#407 AI駆動開発時代のニュースタンダード?AI-DLCのホワイトペーパー読んだから話してみた!

2025/11/12 ·

  • この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからおもっとうに日々インプットした話題をワイワイお届けするラジオになっていますさあ今日もお届けされてくださいはいお届けしますはいえっとのりさんAI駆動開発やってますかAI駆動まあそうですね9割方AIが書いてる開発やってますねすごいなんかちょっとのりさん特殊すぎるんですけどはい機能開発の流れってどういう流れでやってます機能開発の流れはね



  • 僕は今は主にジェミニとあとカーソルとコーデックスを使っていて流れとしてはですねまずジェミニでジェミニにも仕様を完全に食わせまくってるんですよで



  • そいつと相談してこういう風な機能設計をしたいと作った後に続いてカーソルの方に行ってカーソルの方で実装させてでプッシュしたらコーデックスがレビューしてくれるみたいなスリーマンセルで俺がカカシ先生みたいなポジションで頑張ってますノリさんが会社員時代にやっていたチームでの開発みたいなのに当てはめるとどういう風なやり方になると思いますどういうこと



  • 会社員時代のチームの開発ってPOがいてPOがどこまで考えるのか分からないですけどチケットができてバックログができてそのバックログをスプリントバックログに分解して開発して全部終わったらリリースしてみたいな流れになると思うんですけどその流れに今ののりさんのやり方ってそのまま適応できるんでしょうかっていう



  • もし適用するとしたら個々のエンジニアがそれをやるような感じになっちゃうね多分それって非効率なんですよわかるコードレビューとんでもないことになるんですよそうなんだレビューのタイミングもそうなんですけどAIって成果物の分量すごいじゃないですか特に設計書とか特にコードもそうですけどなんで人間がレビューするのしんどいと



  • 確かにかといってAIにレビューさせて抜けがあってもあれだよねっていうまあそうだね責任取れないからねそうですそうですみたいな感じでちょっとあの昨今のアジャイル開発とかではスクラムっていう手法とかが割と一般的だったんですけどまあAIが出てきていろいろやり方が変わるよねっていう中でもうちょっとAIの開発



  • サイクル流れをうまくできるんじゃないかと思ったAWSさんがAI DLCっていうAI Development Life CycleダイナミックラッキーチャンスじゃないですねダイナミックラッキーチャンスやっぱりAIって出力がさあんまりピタッとしたもの来ないからいいものが出るか出ないか



  • それはラッキーチャンス次第みたいなダイナミックエースはそこにあったんですね割と乱数はあれどある程度多分一定同じようなのが出ると思いますけどまあそうですよね前提条件があればねですよねはい



  • っていうのでAI駆動開発のライフサイクルでAIが人間開発チームがどう強調して設計タスク実行そしてオペレーション運用とか継続的改善をするのが良いのかっていうのをAWSが割と網羅的に整理をしてホワイトペーパーというほぼ論文みたいな形で出してたんですよ最近そうなんだ



  • でそれがスクラム大好き人間の僕からしてめちゃくちゃ面白かったとそうなんだめちゃくちゃ面白かったし僕がやってきたことちょっと間違いじゃなかったかもしれないっていう筋トレとかそういうこと?まあ含め筋トレはそんなことないですけど設計力とかテストとかそのあたり非常に面白かったのとあと今後のトレンドになる



  • ベースかなこれが本当のトレンドになるかはいろんなチームで試してみてそれ次第なんですけどもちろんこのAIDLCが終了になるにしてもスクラムもスクラムガイドが変わったりしてるんで今後ちょこちょこやり方は変わるかもしれないんですが



  • AIをうまく使うエッセンスが詰まってるなということを非常に感じたので今日はAIDLCについてちょっと僕が勉強したことをお話しますよろしくお願いしますなので状態としてはスクラムの本を読んで実践をせず



  • こんなん書いてたっていうぐらいの連動です分かりやすい実践地とかないです僕はまだ明日こういうスクラムイベントやろうと思うんですけどっていうのを提案しようと今ワクワクしてる段階みたいなスクラムっていう進め方世の中にこういうのあるらしいですよぐらいの感じです提案前夜だ全然前夜だただなこれは



