ、でも」
「ちょっとね、と、鳥占い師さんから、あの、だいぶ変態性を僕は感じてるんですよ」
「はいはい」

「で、えー、で、転職するときに、じゃ、ど、どうしたらこうフィットできる会社見つけるんだろうかみたいなところ考えたときに」
「うん」
「容易じゃないぞってちょっと思ってるというか」
「あー、また、まあ、ワンチャンこう、みす、見するというか、思い描いてた会社じゃないっていうのは全然ありうる、ますもんね」
「そうそうそうそうそうそう」
「なるほど」
「ってなったときに」
「うん」

「その部署に異動するための実績積むのが一番なんか、一旦いいんじゃないかっていう気がしている」
「確かにそれ手堅いですね。なんか正解が見えてるとか知ってる状態なんで、そこを目指すだけっていうのは確かに手堅い」
「うん」
「ですね」
「っていう感じがしますね」
「へー」
「あとは、まあ、なんか、ま、とはいえね、その間その興味持てない業務をやり続けるのもきついと思うんですけど」
「うん」

「逆にこう、開発業務に興味持つ方法ないかな」
「あー」
「ここなんで興味ないんだろうね、なんか」
「あ、確かにな。なん、なん、そもそもなんで自社開発のプロダクトに興味がないのか。うーん、そのプロダクト、課題解決してなくねみたいな」
「あ、うわー、そっち系?そっち系はきついね」
「っていうのがあったらちょっとあれですね。ほかは、あとは、まあ、自分とは全然やっぱ関係ない領域とかですか」
「うんうんうん」
「え、のりさんだったらなんですか。例えば、えっと、興味持てないプロダクト」

「うん」
「とか、例えばどんなですか」
「いや、俺ね、プロダクトはぶっちゃけなんでもいいんだよね」
「へー」
「あんまりそこ気になってないかもしんない」
「えー、でも、えー、なんだろうな。ちょっと全然思いつかないです」
「ただ、えー、育ちきってるサービスはあんまりあれかもしれない」
「あー、なるほど」

「も、燃えない、燃えないかもしれない」
「やりがいがないっていうか、ちょっと運用保守ばっかとかだとってことですかね」
「っていうのもそうだし」
「うん」
「あと、その開発体制的に発言力強い人が固定されてて」
「うん」
「あんまりこう、なんだろうな、あの、自分でこう、なんだ、意見を出して、え、そのプロダクトを育てていくみたいなところに」
「はい」

「こう、入り込んでる自覚ない、なくなっちゃうようなやつというか」
「なるほどなー。末端のプログラマーみたいな感じになっちゃうと」
「ま、そう、そう、そう、そう、そう、言われたものを作って」
「うん」
「それだけみたいな」
「うん。クライアントからの反応とかがやっぱ遠いとこ、遠いと嫌ですかね」
「あー、どうだ。エンドの遠さはどうだろうなー」
「やっぱ近いほうが、こう、課題を解決してるかどうか、ヒアリングして、こう、よりなんか想像しながらできるじゃないですか」

「そうだね。ま、良し悪しあるけどな」
「うん、まあ」
「近すぎてもさ」
「うん」
「今、今やってるやつは結構近すぎるんですけど」
「うん」
「なんかカジュアルにここ変更してくんないですかみたいなの来るから」
「うん」

「いや、うーんみたいな。あれ、SaaSってこういうもんだっけって思いながら開発するというか」
「うん」
「ま、でもフィードバックっちゃフィードバックなのか」
「ちょっとある程度自分でこう柔軟に」
「うん」
「やれる開発現場なら、の、全然のりさんは、ま、プロダクトがなんであろうが、ターゲットがどこであろうがいいですね」
「そうだね」
「うん」

「あとやっぱりなんか、やってるうちに楽しくなることもあるよなっていうのもある」
「あー、作業興奮ですね」
「作業興奮?」
「さ、作業興奮。ちょっと別の類ですかね。あのー、ま、やってるうちにモチベーション出るみたいな話」
「あー、まあそうかな」
「うん」
「うん。そうなのか」
「プロダクトを知ってったりすると、なんか、あ、こうなってんだって」

