そういえばじゅんぺーって何してるの?フィリピン留学について🇵🇭
「この番組は、エンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに、昨日より少し成長できる学びを届けるエンタメ系テックラジオとなっております」
「お、ネイティブ。出てきたな」
「ネイティブ。イングリッシュ勉強してる感が出てきた」
「英語漬けですからね、毎日。はい」
「すごいな。想像つかんわ、英語漬けの毎日」
「毎日やってますよ、っていうので。本日はですね、じゅんぺーフィリピンに行ってまして、今どんな感じになってますの?っていうお話をお届けしていきたいと思います」
「お、近況報告」
「はい。緊急報告。きっと気になってる人も多いんじゃないのかなと信じています」

「GC過剰ですね」
「フィリピンで彼女できたのかなとか、みんな気になってるかもしんないですね」
「うん、はい」
「じゅんぺーの友達だろ、そいつ。間違いなく」
「はい。っていうので、まあ実際これ聞いてもらって、なんかこう視野が広がったらいいなとか、そういう選択肢あるんだとかっていうのを感じ取ってもらえたらいいのか、いいなとは思っております」
「なるほど」
「はい」
「ほう」

「スキルアップのための留学を検討してる人みたいな」
「とか、うん。意外となんか」
「ニッチだね」
「こんな感じの人たち、僕の周りの人たちというか、一緒、今留学一緒にいる人たちって、なんかこんな人たちいるんだよみたいなって、結構おもろい人やっぱいっぱいいるんで」
「ああ、なるほど」
「はいはい。っていうので、そういうのを話していきたいなと思っております」
「お願いします」
「なんか、のりさんが言ってた学校との色の違いもちょっと地味に気になりますね」

「いや、まあ、うん、そうね。あれ?日本人いるんだっけ、でも」
「いますいます」
「ああ、じゃあそこ気になりますね」
「おお、なるほど」
「はい。じゃあちょっと、一旦そうっすね、現状、今じゅんぺーフィリピンのバギオというとこにいまして、ちょっと田舎のほうというか。あのーフィリピンって聞くと多分セブとか、そっちのほうで留学」
「ちょっとすみません、日本で言うとどんぐらいですか」
「日本で言うと?どこだここ。えー、えー、仙台、仙台みたいな感じだと思います」
「百万都市やん」

「結構じゃあでかめだね」
「いや、めちゃくちゃ大都会やんけ」
「ちょっと、もうちょっと弱いかもしれない。もっと弱いです。もっと弱いとどんぐらいになります?福島とか。福島の」
「福島ぐらい?」
「メジャー、メジャー気味なの?」
「いや、メジャー気味ではないと思います。どっちかというとマイナーなほうの、その中の下みたいな感じなんじゃないですかね」
「中の下」
「福島のこと中の下っつったろ」

「ごめんなさい、そんなことないんですけど」
「中の下ね」
「うん。ちょっと難しいな、これ例え」
「和歌山とかっすかね」
「あー、じゃあそこらへんで。はい。あのーでかいショッピングモールとかが一個あって。でも意外とこうカフェとかもちらほらあって。結構お遊びやすいみたいな感じです、バギオっていうところは」
「うんうん」
「はい。標高その千五百メートルぐらいのとこにあるんで」
「高」

「フィリピンにしてはすごい涼しいというか、夜はちょっと肌寒いぐらいの感じです」
「へー」
「はい」
「過ごしやすいね」
「はい。すごいいい感じのところですね。っていうところにいまして」
「はいはい」
「で、一旦僕はここで三か月の予定で、現在、えー、これ何日?二月二十四日で、一、一か月と二週間たったぐらいです今。ちょうど半分」
「おー」

「うん。ま、海外じゅんぺーが行ってる理由は、まあ前、ほかのね、あのエピソードで話してるんで、あまり話さないですけど。ま、一旦カナダ行く前の前段英語を鍛えるっていう目的で、一旦フィリピン留学を挟んでますというところです」
「うんうん。これはフィリピン留学中に何かしないとやばいとかあるんですか」
「何かしない、エンジニアとしてですか」
「なんか、違う違う、なんか点数なんか取んなきゃいけないとか」
「あー、なんかそういうがっつり厳しいみたいなところではないですね。自分なりにこう頑張るっていう。で、ただ結構社会人とかでも通いやすい雰囲気の場所になっていて」
「うん」
「その僕が留学してる学校がなんかAPI別市シティキャンパスというキャンパスに留学してて。APIグループなのかな。あのいくつかそのAPIがキャンパスを五つぐらい持ってるのかな?のうちの一つに通ってますと。で、そこのそのシティキャンパスのコンセプトが基本二十歳以上。で、社会人をターゲットとしてるんで、働きながらでも留学できますよっていうのがすごい売りですね、ストロングポイント」
「それはなんかほかとどう違うの?」

