メインコンテンツへスキップ

#473 まだ働いたことないのでキャリアビジョンが見えません!そんなお悩みに3人のエンジニアがお答えします

2026/6/21 ·

エピソード概要

学生時代の就活ってまだ働いたことないのに将来のビジョンについて聞かれて困りますよね!?

そんな悩める学生のために、ひまプロのメンバーが就活の時に考えていたことや、今振り返って思うこの視点持っていてよかったという話をしていきます!

-----------------------------------------------------------------------------------

お便りはこちらにラジオネームをご記入の上お送りください!

[email protected]

質問内容はなんでもOK!

今困っていることや、キャリアについて、これからエンジニアを目指すにあたっての悩みなどどしどしご連絡ください

こちらのGoogleフォームへの回答でもOKです!(

Xで「#ひまじんプログラマー」をつけてツイートしてくれたらめちゃくちゃやる気出ます!

よろしくお願いします!

-----------------------------------------------------------------------------------

オンラインコミュニティ「ひまプロ談話室」のお知らせ

ひまプロ談話室では絶賛メンバー募集中です。

エンジニア友達を探したい!アウトプットの場が欲しい!他のエンジニアから刺激をもらいたい!など、日々のエンジニアリング業務をもっと楽しくしたい方や、もっと成長できる環境が欲しいという方向けのコミュニティです。

以下のフォームからお申し込みできます。

ひまプロ談話室参加申込みフォーム


-----------------------------------------------------------------------------------

Xのフォローもよろしくお願いいたします!

かいち

のり

じゅんぺい

-----------------------------------------------------------------------------------


BGM: MusMus様

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

  • ひまじんプログラマーからお知らせです。6月24日水曜日19時から、東京都汐留にある3Shakeさんのオフィスで「AI時代、エンジニアの価値はどう変わったのか。ひまプロが語るエンジニアの生存戦略」というイベントに出演します。



  • イベントでは、のりとかいちが登壇するパネルディスカッションに加え、LT会、懇親会を実施します。AI時代のエンジニアの働き方について情報収集したい人や、一緒にワイワイしたい人はコンパスでカタカナの「リプラス」と検索してご参加ください。



  • この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びをお届けするエンタメ系テックラジオでございます。



  • エンタメ色出していきましょう。



  • さて。



  • はい。



  • あー、なんか言おうと思ったんだよな。



  • 最初から?



  • ちょっとごめんなさい、出だしのアタックムーブちょっと忘れちゃったんで、ほんでいきますね。



  • アタックムーブ言うな。



  • はい。えー、今日はですね、お便り会でございます。



  • はい。



  • はい、ありがたいや。



  • えー、今日はですね、お悩みのお便りが来てるので、え、そのお悩みを解決することによって世の中を一歩前進させていく、そんな回でございます。



  • おー。そう、視座が高くていいですね。



  • いや、すごい。



  • 視座はやっぱね、高いほどいいっていうもんね。視座と枕。



  • そう。



  • あんまり言わないけど、まあ枕。



  • 枕は言わない?



  • うん。



  • うん。



  • 年収とかいうところから。



  • 最近枕や、最近僕枕やめました、でも。



  • ああ、もうストレートネックですか。



  • ストレートネックに効きそうでやめました。



  • どっちがいいんでしょうね、それね。



  • ちょっと悩みどころっすね。首枕がいいんじゃないかなって1番思うんだけど。



  • はいはいはい。



  • 一旦なしでいってます、今。



  • うーん。



  • だいぶ快適です。



  • 快適なんだ。



  • まあそれで治れば。



  • では早速読んでいきますよ。



  • お願いします。



  • はい、ラジオネーム、まるさんからのお便りです。



  • ありがとうございます。



  • ありがとうございます。「こんにちは、いつもマイペースに楽しく聞いてます。私は大学3年生で現在就活中です。面接ではよく『数年後どんなエンジニアになっていたいですか』と聞かれるのですが、『いや、まだ正社員として働いたことないし、そんなに具体的に想像できなくない?』と毎回かなり悩みます。」



  • 分かる。



  • もちろんこういうプロダクトが好きとか、こんな働き方ができたらいいなくらいにはあるんですが、実際に働いたことがない状態でキャリアを設計しようと思っても、そもそもの視点や判断軸が足りてない感覚があります。えー、お2人はまだ経験が少なかった頃に将来こうなりたいをどう考えてましたか。また、今振り返ってみて最初は分からなくて当然だったなと思うことや、逆にこの視点を早めに持っておいてよかったと思うことがあれば聞いてみたいです。



  • お2人に聞いてます。



  • お2人ってこれ怪しいな、これ。これ怪しいぞ、じゅんぺいだろうね。



  • これ、じゅんぺいかな。



  • じゅんぺい怪しいぞ、これ。



  • 一応多分ね、文章全体見るとね、俺は多分違うわ、これ。



  • なるほど。



  • あー。



  • うん。



  • ってことで、PS。あと、のりさんが自分の発言で笑わないのがシュールでおもしろくて尊敬しています。自分の発言で笑わないコツがあれば教えてほしいです。



  • あー、これすごい大事なんですよね。



  • です、で。



  • すごい。



  • なので多分僕はその2人には入ってないんですけど。



  • あ、あの2人には入ってるんじゃないですか。



  • 2人に入ってるな。



  • はい。



  • 2人に入ってない人には入ってないんですけど、これ2人に入ってるんですよ。



  • いや、ややこしい。



  • うーん、まずちょっとこちらから簡単に回答していこうかな。



  • PS?



  • うん。



  • うん。



  • これさ、あー、でもちなみに僕あのー、ガチでポッドキャストのときとかは、えー、割と自分の編集するときとかはね、あのー、ボケた人の笑い声とかを削ったりしますね。



  • 素晴らしい。



  • あ、そうなんだ。



  • いやー、それはちょっと僕気遣いきれてなかったっすわ。ありがたい、ナレッジシェア。



  • でもそんなに自分の発言で多分笑わないと思ってて。



  • 大事なんだよなー。



  • なんか言って相手が笑ったらそれに乗って笑うみたいな。



  • うんうんうん。



  • のはあるなと思ってて。で、これ逆に質問なんですけど、あんまり自分の発言って笑えなくないっすか。



  • いやいやいやいやいや、めっちゃ笑っちゃいますよ。



  • マジで?



  • はい。



  • いやー、その、なんて言うんですか、トーク術の人もいるじゃないですか。分かります?



  • あ、いるね。いる。



  • 聞くエピソード編集するとき、どっちかっていうと削ってないですね、笑い声、逆に。



  • む、むしろ足してる?