「うん」
「じゃあこうしたらいいかみたいな思考になってきて」
「ああ」
「まあ」
「そう、そう、そう、そう、そう」
「うん、うん、うん。作業興奮ちょっとまた別かな。はい」
「なんか、ま、要は上達したら楽しくなるよねっていう理論だと思ってるんですけど」
「はい、はい、はい」

「ちょっとね、鳥占い師さんがどういうのにこう、どういうのをやりたくて、どういうのをやりたくないのかがちょっと分からないので」
「うん」
「あれなんですけど、そこをなんか言語化できるといいかもしんないっすよね」
「そうですね。その、今のプロダクトに興味を持てる、持てないの」
「うん」
「を、ま、続報でぜひ聞けたらありがたいですね」
「うん。で、なんかその譲れない場所がこう、変えられなさそうなのであれば」
「うん」

「渋いっすよね」
「うん、うん、うん。そうですね。そうなると」
「うん」
「うわー、その場合はどうですか。自社で頑張り、頑張ってOSSの部署に異動するっていうのはちょっと苦しいですかね。ま、ほんとに」
「いや、どうだろうね」
「ほんと人によりますけどね。そこの部署に絶対行きたいって思ってるのはもちろん頑張るでしょうし」
「うん、うん」
「なるほど」

「ま、その部署に異動するためのゲームだと思ったらいいんじゃないですかね」
「うん。あー、のりさんよく言ってますよね」
「うん、うん」
「自分なりにゲームとして楽しむっていう」
「うん。そこでの開発業務による成果が、なんか得になってくみたいな」
「うん」
「得として積まれていって」
「うん」

「意見を通しやすくなるみたいな」
「うん。新卒でこう成果を出して、なんか得積んでるってどういう状況ですかね。ほうれん草しっかりしてるとか、なんか比較的ハードル低いイメージなんですよね、やっぱり新卒の方って」
「うん。ほうれん草か」
「ま、もちろん開発のスピードが早いとか質が高いとか、それはそうなんですけど」
「うん、うん、うん」
「どう得を積むのが一番」
「そうだね。なんか、まずちゃんとなんか質問できるとかはいいかもっすね。無難に」
「かいちさん言ってましたよね。なんか、め、迷惑をかけるって言ってましたっけ。もうガンガン質問して」

「うん」
「で、一時的には、えー、会社としては、その、できる人の時間を奪ってしまうので、マイナスかもしれないですけど」
「うん」
「自分ができるようになったらプロダクト全体として生産性上がりますよねと。僕も」
「うん」
「開発できるようになったら。で、ガンガン質問するって言ってた気がする」
「うん、言ってたね、それ」
「ですよね」

「うん。あと、ま、質問してきてくれる人のが、なんかやっぱね、なんか距離近く感じるよね」
「うん」
「あ、まあ、あの、質問の品質にもよるんですけど」
「もちろん、ほんと」
「うん」
「うん。ケースバイケースなんですけど、ほんとそうっすよね」
「うん」
「新卒で入社してなんで、今四か月たったぐらいか」

「うん」
「な、な、な、あ、四、五か月か。はい、はい、はい。じゃあ、あの、何食べたいって言われたときの焼肉っていうのは多分終わってますからね、その時期も」
「もう終わってるね」
「終わってますね」
「夏はなんだろうな」
「冷麺」
「夏のイベント、冷麺?」
「夏のイベント、会社として」

「夏のイベントと言えば、やっぱビアガーデンかな」
「あー、はい、はい」
「あんまないか」
「いや」
「会社の人で行ったことないか」
「あー、まじっすか。僕、何回かありますね」
「まじで?」
「はい」

「マウント取ってくるじゃん」
「あれ?マウント取ってくる?はい。まあ、まあ、まあ、ま、そういう、なんか、そういう交流も大事ですよね。単純に仲良くなるって」
「うん。うん、うん、うん。あとはふわっとしたタスクこなされたときに、なんかやっぱ、おー、いいじゃんってなるよね」
「うん、うん、うん。自分で詳細に分解して、ブレイクダウンして」
「あー、そう、そう、そう、そう、そう」
「うん。いい感じにやってきたら、おーって」
「うん。結構仕事任せるときにさ」
「はい」

