ループエンジニアリングって居酒屋で見たあの光景と同じだよね
「この番組は、「エンジニアの成長は楽しい学びから」をモットーに、昨日より少し成長できる学びをわいわいお届けする、エンタメ系テックラジオです」
「はい。心身ともに成長していきましょう」
「はい、ということです。今日は、なんか最近盛り上がっている「ループエンジニアリング」というワードについて—」
「うわー、出たー。ほげほげエンジニアリング」
「そう、ほげほげエンジニアリングなんですけど—」
「はい」
「これね、あの、解説してる記事とかはいっぱいあるんですよ」
「うんうんうん」

「なので、まあ、詳しくはそっち見ていただくとして、我々はですね—」
「うん」
「ま、こいつを右脳で理解していこうという」
「右脳で?」
「はい。今日のエピソードを聞いたら、このループエンジニアリングが右脳で理解できる状態になると」
「ほう」
「いうのを目指して、えー、ちょっとお話できればなと思います」
「なるほど」

「はい。が、ちょっと100%右脳で理解するのは無理なので—」
「うん」
「ま、最初にちょっと理論というか、ま、こういうもんだよとかっていうところをちょっと触れながら—」
「うんうん」
「いこうかなと思います」
「なるほどね。僕の右脳には今、あの、リサイクルマークが出てますよ」
「えっと、あー、ループがね?」
「はい」

「ループが出てるってことですね」
「はい」
「まあまあまあ」
「解像度荒いっすか」
「そうっすね。いや、いや、いや、多分ね、図にするとそうなるんですよね」
「図にするとこうなっちゃうの?」
「うん、図にするとそうなるんですけどね」
「あー、まじか」

「はい。えーと、まあ、じゃあちょっとループエンジニアリングとはみたいなところから、ちょっと軽くいくんですけど—」
「はい」
「これ出てきたのがですね、2026年の6月ぐらいにですね、えー、どこからともなく散発的に出てきました」
「あー、出所不明なのこれ?」
「えーと、正確に言うと、ループエンジニアリングって名前を付けた人はいるんですけど—」
「うんうんうん」
「えー、これちょっとすいません、あの、有名な出所の話なんで、なんか実は違うのがあったら申し訳ないんですけど—」
「うん」

「6月7日に—」
「はい」
「急に有名な人3人が一斉に、なんかループがうんぬんとか言い出したんですよ」
「へー」
「で、1人が、えー、オープンクロー作者でオープンAIにいるPETERさんって人が、ま、ループ設計しろっていうポストして—」
「はいはいはいはい」
「なんかちょっと話題になったりとか—」
「うん」

「えー、アンソロピックのクロードコード作ってるBORISさんっていう人が—」
「うん」
「えー、あれはなんだろうな、なんかセッションかな、かなんかで、ま、私の仕事は今ループを書くのが仕事になってるんだみたいなことを言ったりとか—」
「あー、はいはいはい」
「で、Googleのアンディさん、あ、違うわ、えー、GoogleのADDYさんかな、これ、ちょっと読み方わかんないですけど—」
「うん」
「が、ま、これらの発言を引用して、ループエンジニアリングっていう—音入ったかな?」
「え、何が?」

「言い直します」
「はい」
「ちょっとOKGoogleで反応しちゃいました」
「あ、そういうこと?ちょっとミートには入ってこなかったからわかんなかったな」
「えー、あとはGoogleのエンジニアのADDYさんが—」
「うん」
「えー、ループエンジニアリングっていう—」
「うん」

「ま、ブログ記事を書いて—」
「うんうんうん」
「それでちょっとなんか名前が付けられたみたいな」
「うーん。名名は、名名はADDYさんなのかな?」
「うん、多分そう」
「うんうんうん」
「で、ちょうど収録日にもね、あのー、あ、違うか。いや、忘れてください」
「はい」

「で、ま、ループエンジニアリングってね、ま、なんちゃらエンジニアリング系で—」
「うん」
「ま、なんぞやと、なんか今までのやつと何が違うんやっていうところが、まあ、気になるかと思うんですけど—」
「うんうんうん」
「えー、なんかざっくり言うとですね、なんか今までの、こう、AIエージェントの使い方とちょっと違う考え方で、何が違うかというと—」
「うん」
「まず、えー、なんて言えばいいんだろう、ちょっと正確じゃないんですけど—」
「はい」

「もう、トリガーはもう人間じゃないし。で、その、作業の終了を決めるのも人間じゃないし—」
「うんうんうん」
「で、その作業の終了するまでの、なんか作ったものをチェックしたりとか、なんかどう進めてみたいなところとか。で、作業が終了した後に、そのループというか、なんかその作業がもう完全におしまいじゃなくて—」
「うん」
「なんか次の作業につながるように終わらせることもできるし、おしまいもできるし—」
「うんうん」
「みたいな、その作業フロー一連を、ま、AIで完結させようぜみたいな—」
「うんうんうん」

「いうのが、ま、ループと呼ばれる、ま、考え方で—」
「はい」
「ま、ただちょっと、今正確じゃないって言ったのは、ま、必ずしも、ま、基本的に自動起動が、ま、理想ではあるんですけど、スモールスタートをするんだったら別に手動起動でもいいんじゃないっていうところはあるんですが—」
「うん」
「ま、基本的には、ま、ループとは、ま、AIが始めて、AIが終了まで持っていくっていう考え方になります」
「ほお」
「で、これ、まあ、正直、めっちゃ新しい概念かっていうと—」
「うんうん」

「ま、僕はそんなことないなという印象で。なんか例えばですけど、その、のりさんと—」
「うん」
「じゅんぺいと僕で年始に目標設定したときに—」
「うんうん」
「なんか月1で目標の振り返りやらせるかみたいな話してたじゃないですか」
「はい」
「で、あれもトリガーはスケジュールで—」
「うんうんうん」

