エンジニアの持続的成長37のヒントより~成長ハラスメント~
「この番組は「エンジニアの成長は楽しい学びから」をモットーに、昨日より少し成長できる学びを届けるエンタメ系テックラジオです」
「今日も始まりましたね」
「はい、というわけでですね、今日は成長にフォーカスしたお話なんですけど」
「うわ、成長ハラスメントっすか」
「成長ハラスメント、なんですかそれは」
「いや、初めて言いましたよ」
「ちょっと地で、地でください、地で」
「地霊ですか。やっぱね、あの、人間ってこう生きてるだけで尊いのに、なんかこう成長を求められてるなっていう、そういう感じ?」

「あー、あー、尊いですね、確かに」
「尊いよ、それは」
「うん」
「うん。どうなんだろうな」
「たまには息抜きしてもいいんじゃないかって」
「ちょっと成長ハラスメントです、今日は」
「あ、ありがとうございます。はい。今日成長ハラスメントなんですけど」
「はい」

「えっと、「エンジニアの持続的成長37のヒント」。あ、この本がちょっと成長ハラスメントとは言ってません。私が成長ハラスメントをするなんですけど」
「ああ、はいはい。本は」
「はい。このエンジ」
「本はもっとマイルドな感じなんですね」
「うーん」
「いや、まあでも成長したい人が買うわけだから、あの、別にいいと思うよ」
「そうですね」
「はい。本は悪くない」

「うん」
「何も。はい、というわけで、えっと、『エンジニアの持続的、エンジニアの持続的成長37のヒント』という本がですね」
「はい」
「えー、先日開催された奨栄賞の、えー、ITエンジニア凡大賞2026のビジネス凡大賞で、大賞を受賞してたので」
「うわあ、大賞がめっちゃ出てきた」
「ビジネス部門、あ、ビジネス部門で大賞か。はい」
「うん」
「で、ちょっと読んでみましたと」

「はい」
「で、えーっと、まあ37のヒントという本なので」
「うん」
「まあいっぱいヒントがあるんですけど」
「うんうんうん」
「まあこの中で僕が刺さったところを、えー、抽出して味付けしてお話をするんですけど」
「おー、なんか」
「なんで結構違うかもしれないけど」

「ガストロノミーみたいな感じだ」
「うん、知らん、それは。料理?」
「なんかこだわった料理みたいなイメージ」
「すっごい、こう、どこの国の料理なのかすらまったく分からん」
「いや、なんかね、そういうやつじゃなくてね、なんか分子レベルでこだわってるみたいな、なんか、そういうイメージあるわ」
「あ、そ、そんな緻密な料理があるんですね」
「まあそうなのかなあ。そうなのかなあって感じですけど」
「そうなのかなって感じなんだ」

「そうなのかなって感じではあるんですけど」
「はい」
「まあ持続的に成長する上で、まあ僕はこういうことやっぱ大事だよなって思ったことをちょっとお話しするんですが」
「はい」
「まあ配信もですね、年度末ですよ」
「おお、まあまあまあ3月?3月か。はい」
「うん、年度末になると思うので」
「うん」

「で、年度末はね、振り返りの時期ですよ」
「そうなんだね。そうか、確かに。そうかも」
「はい。別れの春、そして4月からまた新たな出会いというか、体制があったりするかもしんないし、そのままの人もいるかもしんないんですけど」
「ですね。で、みんなはあの、目標の振り返りと、あ、新たな目標設定でこう悩む時期ですよね」
「そうです、そうです。まあ種まきはね、今からしてく必要があるかなと思うので」
「うん」
「まあその種まきを考えるきっかけとしてもちょっとなんかヒントになるといいなというところで、ちょっとお話しさせていただきます」
「ありがとうございます」

「でですね」
「はい」
「えっと、まあこの本の、まあおっきいテーマ、さっき言った持続的成長なんですけど」
「うん」
「まあこれは、あのー、結構持続的な話をしていて」
「ほう」
「まあなんかこの本の、まあおっきいゴールとして言ってるのは」
「うん」

「なんか80までエンジニアでいようぜぐらいの」
「おー」
「感じです」
「はいはいはい。結構だね」
「そうですね」
「うん」
「まあ80、まあ退職してもというのだのか」
「うん」

「まあなんか35エンジニア定年説みたいのがありますけど」
「ありましたね」
「はい。いやもうそれを突き抜けてエンジニアをし続けるには、まあ持続的に成長が必要で」
「うんうんうん」
「で、まあそのー、長ーくね、成長し続けられるっていう状態を」
「うん」
「作るのが、まあ一応目的になっていて」
「あー、まあそうじゃないと困りますよ。僕今年35になる代ですから」

「お、のりさん今日、僕今日じゃねえや」
「今日いるね」
「のりさん今年で定年なんすね」
「うん、そう。だいぶね」
「そっか」
「だいぶ肩やられてたし」
「あーそうだ」
「疲れないかもな、うん」