「あんまりこっちの時間ないとさ」
「うん」
「うわ、なんかあれ雑パスしちゃったなみたいな」
「あら、あら。はい、はい」
「ときがあるんだけど」
「はい」
「その雑パスを、なんかうまい感じにこうやってくれるとか」
「うん」

「その雑パスの中から何が分かってて何が分かってないのかを、なんか認識ちゃんとしてて、分かんない場所質問してきてくれるとかは、なんかすごい、お、できるなってなるよね」
「うん」
「うん」
「ま、ちょっとそうやって得を積んでもらって」
「うん」
「あ、のりさん的にあれはどうですか」
「はい」
「新卒の人に別の業務をやってみたいと言われたときの上司側のお気持ち」

「いや、もうこれはね、あの、じゅんぺいとさっきの同じだけどね。あのー、あとキャラ、キャラとか言い方もあるんだよな、これ」
「の、じゃ、のりさんが新卒で、ちょっと成果、ちょっと成果出してるぐらいの」
「うん」
「感じだったらどう言います?」
「ちょっと成果出してるぐらい?」
「はい。あの、もうゴリゴリではないんですけど」
「うん」
「普通よりは上ぐらいの。まあ、まあ、でも普通に、あ、やれる子だよねぐらいの評価をもらってるとき」

「えっとね」
「はい」
「うわー、むずいねー。これ自分からは切り出さないかもな、やっぱ」
「えー、じゃあ、別部署行けないですね。別部署行けなそうじゃないですか」
「別部署行けないかも。あのー」
「切り出さない限り、はい」
「なんとかして相手から、あのー、その流れにさせたいかもしんない」
「いや、むずくないっすか。えー、行けるんですか」

「いや、キャリアの相談みたいなところになんとか持ってきたいかもしんないな」
「うーん。今やってるプロダクトはみたいな」
「うん」
「これこうでみたいな」
「うん」
「将来的にこういうのやりたくてみたいな。そんなはっきり言わない」
「いや、あの、将来、まず、なんか、ど、どうなりたいのみたいな」
「はい、はい」

「質問からされたい」
「受け身すぎませんか」
「え?」
「されたい。受け身、受け身ですね。ちょっとむずい、むずいですね、それ」
「うん。されたいみたいな」
「されたい」
「で、その流れだったらね、なんでも言える」
「確かに、確かに」

「うん」
「じゃ、その」
「え、じゃあ、あそこの部署興味あるんですよねみたいな」
「うん。てか、インターンでいたなら、そこの方たちとちょっと連絡取れてとかないんですかね。ちょっと政治というか」
「おー」
「はい。行けないのかな。どうなんだろう」
「確かに」
「ありですよね」

「うん」
「ま、会社としてもね、もしかしたらその部署にインターンやってた部署に配属しなかったのは、それなりの意図があるかも分からないですけど。それはそれで」
「いや、まあ、そうね」
「うん」
「利益出そうな部署ではないからな」
「うん」
「多分そんなポンポン人入んないんじゃないかな」
「なるほど、なるほど」

「うん。あー、でもやっぱ上司からキャリアの流れに切り込まれたら、絶対相談しやすいと思うんだよな」
「そこ、なんか、確かに。それいいですね、これ。言われたときの上司側の気持ちをお聞かせいただけると幸いですって、こう、やっぱ鳥占い師さん、自分から言った場合で気にしてると思うんですよ」
「うん」
「向こうから言われれば、この悩みはなくなるんで、それちょっと解決してあげたいですね。上司側から言わせる、言って」
「言わせる?」
「はい」
「いや、いや、聞くでしょ、絶対、マネジメントしてたら」
「そうなのか」

「聞かないかな」
「キャリア面談みたいな、半年に1回のやつ。そろそろあるのかな、半年に1回」
「うーん、まあ、大体四半期とか、あと、なんか、まあ、月ごとにも振り返りとかやんないのかな」
「うーん、四半期かな、確かに」
「うーん」
「ま、そこは正直に興味あってっていうのを話し始める」
「そう。で、その流れだったら、もう上司側もさ」
「うん」