「で、あ、そうっすね。えっと、このループもAIトリガーじゃなくてもよくて、クーロンとかでもよくて—」
「うん」
「スクリプトとかでもいいんですけど。で、それトリガーがAIじゃないのも別にあるし—」
「うんうんうん」
「で、成果物のチェックをさせて、で、それである程度品質を満たしたものを出すみたいなところも、ま、使用駆動開発とかでもそういう考え方ありましたし—」
「はいはいはい」
「ま、普通にプランモード、プランモードはそうなのかな。プランモードは計画の立て方にもよるけど、ま、け、検証させるのは、まあ、あったじゃないですか」
「うんうんうんうん」

「っていうので、ま、なんかめっちゃ新しいというよりは、ま、名前が付いた系」
「あー、え、これ目的は結局AIにロングランさせることですか」
「えー、AIにロングランさせるというよりは、人間が作業する時間を減らすですね」
「ほう」
「はい。人間がやらなくていいことを—」
「うん」
「まあ、AIにやらせるっていうのが、まあ、目的。回答になってます?」
「あ、いや、なんか、うーん、いや、なんて言うんだろう、それって多分、これまで出てきたなんとかエンジニアリング系、大体そうかなと思ってて」

「はい」
「えー、その中でもこのループエンジニアリングは他のやつと比べたときに、何を解決したかったんだろうってなったときに—」
「うん」
「えっと、これまで人間が入んないとできなかった、えー、ま、確認作業みたいなやつをさらに削って、ロングランさせていくことなのかなって思ってたんですけど、そんなことないっすか」
「確認作業を削るっていう観点で言うと、多分ループエンジニアリング以前にもあったのかなと思ってて—」
「うんうん」
「あー、いや、どうなんだろうな。なんかどっちかっていうと。うわー、どうしよう。もう例えに行きたい気持ちがあるんですけど—」
「うんうん」

「ま、どっちかっていうと、プロン、AIに指示を出して何かをやってもらうっていうものだったのが—」
「うん」
「AIに指示を出さないで、こういう方針で進めていきましょうっていうのだけ言ってくことで—」
「うん」
「勝手にいろいろ進めといてくれる」
「うんうんうん」
「だからトリガーを人間じゃなくするっていうのかな」
「トリガーなのかな。いや、なんとなくその、なんだろうな、タスク分解と—」

「はい」
「そのタスク間のつなぎ目をなくしにいくことなんじゃないかなって気がしてるんですけど」
「タスク分解とタスク間のつなぎ目をなくす」
「うん」
「えっと、おっきくて複雑なタスクをやらせようとしてるっていうことですよね」
「うーん。うーん、そうなのかな」
「あ、そういうわけじゃなく」
「いや、ちょっとまずあれかも。あのー、このループ自体が何をループしてるかから知りたいかもしんないっすね」

「あー、なるほど」
「そもそも。あのー、なんかループっていろんなループあるなと思ってて」
「はい」
「例えば、じゃあ、えーと、継続的に同じタスクをループさせるっていう捉え方もできるし—」
「うん」
「なんだ、エージェントがこう、バトンの受け渡しみたいな形で、どんどんどんどんいろんなエージェントに受け渡してくみたいなループも考えられるし—」
「うん」
「あと、改善ループも考えられるなと思ってて」

「うん」
「エージェント単体の、例えば実行終わりました、で、それを元にインサイトを抽出して、プロンプトをチューニングしてっていうのをじゅ、自動でループさせるみたいな、なんかいろんなループの、なんか概念あるなと思ってて」
「はい」
「その中で言うと、今回のこの文脈のやつは何を設計してるのかっていう」
「じゃあ、ちょっとGoogleのブログの中身からちょっとかいつまんで—」
「はい」
「そのへんちょっと伝わるように頑張ってしゃべろうと思うんですけど—」
「はい」

「えー、まず、ループエンジニアリングとは、エージェントにプロンプトを打つ人間—」
「うん」
「としての自分を置き換えることをやろうとしてるのがループエンジニアリングですと」
「うんうんうん」
「で、なんか今まで、なんか積み上がってきた、なんかハーネスエンジニアリングとか—」
「うん」
「コンテキストエンジニアリングとか、なんかあのへんのやつを使いながら、ま、AIがもうそのへんを使うといい感じに動いてくれるから、えー、トリガーも人間が手放して、トリガーも人間が手放して、で、小さなタスクをそれぞれ、えー、やってもらうように—」
「うんうん」

「えー、ワークフローを設計していこう、そのワークフロー、かっこループを設計していこう—」
「うんうんうん」
「っていう考え方だと、えー、捉えてますと」
「なるほど」
「なので、なんかその、なん、物事の改善のループっていうよりは、勝手にAIが、なんかタスクをこなし続けるみたいな—」
「うんうんうん」
「特定のタスクをや、やり続ける—」
「うん」

「ことをループと呼んでいると捉えてます」
「うんうん」
「で、というのも、このブログ記事の中で、ま、ループがやってくれないことっていうのがあって—」
「はい」
「えーと、検証」
「検証」
「成果物の検証は、ま、まだルー、えっと、AIじゃなくて、ま、あくまで人間の仕事ですっていうことを言ってるのと—」
「うんうん」

「あ、まあ、そうですね。検証は、えっと、A、AIじゃなくて人間の仕事ですと」
「うん」
「それはAIが勝手に作り続けるものの、なんか、それが合ってるかわからないと、ま、トラブルが発生するってのもそうだし。で、あとは、なんか成果物に対して理解がないと、なんか実際にあるものと、自分が認識してるもの、えー、開発者が認識してるものの乖離が生まれてくるんで、それで、それによって運用、運用で不都合出るよねっていうのと。ま、で、検証、検証とか、ま、だから結果の検証を手放せって言ってるわけじゃなくて—」
「うんうん」
「結果の検証を完全にAIができるものについては、なんかトリガーも自動化して、AIで勝手に実装させるようにしてほしいということを言ってます」
「うん」
「で、この記事の中で、ま、例も出てて—」
「はい」