「もう上がんないって言ってましたね、確かに」
「上がんないんだよ。釣り竿掴むのきついからさ。通勤できなくなるから」
「大事にしてください」
「それを大事にしてくださいなんですけど。で、まず言ったんですね」
「はい」
「ちょっと話の順番、どうしようかなというのを考えつつなんですけど」
「うん」
「のりさんも多分持続的成長する上で、なんかこういうこと意識して生活してるみたいなのあるんじゃないかなと思ってて」

「あるよ」
「それちょっとだけ聞きたいっす」
「分かりました」
「はい」
「えっと、僕の中のその持続的成長するために一番大事なこと」
「はい」
「それはですね、やられないことだと思ってます」
「どういうことですか」

「あのー、メンタルも体もそうなんですけど、基本的には、あの、長続きしたら勝てると思ってて」
「あー、いいこと言いますね。はい、はい」
「で、その中で長続きしなくなるランキングで言うと、多分メンタルマイル、体マイル。このへん」
「うんうん」
「このへんに対してはすごく気をつけるっていうのをめっちゃ意識してますね」
「それは気をつけるっていうのはどう気をつけるんですか、その」
「あのー」
「魔法しないようにするみたいなイメージですか」

「まあほんとになんだろうね。あのー、そうです。逃げるときは逃げるっていう」
「あー、なるほど」
「はい」
「で、それで続けられると」
「そうですね」
「うんうんうん」
「だからそれこそね」
「結構確信かもしれないな、はい」

「え、ま、確信?」
「うん」
「うん。まあでもやっぱ長距離走ってなると、そ、そこ大事だなと思ってて」
「うんうん」
「痛いまま走り続けれないというか」
「そうっすね」
「うん」
「間違いない」

「だから僕たまにあの平日とか、あのー、お風呂カフェでこもったりしますね」
「うたた寝?」
「あ、そう。大宮。大宮のね、あのー、スーパー銭湯ですよ」
「最高ですね」
「はい」
「やりてえ、俺もそういうの。近くにないからなあ」
「ないんだ」
「はい」

「っていうのは置いといてですよ」
「はい」
「まあ置いとかなくていいわ。結構今のは確信です」
「うん。まあ休み、休養を大事にする。自分を大事にする」
「めっちゃ大事」
「うん」
「えー、この本でもう、まあ同じようなことって言っていいのかな、ちょっとずれてるのか同じようなのかはちょっとのりさんの解釈を聞きたいんですけど」
「はい」

「この本においてですね、持続的成長に必要な、まあ一番でかい要素」
「うん」
「それは幸せを感じることだと言ってます」
「あー、まあ、いやそう、要はそうかもしれない」
「うん。まあ要はそうなんすよね」
「うん」
「まあメンタル潰れないようにというか、体も潰れないようにというか」
「まあメンタル崩してる人が幸せじゃないかどうかはちょっと分かんないけど、幸せそうには見えないかもしれない」

「まあ、しざ、幸せな場合があるか」
「分かんない。でも本人が幸せだったら参ってないんじゃないかっていう説もあるしね」
「まあそうっすね」
「うん」
「そうっすね」
「というので、まあちょっと今日のお話はですね、えー、持続的な成長し続けるために幸せを感じるための」
「うん」
「に必要な、なんだ、条件というか要素というか環境というか」

「あー、はいはいはい」
「エンジニアの幸せってなんだっけみたいな」
「うんうんうん」
「ところをちょっとお話をさせていただくんですけど」
「はい」
「この本ではですね」
「うん」
「えー、幸せ5つの要素があるというようなお話をしています」

「ほう、五感で感じろってことですかね」
「いやー、そこまでうまい話じゃないかな。どうなんだろう」
「朝起きたら」
「関係ないです、そこは」
「パンのいい匂いがしたみたいな」
「すごい、めっちゃ小説」
「いや、小説読んだことある?」
「うん、あんまないかもしんない。それで言うと」

「それで言うとね」
「うん、それで言うとあんまないかもしんないですけど。えー、え、幸せを感じることに必要な5つの要素。1つ目」
「はい」
「自分の望む仕事ができる。まあそれはそうですね」
「あー」
「2つ目が、アイデア、意見が共有しやすい環境がある」
「うんうんうんうん」
「2つ目、あ、違うわ、3つ目。チャレンジを良しとする上司がいる」

「うん」
「4つ目、学んだことを実践できる」
「うん」
「5つ目、プロダクトが社会貢献している実感がある」
「おー」
「っていう、まあこの5つ、まあ全部だったら最高だけど、せめてなんかどれかは抑えた状態でというか」
「うん」
「まあできるだけ多く抑えた状態で仕事をすると、まあそれってエンジニアとしての仕事に対して、えー、幸せを感じることができて」

「うん」
「で、幸せを感じながら仕事ができてるということは、まあそれはまあ続けられるのもそうだし」
「うん」
「あとはその、それこそその、なんでしょうね。このどれかを満たしてる環境って何かしら成長が生まれるので」
「うん」
「やっぱり。で、それでし持続的成長につながるよねという」
「うんうん」
「ところがお話されてました」

「なるほど。ちょっともう1回、もう1回聞いていいっすか。5個?」
「自分の望む仕事ができる」
「望む仕事ができる」
「アイデア、意見が共有しやすい環境がある」
「はい」
「チャレンジよ、良しとする上司がいる」
「はいはい」
「学んだことを実践できる」