「それを聞きに来てますもんね。うん、そうなのよ」
「うん。きっともうすぐあるであろう面談で言ってみるのもありなのではないか、成果を」
「そうね。逆に上司のキャリアを聞いてみるのいいかもしんないですね」
「あー、あなたはどんなキャリアを歩まれてきたんですか」
「どんな経緯で今のポジションにいるんですかみたいな」
「うーん、僕の上司だけど、君、どんなキャリアでやってきたのって」
「ま、ちょっとそこの聞き方むずいね」
「はい」

「うん」
「と、参考になったかな。意外と、なんか」
「てか、逆に上司の聞くのいいかもしんないっすね」
「うん」
「普通に、へー、何々さんって今後どんな、こう、キャリアとか目指そうとしてるんですかみたいな。おるこうだよみたいな。貴様はってなんないから」
「でも僕、そういえばよく聞いてる気がします、なんか、周りの人に」
「うん」
「結構聞きますね。どこ目指してるのって」

「で、大体聞いたら」
「はい」
「聞いたら聞き返されるでしょ」
「そうですね。確かに、確かに」
「うん」
「普通に聞くな。誰でも聞くな」
「そう。だから、まあ、普通にもうその上司のキャリアについて質問すると」
「うん」

「そしたらきっと、えー、自分に対してもキャリアの質問が来る可能性が高まるでしょうから」
「うん」
「で、向こうから来たときに、引っかかったなと言わんばかりに」
「うん」
「僕、あの部署に興味あって、じゃないっすか」
「はい、はい、はい。ま、もちろん、ある程度ね、あの、仕事はちゃんとやってる上でですよね」
「うん」
「はい」

「うん」
「なるほど。はい。っていうので、あの、参考になりましたかね」
「ちょっとすいませんね、回りくどい方法で」
「うん。いや、きっと、もうすぐキャリア面談あるはず、半年ぐらいになるので」
「うん」
「うん。ちょっと備えてもらって、今やってるプロダクトに興味を持つ方法をちょっと1回考えてみる。なに、なぜ興味がないのかっていうところ、ちょっと改めて考えてみてもらいつつ。ま、僕としては定職活動もね、いずれやりますし、今やってても別にそこじゃないかなと」
「うん」
「できる体力も」

「それ自体はね」
「はい」
「それ自体はね、全然いつやってもいいと思いますね」
「うん、うん」
「あの、単純に世の中を知るって意味で大事っすよね」
「うん、うん、うん。確かにそうっすよね。あの、自分の市場価値が」
「ちなみにさ」
「はい」

「興味のない仕事がさ」
「うん」
「楽しくなったことってある?」
「あります」
「あるんだ」
「あります。僕、元々公務員やってたときに、えーと、僕の部署ちょっと特殊で、なんか、多分普通想像するのって、あのー、ま、住民票とか、なんかそういうの発行してる部署、なんか、なんか、窓口でみんな渡すとか、なんか」
「うん、うん、うん」
「いう、ようなイメージが多いと思うんですけど、僕はこの土木系の公務員で、不動産の人たちを基本相手にしてて。で」

「はい、はい」
「なんて言うんでしょう、開発指導課っていう部署だったんですけど、土地に、例えば家とか、えー、もう巨大な、どっか物流の倉庫とかを建てていい、建てちゃだめっていうのを、法律に基づいて、都市計画法っていうのに基づいて、えー、アドバイスするっていう仕事をしてて」
「うん、うん」
「そんなの全く知らんですよ、もう最初から」
「うん。あ、宅建とかに出てくるやつよね、それ」
「そうだと思います、そうだと思います。なんかそういう、うー、ま、国の都市計画法かつ、なんか開発許可制度みたいなのがあって、それを、こう、結構分厚い本なんですけど。で、ここの南条、南条の南港のところで、こう書いてあって。で、例えば必要な道路の幅員は四メーター以上で、それが国道まで、県道までつながってることとか、なんかいろいろそういう条件があって。っていうのって、あの、別に全然興味ないです。あの、嫌いでもないですし、興味もない、好きでもないし。と思うんですけど」
「ま、それ好きな人珍しいよな」
「はい。でも、こう、不動産相手にしてて、あ、なる、なんか、こう、いろいろ話していく次第、相手がこう、聞いてきたときにぱって答えられるようになって、あ、これはなん、なぜならこういうのが必要なんですよ、で。この土地は家建てられないけど、巨大な物流倉庫センター、特別なこの南条の許可を取ってくれればいけるんですよとかってなると、なんかちょっとおもしろく感じたことはありましたね」