  • 今すぐチームに適応しようとは思わないです僕はなぜならチームでAI駆動開発に使うツールとかを積極的に使っていこうねっていう合意が取れてないとできないんでなるほど



  • はいっていうので今日はちょっとAIDLCを紹介しますはいでまあ背景はさっき言った通りあのなんですけど開発のやり方が変わってますと何がどう変わったかというと従来のスクラムとかだとえっとまあプロダクトバックログアイテムっていうのがあってそれあのPOの人がはいこんなん作ってねみたいなのを整理しますとでそれをえっとリファインメントとかで開発して



  • 開発チームでやんや言いながらこういうふうにやったらいいよね じゃあ見積もりこんぐらいだよねじゃあこういうタスクに分かれるよねみたいなのをやった後に今各々開発してやってくるみたいなのを1週間から4週間スプリントぐらいでやってますとはいで最近はもうえっと僕最近CCSDDっていうのを使ってほぼキロみたいなやつを使って開発を趣味でやってるんですけどうん



  • 結構ガチガチに要件定義と設計とかをAIと一緒にやりますのりさんもジェミニティやってるって言ってましたけどで設計ができたらもうAIにタスクポーンって投げたら割とすぐできるじゃないですかできるねサブタスクという範囲ならそのスケジュール感って人間じゃありえなくないですかありえないだいたい開発してる時間が多分一番長くなるはず



  • 普通の人間ならみたいなところってやっぱりその開発サイクルスクラムとは全然違うよねみたいなところがあってそれでこういう風にやったらいいんじゃないかっていうのをAWSが整理してみたなおかつこうやったらAIうまく使えるよっていうプラクティスというか精神というか原則を整理したものになりますここまでちょっとふわふわしたことを言ってきたので具体的にざっくりどういう風にやるんだというところにいくんですけど



  • なんか3要素なんてんだろうなスクラムで言うスプリントとかバックログとかみたいな流度なんですけど3つの要素がありますこのAIDLCには1つ目がインテント意図これは何をすべきかですねビジネス目標とか期待される成果戦略的な成果とかあとこれをやるとなんか



  • ビジネスアウトカムというか売上なのか売上以外の何かなのかビジネスアウトカムがこんぐらいになるよねっていう



  • のがまず一つ目インテント二つ目がユニットこれはインテントをさらに分解したやつになりますこのユニットはインテントからポコポコ出てきるもので一つ一つが独立したデプロイ独立したビジネス成果になるように分かれます



  • まあなんで機能ですねなるほどね今のところKGIとKPIみたいな感じかまあまあまあ関係性はそうかもしれないですけどざっくりプロダクトバックログアイテムとスプリントバックログアイテムに近いかもしれないなるほどちょっと違うかなスプリントバックログアイテムは必ずしもビジネス成果にひも付いてないんですよこれすごいポイントなのがビジネス成果なんですよはい



  • 僕の捉え方なんですけどビジネス成果に紐づかないバックロックってあるんですよ例えばAPIが動くとかこれAPIが動いてもユーザーに届かないとそういう意味かそういう意味です例えばこの機能を開発しても実は効果ないとかそういうのじゃなくてそういうのじゃなくてそれは実験しないと分かんないじゃないですかそうじゃなくて仮説段階でそもそもユーザーに届かないからビジネス成果がない機能



  • なるほどねそうまあバックエンドはフロントがないとユーザーに届かない的な意味で例えばパフォーマンスが劣化したからバッチ処理を使ってあらかじめ計算済みのテーブルを作るように作り変えようみたいなそれはひょっとしたらビジネス成果あるかもしれないですねなんかパフォーマンスがあってパフォーマンス届くのかそうですそうですリライアビリティがあるって言うんですかはいさっきのAPIを使わないってことですかえっとなんか



  • ベタなECサイトを思い浮かべたときにECサイトってフロントエンドとバックエンドとDBで動くじゃないですかざっくりでバックログアイテムを分けたときに多分じゃあ商品の購入をするっていう機能を開発しましょうってなったときに商品購入画面と商品購入APIを作るじゃないですかで



  • 従来の開発だとおそらくチケットが2つに分かれます1つが商品購入APIの開発もう1つが商品購入画面の開発それぞれはそれぞれ多分独立しますただこのユニットという単位だと商品購入APIと画面は一緒になります