「ほかはこう例えばセブの学校とかと比べると、結構なんか僕のイメージですよこれは。セブの学校行ってないんでわかんないですけど、結構きらきらしてるというか。ま学生とかが多かったりしますよね、大学生とか。その夏休みに来るとか」
「うーん」
「基本的に二十代とか、まあそこらへんの若い世代の人たちがまあメインで。で、結構週末とか、あの海とかも近いですし、いろいろ遊びに行ったり観光しながら勉強もできるとか。っていうのが割と結構留学のイメージはあるんじゃないのかなと思っております。が」
「なるほどね」
「はい。のりさんのとこはそんな感じでした」
「半々ぐらいだったかな。でも社会人のほうが多かったような気もするけど」
「おー、なるほどな」
「うん。あれか、でも社会人がいっぱいいるよって歌うことによって行きやすくなってるってことね?」

「そうですね。で、実際その歌ってる理由としても、そのWi-Fiとかも、あのーほかのキャンパス行ってないのであれなんですけど、強いWi-Fiとか、そのインターネット環境もちゃんとしてますよっていうの売り、売りにしてて。確かにWi-Fiもすごいいっぱいあるんですよ。いっぱいあって。ま、たまにいっぱいある」
「まさか量で来るとは思ってなかった」
「いっぱいある。速さで来るのかと思った」
「ほんとっすよね。一個しかつなげないのに」
「めっちゃあるんだよWi-Fiっていうね。速さに関しては正直ちょっと日本のと比べちゃうんでやっぱりどうしても。ほかのキャンパスでやってないんでわかんなくて。でもあのこうやってZoomで収録できるぐらいにはちゃんとしたWi-Fiというか通信環境ですね。であとはその今この部屋って今Zoom専用のこうなんかモニターがある部屋なんですけど、そういう仕事用っぽい部屋とかもあったり」
「おー、じゃあテレワークもできる環境整えてますよって感じなんだね」
「そうですそうです。はい」
「おー」

「でまあ自習室とかもあって。えーまあ自分の勉強したいときに自分の部屋以外でも勉強できたりとか」
「うんうん」
「うん。であとそもそも二十歳以上なんで、年齢層もすごい幅広くてですね、その社会人って歌ってるんで。二十代から一番上だと、あの七十代だと思うんですけどの方までいますね。すっごい広い」
「うん」
「はい」
「すげー」
「ボリュームゾーンは多分三十代とか、なんなら四十代とかかもしれないですね」
「そうなんだ」

「うん」
「それは結構すごいな」
「僕もびっくりしました。はい。で、えーとまあここらへんがちょっと幅広がるなっていうポイントだと思うんですけど。まあほんとにやっぱフリーランスでリモートで仕事してる人とか結構いて。で、仕事しながら留学にここまで来てるっていう人たち」
「うんうん」
「実際それがやっぱできてて。日中はそういう人たちって普通に朝九時から夕方まで働いて、で大体夜も授業受けれるんですよ。その社会人でも留学できますよって。仕事しながら留学できますよって歌ってるの。夜も授業を取れ、取ることができて、仕事終わりに授業取って英語伸ばす。ってことをやってる人が結構いますね」
「なんの仕事してる人?」
「それこそコンサルとか、あとはコーチングを仕事にしてる人とか。でエンジニアの方ももちろんいますし。あとは動画編集とか」
「そうなんだ。なるほどね。なんか海外で仕事できる案件ってあんまない気がしてて」

「うん」
「そう。まあ頑張って探せばあるんでしょうけどね」
「うんうん」
「なるほど」
「はい。まあフリーランス、会社に所属しながらも来てる人とかもいて。うん。まあただそういう人は日中働いて夜授業なんで、結構一日大変そうですけどね。はい」
「まあまあまあまあ」
「で大体、まあ一番短いと二週間ぐらいですかね留学。で長いと半年間留学の人とかもいて」
「ふーん」

「っていうので、あのエンジニアの方もね、結構頑張れば来れるんじゃないかなって思いますね、気合い入れれば」
「うんうん」
「あとは制約、もちろん制約次第ですけど会社との。はい。でも二週間とか全然やるぞって思えば来れる範囲じゃないかなと思いますね」
「転職したタイミングとかでも行けそうだね、二週間とか一か月ぐらいならね」
「うん。はい。っていうのはだいぶ驚きポイントで。まああの年齢層が広いゆえにいろんな話もやっぱ聞けますよね。あのやっぱCEO、社長自分で会社持ってますみたいな人も三人ぐらいもいたし。あのリタイヤして子どもをもう育てたから、自立、独立したからもう自分でご褒美として留学来て半年間とかっていう人とかもいますし」
「うんうん」
「まあいろんな人生経験豊富な話が聞けますね」
「ふーん」