「うーん」
「うん。でも結局できるようになると楽しいですね」
「あー、やっぱね、そういうことよね」
「うん。と思いますね」
「僕も、あの、新卒のとき営業やってたんですけど、営業別に元々やりたいと思ってなくて」
「はい」
「なんか、営業やるのが普通だから営業になったみたいな感じだったんですけど」
「うん」

「なんか、やっぱ営業、テレアポとかはあんま得意じゃないなと思ったけど」
「うん」
「そのテレアポするための、こう、なんかリスト作るのが好きだなみたいな」
「おー、なるほど。そこ、はい、はい」
「ここ、ここ、なんかね、ちょっと美学というか」
「はい」
「そのー、会社内のリストあるんですけど、共有されてるリストがあるんだけど」
「はい、はい」

「そこからかけると結構ね、あのー、もう荒らされてるのね」
「わー、分かる、はい」
「点をかけすぎてて」
「分かります、はい、はい、はい」
「だからこそ自分でこう見つけなきゃ、え、見つけたところとかだと、結構意外とアポ取りやすかったりみたいなのあったりするんだけど」
「はい」
「どうやって効率よく、えー、そのサービスを使ってくれる人たちの、なんか、電話番号リストを手に入れるかみたいな」
「うん」

「オリコンが出してる、なんか謎の、こう、ランキングみたいなやつから引っ張ってきたりとか」
「うーん」
「なんかそういうのとかはね、なんか楽しいなって思ったりとかね」
「へー、なるほどな」
「なんか部分的な楽しみを見つけてたかもな」
「はい、はい、はい」
「ま、でもそれも結局あれだな、うーん、結局できるようになったら楽しいんだよな」
「ま、テレアポとかも多分できるようになったら、人よりアポ取れるようになったら楽しそうですよね」

「うん」
「アポ、そうだな。テレアポ、僕もバイトでやってたとき、前日1件取れた日の次の日の出勤は今日も取るぞって行きますもんね」
「あー、なるほどね」
「5日連続0件で6日目の出勤とか、今日取んないとマジでやばいなみたいな感じになりますし」
「確かにね」
「はい。営業あるあるですね」
「あるな」
「はい」

「そうだね」
「うん。っていうので、なんでしたっけ」
「うん。だから向き合った結果、やっぱ興味出ることもあるよねっていう」
「うん、うん、うん。ま、そうですね。1回そこも、まあ、ちょっと興味なくても、もうちょっと頑張って、頑張ってみるというか。なんて言うんでしょうね。はい。ま、集中してみるのもありかな」
「うん」
「はい。っていうところで。お便りありがとうございます。参考になればうれしいです」
「ありがとうございます」
「はい」

「まだ1年目ということなんで」
「ほんとですよね、半年も経たないぐらい」
「半年です」
「はい。もういつもいつもお世話になってます。まだまだ、あのー、続報期待してますというとこですね」
「はい」
「はい。で、ちなみに感想文に書いていただいてるんですけど、技術書店で自作、自作データベースの本を出そうと思ってるので、見つけたらぜひ買ってください。素晴らしい。すごすぎる」
「どういうこと、これ著者名、鳥占い師になってんのかな」
「どうなんですかね。聞きたいですね。あ、鳥占い師で出していただければ逆に分かるので出してほしいですね」

「うん、確かにね」
「うん。はい」
「行動力えぐいな」
「うん。ほんとにすごいな。アフタートークいきますか」
「お、いきますか」
「全然、あの、なんか、ド、ドバイの話したいなと思ったんですけど、特にそんななくって」
「うん」
「いや、あ、あるのかな。なんか、分かんないな、何があれなのか分かんないですけど。全く関係ないんですけど」

