#408 AI駆動開発で大切な原則をAI-DLCのホワイトペーパーから学ぶ
2025/11/16 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからおもとに日々インプットした話題をワイワイお届けするラジオになってますはいということで前回のおさらい前回のおさらいAWSがAIDLCを作ったよそしてなんかいっぱい言ってるよボルトはいということで前回のおさらいです一個一個
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僕ボルトという単語が好きなんですよねマジで?皮肉すごくないですか皮肉というかじゃあ次どうなるんだろうという期待ありません?フラッシュとかになるのかな速さ的な意味でワープになるかもよかもしれないレーザーとかねレーザーとかね逆にのぞみとかになるかもしれない日本新幹線最初につけた名前が早すぎて後半もよく分かんないふわっとした名前になっちゃったみたいなパターン
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そうでしたっけ最初の方に光ってついちゃったからね一番早いじゃんってなって光は一番早いな望みみたいなふわっとした感じになった僕結構早草好きですけどね早草ね早草は確かにな早草結構早いですからね光と比べてだいぶ遅いけどねまあねでも多分実際の新幹線くらいのスピードなんじゃないですか早草ってそういうことわかんない早草博士いたらすみませんというわけで後半戦はですねAIDLCの
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根幹となる原則前回はこういう風な進め方でやるよみたいなプラクティス的なところが中心だったんですけどこれは想像なんですけどおそらくこのプラクティスは原則を守ろうとしたらこうなるんじゃね?
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っていう方で大事なのは原則の方なんじゃないかなと僕は思ってますスクラムもそう言ってますもんねスクラムは少なくともそうですねとはいえスプリントはなくなったらスクラムじゃないみたいなのがあるんですけど守るべきポイントはありつつ間のイベントとかあとデイリーでやる内容とかは各々アレンジしてねスタイルなるほど逆算できるわけですね前回のプラクティスから今回のあれを逆算したらもうAWS入ってください
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入れる?入れるんじゃないですかだって多分AWSの超すごい人たちがうーんって言いながら作ったフローだと思うんでさすがに今日はAI駆動開発をうまくやるための原則ですねこれは
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すごい大事なポイントがいろいろあるんで紹介したいんですがが?しませんとまあまあやばすぎそれやばすぎる急ハンドルですね急ハンドルすぎるそんなことはしないですけどちょっと時間の関係で全部いけないかもしれないんでえ?はい10個あるんで多いね多いんですよプラクティスより多いじゃん多い多い多い多い多い多いけどまあ面白そうな順でぽく紹介しますはい一つ目はい
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作り替えを優先してレトロフィットは避けましょうっていうのがありますリイメージラザーザンレトロフィットっていうなるほどねリフォームじゃなくて立て替えしろよってこと
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模様替えじゃなくてリフォームしろよってことリノベーションとかの方が近いかもしれないリノベとリフォームって違うんだリノベの方がガッツリきますねリフォームは割とねDIYみたいなやつがリフォームって言うらしいです元サッシ屋の妻が言ってました珍しい窓のサッシ屋さんの妻が言ってましたこれあの
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めっちゃ大事だと思っててこれは日本社会が腐ってきた理由の一つなんですよなんだ急に政治?政治というか社会政治じゃなくて社会日本が生産性悪いと言われていたゆえんの大きな原因の一つだと思ってますリーメイジラザーザンレトロフィットっていうのがこれ何言ってるかっていうと既存の開発手法にAIを後付けするんじゃなくてAIの能力を最大限活用するために開発方法論自体を作り変えましょうっていうコードを入れてます
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で前回あのスクラムと比較しながらちょっとお話しさせていただきたいんですけどこのスクラムからちょっとやり方を変えているスプリントからボルトになったみたいなのはもうまさしくこのリイマジンリイマジンかリイマジンラザーザンスレトロフィットっていう考え方に即したものになってますはいはいはい