「はい。でそもそも国籍がいっぱいなので。まあ主に韓国、日本がボリュームゾーンですけど、ほかにもベトナムとか台湾。今ロシアの方もいますね。あとはサウジアラビアとか」
「うんうん」
「とかもめっちゃいるんで。まあやっぱそこらへんの宗教の話とか、まあ国の文化の話とか食習慣とか。まあ何かともうすべてが新鮮ですよね。なんでやっぱ来るとめっちゃおもしろいなって思いますね」
「うん。なんか知らない人と話すの楽しいよね。その知らないっていうか違う人と話すの楽しいよね」
「普通にめちゃくちゃおもしろいっす。でまあ英語はしどろもどろですけど、まあなんとかしゃべれてはいるんで。うん。っていうので僕はちょっと激推しでぜひ来たほうがいいよと言いつつも英語の話、授業の話とかしていきますか」
「うん」
「僕のやってる授業について話すと、一日もう六時間ですね。ろ、六個の授業があって、朝九時から昼、まあお昼一時間あって、でそっから夜四時まで。で大体五十分の授業かける六個。五十分かける、五十分と十分の休憩。で六コマみたいな感じで、まあスピーキング、ライティング、リーディング、リスニング。まあもう全体的にやるような感じで」
「中学校の時間割思い出したわ今。五十分かける六ぐらいじゃなかった?」

「そんなんでした。ちゅう、小中そんな感じでしたよね。ほんとにちゃんと学生やってます。こんなしんどいんだっけって思いながらやってます。で特に僕やっぱ英語をこう勉強してて一番思うのが、これ発音が一番やっぱいいなって思います。ライティング、リスニングとかなんか、でももちろんいいんですけど現地で。あのちゃんと英語しゃべれる人に教わるっていうのはすごいいいんですけど、最悪自分でできるじゃないですか。ぶっちゃけ。まあそれができないんですけど。でも発音だけは自分じゃ結構僕はどうにもならないなと思ってて。できる人はいますよもちろん。けどやっぱ発音だけはその場でこう間違ってるよっていう指摘してもらって、こうフィードバックサイクルがめちゃくちゃ速いのはすごい正直いいなって思いますね、英語勉強においては」
「すぐ指摘してくれるのがいいんだ。それってオンライン英会話ちょっとやってなかったっけじゅんぺい?一瞬」
「やってました」
「あれとはちょっと違うの?」
「んーなんでしょうね。あれ僕はそのネイティブキャンプとDMM英会話やってたんですけど。うーんなんかやっぱそれと比べると少ないというかこっちのほうが効果的。やっぱり来てるほうが効果的。向こうにもちゃんとよく聞こえてるし、下の動きとかもちゃんとやっぱ見えてるんじゃないのかなという予想ですけど」
「うーんフェイストゥフェイスだと違うってことなんだね。なんか違うように見える、見えるんだね」
「うん。でそれに英会話であのー今はわかるんですけど、日本人とかよくあるのがあのR、R、RとLの違いって日本人めちゃくちゃ苦手で。特にRのほうですよね。でこれもその英会話のほうでも僕も何回もやってたんですけど、相手の言ってることとかはやっぱりおんなじ。相手がRとLを英会話、あの画面を通してやってもらっても、まあ一緒じゃねってなるんですよ。で現地に来ても確かに最初は一緒じゃねってなるんですけど、やっぱ下の使い方がこうはっきり見えるんですよね」
「うーん」

「はっきり見えるし、その場でこうだよってすごい見してくれたんたりするんで」
「下を?」
「下とかはいほんとに。そうこうだよみたいな感じでほんとにやってくれるんですよ。やってくれる先生ははい。とかっていうので。で普通に文章リーディングとかしてても、なんかその場でガンガンこう途中で入ってきて、違うこうだよってなって言ってくれて。っていうのは僕的にはすごくいいなと。一番いいなって思います発音に関しては」
「うーん。まあなんか教えるスタンスが違いそうだね」
「あーそもそも」
「英会話の人とね」
「はいはい。確かに」
「なるほど」