  • なぜならAPIだけを作っても商品を購入できないから画面がなくてっていう意味でビジネス成果を提供するように分割するのがユニットになりますインテントユニットと紹介してきましたけど3つ目がボルトこれはBOLTですBのボルト?Bのボルトネジ?いえ、稲妻Vは



  • バイクですねバイクはVだな何なんだろうなバイクはVボルトっていうバイクがあるんですよそんなことを言っててボルトは何かっていうとスクラムでいうスプリントです期間これは一定期間じゃないと思いますこれは数時間だったり数日だったりしますなんでスプリントじゃなくてボルトって言ってるかっていうとスプリントってスクラムだと特定の期間が



  • 特定の期間ですと1週間なら1週間がずっとポンポンポンポンって続くし2週間だったら2週間ポンポンポンポンって続きますなおかつ最小が1週間ですスプリントはそうじゃなくてこのボルトは1週間じゃ長えというところでもう少し短い期間でもやるしなんならちょっと動的になるしっていうのでボルトですねこれは書いてたか書いてないかわかんないんですけど



  • きっとこれは多分スプリントより早いっていう意味で名付けてるんだろうなと思ってますそうなんだボルトって稲妻とか急に走るって意味らしいんですよウサインボルトってだから早いんですかウサインボルトはそう名はテイを表すあれボルトって名前じゃなかったら10秒だねマジか十分早いけど



  • というのでこのインテントユニットボルトっていうのがこのAIDLCで開発をしていく中のサイクルで出てくるワードになりますで次このAIDLCで作られる成果物なんだろうかこれも面白いなと思っているんですけど普通のスクラムを思い浮かべると成果物うわぁ



  • スクラムマスター研修絶対にやったえっとプロダクトバックログとスプリントバックログとインクリメントっていうのが成果物としてあって要するにやるべきことと成果物はインクリメントっていうのは徐々に積み上げる開発のコードとか設計書とか含むのかなそれらが作成物としてスクラムではよく言われてるんですけどこのAIDLCではもっと具体的なことを言ってますほう



  • 何が成果物に当たるかで言うと一つ目ちょっと多いんですけどドメイン設計ドメイン設計って言ってるのすごくないですか確かにドメイン設計これはいわゆるDDDのドメイン設計ですビジネスロジックをモデル化したやつオブジェクトとかエンティティとかリポジトリとかファクトリーどうするとかそういうなんでしょうね



  • 指北数字でしたっけ指北数言語指北数言語で書かれたドメインモデルっていう図あるじゃないですかドメインモデルの図もそうだしあともっと具体的なドメイン設計の原則をどう使って詳細設計に近いのかな詳細設計に近いところまでも含んだドメイン設計をまず一つ成果物として置いてますほう



  • なんでAI使って開発するならドメイン駆動でやれよっていうメッセージがまず一つありますすごい強いねこれはちょっと想像膨らんじゃうんですけどこのAIDLCってちょっと後で出てくるんですけどインテントとユニットめっちゃ大事なんですよ



  • どんなものを作りたいかっていう定義とそのユニットを作る上でそのユニットをどう設計していくのかめっちゃ大事なんですよその設計していく過程をAIと対話しながらどう手戻りない正確なものを作るかっていうと人いっぱい呼んでみんなで相談して決めるんですよ



  • で人いっぱい呼んでみんなで相談して決める上で大事なのっていろんなことをそれぞれ知ってる人が集まるっていうのPOもいるしステークホルダーもいるしQAもいるしデベロッパーもいるしフロントもバックエンドもいるしインフラの人もいるしみたいなのがめちゃくちゃ大事になってくると全員同じ視点で同じ能力だったらあんまりいっぱい集まる意味ないよねってことだよね



  • まあまあそうですね全く一緒だったらまあそうですねそんなことはないですけどねまあまあまあってなった時にじゃあ共通言語何に置くかっていうのが指揮多数言語になるのかなと思って指揮多数言語じゃない何でしたっけ指揮多数言語であってるか指揮多数言語であったと思う指揮多数言語っていうのはビジネスサイドの人もデベロッパーエンジニアの人も同じ語彙で会話をするためのワード集みたいな