「えー、例えば、自動でリポジトリを読み込んで、で、昨日のCIの失敗とか異臭とか、最近のコミットを読み込んで—」
「うんうん」
「それによって、まあ、発見したこと、例えばこの異臭、やばそうだからやんなきゃねみたいなものをまとめて、えー、修正案のドラフト書かせて、で、優先順位が高い。実施すると、AIが判定したものを、まあ、やらせて、テストまでやって、レビューまでやるみたいな—」
「うんうんうん」
「そういう日次で昨日の異臭みたいなのを読ませて、改善して、クリック出すみたいなところまでを、まあ、1つのループとしてやったりとか—」
「うん」
「ま、あとは、あの、日々の、その、テックニュース—」
「うんうんうん」

「を、まあ、徘徊で、えっと、なんだ、く、クローン、クロール、クローリングして—」
「うんうん」
「で、えー、まとめて教えてくれるとか。ま、なんかそういう検証できるタスクに対してループを組んで—」
「うん」
「えー、やらせるっていう考え方になりますね」
「うーん。なんかやっぱワークフローを設計するに近い印象ありますね」
「あ、そうですね。はい。おっしゃるとおりです。ワークフローを設計する、ですね。なんかちょうど最近、アンソロピックも記事を出してて—」
「はい」

「クロードコードだとこうやってできるよみたいな話だと理解してるんですけど—」
「うんうん」
「ま、こういうトリガーがあり得るよっていうので、手動で実行するか、あとはゴールコマンドっていうのがあるんですけど—」
「うんうん」
「えー、これは、あの、ゴー、ゴールコマンドで、これを達成したらおしまいっていうのを投げると、それを達成するまで動き続けてくれるみたいな、クロードコードのコマンドですが—」
「おお。はいはい」
「ま、それを使ってるのもループだと言えるっていうのと—」
「うん」

「ま、あとループコマンドとかスケジュールコマンドっていう、ま、これは時間ベースでリトライっていうか、なんだ、リトライっていうか、なんだ、実行してくれる—」
「うんうん」
「ものがあったり、あとはイベントとかに引っ張られて、例えばなんでしょうね、なんか異臭が作られたら—」
「うん」
「化するみたいな、そういう系の、えー、トリガーで動くループもあるよねっていうので—」
「うんうん」
「えー、紹介されてましたね。で—」
「はい」

「ま、ちょっと具体の話をするとですね、やっぱりちょっと視野が狭まってですね—」
「うん」
「ちょ、あんまり右脳で理解できないと思うんで—」
「はい」
「ちょっとこっからは右脳で理解するために—」
「うん」
「ちょっと例えてお話ししてこうかなと思います」
「ほう」

「で、えっとー、なんかなんちゃらエンジニアリング系の概念っていろいろあったじゃないですか」
「はい」
「ちょっとこのへんとの、なんか違いとかが、ま、いまいちちょっとわからないというか—」
「うん」
「どういうモチベーションでやってんのかもちょっとよくわかんないと思うので—」
「うんうん」
「それも頑張ってちょっと伝えようと思うんですけど—」
「はい」

「えー、居酒屋のバイトと店長をちょっと思い浮かべていただいて—」
「うわー、懐かしい」
「ちょっとやってた人じゃないですか。僕ちょっとピザ屋だったんでわかんないんですけど—」
「うん」
「えー、ま、AIエージェントもですね、ま、いわゆるね、あの、ユーザーが店長で—AIエージェントがバイトの子だと思うんですよ」
「うんうんうん」
「もうこれだけで、まあ、ちょっとはい、背景情報は渡せるかな、渡せるというか、伝わったかなと思うので—」
「うん」

「えー、じゃ、これってこういうことだよねみたいな話に移るんですけど—」
「はい」
「ま、まず最初、プロンプトエンジニアリングっていうワードがありましたと」
「うん」
「これって、あの、指示を工夫するやつですよね」
「うんうんうん」
「あの、AIがいい感じにものを作るためにちゃんと指示しようねっていう—」
「はいはいはい」

「のが、まあ、プロンプトエンジニアリングだと思うんですけど—」
「うん」
「えー、のりさん、ちょっと居酒屋バイト時代にプロンプトエンジニアリングされた記憶ありますか」
「もちろんありますよ」
「なんですか」
「え、あのー、最初ってやっぱ仕事わかんないじゃないですか」
「わかんない」
「なので、えー、仕込みのときとか、仕込みが特に1番ね、プロンプトエンジニアリングされるんですけど」

「おー、されそう」
「そう。今日の予約これぐらいだからこれをこうみたいな、なんか、もう、なんか、あるんですよ」
「うん」
「うん。分量これぐらい回答しといてみたいなのとか」
「はいはい」
「で、えー、ただ、場所がわかんなかったりするんですね、やっぱ。最初って。どこに何があるかみたいな」
「あー、わかんなそう」
「だから、ちょっとこれはセルフプロンプトエンジニアリングなんですけど—」

「はい」
「やっぱ常にね、あの、メモ帳をポケットに忍ばせておいて」
「あー、すごい。あの、ちゃんとメモリ用ね」
「はい」
「えー、のり、のりドットエムディーか」
「はい。そこに、えー、プロンプト書いてくと」
「あ、素晴らしい」
「そう。ってのはもちろんありましたね」

「有能」
「はい」
「これがプロンプトエンジニアリングです」
「そう。でも俺ね、そのメモに書きながらいつも思ってたんですけど—」
「はい」
「書いてるのはポーズだよって思ってました」
「いや、でも書いて、え、見てたわけですよね」
「あんま見てない」

「見てないんだ」
「あんま見てないっす」
「いや、もう、書いたら覚える」
「あー、書いたら覚えてたのかな。なんかちょっと、あんまり、なんか、こう、メモ書いてよかったなってなったことあんまないんだよな」
「あ、そうなんっすね」
「うん」
「まあ、でも、まあ、でもそれはプロンプトエンジニアリングですね」
「はい」

「はい。で、次」
「次」
「えー、どうしようかな。じゃ、コンテキストエンジニアリング」
「コンテキストエンジニアリングね」
「はい。コンテキストエンジニアリングは、えー、あの、LLMって、まあ、コンテキストと呼ばれる、なんて言えばいいんだろうな。まあ、やり取りしてる、まあ、文章って見れる範囲が決まっていて—」
「うん」
「で、まあ、その中身を、まあ、うまく設計することによって—」
「うん」