「発音はそうっすね。間違ってるかどうかすらもわかんなか、わかんないので」
「わかんない」
「うん。これは一番ちょ、重宝してるというか。はい。一番なんか伸びてるなって正直思いますね。でライティニング、リーディング、リスニングとかはもちろんはい。もうみっちりやってもらっていて。であとは先生にもよるんですけど、あの僕はもうカナダでこう現地就職目指してますって言って。ほんとは良くないのかもしれないですけど、その僕が取っているコース、カリキュラムとは違うんだけどもう個別でそのインタビュー、面接用の練習をしてくれ、もらってたり」
「うーん」
「なんかそういう結構柔軟に対応してもらってたりしますね。っていうのであとは宿題とかは結構毎日何個かもらう感じで。うーん一日大体二時間前後ぐらいは少なくともやってるかな。しゅ、宿題とかその復習に時間がかかって。っていうのではい六時間プラス復習、自習のべん、時間が数時間っていう感じで毎日毎日やってますね」
「教材って日本のやつとなんか違かったりするの?一緒?そのなんだ、もちろん日本語書いてる書いてないはあるだろうけど」
「うん」
「単語帳があって。でなんか挿絵がある英文出てきてなのか」

「それで言うと多分日本のって多分すごい丁寧な気がしますね。なんか横側にこうまたなんか隔たり、線がビーって引いてあって単語欄とかあったり。なんか赤シートで隠すようになってたりよくするじゃないですか。そんなんはまったくないですね。まあ多分もう先生と一対一なんでその場で教えてもらえるからっていうところだと思いますね。なんで」
「違いで言うと単純な、なんていうんですか英語の本みたいな感じですかね。もちろんその授業のものにもよるんですけど。とかあとはそのライブESLっていう授業があって、ニュースとかをこうまとまった、テレビで見るニュースみたいな感じのを見ながらあの問題解いていくみたいなとか。その英語のその動画みたいなのって頑張れば見れますけど、まああんま見ないじゃないですか」
「テレビしんどいんだよなその海外でニュースとか流れてるじゃん。ブレーキングニュースっていうのをあのワクワクしながら毎回出張のとき見るけど。マジでわからん海外のニュース。とりあえずなんかめっちゃ火出てるし、とりあえずめっちゃでっけえ犬連れてるでけえおさんが出てくるんすけど」
「はい」
「まあ今ならそのAIとか使えば頑張ればこう自分で勉強できると思うんすけど。まあなかなかそれはできないと思うんでね。あの頑張れないと思うんで。そこらへんもまあ強制的にこうやらさら、やらされてもらっているというか」
「やらされてんの?」
「やらされてるけど頑張れるみたいな状況なんで。まあまあそういうのもいいかなと思いますね」
「動画見るのは斬新だな。それってなんでやってんだろうね。必要だからなのかな」

「あーと思ってますね。海外で生活するにあたってまあその単純にテレビを見る」
「そうだよね」
「ラジオとか。はい」
「確かにTOICとかじゃ絶対にやらんもんな多分」
「うん。そうっすね。で特にやっぱりそういうニュース系ってこうなんていうんですか、固有名詞。そんな単語を知らなくても普通に勉強してたら、アカデミックな勉強とかしてたら絶対に出てこない単語とか結構やっぱ出てくるんで」
「うん」
「うん。ほんとに日常生活というか、そっちにフォーカスもしてたりするような授業かなと思いますね」
「ふーん」

「うん」
「なるほど」
「はい。まあ僕は取ってるコースはそういうので、さ、あの最後の三月だけはちょっとこうビジネスコースっていう違うコースを取って、ほんとに面接対策とかそっちメインの授業を取る予定は、に、よ、取る予定なんですけど。今はそんな感じですね」
「なんか今こう聞いてるとすごい授業の質高そうってのねめっちゃ感じたわ」
「うん」
「ちょっとのりさん僕感じれてないですそれ。なんかどういうとこでそう思ったんすか」
「いやなんかその授業内容聞いてると先生の質高そうだなと思ってて」
「うん」

「その僕は半分英語だったんであんま別に英語もそんな盛り上がってたわけじゃないんですけど。なんかこの授業意味あるのかなみたいな授業とか。あの授業中に寝てる先生とか行ったからな」
「あ先生が」
「うんなんか」
「なんかち、ちなみにおさらいするとのりさんはす、何年前?七年前ぐらいに行ったんすかフィリピン?」
「僕はそうっすね二千十七年だから何年前だ。九年前か」
「おお」
「違うか二千十八だから八年前か」
「うんうん。なんでフィリピン先輩なんすね」

「そうなんですよ」
「フィリピン先輩」
「はい」
「ちょっとそうじゃないと下手したらのりさんが今言ってるみたいな文脈になっちゃうんで」
「まあ確かにね」
「はい」
「そうなんかプリントでさあこう、じゃあここなん、なんか穴埋めみたいな問題のプリント配られて」
「うん」

「解き終わったら寝てるみたいな」
「おお。先生が?」
「うん」
「えちょっと待ってじゃあ先生寝てる間のりさんっていうか生徒は何してんすか」
「解いてるよプリント」
「あーそういうこと?」
「うん。じわじわ落ちてくのが目線の端にありながら」
「それなんかだいぶ空気感違いますね」