「うん」
「えーと、最近ウィットに飛んだおもしろさがやっぱりほしいなと思って」
「ウィットに飛んだおもしろさ」
「はい。あの、のりさんとかやっぱかいちさんってそっちじゃないですか。で、例えば僕、うー、みたいな感じだと、ま、例えばですけど、ま、下ネタとかで楽しむみたいなとかは、ま、全然普通にそれは、それでおもしろいんですけど、ウィットに飛んではないじゃないですか」
「うん」
「でも、別にそうじゃなくて、僕は僕なりのおもしろさで良かった、いいなと思ってたんですけど、最近やっぱそっち側がかっこいいなと思い始めたんですよ」
「え、なにそれ」
「やっぱそっちで笑い取れる人はかっこいいなと思ったんですよ。はい」

「ほう」
「どうしたらそういうふうになれるのかなと思って、なんかアドバイスをもらいたいんですよ。で、例えば、えーと、その、なぜこういうふうに思ったかっていうと、この前、そのドバイで、なんか4人ぐらいで、えーと、飲んだタイミングがあって、2人はこう、なんか経営者の方で、で、2人は、ま、自分同じ会社の人でみたいな。同じ会社って言ったらちょっとあれなんですけど。ま、なんかその4人とかで飲んで、で、その2人がすごい頭良くて、いや、でも割とみんなかな。やっぱ頭良くて」
「うん、うん」
「なんか雑学とかすごかったんですよ。例えば、なんかワールドカップあったじゃないですか。で」
「はい、はい、はい」
「なんだったっけな。ちょっと僕、情報曖昧で、ちょっと間違ってたらごめんなさいなんですけど、あの、国で」
「うん」
「ワールドカップで1番注目すべき国ってどこみたいな。どこの国だったみたいな」

「ほう」
「話になったときに、間違いなくキュラ、キュラソンだよとかっていう話をしてて。まず国としてどこみたいな感じなんですけど」
「キュラソン」
「キュラソンなんですけど、なんか、えーと、オランダ領らしいんですよ、実は。で」
「ほう」
「でも、なんだったかな。うわー、すごいいろいろ忘れた。なんですけど、でも普通なんか1国だけこう代表として出るのが普通じゃないですか。日本代表が2チームいるっておかしいじゃないですか」
「うん、うん、うん」
「なのにオランダ領なんで、オランダ代表はいるのに、また別でキュラソンの代表として出てると。で、しかも、えーと、なぜだかオランダの国王もちゃんとオランダ代表の、えー、ロッカールームにも、キュラソンのロッカールームにも、なんか挨拶をしに行ったみたいな。で、そもそもなんか同じチームであるべきだし。で、えーと、なんだったかな。今回、枠が、えーと、どこでしたっけ。アメリカと、えーと、カナダと、なんかどっかが三国で開催ですよね」

「うん、うん、うん」
「なんか、うわー、すげー曖昧で申し訳ないんですけど、その枠が今回めちゃくちゃ拡大してたから、そのオランダで2枠いけたんですけど、次回開催って、確かヨーロッパ圏のどっか三か国が、えーと、主催国みたいな感じになるんですよね。で、そうなると、あのー、な、なんぜだか分かんないですけど、枠とかも限られて、もうキュラソンが出れるタイミングって今回しかなかったらしいんですよ」
「うーん」
「今回しかない。で、もう超レアなタイミングだったんで、いや、もうそれはもうキュラソンでしょって。本来ならそもそもオランダと1国であるべきでしょうとかっていう話をされて。だから別に何も知らなかったですけど、確かにそれなんか雑学としてもおもしろいし、普通に話もおもろいなっていう」
「うん、うん、うん、うん」
「とかっていうのは、なんかそういう、ま、雑学だけでもないんですけど、そういうのがやっぱおもしろいなって受けたんですね、僕は」
「はい、はい、はい」
「はい。いや、これずるいなと思ったんですけど。このおもしろさはずるいなと思ったんで。いや、どうしたらそうなれるかなと思ったんですよね。なんでちょっと一旦、あの、そっち寄りののりさんに相談なんですけど」

「そっち寄りののりさんね」
「はい」
「やっぱりちょっと相談が重すぎるんですけど」
「え、重いのか。はい、はい」
「えーとね」
「はい」
「ま、多分だけど全方位をカバーするのは無理じゃないかなと思うんで」
「あー、なるほど」