「まあ、うー、うまく知識を伝えようというか—」
「はい」
「うまく知識を使って、えー、なに、ものを生成してもらおうという—」
「うん」
「まあ、考え方になります」
「はい」
「まあ、なので、えー、まあ、当時バイトののりさんは、まあ、人間なので—」
「はい」

「まあ、覚えられる範囲も決まってますと」
「はい」
「で、その記憶できる範囲を使って、えー、何をやるかっていうところで—」
「うん」
「まあ、多分、マニュアルとかあったんですか」
「マニュアルね、あります。なんか、まあ、僕キッチンだったんですけど—」
「はい」
「えー、作り方の、なんか、なんだあれ、ファイルみたいな—」

「はいはいはいはい」
「はありましたね、確か」
「なんか、ちょ、ちょ、調理場で調理とかもされてました?」
「してた、してた」
「そういうときって、例えば、なんか、わかんないですけど、ちゃ、チャーハンだったら—」
「うん」
「醤油こんぐらい入れてねみたいなのが、なんか、ペタって貼ってたりするんですか」
「貼ってる。基本グラム決まってるんで—」

「はい」
「貼ってます」
「えー、それがコンテキストエンジニアリングです」
「なんやて。シンプル」
「はい。あのー、まあ、のりさんの視界は、まあ、限られてて—」
「うん」
「えー、なんも考えないと、なんか、チャーハンのやつも書いてるし、なんか、そこに実は皿洗う方法とか書いてるかもしんないし—」
「うんうん」

「えー、今日の店長のポエムとか—」
「うんうん」
「えー、書かれる可能性はあるかもしんないんですけど—」
「うん」
「まあ、そんなことしてると、調理場にいるバイト君はちょっと混乱しちゃうんで—」
「はいはいはい」
「えー、まあ、限られた範囲で、えー、ぱっと、具体的な指示をね、店長から投げずに—」
「うん」

「すでに設置されてる何かから読み取っていい感じに仕事をする—」
「うん」
「これがコンテキストエンジニアリングです」
「なるほどね。例えばなんですけど—」
「はい」
「やっぱ、その、揚げ物のコーナーと焼き物のコーナーとみたいな、あ、やっぱゾーン分かれてるんですよ、冷製のコーナーとみたいな」
「そうなんだ。はい」
「で、やっぱ皿ごと、料理ごとに皿違うじゃないですか」

「あー、はい、違いますね」
「やっぱ、その近くに使う皿を置いてくってのも、やっぱコンテキストエンジニアリングですよね」
「確かに、確かに、確かに。コンテキストエンジニアリングですよね」
「間違いにくくするというか」
「そうっすね」
「うん」
「それだってね、コンテキストエンジニアリングされてなかったら—」
「はい」

「もっと広い範囲の、なんだ、その食器棚見なきゃいけないですもんね」
「そう」
「で、食器棚見てるうちにコンテキスト溢れちゃうんで—」
「うん」
「人によっては皿の位置、最初のやつ、あれどこだったっけってなるかもしんないし—」
「そうそうそうそうそう」
「うん。もう、下手したら料理作ってた事実忘れる可能性あるんで」
「そうね」

「お皿探してたら」
「そうよ」
「はい」
「わー、あと、これもだと思うんだけど、あの、ソフトドリンクにはさ、なんか、ソフトドリンク用のなんか刺すじゃないっすか」
「ん?えっと、えっと、ソフトドリンクはストロー刺すみたいなこと?」
「あ、そうそうそうそうそう」
「それあるんすね」
「あれもやっぱコンテキストエンジニアリングだなと思って」

「どういうこと?」
「やっぱ飲み物作ってトレイに乗せてくわけじゃないっすか」
「はいはいはい」
「ってなったときに、あの、じゃあウーロン茶とウーロンハイ見分けぱっとつかないよみたいな」
「あー、マドラーみたいなやつ刺さってるやつか」
「そう。あ、マドラー、ストローじゃないかな、やっぱ」
「あ、ストロー刺さってます」
「あー、まあ、居酒屋によるか。うん」

「はい」
「でもそれも、なんか、あ、刺さってるからこれは、あの、ノンアルコールだなっていうコンテキストを維持するのに役立つと」
「あれ、あれなんですね、その、お盆に乗せて—」
「はい」
「なんか、厨房からホール出た瞬間にコンパクト走ってるんですね、あれ」
「コンパクト走ってる。え、コンパクト?」
「あのー、知識が圧縮されてんすね、あそこで」
「あそこにされてるね。あれ1本で、これはソフトドリンクですよっていう情報が圧縮されてる」

「うん。もしくはあれですね、あの、例えば、ホールスタッフの人にドリンクを渡すときに—」
「うん」
「やっぱ違うエージェントがやってるんで、やっぱり—」
「うんうんうん」
「情報を効率的に渡す必要がありますね」
「そうだね」
「うん」
「あるね」

「っていうので、あの、ストローが刺さってんすね」
「そう」
「なるほど。あれ刺さってなかったら、匂いとかから感じるんすかね。わかんないですけど」
「いや、あれ刺さってなかったら、あのー、やり取りしなきゃいけないと思うよ」
「あー、なるほど」
「ドリンクの人と」
「正確に。そうっすね」
「うん」

「ここのお盆のこっちにあるのがウーロンハイで—」
「そうそうそうそうそう」
「こっちにあるのがウーロン茶でみたいな」
「そう」
「まあ、情報多くなりますね。はい。っていうのがコンテキストエンジニアリング」
「はい」
「ちょっとちなみにここで少し外れちゃうんですけど—」
「うん」

「バイブコーディングってどういう状態になるんですかね」
「バイブコーディングはレンチンでしょ」
「どういうこと?レンチンなんすか」
「あの、レンチンでしょ。あの、なんだ、あれ、えー、チンしたらもう1食全部ワンプレートですよみたいな。ワンプレートレンチン」
「それとどういう背景で、どういう意図で?」
「え、あのー、可能な限り1番自動化されてるやつという意味で」
「あー、そういうことっすね。今回の例えで言うと—」
「あ、待って、違うか。人がAIだから—」