「うん」
「まあメインはエンジニアのほうだったんですよねのりさんを」
「そうね。あま学校としては別にそういうわけじゃなかったけどね。半、半々だったけど」
「あーなるほど」
「うん。とはいえそんななんか発音のフィードバックみたいなやつがっつり来たこともないし」
「うん」
「教材も基本なんかプリントで」
「うーん」

「プリントが先生としゃべるかみたいななんかそんな感じだったかな教材」
「うん」
「ニュース見てどうこうとかまったくなかったね」
「うーん」
「うーん。まあ当たり前ですけど場所によって全然違いますね」
「うん」
「当たり前ですけど」
「うんうん。あとはグループクラスとかもありますね。みんなとほかの国の一緒に生徒と、まあ先生と一緒にしゃべるみたいな複数で」

「どういうこと?グループディスカッションすんの?」
「ああそんな感じですはい。グループディスカッションとか主にそのグループクラスは先生一人と、まあ例えば生徒三人。で今だったら僕と、えーベトナムの人とコリア、韓国の人の四人で授業を受けてて、こうたまーにプレゼンテーションしたり、英語でプレゼンテーションしたり、まあ単純にディスカッション、あのウェディングパーティーについてのディスカッションとか。例えばですよ、日本のウェディングパーティーはこんな、ウェディング、結婚式はこんな感じで、コリアンはこんな感じで、ベトナムはこんな感じ、フィリピンはこんな感じみたいなのをそれぞれディスカッションするみたいな」
「あーおもろいね」
「おもしろい」
「うん」
「ご祝儀の話とか盛り上がりそうだね」
「確かに。でもあーむずいですね。でもやっぱそういう結婚式とかってこうなんていうんですか、ユニ、ユニークな、ユニークなというか固有名詞というか独特な単語がいっぱいあるというか普段聞かない単語が」
「うん」

「なかなかむずかしいっすけど。はいおもしろいっすね」
「までもそれを気合いで説明すんだもんね」
「はい確かに」
「気合いで説明しますはい」
「いやーおもろいなー。日本とかわけわかんないカルチャーいっぱいあるからな」
「ほんとっすよね」
「うん」
「校長先生が一番上座とかね」

「どうやって伝えるんすそれ」
「もう校長先生がわからないっすけどね。まあ学校で一番偉い人みたいな言い方するんでしょうねでも」
「校長先生はあるんじゃない?」
「あーあると思います。あると思うんすけどしら、単語を知らないんでもし言おうとしても」
「あーまあそうだね」
「はい。なんとかプリンシパルとかじゃなかったっけ?」
「新しい学校のリーダースとかにします」
「あニュースクリーン」

「校長先生、リーダース」
「はいとかとか。まあほかの国のその英語なまりとかも聞けるのもいいなって思いますね。英語しゃべれる人の全員がネイティブじゃないんで、むしろカナダとかだったら移民がめっちゃ多いと思うんで。そういうなまりになれるっていうのもおもろい、おもろいっていうかいいポイントかなと思いますね」
「うーん。ちなみになんかその自分の英語力みたいなやつってこう例えば一週間とか二週間単位でこうテストとかあってなんか計測とかされてるんすか」
「えーとそうっすね。ちゃんとした測るやつみたいのは月一かな」
「うーん」
「月一、はい。であるんですけど。で最初一番最初来たときにまずテストを受けましたと。でえーと多分日本だとあんまりなじみないと思うんですけど、セファールっていう国際的ななんか英語の基準を示す、え、なんていうんですか、世界共通の英語基準のヨーロッパで作られたもの、セファール、CEFRっていうのがあって。でこれ六段階かな。A1、A2、B1、B2、C1、C2。C2が一番レベル高いっす。A1が一番低い」
「うん」
「っていう状況で僕行ったときあのA2でしたと。下から二番目」

「うん」
「はい。でこれがどんぐらいかっていうと簡単な日常会話ならいける。で次B1に行くとまあ海外でなんとか生活できる。なんでA2とか僕のレベ、今のレベルだとまあ旅行とかならまあまあまあ頑張っていけるよねみたいな」
「うん。エンジョイ税ってことね」
「エンジョイ税。まあまあまあはいエンジョイ税」
「適切だな」
「まあまあエンジョイ税です」
「うんうんうん」
「でえーと一、一月終わり、二月入ったぐらいか。で一か月経つんでテストのタイミングがあったんですけど」

「うん」
「ちょっと僕これ一か月だしなあと思って受けるのスキップしたんすよね」
「逃げてんの?」
「あえて。いやいやいや。あ、受けたほうがいいっつって。でもちょっとあのもし受けたらその日の授業を受けれなくなるんすよ」
「あーそういう、そうなんだ。結構ロング、ロングテストなんだそんな」
「五、うー三時間ぐらいは多分最低でもかかるんじゃないのかな」
「はいはいはいはい」
「はい。っていうので、うわまだ授業のほうが有益なんじゃないかと思ってちょっとスキップしちゃいました」

