📩インプット時間の確保の仕方|ブランチ戦略のベストプラクティス|AIコーディングツールのススメ
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少しだけ成長できる学びを発信していくエンタメ系テックラジオでございます」
「ございます。お願いします」
「お願いします。いやー、皆さん悩みはありますか」
「悩みですか。尽きないね」
「尽きないっすよね」
「あんまないな」
「へー。僕は最近あのずっと」
「すごいね。ちょっと前提、あんまないの?」

「あんまないんだ」
「すごいな」
「ないですね。うん。全部日本に置いてきた?」
「いや、持ってきてはいますけど、多分ない。そもそもないです」
「持ってきてる人が」
「はい」
「持ってきてるっていうと、なんかカバンに詰めてそうで、なんか。いいね」
「いいね」

「うん。僕は最近あの右を向くとですね、あのー、なぜか腕が痛かったりとか」
「うん、それあれじゃないですか。神経干渉してますよ、多分」
「そうなんですよ」
「うん」
「え、ほんま?」
「ストレートネックっすよ」
「え、え、そうなの?ストレートネックなの、これ」
「僕、あ、多分」

「え、じゃあ今度カーブネックにしてもらっていいですか、ちょっと」
「いいっすよ」
「そ、そうやります」
「ひ、膝でガーンやります」
「ありがとう。ほんとに助かります。まあでも、あのやっぱ皆さん悩みあると思うんですよ」
「はい」
「うん。ってことで今日はですね、えー皆様から届いてるお悩みをカジュアルに解決していく回にしようと思っておりますので」
「はい。僕らの悩みじゃなくてね」

「はい」
「僕らの悩みはね、あのーいろいろありますけども」
「はいはい」
「うん」
「あの頑張ろうと思うんで」
「はい」
「応援よろしくお願いします」
「お願いします。はい」

「はい。忘れるタイプ」
「僕のもっかのほんとガチ悩みはね、あの保険ですね」
「ほう」
「うん」
「なんのだ?」
「いろいろ人生における保険の話ですね」
「いやー僕、あ、じゃあエンディングトークでしましょうか。ちょっと僕強い意見ありますよ」
「いいですか」

「はい。最近俺あの相談所に行きすぎて逆に混乱してるんで」
「はい。いっすいっすよ。ちょっとエンディングトーク」
「なんか膝でガッてやってもらっていいですか、じゃあ」
「分かりました」
「僕も強い意見あります」
「相談所のほうをじゃあ」
「え、何?」
「僕も強い意見ありますよ。保険」

「そう」
「はい。はい、お前なんか絶対入るなとかそういうので言ってきそうだな」
「まだ。言っちゃだめ」
「エンディングトークでね」
「あ、取っちゃった。じゃあ保険が気になる人はじゃあエンディングまで聞いてください」
「あーですね。はい」
「うん」
「今日はですね、皆さんのお悩みを解決しつつ保険の悩みも解決するという回になっておりますので」

「はい」
「えー早速1人目のお便りから読んでいきたいと思います」
「お願いします」
「はい」
「はい。ラジオネームSora太郎さんからのお悩みです」
「空次郎の兄貴ですね」
「いやそうだったのかな」
「そういうことか」

「あそっちなんだ」
「違うかな」
「これ空城承太郎略してのあれかと思った」
「あーそっちか」
「ポッドキャストで話してほしいこと。エンジニアとして成長するために多少なりとも業務時間外のインプットが必要かと思います。一方で家事をしないといけなかったり、人によっては子育てや家族と過ごす時間が必要だったり、充実した時間にするために趣味に時間を割いたりと、勉強しないとなーと思いながらもなかなかできない人がいるのかなと思います。いると思います」
「うん」
「子育てとの両立に関するエピソードとかぶってしまうかもしれませんが、エンジニアとしての勉強とその他のやり、やらないといけないこと、やりたいことの両立について、のりさん、かいちさん、じゅんぺいさんの考えや聞いた話など聞いてみたいなと思いました。正解がある話ではないと思うので、エピソードにするのは難しいかもしれませんが、もしよろしければとのことです。お便りありがとうございます」
「ありがとうございます」

「ありがとうございます」
「いやー悩んだよ、すごい」
「あー悩んだな」
「僕結構尖ってるんですけど、誰からいきます?」
「俺からいこうかな。なんかじゅんぺいも何も言ってないけど、なんか尖ってそうだからな」
「いやー」
「じゃあ僕からいきますね」
「お願いします」

「はい。まずあのエンジニアとして成長するために多少なりとも業務時間外のインプットが必要かなと思うのは、あの非常に同意でございます」
「はい。同じく」
「はい。その上で、えーもちろんプライベートもね、あの大事だなって思うんですけど、僕の今のベストプラクティスは、まずですね、ちょっと前と若干事情が違ってて」
「ん?」
「うん。なんていうかね、エンジニアとして成長するためにインプット必要かなとは思うんですけど、これからの時代に求められるインプットの内容って本当になんかどこなんだろうってのをちょっとやっぱね、思ってまして」
「どこというと」
「えー領域ですね。力入れるべき」
「どのぐらいのレイヤーの話してるんだろう」

「えーと、エンジニアリングとかではないっす。もう社会人としてレベルの話かも」
「はいはい」
「レイヤーとしては」
「はい」
「うん。っていうのを思ってまして。えーで、えーなんて言うんだろうな。やっぱAIの登場によって業務の範囲が拡大すると思うんすよね、なんか」
「うん」
「守備範囲が」
「うんうん」

「ってなったときに、まあ、えー今作ってるものが正しいと判断できる、えーコンピューターサイエンスの基礎力と、あとはビジネスを包括的に理解するビジネス戦闘力、この2つが大事かなと思ってるんですよ」
「うん」
「で、えーとはいえやっぱりこれを学ぶためには僕は本が大事だなと思っていて。で、えーこの時間を割いたりみたいなところと両立しなきゃいけないじゃないですか」
「うん」
「ってなったときに、やっぱ同時にできる方法でインプットするのが一番いいんじゃないかなってのが僕の今のところ、今のところの、えーベストプラクティスになってます」
「同時にできるっていうの、すいません、何と何ですか」
「えー例えば赤ちゃんが泣いてますと」
「あーそういうこと?」