  • 足してはないですけど。



  • テレビの、テレビネイディみたいな。



  • うん。



  • わはははって。



  • うん。いや、楽しそうな雰囲気伝わるかなとか。



  • うん。



  • なんですけど、確かに聞きやすさ的には削ったほうがいいのかな。



  • いや、あのね、本人のしか削んないよ。



  • ボケた人があの笑い声削んの意味わか、えん? うん、意味わかるというか。ボ、ボケた人が1番笑ってんの意味わかんないからね。



  • うーん。



  • ボケて、こう、より笑いを増幅させるために、なんですか、ひ、ひき笑いというか。



  • 引き笑いというか、あれ、ちょっと誘い笑いタイプあります?



  • 誘い笑いだ。いますよね、それも。



  • あるね。



  • うん。



  • 俺多分そういうタイプのボケ方しないからな、多分。



  • そうっすね。



  • うん。



  • すごい身内ですけど、ジャパさんを思い浮かべてしまいますね。



  • いや、もう全く同じ人を思い浮かべてました。



  • マジで。



  • うん。



  • マジで知らない人の名前出さないでください。



  • すいません。



  • 本当にね。



  • うん。



  • でも多分だけどさ、あの、別に発言では笑わないんだけど、その発言を考えてるときに絶対ニヤニヤしてると思う。



  • いや、いいなあ、それ。ちょうどいい。



  • こう言ったほうがおもしろいんじゃないかなみたいなのを考えてるとき。



  • うん、はいはい。



  • とかはね、多分俺ね、ニヤニヤしてるね。



  • ビデオじゃないと分からないニヤニヤですね。



  • うん。ちょっとこれコツむずいな。なんかしゃべること分かってるから笑わないんだよな、あんまり。



  • いや、もう鉄の石じゃないですか。



  • 鉄の石なの、これ?



  • はい。鉄の石でしょう。もう笑わんぞっていう。



  • そういうことなのかな。いや、なんか予想外じゃないからそんなになんかこう、ぐって来なくない?



  • え、言ったあとにほかの人がなんか、の反応っていうんですか、なんか思ったり受けたとか。



  • ああ。



  • そのおもしろくなってるその状況を俯瞰して自分がおもしろくなってくるみたいな感覚です、僕は。なんか笑っちゃうとき。



  • そういうときもあるかも。



  • はい。



  • うんうんうん。



  • いや、笑っちゃいけないなっては思ってんですけどね。



  • うんうんうん。



  • まあ、鉄の石じゃないですか。



  • じゃあ、鉄の石です。



  • いや、まあ正確に言うとカットをする。



  • カットしてます。



  • はい。



  • さあ、真面目ゾーン。



  • はい。



  • うわー。



  • はい。



  • まだ経験が少なかった頃に将来こうなりたいをどう考えていましたか、と。



  • うん。どういうふうに?



  • ちなみにここ、明確に考えあった人っています?



  • ありましたよというか、なんて言うんでしょう、就活してれば聞かれるし。



  • うん。



  • 入社後も問われるしで思ってはいました。



  • なるほどね。じゃあ俺、かいちをクライマックスにしたほうがいいと思うんだよね。



  • あ、はい、分かりました。めっちゃ普通、俺多分1番普通のこと言うかもしんないですよ。まあでもいいっすよ、最後でも全然、はい。



  • いや、これはどう考えてました?僕が最初かな。あ、ほんと?意外とそのときはなんも考えてなかった?



  • いや、考えては、用意はしてました。けど。



  • ああ。



  • おんなじ気持ちだった気がするなあ、公務員から転職するときに。



  • うん。



  • 質問の対策をして用意してたときに。



  • うん。



  • なんか直近5年で言えばフルスタックエンジニアみたいなとか。



  • うん。



  • 将来的にはスペシャリスト。でもマネジメントも全然ありだよみたいな回答を用意してたと思いますね。



  • うん。



  • これはその当時僕もすごい同じ気持ちというか、なんて言うんでしょう。



  • うん。



  • 不満だったかもしれないっすね、この質問をしてくる試験官が。なんでしてくんのよ。



  • 分かるわけねえだろうって。



  • そんなもう分かるわけないやろっていう気持ちもありつつ。



  • うん。



  • なんで、うん、そうだな。もうほんと試験対策として、面接対策として用意しちゃってたなっていう記憶が今思えばありますね。



  • へえ。



  • 何が好まれるかなっていうのを考えて。



  • はいはいはい。



  • 対策したと思いますね。



  • ちなみに言うか言わないかはさておき、こうなりたいっていう野望はあったの?そもそも。



  • ああ。



  • このとき、大学3年生。



  • 大学3年生?



  • 君が。



  • 大学3年生は?



  • 君がダンスサークルでジャンルリーダーをやってるとき。



  • ああ、大学3年生。



  • 正確に言うと就活中ですか。



  • まあ就活中か。



  • えーっとですね。



  • え、こんな時期から就活する?



  • 大学3年生、し、する人大学2年生とかでなんか動き始めるじゃないですか。



  • するじゃないですか。



  • あ、マジで?



  • はい。



  • はい。



  • 動き始めるんだ。



  • それで言うと僕大学3年生で就活、大学中はあんま就活したことないですね。気づいたらなんかみんな就活終わってて、あれ?みたいな感じになってましたね。



  • え?



  • いや、け、結構、はい。



  • 友達いなかった?



  • いや、友達、やっぱ同じ学科だとあのダンスサークルあんまいなくなりますよね。同じ学科。



  • あ、そうなんだ。



  • はい。



  • そうか。



  • あれ?俺が授業行かなす、過ぎたから?



  • かもしんないね。



  • いつの間にか周りは就活が終わってましたね。で、僕が気づいたら、あれ?



  • 珍しい。



  • あれってなって、ちょっと公務員しか間に合わなくねってなって勉強始めましたね。



  • そうなんだ。



  • はい。いや、だから大学3年生で、いやすごいっすね、やっぱ。ちゃんと考えてみんな動いてるもんなんですね。



  • ってことは、もうその、じ、その段階では別にこうなりたいはなくて。



  • はい。



  • もう公務員しか間に合わねえっていう状態?