「そうです。店長が指示するんですよ」
「店長?そうだ。だからやっぱあれじゃない?もうすでにアルバイト雇ってることがバイブコーディングじゃね?」
「いやいやいや、でもめちゃめちゃ正確に言ったら、あのー、こん、なんだ、プロンプトエンジニアリングした状態で指示してるんで、多分ですけど—」
「うん」
「多分ですけど、なんか今日暑いし、冷たいいい感じのやつ作ってって言って—」
「うん」
「アドリブで料理出させんのが多分バイブコーディングです」
「え、そうかな」

「違います?」
「いや、多分、指示が雑なのはそうだと思うんだけど—」
「はい」
「もうちょい具体的な気はするな、なんか」
「じゃあ、冷製パスタ作ってっつって—」
「あ、そんぐらいかも」
「はい。冷製パスタ作ってって言って—」
「うん」

「あ、なんか、本当はレモンだと思ったらトマトのやつ出てきたみたいになって—」
「うん」
「いく感じのやつですね」
「ま、もしくは質問のやり取り多いから、もうちょい具体的に言うようにしたとかもそうかも」
「はいはいはい。っていう—」
「うん」
「のをちょっと寄り道しつつ—」
「はい」

「じゃ、次、ハーネスエンジニアリング」
「ハーネスエンジニアリングね」
「はい」
「はい」
「これハーネスエンジニアリングっていうのは—」
「うん」
「あのー、まあ、AIが思ってないことをやらないようにするために、まあ、プロンプトやらなんか、まあ、なん、とにかく情報を渡したり—」
「うん」

「あとは、えー、まあ、環境をサンドバックスで、まあ、実行させたりすることで—」
「うん」
「まあ、思ってもない動作しないようにする—」
「はい。うんうん」
「的なことなんですけど—」
「はい」
「まあ、ハーネスエンジニアリングは居酒屋バイトでもあるんですよ」
「あるよ」

「すごい」
「あるよ」
「なんか、で、出るのありますか」
「いっぱいあるよ」
「いっぱいあります?」
「まあ、1番わかりやすいのは、あの、生ビールを自動で注ぐマシンだね」
「おー、素晴らしい」
「うん」

「それハーネスエンジニアリングだわ」
「あれは、やっぱ生ビールってやっぱね、1番むずいんですよ、ドリンクの中で」
「そうなんだ」
「やっぱそうでもないか。そうでもないかも。覚えるのとかはあれなんだけど—」
「はい」
「あのー、やっぱ、やっぱちょいむず」
「あれだってね、なんか、ちょっと適当なこと言いますけど、多分、角度とかをつけながらちゃんと注がないといけないし—」
「うん」

「え、どっから泡出しゃいいんや問題もありそうだし—」
「うん。あと、やっぱグラスの温度とかによって泡の出具合とか—」
「あー、違いそう」
「あの、中に水滴入ってるか入ってないかとかで変わるんで」
「へー、デリケート」
「うん。やっぱそこのさじ加減むずいところをワンボタンで、まあ、ほぼミスらなくできるし—」
「うん」
「多分あれ系って、あの、ビールのサーバー切れそうなとき自動で動かなくなるんじゃないかなって気がする」

「はいはいはいはい」
「ビールサーバーで切れると、なんか、暴発するんすよね、なんか知らんけど」
「そうなんだ」
「あの、じょーって入れてたら、なんか、ぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽみたいな感じの音出して—」
「はい」
「あの、注ぎ口からもね、泡がね、出てくるんすよ」
「へー」
「で、1個おしゃか、おしゃかになるんですけど」

「コップが?」
「あの、そう。もう泡まみれになっちゃって、うわ、これ出せねえってなって」
「飲んじゃえはできないですね、悲しい」
「飲んじゃえはね、できないね」
「はい」
「うん」
「個人経営の居酒屋とかだったらいけるかもしんないですけど」
「あ、まあ、それは確かに」

「はい」
「まあ、でもあれ—」
「まあ、あとは、あの、もっと明らかにそうなのは—」
「うん」
「金庫とか」
「金庫?」
「はい」
「金庫」

「売上って金庫に入れますよね」
「レジのこと?」
「あのー、ちょっとすみません、ピザ屋の解像度なんですけど—」
「はい」
「その日売り上げるじゃないですか、レジにお金入ってるじゃないですか」
「うんうんうんうん」
「それ閉店とかのときに金庫に入れません?」
「あ、入れてるかもな、確かに」

「で、金庫って—」
「うん」
「バイト開けれないっすよね」
「開けれない」
「はい。あれはハーネスです」
「あれ確かにハーネスだ」
「はい。まあ、みたいな感じで、まあ、仕組みでやらせないようにする系ですね」
「うん」

「さっきのビールでもそうですけど」
「うんうん」
「はい。で、ここまでが、えー、2026年4月までの—」
「はい」
「えー、AIエージェントの歴史の一部、まあ、主だったもの」
「ねえ、まあ、だいぶ、だいぶもうしっかり居酒屋でしたよ、今」
「だいぶしっかり居酒屋ですよね。まあ、バイトってこんな感じだなですよね」
「そうそうそうそう」

「はい。で、ループエンジニアリングはですね—」
「うん」
「ここでちょっと例える意味が出てくるんですけど—」
「うん」
「今まで出た概念とレイヤーが違います」
「うんうんうんうん」
「ループエンジニアリングは、まあ、まず、えー、店長—」
「はい」

「店長ね、えー、エリアマネージャーに出世します」
「うんうんうん」
「で、エリアマネージャーに出世したことによって、お店が店長なしである程度回るようになります」
「うん」
「で、まあ、例えば、えー、そうだな、なんか、朝、回転したり、なんか、のぼりを刺したりとかっていう、する—」
「はい」
「それの作業とかもちゃんと、えー、マニュアル化して—」
「うんうん」

「で、それをバイト君に任せるようになります」
「はいはいはい」
「今までは店長が絶対に1番早く出勤して1番遅く帰るっていう—」
「うんうんうん」
「えー、店長ムーブしてたんですけど—」
「うん」
「もう、こ、もう、ループエンジニアリングの世界からは、もう店長は出勤しなくてもいい」
「うん」