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イテレーションスクラムのスプリントは終単位だったけどAIの開発サイクルは非時間単位になりましたとなのでスプリントレビューとかの伝統的な儀式との互換性はないとなるほどね多分これは私の会社の先輩の人がAI駆動開発カンファレンスみたいなところでお話をした内容をパクってお話するんですけどスクラムにAI駆動開発を当てはめるとえー
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成立しないんですってなぜならまずリファインメントとかがまず要件定義とかになるのかなでスプリントプランニングとかもやろうと思うんですけどただそれって設計しないと分かんないんですよその開発タスクがどのくらいかかるかなんて設計ってめっちゃ大変なんですよすんごい色出てくるし
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開発って一瞬で終わるんですよだからスプリントって計画して開発が1週間スプリントだと4日ぐらい4.5日ぐらいあって最後にレビューとかするんですけど開発半日とか数時間で終わるんで確かに見積もり意味ねえなそうなんですよ見積もり意味ないんですよここのすごい鋭くてこのホワイトペーパーでもベロシュ…違うなんだっけストーリーポイントいらんないでしょって言ってますよもっと別のなんか
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インテントぐらいの単位で見積もるもっとふわっとしたやつに見直すべきかみたいな確かになAIってしかも得意なタスクと苦手なタスクのバランス人間と全然違うんだよっていうのでやり方をそもそも変える必要があるとあとはベロシティとかもベロシティ何かっていうとスクラムにおけるユーザーストーリーを1スプリントでどれぐらい消化できたかみたいなものでえーと
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この週はこのぐらい30ポイント消化できましたみたいなのが出ることによってじゃあ残りのチケット100ポイントは3週間ちょっとぐらいで消化できるなみたいなのを見積もるためのものだったりするんですけどそんなのもいらないだろうといらないというか出せないだろうとどっちかっていうとビジネスバリューに置き換えるべきではって言ってますね
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ボルトがまずスプリントと違って一定期間じゃないんで物によって期間が違かったりするんでボルト単位でのビジネスバリューどうだったらだろうねみたいなのを取っておくことによってどういうことをやっていくかとかを定義するのかなちょっと目的から変わる気がするんですけどねえ?待ってビジネスバリューってさ何で計測すんだ?量なの?
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そこ難しいんですよね僕は分かんなくてこれノートブックエレメントに聞いてみましたノートブックエレメントに聞いたの?ただ書いてたからちょっと微妙だと思っててただこのビジネスバリューは定義する必要があるんですよこれを消化したらこれくらいだよねっていうおそらくその定義はインテントでやるんでしょうねただこれは予測でしかないと思います実績値じゃないと思いますそうだよね
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多分実績も無理ですよね既存プロダクトに対してこの機能を追加したら売上が何円上がりましたってなったとしてもそれって普通にユーザー増えただけだよねっていうのもあるかもしれないし別の要因でなのか何もしなくてもユーザーが増えてるサービスがあった時にじゃあその機能によって何がどうなったかってわからんだから工夫いる絶対工夫いるってなんかあんまり
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どっちかっていうと売上よりもノーススターメトリックってわかります?北極星?なんかわかんないけどノーススターメトリックっていうプロダクトマネジメントの用語なんですけど売上に直接売上じゃないんですけど売上とか利益につながるメトリックスってプロダクトごとにあるんですよ例えばスポティファイだと1ユーザーあたりの再生時間とかうん
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1ユーザーあたりの再生時間って売り上げではないんですけどSpotifyはちゃんと使ってくれてるかを包含してる指標リピートしてるしあとはそれが多ければ多いほどヘビーユーザーのほどプレミアム回になってくれるからっていうので再生時間本当は違うかもしれないですけど再生時間をノズスターメトリックに置くことによって
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サービスの質が上がったかどうかを計測するみたいなのがあってそしたらユーザー数増えても変わらないじゃないですか平均とかだとねそういうのを指標にするとかなんのかな目的によって違いそうだな例えばこのポイントでめっちゃ離脱してるみたいな課題がはっきりしてる場合はそれをいかに離脱を減らすかがゴールになりそうだしうん