「はい」
「そしたら左手で抱っこしながら右手で本読むぐらいの感じですね」
「うんうんうん」
「やっぱそういう、うーん、そういうことだと思います」
「うん」
「だから、あのーわざわざ勉強に割くぞっていう気持ちじゃなくて」
「うん」
「え、もうできるときにできることをやる」

「うん」
「のを、えー積み重ねまくる。これです」
「うんうん」
「あとはコンディション整える」
「なんの?体?」
「えー脳の。あ、体もね。体もそう。俺みたいにストレートネックになるとやっぱね、集中力切れますから。はい」
「まあね」
「うん。寝不足でもやっぱね、効率落ちるなと思うんで」

「うん」
「やっぱね、ちゃんと寝る」
「うんうん」
「その状態でやれるときにやれることをやる。わざわざ、えーたくさんの時間を確保しようとしない」
「うん」
「これですね」
「うんうんうん。それはめっちゃ分かる」
「うん」

「ちょっとじゃあ、なんかのりさんと同じところもあるし違うところもあるんで」
「はい」
「そのまま被せるんですけど」
「お、はいはい。まずいぞ」
「ちょっとじゅんぺいだけ絶対毛色違うからさ」
「そうなんすよね」
「うん。で、まあインプットは必要ですと」
「うん」

「で、僕めっちゃ悩みました、これ。あのー前も多分エピソードで話したと思うんすけど、多分1年前ぐらいに」
「うんうん」
「やっぱり子ども生まれてから生活の仕方が変わったんで。それでちょっとすごい悩むこともあって。悩むのは普通だし。みんな悩んでるんだろうなとは思ってます。で、今の僕の結論としては、両立はないですと思ってて」
「お、はい」
「なぜなら24時間しかなくて」
「うん」
「えー両立は、なんて言うんでしょうね。時間が増えたらできると思うんすよ」
「うんうんうん」

「で、まあ時間増やせる人はいいと思います」
「うん」
「寝なくていいとか。ただ、まあ時間増やせない人は両立できないので、まあ割り切ってやってく必要があって。で、なので業務外のインプットの時間とかに関してはもうどうしようもないことはあると思います」
「うんうんうん」
「とはいえ、まあ世の中の情報キャッチアップして、で、会社で戦力になる人材として今やっていかなきゃいけないというか、まあやっていくべきっていうことは変わらないので、やることの質をどう上げるかだと思ってるんですよ」
「うん」
「で、僕のまあ優先順位って多分、多分優先順位は結局自分の健康と家族があって、で、そのあとに仕事があるみたいな順位なんで」
「うんうんうん」

「まあ自分の健康にかける時間と家族のにかける時間はもう絶対に圧迫しないっていうのを腹くくったらちょっと気持ちが楽になりました」
「おー」
「なんでなんか仕事としてはかつてに比べるとなんか片手ぐらいでやってるぐらいのパフォーマンスかもしんないです」
「うんうんうんうん」
「とはいえ成果は上げてるとは思うんで、やることの質が上がったから。で、そのやることの質をどう上げたかっていうところなんすけど」
「うん」
「業務内でいかにインプットとアウトプットをするかだと思ってるんですね」
「うーん」

「なので仕事の中でチャレンジが許されるチームの空気に変えて、そこにチャレンジをねじ込んで。で、なおかつそのチャレンジは人に自慢できるチャレンジをする」
「ほう」
「で、人に自慢できるチャレンジだからこそ、全部じゃないですけど、まあポッドキャストのエピソードにできたりとか」
「うん」
「えーLT会でしゃべれたりとか。ブログの記事になったりとか」
「うんうん」
「えー期末の成果の紙に書けたりとか。なんかそういうせっかく何かやるんだったら、なんかいろんなとこで使えるチャレンジをする」
「うん」

「ってことをやることによって、なんかかけれる時間は減ったけどパフォーマンスは減らさないようになんとかやってるみたいな」
「うーん」
「感じですね、僕は」
「あー。それを聞いて今思ったわ」
「はい」
「僕高校のときにバドブだったんですけど」
「バドブ、はい」
「うん」

「はい。めちゃくちゃ弱かったんすね」
「バドミントン、はい」
「はい。で、その弱かった原因?明らかに筋トレに時間を割きすぎてたんですよ」
「面白いですね」
「うん。僕高校で3センチぐらい身長伸びたんですけど」
「あー、うん」
「体重15キロ増えましたからね」
「えー」

「えーすげー」
「えーそうなんだ」
「はい」
「野球やん」
「ね。だけどやっぱ筋トレばっかしたからバドミントン弱かったんだよね」
「まあね」
「で、えーなんで弱かったかっていうと戦術とかなんも知らなかったし」
「はいはい」

「なんか打つときの速度上がれば強くなるっしょみたいな」
「分かるんでもないね、分かる」
「あー、なんかそんな感じのあれだったんだけど、絶対そうじゃないじゃん」
「はい」
「なんかその物事において何がチョークポイントなのかを考えてなかったというか」
「うーん。正直高校生にそれを求めるの結構シビアですけどね」
「いやまあ」
「指導者がね、ちゃんといればね」

「そうなんだけどね、やっぱ幼少期からそういう生き方をしてるからね」
「うん」
「やっぱ油断するとそういう生き方になるんすよね」
「めっちゃ分かります。ちょっと僕もすごい共感できて。僕はひたすら体力をつけてました、高校のとかの時代は。走れるやつが一番つええと思ってたんで。後半、後半の、後半入って足の速さは限界あるけど、体力さえあれば疲れてる相手よりも早く走れるし」
「うん」
「っていうので弱かったんですけどね、サッカーはね」
「いやでも1つの正解ですよね。少なからず必要ですもんね」
「必要だけど、それだけではない」

「必要なんだけど、なんかもっと効率よくさ、こう崩してく方法あったよねって気がしてて」
「あった、そうそうそうそう。そうなんすよね」
「そう。だから今の仕事にもきっとそこなんだよね」
「あ、そうそうそうそうそう」
「今の会社でじゃあ成果出していくためには何がチョークポイントになるんだろうみたいな」
「すいません、あんま聞きなじみなくて、チョークポイントってなんすか」
「あの弱点みたいなやつですね」
「チョークって英語?」

「英語じゃないかな」
「物流や軍事、通信ネットワークにおいて」
「要点みたいなイメージ?」
「交通や流れの狭い箇所に集中する要衝のこと。へー賢い。語彙を持ってますね、なんか」
「チョークポイント」
「攻める。ここを攻めることによって相手を苦しめられるポイントが語源」
「うーん」
「そう」

「ボトルネックみたいなやつなんだな、きっと」
「そう」
「ありがとうございます」
「チョークポイント」
「まあ、そう、何がね、やっぱチョークポイントかっていうことですね、だからね」
「そういうこと。ナルトで言う点穴みたいなもん」
「あー、北斗の拳で言う飛行みたいなもんですね」
「あ、そうそうそうそう。あの光の語で言う神の一手みたいな」

「やつは多いな」
「えーっと、えーっと。あ、ある、絶対に」
「ある」
「え、あれ犬夜叉で言う風の傷みたいなことすか」
「知らねー」
「そう。ヨウキとヨウキがね、ぶつかり合って。ここだっつって」
「そう」
「よし」

「もう出てこないな」
「いい、この辺にしておきましょう」
「そうな」
「アラサーしか湧かないんですよね、今のぐらい」
「じゃあじゅんぺいがなんか出そうとしてんの?」
「ちょちょちょ、1個も思いつかない。1個も思いつかなくて」
「絶対あるよ」
「ワンピース、ブリーチ、スラムダンクとかで考えてたんすけど、1個も出てこないっすか」

「あー、それらにはないかも」
「うん。何の話だっけ?」
「いや、じゃあ次僕ですか」
「それを考え、あーそう。君のチョークポイント教えて」
「ちょっと僕、じゃあ僕のチョークポイント、ボ、チョークポイントというか、ちょっと毛色が明らかに違うので、ちょっと子育てのことに関してだとしたら、マジでちょっと全然分からないんですけど。っていうのと、エンジニアに関して自信持ってめっちゃやったわみたいな時期が正直まだないんで、そこらへんもちょっとあれなんですけど。まあまあもちろん必要じゃないですか、アウトプット、あーインプット。それはもちろんそうだと思います」
「でもやっぱこれまで成果を出してきた男としてね、やっぱ両立のコツみたいなところね」
「確かに。成果出してるからな」
「日本屈指のダンサーとして」

「確かに。あ、そう、その、そのダンスとか、なんかそう、あの僕の浪人、浪人というか、はい。そういう点から」
「浪人はあんま良くないけどね」
「まあそうですね。そういう点から考えると、あのー、僕はあの一点突破をこう目指すべきだと思っていて」
「お」
「あのー、こういうのあれなんすかね、モンクモードっていうんすかね、最近。ちょっと分かんないですけど」
「モンクモード?いや多分チョークポイントじゃないかな」
「全部そっちに寄せるんだ」
「モンクは何、剣闘士みたいなやつ?」

「えーっとそうかみたいな」
「僧侶とかですね。はい、僧侶、修道士とかだと思いますね。なんかほかのすべてのなんか雑念を捨てて、それに一点集中するみたいなモード」
「あー」
「日本大将兵の野球みたいな」
「モンクしてるのかな」
「なんでもないわ。分かんない」
「なんかほんとに、まあもちろんあの、まあディープワークみたいなもんですけど、まあスマホのことを、スマホを絶対に立つとか、まあ家族のこととかもまったくしないとか。もうほんと勉強することだけに集中するみたいな」
「うん」

「モードなんすけど。これをまあ作り出すのは大事なんじゃないかなと思っているんですが、もし子育ての場合は絶対にやめたほうがいい。子育てを両立しなきゃいけない場合は。でも1つの選択肢として、ごめん、この1年だけはマジでお願いっていうのもありっちゃありだと思うんすよ。っていうのも一点集中すると、その後がすごく楽だなっていうふうに僕は思うんで」
「あー」
「あの例えば一点集中して技術力を上げると、えーそのあとフリーランスエンジニアになったとしたら週4勤務にできたりするわけですよ、技術力をつけたあとは。そうすると時間が生まれるんすよね。一ときはめちゃめちゃ忙しかったとしても。っていうふうになんかこう自分でその忙しい時期、そうじゃない時期みたいなのをこうコントロールしてって、なんか暇をあの後々作り出すっていうのはすごくいい方法ではあるのかなと思います。ただ周りの理解はめっちゃ必要なんで、そこはちゃんと説明してやり切るのは大事かなと思っております」
「めっちゃいいと思ってて。ほんとに多分自分の優先順位をしっかりと整理した上で」
「うん」
「で、それを実現するためのまあ周りにもまあちゃんとコミュニケーション取ってっていう上であったらね、全然ありだと思います」
「うん」
「家族がいたとしても」

「そうですね。そう優先順位。ただまあ子どもにもしそれが1歳のとき、2歳のときとかだったら、どっちかというと僕は子どもに時間をなるべく割いたほうがいいと思っているあれなので。成長を見逃さないように」
「うん」
「うん」
「今しかないからね」
「うん。もう難しいんですけど。はい。でもしそれが不可能なのであれば、そっから僕2個目の選択肢として根性論しかないっすね。寝る時間を減らす。もうこれだけです」
「うんうんうん」
「ただえっと昼寝はするっていうのは結構いいなと僕は思ってて。3時間睡眠、4時間睡眠かな。4時間睡眠でも昼寝15分取れば結構回復するんですよ、僕的には。僕は」
「うんうんうん」

「はい。っていうのであの4時間、3時間睡眠のときは午前はしんどいです。でも昼寝までは頑張れると思うんですよ。で昼寝を15分挟むと午後後半戦も頑張れるっていう僕の体感はあるんで。ただもちろんこれを1か月ずっと続けるとか厳しいんで、たまにレストの日をちょ頑張って入れる、休日に。っていうのでまあ根性論で頑張り切る時期を作るっていうのも僕は使うソリューション、ソリューションですね、たまにはい」
「うん。それ午前に一発寝ちゃだめな?」
「午前でもいいんですけど、なんか早すぎると後半午後がまた眠くなったりしちゃうんで、僕はあんま」
「もう一発寝たらだめな?寝すぎ?寝すぎ?」
「2回、2回とか」
「短くしてみない?」
「あー15分を2回とかならまあありかもしれないっすね。はい。ただそれがなんか6時間とかに近づいてくるんだったら一気に6時間寝たほうがいいよねとは思ったりします」
「なるほどね」

「はい」
「勉強になります」
「でもこれ結構僕の感覚なんで、その人それぞれあると思うんですよ」
「うんうん」
「はい。僕はそんな感じですね。だからこう、こうカフェインも午後にしか飲まないっすね、取るときは。で2日に1回って決めてますね」
「うーん」
「大事だよね」
「はい」

「っていう。2個目は根性論ですね。はい。この2つかな」
「炎の男ですね」
「はい。今回復来てるんで」
「いやそれはことは一言も言ってないんですけど」
「まあ結局どう時間を作るかだよね」
「うん」
「本当に」
「うーん。えちなみにじゅんぺいの言う一点集中っていうのはあれ?それ以外のことを全部やめる的なイメージ?」

「そう、やめてかつそれだけに集中する」
「うんうん」
「っていうイメージですね。ほんとになんか遮るすべてを。邪魔するものを遮ってひたすら集中するっていう」
「うーん。マジでそこまでやったことないな人生で」
「うーん」
「覚悟が要るね」
「飽きちゃうからな」
「飽きちゃう」

「うん。僕もちょっとエンジニアではそれやれたことないですね。はい」
「はい。じゃあもし何か参考にあったのがあれば取り入れてみてください」
「まああとはあのコミュニティでSlackで聞いていただいてもいいので」
「確かに」
「はい。ぜひ」
「やってみてどうだったかも教えてください」
「お願いします。お便りありがとうございました」
「ありがとうございました」

「よかった」
「続きましては、えーラジオネームニューセンさんからのお便りでございます」
「はい。ニューセン、はい」
「えー441話でもお話しされてましたが、ゼロベースでブランチデプロイ戦略の最適解とは?について語ってほしいです」
「うん」
「GitHubフローやGitLabフロー、トランクベースなどいろいろありますが、結局どれがいいのだろうかと悩んでいます」
「うん」
「開発体制やフェーズなどのもろもろの環境によって左右されるかなとは思いますが、ちなみに今の私のプロジェクトでは1チームという小規模チームでリリース頻度も少なめで、メインリリース、フィーチャーブランチのみ、デプロイはディスパッチワークフローというシンプルな構造になっています。以上です」

「いいんじゃない?いや雑ですけど」
「うん」
「うわ痛っけな441俺」
「え?」
「441の」
「441がなんの話だっけ?」
「441なんだろうね、確かに。あ、441割と最近のやつじゃん。眠気の対処、切実な現場のお悩みに回答させていただきました」
「うわタイトルから分かんねー」

「まあなんか」
「お便り書いてた」
「書いた意外と逆立ちじゃないんだと思った記憶が残ってますね、このエピソードは」
「すいません、ちょっとキャラぶれてました、それは。まあブランチ戦略はね、ほんとにあのおっしゃるとおり、開発体制とか、あとはどういうふうな環境があるとかによって変わるとは思いますけど、できるだけシンプルにするのがいいんじゃないって」
「うん」
「いうのに尽きてしまう」
「私もね、まったくそう思います」
「まったくそうですよね」

「うん。問題が起きるまで、極限までシンプルなやつでいいと思う」
「うん。そう思うし、別にね、変えんのはね、あーいや大変なことあんのかな、いや大変なことないよな。そんな大変じゃないと思うんすよね、途中で変えるのも」
「そう思う」
「リポジトリめっちゃあるとかだったら大変ですけど」
「うん」
「そうじゃないならね」
「そうだね」
「あんまりそこの設計に時間かけすぎずに走り出しちゃって、で運用してる中で問題が出たら変えてでいいっすよね」

「うん、いいと思いますね」
「うん。じゃあ乗っかって、それがいいと思います」
「お、波乗り、ジョニー」
「手動でワークフローって、はい。手動ワークフロー、それをディスパッチワークフローと呼ぶんすね。ここは別に自動化するあれではないのかな」
「まあ自動化してもいいっすけど、うーん、なんか運用ちゃんとしてれば別にこれでも問題ない。なんか例えばですけど、リリースブランチにマージされた瞬間に自動でワークフローが動いてデプロイが走るっていう作りにもできるけど、そうはなってなくて、マージしたらそのあと手動でワークフロー実行してデプロイするみたいな運用してますということだと思うんですけど。で、デメリットとしては、リリースブランチと実際にデプロイされているものが別になる可能性あるよねみたいなところがあるとは思うんですが、そんなにラフにリリースブランチにデプロイしないと思うんで、複数人で確認しながらやるんでしょうから。多分そんなに問題はないのかなとは思いますね、別に」
「うん。あれじゃない?金曜にリリースしたくないとかそういうのがあるところはありそうじゃない?」
「マージで止めときたいみたいな話?」
「あ、そうそうそうそうそう」

「うーん」
「どうなんすかね。まあだとしたら金曜にマージしないですもんね、多分普通に」
「まあそうね」
「うん。まあでも、うん。まあなんで」
「なるほど」
「ちょっとすいません、なんかあんまり話をくらまなくて申し訳ないけど」
「うん」
「そう、慣れてるやつでいいと思いますよ、シンプルで」

「そもそもこれってただ大規模になったとてそんなに変わるもんなのかな?」
「えーっと、変わるんじゃないっすかね。変わるんじゃないっすかね。え、トランクベースか田舎とかは変わりそうじゃないですか?」
「トランクベースってなんだっけ?」
「トランクベースはですね、メインとフィーチャーブランチだけだったかな」
「うんうんうんうんうん」
「そう。トランクベースは、すごいっすねっていうか、自分で言うけど、トランクベース開発ってやると3番目に俺が書いた、聞いたの記事出てくるわ」
「へー」
「で、えーっとメインからフィーチャーブランチ切って、で、マージしたらそれをそのままデプロイしてみたいな感じで」

「うん」
「まあアジャイル開発ですごい結構な頻度で、機能開発とリリースをしていくときに使うような、なんか結構トップレベルにシンプルなブランチ戦略ですけど」
「うんうん」
「フィーチャーブランチがなんか複数一気にできたりとか、えーっと短命じゃなかったりすると、あのコンフリクトとかが結構発生するようなものだったりするので」
「うん」
「まあなのでなんか人が多かったりとか、えーあとは機能開発の規模とか次第では、メインじゃなくてなんかデベロップブランチ早したほうがいいよねとか」
「うんうんうん」
「なんかそういう開発チーム規模と、あとは動作環境、そのプロドとステージングとデブがあるとか。で、デブも個々人にデブ環境が払い出されてるのか、みんな共通のデブ環境なのかみたいな。なんかそのへんでまあブランチ戦略変わるのかなって思ってる感じですね」

「うん」
「まあAIに壁打ちしてシンプルなので、シンプルなのでって言ったらなんかいいの言ってくれそうっすよね、今だけ」
「うん」
「はい、そんな感じです」
「そんななんか驚くような運用があるジャンルではないよね」
「ああはい、それはそう思います」
「ね」
「ああただなんも知らん人がいると驚くような運用になることはあると思うんで」

「え、そうなの?」
「はい。なんでそんな効率悪いことやってんのみたいなことにはなりそうじゃないっすか、知らない人しかいなかったら」
「ああああ」
「こうあるべきみたいなのが分かんないと」
「はあはあはあ」
「まああんま見たことないですけど」
「うんうんうん」
「はい。そんな感じです」

「そうっすね。なるべくシンプルにいきましょう」
「うん」
「そうします。はい、ではニューゼンさん、お便りありがとうございました」
「ありがとうございました」
「ありがとうございました」
「はい。えーじゃあ次で最後にしましょう。えー饅頭恐怖症さんからお便りです。ありがとうございます」
「ありがとうございます」
「はい。で、えーポッドキャストで話してほしいこと。ポッドキャストはいつも楽しく拝聴しております。以前AIエージェント構築についてご相談させていただいた饅頭恐怖症です。その説はありがとうございました。その後の進捗についてご報告させていただきます」

「おお、律儀にありがとうございます」
「ありがとうございます。ポッドキャストでお話しされていた内容を参考に社内で検討を重ねた結果、まずはエンドユーザーの要望を直接ヒアリングし、それを迅速に形にして提示する方針とし、いわゆるバイブコーディングでプロトタイプを作る、す、つ、作る進め方に決定しました」
「よい」
「実際にバイブコーディングを行うにあたり、クラウドコードを契約しシステム開発を進めたところ、通常であれば1か月程度かかる開発がわずか2日で形になり、大変驚いております」
「うん」
「そこで1点お伺いしたいのですが、現在の社内環境ではクラウドコードのみ使用、あ、利用可能な状況です。ほかのAIへ、AIコーディングエージェント、例えばCodexなどと比較した場合、どのような点で違いや優位性があるのでしょうか。現時点ではクラウドコードに非常に満足しているものの、ほかツールとの比較経験がなく、使い分けの判断軸が持てていない状況です。この用途であればこのツールが強いといったような使い分けの考え方や、クラウドコードを使う上でここは押さえておくべきといったポイントがあれば、ぜひポッドキャストでお話しいただけるとうれしいです。今後の配信も楽しみにしております。引き続きよろしくお願いいたします」
「ありがとうございます」
「ありがとうございます」

「すごい丁寧な方ですね」
「そうですね。ちょっと前提情報、ちょっと確認しときたいんですけど」
「はい」
「何使ってますか、コーディングエージェント」
「僕はですね、えーCursor、たまにAntigravity」
「うん」
「たまにバーセル」
「うん。もういろいろやってる」

「たまにクラウドコード」
「うんうん」
「たまにCodex」
「おお」
「うん」
「のりさんが一番すごいかも。すごいっていうか参考になるかも」
「一応、一応広く触ってます。でもCursorが圧倒的に深く使ってます」
「うーん」

「うん」
「僕クラウドコードだけ」
「うんうん」
「で、去年の年末に聞いたの記事を書くために、CodexとGeminiCLIとクラウドコードで実装、一つの機能の実装の検証してみたぐらいで、クラウドコード以外ぶっちゃけわ、よく分かってないです」
「うわー、てかその使い方はしたことないな」
「僕は、あのー倉田純平だけ使ってますね」
「おー」
「ちょっとできないかもしんないっすね」

「おー、倉田純平しか使ってない」
「コーディングエージェントなんだ」
「コーディングエージェント倉田」
「はい」
「はい」
「はい」
「っていう我々がちょっとお話しするよという前提で」
「はい」

「のりさん的になんかどんな感じなんすか」
「そうですね、なんか特徴なんですけど、うー、まずさっきなんかすげーいろいろたくさんツール使ってたんすけど、ま、基本的にはCursor使ってますと」
「うん」
「で、Cursorの特徴はやっぱりモデルが選べる、選べるところかなっていうのと、あと使い心地はAntigravityとあんまり変わんないというか、むしろ僕はサクサク動くんでCursorのほうが好きだったりしますと」
「うん」
「へー」
「で、えーっとCursorの一番の特徴はですね、意外とそのいろんな使い方ができる。あのVSコードっぽい感じで、えー右側にチャット欄が出てくるっていうこともできるし、今はエージェントウィンドウっていって、なんかそん、ほんとにエージェントを扱うのに特化したウィンドウもあるし、そことかはあの複数のなんだ、プロジェクトに対して並列でエージェント動かしたりとかもできますね。っていうのもできるし、CLIでもエージェントコマンドってのが用意されてたりとか。あとなんなら、えークラウド上でも動くんで、Slackから依頼投げてやってもらうとかも、まあできるかなって感じですかね。だからなんかいろんなアプローチの仕方ができる」
「うん」

「で、最近僕が使ってる、あの最近さらにいいなと思い始めたのはやっぱComposer2Fastっていうモデルがあって」
「うん」
「書くのくそ速いんですよ、これ」
「うんうん」
「うん」
「なので僕は最近これを好んで使ってますね。で、えーただ、えー次に使ってるのが多分Codex」
「うん」
「で、CodexはほんとにGitHub上で、えっとCodexを、れ、えっとメンションしてレビューさせるのだけに使ってますね」

「うーん」
「で、こいつがね、あのすごい、え、なんだ、あのすっごい細かい指示をしてくる」
「うん」
「週止めぐらい細かいっすよ、これ多分」
「うざいなーって」
「今回実装したのと関係ないなんか別の箇所でせい、不整合起きてるとことかも見つけてくれるんで。すごいなこいつはと思いながらいつも使ってますね」
「うんうんうん」
「あれないとね、不安になる」

「うーん」
「ふーん」
「って感じかな」
「うん」
「で、クラウドコードはね、どっちかっていうと僕CoWorkで使ってますね」
「出た、CoWork」
「うん」
「クラウドですね、じゃあ、どっちかっていうと」

「いや、あれね、どっちかっていうとクラウドコードらしいっす、裏側」
「な、ないはそうですね、裏は」
「うん」
「裏はそうです」
「あの使い勝手的な意味で」
「あ、使い勝手的な意味で」
「あー、まあそれはそうかもね」
「ありがとうございます」

「はい、って感じですかね」
「じゃあ僕ができるのは多分クラウドコードの特徴というか使い心地のところだけなんですけど」
「うんうん」
「クラウドコードは多分使ってる人が一番多い気がするので」
「うん」
「えーニュースとかそういう情報が入ってきやすいと思います。なんか聞いたの記事何度も速いし。YouTubeにも動画いっぱいあるし」
「うんうん」
「情報は入れやすい。で、あとはプラグイン周りも多分充実してるんじゃないかなと思ってます。ちょっとほかのはあんまり詳しいわけじゃないんですけど」

「プラグインっていうと」
「えー、まあプロンプトっすね。AIが、まあうまいこと動くようにしてくれるようなプロンプト集とか。あとは」
「うんうんうん」
「キル、えーっと、なんて言えばいいんだろうな、まあスーパーパワーズと呼ばれる」
「うんうん」
「なんか物事やろうと思ったときに、壁打ちから実装までを一気続かんでやってくれるツールみたいなのがあったりするんですけど。なんかそういう周辺ツールみたいな、なんか周辺プロンプト集みたいなのが、なんか充実してるのかなっていう」
「うん」
「イメージですね、クラウドコードは」

「うーん」
「まあ一旦そのぐらいにしときます。多分そんなもんなんじゃない?で、これなんか元も子もない話しちゃうんすけど」
「はい」
「今、今収録4月12日にしてますけど」
「うん」
「今時点でこうっていう特徴あると思うんすけど。これが4月30になったときに同じ差じゃないと思ってて」
「うんうんうん」
「めちゃくちゃ流動的なので。なので、なんかそんな細かく切り替えながら使ったり」

「うん」
「するものではないのではと思っているんですよ、個人的に」
「うんうんうん」
「で、まあある程度どれでも使えると思ってて。なんか信じたもの使えばいいんじゃないかな」
「うん」
「って思ってしまってます」
「うん」
「ちょ、分かんないっすけど、ひたすらなんか今クラウドなのかなって勝手に思ってますか。どうなんすかね、Xとかでもなんか常にクラウドに関していろいろ流れてくる」

「うん」
「感じがしますね。一番やっぱ話題、ホットで。かなって」
「あ、使ってる人多いっすね」
「うん」
「うーん。まああとはなんか、LLM、てかコーディングエージェント周りで何かをさせようっていう。例えば、なんかサブエージェントとかなのかな。サブエージェント分かんないな。MCPとかそうですけど」
「うん」
「てかその、える、コーディングエージェントがうまいこと動くように、こんな仕組み作ってみましたって最初に言い出すのはアンソロピックなイメージはある」
「そうだね」

「うん」
「うん」
「まあただ、そんなに時間経たずにほかの会社も別に追従するんすけどね」
「うんうんうん」
「まあそのぐらいの差だとは思ってます」
「確かにね」
「で、まあ比較した感じだと」
「うん」

「GeminiCLIとかCodexと比較した感じだと。まあ、なんかGeminiは、これはちょっと、うーん、なんか問題発言になったら嫌なんすけど、なんかそんな僕は好きじゃないです」
「うんうんうんうん」
「コンテキストをめっちゃ持てるはずだけど、なんか好きじゃないです。なんか思ったようにいかない」
「はいはい」
「ことが多い。CodexとClaudeWorkも好みだと思います」
「うんうんうん」
「Codexのほうが、なんか自然言語強いっていうか、うーんと、自然なものを出してくるけど。いろんな解釈ができるような設計書を書いてきたりとかするイメージ」
「うーん」

「Claudeのほうが分かりづらいけど、解釈がぶれない文章を作ってくるイメージ」
「うんうんうんうん」
「だけど別にそれは去年の年末時点の話なんで、今は違うかもしれない」
「うん」
「から」
「うん」
「どっちでもいいんじゃないっすか」
「うん。あとこれなんかモデルとさ、ツールの、なんか2つレイヤーあるよね、これ」

「ありますね。Cursorを使うかとか。そこも分かれ目ですよね。Cursorを使うか、ClaudeCodeとかCodexみたいなCLIツールにするのか」
「Cursorも裏側でさ、あの、そ、Claude使えるじゃないっすか、そもそも」
「はい、モデルソースね」
「ってなったときに、CursorでじゃあOpusの4.6使うのと、ClaudeCodeでOpusの4.6使うのって、なんかどんくらい差が出んのかなっていうのが、なんか」
「うん」
「あんまりピンときてないところがあって」
「分かんないっすね」
「うん」

「ね。なんかモデルを変えたら、その結果がめっちゃ変わる印象はあるんだけど。じゃあツール感、ツールを変えてモデル同じで、なんかあんま差が出たっていう記憶がなくて」
「うん。なんか、まあそこはちょっと分かんないっすね。っていうのと、あともう1個思うのが。ちょ、これもどうなるか分かんないっすけど。なんかClaudeCodeって、もう最近エンジニアじゃない人も使ってこうぜみたいな流れありません、なんか」
「あるあるある」
「うーん」
「で」
「使ってこうぜというか、なんかインフルエンサーがすごい使ってるイメージ」
「そう。うんうん。で、僕はの流れは」
「うん」

「ClaudeCodeまんま使ってくか置いといて」
「うん」
「エンジニア以外もClaudeCode使ってく流れになると思うんすよ、ClaudeCodeみたいなやつを」
「うん」
「ってなったときに、その今後を考えてCursorみたいなVSCode、てか、まあGUIが付いてるツールを選ぶべきなのか」
「うんうん」
「CLIでなんか触ってもらうべきなのか。っていう切り口もあるのかもしれないし」
「ああ」

「あとはCursorが持ってる、そのさっき言ってたComposer2なんとか」
「うん」
「なんだっけ」
「2Fast?」
「2Fastとか。なんかそのへんの機能が、にどれだけ魅力を感じるかみたいな」
「うーん」
「ところかもしれないし。あとはそもそも課金体系がどうとか」
「うん」

「そのへんで分かれるんでしょうね」
「なんかちなみにインフルエンサーの人たちはなんかあの、Claudeのアプリ経由で使ってるイメージあるけどね」
「ああ、そうなんすね、結局」
「VSCodeの拡張とか」
「うん」
「あんまCLI直維持りしてるイメージないかも」
「さすがにね」
「うん」

「まあUIないとしんどいっすよね、多分ね」
「まあだからこれ判断軸、好みだよねって感じだよね」
「もう宗教、宗教だと思いますよ。好みというか、もうなんか使って比較もしづらいじゃないっすか、全部高いし」
「うんうんうんうん」
「なんで、なんか頼れる人に聞いて、その人の意見を聞いて、で実際にそれを信じて使ってみて、で問題なかったら使い続けるだけなんじゃないかなと」
「うん」
「思ってます」
「うんうんうん。なんかそのときの波に乗ればいいんじゃないかなって感じだよね、あとは」

「うん、まあそうですね」
「なんか本質は別に変わってないというか」
「うん」
「うん、そんな気にするほどのことでもない。気にするほどのこと」
「うん」
「うん」
「どうせサブスクなんて付きたいな、だから」
「うん」

「まあ念で買ってたらあれだけど」
「まあ一旦今のその流れで言うと」
「うん?」
「Claudeですかね」
「いやなんでもいいと思う」
「Claude強いけどなんでもいいと思うよ」
「うん」
「うん」

「世の中的には多分ClaudeCodexの順ぐらいでなんか使われてるイメージ」
「うん、そうっすね」
「まあこんな感じですかね」
「はい」
「はい」
「はい。というのでぜひ好みのコーディングエージェント見つけてみてください」
「ぜひ」
「はい」

「あ」
「だいぶ言ってしまったんで、締めよう。あ、やべ、保険の話」
「いいでしょ」
「ちょっと僕悩んでるポイントなんですけど」
「はい」
「やっぱ保険って、あのー不慮の、不慮の出来事に対応するためだと思ってるんですよ」
「はい、そう思います」
「はい。ってなったときに、65歳超えてからの死亡保険は必要なのかどうかっていうところが」

「うん」
「ちょっと納得いかなくて」
「はい」
「で、ずっと必要ですよって言われ続けて」
「うん」
「でも納得いってなくて」
「うん」
「ちょっとそれで意思決定できずにいるんですけど」

「はい」
「どうしたらいいですか」
「よし。私が答えを教えて信じよう」
「お願いします」
「えー、いらん」
「だよね」
「おお」
「ただ条件付きいらんです」

「おお」
「条件付きいらんでですね」
「はい」
「えー、ちゃんと資産形成してればいらんです」
「ああ」
「てかする前提ですね。もうしないことなんて、まあありえないとは言わないけど」
「うん」
「資産形成はすべきなんで、資産形成したうえでいらんです」

「うん」
「個人的には。で、資産形成できるまでの間は死亡保険いります」
「そうっすよね」
「うん」
「うーん」
「個人的には」
「うん」
「どう?」

「いや」
「順平オールマイティー」
「あ、順平オールマイティーどう?」
「僕は、あのー、生涯いらんです。条件なしでいらんです」
「はい。なるほどね」
「はい。その、あ、でもその、資産形成はしてる前提ですよ」
「それは今も?今もうすでにFIREとまで言わないけど、まあFIREか。FIREできる状態か」
「あ、いや」

「そうじゃないかも。グラデーション悪くない?」
「資産形成をしているで全然いいっす。ちょっとでもなんかしていれば良くて。保険とかでもよくあの、なんか積立の保険、ちょっと返ってくるみたいなとかあるじゃないっすか」
「うん」
「それは検討してないっす」
「ああ、まあああいうのとかは圧倒的にパフォーマンスが悪いですし、その」
「はい」
「その不慮の事故のときに、一体いくらかかるんだみたいなところあると思うんですけど。多分大体は自然形成ちゃんと、ちゃんとっていうか、できてれば」
「はい」

「その保険で、保険聞くときにもらえるお金より上のお金がたまっているはずというか」
「はいはい」
「はい。ので。うん。まあ、つまりお金の問題だと思うんで、資産形成のほうがパフォーマンスいいよねっていう」
「うーん。とはいえ、そうなんだよね。明日のりさんが死んだら家族は生活できないんじゃないですか」
「でもその確率ってめちゃめちゃ実は低いじゃないっすか」
「低い」
「怒ったらいいんですけど、確率論で言うとすごいマイナスだと思うんですよ、それは」
「マイナス?」

「はい」
「うん」
「また怒る可能性はゼロじゃないんですけどね。そこはあれなんですけど。明日死ぬことはないです、なので」
「まあそこをどう捉えるかですね」
「いやどうなんだろうな」
「言うて駆け捨ての、か、駆け捨ての十何年の死亡保険なんてそんな高くないんで」
「うんうんうん」
「まあそれを払えるか払えないかですね」

「ああ、だから今ので確信しましたわ」
「おお」
「まあ少なくとも」
「確信しました。2人は60何歳以降の死亡保険いらないは一致してるんで」
「うん。うん、とりあえず65歳までの駆け捨ての死亡保障と就業不能保障は必要だなと思いました」
「それ65歳までいるかはちょっと諸説ありますよ」
「えっとね」
「いやそこはもう検討済みなんすよ」

「ああ、じゃあ65歳まででいいかもしれないっすね」
「うん。ぜひ。じゃあまたひまプロの保険の窓口」
「はい」
「のりさんに引き続き相談したい方いらっしゃいましたら」
「いやー」
「はい。1分で結論出すんで、我々」
「ありがとうございます」
「はい」

「ちょっとじゃあ」
「次はいいっすか」
「アフタートークでいいですか、一瞬だけ」
「ああいいよ」
「はい」
「順平ちょっとカナダにいよいよ来ておりまして、4月12?」
「ああ」
「はい、8日とかに来てますけど」

「なるほど、3日前か4日前ぐらいにね」
「はい」
「ちょっと時差の関係でちょっと日付よく分かんないけど」
「えー、16時間前ですね、日本の」
「ああ、じゃあまあ同じ日なんだね、一応今は」
「一応はい。ていうので、まあ来週から一応ちゃんといよいよ就活かなっていうので。はい、随時」
「いいな、でも順平これから日曜日でお休みなんだ、俺らもう終わるのに」
「そうだ」

「ああ、そういうことね」
「まあ持ってるしかないですね」
「俺らもお休みだよ」
「うん」
「はい」
「っていうので、まあちょっといよいよね、頑張っていきますわっていうところですね。じゃあそれだけ」
「就活ね、頑張って」
「どうなる、これ」

「あ、最初エンジニアなるんでしたっけ」
「最初エンジニアになります。最初エンジニアになる。はい」
「ちなみにエンジニアじゃない道あるの?」
「いや、な、ないですね」
「さすがにない」
「あ、でも5年後とかは全然あるかもしんないっすね」
「うん」
「え?」

「うん。5年後とかになると全然あるかもしんないっすね」
「5年後、ああそういうこと?」
「はい」
「そこらへんは。うん、そうっすね。一生エンジニアでいるわけではないなとは思っているので。あれこれ言ったことなかったでしたっけ、あれ?はい。まあまあまあでもその」
「うん」
「エンジニアが分かる、エン、ん、が分かるなんとかみたいな人は強いなとずっと思ってるんで」
「ああ」
「はい。だから元エンジニアの社長とか結構強かったりするじゃないっすか、イメージですけど」

「うん」
「うーん」
「まあまあまあなんかそういうふうにちょっとシフトしていきたいなとは思ってます」
「おお」
「うん」
「ちょっと新しいビジネスを始めるんですね」
「っていう、はい、ビジョンはありますね」
「ポッドキャスト聞いてる人には伝わんないんですけど、あの我々は、我々というか僕は個人的に今、順平はフィリピンのときよりも回線状況がいいなということを感じて」

「ああ確かに」
「うん」
「サクサクですね今。ほ、今ホームステイ先なんですけど、そこのWi-Fiは結構いい感じです」
「素晴らしい」
「ほぼラグを感じないね」
「うん」
「うん、ほんとに」
「確かに。めっちゃ遠いのに。はい」

「うん」
「って感じですね。じゃあ随時」
「はい」
「あのアフタートークかなんかで話してきますね」
「お願いします」
「はい」
「はい」
「じゃあ締めていきますか」

「お願いします」
「はい、この番組ではハッシュタグひまじんプログラマーで皆様からの感想とかを募集しております。Xで」
「登頂」
「はい。登頂。もっと文学的になってかないとなと思うんで、登頂で。よろしくお願いします」
「お願いします」
「さらに、えー、皆さんから我々に直接質問したいこととかございましたら、えー、番組のエピソードの説明欄にありますGoogleフォームよりお便りをお送りいただけたら、まあ今日みたいな感じで取り上げて、えー、回答していこうと思ってますのでよろしくお願いします。また、えーっとSlackのオンラインコミュニティひまプロ談話室、こちらもですね、えー、こちら番組の説明欄のところにGoogleフォームがございます。こちらのフォームに回答して応募していただくと、サンクスページに参加用のリンクがバチコーンと書かれているので、そこからボキャーンて入っていただければ、えー、Slackのコミュニティの中でどういうことをやってるのかっていうのが見ることができますので、えー、ぜひともよろしくお願いします」
「バシューンってSlackのメッセージが飛んでます」
「そう。ここここって」

「300人到達しました」
「到達したかな」
「あれしてますよね」
「いや実はね、あの招待送って入ってないケースとかあるからね」
「うん」
「うん。ちょっとどうなってるか分かんないな」
「302人いますね」
「素敵ですね」

「素敵、素敵なコミュニティ」
「ということでそんな素敵なコミュニティに仕上がっておりますので、えー、興味ある方はぜひともご応募ください」
「すごいファミリーって言い出しそうな」
「待ってます」
「雰囲気ですね」
「いやいやいや」
「ひまプロファム」
「素敵やんって言ってるとね」

「ファミリーね。ちょっとでもちょっとそれはな、うーん」
「ひまプロゴンファミリー」
「言いすぎかもな」
「ブラザーズにしようぜ」
「いや変わんねえよ。近くなってるやん。ファミリーより近くなってるからブラザーズ」
「ひまプロ、まあそうね。あと女性もやっぱいらっしゃいますからね」
「うん」
「シブリングスにしましょうか」

「グスっていうなんか」
「どういう意味?」
「兄弟とか姉妹をシブリン」
「ああそうなんだ。さすがの語彙」
「いやのりさんすごいっすね。やったなそして」
「デュオリンゴがめっちゃ出てきました」
「出てくるわ」
「見覚えあるわ。この番組は各種ポッドキャストプラットフォームで配信しておりますので、参考になったなって人は、あのぜひともいいねしていただけると、えー、我々の配信のモチベーションになっていきますので、そちらもよろしくお願いいたします」

「ぜひ」
「うれしいです」
「それでは皆さん、また次回」
「バイバイ」
「バイバイ」
「ある夜ね、いつものようにコーディングをしていたんですよ。カタカタカタ、カタカタカタって。そしたらね、夜なのにインターホンがピンポーン、ピンポーンってなってね。こんな時間におかしいな、おかしいな、試合が来る予定もなかったのになって思ってドアを開けたらね、うわー。怖いほど成長できるひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」