#370 書籍執筆にも至る、ものづくりとアウトプットの流儀(ゲスト: 大坪さん)
2025/7/6 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに日々インプットした話題をワイワイお届けするラジオになってます
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お願いします今回は前回に引き続きカイチの勤務先のすごい人呼んでみたシリーズ第4弾大坪さんをゲストに迎えすごい人多すぎますねカイチさんといやもういっぱい本当にすごい好きじゃない前半MCPの話前回かMCPの話していただいたんですけど今回は打って変わって大坪さんみたいなエンジニアになりたいっていう
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モチベーションのもと何を考えて仕事をしているのか生活しているのかっていうところを深掘りしていきたいなとなるほどね確かに本を書くってなかなか
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なんかあるよね1個大きな階段壁しかもそこにたどり着くまでの積み上げが絶対に必要なんですよ前回のmcpの話の本出版にまで漕ぎつける行動力の速さとかおかしいですもんね
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時間軸バグってません?4月にLT会やって7月に出版?そのスケジュールは結構いげつないですよね確かにその辺のスピード感とかインプットとかアウトプットジュースみたいなところを学べればなと思いますじゃあ早速ですが大坪さんの自己紹介
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前回聞いている方も多いかもしれませんが改めてお願いしますはいじゃあ改めての方改めて始めましょうの方はじめまして KDIアジャイル会社センターの大坪と申しますよろしくお願いしますはいであの私の自己紹介ですけどえっと私はですねえっと 1993年生まれでしてえっとそのまま新
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卒でですね KDDIという会社に入ってですね そこでサーバーの保守だったりとかネットワークの保守だったりとか あとはウェブのアプリケーション開発だったりとかそういうところをやってましたと
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その後に転職を決意してですね一度スタートアップの方に転職をしてそこでウェブのアプリケーション開発インフラバックエンドフロントエンドも全てをやるような形でキャリアを構築してその後にまた家具の方に今のKGIアジャイルカンセラーの方にですね戻ってきてそこで今ウェブエンジニアをやっているという形になりますよろしくお願いします
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お願いしますいろんな規模の開発にも携わってきてるって感じなんですねそうですね結構大規模なものからサーバーが30台ぐらいあるような大規模なクラスターの構築から本当に小さい機能としてのウェブアプリだったりチャットボットだったりとか今は生成を活用したアプリケーションの開発をしたりもします今の主戦場はウェブアプリ開発なんですか
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そうですねウェブのアプリ開発であれば大体できるかなっていうところとあとはそこに絡めて生成AIのアプリってところで生成AIのアプリとしてもちろんウェブアプリに組み込むっていうのもそうですしLLもOpsみたいな形でLLも評価だったりとか
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いろいろ便利に運用していくために必要なツール群の構築だったりとかメンテナンスとかそういうところにも強みがあるのかなと思ってます大津さんのキャリアの中で1回ベンチャー行って戻ってきてみたいなのがあったと思うんですけどそれって何でしょうねなりたい姿があってそれに向かって歩みを進めてるみたいな形でキャリアチェンジしてたんですか
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そうですねタイミングタイミングで考えることはあってもともとそのウェブのアプリ開発でのマーケリアンの国やってたんですけどどちらかというとバックエンドだったりとかインフラがほぼほぼ中心でフロンター自体は別の会社さんというか別の
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製品を使ったりとかして開発をしてたので一切フロントエンドはやらなかったんですねその中で一回だけ社内の内部的にちょっと使うダッシュボードみたいなのを作ることがあってそこで初めてフロントエンドを触ったんですけど
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右も左もわからないですし社内なので品質はもう問わないですよって言われたものの結構動かなくなっちゃったりとか結構そういう形でトラブルが多くてですね自分の中でもフロントエンドも含めて開発できないとウェブのアプリ開発としてはちょっとダメなんじゃないかと思ってですねそういうことができるような環境とかを実は探してたところもあったと
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いう時にたまたまそのちょっと転職する機会にも恵まれてすべてをやっているようなスタートアップに転職することができたという形ですねウェブアプリですべてを作れないといけないっていう発想になる人は全員ではないと思うんですけどあれですよねそうですよね多分ねそれはどういうところからそういうふうな思いがあったんですか