「で、えー、まあ、ある程度ね、マニュアル化できる、そのルーティンの掃除とか—」
「うん」
「えー、あとは、何、材料補充とか—」
「はい」
「料理出すとか。まあ、あのへん、そのへんのタスクは全体的に、えーっと、バイト君に—」
「うん」
「任せます」
「うんうんうん」

「で、えー、たまに店長がですね、えー、お店に行くんすよ」
「うん」
「おはようございますって。どう、元気やってるって言って、えー、バイト君たちが働く様子を見て—」
「はいはい」
「あ、ここ行けてないわ。きび、首ね、みたいな」
「はいはいはい」
「これが、あの、いわゆるループを設計して検証してメンテしていくっていう状態になります」
「はいはいはい。今ね、ぱっとこう思い出したシーンがあったんですけど—」

「はい」
「えーっとね、確か店長休みの日で—」
「はい」
「で、バイトがこう回してたんだけど—」
「はい」
「抜き打ちで店長がやってきて」
「抜き打ちで店長やってくんの?はい」
「遊んでた、遊んで、遊んでたとか、なんかちょっとふざけてた新人が、あの、むだぐ、胸ぐらつかまれて、あの、食洗機に押し当てられてるのを今ぱっと思い出しましたね」

「それはループエンジニアリングです」
「あれループエンジニアリングってことっすね」
「はい」
「なるほど」
「いやー、なかなかいい経験してますね、それもね。のりさんはじゃあ、この、このときのためにそのバイトしてたのである」
「あるかもね」
「はい」
「あるなー」

「まあ、もちろんその、ね、店長というか、なんだ、バイトに任せられない仕事はあると思うんすよ、その—」
「うん」
「本部への報告とか—」
「うんうん」
「報告資料作りとか、あとなんだ、金庫系もね—」
「金庫系も」
「まあ、なかなか度胸いると思います」
「そうだね」

「はい。ただ、まあ、それ以外の—」
「うん」
「定常業務に関しては、えー、バイト君でいいんじゃない?ただ、バイト君に任せるにしても—」
「うん」
「まあ、しっかりとそのバイトでもクオリティを担保できるような—」
「うん」
「えー、仕組みにしましょうねとか」
「うん」

「まあ、例えば、なんだろうな、なんか、あんま、バイト同士でトラブルが起きたときとか、あと、なんか、まあ、トラブルが起きたときかに、まあ、その場を制圧、制圧じゃないな、整理できる—」
「ああ」
「バイトリーダー決めとくとか」
「はいはいはい」
「あー、あとは、相互監視できる仕組みしとくとか。例えば、なんか、料理ができたあとに、その見た目のチェックは、えー、ちゃんとホールの人がやることみたいな」
「もちろんですよ」
「うん。まあ、みたいな形で、えー、設計、まあ、間違いなくそのバイト君同士で判断でして、えー、ある程度担保してやれるように—」
「うんうん」

「するというのが、まあ、ループエンジニアリング」
「なるほどね」
「という考え方になります」
「うんうんうん」
「はい。まあ、ていうので、ちょっと歴史を見てみるとですね、やっぱりその、まあ、プロンプトエンジニアリング、まあ、これはもうほんとに店長の1回の指示っていうところから始まって—」
「はい」
「で、それがコンテキストになって、で、コンテキストってそのセッションで渡す情報をどうにか変えていくみたいな—」
「うん」

「っていう世界に広がって、そのあとハーネスエンジニアリングで、じゃあ、エージェントの実行環境、だからもう指示文からセッションになって実行環境になって、で、そのあと、えー、その実行環境を使った、えー、1つのワークフロー、1つのタスク全体を、えー、設計してこうみたいな感じで、まあ、どんどんそのエンジニアリングの対象が、まあ、広がってきた—」
「うんうんうんうん」
「っていうふうに、えー、まあ、時代を流れで見ると、まあ、見えてくるかなというところで、えー、ループエンジニアリングの、まあ、概要とイメージのちょっとお話になりました」
「うん」
「で、聞いただけじゃあれなんで—」
「はい」
「ループエンジニアリングしてみましょうよという—」
「お」

「ところでちょっと締めようと思うんですけど—」
「はい」
「えー、ぜひ、あの、今聞いてる方はですね、まあ、何かしらループエンジニアリングをやっていただきたいなと思っているので—」
「うん」
「えー、こんなことできるよっていうのをちょっとパパパパパって言って締めようと思います」
「じゅ、具体例ってこと?」
「はい」
「うんうんうん」

「えー、1つ目、えー、まあ、アラートを日次で監視して、で、そのアラート見て、えー、まあ、新種のエラーだけ—」
「うんうん」
「別途通知するようなループを組むとか—」
「おー、監視ループ」
「はい。で、あとは、えー、まあ、頻度はちょっと自由なんですけど—」
「うん」
「コードとドキュメントを定期的に読み込んで、ドキュメントとコードの食い違いがないかを—」
「うんうん」

「チェックして報告させるループを組むとか」
「うんうん」
「えー、あとは、えーっと、まあ、ECRとかのイメージ入ってるとこあるじゃないですか」
「はい」
「ああいうとこって、えー、なんか古いイメージ溜まったりするんで—」
「うん」
「あ、まあ、ローカルでもいいですわ。ローカルのどっかイメージとか—」
「うん」

「を定期的に見て、えー、古く、古いやつ溜まってたら消してもらうとか」
「うんうん」
「えー、あとは、まあ、さっきも出しましたけど、まあ、AI駆動開発関連の話題を調べてレポートさせるループを組むとか」
「うん」
「まあ、あとは我々がやっている目標設定に対する—」
「うん」
「まあ、でも現状がどうとかはね、AIで完結するの難しいか。なんか、常にね、日々書き溜めてたら勝手に判定してくれるかもしれませんから」
「うんうんうんうん」