  • 用語の定義っていうのかなそうねこれ日本人むずいよね結局変換表があるんですよねコードベースとあと会話の中ではもしくは大学にいた教授みたいに特定の単語だけ急に英語で喋るみたいな現場になるんじゃないですかここだけいきなりトラベラーみたいなセールスマンみたいな急にね



  • っていう会話をしながら設計を作っていくっていう流れってまさしくドメイン駆動設計じゃないですかっていうのでドメイン駆動設計やっていこうねって言ってるんじゃないかなと想像してますこれ一つ目ドメイン設計成果物二つ目がちょっと分かりづらいんですけど論理設計ですねこれはドメイン設計の派生というかそこから生えたものなんですけどドメイン設計の詳細設計も



  • に加えて引きの要件どうするとかあとは全体のアーキテクチャどうするとかっていうところのアーキテクチャって言ってるのは多分システムですねシステムのアーキテクチャをどうするみたいなそういう要するに設計論理設計が2つ目それ論理設計って言うんだ論理設計って言ってましたね僕の和訳説あるけどはいはいはい



  • 3つ目がデプロイメント実行可能ファイルって書いてますデプロイメント実行可能ファイルデプロイができるやつですつまりテラフォームクラウドフォーメーションあとはそれだけだといいのかな個人的にはCICDもいるんじゃないかなと思ってるんですけどでもCIは関係ないかCD含めデプロイができるやつを成果物として作りましょうねと言ってますこれも強い意思を感じるこんななくてもぶっちゃけいいじゃないですか



  • そういうことなのかな普通に期待した通りに動くことみたいなのも含めてそうだなってニュアンス感じたんですけどそれはちょっと別にありますそれは別にあってそれは要件と測定基準というのがあって要件はインテントとかで整理するやつなんですけどそれを満たしているかっていうのをトレースするための測定基準みたいなのもあったりして



  • そっちに含まれてないのかなまあでも確かにデプロイメント実行家のファイルごめんなさいのりさんが合ってるかもしれない動くアプリとそれをデリバリーするためのやつですねなるほどなるほど多分のりさんが合ってるなここで来て本丸が言いましたねで4つ目ちょっと順番前後してあれなんですけどユーザーストーリー急にシンプルこれはなんで必要なって言ってるかっていうと



  • 結局何をどうしたいのかってユーザーストーリーが一番シンプルで分かりやすいんですね人間とAI双方の理解を確固たるものにするのにやっぱりユーザーストーリー必要だよねっていうのでユーザーストーリーは必要ですとこれで1,2,3,4,5,66個目なんですけどこれ私



  • 趣味でやってて全くやってなかったんですけど今6個目だと思いますドメイン設計論理設計デプロイメント実行可能ファイル要件と測定基準要件と測定基準出てきたのか要件と測定基準ユーザーストーリー6個目はリスク管理簿すらさらっと言ったんですけどリスク管理簿リスク管理簿?スティック?棒じゃないです長棒の棒リスク管理リスト



  • 作ったことないし見たことないな普通の開発プロジェクトだとあるんですよ普通の開発プロジェクトだとPMの人が作ったりする正直僕も使用駆動開発趣味でやってて多分ないはず作った覚えないからでも



  • リスク管理法リスク管理のリストは持っておきましょうということ成果物としても作っていきましょうねということを言っていますこれ何かというとあんまりよく分かってないです何やって書いてたことそのままだとAIが生成した計画とかコードが組織のリスクフレームワーク会社の



  • ガバナンスのためのなんかに準拠してるかをチェックするために利用するみたいですおそらく会社のガバナンスチェックエクセルみたいなのをCSVかなんかに変換して渡してこれに準拠してるか最終的に確認してねみたいなのをやるためのそういうことチェックリスト的な感じなんだって思ってます僕は実際は知らんすなぜなら



  • 目で見ただけだからこの資料をなるほどねでもなんかわからんくはないかも例えば最後にAIにこれを渡すことによってシークレット情報がフロント側に埋め込まれてないかとかそういうAIがやってしまいそうなやつを防げそうな気がするんでそうそういうことなんじゃないかなわかんないけどねなるほどねこれはリスク管理簿最後がコンテキストメモリー



  • コンテキストメモリーAIの一部なんじゃないかみたいなのが出てきたねただこれはコンテキストメモリーって言うとLLMが使いやつって詳しくわかってないんですけど多分チャット変わったら変わったりするチャットGPTとか引き継いだりもできるけどクロードも最近引き継ぐようになりましたとか言い出してたんですけどそうなんだあれめちゃ嫌なんですよね