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単純に面白いからだと思っていて例えばですねバックエンド作るのすごい楽しいんですけど僕もずっとアジャイルとかスクラムの開発の仕方でよく開発してたんですけど最後にスプリントレビューって形で
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行ってこんなものを作りましたよこのスプリントこの期間でっていうのをお話をするタイミングというかみんなで見せてワイワイするタイミングあると思うんですけどそこでですねバックエンドの方のバックログだけやってるとですね出てきたものがこんなAPIできました以上みたいな感じで正直盛り上がりに欠けるというかめちゃくちゃわかるめっちゃわかる
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エンジニアの中ではすげーとかあるのかもしれないですけど実際にプロダクトオーナーだったりとかステークホルダーのレベルまで行くとでってなるんですよねフロントがメインですよねもちろん見た目としてというか動きとして分かりやすいっていうのもあるのででってなるんですよそういうのはずっと若干自分の中で違和感があって
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やっぱこうフロントエンド作ってる方とかフロントエンドのカプリケーションとかだとワイワイってしてる感じがすごいあってですね羨ましいなって気持ちがあったんですねただなんか
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一方でフロントエンドだけやってても内部のロジックとかこういう仕組みで動いてるんだとかこういうデータベースのテーブルになってるんだとか知っとかないと逆にそれはそれで自分の中でも違うなとか腹落ちした開発ができなかったので両方できることにすごい喜びを感じたというか両方できるからこそできる幅が増えるのかななんて思っていたのでフロントエンドでも挑戦してみようかななんて思った次第ですね
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自己紹介の中でもウェブアプリなら大体できるかなみたいなところを言ってたと思うんですけどウェブアプリが大体できるって言うとなると何ができれば大体できるって言えるのかって僕あんまイメージできてなくていやー難しいですねそういう言い方をしちゃったからなそういうつもりではなかったですけどはい
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深井 そうですね例えば仮に自分一人しか開発する人がいなくてエンジニアがいなくて誰かこういうサービスを作りたいんだという気持ちを持った人があなたの目の前にいますと何とかしたその人の課題を解決してあげることができるそれがウェブの技術でできるんだったらこれもできたと思っていいんじゃないかなと思ってますなので
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この技術ができないとできないとかじゃなくて課題解決ができるための素手を持っていれば僕はウェブアプリ開発者としては十分かなと思うので幅広くってところはあるのかもしれないですねなるほど実際お客さんの声を聞いてそれをちゃんと満たすようなアプリケーションを作れることができるっていうことになってくる
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深井 そうですね結構性愛のアプリ開発とかでもお客さんからふわっと言われる要件をその日とかその週ぐらいでパーッとフロータイプ作ってお見せするってところがまず最初のステップになることが多いんですけどやっぱそれができるエンジニアさんっていうのは
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特にこのなんか早いサイクルで回るようなウェブ開発の領域だとすごく価値が高いと思うのでそういうところに自分もなっていきたいなという気持ちがすごいありますねなるほどなんかポッドキャストで今出てない情報でお話ししちゃうんですけど大坪さんのプロフィールNPXコマンドで出るっていう
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前半のエピソードでも紹介させていただいたんですがNPX壺年24って打つとバーンっていろいろ出てくるんですけどその中でフルサイクルデベロッパーっていう風に書いてるんですよフルサイクルこれは僕もあんまり知らなかったんですけどエンジニアリングのもうちょい外をなんか
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要件からっていうイメージなのかな要件一緒に作るところなのかフルスタックエンジニアは技術的なところですけどそうじゃなくてビジネスプロセスって言うんですかひっくるめてやれるみたいな
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なるほどのを掲げているんですけどそれは結構なんか思想出てるなと思っててうんうんうんなんかその辺なぜあえてフルサイクルデベロッパーとあのカードにつけているのかちょっと聞いてみたいですありがとうございます
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フルサイクルエンジニアのデベロッパーっていうところはですね実はそのネットフリックスって会社が提唱している考え方になっていて今カイスさんもおっしゃってたと思うんですけど本当にプロダクトを作りに行きましょうって頭からプロダクトを運用していきますよってその
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お尻までお尻というかサイクルですね一つのサイクルの中で全てのところでエンジニアリングができるような仕組みだったりとかそういう人材みたいなところを指す言葉かなと
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いうところでそうなりたいっていう気持ちで自分も入れていてですねなので例えばお客様と直接ヒアリングをしながらものづくりの一番最初のステップから私は入っていきたいと思ってますしそこでプロトタイプを作った後に
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作っていきましょうってところの細かい動きのところにも自分は関与していきたいしそのプロダクトをリリースした後に運用回してるところで出てくる課題だったりとかにも自分はチャレンジしたいなと思うので全ての領域にチャレンジできる人であろうという気持ちを自分の自戒も込めてああいう風に書いてるって形ですねめちゃくちゃいい話すごくいい話僕
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の話なんですけど僕も結局何か困ってることがあったらできるだけ早く解決策を出してるエンジニアでいたいなっていう気持ちがあるんですけどそれも新規事業コンテストやってたところからちょっとその思いがあって新規事業コンテストの時も結局ペルソナ作って企画から考えて物を作って運用していくなおかつその運用は今後サービスがグロースして耐えれるというか
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大きく変えられるような作りでやりすぎるみたいな
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っていうところが目指すべき姿だったんでこの言葉だったんだっていう思い出ついに見つけちゃったポキャブラリーを僕自身もこの言葉でやったので前職のスタートアップだったりはするんでそこでのチーム開発ってすごくそのあたりを重視してたのでこういう方いいなと思って今でもずっと使ってるって形ですねいい
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言っていくのもいいですね外に出してるわけじゃないですかその自解を込めておっしゃってましたけどそうですね言う分には誰でもできると思うのであれですけどでも本当言ったらそれなりにその動きをした方がいいなっていう自分の気持ちにもなると思うので言っていこうかなと思ってます
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めっちゃいいですね宣言大事ですよね宣言確かにそうですね大坪さんの目指すエンジニア像がある中で多分おそらく自身がレベルアップするためにやることいろいろあると思うんですけどその中でも今特にホットなのはやっぱりアウトプット部分なのかなと思っていてまあまあ大変なことをやってるなと思うんですよあの
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7月に本が出ますけど実はそれと並行して技術書店の本書いてましたよねとかそうですね技術書店の本書いてたりとかあと社外の登壇とかちょいちょい入ってましたしそのモチベーションとどうやってるのっていうのを2面聞きたいですけどまずは
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モチベーションとかどういう何でしょうね何を得るためにどういうモチベーションそういう活動に今エネルギーがいってる感じですか
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そうですねモチベーションは僕もすごいもともとものづくりがすごい好きでですね工作をしたりとか例えば電子工作で作ったものを家族に見せたりとか家族に便利に使ってもらうとかっていうのを結構子供の頃からよくやっていましたと例えばこういう時計作ったから見てよとか
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そういうことをめちゃくちゃやっていた幼少期だったんですけどそういうことの延長線に今のアウトプットがあるのかなと思ってますと物を作るっていう創作っていうところに対してモチベーションが高いのかなと思ってて
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本とか書くのは本当最近なんですけどそれまではどちらかというと自分が作ったプログラムだったりとかプロダクトみたいなものは個人で開発してそれをサービスとして公開をするとかなんかちょっとOSSで公開してお披露目するとかっていうことを
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結構10年ぐらいのエンジニア生活の中で続けていましたとそれがある意味きっかけもあって執筆っていうところに移ったのかなと思うのでもともとの根源は物を作りたいっていう気持ちがすごいあるっていうところが大きいんじゃないかなと思いますね物を作って
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出すって本当にOSSってかエンジニアっすね本当に思想としてそれをじゃああくまで続けているだけで形が何でしょう多少変わりつつそれが今になってるって感じなんですね
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そうですねなのでちょっと登壇の話にもなるんですけど結構外部登壇というかいろんなコミュニティとかにお邪魔させてもらって5分とかの5分10分のLTとかさせてもらうことはあるんですけど結構自分のモットーでやってることがLTの中に必ずこういうものを作ったので良ければ使ってくださいねっていうGitHubのレポジトリを乗っけるってことできるだけ頑張ってやって
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なので僕は登壇をするってことが目的ではなくて登壇をするために調べたり作ったりしたものを公開したいっていう気持ち
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みんなに見てもらいたいっていうかアウトプットとして出したものを便利に使っていただきたいっていう気持ちの方が大きいのかなと思うので結構喋ること自体っていうよりもその先に何かものがあるので使ってくださいとか今日も本があるのでとかいう話もしちゃったんですけど結局そういうところにもつながってるのかなと思いますめっちゃ素敵ですねうん
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じゃあ毎回違うものを作って出してるってことですよねそうですねちっちゃいプログラムにはなると思うんですけど一応公開していますよっていうスライドが1枚だけあるような感じですかねすげーLTとかネタ用意するだけでも大変ですよ確かに本当に
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なんて言うんでしょう我々で言うと1エピソード1リポジトリってことですよねそういうことさすがにそれは大変だと思いますけどインプットLTEとかだとやっぱり自分の興味関心があるものをインプットしてアウトプットする場だと思ってるんですけど1インプット1リポジトリになってるってこと
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LTEに関しては
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それはそうですねLTEの質にもよるかなと思っていて複合的なインプットしたものを1個のアウトプットにすることもあると思うので1インプット1アウトプットかどうかっていうと例えば3インプット1アウトプットのこともあるかもしれないですし結構それはばらつきがあるかなと思うんですけど何かしらのアウトプットを作っていくところはこだわってますねそれっていつからやってるんですか
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そうですね僕がやって
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それこそ大学の頃からじゃないかなと思っていて実は初めてちゃんとしたっていうかいわゆるJavaScriptみたいな言語でのプログラミングっていうのを始めたのが本当に大学に入ってからなんですけどそこで結構友人からホームページを作ってくれとかサークルのホームページを作りなさいとかいろいろそういう
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お題をもらってそれを作ってる時にすごい楽しかったんですよね正直言うとサークル活動よりもそっちの方が楽しかったんですよ僕もバンドをやってましたって話もあるんですけどバンド活動も楽しかったんですけどバンド活動と同じくらいホームページを作ったりとかCDを制作したりとかそっちのアウトプットの方が楽しかったんですよね
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なので自分は物を作って物を出すみたいなことにすごい喜びを感じるっていうの自体はずっと大学の頃ぐらいから続けてるんじゃないかなと思いますすげーな大事ちょっと話を戻しちゃうんですけど物を作って出すが子供の頃からずっとそうでした時計とかも作って親に見てもらったりしてました多分作って
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誰かに見てもらってまあなんか何ですかね承認してもらうというかそういうなんかフィードバックをもらうこととかが好きだったそうですねもちろん誰かに使ってもらってフィードバックをもらってもっとブラッシュアップしていくってことも好きなんですけど創作をする活動自体が好きっていうのの方が多いのかなと思っててなんか
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そこには何かしら自分の創意工夫があると思うんですよ時計を作るってなっても単の時計じゃなくてこういうギミック入れようかなとか自分でいろいろ考えながらちょっと工夫したりとかすると思うんですけどそれがその瞬間が楽しい
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なので物を作ってる時にもその物が出来上がるまでの間にちょっと実は結構工夫してるんですよとかこういうところって一つなんかイレギュラーなことやってるんですよとかいうのが楽しくてしょうがないそれをもちろん作っているタイミングで感じるのもそうなんですけどそれを作った後に
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アフタートークというかエピソードとして実はこここだわってるんですっていう話すタイミングがたまたま登壇っていう形であったので結構その登壇も楽しかったっていう感じですかねなるほどいいないいですよねなんか
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すごい僕の今の悩みなんですけど1個の何かのアクションをするならそのアクションの価値を上げていきたいっていうのがあって1石何丁も取りに行くっていうんですかお父さんがそういう意図があるかは分からないんですけどインプットとアウトプットするだけでも1石2丁だと思っててそこにさらにコードを書くものを作る1石3丁さらに誰かが使って喜んでくれるかもしれないもの
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なんなら喜んでくれたらそれで一石四鳥みたいな感じでワンアクションによって発生する価値がどんどん上がってるっていうんですか増えるような行動をしてるのはちょっとすごい勉強になりますねこの手があったんだってすごい思うなるほどね
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もともと音楽バンドとかをやった時も全く同じ思想でやっていてギターをギター作曲って形で曲作ったりとかもしたんですけどそういう活動の中でめちゃくちゃ自分だけが分かる細かいギミックというかちょっとした工夫みたいなものとかちょっとしたアレンジとかちょっとした味付けみたいなものを結構
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結構入れまくってたんですよそれは多分聞く人が聞いても本当に分かる人しか分からないようなちっちゃいことなんですけどそういうものをやっていた時にとある時にそれに気づいてくれた人がライブにいてここは気づくやついるんだとか思ってすげー楽しくてそんなことをやっていたらだんだん
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そういうことをブログに書いたりとか曲のアフタートークとかで話したりとかっていうのをしたくなっちゃったんですよね最初のきっかけは多分普通に一石二鳥とか一石で一鳥でもいいと思うんですけどやってるうちにだんだんこの観点で実は一石三鳥ですよとか四鳥ですよって
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言ってくるとかやってくる機会が多分来るはずでそれが来た時にちょっと一歩前に出てみたらまた違う世界が広がると思うのできっと今思っているところで何かちょっと一石三鳥やりたいなって思っていることがあれば誰かがそれを後押ししてくれるんじゃないかなとは思いますねちょっとずれるんですけどバンドとかだとネタバラシみたいなアフタートークの
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精度があるんですか伝えますかそれはですね僕が勝手にやってたやつでちょっと小さな箱とかでやった時にたまたまちょっとなんか話す機会とかMCする機会があって分かりましたってなるほど
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いやなんか斬新だなと思って実はこの部分作ってる時全裸で作ってたんですよそういうギミックではないじゃないですか何の裏話です変わった作曲スタイルみたいななるほどないいななんかネタバラシしたくなりますよね考えてこだわって作ったのって伝えたいですよねそうなんですよね確かにななるほどなそれ
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ちょっとインプットの題材の話に戻るんですけどそういう普段作られているインプットとかってどうやって選んでたりするものなんですか自分の興味関心っていうところが一番かなっていうところはあるんですけどあとはそうですねやっぱり
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最近のトレンドとか例えばXとかですねそういうところに流れてくるこういう技術って面白そうだよねみたいな話から自分でまずそれを理解するときに一番最初にやるアクションが物を作るなんですよね自分の場合はドキュメント読むとか参考文献を読むとかっていうのももちろんやるんですけどそれを最初にやるよりもまず作ってみようで
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その答え合わせをするためにドキュメントを使って見てみようとかいう感じのやり方が多いんじゃないかなと思うのでなんか面白そうなと思った瞬間にはなんか手が動いてる感じですかねなんかあれですねそのモヤモヤを作ってからドキュメント見に行くみたいな本を見に行くみたいなどこを重視して見るべきかの感どころを作ってからというか
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それはなんだっけソフトスキルズでしたっけエンジニアのインプット方法として有効だっていうのをどっかで見ましたねソフトスキルズな気がするなるほどトレンドかじゃあもう題材選べばX中心ですか今は今はそうですねXとか聞いたぜんとかそのあたりから選んでいくことが多いかなと思いますね触っときたいなみたいなので
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うわぁいいなかっけえなそれうん確かにまず一旦僕今とりあえずドキュメント行っちゃうんで何々みたいな概要何みたいなでなんか今日見てたらハンズオンやってみるかっていう順番ですけどうんうんそのトレンドとかって
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どんな感じで追ってるのかなって結構毎日仕事終わってX見てこんなあるんだでやってみるのか土日とかに時間とってそういう時間を設けてるのかとかで言うとそうですねえっとなんか隙間時間でネタ集めをしてるかなと思っていて人的に集めてるんですかそれやっぱ意識的に
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たまたま目に入ってくるっていうケースの方が多いような気がするんですけど例えばトイレに入った時とかちょっと時間がある時に
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チラッと携帯を見てスマホを見てサラサラっとタイムラインを追っていくとあのところで見たのがあったりするっていうことが多いかなと思っていて結構僕は話変わっちゃうんですけど電車に乗るのが苦手で通勤とかがすごい苦手なんですけどその時間とかもできれば別のことしていたくてなんでそのエクスプレイとか
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Xとか聞いたとか前とかをしらみつぶしに見る時間にしたりとかYouTubeで技術発信をしてる人の技術的なやつを見るとかっていう時間にしてできるだけ嫌な時間を嫌じゃない時間にするとかもったいない時間にしないようにするってところを普段やってどうしてもコード書くとかアウトプットするのは机に向かわないといけないのでそこだけ土日にやったりとかしてるって感じですかねうん
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仕事終わりとかも結構じゃあやっぱ見ちゃうというかそういうのをなんとなく見てる時間とかも多い方
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多い方ですねなので逆に言うと子供が生まれたりとかするとそこの時間がなくなるからどうしようかなって話をカイツさんとはしたことがあるけどまだスマホとかは触りやすいかもしれないですねPCはマジでやばいです確かに机に向かうの難易度はやばいですそうですよねなるほどありがとうございます
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インプットなーいやすっげーなちなみにちょっと僕も質問いいですかなんかそのものづくりをするところにめちゃくちゃこうハマってるって印象があってでそこでそのこだわりを発揮してみたいなところをやってると思うんですけどあの僕どっちかっていうとなんかこれを作りたいぞっていうよりは自分のこの能力を伸ばしたいぞみたいなドリブンでやっちゃうんですよでそうなるときにあのインプットだけで終わってなんかこう
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微妙に学びにならなかったなってので終わることがめちゃくちゃあるんで実際に何かを作ってもっと深い理解をしなきゃいけないなっていうのをすごく感じてるんですよ一方でじゃあやるぞってなった時になかなか腰が重いんですけどそういう感覚とかってないんですか全く
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えっとですねあの多分腰が重い方っていうのは僕個人的な意見ですけどあの完璧にものを作ろうとしているのかなって思いますとでなんかあの僕もなんかそのなんでこのものづくりが好きかって言ったらなんかそういう工夫のなんかタイミングがすごい楽しいっていうのもあったりするんですけどなんか
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中途半端であっても多少エラーハンドリングが間違っててももとしたら機能としては出来上がっているものができたら楽しいっていう感覚なんですよねですけどドキュメントをしらみつぶしに見ていきましょうそれを元に実装していきましょうってやると
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ほぼ多分もう完璧なものができるはずなんですけど完璧なものを最初から作っちゃおうと思うとすごい僕もハードル高くて正直言うとそれでやると多分僕もやらなくなっちゃうのでもうねいやここの部分だけに切り出して作ってあとは適当にやっとこうみたいな感じの気持ちでまずは作り始めるっていうのが手っ取り早く進めるポイントかなと思いますねなるほど
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確かに完璧にやろうとしているかもしれないうーん
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なんか登壇とかちょっと本とかはまた話が変わってきますけどただ登壇とかの資料とかも分からないところは一旦書かないにするとかそういう感じで網羅的にやるっていうよりも一部自分が分かっているところとか理解しているところとか実装してみたところだけをフォーカスするっていう風にやると結構ハードルが下がるような気がするのでその考え方っていうのはすごいいいのかなとは思ってますなるほどありがとうございます
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アプリ作るときってアプリ作る話というかプログラム書く話にHowに近いところをお聞きしたいんですけど例えば前回のエピソードに出てきたMCPのMIDI MCPの題材取ったときにMCP学ぼうってなります題材探す中でMIDIができたと思うんですけどあれはユーザーを何か意識して
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作ったってことですよね多分そうですねちょっとミディMCPは僕の興味でやったのでユーザーのペルソナみたいな僕みたいな人になっちゃうと思うんですけどそうですね何かしらこの課題解決をして喜ぶ人っていうのは想像はしてるかなと思いますね毎回そうなんですか毎回かに限らないかもしれないですけど多くは
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多くはそうですねというのも自分がこれはアウトプットに限らず技術を学ぼうっていう時には必ずやってることはこの技術を学んだ先には誰が便利になるのかってことをものすごく考えていつも動いてる気がしてますと例えば生成愛とかの分野ってすごいたくさんいろんな人が使っている世界になってきたのでなんかこう
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いろんなユースケースがあると思うんですけどそのいろんなユースケースの中であの
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僕個人からしたらちょっとこれって別にいらないんじゃないかなっていうものもあったりするし逆に今ないけどここができたらみんな喜ぶんじゃないかなってところがあったりすると思っていてそのここがあったら喜ぶんじゃないかなってところが自分の技術レベルで解決できそうなところだったらもう積極的にチャレンジしていくっていうような気持ちが大きいかなと思いますねうーん
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そのチャレンジは多分最初にタイムラインで技術要素何か見た時に