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ノーススターメトリックでと言うとその離脱を減らしたことによって再生時間が増えないとそれって意味ないっていう意味ないは言い過ぎですけど考え方としてはそうですね全ての機能がそのノーススターメトリックを上げるために向かうイメージなのかなっていう感じでちょっと脱線しちゃったんですけどはい
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レトロフィットじゃなくてリーマジンをしなきゃいけないっていうので今までのメトリックスとかも取らなくなるしやり方も変えるしっていう風にやり方をやっていかないとAIの能力を最大限活用できないよねだからそんなにとらわれずに新しい情報を試しながらやっていく必要があるよっていうのが一つ目の原則になりますこれはねせやな心に刻んでいきたいなるほどね僕新卒の頃にPC用のウェブサイトを
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スマートフォン用に変換するっていうツールを打ってたんですけどそうじゃなくてレスポンシブサイト作れよってことですよねそう日本の生産性が下がった要因の一つめっちゃ言うじゃんそうよねだから柄系進化するんじゃなくてiPhone作れよってことよねそうその通り2つ目設計手法を中核に統合しよう設計手法を中核に統合しようはいはい
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これあのAIDLCのお話を前回したんですけどAIDLC思想強いなっていうのが出てたなと思ってんですよ僕は特にあのドメイン駆動設計やれよとかでスクラムって具体的なHow言わないんですよスクラムガイドブックとかまあでもそりゃそうだと思うんですけどね普通このAIDLCにおいてはこの設計手法具体的なことをめちゃくちゃ言ってきますなぜなら
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AIがコードの品質を担保するためにはルールで縛らないといけないっていう考え方だと思っててAIDLCではDDDBDDTDDを推奨してます実際キロは分かんないですけど僕が今使ってるCCSDDとかだとDDDとTDDは多分勝手にやってくれてるのかなBDDは言わないとやってくれない気がするなうんうんうん
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多分ちょっと嘘だったらごめんなさいただやらせた方が楽ですねそういうちゃんとテストも動くようにやってくれもそうだしあとは設計の単位でもDDDを使ってコードの品質全体の整合性を高めようっていうところが設計士を中核に統合しようなんですけどここのメッセージ僕はDDD BDD TDDのスペシャリストになりましょうってことだと思ってます
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なるほどなるほど人間がはいはいなぜならレビューしなきゃいけないからそうですよね結局AIを活用するなら人間がその能力を持ってないとその成果物の良し悪しが判断できない問題その通るっす通るっすその通る通る?通る通る?その通るうんなのでここの3要素の本はがっつり読んでおきましょうっていうなるほどね僕ちょうど読んでたんでTDDの本はいはいはいでTDDの
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もう読んだしBDDも読んだんであれ読んだよな読んだんで来たでって思ってます来たね揃ってるぶっちゃけBDDをがっつりやったことはないんですけど顧客との対話をしながら指揮出す言語を定義してとかやったことないんでそこら辺はちょっとね犯人前なんですけどそこはもうちょっと趣味で補填していこうかななるほどね
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なので決してAI駆動開発が浸透したとしてもこの辺の知識って価値が下がるわけではなくてめっちゃ大事よっていう話ですあともっと言うとこれってまだレトロフィットだと思うんですよ過去のそういう設計原則みたいなやつ今後だからちょっとAIにフィットしたネオDDDみたいなのが出てくるのかなどうなんでしょうね
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むずいとこだよね結局それって現時点じゃわからないというかまあでもだから結局勉強し続けましょうねっていうことだと思いますけどねレトロフィットな感じもしないような気もするんだよなんかもうすでに20年生き残ってるやつだからまあそうですねなんか本質なんじゃないかみたいな実は仕上がってるというかなんていうんだっけそういうのマイエスキュエルみたいな話ですよねちょっと待ってマイエスキュエルみたいな話マイエスキュエルマイエスキュエルだっけRDSだっけRDSか