「みたいな感じで、まあ、ループですね、うまく使っていけると、えー、日々の仕事がさらに楽になるかなと思うので。で、多分これやってみるとだんだん裸んつかめる系のものだと思うので—」
「はい」
「僕はちょっと試しにポッドキャストのネタ集めループを組んでみて運用してみようかなと思うので、ぜひ遊んでみてください」
「おー、ちなみに僕それでいうと1個ループ組んでるかもっすね」
「お、どんなのやってますか」
「えっと、まあ、今僕主に開発よりもAIの導入支援のほうやってるんですけど—」
「はい」
「そのクライアントさんごとにニュース違うんですよ、必要な」

「ニュース?」
「はい」
「まあ、要は情報提供しなきゃいけないじゃないですか」
「あー、はいはいはい」
「ってなったときに、えー、お客さんごとに、あの、使ってるAIも違うし、ビジネスも全然違うので—」
「はい」
「えー、そういうニュースをかき集めてSlackに投稿するループを組んでますね」
「めっちゃいい。素晴らしすぎる。マジで真似していきましょう」

「かなー。で、あと今ちょっとこれは作りたいってのあって—」
「はい」
「異臭を立てたら—」
「うん」
「勝手に実装を進めて—」
「うん」
「勝手にプルリクを作って—」
「うん」

「勝手にレビューをして—」
「うん」
「そのレビューの結果によっては勝手に修正をして—」
「うん」
「えー、レビューしなくてもいい状態になっ、ん、レビューしなくてもいいじゃないな、えーっと、そのAIによる敵対的なレビュー—」
「はい」
「を通過した状態で通知してくれるやつ欲しいなと思ってます、今」
「うんうんうん。やれると思います」

「うん」
「なんかディフェンダーボットみたいですね。ディフェンダーボットのほうが修正すげえシンプルですけど」
「うんうんうん。っていうのはちょっとね—」
「いいですね」
「やりたいっすね」
「いいっすね。その朝イチとかで異臭—」
「うん」
「見て—」

「前日までに作られた異臭をまるっと、まあ、いい感じに直してプルリク—」
「うん」
「ブラッシュアップしといてくれるマン」
「うん」
「それな」
「これできればね—」
「まあ、そういうことです」
「マーケティングも絡めたいよね、なんか」

「そうですね。もう、なんかいろいろやれることはあると思うゆえ、まあ、流行ってると思うんで—」
「うんうんうん」
「流行りに乗ってみてはですね」
「なるほど」
「はい。えー、アフタートークなんかあるかな。アフタートークなんですけど—」
「はい」
「まあ、もうほんとにとりてもない話なんですけど、子どもがこの前誕生日で—」
「うん」

「えー、今、あの、妻が出産前で里帰りしていて、今ワンオペ育児をしてるんですけど—」
「はい」
「えー、子どもが誕生日なので、妻の実家に—」
「うん」
「子ども連れて行って誕生日パーティーをしましたと」
「おー、いいね」
「はい。で、まあ、それは楽しくやって—」
「うん」

「で、まあ、1週間ママと離れて暮らしてたんで—」
「うん」
「まあ、それはそこそこ甘えるっすよ」
「うんうんうん」
「し、まあ、あとは、まあ、おじいちゃんおばあちゃん、じいじバーバーとも、まあ、楽しく遊んで—」
「うん」
「で、もうそれこそもう、なんかバーバーが買い物行くとかのときも、まあ、ぶち切れる状態ではあったんですけど—」
「あー、そうなんだ」

「はい」
「はいはいはい」
「待てーって、行かないでーって言って—」
「おー」
「やってたんですけど、うわー、これじゃあもうこれ家戻ってくんの超大変そうだわーって」
「確かに」
「すごく憂鬱だったんですよ」
「はいはいはい。まあ、そうだよね。それ見てるだけでも、うわー、全員と引き剥がすのかみたいな」

「そうそうそう。しかも超かわいそうだなって思いますし」
「まあ、そうだね」
「普通に。そんな甘えたいざかりなのにね」
「うん」
「で、もう、あの、次帰省する頃にはもうほぼ出産なんで—」
「うん」
「もう実質1人っ子ラスト誕生日の、もうラスト、ラスト1人っ子ぐらいの—」
「うんうんうん」

「帰省だったんですけど—」
「はい」
「で、それでもう、じゃあ最後、まあ、ママが駅まで見送りに来てくれて改札でバイバイしたんですけど—」
「うんうん」
「ちょっと個人的にはちょっと、まあ、悲しいなというか—」
「うんうん」
「寂しい気持ちだったんですけど、やっぱ子どもってすごくてですね—」
「うん」

「バイバイっつって、そのままテテテテって降りてって、新幹線ないねーってずっと言ってました」
「あー、もう乗り物のほうが気になっちゃって気になっちゃってしょうがないんだ」
「そう」
「おー」
「でもね、まあ、子どもってたくましいなっていう—」
「うんうんうん」
「のか、えー、めちゃくちゃ鈍感なのかっていうところではあるんですけど」
「おー。え、かえって寂しがったりとかしなかったの?」

「いや、まったく」
「まったく?」
「まったく」
「もう忘れちゃったのかな」
「いや、まあ、あの、ね、ワンオペしてる身からしたらありがたいんですけどね」
「まあ、そうだね」
「はい。まあ、多分、まあ、まだね、年もそんな行ってないから—」
「うん」

「まあ、そんなによく分かってないのはあるかもしんないですけど—」
「うんうんうん」
「まあ、子どもなりに、えー、パパに気を使って頑張ってくれてるんだなって思い込むことによって、勝手に子どもの株を上げるっていうライフハックです」
「おー」
「で、実行しています」
「いやー、いいですね」
「はい」
「ワンオペかー」

「ね」
「結構えぐいな」
「はい。まあ、今は、あの、保存食で生きてますね」
「おー」
「作りだめしてるもので生きてて—」
「はい」
「まあ、でも、なんか、いろいろ外食を駆使しながら生きれば、なんかギリ生きる気がしてきました、だんだん」
「うーん。外食?」

「はい」
「テイクアウトとかでもなく?」
「あー、まあ、テイクアウトも含め—」
「うんうんうんうん」
「家にある冷食とか保存食をちょっとある程度温存しながら生きれば—」
「うん」
「いけるかな。ちょっとあんまり良くないんですけど、多分—」
「はい」