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これ使ったらこれできるんじゃないって言って手が動くのかこれ使ってみたいの後に頑張ってじゃあこれなら役立つかもなみたいな順番でいくのかどっちだろうな結構物によるかなと思っていてなんとなくこうなんかさらっと見ただけでこういうユースケースだなって分かるんであればもう作っちゃうかなと思いますし
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さっぱり見当もつかないからちょっと深く見ていかないと分かんないなって時は多少深く見てからっていう感じですかねでもやっぱりじゃあ技術要素駆動で何か作ってみようもあるってことですねもちろんありますねなるほどね個人的には本当に今日衝撃を受けたのはものづくり駆動って言うんですかなんかもう
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新商品発表会を毎回してるわけじゃないですか言うたらLTとかもそんなにすごい新商品ではないですけどねでもでもすごい個人的にはやっぱりアウトプットをとんでもなくしてるってイメージもあって会社の中でしか言ってないのかもしれないですけどアプリ作り芸人みたいなことを
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適当なプロトタイプは作るのはサクサクできますよ的な芸人はやってますねしかもなんか
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大坪さんがなんかサクッと作ってくれましたって方々から聞く方々から聞く方々から聞くこれが多分それってさっきおっしゃってたそのものを作ってみるっていうのが積み重なった結果社内でこんなのどうっていう声がかかりやすいポジションにいってるっていうのもあるんでしょうしエンジニアとしてもねプロトタイプサクッと作れた方がいいというか作りたいんですよ僕はやっぱりあの
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フルサイクルエンジニア目指す上ではっていうのですごいなんか今年の僕のテーマも物を作ってみようなんでLLMじゃねえやカーソルとかあの辺のおかげでめちゃくちゃやりやすいんですけどそういうなんでしょうねなりたい人物像に向けて多大なるヒントを得ました僕はとりあえずあれですね今度あるスラックのオンラインコミュニティのLT会に向けて何か作る
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何か作るのか作る気です今のとこいいですねLTは何か作って持っていくと盛り上がりますんでいやですよね人から盗めるものは盗むっていう精神でちょっとこの辺盗もうかなと思いましたありがとうございますちょっと時間がまあまあいってしまったんでぼちぼち締めようかなと思うんですが最後に大坪さんから宣伝ありましたらお願いします
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毎度の宣伝の恐縮ですけど7月1日に優しいMCP入門という本を出版させていただくことになりました私の会社の同僚の恩田実と私のおつぼゆで書かせていただいてます本当にMCPの概要基礎みたいなところ仕様に関しての細かいところからあとはビジネスでどう活用していくかみたいなところも書いてるのでぜひエンジニアの方だけじゃなくてビジネスだったりとか経営に興味がある方とか
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そういうところの方にも見ていただければなと思ってますありがとうございますちなみにXのアカウントとかって載せても大丈夫ですかもちろんです私アットマークツボに24でやってますのでリンク説明欄の方に書いているのでぜひ大坪さんの日々のインプットとかアウトプットに触れたい方がいましたらフォローすると幸せになれると思います半分ぐらいは犬の話してます癒される
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はいでは2本長時間ありがとうございましたありがとうございました締めますねハッシュタグひまじんプログラマーでSNSでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想大坪さんへのフィードバックというか感想メッセージありましたら我々のモチベーション上がりますのでぜひお願いいたしますお願いします
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ポッドキャストの説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問お待ちしていますのでお願いいたしますお願いしますオンラインスラックコミュニティひまぷる談話室の参加リンクもありますので興味ある方お願いします一緒に盛り上げていきましょうお願いします最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー・高評価お待ちしていますお願いしますお願いします多いですね連絡事項がね多いそろそろ整理するかそうですねこの後にさらにCM入ってますからね確かにはい
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改めて大津さんありがとうございましたありがとうございましたではまた次回バイバイ初めて触ったMacBook思い出がいっぱいのチーム開発再起動したら治った謎のバグ僕たち私たちは卒業します駆け出しエンジニアを卒業したいあなたへ
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ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン各種ポッドキャストで配信中
#370 書籍執筆にも至る、ものづくりとアウトプットの流儀(ゲスト: 大坪さん)