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あれじゃないRDBかRDBみたいな話RDBみたいな話もう登場して50年以上経ってそう枯れてるいい意味で枯れてるからはいはいはいっていうのが設計手法中核に統合しようです次ステージを最小限に抑えてフローを最大化しようという原則なんですけどこれステージがあんまり私は聞きなじみないんですけどこれステージ何を言ってるかっていうと
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作るじゃないですか作ってチェックポイントレビューするタイミングみたいなそれをステージって言ってますステージング環境のニュアンスなのかなステージング環境じゃないですよステージング環境じゃないんですけど出来上がったものを見るチェックポイントのことをステージと言ってます例えばさっきモブでやることによってレビュー減らすみたいなそういう工程を減らす的な意味ではないのかな
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工程ではないですねボリュームいやごめんなさい工程を減らすです人間のさやらなきゃいけないポイントが挟まる量が増えれば増えるほどスピード遅くなるなと思っていかにAIを長く働かせてるかみたいなのがポイントだと思ってるんですけどおっしゃる通りですそれを狙ってるのかなみたいなおっしゃる通りですAIを使わない開発って
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ウォーターフローをまず思い浮かべていただいてウォーターフローってウォーターフォールだわ水流しちゃいました水流しそうめんすると水流しちゃいましたウォーターフォールねフローはね右から左に流れてますけどウォーターフォール上から下に流さないといけないんでねウォーターフォールを思い浮かべていただいて要件定義基本設計詳細設計うんぬんかんぬんばーってありますよでめっちゃレビューするんすようん
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ウォーターフォールっていうかまあ人間の開発ってまあそうだよねこまめにねもうね要件もレビューしてはいオッケーじゃあ次行こうかみたいな要件のレビューも一回じゃ済みませんよちょっとずつやるんでねピンポンですよピンポンピンポンそうですねピンポンでただAIDLCではそんなことしませんともっとレビュー回数減らすとでもっと言うとなんか
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これはちょっと想像入るんですけど手戻りの労力結構減ってんすよもし要件に漏れがありました石鹸に漏れがありましたっていうのが高度開発なんかで分かったときその修正って人間がやるよりもはるかに楽なんですよねなんでどっちかっていうと人間がやる開発って手戻りあるんですけどもちろん人間だからあるんですけどその手戻りが最小限になるようにめちゃくちゃちゃんと毎回チェックするんですようんうんうん
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要するに最初にめっちゃ厳格にチェックをするっていうような考え方なんですけどAIDLCにおいては厳格よりも合間にちょいちょいチェックをしていくことによって厳格なチェックをしないでやりましょうと開発の流れを想像したときにチェックをしてるときってフローが止まってるんですよ開発のフローがそうじゃなくてフローを最大化するっていう考え方だから止まってる時間を
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減らすように開発していきましょうねっていうのがこのステージを最小限に抑えフローを最大化するっていう考え方なのかなと僕は捉えましたあんまり意識したことなくて僕開発してて今フロー止まってるわみたいなのってしかもチームでやってたらどこが止まってるかとかまで意識いかないですよねいかないですなのでAI駆動開発の進め方どうしようかなって考えた時には
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さっきの言ったレビューじゃなくてモブでやるのもフローを止めない仕組みの一つですよねレビュー投げてレビューしてもらうとコンテキストスイッチがあってこれなんだっていうレビューをうーんってやってで開発するみたいな流れになっちゃうんですけどそれってフローを止めちゃってるよねみたいなフローを止めてるよねって話になるんでジャニーさん?なのでじゃなくてモブでやったらステージも最小限その
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レビューに載せる回数も減るしフローを最大化できるねっていうので開発方法をアレンジしていきましょうというのが今3つ目ですか紹介したのになりますじゃあ4つ目いきますねこれは私が面白いなと思った順に話してるんでだんだんとすぼんできますそうなんだもしかしたらいけるかもな10個は次いきます親しみやすさを通じて移行を促進するって
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ファシリティトランジションスルーファミリアリティ何の親しみやすさだこれ何の親しみやすさだって思うじゃないですかこれ人間じゃなくて手法の親しみやすさですねこれはまあシンプルなやり方でやるよってことだと思ったんですけどこの何か新しい手法このAWSでいうとAIDLCって多大なトレーニングを必要とせず1日で方向性を把握して実践できるようなものであるべきだよねっていう
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で既存の用語なんか新しい用語ポンポン出てるじゃないですかはいインテントユニットボルト既存の用語とある程度関係性を維持しつつ必要に応じて新しい用語を使ってやり方を定義していきましょうっていう話をしててこれは僕今響いててもう開発チームの生産性を最大に上げたいマンの私としてはいかにチームにインストールするかっていうところに今頭を悩ませるわけなんですけどはぁ
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親しみやすめっちゃ大事だと思ってて 人間ってだいたい拒否するんですよ新しいもってねー僕はそんなことないって変態ですけど多分変態なんですよねでどう新しいことをやるかって まあそれって何か良さそうだな楽しそうだなぁもしくはなんかメリットありそうだなぁって思ってもらって判断してもらうしかない うん
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その中で私は親しみやすさというワードは全くなかったんですけど私の自身に親しみやすさなんてなかったんですけど親しみやすさだなとなるほどね改めて親しみやすさか茶柱さんに以前ポッドキャスト出演していただいた時にはいはいはい
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勉強会から始めるといいんじゃないかみたいな話してたじゃないですかそれも結局親しみやすさを醸成する仕組みかなと思ってて人間って単純接触効果でしたっけちょっと名前忘れちゃった単純接触効果ですね何回待ってれば親しくなるみたいなやつねあれすごいあるなと思ってて単純接触回数を増やす仕組みの一つが勉強会かなというところもあるんでだんだんで
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親しくなっていこうかなチームとしてもっていうのを改めてちょっとここで思ったっていう確かになぁいかにさ楽になりそうみたいな感じを出すかだよねそうめんどくさそうって思われたらおしまいなんですよねそうなんですよねそういう意味だとね主要駆動開発ちょっとハードル高いんだよなとんでもねえ量のドキュメント出てくるんでうんうんうん
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1回前回前はねなんかもっとこまめにちょこちょこ出てたやつが1回にズドンって出てくるんでなんかその辺のさ工夫みたいなやつでえーとある会社にプロンプトを提供したんですけど面白そのプロンプトめっちゃ工夫してなんかその
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可変部分あるんですよ入力書き換えなきゃいけない場所というかでもこれを書き換えてプロンプト投げさせるのはなんかめんどくさいって感じられそうだなと思ってもうAIのプロンプトにあらかじめこのテンプレで最初に質問してくださいみたいなっていうのでやりとりで解決できるようにしたみたいなっていう工夫をしたりみたいなのがあってその時に僕は親しみやすさをめっちゃ考えましたねすごっ親しみやすさについて解説するかい欲しいな
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それ以上ないんですけど残念だね人間が使うんでねUXって話かもしれないですけどでも今一個言語化できたかもしれない自分が能動的に動かなきゃいけない量を減らすのが親しみやすいかもしれないなるほど自動なら大丈夫かも質問されてそれに回答するのは労力じゃないけど自分で考えてそれをやらなきゃいけないのは労力なのかもしれない確かに
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親しみやすさかまあでもそうですねなんかUXはそっちの方が良さそう好きな人も絶対なるほどな後輩も同じで後輩?分かんないことちゃんと質問してくれる後輩となんかすげえ考えて悩んだ雰囲気出してるからなんか声かけてあげないとなかなか動き出せないタイプ
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どっちが親しみやすそうかっていうそれは絶対に前者のちゃんと言ってくれる子の方がね可愛がられますよねこれなんじゃないかって甘え上手力やっぱねなるほどね自分がオートでいられる状態みたいなのが親しみやすさなのかもしれないなるほど面白い
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人間関係に近いというか親しみやすさってUXなんだかもしれないそれは確かにそうかもなありがとうございますちょっと話膨らませたいけど次いきますそうですねいっぱいあるからね次ここも面白いですAIの能力に合わせようって話です
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そりゃそうだろって思うじゃないですかただこれめっちゃ大事でさっきののりさんのレビュー通したくなっちゃう瞬間あるみたいなところにちょっと近いんですけどここで何言ってるかというとAIって進歩してますよめっちゃでも信頼できる自律的な存在じゃないですそうなんよね決してなので人間とAIの役割にはバランスを取る必要がありますどうバランスを取るか
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人間が知的負荷を維持して高レベルな責任を保持しましょうと具体的に何かというと検証と意思決定をするのが人間です検証と意思決定何を言ってるかというと検証はまず計画の検証計画って言ってるのはこういう風に進めていこうと思ってますまあ多分設計とか要件定義とかも含めるのかなで
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構築時の各ステップにおける検証作ったものここまでうまく動くかなコードベースに変な作りになってないかな最後成果物に対する検証出来上がったものがちゃんと動くかな要件こうやって定義してるけどちゃんと動くかなこれらを検証は人間がちゃんとやりましょうこれはもう全AI共通じゃないって感じするね
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でもやんない気持ちになりますよねやりたくない気持ちというかたまにあるんだよねそういう時がもっと言うと僕は趣味なんでやっちゃいますね適当にねプルリクは作ってもらってます毎回ねそういう感じね
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僕Git操作だけは絶対に委ねないようにしてるんですよねそうなんですかちなみになんでなんですかそれはフォースプッシュとか急にやると組んだら終わるってこと?クソ危ないことされたくないからGit操作だけはちょっと自分でやるようにしてますねそれってプロプトで封じれるんですかねメインに何もしなかったら大丈夫じゃないですか多分だいたい封じれるよでもですよねでもたまにね
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なんか発作起こしてキット操作してくるからやめてって言ったよねそこ止めてうわどうなんだろう僕やらせちゃうんですよねプルリク作ってくれるのとか超便利プルリクあれかも俺もう一人しかいないから見ないんだよあれねCDCIのためのねただのトリガーでしかない別に本来デブにプッシュしてもねいいっちゃいいでもねレトロフィットしちゃってるんですよ
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プルリクを作らなきゃいけないという概念にそれでいうと僕クロードでのカーソルと違ってサブ見づらいんですよねクロードってそうなんだギットアブコパイロットとか見れるんですけどなんかやり方あんのかなクロードコードね分かんない見方俺もねだいたいギットで見てるよはいはいはい
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そうそうそうそうそんなイメージあとアクションズ起動したいねそんなこと置いといて検証しましょうと2つ目の意思決定これもね設計計画使用要件とかを見てGOをするのは人間ですとですよねっていう意味で知的負荷を維持しろっていう
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用語すごい大事なのと知的負荷めっちゃしっくりくるわ負荷ですよね逃げたくなる僕自分の課題だと思ってるのがやっぱり長文読解力これはちょっと話出るかもしれないですけど文章を読んでる時って意味理解しながら読まなきゃいけないじゃないですか意味理解しながら読んでるってどういう状況だと僕が捉えてるかっていうと読んだ文章をメモリに載せて頭の
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でメモリに載ってる範囲で咀嚼して理解してると思ってるんですよ僕自分のことでメモリ超える時あるんですよね長文だとあの目が文字の上を滑ってる状態みたいな滑るのもそうだし読んでもよくわかんない時とかメモリも結局そのAIの能力に合わせるっていう文章を理解するときにこのAIの能力に合わせるっていう文章を解釈した後にじゃあAIってどういう意味だっけっていうのも合わせてメモリに載せなきゃいけないうんうんうん
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でよく分かんない単語があった時に調べてその意味をメモリに載せてっていうのがいっぱいあると分からんっていうことになってるするんでその辺の能力をね今後つけていかないと結局レビュー力上げなきゃなこれしかもチーム開発になったら余計大変そうどういうところでそう思いますちなみに今って一人で開発してるから言うて細部まである程度分かってるんですよテーブル
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なんでこのカラム作るのみたいな違和感あった時にすぐ気づけるというか一方なんか過去にやったやつとかだったらなんか違和感に気づけなさそうっていういやそうなんすよマジでそうマジでそうだからモブプロじゃないとやばいのかもしれないそうかもしれないですねというのでAIの能力に合わせるのと人間が知的負荷を維持するっていうAIは知的負荷がないところをやってもらう
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それでAIの能力を限界まで使えるような開発フローにしましょうねというのがこのAIの能力に合わせるというものになります次最後にしようかな面白くないですかこれそうね知的負荷のところでちょっと思ったのがその
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意思決定はAIじゃなくて人間がするみたいなのもありつつ意思決定のためのやり取りすることあるなと思ってて例えば設計について議論するときになんかねすげー俺を論破してこようとするときがあるんだよねどういうこと?普通のAIなんだけど
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論破モードにしてない普通のAIに俺は何回も論破されそうになってるんだけどいやでもここってこうだよねって言っても確かにその点はこうですねでも私はこちらを推奨しますっていうのを3ラリーぐらい繰り返してこいつマジで全然認めねえじゃんって思いながらずっとそのラリーで言い任せないとなんか不安でしょうがないみたいなまあわかるわついにそれを論破する理論が見つかって
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3回も眠られたらね
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俺が間違ってたんじゃないかみたいなっていう一回状況に落ち込んだ後にそれを乗り越える設計を見つけた時の喜びみたいなっていうのでちょっと負荷は高すぎたけどその意思決定のためにやり取りした結果それによってさらに高められたみたいなケースがあってこの前昨日なんですけどしかもフレッシュですねこういう使い方もあるなっていういやいいですね
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最後ライトなんですけどこれはAIDLCというよりはAI駆動開発においてすごい大事なことなんですけど会話の方向性を逆転させようっていう話で従来のコパイロット的な使い方とは違ってAIエージェントとかAIDLCとかって人間が違うなAIDLCの考え方なんですけど人間がタスクを完了するためにAIとの会話を開始するんじゃなくてAIが人間との会話を開始するんですよ
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なんでやりとりの方向性としては人間がこれをやってくださいって言ってやって作ってもらってっていう流れよりも何て言うんだろうないやあってんのか何て言うんだろうなそうだな例え話が載っててGoogleマップのように開発をしましょうという話をしててGoogleマップのように人間はゴールだけを設定して道筋はAIが提供すると
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その過程は過程予定過程道のあれ3パターンくらい出してくれるやつねあれは人間が後で必要な用事で調整するとこんな感じで進めていきましょうとだからあくまで道筋を指定するものじゃないと
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それはあれか今まで作業者は道筋を作る人だったけどそうじゃなくてゴールを示す人にレイヤーがワンランク上がってなんか矢印の向きが変わったように感じるみたいなそういうことかな変わったように感じるというよりは変えようですね変えないとAI使い切れないぜっていう
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確かにねこれまでの作業者みたいな視点でじゃあここをこうやってこうやってこうやってこうやってこうやってこうやってこうやってこうやってくださいねって指示出してもじゃあ今までと変わんないじゃんみたいなそういうことそうそうそうそう確かにAIの使い方みたいなAI駆動開発AWSの人はこうやってやると良いよと言っているというところのエッセンスが詰まった原則だったんじゃないかなというところでおさらいは別に