「うーん」
「はい。でも気持ち的には多分B1になってるんじゃないかなと思ってます」
「まあまあまあまあ」
「でもね、まあなってなかったときに心を折れて、もう英語しゃべれなくなってしまうもんねIPSで。はい。そ、そこの心境の変化なんすけど。まあ今B1になってるんじゃないかなって思うのは、まあある程度こうフレーズに慣れても覚えちゃってるのっていうのと、発音が割と直ったっていうところ。なので多少こうしゃべれるようになったっていうところ。でリーディングとかライティングに関してはまあじゃ、あんまりそんなに変わんないんじゃないかなとは思ったりします。でリスニングはまあさすがに多少上がってるはずだなっていうのでB2、あB1になってるんじゃないかという予想なんですけど。なんか心境としては最初A、A2でこう留学してきたときはこうまあ出川イングリッシュみたいな単語を並べてまあなんとかしゃべってたんですよ。で僕は特に緊張せずなんかこうガツガツしゃべれるほうを、まあ性格的にも。なんでガツガツしゃべってたんですけど、逆にこう最近なんか文法とか変に気にしだすようになって、あれこれ間違ってるかもみたいになって。なんか当初よりしゃべれなくなってるかもっていうのは若干感じてますね」
「いやまあいいんじゃない?成長曲線じゃない?」
「はい」
「うん。まっとうに」
「はい。逆にっていうのはありますけど。まあまあ一旦そういうフェーズですけど、まあ変わらずねガツガツしゃべっていこうかなとは思ってますちゃんと。はい。とにかくやっぱしゃべることが大事だなって思いますもう。もし英語を伸ばしたいのであれば僕はこっちに来てからやっぱ思ったのが留学か移住一択だなって思いました。英語できるようになるっていう話で言うと。そのレベルがどこを目指すかにもちろんよるんですけど。この毎日六時間やってて、かつ朝昼晩ご飯食べてるときとか、まあほかの暇ないときとかもいろんな人とこう英語でしゃべるっていうこの英語漬けの環境を日本で作れるかっていうと不可能で。で作れなかったら英語がしゃべれるか、あしゃべれるようにならないかっていうとそんなことはないんですけど、ただめちゃくちゃ時間がかかるはず。めちゃくちゃ。っていうのでできるようになるっていうふうに思う、なれ、なりたいって思ったら留学最低でもまず三か月。まあ一か月、一か月にしときますか。一か月以上は必要だなっていう結論に至ってますね僕的には」

「うんうん」
「はい。でそうですね。なんかもうちょっとで感じれそうだなっていう恩恵としてはこう、まあネットとかの記事って日本語の記事ってネットにある中でまあ三パーから四パーぐらいと言われていて。でも英語の記事とかなんかまあ動画とかもそうですよねユーチューブとかも。っていうのはまあ五十パー以上あると言われてるんでここらへんの恩恵を頑張ればもうすぐで受けられるんじゃないのかなっていうふうに思っていて。これはだいぶ世界変わるんじゃないかなと思ってますエンジニアとしても」
「うんうん」
「はい」
「めっちゃ分かるわ」
「個人的にはさなんかユーチューブを聞き流しできるようになりたい」
「あーいいですね」
「これだいぶすごいですね。なんか気合い入れて記事読むとかならさなんかまあ時間かければ今でもまあある程度できるなっていう気がしてて」

「うん」
「ただなんかユーチューブの動画とかってなんかめちゃめちゃコンテンツいっぱいあってすごい宝庫だなと思う一方で」
「うん」
「記事よりハードルが高すぎて。のめっちゃこまめに止めながら字幕見るみたいな意味わかんないことしなきゃいけないからね」
「うんうん」
「字幕ないと絶対無理」
「うん」
「聞き流しレベル高いっすねだいぶね」

「ね」
「うん。第一歩はやっぱケビンズイングリッシュルームのポッドキャストでさ。じゃないっすかやっぱ」
「うーん」
「第一歩」
「やっぱ量たくさん聞くみたいな感じなのかな」
「えあれが多分一番ゆっくりしゃべってて簡単」
「うーん」
「うんうん。な気がしている」

「うん」
「あれはなんか聞き流せないけどガチればまあ分かるぐらいな気がする」
「うんうんうん」
「うん。ユーチューブネイティブのなんかめっちゃ早い英語を聞き流すの憧れますねほんとに」
「うん」
「ちょっとじゅんぺいできるようになってさロードマップ作ってそこまでの」
「おおお留学入ってきますよロードマップに」
「ちょっと入れないで。聞くだけだから」