「あんまり良くないんですけど、もう、なんか、なんでも食うんで最近—」
「うん」
「あんまり良くないんですけど。はい。まあ、食べれるものをあげて—」
「おー」
「頑張ってくれって感じですね」
「はいはいはい。いやー、小さい子の栄養バランスよく分かんないな、でも確かに」
「ほんとですよね」
「うん」

「なんか、内臓強くないから、多分タンパク質とかあんまりあげても良くないんだろうなと思いつつ—」
「そう、なんだっけな、あの、一時期オーディブル聞いてて—」
「はい」
「で、あの、僕オーディブルで聞くと、その本の、なんか、3割、3割取れたらいいほうみたいな」
「あ、分かる」
「感じなんすよ」
「はい」
「特に、えー、小説じゃないやつ。小説はなんか大体大丈夫なんだけど」

「流れありますからね、小説ね」
「うん」
「だから、そうじゃないやつってね、ちょっとある程度小で切れますからね」
「そうそうそうそうそう。で、そこで、あの、なんだっけな、食欲陣っていう本—」
「はい」
「すごいよな、なんかタイトルと内容がちゃんと紐づいてんのすごすぎるんだよな」
「食欲陣っていう本を聞いたときに、えっとね、なんか、人の、まあ、要はタンパク質の本なんすよ、それ」
「そうなんだ」

「うん、食欲陣っていう名前だったんだけど」
「はい」
「でも、なんか、ちっちゃい頃にそのタンパク質を取りすぎると、その、なんか、タンパク質ターゲットっていうところの値が上がってしまって—」
「うん」
「なんか、すごい空腹を感じやすい大人になってしまうみたいな」
「うんうん」
「で、それゆえに、なんか、こう、肥満につながるとかで、なんか、ちっちゃい頃タンパク質をそんなに積極的に取らせないほうがいいみたいな、なんか、断片的な情報だけ入ってきて、そのエビデンス的なところ何も入ってきてないんですけど」
「いや、まあ、でもあり得るんじゃないですかね」

「うん」
「うん」
「っていうのがあって、子どもの食事分かんねえってなってますね」
「まあ、でもね、ちっちゃい頃なんてね、ご飯いっぱい食べてましたよね、その—」
「うん」
「白飯っていう意味で」
「うんうんうんうんうん」
「それで今こうなってるからあれでいいんじゃないかと思いつつ、とはいえね、ほんとに好き嫌いというか、好き嫌いじゃないんだよな。なんか、気分なんだよな。なんか、気分で食ったり食わなかったりするんで—」

「うんうんうんうん」
「まあ、正直食わなくてもいい、まあ、いっかぐらいの—」
「はいはいはい」
「感じでいいですって保育園から言われてるから」
「へー」
「まあ、試行錯誤ですね」
「なるほどね」
「はい。はい、というので—」

「いやー、ワンオペお疲れ様です」
「はい、ありがとうございます。あと2週間—」
「はい」
「頑張ります」
「長いね」
「はい。えー、では締めます」
「はい」
「ハッシュタグひまじんプログラマーでSNSネックスでフィードバック募集してますので、えー、こんなループ作ったよっていう感想ありましたらぜひシェアお願いします」

「ぜひともお願いします」
「あとはエピソード説明欄からグーグルフォームで番組の要望感想質問お待ちしてます。えー、そうっすね。ぜひ、えー、バイト先の居酒屋で、えー、こんなループエンジニアリングしてみましたって人いましたら、ぜひ、えー、お便りお願いします」
「まだまだ、あの、居酒屋のやつは深掘りしがいがあった気がするわ」
「あの—」
「うん」
「多分あそこに答えが全部あります。多分今後のなんとかエンジニアリングのやつ、多分全部、あのー、なんだ、わたみ系列とかで多分説明できるはず」
「いや、そう思う」
「うん」

「あの、経営レイヤーとかに行ってさ、ちょ、未来予測1個だけしていいですか」
「はい」
「経営レイヤーまで行って、もう、なんか、いつかビジネスエンジニアリ、ビジネスエンジニアリングに戻ってしまうんじゃないかなって思ってますね」
「はい。あり得るというか、まあ、そうなんだろう、なんか」
「うん」
「そうなんだろうな」
「もう、そ、そこまで行っちゃうんだろうなっていう、ちょっと未来予測」
「なんか、あれあるっすかね、その、AI、えー、エージェントエンゲージメントエンジニアリングみたいな」

「いやいやいや、もう気使うようになってくんの?」
「そう、だんだんね」
「あー」
「やっぱ気持ちよく働けたほうが—」
「うんうん」
「いいよね、みたいな」
「パフォーマンス上がるよね、結局、みたいな」
「そうそうそうそうそう」

「それ来たらもう笑っちゃうけどな」
「ループエンジニアリングで—」
「うん」
「えー、最近の仕事の仕方どうですかみたいなストレスチェックして」
「なるほどね」
「はい」
「それブラックプロンプトとホワイトプロンプトみたいなのが出てくんのかな」
「そうそうそうそうそう」

「おー」
「はい。ちょっと皆さん覚えといてください」
「はい」
「来年、来年ぐらいにね」
「当たるかな」
「はい。で、あとはエピソードではなくて、えー、チャンネルの説明欄からSlackオンラインコミュニティー、ひまプロ談話室の参加申し込みフォームございますので、えー、エンジニア友達見つけたいとか、まあ、最新の情報キャッチしたい方いましたら、ぜひお気軽にご参加ください。お願いします」
「先日もLTがだいぶ盛り上がってました」
「いや、最高ですね。マジでちょっと落ち着いたら出ます」

「はい」
「出たかった、本当に。はい、えー、最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いします」
「こういうのが励みになるんで、ぜひとも皆さんよろしくお願いします」
「お願いします。それではまた次回」
「バイバイ」
「日本のエンジニアは使うアプリが多すぎる。事実、ひまプロの使用アプリ平均数38.6個。レイキャストならアプリの即起動、過去のコピー履歴を引き出せる。ウィンドウのリサイズなど、これ1つで作業効率アップ。しかも料金無料。今すぐレイキャストで検索」