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しないんですけどただ僕はレトロフィット避けましょうねって話と設計手法を中核に統合して既存の設計手法でめっちゃ大事だよというところは好きですあと知的負荷僕も知的負荷一番好きかもしれないですね負荷はかかるし負荷はかけていこう楽しないしかも負荷かかる回数増えるからね本当そう目が疲れる目なんだ
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俺なんか脳が疲れるわ甘えずにいきましょうというのが第2回によって渡ってお送りしたんですけどAIDLCのホワイトペーパーというのがAmazonが公開してるんでそれを僕がディープウェルだっけノートブックLMじゃないか翻訳したの?ノートブックLMと原文どうなってるかなというか
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あと画像とか出してくるんじゃないですかノートブックエレメントって出せないね論文に貼られてる系の図開発フローのイメージ図みたいなのもあったんでその辺参照しながらよちよちでちょっとお話ししてみましたけどおー
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翻訳してから突っ込んだの?あいえ突っ込んだら突っ込んだで別で翻訳したってことかそうですノートブックエリアもそこまで信用しきらずにあいつなんか要約しすぎて出てくることもあるんで原文どういう言い回しになってんだろうみたいなのを見たいときに翻訳してましたぜひ詳しい人教えてください色々僕はこれ面白いなと思って喋っただけなんで実践できるといいねやっぱなんかそのさ
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シーンを想像したんだけどちょっと可愛いなと思ってみんなが8人ぐらい集まって1台のPCを見ながらアーダコーデ言って隣の席に移動してアーダコーデ言ってなんで隣に移動するんですか隣の席に移動してアーダコーデ言ってその次にエンジニアだけになって設計の時にまたみんな集まってアーダコーデ言って2週目始まってで各々実装してみたいな
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団子になって何週もいろんなPCを回ってんのかなと思うと可愛くなりましたねピクミンみたいですねピクミンみたいですねその通りだわでは終わりますハッシュタグひまじんプログラマーでSNSでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想AIDLCに対する感想とかあったらぜひフィードバックお願いしますピクミンの感想もお願いしますピクミン最近任天堂で動画が公開されてましたねそうなの?どういうこと?
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ピクミン is close to youピクミン is close to youかっこよただ赤ちゃんが立てるようになって歩いたっていう動画を急に任天堂が公開してなんだこれはってなってたんですけどピクミンの動画だったっていうそうなんだ後で見てみますっていう関係ない話をしましたあとはポッドキャストのエピソードの説明欄からグーグルフォームで番組の要望・感想・質問お待ちしてますのでお気軽にお願いします
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ゲームキューブで一番最初に買ったゲームピクミンだったよって人もお待ちしてます買ってました?買ってない俺ピクミン買ってない僕もねやってないんですよねやってないけどでもあんなに作品出てるなら面白いんでしょうねうん確かに4とか言ってますもんねそうなんだはいあとはチャンネルの説明欄からGoogleのフォームのスラックオンラインコミュニティひまプロダンはしつへの参加申し込むフォームもあるので
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ノリさんと僕が日々勉強したことのつぶやきとかあと他の方ですねつよつよの人もいっぱいいるんで刺激受けたいよという方ぜひ参加してください最近だとね地方だとコミュニティ少ないんで助かりますみたいな声とかもありましたねありがたいなんか
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やってあげたいですねそうですねオンラインイベントとかね確かにちょっとあの直近はねうんあの2025年の12月にオフラインイベントの予定をしてるんでそうですねまずオンラインの予定ないんですけど今のところそうだねあれ終わったらやりましょうかやりましょうはいはい最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー高評価お願いしますチャンネル登録お願いしますはいそれではまた次回バイバイまだじゅんぺいの口から聞いてねー19エンジニアになりたいってイエーイ
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なりたーい!
#408 AI駆動開発で大切な原則をAI-DLCのホワイトペーパーから学ぶ