「僕はね、やっぱこだわりを持つべきだと思うんですよね」
「うん、うん」
「結局さ、なんだろうな、そういう人たちって多分サッカー好きだからそれを知ってるわけじゃん」
「はい、はい」
「で、だから結局そこをフックに知識を広げてるから、なんかおもしろい会話できてるんじゃないかなと、まず思ってますと」
「なるほど」
「で、結局、うー、なんかおもしろいのって結局なんかその人のこだわりが出るところなんじゃないかなっていうのはちょっと思っていて」
「うん」

「例えばじゅんぺいだったらね、ブレイクダンスもそうだと思うんですけど」
「はい、はい、はい」
「なんか、ただ技ができるだけじゃなくて」
「うん、うん」
「なんだろうな。この技とこの技のつなぎがめっちゃこだわってるみたいな」
「うん」
「そういうのあったほうがなんかおもしろい、おもしろみを感じるというか」
「間違いない、間違いない」

「うん。やっぱね、こだわりだと思います。はまること」
「えー、やっぱ自分がそこを好きであれば掘り下げることができて、そういうなんか裏側のおもしろい話できるよねみたいな」
「と思うけどね。あと最近はちょっとなんか自分の感情みたいな」
「うん」
「のに敏感になるように努めていまして」
「え、ちょっと鈍感だったんですか、これまで」
「いや、鈍感だったね。鈍感だったかどうかはさておき、そういうのをこう記録してないなと思って」
「あー、はい、はい、はい」

「ま、ちょっとこれ別に、あのー、なんでもないんだけど」
「うん」
「あのー、インターホンとかさ」
「はい」
「インターホン押すじゃないですか」
「うん」
「で、俺そのときいっつもこう、どこ見たらいいのかがめっちゃ困るんですよ」
「あー、はい」

「例えばカメラ、カメラ目線すぎたらキモいんじゃないかとか」
「うん」
「横見たらすかしてる感じするんじゃないかみたいな」
「はい」
「あとそのとき待ってるときの表情もなんかちょっと難しいなみたいな」
「うん」
「っていう感じたことをとりあえずメモするみたいな」
「えー、はい」

「のを最近やってますね」
「うーん。え、それによって、ま、感動というか」
「うん」
「はい」
「そう。分かんない。これもこだわりなんじゃないかなっていう。こだわりにつながるんじゃないかなみたいな」
「え、こだわりにつながるんですか、それは。ちょっとあんまり分かんない」
「つながると思います」
「ちょっと全然」

「要は」
「はい」
「ちょっとこれ言語化むずいな」
「物事に対してちゃんと頭を使っているみたいな」
「あ、そう、そう、そう、そう。なんか明確な判断基準を自分の中で持ってて」
「うん」
「それを軸に話せるようになるんじゃないかなっていう」
「おお」

「あと本読め、本読め」
「わー、そこは」
「本読め、本読め」
「ですよねー。その、さっき言った、えーと、のりさんが言ってたような、こだわりを持つ、その、自分が熱狂して、熱狂しているというか、その」
「うん」
「な、なんでしたっけ。大、ま、大好きであること、はまること」
「うん」
「うん。で、おもしろくなることもそうなんですけど、なんかその会話をしてる中でも、その周りの言葉とかも結構賢い言葉だったりするじゃないですか、そういう人たちって大概」

「うん」
「ふ、普段使う言葉自体が」
「うん、うん、うん、うん」
「とかっていうのは、やっぱ全体的に本とかから来るもんなんですかね」
「すべて本から来ます」
「本だ」
「分かんないけど」
「いや、なんか賢い言葉遣いする人いるじゃないですか。なんでなん、ど、いつ覚えて、いつ覚えたんですか、その。いつ聞いたのっていう言葉、それ、よくありますね、僕的には。そっちのほうが」

「そうなんだ」
「僕からすると。はい」
「分からんな、あんま。でも本とかネットの記事が多いんじゃないですか」
「うん。あとは日頃から自分より賢い人と会話してるとか」
「あー、それも絶対そうだよね」
「うん」
「結局おもしろいことは他人からやってくるよ、なんか」
「うん。本読むかー、時間ねーとか言ってらんないんだよな」

「いや、でも最近読む量減ったな、やっぱ」
「まあまあ、家庭がありますからね、いろいろ。仕事も忙しいでしょうし」
「うん」
「ちょっと、はい。僕も、あの、ウィットに飛んでそっち側行きたいなと最近思う、すごい思ったっていう」
「ほう。ウィットに飛んでてるかどうか自信ないけどね」
「いやー、行けてるんじゃないですか。行けてる」
「行けてる?」
「あ、行け、どの、どの言い方か分かんないんですけど、はい。行けてるんじゃないですか」

「知識の偏りはやっぱね、感じるよ」
「いや、その人ぜん、なんか全部広かったんですよね、カバーしてたの。ほんとすごいカバーしてたんだよ、半端ない領域」
「なんか特にさ、こう大人の会話ってさ、なんか、なんか知らんけどスポーツとかさ、政治とかさ」
「うん」
「そういう方向行くじゃないですか」
「はい、はい、はい」
「俺、そ、それ系の話題弱いっすね、やっぱ」
「あー、そうなんすね」

「特にスポーツやばい」
「いや、僕も弱いっすね」
「本当に興味がない、スポーツ」
「うん。話聞いてたらおもしろそうだなって思うんですけどね、もちろん」
「うん」
「うーん。けど、なんかこう深掘りするまでいってないっすね」
「そうなんだよな。ほんとにさ、人のスポーツ興味なくて。ワールドカップとかさ」
「はい?」

「あれも4年に1回なの、ワールドカップって」
「あ、そうですね」
「なんかあれも興味なさすぎて毎年開催されてるように錯覚してるもんね、なんか」
「それは錯覚してますね。それは」
「錯覚してる?」
「はい。それは錯覚してます」
「あ、まじか」
「オッケーです。はい、ちょっとウィ、ウィット側に目指しますね」

「おすすめはね」
「はい」
「あのー、キンドルの」
「うん」
「日替わりセールですね」
「あー、はい、はい、はい」
「で、まあ、なんだ、役に立つかどうかよく分かんないけど、なんかジャケ買いするみたいな」
「うん」

「ジャケ買いだね、ジャケ買い」
「ジャケ買いかー」
「日替わりセールジャケ買いは熱いよ」
「ほん、めっちゃ溜まってるんだけどなー」
「まじか」
「はい。まあまあまあ、頑張ります。ちょっと時間作って。はい。じゃ、こんな感じですかね。多分50分ぐらい行っちゃった」
「はい、行っちゃいましたね」
「はい、ありがとうございます。っていうので、締めますか。えー、ハッシュタグ、ひまじんプログラマーで、えー、Xで今日の鳥占い師さんへのアドバイスだったり、調子側だったら」

「どう思うか」
「どう思うかとか、まあ、いろいろちょっと皆さんの意見も聞かせていただければなと思います」
「お、応援のメッセージを」
「そうですね。はい」
「鳥占い師さんへの、はい」
「うん。えー、エピソードの概要欄から質問、感想、なんでも、えー、お問い合わせできるフォームありますので、ぜひぜひお待ちしております。できるだけ読みます」
「はい」
「いや、読んではいます、全部。エピソードにできるかっていうところですけどね。はい。で、番組の説明文から、説明欄から、ひまプロ談話室、スラクコミュニティですね。今もう約350名ほどいますので、ぜひぜひそこもまだまだお待ちしておりますので、お願いします」

「せっさとくましていきましょう」
「はい。あとは各プラットフォームで、えー、高評価、レビューのほうお願いできればと思います。モチベーションにつながっておりますので」
「いいね」
「はい、って言ったところで、今日も終わりにしていきたいと思います。それではまた次回」
「はい」
「バイバイ」
「バイバイ」
「はい」

「なんだそれ」
「あなたが落としたのは、この金のサーバーですか。それとも銀のサーバーですか」
「いいえ、私が落としたのは普通のウェブサーバーです。すみません」
「あなたは正直者ですね。全部のサーバーを上げましょう」
「正直者のエンジニアは不可分散ができるようになりました。それを見ていた欲張りな男がサーバーを落としました」
「あなたが落としたのは、この金のサーバーですか」
「へい、その金のサーバーを落としました」
「どうやらあなたはうそつきのようです」

「そう言って女神は帰っていきました。欲張りな男は復旧できないサーバーの前でわんわん泣いていました」
「サーバーを落としたくないあなたへ、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」