  • 本当ですよねすぐにオフにするわかるわ引っ張られてほしくない中立的にやってほしいだから設定でオフにしてますねただ一方で引っ張ってほしい知識あるんですよね例えばプロジェクトに関する知識それこそのりさんが以前ジェミニで開発してるって言ってた時にずっと引き継いでジェミニの同じチャットでやってるみたいな話してたじゃないですかあれは要するにコンテキストメモリを永続化したいんですよえー



  • AI駆動開発でも特定のLLMAIエージェントが読み込んでくれるフォルダの下にずっと持っててほしい情報を保存しておくんですけどそれをコンテキストメモリと言ってますね例えばで言うとテスト戦略とか



  • こういうブランチ戦略でいきたいですとかあとはこういう書き方絶対しないでくださいとかそれこそねシークレット埋め込むのは絶対絶対にだからなみたいなあるねやつがコンテキストメモリという成果物になるかなと思ってますなんかあれだねカーソルとかだったらMDCとかクロードコードだったらクロードコード用のマークダウンみたいなそれ系になりそうなイメージだねそうそうそうそうはい



  • っていうのがざっくりの成果物になりますここまで喋ったのが3要素インテントユニットボルトっていう3要素があってインテントからユニットを生やしてボルトという機関で開発を進めますそのそれぞれのフローを追っていくとさっき言ったドメイン設計論理設計デプロイメント実行可能ファイルユーザーストーリーリスク管理簿



  • 要件と測定基準コンテキストメモリというものが出来上がるというのがAIDLCになりますなるほどはいこれちょっと前半次の話で最後にしようと思ってるんですけどはいじゃあ今の要素どういう流れでできるんだろうかうんうん1Vちょっと体験してみましょう1V1V電池みたいねえ



  • あっちのボルトVですからねこっちはBだからね1ボルトねガッツリやると時間いっちゃうんでサササっていけるんですけどこのADLCのワークフローフェーズが3つあります1.インセプションインセプションフェーズ発想です2つ目



  • コンストラクションフェイスコンストラクションはい構築ですね最後オペレーショナルフェイスなんやったオペレーショナルフェイス運用ですね運用はい運用はいそこに運用入ってくるのはいまあこれはあのすいませんボルトには入ってないかもなうんえーとAI駆動で運用しようぜって話まで入ってますこれそのそういうことかはいまあなんでボルトで言うと多分コンストラクションまでですねちょっとあれだよね多分なんか



  • ボルト終わった後に運用がジュワーって出てるみたいな感じよね多分そうそうそうそうっていうので最初インクセプションフェーズ何やるかっていうとこれ私聞きなじみなかったんですけどモブエラボレーションっていう



  • 儀式をしますエラボレーションはいエラボレーションはですね 遂行とか入念な準備という意味の単語らしいです初めて見ましたエボリューションしか聞いたことないですよ本当ですよね ev の由来ねそうなんだはいそれを知らないポケモンの ev の由来エボリューションだからいっぱい進化するのはいそうです 進化軸のポケモンなんですよねそういうことだはいで発想フェーズですね まあ



  • 使用駆動開発の流れとかもそうなんですけどまず最初に設計じゃなくて要件定義するんですよね要件定義一緒にやるんですけどその要件定義どう進めていくかっていうとざっくりこんなん作りたいんですよって言ってでAIからじゃあここどうしますここどうしますって聞かれながらなんかドキュメントがズドンって出てきてそのドキュメントに対していやこここうしてこうしてっていう細かい修正をしていくみたいなまあ流れで要件定義していくんですけど



  • この営みをモブ複数人でやりますへー



  • 共通言語を作るためですかそうですしあと作りたいもの共通言語とか共通認識とかあと抜け漏れをなくすためですね要件定義段階でこれってパフォーマンス気にしなくていいんですかっていう観点ってひょっとしたらエンジニアからしかじゃないと出ないかもしれないですしこうしたいんですっていうのはPOからしか出ないかもしれないしみたいなっていう意味で楽しそう