「オッケーです。じゅんぺーずイングリッシュレッスンやりますかじゃあ。っていうのでまあ話戻すとA2、まあ今A2でB2を目指したいですね。B1と飛ばしてっていうかB1より一個上。でB2だと仕事で英語を使えるレベルになってくるので」
「おおすごい」
「はい。B1は海外でまあなんとか生活できるかなっていうレベルですね」
「うーん」
「はい」
「それA1になるとどうなんの?」
「A1、A1は一番あの初心者です。C2」
「あ違うわC2か。C、C1?」

「C1はえっとネイティブと深い議論ができるっていうレベルになってきます」
「へー」
「C2はほぼネイティブ」
「へー」
「はいっていう分類っぽいですね」
「頑張れー」
「はいなんとかこの三か月残り一か月半でB2目指しますはい。最後にはもちろん卒業テストみたいのがあるんでそこでしっかり結果が分かるはず。っていう感じですかね英語はい。あとはもうまあたまに、たまにっていうか割と僕も山の中にあるといつもバギョは。まあ週末遊びにちょっとビーチ行ったりちょサーフィンしたりなんか山登りちょっとしたりとか。まあまあぼちぼちそこらへんは楽しくやってますという感じですかね」
「エンジョイ勢じゃん」

「まあまあせっかくだから勉強したい気持ちはもちろんあるんですけどね」
「いやでもね遊んでその中でコミュニケーション取るのがいいと思うけどね」
「うんうんうん」
「うん」
「そこは自分のこうスタイルに合う感じ。なんかやっぱ土日もこもって勉強するっていう人もいっぱいいますし」
「うん」
「うんせっかくだしどっか行くみたいな。まあ世界遺産とかもねあのちょっと数字、遠いですけどあったりもするんで。そういうの見に行くとかも。まあ食事とかも結構はい日本食韓国あとフィリピンとかがまあ主にメインで出てきますしけど。でで僕はおいしく食べさせていただいてますっていうところっすね」
「まあ飯大事よな」

「飯大事」
「合わなかったら」
「しんどい」
「終わるからな」
「ですね多分うん」
「うん」
「フィリピン料理は食べてんのでも?ほとんどあれビュッフェみたいなの作ってんの?」
「あいつもビュッフェです。朝昼晩ビュッフェで。その中にちょこちょこフィリピンの料理が混ざってたりしますね」

「うん」
「部屋はそこそこきれいで。まあやっぱどうしてもねあの水回りは日本にはもちろん勝てないですけど。でも思ってるより全然いい感じかなと思いましたね」
「確かにトイレットペーパー流せないもんね」
「そうなんすよね。そう」
「えどういうこと?」
「詰まっちゃうからなんかそのサイドにあるごみ箱に捨てなきゃいけなかったりとかするんだよね」
「はい」
「それ燃えるごみに出すの?あとで」

「多分」
「へー」
「多分」
「あれシンガポールとか流せました?」
「流した」
「シンガポール気合いで行けた」
「そうなんすね」
「気合い、気合いで普通にね普通に行けました」

「流せたはず」
「ますよね流せない。最初慣れないっすよねごみ箱をあの拭いたやつ捨てるのかってなりますよね」
「うーん」
「まあそこはしょうがない」
「そんなにトイレ文化違うとこ行ったことねえわ。それは新鮮だな」
「いやでも確か流せるほうがレアなんじゃなかったっけ?」
「そうですよね」
「アメリカとイギリスとシンガポール行けましたよ」

「それ多分もう唯一そこだけでも」
「もう残りの二百個」
「もう残されてる。もうごみ箱で」
「じゃあなんか横先合ってたな俺多分。ちょっとやっぱ流せないと」
「いやそうっすね。はいそこはちょっと我慢のポイントです。しょうがない。日本がすごすぎるっていうことで」
「うん」
「って感じですかねなんか」
「ちなみに」

「ありますか」
「はい」
「その行く前に思ってた留学と実際に行ってみてからのなんかギャップとかありますか?いい意味でも悪い意味でも」
「あー。これなんか思ってるより伸びてないかもって思いつつもいや伸びてるんかもって思ってます。なんて言うんでしょうもっと来たときに」
「難しいね」
「うん」
「ほんとに難しいこと言ってるわ」
「ほんと来たときにもう思いっきりマジで一日十二時間ぐらい勉強しちゃうぞぐらいの気持ちで来てたんすけど。やっぱそこまでこうやりきれなくてどうしても。じ、まあ普通に時間体力的にも。でなんかなので思ってたよりも成長鈍いかもみたいな。もう三か月でマジでめっちゃ話せるようになろう、なってやると思ってたんすけど。いやー全然しゃべれるようになってないわーって実感が正直ありますと。けど」