  • そうですね。まあ強いて言うなら、もうちょい遊ぶ時間というかダンスする時間を確保してたいなっていう気持ちはありました。公務員なんか時間ありそうだなっていうイメージだったとき、ほんとに。



  • うん。



  • なんて言うんでしょうね。ちゃんとしてなかったですって、その時期ほんとに。



  • おお。



  • はい。今はすっごいちゃんとしてると思うんですけど、当時は。



  • ちゃんとしてるな。



  • ほんとだよな。ちゃんとこうやって5時に起きて。



  • うん。



  • ラジオ撮ってるんだもんな。



  • うん。



  • ちょっと。



  • 意識たけえわ。



  • ありがとうございます。そう来るとちょっとなんか困っちゃうな。



  • 多分。多分だけどさ。



  • はい。



  • 今無職で1番意識高いんじゃないかな。



  • いや、そ、そう。確かに無職の中ではマジでトップですね。



  • ああ。



  • そうだと思います。



  • 毎日毎日貯金が崩れていく不安の中、たが、戦ってますよ。



  • そうだよね。



  • それね。



  • はい。



  • 1番怖い戦いだよな、それ。



  • 1番怖い。はい。で、まあ、あの、その現役のときはそうでしたけど、まあ公務員からエンジニアに転職するときっていうのはさすがにこう考えたんで。



  • うんうん。



  • なんて言うんでしょう、将来こうなってたいみたいので言うと、転職する理由の1つとしてやっぱどこでも働けて、こう自分の幅を聞かせられそうというかっていうのはすごい思ってましたね。



  • うん。



  • できたら海外にいますし。



  • うんうんうん。



  • うん。それは結構すごい思ってましたね、エンジニアに対して。で、こういうプロダクトが好き、そこまではなかったな。てか考えられていなかった、全く。メルカリのエンジニアがかっこいいだなって思ったこともなかったですし。



  • うーん。



  • 想像力が弱かったのかな。どうなんでしょう、普通はどうなのか分かんないですけど、僕はそんな感じでしたね。



  • ちなみに今振り返ってみて。



  • はい。



  • この視点を早めに持っておいてよかったみたいなやつはありますか。



  • あ、うわ。



  • 何も持たざるものだった。



  • うわ。ちょっと待ってくださいね。



  • うん。



  • なんか出そう。



  • 出ないか。



  • 出そう。でも出そう。



  • 出ないか。



  • うー。うー。



  • でも、でも。



  • やばい、なんか。



  • 踏ん張れ。ふ、踏ん張れ。



  • えー、やば、これ頭が動いてないのかな、どうなんだろう。ちょっと今すげー矛盾する。



  • どうなんだろう。



  • え?すげー矛盾する?



  • はい、すげー矛盾することを言うんですけど。



  • 一旦ちょっと言ってみて。



  • はい。えー。



  • 漠然と。



  • うん。



  • こうなっていたいなっていうのを。



  • うん。



  • 転職するときに。



  • うん。



  • 考えたので、それはすごい良かったなっていうふうに思ったかもしれないです、今。



  • ちょっと待って、何を言ってんですか、僕は。



  • ちょっと待って、どういうこと?



  • いや、それ、あれ。



  • 分かんないね。



  • たった今。



  • 転職するとき?



  • はい、てん、エンジニアになるときです、転職する。



  • え、さっき転職するときはなんかあるみたいなこと言ってなかったっけ、なんか。



  • あ、だからいいのか。



  • うん。



  • はい。



  • 多分今のはあの短期間の記憶喪失だと思う。



  • あー。



  • 良かったじゃあ。そうっすね。あのさっきもかい、あのどこにいても働けるとか。



  • うんうんうん。



  • こう、漠然とこうなっていたい。転職する理由として、どこにいても働ける。自分のスキル次第で。まあある程度お金とかも稼げる。で、なんか自分で何かビジネスを始めやすそうとかも思ってたな。だからそういうふうになんか漠然と何をやりたいとかは分からないなりに考えていたっていうのが。



  • なるほど。



  • ありますかね。



  • ちなみに今の内容あんまり就活で言いにくい部類のなんか思惑だと思うんですけど。



  • 間違いない。



  • そのへんってあの就活のときに逆にちょっとほのめかしてた、なんかちょっとガッツありそうだなみたいな見せ方もなんかできそうっちゃできそうじゃん。



  • あーそうですね。



  • うん。



  • えーもちろんなんか会社用にというか、あなたの会社で働きたいですみたいな感じの言い回しにするようにはしてましたね。なんか海外に、ん、どこでも働けるとかって言ったらこう、あまうちじゃなくてもみたいなニュアンスに捉えられかねないので。そこらへんはまあ伏せてというか。



  • うんうん。



  • 言い方を変えたかな、記憶が。



  • どこでも働ける可能性があるのでって。



  • いや、あんま変わってないですね、それは。伏せてたんじゃないですかね。



  • シークレットモード?



  • 言い換えられるかな。



  • まあ言い換えられるんじゃないです。まあどこでも働けるっていうのは。



  • うん。



  • まあ手に職つくみたいな話じゃないですか、結局。



  • はいはい。



  • で、まあ時代もITの時代だし。



  • うん。



  • その中で個人としてもしっかりと価値発揮をしして生産性を上げていけるような仕事に就きたいっていう。



  • うん。



  • 言い換えとかでもいいんじゃないって思いました。



  • うん。勉強になります。



  • いやもう使わないだろう。



  • 使わない。



  • あとなんか将来ビジネスやりたい系も結構なんか言い換え聞くけどね、多分。言い換え聞くというかなんか別に隠さなくても好意的に取られるケースあるというか。



  • うん。あーそういうのは確かにプロダクト視点を持ってなんか主体的に動けるみたいなニュアンスで言えたりしそうですね。



  • うん。



  • なるほど。



  • とかなんかそこまでの道をちゃんと描けてるとかだったらなんかまあ早めにいなくなっちゃいそうだけどでも結構活躍してくれそうだなみたいなのあるじゃん、多分。



  • うんうんうん。なるほど。のりさん、かいちさんのサポートのもと僕の回答が。



  • うん。



  • まとまってきました。ありがとうございます。で、これちょっとお二人って言ってたら多分僕が今あんまり話しすぎてもちょっとあれなんで次行きますか、そろそろ。



  • そうっすね。



  • はい。



  • じゅんぺいは入ってなかったからね。



  • いや。



  • いや分かんないですけどね。



  • いや。



  • じゃあちょっと。



  • のりさん。



  • のりさんのターン行きますよ。



  • はい。



  • はい。



  • まず僕もあの3年生の段階でこうなりたいとかってのはね全くなかったっすね。



  • うん。



  • これは多分僕のあの就活スタイルにもそれがまあの出てしまってるんですけど。



  • で多分これあのどっかで話したことあるんですけど、あのー僕大学生のときの就活はですね、もうほんとになんだろうな、あんまりその就活もパターンがなかったんすよ、そもそも。みんな3年生の12月になったら陸ナビとマイナビに登録して、そっから大量にエントリーシートを書いて。で、えーまあ3月ぐらいからなんか、ん、2月かな、なんかそんぐらいからこう説明会とか面接が始まって。早い人はまあ3月とか4月とかになんかこう内定が出始めて。



  • うん。



  • っていうので、なんかそもそもインターンみたいなことも別にそんなにやってる人いなかったし。



  • ね、まあなんか今のが増えてるでしょうけど、あれは大学の色なんじゃないかと思ってます。



  • マジで?