  • 楽しいらしいですよ楽しそうだねそのイベントでもなんかさAIって作るの早いじゃん早いなんか今オフィスでのシーンを想像したんですけど一台のパソコンにみんな群がって要件見えてアーダーコードやって終わって次のパソコンに移動してってアーダーコード言ってる間にもうさっきやってたやつ開発終わってるみたいなのめっちゃ起きそうだなと思ってそれは確かにどうなんだろうな



  • 1ユニットの規模にもよるかもしれないですね先ほど言った通り多分ビジネス性感が独立する単位になると思うんでフロントとバックエンドとひょっとしたら1APIじゃないかもしれないですねクラット全部とかなんでサブチケット単位では分かるとは思うんですけどねでもはいボノによってはそうなるかもしれないまず最初そうやってインテントを整理して要件定義します要件定義したら



  • それをさらにユニットに分けて戻ります戻りました戻らないで訂正しよう頑張って訂正しますすいません間違えてましたインテントを分解してユニットにした後に要件定義しますインテントをユニットに分けますこういうことやりたいんだよねでもそれっていろんなビジネスなんだろうなビジネス的なアウトカムに独立して分かれる可能性があるんではい



  • それでユニットに分けた後にそれぞれに対して要件定義をしますとそこで機能要件とかリスク要因とかもろもろ整理して要件定義やらを完成させるそれでみんなでレビューして承認するまでがまず最初インセプションフェーズです次のコンストラクションフェーズ構築フェーズは設計から始まります設計も



  • AIに基本的に書かせてその後にこの設計だとこういう懸念あるよねっていうのをわーってやりながら設計を承認してコードとテストやってレビューして成果物ができるという流れになりますこれはもうモブじゃなくて各々やってるんですかえっと



  • さすがにエンジニアがやるよねPOが見たとてみたいなときあるよなそれはそうだと思うんですがただそれを一人でやるかは分からないですねペアかもペアかもしれないしモブコンストラクションって書いてるんでこれもモブなんだ開発者とAIでモブコンストラクションをするこのADLC基本的にモブですで



  • できたらテスト検証するんですけどテスト検証もモブでやりますここは作った時はデベロッパーだけですけど検証テストはPOも入りますっていう流れで構築をしていって最終的にオペレーショナルフェーズ運用フェーズに入って運用したら



  • AIはメトリクスログトレースを継続的に分析して異常を特定したりSLA違反を予測したりしたりするっていうのがこのAIDLCにおけるオペレーショナルフェーズらしいです強者やその仕組みを作れるのが強者やえっとなんかあんま詳しくないですけど最近はそういう



  • ニューレリックみたいなサービスサーズでやってくれるんじゃないですかわかんないけど知らんけどねどうなんでしょうねニューレリックとかわかんないですけど世の中にあるみたいですよAIで監視とかアラートとかやってくれるやつ使ったことないんでどこまでちゃんとやってくれるかはなんとも微妙ですけどね全部の作業をモブでやるの



  • めっちゃいいなと思ったわなんかねAIを使って開発するのを一人でやってるとたまに批判的な思考を失って脳死で受け入れたくなる時あるんですよねめっちゃわかるめんどくせー一旦受け入れるかやっちゃう時あるんで



  • それ多分何人かいたらやんないなと思ってなんか少なくとも2人でやりたいですよねやりたい誰か俺を監視してほしいそうそう思うめっちゃわかるわそれめっちゃわかりますでなんか久しぶりに本腰入れてコード見たらなんじゃこれみたいなのがいっぱいあるみたいなあるんでモブでやるのめちゃめちゃいいなって思いましたね



  • あとこれ複数人でやれって言ってるのが僕はレビューが大変なのと二重になっちゃうからだと思ってて結局開発担当者もレビューしてるわけじゃないですかAIの行動でも多分本当に真面目に開発しようと思ったら一人でやってたらそれさらにプルリーク上げるじゃないですかで二重で時間取られちゃうんですよチームとして設計レビューのなおかつAI駆動開発って時間メインで取られるのってレビューなんですよ確かに



  • 開発フェーズってほぼ時間取れなくてレビューに時間取れるんで一人一人が独立してみるのだと非常にオーバーヘッドがでかくてそっか確かにペアでやってなおかつ2人でその場でOK出したらプルリクいらないんですよ確かにな多分おそらくそういう進め方をゼとしてるから全部モブでやろうねって言ってるんじゃないかなと思ってます確かにタスク単体で見た時のリードタイム縮まるもんなそうですうん