「はい」
「プロダクトが社会貢献してる実感がある」
「うんうんうんうん。あ、オッケーオッケーオッケー」
「はい。で、えっと、こっからの話なんですけど」
「はい」
「じゃあこれを作るためには」
「うん」
「まあなんかどんなことをやってく必要があるんでしょうねというのを」

「うん」
「ここはもう完全に僕なりに考えてみたんで」
「はい」
「もうこっから書籍関係なく」
「はい」
「僕なりに考えてみた話です」
「なるほど。エッセイってことですね?」
「エッセイというかポエム」

「ちょっとジャンルの違いは分かんないけど、ポエムね」
「うん、ポエムのほうが多分エンジニア界隈では」
「ああ、まあ確かに」
「うん。なん、なんて言うんだろう。ジャンルとして確立されている」
「そうだね。そういうカテゴリがあるぐらいだもんね」
「そうそうそうそう」
「うん」
「というので、えっと、まず自分の望む仕事ができるっていうところからいくんですけど」

「うん。いや1個目がいきなりむずいよ、これ」
「で、まあちょっとどういう状態かというと」
「うん」
「まあやりたいこと、得意なことみたいなものと仕事の内容がまあ重なってる状態」
「うん」
「これは完全一致じゃなくても一部」
「うん」
「合ってれば良いと」

「うん」
「思ってると。で、なおかつこの自分の望む仕事って結構頻繁に変わるんすね」
「うんうん」
「多分。例えば、あーじゃあ、うーんと最近で言うと、えーAI使ってバリバリ開発できるとこやりたいなーみたいな」
「うん」
「それはやりたいことと重なってるからみたいな場合があったときに、ひょっとしたらえー半年1年間プロジェクトでバリバリAI使ってやったら」
「うん」
「じゃあ今度はそうじゃなくてもっとこういうことやりたいってなるかもしんないじゃないですか」

「うんうんうん」
「みたいな意味で、まあ望む仕事っていうのは変わってくものですと」
「うん」
「で、そんな中、まあ個人として何ができるんだろうかと思ったときに」
「はい」
「まあこれはもう私が思うのは、もう発信するということと」
「うんうん」
「あとは小さい一歩を踏み出すっていう2点」

「はい」
「やれるかなと思ってます」
「うんうん」
「えー例えば、まあまず自分がやりたいことなんだろうかを言語化します」
「うん」
「これはまあどっかに書けばいいと思うんすけど」
「うんうんうん」
「で、書いた上で上司とかチームに発信すると」

「はい」
「で、その発信の方法はいろいろあって、なんかワンワンで直接的にこういうことやりたいんすよっていうのもいいし。あとはやりたい、まあ技術があるとしたらその技術に関して社内とかチーム内で発信し続けると、あ、なんかこいつここらへん得意らしいぞみたいな空気感が漂い始めるので」
「うん」
「そうなったときに、あの、あ、いざそれに関連のなんか案件が出てきたときに声がかかりやすいようなキャラ付けをしておく」
「うんうんうん」
「っていうのがまあ1つ発信系でできることかなっていうのと」
「はい」
「で、あとはやりたい方向に一歩踏み出す」

「うん」
「っていうので、例えばAI駆動開発関連だとしたら、じゃあ会社の案件で他の人に影響が出ない範囲でまず最初に試してみるのもいいかもしんないし」
「うん」
「お客さんのプロジェクトだからやれませんよだとしたら、じゃあもう頑張って10%ぐらいの稼働を捻出して、じゃあ社内ツールをAI駆動開発で作ってみて。で、それをなんか開発プロセスの展開でもいいし、ツール作りましたって話でもなんでもいいんですけど。それをなんか社内に展開してくっていうその小さい一歩を踏み出すことで、えー少しずつやりたいことに近づけるんじゃないかと」
「うん」
「いうふうなことを思ってます」
「なるほどね。いやなんか近づき方はすごい納得いくあのラインナップなんですけど」
「はい」

「僕結構ここでむずいなと思うのは」
「うん」
「本当に自分がやりたいことってなんなんだろう問題」
「うん、むずい」
「これ、これ見つけるの結構ねむずいなと思うんすよね」
「分かる。分かる」
「そう。で、そこを見つけるかどうかのほうがなんか悩む人多そうだな。見つけられるかどうかのところで悩んでる人多そうだなっていう印象もなんかあります」
「ここで僕が提供したい方法があるんですよ」

「お、出た」
「ちょうど。やりたいことが分からない人はですね」
「はい」
「やりたくないことを書きましょう」
「おー、なるほど」
「うん。そんなに強いやりこ、やりたいことがないんだったら、まあそれぞれでいいと思います、僕は」
「はいはいはい」
「ただやりたくないことだけを書いて」

「うん」
「それ以外のことに進んでいればもう今はいいし」
「うん」
「今やりたくないことをやってるんだったら、まあそうじゃないプロジェクトを」
「うん」
「なんか描いてみて」
「うん」
「そのなんだ、どういう条件かみたいな意味で」