  • うーん。



  • はい。やってるとこはやってんのかな。



  • はい。なんか多大の人と練習をしててすごい感じました。



  • あ、そうなんだ。



  • はい。



  • まあ結構ガラパゴスしてたからな。



  • そうです、ガラパゴス大学だったんで。



  • うん。僕は別にそのやりたいことみたいなやつなくて。まあとにかく適当にいろんな会社を受けてたというか。



  • なんでしたっけ、なんか、ど、どんな選び方してたんでしたっけ。



  • えっとね、まず最初の説明会はね、まあなんかリストバーって見て、なんか名前聞いたことあるなって会社に応募していくみたいな。



  • うんうんうん。



  • だからそれこそね、全然関係ない会社とかめっちゃ行った記憶ありますね。岩谷産業とか。



  • うーん。



  • 大林組とか。



  • へー。



  • なんかいろいろ行ったな。ただ、まあどんだけ行ってもなんかやっぱ分かんねえってなって。



  • うん。



  • で、当時1校への先輩に相談したときになんかエージェントっていうものがあるらしいみたいな。



  • うんうんうん。



  • エージェントっていうものがあるのかと思って。そのときエージェントに登録して。まあ当時社会の構造を知らないからそのエージェントのビジネスモデル分かんないじゃないですか。



  • まあね、学生は気にしないっすからね。



  • あ、そうそうそうそう。だから、まあここ経由したらなんか一体どういうお金が動いて、だからこの人たちにどういうインセンティブが働くのかみたいなことは全く考えずに、あ、この人は就職のプロの人なんだっていう感じ。



  • ね、めっちゃ支援してくれるプロの人なんだって感じ。



  • そう。え、しかもタダでやってくれるんですかみたいな。なんて不思議な世界だと思いながらそれ行って。で、あの紹介されたところを1つも断らずに全部行って。



  • すげえな。



  • だからね、いろんな、いろんな業態ありました、ほんとに。



  • すんげえ。



  • あの飲食店のトイレを掃除する会社とか。



  • へえ。



  • ダンボールのデザインしてる会社とか。



  • うん。



  • あの構造の。



  • へえ。そんなの。



  • なんかいろんな会社に行って。で、最終的にですね。



  • うん。



  • 3、3社あったのかな。内定3社あって、ハウスメーカーと鍵の専門商社とIT系の3つが残って。



  • うん。



  • うん。なんか雰囲気いい感じだったからIT系みたいな。



  • うん。



  • っていうぐらいの感じだったので。まあ将来こうなりたいは絶対持ってなさそうだよねっていう。



  • うん。もう周辺エピソードから。



  • うん。



  • 察しさせる論法なんすね。



  • うん。ほんとに何もなかったっすね。



  • うん。



  • なんで、そのこうなりたいみたいなやつは。



  • うんうん。



  • で、で、漠然とした野望も別になかった。



  • うんうん。



  • うん。で。その当時のムーブを振り返ってみて思うこと。



  • うん。



  • うん。なんですけど、まあ別にそれで良かったなって思ってます、僕は。



  • うん。



  • はい。なんか結果的になんかラッキーなほうに転がったような気はしてるんですけど。多分鍵の専門商社行ってたら僕は今エンジニアとしてここに立っていないような気がしている。



  • そうっす、かもしんないっすね。



  • うん。



  • うーん。



  • ので、えー、まあ結構ラッキーなほうに転がってったなっていう感じはするんですけど。でも鍵の専門商社に行ったとしても何かに転がってた可能性もあるし。



  • そんな気はしますよね。



  • 結局分かんないなってなるんすよ。何がいいかって。



  • うん。



  • ってなったときに、あの最初の就活、仮になんかどこまでミスったとしても自分の精神さえ痛めなければ、あのどうとでもやり直し効くなっていう気がするので。まあ結構Aやでいいなと思ってますと。



  • うん。



  • うん、まず。ただこれは、あの就活のこういうのになりたいですっていうのには、えー、なんの影響も与えない回答になってますと。



  • うん。はい。



  • で、僕が当時じゃあ何言ってたのかっていうと、覚えてないぐらい教科書どおりの普通のこと言ってたと思いますね。



  • へえ。結構特殊な学生時代を送ってそうなのにな。



  • うそ。



  • そんなことないっすか。



  • そんなことないっすよ。



  • エピソードなんていっぱいあったんじゃないっすか。



  • ないないないない。



  • あ、そう。



  • ちゃんと授業出てましたから。



  • いやいや、普通だよ、それは。



  • あれ。



  • それは普通だわ。



  • いやいやいや。経済学部では普通じゃないんですよ、これ。



  • やべえな。



  • はい。



  • そうなんですね。ここまで何にも話してないっすよ、のりさん。質問に対して。



  • でもあれかもしんない。あのこれから知っていきたいですみたいなことを言ってたと思う、多分。



  • はいはいはい。



  • もうなんか、こういうの決まってますみたいな感じ出してないと思う。ほんとに正直に言ってた。



  • うん。すごいな。



  • ああ、今思い出したわ。人推しで言ってましたね、僕。そこの社員さんとか、こうなりたいと思ってみたいなのを。



  • うんうんうん。



  • うん。



  • え、いろんな会社受けてたのにすごいな。



  • 何やるかよりも誰と働くかみたいな。



  • うん。うーん、じゃあのりさんあれですね、なんか前職まで、前職の転職のときもそれを言ってたんで。



  • うん。



  • 十何年一貫してそれだったんですね。



  • そうだね。



  • うーん。



  • そうだわ。



  • まあ今もなんならそうなのかもしんないですし。



  • うん。結構一貫性あるかもな。



  • うん。



  • うん、何やるかとかは別にあんまり興味ないですって言ってたような気がする、学生のときの就活とかは。



  • うーん。



  • なんでまとめると、どうなりたいですかに関しては決まってないですって多分僕なら言ってたと思います。



  • うん。



  • で、それに対してなぜなら、えー、そういうのってどうしても経験しないと分からない部分だと思うんで。まずはいろんな経験をして、そういうのを見定めていく、そんな時期にしたいですみたいな。さなぎのような男になりたいですみたいなことを言ってたと思いますね。



  • 当時からそんなウィットに富んだこと言えたんですか。だいぶ度胸あるなって思うな。



  • まあさすがに言ってないか。



  • 盛りました。



  • いやなんかね、1個すげえ覚えてるのがあって、その最終的に内定もらっていった会社。



  • はい。



  • の二次面接を僕いまだに覚えてるんですけど。



  • うん。



  • その将来、あ、っていうか多分ね、ちょうどね、この将来どうなっていきたいみたいなのを聞かれて。



  • うん。



  • で、すごい教科書どおりの薄っぺらい回答をして。



  • うん。



  • それをありえないぐらい深掘りされて。



  • うん。



  • ズタボロになって。



  • うん。



  • で、結果俺なんかね、その最後の質問に対してね、分かんないですって答えた記憶あるんだよ。



  • ズタボロですね。



  • そう。



  • うん。



  • 完全に終わったと思ってたら、それでなぜか次進めてみたいな。



  • うん。



  • うん。



  • 人柄良かったんだね。



  • そこ結構ね、印象深いっすね。



  • うん。



  • 成功法じゃない気はするんですけど。あとどこにでも通じるわけじゃないと思うんですけど。



  • うん。そうですね。



  • うん。割とかなり正直路線で行ってましたね。



  • すご。



  • うんうん。



  • いやー、だいぶ特殊だと思いますね。



  • うそ。



  • あんまり聞いたことないですね。



  • 分からないですって答える人。



  • うん。



  • あ、いや分からないですは、あのー、落ち、落ちてる人って結構言ってると思うんすけど。



  • ああ、そうなんだ。



  • なんかほ、ほんとになんかありのままの姿で。



  • うん。



  • 行く人。いないんじゃないかなー、あんまり。



  • うーん。



  • まあちょっと時代もあるかもしんないですけど。逆に今はそういう人いるのかもしんないですけど。



  • えー、あ、そういうこと?あ、でもなんか分からんくはないわ。



  • うん。



  • うん。



  • うーん。



  • そんな感じですか。



  • そうですね。



  • こ、あれ、この視点は早めに持っておいて良かったなっていうのはあったりします?



  • この視点は早めに持っておいて良かったなは。



  • うん。



  • 言ってないんだけど。



  • うん。



  • 近しい感じのことでまとめて言った。



  • うん。ん?うん。



  • ような気がする。あれ?言ってない?



  • なんでしたっけ?



  • あのままで良かったんじゃねみたいな。



  • ああ、そういうことね。



  • うん。



  • だから、まあありのままで。



  • うん。



  • いるというスタンスを。



  • ああ、そうだね。



  • 取るという視点ね。



  • うん。



  • でもこのありのままでいるスタンス、ちょっと大事さについてちょっとだけか、語っていいですか。30秒ぐらい。



  • おお。



  • いや、25秒ぐらい。



  • いいですよ。ちょっと僕、ちなみにまだちょっと伝わりきってないです。



  • はい。



  • うん。



  • あの、結局背伸びしないと受け入れられない空間に行くのきついんで。



  • うんうん。



  • まあ、かなり僕は正直路線で行って、それで受け入れてくれるところが結構フィットするんじゃないかなって思ってますっていう。



  • うんうんうん。



  • いや、もうちょうど、ちょうど反対でいいです。



  • おお。



  • ちょうど反対です、僕。



  • はいはいはいはい。



  • 言ってることもめっちゃ分かります。じゃあ反対の回帰でいきますね。



  • はい。



  • はい。



  • 僕が大学院入って就活をしたので、院1、M1で、えー、就活をして、某通信事業者に、えー、入ったんですけど。



  • うん。



  • で、その中で、まあ数年後どんなエンジニアになってたいですかっていう質問はされた記憶があります。



  • うん。



  • で、そのときは、えーっと、なんて言ったかな、セキュリティか。今ネットワークとセキュリティの研究を大学でやってたんで、まあその分野を伸ばしたいなっていう、えー、ところと、あとはその通信事業者でネットワークもセキュリティもやってたので、ま、そこに貢献して日本のITの技術向上に貢献したいです的なことを、ま、言ってましたと。



  • うん。



  • うん。で、まあどのぐらい本心でそう思ってたかで言うと、ま、割と、割とそう思ってた。割と。



  • おお。おお。



  • で、ただ割とで、なんかそれが、なんか俺の使命なんだみたいな強く思ってたわけではない。



  • うん。



  • なんか自分の今の持ち物と、あとはなんか会社のミッションと、あとまあやってもいいかなみたいなところの交差点がそこだったみたいな。なんかそんなノリですね。



  • なるほど。



  • うん。で、僕就活、のりさんほど多岐には渡ってないんですけど、金融と車と通信受けてて。で、そのどれも結構やりたかったんですよ。



  • うんうんうん。



  • ただ、だから全然業界違うんで、まあ志望理由とか、なんか数年後やりたいことってまあそれぞれ変わるんですけど。なんかそ、そのぐらいの温度感でやりたいなと思ってた感じですね。



  • うーん。



  • で、これについては、なんて言うんでしょうね、なんか別に働いたことないし、なんかその当時思ってたことが今の自分の姿に何か寄与してるかで言うと、なんか初期配属ぐらいでしか多分寄与していないので、なんかそんなに寄与してない気がする。



  • うーん。



  • ので、なんかそこまで、うーん、なんて言えばいいんだろうな。確約を求められるものじゃなくて、なんか今どう思ってて、で、それがどういう理由でそう思っててっていうところが話せれば、なんか多分この人が人として大事にしてるとこどこなんだろうなみたいなものの探る1個の材料になるんだろうなぐらいの。



  • うんうん。



  • 感じの質問だと思ってます。



  • うん。



  • うん。なんでなんか絶対そのとおりやれよって言われる、なんかそのなんて言うんだろうな、その学校の運動推薦みたいな感じじゃないと思うので。まあ現状の情報で整理できるだけして、なんか仮説を持っとくぐらいで、今の自分はこう思うなっていうのを持っとくので、まあもちろんいいと思うので。まあこのへんのキャリアについてはもう分からんくて当然だと思います。



  • うん。



  • うん。まあ逆にだから分からなくて当然っていうのも言っていいと思ってて。なんかまだ、まあ学生とか、まあインターンとかやられてるかもしんないですけど。まあ現場入ってなんかどんどんいろんな情報に触れ、触れながら、キャリアビジョンもアップデートしながらなんかやっていきたいですぐらいでもまあいいかもしんないですね。



  • うん。



  • って個人的には思います。



  • うん。



  • で、えー、もう1個のそのこの視点早めに持っといて良かったっていうのが、僕いくつかあって。



  • ええ。



  • 1つ目は会社がお金いっぱいあるか。



  • うんうん。



  • を就活のときすごい気にしてて。



  • すげえ。



  • お金いっぱいある会社はやっぱり雰囲気悪くなんないんで。



  • うん。



  • で、あとチャレンジしやすいというか、なんか将来への投資をしてくれる傾向にあるんで、うーんと若手をいい意味で遊ばしてくれる。



  • うんうんうん。



  • と思います。もちろん業態にもよるけど。



  • ちょっとお金ない会社側の視点いいっすか。



  • はい。



  • 本当にハラハラしますよ。



  • いやでも。



  • はい。



  • なんて言うんでしょうね、なんかそのハラハラからしか得られない学びや成長もあるじゃないですか。



  • うーん。



  • そ、そ、それはね、なんかどっち取りたいかですよね。



  • そうな。



  • うん。



  • すごい。



  • 学びか。学びなのかな、ちょっと分からんかもな。



  • あ、マジっすか。なんか生き死にがかかった仕事あんま、あ、てか、あ、生き死にがかかった仕事があるってことですよね。



  • あ、生き死にがかかったやつある。



  • ですよね。



  • うん。



  • ってことは、なんか必死こいて仕事せざるを得ないじゃないですか。



  • うんうん。



  • で、それで精神が潰れないんだったら、多分そっちのほうが学びはあるかもしんないじゃないですか。



  • あー、そうね。なんか学びの質で言うとあれかも、あの筋肉系かも。



  • あ、そうそうそうそうそうそうそう。



  • テクニカル系のほうはちょっとおろそかになるかもしんない。



  • そういうのはある、あるんですね。



  • うんうんうん。



  • まあ、い、い、一方でその今働いてる会社で、まあそういうヒリヒリ系の会社に入った人もいますし。



  • うんうんうん。



  • 僕みたいな会社に入った人もいますけど。



  • うん。



  • まあなんか精神潰れないかつなんかいい役割持ってたからなのかもしんないですけど、やっぱりなんかマッチョが多いですね、そういうヒリヒリした会社にいた人は。なんか。



  • あー。



  • トラブル時の引き出しが多いとか。



  • うん、はいはいはい。



  • あとはなんだ、その設計とかのときもなんかこういう、これだとこういうふうなこと起きうるから、こうしといたほうがいいみたいな、なんかやっぱ引き出しが多いように思う。



  • うーん、なるほど。



  • けど、まあそこはあの、ふ、向き不向きですね。僕結構プレッシャー弱いタイプなんで。



  • うーん。



  • まあほどほどの温度でやりたいタイプだったから、まあ今の選択で後悔してないというか良かったなと思ってます。



  • うんうんうん。



  • で、お金があるところが1つ。でもう1つが、これもちょっと近いかもしんないんですけど、時間がどのぐらい取られる会社かですね。



  • うん。



  • うん。えっと、まあ順平の公務員にも近いかもしんないですけど、まあ会社によって、まあもちろん部署によって勤務時間全然違うと思うんですけど、確率は会社選びで変えられるとは思うので。鬼のように働きたいのか、はたまたそうじゃないのかっていうのは、なんか自分のやりたいこととか、えー、自分のバイタリティとかと相談して、めっちゃよく考えて、えー、選ばないと、精神病んで取り返しつかないことになるんで。ここは本気で就活して本気で選んでくださいって思いますね。まあ丸瀬さんは大丈夫かもしんないですけど、でも今就活して、今ポッドキャスト聞いてる方全員に、ほんとに真面目にやったほうがいいぞっていうのは。



  • うん。



  • すごい言いたいですね。



  • うん。



  • で、僕はほどほど忙しいというか、あんまり忙しくないというか、え、鬼ほど残業するわけじゃない会社に就職して、そのおかげで、ま、当時その就活時期は、なんかのりさんと2人、のりさんとあとまあ何人かで、そのダンスの仕事っていうのかな、まあ生徒を集めてダンスのコミュニティ作ってみたいなこともやったりとか。えー、あとはダンスの全国大会で入賞したりとか、で、そっからあのテレビの仕事ちょいちょいもらえるようになったりみたいな、なんかそういうエンジニア以外の自分のキャラクター作りとか。で、ポッドキャストも結局そうなんですよね。余裕があったから始めれたし。



  • うん。



  • っていうので、なんかその仕事をしてる中では作りきれない、なんか自分のキャラクターみたいなものを、僕はあの社会人になってから、まあ割と作ってきたなっていうイメージがあるので。



  • うんうんうん。



  • なんか仕事の中で突き抜けられないような人であれば、なんかちょっと仕事以外の余裕を作って、で、そこでなんかキャラ立ちする何かを入れ込む時間があると、人生豊かかなって思います。



  • うん。



  • っていうので、なんか過去になんかここを重視して就活してて、えー、今思い返しても良かったなって思うのがこの2つですね。なんかお金があるところと、えー、時間。



  • うんうんうん。



  • うん。って感じですね。業種に関してはなんかどこ行ってもまあなるようになってたかなとは思いますね。



  • おお、そうなんだ。



  • 多分。



  • うーん。



  • うん。まあ言ってないんで分かんないんですけどね。



  • うーん。



  • かな。あ、で、すいません、のりさんと反対のとこ全然言ってなかったっすわ。



  • そうだよね。



  • で、すいません、のりさんと全然反対のところが、は言うんすけど。



  • はい。



  • 僕、えーっと、僕割と環境に引っ張られるタイプなので、弱小校の部活行くと下手になるし、強豪校行くと強くなるタイプなんですよ、僕。



  • うんうんうん。



  • なので、なんかコンフォートゾーンよりちょっと上というか、なんて言うんだろうな、自分を多少も、持ってというか、まあよく見せて、みんな強いみたいなとこに行くと、そこに合わせて自分も強くなれるなっていう。



  • うん。



  • タイプだからちょっとでも、ちょっと入れる範囲で上行こうって思うタイプですね。



  • うんうん。



  • あー。ちょっと行き過ぎると精神を、精神を割ったりついてきなすぎて自信なくなったりするんで、そこのなんかちょうどいい塩梅は。



  • うんうんうん。



  • なんとなくで。



  • ストレッチゾーンがあるわけだね。



  • ちょうどいいところに走る感じです。はい。まあでもどっちのタイプもいると思います、これは。



  • うん。



  • っていう感じです。



  • なるほど。



  • なるほど。浅井亮とかの何者っていう就活の小説知ってます?



  • 知ってる。



  • そう、ああいうのとかめっちゃ刺さるんすよね、なんか。



  • うーん。



  • 自分が見てた世界に近くて。



  • あ、そうなんだ。



  • うん、はい。だからまあなんかザ大学生の就活っぽいような就活をしてたと思います、僕は。



  • 何者は面白いっすね。



  • 面白い。大好き。てか浅井亮が全部好き。



  • 霧島?



  • あーいや、それだけ読んでないんすよ。



  • マジで?



  • はい。



  • ここだけ霧島部活やめるっていうのを魅力言っていいっすか。



  • あー、その人なんだ。



  • いいっす、いいっすよ。



  • うん。



  • あのー、最後まで霧島出てきません。



  • やっば。すごいすごいわ、あれ。



  • そうなんだ。浅井亮そういうとこやるからな、そういうこと。すげえわ。



  • はい、というのでぜひ浅井亮読んでみてください。



  • いや、ちょっと変わってるけど。変わってるけどね。



  • 今さ、もう逆に面接する側のときとかあるじゃん。



  • はいはいはい。



  • そうなったときに、どういうの言ってたらこれおっって思う? みたいな。



  • 僕がやれなかったなって思うことをやってる人はおっって思いますね。



  • おー。で、どういうベクトルでそれは?



  • 例えば、なんかアプリリリースしてますは、まあベタですよね。



  • あー、はいはいはい。



  • それでもいいですし、えー、ほんとになんかエンジニア系でもいいんですけど、エンジニア系じゃなくてもいいんですよね。なんか、あー、ここまでは俺やれなかったなみたいなことを言ってくれる人は多分おっって思います。サークルで言うとなんだろう。



  • サークル立ち上げましたみたいな?



  • 立ち上げただけじゃ弱いっすね。立ち上げて何したかみたいな。



  • 立ち上げて。



  • 立ち上げただけ弱い。



  • あのー、優勝しましたみたいな。



  • まあまあ、そうそうそう、なんかどうか。そうそうそう。



  • マジか。



  • で、そのためのプロセスがちゃんとしてるっていう、なんか。



  • あー、マジか。



  • あー、こいつ本気でやったんだっていうのが伝わったりとか。



  • もしか3年間で規模200年、200名超えにしましたとか。



  • あ、そうそうそう。で、その、そこにロジックがあれば。



  • うんうんうん。



  • おっって思いますね。



  • なるほど。



  • うん。



  • なるほどな。



  • 順平は?



  • いや、僕、うわー、中身より、よりもではないですけど、まあ話がうまいとやっぱおっってなりますよね。こう話の順序のなんか分かりやすさみたいな。あの、なんて言うんすか、営業ではないですけど、なんかブレップ法的な? 結果言って、ちゃんと理由があって、で、具体例でできて最後まとめるみたいなとか。なんかそういう話し方がすっと入ってくる人だとなんか、なんなんだろうな、あれビジネスマンとしておっって思うからなのかな。僕は結構そういうトークがうまいとおっってなりますね。



  • うーん。



  • なかなかとしゃべっても分かんないですからね。伝わんないから。



  • うん。



  • 確かに。ブレップ法とかそういう話し方とかは勉強したほうがいいですね。



  • うーん。



  • のりさんあります?



  • えっとね、なんかおっていうのはあんまちょっとぱっと出てこないんだけど、めっちゃありきたりなこと言われるとめっちゃうわーってなる。



  • そっちの、はいはい、逆のやつですね。



  • なんで。



  • それでものりさんはやってきたわけじゃないですか。



  • え、まあね。



  • 確かに。いや、だからほんとになん、なんて言うんだろうな、こうなりたいですみたいな。教科書どおりの来たらはいうそーってなっちゃうね。



  • 実は学生あんまり面接したことないから分かんないんすけど、でもやっぱあるんすね、そういうのね。



  • あるねー。



  • へー、気をつけてくださいね、皆さん。



  • うん。



  • バレてますよ。



  • 多分裏側にロジックあるかどうかなんだろうな、その違いって。



  • うん。



  • いや、でも学生のときだったら、いやそんなん言われてもって思っちゃいますけどね。



  • そうなん。



  • 教科書どおりのことを微妙だよって言われても、いや経験ないから油遠視なほかのことみたいになっちゃいますよね。



  • うん。まあそうね、まあ減点はしないけど、限りなくゼロ点みたいなところの部分。



  • そう人は行けないだけだから。



  • それを避けるには、ちょっとでもその会社にこう、なんて言うんすか、フィットさせたいい方にする会社のことを調べて。



  • そうしてても、あ、どうなんだろうな。



  • 僕はなんか、いや結構頑張って。



  • よく調べたねって思うぐらいかも。



  • ああ。



  • うん。



  • なるほどな。



  • その場合は面接だけで勝負しないほうがいいっすね。



  • はいはいはい。



  • どういうこと? ダンスバトル?



  • えっと、違う違う違う違う。あ、戦ってんだあれ。そうじゃなくて。



  • ごめん、勝負の話されたからさ。



  • 面接以外で、例えばなんか会社説明会とか行って、でそこの人の社員に声かけて、ちょっと会社の話聞きたいから飯食いにご飯一緒に行きませんかとか。



  • うん。



  • そういう根技を使うのがいいと思います。



  • おー、あれ根技なんや。



  • 根技って言わないのかな、そういうの。



  • 分かんない。どっちかっていうと結構一本ゼロに近いけど。



  • じゃあそういう一本ゼロやね。とりあえずあのほかの人との違い出さなきゃいけないんで、違いを出していく。ほんとに持ち物なかったら。



  • なるほどね。



  • そう。



  • って思いますね、個人的には。



  • うんうん。



  • あの、なんだ、これはあの僕が今働いてる会社でそういう方針で採用してるとかでもないし、今どういう採用してるか僕はほんとに知らなくて、えー、勝手に言ってます。就活経験なので。はい、という注意を言ってきました。



  • うん。



  • うんうんうん。



  • はい。



  • ってことで、丸さん、参考になりましたかね。



  • 参考になりましたかね。



  • 頑張ってください。



  • 頑張ってほしい。いろんな経路がありましたけど。



  • うん。



  • まあでも一番いいのは、あの、自分が正しいと思った道を信じていくことだと思うので。



  • ほんそれ。



  • ほんとですよね。Slackコミュニティでもこう、なんて言うんすか、活躍ぶりというか、見てますけど、あ、半端ないですよね。なんか特に言うこともないんじゃないかとも思っちゃいますけど。頑張ってほしいです。



  • お、今のはコンテキスト大丈夫か。



  • いや、アバウトすぎましたかね。うん、まあ分かんないですけど、な、どうなんだろうな。



  • はい。



  • はい。



  • よし。締めていきますか。



  • はい。



  • はい。アフタートークありますか。



  • 大丈夫です。



  • 僕1個だけいいですか。



  • あ、どうぞ。



  • はい。一歩前進させた話なんですけど。



  • はいはい。



  • はい。お家でコーヒー豆の焙煎やってみました。



  • 連載してるんすか、コーヒー。



  • ほー。



  • はい。



  • 連載?



  • 連載してます、なんか。もう定期、定期報告みたいになってますけど。



  • いやまあ別にね、あのー、コーヒーだっただけよ、たまたま。



  • たまたまね?



  • うん。マジで超むずい。筋肉痛になりました。



  • へー。



  • もうね、それをもうとんでもない量の豆引いたんじゃないですか。引いたじゃないですか。



  • あ、違う違う違う。



  • 引いたわけじゃなくて。



  • フライパンが重すぎ。



  • そうなんだ。



  • フライパン使うか。



  • なんか15分ぐらい、15分ぐらいフライパンを振り続けるんだけど、フライパンが重すぎて筋肉痛になりましたね。



  • へー、確かになりそうだな。何分ぐらい焼くんすか。



  • うーんとねー、まあ火力にもよるし、入り具合にもよるんだけど、多分15分ぐらい弱じゃないかな、15分弱じゃないかな。



  • いや大変だなー。



  • うーん。



  • え、マジでずっと振ってないといけないんじゃない?



  • 最初だけ落ち着いてられるの。



  • あ、そう、そうなんだ。



  • もうフライパン温まったらね、完全無敵モードになりますね。



  • へー。お水とか入れたくなるけどな、もうなんか均一に温まんないから。



  • 台無し。台無し。



  • 餃子みたいに。



  • 水分抜いてるのに台無しだよ。



  • そうなんだよね。



  • やってみて初めて分かったことがあるんですけど。



  • はい。



  • ありえないぐらい薄皮むけるんすよ、あれ。



  • あ、手の?



  • いや、豆の。



  • コーヒーの。



  • そう。



  • へー。もうね、生豆がちょっとなじみなさすぎて、ピンとこないまであるんですけど。



  • うん、だいぶ臭いっすよ、しかも生豆。



  • そうなんだ。



  • うん。でもすごいね、なんかチャフって呼ばれるなんか薄皮がね、コンロの周りにもうパラパラパラパラ崩れて。



  • へー。



  • 豆ってこうなってるんだっていう学びを得ましたね。ちょっと味が気になりすぎるんですけど。



  • 味はね、なかなかおいしかったっすね。



  • へー、おいしくなるんすね、ちゃんと。



  • うん。



  • フライパンでも。



  • うん、普通にこれ、別になんか買ってこれ、この味でもいいなっていう味になるよ。



  • へー。



  • 普通に。



  • あ、そうなんだ。



  • うん。



  • それはじゃあ10分振ってた甲斐ありますね。



  • まあそうだね。焙煎済みの豆買うより安いしね。



  • 豆?



  • うん。じゃああとは大量生産すれば、よりコストが浮きますね。



  • はい。そうなんすよ。



  • うん。



  • だからちょっとECサイト作って、保健所に届け出して、届け出て。



  • のりコーヒーが。



  • うん。



  • 売っちゃうかもしんない。世の中のコーヒー屋さんやってることってそれですよね? その豆を輸入してきて、焼いて出してるだけですよね?



  • と思う。あとまあパッケージングどうするかだよね。



  • あ、まあパッケージング、はい。



  • うん。



  • うーん。



  • のりコーヒーの。



  • 誕生。



  • 一歩が。



  • まあちょっとまだまだね、自分であのいろんな豆試して、1回浅煎りでやったんすけど、ちょっと深煎りとかもやってみて。



  • はいはいはい。



  • いろいろ試行錯誤してくんで。のりコーヒー通信、ボリューム3でした。



  • はい。なんかいつかあのオフラインで収録したときとかにください。



  • あ、持ってくのありだね。



  • そう、のりで。ありだね、それは。



  • 面白い。



  • じゃあ販売しよう。



  • 販売ね。



  • 販売しよう、それを。



  • いいですね。



  • はい。



  • 僕違い分かんないからなー。



  • 順平はほんとにね、違いが分からない男だからな。



  • はい。



  • 参加してても気づかないんじゃないかと思いますね。



  • 参加しててってことね?



  • はい。



  • そうかもなー。いや、そこをこう分からせるぐらいのちょっと。



  • あ、お願いします。



  • レベルでいくんで。



  • はい。



  • 多分僕を分からせることができたら爆売れしますね。



  • うん。そうだよね。



  • はい。ちょっとそこ目指して頑張ります。



  • はい。



  • お願いします。



  • はい。では締めていきます。



  • はい。



  • この番組ではSNS、Xで皆様からの感想を募集しております。ハッシュタグ、ひまじんプログラマーを付けて投稿していただくと、僕らが調べて、見て、読んで、いいねを付けたりしたり、もしかしたらピックアップすることもあるかもしれないのでよろしくお願いします。



  • どうします。



  • しまーす。また我々に直接相談したいこと、今回のように相談したいことなどがあった場合は、エピソードの説明欄にあるGoogleのフォームからお送りいただくと、確実に読んで、エピソードにするかどうかは若干あるんですが、確実に読みます。励みになっております。皆様いつもありがとうございます。



  • 読みます。



  • 本当にありがとうございます。そしてSlackコミュニティ、ひまプロ談話室というものも運営しております。実は今日読んだ丸さんもこのSlack内で大活躍してるメンバーの1人なんですけれども、こんな感じで皆さんで刺激を受け合いつつも、こういうことやったよ、こういうことやったよって言っていろんな学びを得ていくコミュニティとなっておりますので、興味ある方はこちらはですね、エピソードではなくて番組の説明欄のフォームからお申し込みいただくことができます。必要情報を入力して送るとThanksページに参加用のSlackのリンクが出てくるので、そちらからご参加どしどしお待ちしております。



  • 学生の方もぜひ。



  • 待ってまーす。最後に、この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信しております。もし参考になったよという方がいらっしゃいましたら、そのプラットフォーム内で評価をしていただけると配信の励みになっていきますので、そちらもぜひともご協力のほどよろしくお願いいたします。



  • 何卒お願いいたします。



  • お願いいたします。それではまた次回。



  • ばいばい。



  • ばいばい。



  • あなたが落としたのはこの金のサーバーですか。それとも銀のサーバーですか。



  • いいえ、私が落としたのは普通のウェブサーバーです。すみません。



  • あなたは正直者ですね。全部のサーバーを上げましょう。



  • 正直者のエンジニアは不可分散ができるようになりました。それを見ていた欲張りな男がサーバーを落としました。



  • あなたが落としたのはこの金のサーバーですか。



  • へい、その金のサーバーを落としました。



  • どうやらあなたは嘘つきのようです。



  • そう言って女神は帰っていきました。欲張りな男は復旧できないサーバーの前でわんわん泣いていました。



  • サーバーを落としたくないあなたへ、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン。

0:00 46:31

#473 まだ働いたことないのでキャリアビジョンが見えません!そんなお悩みに3人のエンジニアがお答えします