  • これも新しいなって思う平行で走る本数は減るのかいやー変ないんじゃないですかモブで例えば6人チームいて6人全員が同じことやるのと3人3人で分かれたら3人3人の方が多分僕は平行してできると思いますそりゃただだったらプロダクトごと分けちゃった方がいいんじゃないかなどうなんでしょうね



  • だったら3人で1つの開発させた方がいいんじゃないですかなるほどね6人で1つのプロダクト3人3人で分かれてやったとしてもう片方のやつよく知らないじゃないですか確かに3人いたらいいよねって捉え方もできるかもしれないですけど3人いなくなったらそこの部分分かる人が誰もいなくなるんでどうするのがいいんでしょうねむずいな2人だとペアワークだと1人休めないんで



  • 多分3人なんじゃないかなミニマムって思ってて休暇とか入った時に泊まるような体制だと良くないし2人だとペア入れ替えながらやるのかな果たしてっていうのがちょっとよく分かんないしフィールドも多分今後整理されていくんでしょとりあえずAWSは最初モブ全員でやれって言ってますねはい



  • っていうのがまず前半AIDLCの要素成果物あとざっくりとした流れになりますここも面白いなと思ったんですが後半めっちゃ面白いなと思ったポイントがあってこのAIDLCが守るべき原則っていうんですかスクラムでも僕原則すごい好きなんですよねあの



  • あるじゃないですかアジャイルソフトウェア開発宣言みたいな先輩より早く出社しろ違う違う違う体育会行けすぎる野球部中学校高校の違う違うあるじゃないですか包括的なドキュメントより動くなんだっけ早速わかんないけど動く成果物をみたいなこれがね面白かったんでちょっと後半で



  • なんとかよりも個人との対話をみたいなそうそうそうそう片方が出てこないなふわっとしてしまって恐縮なんですけどはい後半戦それを紹介しながらただこれもAWSが多分社内でもちろん試してはいると思うんですけど



  • 今後みんなで試して変わっていくもんなんで現段階ついてなんか我々的にどう思うかみたいな話をしながらバイバイして終わるというのが後半戦です後半の再生数を伸ばそうとしてますねあのね絶対に後半落ちるんですよね同じ話をするとね分けるとねしょうがないこれはだって後半から聞く人いないんだもんまあそうだよねそうだそうだはい



  • 続きは次回でということで締めますハッシュタグひまじんプログラマーでSNSのXでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想とかあと心地が良いよとかあれば優しくまさかりをスッとお願いしますスッとね切れ味の鋭いものをあとは各種ポッドキャストの説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問お待ちしてます感想だけでも良いのでお願いしますもうすでに取り入れてるよっていう声とかもねそうですね



  • まだあんまいないんじゃないかなと思いながらただね知りたいマジ知りたい既存プロジェクトに入れてみましたと知りたい新規はね分かる意味分かる既存はやばいやばい



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  • AIDLCの話僕はこれから頑張っていきたいなと思ってるんでAIDLC最近ですねマジで毎日趣味プログラミング毎日コミットしてるんでいいねすごい楽しくてしょうがない人生で初まであるマジで楽しいことが楽しいという出来事がいやそんな何



  • 失った感情俺そんなことないですよその辺もねノウハウ積み上げあり次第発信していこうと思ってるのでぜひコミュニティ参加お願いします最後に各種ポッドキャストとプラットフォームのフォロー高評価お願いしますぜひご視聴くださいそれではまた次回バイバイ



  • こんばんは7時のニュースですまずは立てこもり事件の速報です現場ののりさんこちら現場ののりさんですたった今立てこもっている犯人が人質と一緒に出てきました何か言ってるみたいですこいつを解放しようしければグーグルフォームへのお便りをおこせ番組への質問や話してほしいことをお待ちしております



  • どうやらお便りを要求しているようですまた犯人は先ほどからしきりにスポティファイアップルポッドキャストでの高評価や感想のツイートも欲しがっています現場からは以上です詳しくは説明欄を見てとのことでした中継ありがとうございました本日のニュースは以上ですまた次回の番組でお会いしましょうさようなら

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