「うん」
「で、そこに近づきそうなアクションを取ってくみたいな流れになるんじゃないかなと思ってたりします」
「なるほどね。まあいっ、あーまあそうか。いやなんかこれ観点そもそもさ」
「はい」
「うーんなんて言うんだろうな。多分3分するとさ、まあ好きなことと」
「うん」
「やりたくないことと」
「うん」

「やりたいかどうか分からないことが大量にあると思うんすよね」
「そうですね、間がね」
「で、えーとまあ今の感じだと多分そのやりたくないことを書き出すことによってやりたいことが見えてくる説もあるけど、やりたくないことって実はあくまで一部だったときにあんまりたどり着けないんじゃないかとも思っていて。というかそもそもエンジニアリングじゃないところまではみ出ってっちゃう可能性もあるなっていう気もしてるんですけど」
「うん。そうっすね」
「まあそこは」
「それはそれでいいんじゃないすかねと思ってるんすよ」
「まあ確かに」
「うん」

「そうか。まあ自己分析した結果、実はほかが向いてたっていうだけだもんね、それは」
「はい。ですし、あとはまあやりたいかやりたくないか分かんないことを今やってるけど、まあいっかならそれはそれでいいし」
「うんうんうん」
「で多分業務経験を積む中で、うわこれもう絶対に二度とやりたくないみたいなのが」
「うん」
「出てくるかもしんないし」
「うん」
「逆にこれが超やりたいっていうのが出てくるかもしんないんで」

「うん」
「まあ一旦ほんとにやりたくないことだけ弾くでいいんじゃないかなと思ってはいます」
「なるほどね」
「うん」
「はい」
「ですね」
「はい」
「っていうのでちょっと意外にスローペースなので」

「はい」
「テンポアップしていこうかなと思います」
「アス」
「はい。えー2つ目」
「うん」
「アイデア、意見が共有しやすい環境があると」
「うん」
「いうところになります。で、これはなんか個人っていうよりはやっぱなんかチームっすよね。そのチームにアイデア、意見が共有しやすい環境があるかみたいな」

「うん」
「ところになるかなと思ってますと。で、これはですね、なんかもし今のチームアイデア、意見が共有しやすい環境じゃないなというあなた」
「はい」
「今の状況を変えるのは結構頑張らないといけませんと」
「うーん」
「いうふうに思ってます。これは多分政治力発揮しないとなかなか自分のチームの空気を変えることは難しいんじゃないかなと思いつつ」
「うんうん」
「まあシンプルに上司に相談して、ちょっとく、空気を変える手伝いをしてもらうみたいなのがいいんじゃないかなと思います」

「うーん。なるほどね」
「のりさん、こういう場合に、例えばなんかアイデア、意見が共有しやすい環境がないチームに行ったときに」
「うん」
「うわこれまずいなと思ったら何しますか」
「えー会議で」
「はい」
「ふざけるかな」
「すげーなやっぱ。すごいんだよなー」

「いや」
「ちょっと」
「これ理由ありますよ、でも」
「はい」
「僕のまあ経験上なんですけど」
「はい」
「なんかそういうアイデアを出してもいい空間って、ボケったときに」
「うん」

「滑らないチームだと思ってるんすよね、なんか。滑ったとしても滑り受けするみたいな」
「そうっすね。ちゃんとリアクションがあるっていう」
「ちゃんといじってくれる」
「うんうん」
「みたいな空気感があるかないかがめっちゃ大事な気がするんすよね」
「うん」
「ただ1個、あの僕が、僕の意見が偏ってる、うん、背景としてはですね」
「はい」

「まあこれまであの若い人たちとしか仕事をしてきてないので」
「おー、そうなんすね」
「ゆえにそういうことになってるのかもしれない」
「なるほどなー」
「うん」
「それはあるかもしんないっすね」
「そう、俺大体平均年齢よりまあ上のこと、まあ新卒のときはあったけど。それ以降結構ね、同世代ぐらいが多かったっすね」
「あ、そうなんすね」

「うん」
「いいなー。それは楽しいっすね、確かに」
「なるほどなー」
「うん」
「だからなんかそこにさ急にこう心も体もね、伝統的なおじさんとかが来てしまったら」
「うん」
「俺はどうなってしまうんだろうかとも思っている」
「まあそこを聞き合いで突破できるのか」

「うん」
「はたまたどうなるかですね」
「そうなんですよ」
「なるほどな。まあでもそれは1つですね、あののりさんが言ってた、ふざけてみますねっていうのもね」
「うん」
「うん。チームの空気変えなきゃいけないのはまあ間違いないっすからね」
「うん」
「うん」

「なんかそのボケれるって心理的な何、ハードルが低いことの証明だと思ってるんすよね」
「まあそうですね」
「うん」
「ぼ、ボケるって少数派だと思うんすけどね、なんかどうなんだろう。そのボケる人って」
「うん」
「どんだけ仲良かったとしても」
「うん」
「少数派じゃないんすか」

「分かんない」
「分かんない。少数派だと思うな」
「少数派かな。まあそうだよね」
「うーん」
「うーん」
「まあなんで逆に言うとひまプロリスナーは」
「うん」
「ライバルの少ないボケるっていう」

「うん」
「しエリアに行くとほかの人と差がつくかもしれない」
「あーまあそうね」
「うん。なんでちょっとのりさんのあとで」
「うん」
「ちょっとボケるに関するエピソード1本お願いします」
「今度ね」
「はい、今度」

「いやまあありますよ」
「いやそう」
「ええ」
「気になるな。勉強したい」
「おんぎりとか」
「ちょっとアイデア。あ、いいすか」
「おんぎりとかやってみるか」
「こえー。まあでもいいっすよ」

「あの」
「あの僕は好きだし」
「ど、頭の中で何考えてるのかっていうのを解説するだけのやつ」
「それすごいぞのりさん」
「うん」
「それやったら多分エンジニアで」
「うん」
「ポッドキャスターで唯一の存在ですね、もう間違いなく」

「いやそう、この前ちょっとね、あの決起会みたいなのがあって。ある会で」
「はい。はいはい」
「でそれで僕あの終電を逃しまして」
「はいはい」
「終電逃した状態でずっとおんぎりやってたんですよ、なんか」
「すっげー」
「そのときに、えっとこ、こう考えようみたいなのをね、ずっと頭巡らしてたんで、今なら解説できるっていう」
「気になるな。ちょっと。まあ成長はできるか、確かに。ポッドキャストのコンセプトからも外れてはないのか」

「あ、これはあのボイシーでやろうね」
「うん」
「あ、いいっすね、ボイシー」
「久しくやってない」
「はい。ほんとにね。はい、というのでちょっと2つ目でした」
「はい」
「アイデア、意見を共有しやすい環境。まあこれはちょっと頑張って作る必要がありますが」
「うん」

「ちょっと分からない人はSlackコミュニティ入って相談してください」
「うん。これ逆に相談された側の上司とかも結構大変だよね」
「うーん、まあでもそのぐらいマネジメ、マネじゃなら動かせよってちょっと思っちゃいますけどね」
「いやいや、まあやば、ブカハラだ、ブカハラ」
「はい。やれよそんぐらいって思っちゃいますね」
「じゃあ」
「はい」
「じゃあやったほうがいいっす」

「はい。次」
「はい」
「チャレンジを良しとする上司がいる」
「チャレンジを良しとする上司がいる」
「はい。これーちょっと難しくてね、もう上司次第なんですよ」
「うーん」
「上司がいるって書いちゃってるんで」
「そうだね」

「うん」
「うん」
「まあ正直会社の風土もあるかなとかって思ってるんですけど」
「うん」
「まあこれもですね、まあ個人としてできること限られるんですけど、やれることはあるかなと思ってます」
「うん」
「で、これはですね、チャレンジを上司に良しとされるにはですね」
「うん」

「信頼貯金がすべてです」
「ああ」
「うん」
「うん」
「で、その信頼貯金の必要な量が、まあ上司、会社による」
「うんうんうん」
「まあだけなので。まあこれもですね、あの結局小さく始めるということを、まあやる必要があって。なおかつそのチャレンジが上司の役に立つ」
「うん」

「チャレンジをして、まあ恩を売るじゃないですけど」
「うんうんうん」
「なんかそういう動きが必要なのかなと思っていて」
「はい」
「でその関係値構築が終わったら、まあ割と、まあお堅い会社とかでもチャレンジは良しとしてもらえるんじゃないかなとは」
「うんうんうん」
「思ってはいます」
「うん」

「経験上」
「そうね。チャレンジ、うん。やっぱさ、なんかこういうなんかチャレンジ、い、チャレンジするの大事だよねみたいな。このチャレンジするの大事だよねって結構こう僕風潮でもあるなと思ってて」
「風潮」
「うん」
「カルチャー?」
「いやカルチャーというか、今日本に来てるなんかブーム的なほうの意味合いというか」
「あーそうですね。このままだとだめだよねみたいなね」
「チャレンジいいよねっていうブーム」

「うん」
「来てるなっていう気をなんか感じてるんですけど」
「うん。分かる」
「一方僕これあの、えーとなんて言うんでしょうね。その言葉どおりに受け取らないほうがいいなとも思っていて」
「ほう」
「真摯なチャレンジじゃないと意味ないよって思うというか。そのなんだろうな、チャレンジすることが本質じゃないというか、その大事さの」
「えーと分か、だんだん分かってきたんですけど、ちょっともう1深掘りお願いします」
「はい。でチャレンジした結果成功するか失敗したかがあるわけじゃないですか」

「ありますね」
「でまあ失敗を恐れずどんどん行けっていうよりは、じゃ失敗したときにちゃんと学ぶ真摯さがあるのかどうかみたいなところというか」
「うんうんうん」
「そこがあってこそチャレンジする意味が出てくるんじゃないかなと思っていて。それ欠けてる状態でのチャレンジってただのさ、なんかこう無駄打ちというか」
「まあノルマというか」
「うん、まあ無駄じゃないかもしんないけど。そんなに恩恵も大きくないことになるんじゃないかなっては思ってて」
「まあそうですね。せっかく時間投資してるのにってことっすよね」
「そうそうそうそうそうそう。っていう意味で真摯にチャレンジをするっていう」

「うん」
「のは大事かなって思いますね、なんか」
「なんかチャレンジの質の話に聞こえていて」
「うん」
「それってやっぱすごい大事で」
「うん」
「なんかチャレンジの質を上げるためのなんか考え方とか」
「うん」

「具体的にできることみたいなのはなんかありそうだなって思いました、今の話を聞いてて」
「あー確かに」
「なんか」
「なんか」
「のりさんがチャレンジするときってなんかやってることありますか、その真摯なチャレンジにするために。え、ち、真摯にチャレンジするために」
「真摯にチャレンジするために?」
「はい」
「失敗しないようにもがく、まず」

「あーはいはいはい」
「失敗してもいいよはそうなんですけど」
「はい」
「えーと、いや失敗しても大丈夫だっつって何も考えずに臨むのはまず成長につながらないなと思ってるんで」
「うん」
「どうやったら失敗しないかちゃんと考えるのは大事かなっていう」
「うんうん」
「事前準備」

「うん」
「どういう戦略でいくのかみたいな」
「チャレンジ前にやるってことっすか」
「そうだね」
「あーはいはいはい」
「終わったあとも、じゃ次、なんかちゃんと痛みを感じて、あの次どうしたらこうならないだろうっていうのはちゃんと振り返ったほうがいいっすよね。めっちゃ雑なこと言ってるけど」
「うん」
「てか超当たり前のこと言ってる気がするけど」

「まあでも基礎がやっぱ大事なんすね」
「うん」
「そういう」
「っていう気がするかな」
「計画、PDCAみたいな」
「うん」
「うんうん」
「まあそうよな」

「かといってね、それを考えすぎてなんか重くなるのもまた違うなって気もするんだよな」
「うーん、まあ当たり前にできるようになるといいんですよね、だからね、そのへんをね」
「うん」
「まあなんか重く、もし重いんだったらやっぱチャレンジの大きさを小さくしして」
「うん」
「ちゃんとしたプロセスを踏むべきな気がするな」
「うんうんうん」
「うん。はい。というので、えーチャレンジを良しとする環境っていうのがまあシェアアースの1つになりますと」

「はい」
「えー次、えー学んだことを実践できると」
「はい」
「いうのでですね。まあ業務外で学んだことなのかな」
「うん」
「に対して実際の業務で試せる環境が大事と」
「うーん」
「これ結構その、なんでしょうね、チーム内にその意見を、アイデア意見を出しやすい場があるみたいなのにちょっと関わってくるかなと僕は思ってるんですけど」

「はいはい」
「このインプットしたことをアウトプットするサイクルをまな、回せるような環境にするのが」
「うん」
「やっぱり仕事をしてて楽しくなる」
「うんうん」
「要素の1つかなと思ったりしています」
「はい」
「でこれもまあ今ないよっていう方ってなんでしょうね、だからそれこそチャレンジしづらいとか、あとはなんか今ガチガチにプロセス固まってるから新しいの入れれないとか」

「うん」
「はたまた自分が興味があるものと今やってることが違うから入れれないみたいなのもあったりするかなと思ってはいるんですけど」
「うんうんうん」
「まあ本当だったら自分のプロジェクトに学んだことを実践するのが1番なんですけど」
「うん」
「そうじゃないやり方もあるなと思ってて」
「ほう」
「えー例えば会社の技術ブログに自分が勉強したこと書いてみるとか」

「うんうんうん」
「社内勉強会で発表してとか。あとは会社の名前を背負って勉強したことをコミュニティで話してみるみたいな感じで、自分が学んだことを直接プロジェクトじゃなくて別の形で会社にまあ還元するっていう」
「うんうんうん」
「営みができても、それって結局まあ学んだことをまあ会社の多岐にわたる仕事の中にまあ生かしてるっていうことにはなるかなと思ってるんで」
「うん」
「そこでまあ少しだけまあモチベーションも作れるかなと思いますし、僕も今そういうところでモチベーションがあるというか」
「うん」
「なんだろうな。そこで楽しさを感じてるところもあるなって思ってます」

「なるほどね」
「はい」
「うーん、絶妙だな、これなんか」
「と言いますと」
「いや、なんかこうあんまり狙いすぎても良くないなと思ってて」
「はい」
「なんかさ、その、この学んだことがこれに役に立つっていうパターンって、まあもちろんあると思うんすけど、まあ一方でまさかこれが役に立つとはと思ってなかったけど」
「うん」

「それがふとした瞬間につながって、ひらめいて何かを解決したときのにもなんか幸福感を感じるなと思ってて。っていうかなんかそっちのほうがこう、個人的にはなんか喜びが大きいというか」
「うんうん」
「っていう気持ちはあるので」
「うん」
「えーなんか狙いすぎても良くないなって気もしてるというか。てか狙いすぎるとそれぞれパターンになっちゃうような気もしてて」
「うん。アウトプットありきというよりは」
「うん」
「まあ自分の開発、自分、なんだ、えーと能力開発っていうのかな」

「うん」
「の中で、まあ引っかかったところを業務に還元するみたいな」
「うんうんうんうん」
「イメージっすよね」
「うん」
「なんか多分直接的に業務に入れれることだけ学ぶと、まあ割と浅いっつったらあれですけど」
「うん」
「体系的な知識は多分得られないような気がしていて」

「はいはいはいはい」
「そこのバランス感覚はやっぱ大事ですよね」
「うん」
「分かる。というのがまあ4つ目」
「はい」
「学んだことを実践できる。最後、プロダクトが社会貢献してる実感を得るという」
「うんうん」
「これは5つ目で。まあこれはまあ自分が作ってるものが誰かの役に立ってるよとか、あとはユーザーが増えてきてるよみたいなところをまあちゃんと見るというところなんですけど」

「うん」
「これはあの正直、エンジニア側のアクションでどうにかなる、ん、なるとは限らない」
「うん」
「かなと思ってます」
「うんうん」
「なのでなんかチームとして、まあユーザーの声を定期的に聞くような、き、聞いたりあとは数字を見える化するような営みをしてほしいというのをまあPO側に提案してみたり」
「うんうんうん」
「するぐらいがまあやれることなのかなと思ったりしています」

「うーん。確かにな、これコントロールしにくいね」
「しにくいですね」
「今更ね、だってこっちがどんだけこうスピーディーに品質の高いものを納品しても別にサービスの本質が変わるわけではないからね」
「うん。でもね、結局どう使われてるかをまあエンジニアが理解することはサービス品質の向上にまあつながるんですけど、なかなか見えにくいですね」
「うんうん」
「そのつながりもね。まあなんで多分日々のコミュニケーションで」
「うん」
「突っつき続けるしかないんだろうなと」

「うん」
「思いますね。例えばなんかこの機能作るってなったら、まあのりさんが普段やってるような」
「はい」
「本当になんか具体的に言うとどう使われるのかとか」
「うん」
「なんかそのあたりをしっかりと解像度上げていくしかないっすね」
「そうね。あとこれさ、なんか実感感じやすいサービスとそうじゃないサービスってないっすか、なんか」
「ありそう。うん。C向けだと分かりやすいけど」

「うん」
「社内システムだと分かりづらいみたいなこととか」
「えーそっち?あ、俺結構ね、感覚逆かもしんない」
「ほう」
「C向けだとあんまりね、なんかピンとこないかもしれない」
「あーそうなんだ。あんまり僕C向けやったことないんで」
「うんうんうん」
「ど、どういう感覚なんすか」

「なんかその使ってる数字アナリティクスに出るけど、人じゃなくて数字が見えちゃうというか」
「へー、そうなんだ」
「一方なんかその使ってる人が見えるものってさ、えーなんか分かりやすいというか、感想もらえるから分かりやすいなっていう」
「なるほどね」
「っていう感覚が」
「言ってて分かりました」
「で」
「うん」

「今ちょうど作ってるサービスとか本当にCの人も使うし、え、クライアントも使うし、社内の人も使うしっていうのがあるんだけど。やっぱその社内の人が使って、あ、これです、これですってなったほうがなんか実感としては感じるというか」
「うんうんうんうん。まあちゃんとだからユーザーのフィードバックが届くってことですよね、多分。そのC向けとかっていうよりは」
「うん」
「多分どっちかっていうとユーザーフィードバックがあるですよね、多分ね」
「そうだね。そうだわ、確かに。ユーザーインタビューとかに参加したらなんか違うのかもな、また」
「うん、そ、そう思いますよ。なんか例えばモンストとかだ、だとね」
「うん」
「今は知らないけど、当時はクエスト出た瞬間にライブ配信してるユーチューバーがいて」

「あー確かに」
「それでやんや言うことによって多分実感は得られるでしょうから」
「うんうんうんうん」
「なので、まあちょっとPOとかプロダクトマネージャーからしたら、まあ仕事、大変な仕事ではあるんですけど」
「うん」
「ぜひエンジニアには」
「うん」
「なんかどういうプロダクトがどう使われてるとか」

「うん」
「あとはなんか実際に使ってる人がなんか見えるような形にしていただけると」
「うん」
「エンジニアが幸せに働けますので」
「確かに」
「お願いします」
「お願いします」
「はい。というわけで以上、えーと持続的成長には幸せが必要だよっていうところで」

「うん」
「えー自分の望む仕事ができる、アイデア、意見が共有しやすい環境がある。チャレンジを良しとする上司がいる。学んだことを実践できる。プロダクトが社会貢献してる実感があるという、まあ5つの要素を紹介してみました」
「なるほど」
「まあもし今いるチームが、まあこれ、まあ満たせてないかったら、じゃあこの5つの要素のうち満たせてないものを満たすためには何ができるだろうかみたいなものを考えてもらえると」
「うん」
「まあ来年度ちょっと幸せになれるかなというところで。まあ皆さん幸せになっていきましょうという」
「なるほどね。ちなみに」
「はい」

「僕あんまりこの、なんでしょう、5つ自体になんかこう紐づいてるかどうか分かってないんですけど」
「はい」
「一応こういうときに幸福感を感じるんじゃないかみたいな言語化でき、してる部分はあって」
「はい」
「うーん、なんでんだ、なんて言うんだろうな。こう今自分ができることってあるじゃないですか、得意なこととか」
「はい」
「なんかそういった部分が、あの自分が関わってる中でも、えーまあなんか特にこう大切に思ってるようなゾーンにいる人たち」
「うん」

「に対して、えーとなんだ、その得意な部分で喜んでもらえるときにこう幸福を感じやすいなっていうのを思ってるんすよね」
「うんうんうんうん」
「なので、うーん、なんかそういう自分がどういうところに幸福を感じるかみたいなのを言語化するのめっちゃ大事だなっていう気がしますね」
「うん、そうですね」
「うん」
「なんか今の話だとひょっとしたら、あのアイデア、意見が共有できるし、学んだことが実践できるし。で、それがちゃんと社会貢献してる実感があるというか、ユーザーに届いてる実感があるっていう」
「そういうこと」
「ポイントになってくるのかなと思っててます」

「うーん」
「かいちはそういうのありますか」
「えーっと、幸せを、あ、自分はこういうときに幸せを感じるってやつですか」
「うん」
「そうですね。それで言うと、やっぱりなんかアイデアが言えて、なおかつ学んだことを実践できて、チャレンジを良しとされてるみたいなところは、やっぱなんかやってて楽しいなって思いますね」
「うーん」
「で、ちょっと今までのキャリアの中で、なんか今作ってるものがユーザーにこうやって届いてて、ユーザーからこういうフィードバックが返ってきてるから、じゃあプロダクトこうやって改善してこうぜみたいなのってあんまりなくて、今まで」
「うんうんうん」

「でも、もしそういうのがあると楽しいだろうなって妄想してます」
「なるほどね」
「うん」
「まあ確かにな」
「うん」
「うん」
「で、まあ望む仕事に関しては割とストライクゾーンが広いというか、なんだ、絶対にこれやりたいっていうのが確固としてあるわけではないので、僕は」
「うーん」

「なんかとにかく正しい課題解決をできるだけ早くできるようになりたいみたいな」
「はいはい」
「ふわっとした。まあやりたいことなんで。まあ1番は、うん、まあ割とそんなにひ、広めかなって思ってます」
「うんうん。なるほどね」
「はい。というので、えー皆さんはどうでしょうかというのをちょっと考えてみてください」
「はい」
「閉めます」
「はいよ」

「ハッシュタグひまじんプログラマーでSNSのXでフィードバック募集してますので、本日のエピソードの感想、え、幸せを感じる瞬間とかありましたら、え、ぜひポストをお願いいたします」
「あなたの幸せ、聞かせてください」
「はい。急にうさん臭いですね」
「へー」
「えー、ポッドキャスト説明欄からグーグルフォームで番組の予防、感想、質問お待ちしてます。楽しかった、今幸せです、幸せじゃないです、なんでもいいので、え、ぜひお便りお願いします」
「ちなみに僕最近幸せを感じたことがあって」
「はい」
「あの米、あ、塩、塩あるじゃないですか」

「塩、はい」
「えー、ゆで卵に塩つけて食べたときに」
「うん」
「すごいおいしかったんすよ」
「うまいっすよね」
「だけど塩余っちゃって、出しすぎて」
「はい」
「それをご飯に乗せて食べたらね」

「はい」
「もっとおいしかったときが幸せでしたね」
「はは。うわ、いいなあ、いい生活してますね」
「でしょ?」
「はい」
「血圧だけ心配です」
「いやいやいやいやいや、そんな塩かけたん?」
「まあ、まあまあでも」

「そんなかけてる?」
「容量だと思う」
「ですよね」
「うん」
「そんなかけてないんで大丈夫ですよ」
「うん」
「そんな。味噌汁とかカップラーメンとかのはやばいっすよね」
「まあ、た、そうか、確かにそうだわ」

「汁物がね、特にね。で、そんなこと置いといて、ポッドキャストの、えー、チャンネル説明欄からSlackオンラインコミュニティ、ひまプロ談話室の参加申し込みフォームございますので、えー、ぜひ幸せ、幸せには限んないかもしんないですけど、まあ刺激受けたいなというエンジニア、もしくはエンジニアになりたい人、もしくはエンジニアに興味ある人。エンジニア、どんな人がいるんだろうみたいなとこ気になる方いたら、え、お気軽にご参加お願いいたします」
「みんなで幸福になりましょう」
「はい。なんだっけ、なんかあっちゃんのオンラインコミュニティ、幸福洗脳みたいなのありましたよね」
「知らない。知らないっす」
「違かったらすいません。最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いいたします」
「励みになるのでよろしくお願いします」
「はい。それではまた次回」
「バイバイ」

「ある夜ね、いつものようにコーディングをしていたんですよ。カタカタカタ、カタカタカタって。そしたらね、夜なのにインターホンがピンポーン、ピンポーンってなってね。こんな時間におかしいなあ、おかしいなあ。試合が来る予定もなかったのになあって思ってドアを開けたらね、うわあ。怖いほど成長できる、ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」