「うんうん」
「けど一個一個の授業を思い出していろいろ自分のなんか悪いポイントとかを言ってもらって直したり日々復習とかを積み上げていると。いやこれ実はそのちゃんとした英語力は結構基礎身についてんじゃねとかも思ったりするんですよね」
「あーだからまあ着実に成長はしてるけど最初の見積もりがおも、自分が想定してたよりも遠いとこにあったみたいなことかな」
「うーん」
「違うんかい」
「そう。いやそうか。そ、その最初の自分の見積もりが遠いところというかちょっとなんか違ってたんかもと思ってますね」
「うーん」
「遠いところ、うん。なんか不可能なことを想像してたのかもと思、思ったりしてますね」

「うんうんうん。まあ多分どっちもあ、言ってること合ってんだろうなと思って聞いてるようになった」
「俺も今そう思ってたよ」
「あ、そうですね。はいそんな感じ。あ、あご飯思ってたよりおいしいなって思ってます。あと」
「あいい」
「はい」
「うん」
「思ってたよりおいしい。あとジム最高っすね。ちょっとあのごめんなさい質問とそれちゃうんですけど。無料で使えるジム最高すぎますねマジで」
「それはスクールのやつなんだよね?」

「そう学校がもうあのけ、契約してる、くれているというか。学校につい、もうついている。歩いて一分ぐらいのところかな。にどうやらバギーを最大級のジムっぽいんですけど。はいすごいいい施設があって。ダンスもちょこちょこやらしていただいて非常に助かってますというところですね」
「そのままカナダでぐるぐる回れるように頑張ってください」
「続けたいですねそこも」
「うん」
「はいって感じで」
「そうね」
「じゃあ、じゃあ最後になんかこうもし日本で働いてて英語力つけたいけど留学行こうど、行こうかどうか悩んでる人に向けて」
「はい」

「一言二言ありますか」
「はい」
「二言言ったらすごいぞこれ」
「えー」
「この流れで」
「英語できるようになりたいなーって思ってる人はさっき言ったように頑張れば二週間とか全然来れると思うので。ちょっと気合い入れて来てみてください。英語伸ばしたいならマジで留学一択だと僕は思いま、思ってます今。はいっていうのでそういう方はぜひ連絡ください。紹介できます。イエーイ」
「じゃあXでじゅんぺいにご連絡ください」
「あそうね」

「はい」
「どうやって連絡すんだろうと思ったけどまあXでいいですね」
「確かに。なんかエージェントの連絡先みたいのちょっと貼っとこうかなこっから」
「どうだ招待コード付きだきっと」
「あーそうです」
「いいね」
「っていうので閉めます。えーハッシュタグXで、あ、ハッシュタグX」
「X公式?」

「でか。えータグでかー。Xでハッシュタグイマジンプログラマーで英語に関するあれこれじゅんぺいの頑張れエールお待ちしております」
「留学相談もXのじゅんぺいのアカウントにぜひDMで相談してみてください」
「はい」
「DM開放してんのかな」
「あーわかんねー」
「インフルエンサーだからなー」
「ええ」
「してないかもな」

「いやいや」
「はい。で、エピソードの説明欄からお便りなんでもお待ちしておりますのでどしどしご応募ください。同じく番組の説明欄からSlackコミュニティひまプロ談話室に参加フォーム送れますのでぜひお待ちしております。あと一個なんでしたっけ」
「最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いしまーす」
「お願いします。ありがとうございます」
「はい」
「それではまた次回」
「ばいばい」
「むかしむかし、三匹の小豚がいました。彼らはお母さん豚にハムのECサイトを建てるように言われ、それぞれ思い思いのウェブサービスを作りました。そんなところに、お腹を空かせた狼が不正アクセスでハムを大量に手に入れようと、一匹目の小豚のウェブサービスを攻撃しに来ました」

「このウェブサービスにはセキュリティ機能がないな。機密情報も公開されてるぞ」
「ぷひー。リポジトリがなくなったぷー」
「狼が二匹目のウェブサービスを攻撃しました」
「こっちのウェブサービスは認証があるが、総当たり攻撃で認証突破できたぞー」
「ぷぎゃー。商品の値段が全部零円になったぶー」
「狼が三匹目のサービスを攻撃しました」
「このサービスはセキュリティがちゃんとしてるな。ほかの斎藤はだろう」
「競合が減ったおかげで、儲かりすぎて笑いが止まらないぶー」

「三匹目の小豚はハムのECサイトで大成功し、レンガのお家を建てることができました。めでたしめでたし」
「堅牢なウェブサービスを構築したいあなたへ。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン」