AIエージェントで何する!?📩+最近のひまプロAI事情
「この番組は「エンジニアの成長は楽しい学びから」をモットーに、昨日より少し成長できる学びをお届けするエンタメ系テックラジオです」
「あー、いいっすね。なんか、すっきりまとまってていいっすね」
「はい、ほんとに」
「うん」
「ちょっとね、あの、のりさん言ってみたら分かると思うんですけど、まだ慣れないっすね、やっぱり」
「いや、でもそれは分かるよ」
「はい。ということで本日お便り会になってます」
「はい」

「えー、ラジオネーム「まんじゅう恐怖症」さんからのお便りです」
「えー、あの、あれ?なんだっけ、落語」
「その人に。まんじゅうをあげたほうがいい。ちょっと嫌いな人は」
「落語から来てます、これ」
「そうですね。いつも興味深く拝聴させていただいています。現在勤めている社内でAIを活用して新しいビジネス、かっこAIエージェントの構築を立ち上げようとしており、それに関してAIを活用したビジネスのアイデアを得るためコンパスに登録してイベントに参加したり、大手IT企業のカンファレンスなどにも参加したりしています。しかし情報が多すぎて何から手を付けていいのか分からなくなります。また、収集した情報をどのように整理してまとめていくのがいいのか分かっていないです。特にAIエージェントを構築するうえで、えー、どんな情報を収集したらいいのか、収集するうえで気を付けることなど、ポッドキャストでお話いただければありがたいですということでお便りいただいてます」
「はい、ありがとうございます」
「ありがとうございます」
「AIエージェント」

「ですね。もう先端というか、まあいろんな会社でやりたいっつって躍起になってやってるような」
「そうね。でも今、今年ね、AIエージェント2年ですからね、今」
「そうっすね。あの去年が元年って言われてたからね」
「そうそうそうそう」
「うん。2年、2年ですね」
「今日2年。まあこのお便り来たのは元年か」
「元年か」
「はい」

「違うか」
「なんですか」
「このお便り来たのは去年でしたっけ」
「去年じゃないですか」
「あ、元年からのお便りで」
「そうっすね、元年からのお便りで」
「はい」
「というので、まあちょっと我々の、まあ状況だけお話すると」

「うん」
「僕は別にAIエージェントのサービスは立ててないです」
「うん」
「プライベートでも使って、作ってない」
「うんうんうん」
「です、はい。もう、そこは申し訳ないです」
「はい。僕はですね、ユーザーが使ったらAIエージェントに見えるんじゃないかなっていうアプリなら作りました」
「いや、まあまあ。え、どういうこと?AIエージェントじゃないですか、じゃあそれは」

「いや、でもね、なんか、僕のイメージっすよ、勝手な」
「はい」
「あの、AIエージェントって、タスクの実行も結構そのAIが自律的に考えて」
「うん」
「自ら道具を選んで行っていくみたいな」
「ああ、そうですね、定義上は」
「っていうイメージがあるんですよ」
「うん」

「まあ一方で僕作ったアプリケーションはほとんどの機能でLLMが動くんですけど」
「うん」
「ほとんどの機能で、えーと、要はチャットボットなんすよね」
「うんうん」
「まあちょっと、チャット形式じゃないんだけど」
「はい」
「えーと、どんな機能を作ったかっていうとですね、あのAIを使ったマーケティングできるツールみたいな」
「うんうん」

「で、えー例えばだけど、その予約情報のCSVアップロードしますと」
「はい」
「で、アップロードしたときにLLMが動いて、で、そのCSVのカラム見るんすよ」
「うん」
「で、カラム見て、あ、じゃあこのCSVならこのカラムを使えばいいなっていうのを分析したうえで、えーレスポンスを返して」
「うん」
「で、その返されたレスポンスを元にPythonが統計処理をして」
「うん」

「で、その統計処理をもっかいLLMに投げて」
「うん」
「で、LLMが、えーと、その分析結果をレポートとしてまとめてくれるみたいな」
「うんうんうんうん」
「でもこれ別に自律的に動いてるじゃなくて、あのすごいプログラムされた流れを動いている」
「うんうんうんうん」
「っていう意味で、なんかチャットボットでもないしAIエージェントでもない、なんか中間のモンスターみたいなのができたんですけど」
「いや、まずはモンスターに仕立て上げなくてもいいですけど。まあっていう」

「はい」
「状態なんで」
「はい」
「じゃあなんかまあAIエージェントで何か作ってって言われたらこういうふうに考えるかなぐらいの話で」
「そうですね」
「いいっすかね、温度感はね」
「はい」
「はい。というようなお話をさせていただきます」

「はい」
「なんで、まあそうですね」
「うん」
「刺さったらちょっと試していただいて、刺さんなかったら何言ってんだと思っていただければ」
「そうですね」
「いいかなって感じですね」
「はい」
「で、どうしよう、のりさんからだったらどうするみたいな話からします?」

「そうっすね、どうするかな。あ、まあじゃあちょっとこっからなんかタスクが降ってきて、うわーAIエージェント作んなきゃってなったら僕が多分何するかというと、多分まず本買います、僕」
「はいはいはい」
「今多分世の中にAIエージェント作る系の本が何個か出てきてると思うんですけど」
「うん」
「その中でも、なんかよく分かんないけど一番難しそうなやつ買っちゃうと思いますね」
「うんうんうんうん」
「で、ざっくりこう見てって、あ、AIエージェントってこういうもんなんだっていう概要をとりあえず目次から把握すると」
「はい」

「で、多分もうそれ以上は情報あんまり収集しないなと思ってて」
「うん」
「もう作ってっちゃうと思いますね」
「うんうん」
「で、壁にぶつかるたびにその本に立ち戻るみたいな」
「うん」
「ことをやると思ってて。で、なんでそうなるかっていうと、あのーこれまでの開発とかだと、うーん、ある程度情報を集めてからじゃないとなんか走り出せなかったんですけど」
「はい」

「この、あのAIエージェント概念を得て、あのいろんなコーディングAIエージェントがいっぱいあるじゃないですか」
「はい」
「この時代において、なんか情報量の少なさみたいなところはある程度少ないままでも走り出せるような状態になってるなと思ってて」
「うん」
「なんで走り出しちゃうなって感じですかね」
「うんうんうんうん」
「で、多分作ってくと、うーん、ここってセキュリティどうなんだろうみたいなところが多分一番心配になるかなと思ってて」
「うん」

「なんかさ、さっきあのギリギリAIエージェント手前みたいなやつ作ったって言ったんですけど」
「はい」
「やっぱね、セキュリティ問題めっちゃ気になるんですよね」
「うんうん」
「実際に作るってなると」
「うんうん」
「なんで特にそこだけはすごい、なんか慎重に情報を集めるかもしれない」
「うんうん」

「しっかりそのーモデルが提供してる利用規約みたいなやつを読んで」
「うん」
「学習されるのかされないのか、データ保存されるのかされないのかみたいな」
「うんうん」
「のところとか、もしされるんだったらオプトアウトとかで、なんか学習されない設定にできるのかとか」
「うん」
「めちゃそのへんとかは収集するかもなー」
「なんかいわゆるLLMOpsの領域ですかね」

「そうなの?ちょっとLLMOpsがあんまり分かってないかもな」
「そう、LLM、LLMOpsは」
「うん」
「まあ運用とかの考え方なんですけど、そのオペレーションなんでね」
「うんうんうん」
「まあモデルのデプロイとかもやりますし、あとはなんか継続的なモニタリングとか、例えばなんかどのぐらいの利用量があるとか」
「うんうんうんうん」
「えー、あとはまあ間でどんなプロンプト入れるとか」

「うんうん」
「で、あとはなんかセキュリティの確保のために」
「はい」
「えー、設定入れるとか」
「じゃあそうかも」
「監査とか」
「今すごい一部だけど」
「はい」

「うん、でも確かに今言われて、モデルどれくらい使ってるかの計測とか、まあ毎回やっぱ安定しないじゃないですか、回答とかが」
「うんうんうん」
「ってなったときに、あのーユーザーがどういうプロンプト入れて、えー結果AIがどういう回答を返したのかみたいな」
「うん」
「ところのチェックは確かにめっちゃ大事だな」
「はい」
「やってる?」
「そういうの取っとくすもんね、LLMOps。じゃないというか、まあその運用するうえで」

「やりてえ、それ」
「なんか」
「うん」
「ベッドロックとかだとね、設定してやれるっていうふうに聞いてますけど」
「うん」
「うん、まあほかのクラウドでもそういうのあるんでしょうし。まあなあ、OSSでもあるんでしょうね、きっとね」
「うん、なるほど。まあ確かにそう」
「うん、まあでもそこぐらいかな。で、あとちょっとその、まあ多分これあのさっき言ってたAIエージェント手前も作るときの考え方、AIエージェントと結構近いんじゃないかなとは思っていて」

「はい」
「設計というか、なんかユーザー体験考えるのめちゃ重要だなって思ってるんですよね」
「はいはいはい」
「まあ例えばですけど、さっきのあのマーケティングツールとかだと最終的にLP作るんですよ」
「はい」
「LP生成してて、で、それをどっかにファイル書き出して、あのーちゃんと表示できるようにするみたいな」
「うん」
「ところまでやってるんすけど、そのときに気にしたのが、じゃいざLP実際にユーザーが使うってなったときに、仮の画像じゃ無理だなと思って」

「うんうんうん、確かに」
「だから生成された画像は全部差し替えれるようにしようとか、なんかそういうところ気を付けたのと。あと今話してて思ったけど、あの各モデルの特徴とか機能を調べるのも重要だなってちょっと思いましたね」
「うんうん」
「なんかモデルって得意不得意あるじゃないですか」
「はい」
「で、プラス、えー例えばパラメーター設定するだけで、あのウェブサーチかけれるやつとか、なんか結構モデルによってそのへんの違いがある気がしてて」
「うんうん」
「なんかその各モデルの特徴とか料金感とか、どういうのに向いてるみたいなところを把握しておくと、作りやすいのかもってふと思いましたね、AIエージェント作るなら」

「うん。なるほど」
「うん。だからまとめると、えーまず情報収集、多分まずそんな大量にはやんないと思います」
「はい」
「で、まず求めるのが、えー書籍。しっかりしてそうなやつ」
「うん」
「で、えー概要だけ把握しますと」
「うん」
「で、あとは走っちゃう」

「うんうん」
「で、走ってて迷いとか詰まりが出たときにその本に立ち返って、えー調べると。で、それとは別でセキュリティに関する情報と、あとはモデルの特徴は多分本とかにはなかなか載ってない部分だと思うんで、そのへんは別で収集します」
「うん」
「あとさっき体験の話ふと出てきた、出てきちゃったけど、体験とかはなんかほかのサービス見て考えるかもな」
「うんうん」
「だからどっちかっていうともう世の中にあるLM、LLMを使ったサービスとか、AIエージェントがどういうことしてるのか、え、どういう体験ならユーザー使いやすいのかみたいなところにこうアンテナを張ってサービス見るかもな」
「うんうんうん。なるほど」
「うーん。でもちろんこれはあれですね、えー作るもののなんかイメージが決まったうえでというか、かい、解決したい課題が決まってるうえでだったらこういうしょ、こういう情報を収集するかなっていう感じかな」

「うんうんうん」
「ああ、ありがとうございます。まあそんなに僕も考え違うわけじゃないんですけど」
「はい」
「まあそうっすね、ちょっと違う切り口であえて言おうとしてみるんですが」
「うんうん」
「まああのAIエージェントのサービスのビジネスアイディアを得るためにまあいろいろ情報収集されてるとのことなんですけど」
「うん」
「まずAIエージェントという解決策が今までになかったものすぎて」

「うんうんうん」
「多分ビジネスアイディア考えるのめちゃくちゃ難しいと思うんすよ」
「うーん」
「うん」
「なるほど」
「うん、まずめちゃくちゃ難しいと思います」
「うん」
「で、僕だったらどうするかでいうと」

「うん」
「その先ほどのりさんが言ったようにAIエージェントのなんかセキュリティ周りやらその運用ノウハウっていうのがあんまりないので」
「うんうん」
「社内で利用できるようなユースケースまず探す、しますね」
「社内で」
「はい。社内システムとして出すために」
「ああ、なるほどね。はいはいはい」
「はい。で、社内システムとして、えーまずMVPを作って」

「うん」
「で、それをなんか社外に展開してくっていう、なんだろうな、なんかグランドデザインじゃないですけど」
「うんうんうん」
「順番」
「うん」
「で、まあ事業を作ってこう、というなんかまず大方針を」
「うん」
「立てそうな気がします」

「なるほどね」
「はい」
「うん」
「で、そのうえで技術的なところのキャッチアップですね、のりさんが言っていたような書籍を見るとか、あとはまあ、えっと多分イベント一発行って」
「うん」
「そこで、なんかすごそうだなって人に」
「うん」
「最初に試すならなんのツールいいすかって聞いて」

「うんうんうん」
「そのハンズオンをやります、多分」
「おー、なるほどね」
「はい。なんかスピード、命感がある気がするんで」
「うん」
「なんかその体系的なのはまああとから追って」
「うん」
「だんだんと得ながらやってくんじゃないかな、僕だったらっていう感じはしますね」

「なるほどね」
「なのでその何から手を付けていけばいいかでいうと」
「うん」
「動くものを作るところから手を付けるかなと思います」
「おー」
「とにかく」
「まずは」
「はい」

「うん」
「なんでもないAIエージェントをとりあえず作ってみる」
「うんうん」
「っていうところから始めて。で、あとはなんかそのビジネスサイドの人なのか、はたまた自分なのか」
「うん」
「分かんないですけど」
「うん」
「社内でなんかAIエージェント使うと良さそうな課題をなんとか見つけて」

「うん」
「これはあの最終的にフィックスしてるアイディアじゃなくていいので」
「うんうんうん」
「とにかく身の回りの人三人が、身の回りというか社内の人三人が使ってくれそうな」
「うん」
「三人以上が使ってくれそうなAIエージェントのアイディアを気合いで考えて、で、それでまず社内で作ってみて」
「うん」
「フィードバック得て。あ、これこうじゃないんだ、じゃこういうふうな使い方かもなっていうピボットを」

「はい」
「しながらなんかだんだん社外に出せるアイディアになってくのかなっていう」
「うんうんうん」
「イメージですね、僕は」
「なるほどね。え、それはなんかこうまずは、まずは動くものを作ったら見える視点が変わるだろうみたいな」
「あーはい、そのとおりです」
「イメージとですかね」
「はい」

「うん」
「で、あとなんかまず動くものが作ると、作れると」
「うん」
「そのあとなんか自分が外で話せるようになるんですよね」
「うーん」
「社外で」
「うんうんうん」
「なんかあの勉強会なのかコミュニティなのか分かんないですけど」

「はい」
「で、それでしゃべると」
「うん」
「次どんどん情報が入ってくるようになると思うんですよね、それによって」
「おー、なるほどね」
「はい」
「うんうんうん」
「なんか結局そのさっきののりさんの、あのーなんだ、セキュリティとか、あとはあのプロンプト保存しときたいよねとか」

「うんうん」
「そういう運用しないと分かんないノウハウみたいなのって多分運用しないと分かんないんで」
「うんうんうん」
「ま、コミュニティから頑張って情報収集したり、あとはまあ書籍で得たり。で、あとは本になってないノウハウもいっぱいある気がするんで」
「うん」
「ま、そうなると、なんか自分もある程度ギバーになったうえで」
「うんうん」
「コミュニティ入らないとなんかそういう情報ってもらえないだろうなと思って」

「うーん」
「ま、なので、なんとにかく動くものを作って社内でこういうのやりましたみたいな」
「うん」
「のを話しつつ、なんかあのコミュニティに入っていって」
「うん」
「で、情報得られるとすごいまあ強いしいいサイクル回りそうだし自分も楽しく仕事できそうだなって」
「おー」
「いうふうに思いますね」

「おもろいね、なんかインプットどうやってやってますかっていうあれだけど、アウトプットすることが逆に良質なインプットにつながるみたいな」
「はい」
「うん」
「って思うんすよね、なんかそう、すごいなんかその今の会社来て」
「うん」
「より強くなんかその思いますね」
「あー」
「周りのすごい人とか、あとはその会社のスタンスとかも見てて」

「うん」
「なんかそれによって人が集まってくるようになるんだなっていうのをなんかたくさん見た気がします」
「なるほどね。会社の先輩たちがあの各々の手塚ゾーンを展開して」
「あ、そうですか」
「自分たちの情報を自分たちのとこに集めてるわけだ」
「そうです」
「はい」
「私もありがたいことに先輩も後輩もですね」

「うーん、うん、うん、うん、うん」
「あ、こうやってやるんだって」
「へー」
「すごい思わされますね」
「うん、うん、うん、うん」
「まあなのでなんか何かしらの分野で、まあそれこそほんとにだからAIエージェントでサービス作ってる人も増えてきてはいるかもしんないですけど、まだまだ少ないと思うんで」
「うん」
「そこでまず一歩、なんか出、出る」

「うん、うん、うん」
「周りよりちょっと出る。周りっていうのは社外ひっくるめて」
「うん」
「出て、で、そっから足がかりに動かすものを作ってみて。で、その動かしてみると課題が勝手にあとでポコポコ出てくるんで」
「はい」
「で、社内でクレームが出たらね、謝ればいいんで」
「うーん」
「謝れば、ごめんで済むんで、警察いらないんで社内は」

「うん、うん、うん」
「で、体当たりノウハウ収集スタイル」
「うん」
「になってくんじゃないかなって思ってます」
「なるほどね」
「はい。なんか一方でね、そのなんか社内、会社の規模にもよりますしね」
「うん、うん、うん」
「うーん、で、あとはなんかその会社のカルチャーによってはなんかAIエージェントそもそもね、いやいやうちChatGPTだめだからみたいな会社もあるじゃないですか」

「うん」
「そういうとこだったら多分AIエージェント使ってもらえないじゃないですか」
「まあ確かに」
「そうなったとき激むずだなって思います」
「うーん、まあそうだなあ」
「い、一撃で社外に出すの、んー難しすぎません?」
「てかそっちのリスクやばいよね」
「やばそうですよね」

「うん」
「うわ、なんか、いや、リリースしましたつって。次の日ね。個人情報リフトしましたとか。しゃれんならん」
「ほんとですよ」
「うん」
「あとなんかよく分からんアウトプットするみたいな。なんかそのLLMが公序良俗に反することは言い続けるみたいな」
「いや怖いね、それ確かに」
「いやそんなんね」
「うん」

「やれちゃうわけですから。やれちゃうっていうかなんか起きうるわけですから」
「まあ確かになあ」
「うん」
「うーん、なんでなんか怖いよなあ」
「うん」
「って思いますね」
「うん、うん、うん」
「あで、僕ちょっとまだ収集するうえで気を付けることみたいなのはあんまりしゃべれてないな。収集するうえで気を付けることか。なんか優先順位付けるのはなんか大事そうですよね。多分その」

「うん」
「饅頭恐怖症さんがおっしゃってるように多分いろんな情報入ってくるじゃないですか」
「まあそうね」
「このライブラリが良いって言ってる人がまあ5種類ぐらいいそうだし」
「うん、うん、うん」
「てかでもそういうのってもうなんか腹くくるしかないっすよね、多分ね」
「うーん、まあそうだね」
「うん」

「いやてかこれをさあなんか今から正解選ぼうとすんの無理じゃんって思ってて」
「うん」
「そんなこと言ったらね、今でこそさあ」
「はい」
「やっぱReactだーってなってるけどさ」
「はい」
「2018年ぐらいってさあ、Vue.jsのがちょっと盛り上がってたぐらいまであったような気がしてる」
「いやVue.js盛り上がってましたよ」

「だよね」
「うん」
「だけどそっからなんか一気にReactの流れがすごい来てさ」
「はい」
「で、結局そういうなんかライブラリの流行り廃りみたいなやつとかって、今から正解選ぶのはもう運じゃねって気がするからね」
「そうですね」
「うん」
「AIエージェントもめっちゃありましたからね」

「AIエージェントもあった?」
「あ、まあ」
「コーディングエージェントか」
「あー」
「コーディングエージェント」
「コーディングエージェントはもうまだ真っ只中でしょ」
「まだ真っ只中」
「まだ分かんなくね」

「Windsurfもあったし」
「うん」
「えっとなんだっけ」
「Cursorじゃなくてなんだっけ」
「え?」
「Cursorじゃないなんかなかったっしゃっけ。ちょ忘れちゃった」
「え、Cursorじゃないやつ?」
「Cursorか」

「Cursorが」
「なんか当時はCursor、Windsurf、GitHubCopilotのなんか」
「あー、でもそのへんか」
「3つ組だったよ最初は」
「うん。ま、それがね、あとからクロードみたいなのが出てきたりとかね」
「クロードコードで、なんかCLIブームが来てCodexとかGeminiCLIとか出てきて」
「Antigravityが出てきてね」
「Antigravityが出てきてね、確かに」

「キロみたいななんか」
「あー、スペックドリブンのやつも出てきて」
「また新しいのが出てきて」
「うん」
「っていうので、まあだから変えれるように作るのがいいんすね、多分ね」
「うん、うん、うん」
「うん。まあ、もうほんとに饅頭恐怖症さんもしの釈迦に、もう釈迦に説法ですけど、ほんとに」
「ほんとですね」

「うん」
「っていうふうに思います。はい」
「はい」
「で、てかまあお便りのお話ですかね」
「はい」
「じゃあまあこんなもんにして」
「最近のAI話でもしますか」
「あーいっすね、最近のAI話」

「ちょうど」
「最近どう使ってるかですか。えっと、僕らなんすけど」
「はい」
「ま、気持ちはすべてAIに任せたいなという気持ちで仕事をしてて、全然任せれてないっていう状況なんすけど」
「うん、うん」
「えっと、僕のプロジェクト言って、JiraとかConfigでチケットとかドキュメント管理してて、GitHubで、えー、コード管理してて」
「うん」
「VSCodeで開発をしています。で」

「うん」
「えーと、最近あのAtlassianMCPっていうJiraとかConfluenceのドキュメント読んでくれるMCPを使って」
「うん」
「えー、ClaudeCodeでその情報を読みながらコード修正して」
「はい」
「で、GitHubもあのClaudeCodeに操作させて」
「うん」
「まあやってたりとかするんですけど」

「うん、うん」
「ま、その情報をまあ受け渡しいろいろできるようになったのは非常に良い」
「うん」
「なあと思うんですけど、やっぱりそのJiraConfluenceとのなんか連動性っていうんですかね」
「うん」
「なんか元々AIが読む想定でドキュメントが書かれてないんで」
「うん」
「画像とか、あとはなんか凝ったフォーマット」

「あー」
「表というかなんて言うんだろうな、まあなんか」
「すごい高度なExcelみたいな」
「あーそうそうそうそうそう。なんかそういうのね、なんかちょっとまだうまく読み込んでくれなかったりとか」
「うん、うん、うん」
「しますね。うん、なんでしょうね、なんか改めてマークダウンで書き直させたからのほうがなんかうまく読んでくれるようなイメージではありますけど」
「うん」
「で、まあ今後はね、そのチケットとか、Jiraにもなんか書き込みとかできるんでね」

「はいはいはい」
「あの自分のタスクの進捗を勝手に更新してくれるような」
「うん」
「まあ開発フローとかにできると良いなとか思いながら」
「うん、うん、うん」
「まあやってたりするのがまあなんか最近の開発事情って感じですね」
「なるほどね」
「うん。まああとはなんかClaudeでアップデートが入ってるサブエージェントとか」

「うん」
「まあなんかそのへん使って。まあやってみているんですけど」
「うわー、俺そのへんのサブエージェントとかスキルズからはね、置いてかれてんだよな」
「まあなんか」
「うん」
「正直」
「うん」
「こんなこと言ったらあれなんすけど」

「うん」
「別に何もしなくてもある程度いいんで」
「うん」
「Opusは。ClaudeのOpusって」
「うん」
「まあ効果ちょっとあんのかもしんないすけど」
「はい」
「うん。今ClaudeのMaxプラン使ってますが」

「うん」
「なんでトークン消費とかもぶっちゃけ気になったことないし」
「へー。え、ClaudeのMaxってトークンの上限ある?」
「ありますあります」
「あ、あるんだ」
「ありますあります。あるんすけど」
「うん」
「まあ、わ、僕の使い方だとまあ引っかかんないかな」

「うーん」
「プロだと足んないんすけどね。まあでもそのスキルとかはまああるんすよ、GitHubでAwesomeClaudeサブエージェントみたいなリポジトリがあって」
「はいはいはい」
「で、そこのプロンプトをまんまパクって持ってきて」
「うん」
「で、動かして。ほーん、よう動くやんけって思って入れてみてるけど、Claudeのそのなんかレビューコマンドとなんか、まあもちろんフォーマットは違うんすけど」
「うん」
「よっしゃーっていうのはよく分かってないっす」

「うーん、あ、そうなんだ」
「うん、どっちもいい」
「へー」
「まあなんとかあのClaudeアップデートめっちゃあるんで」
「うん」
「YouTubeで情報を子どもと風呂入りながらキャッチして」
「うん、うん、うん」
「試せるもん試してます」

「へー」
「うん、必死に」
「なるほどなあ。でも結構やっぱツールは固定化されてきてる?」
「固定化してますね、もう」
「もうあえて?」
「あえて」
「うん」
「無理っす、全部追うの」

「なるほどね、確かに」
「無理無理無理無理無理無理。で、Opus一番いっぱい使えるのがClaudeだからClaude使ってます、僕は」
「あー、なるほど」
「のりさんなんかどんな感じです最近?」
「いやー、俺もね、最近やっぱどんどんツールが減ってきたね、使う量が」
「量?あー、えっと種類?」
「収束してきた、うん、流、なんか種類とか使い方とかが」
「じゃ、大吟醸が生まれつつあるんすね」

「かもね。いや、なんか元々いろんななんかツール試しまくってたけど」
「はい」
「結局汎用で使うのはやっぱGeminiに落ち着いた、結構」
「あー、なるほど。まあGeminiね、便利っすよね」
「Gemini便利。やっぱね、うーん、まあ何がいいかって言われると、まあチャットはあんまり正直ほかとの差は分かってないけど」
「なんかGeminiのおっきい特徴としてはMCPとか使え、使えないっていうのはなんかすごい特徴ですよね。一方で」
「うん」
「あのGoogleのワークスペース系のサービスの情報取ってこれるっていうのは」

「うん」
「Geminiの強みですね」
「確かに」
「思うに」
「でも最近ちょっとね、なんか過去の情報を学習し始めてる気がすんだよな」
「あ、別チャットの?」
「そう」
「なんかそういう設定あるんでしたっけ?」

「すごくね」
「ありそうだけど」
「使いにくい」
「あー、なんか変な」
「うーん」
「余計な?」
「やっぱ常に新しい気持ちで望みたいからさ」
「はい」

「はいはい」
「あ、でもありますよ、その過去のチャット?」
「うん」
「過去のチャットを参照する設定とかありますよ、Gemini」
「あるんだ。オフにすればいいのか」
「オフにすればいいと思います、多分」
「なるほどね。で、まあ元々いろんな機能使ってたんすけど」
「うん」

「なんやかんやね、使わなくなるんだよな。結構これまでの変遷で言うと、まずGemをね、作りまくってた時期」
「はい、はい」
「があって。でもGemはね、まあおっきいタスクを雑に投げたいときに使うぐらいかな。なんかでかいタスクを投げると、タスクを分解してGoogleのToDoに追加してくれるみたいなGemを作ってて」
「うん」
「まあそれをたまに使うぐらいかもしれない」
「なんかちょっとずれちゃうんですけど」
「うん」
「Gemって特定のタスクに特化させるようにプロンプトを入れるじゃないですか」

「うん」
「なので、あなたは何々な、こんな感じのやつですっていう」
「うん」
「あのいわゆるプロンプトエンジニアリングで言われる手法というかプロンプトが入ることが多いと思うんですけど」
「うん」
「最近のこういうシンクモデルっていうんですか、その考えてくれるモデルについては」
「うん」
「その文言邪魔らしいっすよ」

「そう、あー、え、あ、やっぱり?」
「はい」
「なんかさあ、あのなんだっけ、ち、えーとチャ、ChatGPTかな」
「はい」
「のさあ、プロンプトオプティマイザー」
「はい」
「みたいなやつで見たときに、なんか5.2とかでを最適化しようとすると、なんかそういうのなくなるんだよね」
「そう。あのね、精度下がるらしいっすよ」

「そうなんだ」
「そのなんか参照する知識の幅を狭めるらしいです」
「そういうことか」
「はい」
「へー」
「っていうのがなんか最近の論文で分かったみたいで」
「マジ?」
「なのでなんか昔のGemを今のシンクモデルで使おうとすると」

「うん」
「なんか無駄な制限かかりそうなんで」
「うん」
「なんか見直さなきゃなっていう」
「へー、あ、そうなんだ」
「ことをちょっと思いました、今日」
「あー」
「そういう意味だと、確かに最近あんまりそういうプロンプト作ってはいなかったな」

「うん」
「ただ別になんか精度下がるとか実感したんじゃなくて。シンプルになんかめんどくせえってなってた」
「めんどくさいんですよ、分かるわー。めんどくさい」
「ねえ。ま、それこそAIエージェントのアプリ作るんだったら関係ありそうですね」
「うん、うん、うん、うん」
「シンクモデルとか使う、作るんだったらね」
「まあ確かにね」
「うん。まあね、汎用はだからそれぐらいかな。で」

「NotebookLM、僕割とまだ使うんですけど」
「あ」
「まだ使います」
「で、NotebookLMは使う」
「うん、うん」
「で、こいつは今もうね、紙ツールになりつつあるわ」
「紙ツール?」
「ほんとに。これは紙ツールになりつつある」

「いや、紙ツールっすよね、NotebookLM」
「うん」
「マジで」
「なんかさあ、こう情報収集のときにあまりに最強すぎるんだけど」
「うん」
「DeepResearchかけれるじゃないですか、これ今もうソース突っ込むのに」
「うーん、あ、そうなんすね」
「そう。だから、えーと最初に例えば知りたいことがあって」

「はい」
「じゃあ、うーん、例えば最近やった、やったやつだと広告運用プラスAIに関する情報収集みたいな」
「はい、はい」
「で、関係あるエージェントとか使い方とか、ま、そういう情報を集めてくださいっつってDeepResearchかけて」
「あ、できんだ、そんなこと。初めて知った」
「で、そしたら36個ぐらい記事持ってきて」
「へー」
「で、一気に追加できるのね」

「すっげー」
「で、追加したやつでマインドマップ作るじゃん」
「はい、はい」
「そしたらね、あの今の最新情報全部丸分かり、構造的に」
「確かに確かに」
「で」
「いやー」
「それを使ってじゃあプレゼンするぞってなったら」

「はい」
「あのスライドからもうスライド作成してね、一撃」
「それでまあある程度話せるのができちゃうんすね、その」
「できちゃう」
「そう、AIで、まあ生成されたスライドだけどいいよねみたいな場だったら」
「うん」
「やれちゃうんすね」
「できちゃう。で、しかもそのスライドも、あの今バナナXっていうサイトがあって」

「はい」
「それはなんかナノバナナのプロンプトを公開してるサイトなんすよ」
「ほう、ほう」
「結構なんかおもしろ、ん、デザイン、そのデザインのスタイルのプロンプトかな、あれは」
「ほう」
「で、まああの、じ、なんだっけ、NotebookLMのスライドって1枚1枚は多分ナノバナナ使ってるんで」
「はい」
「そのスタイルを指定すると、各ページなんかきれいな感じの、なんかスライドになるんすよ」

「えー、すごい」
「なんで」
「えっと、バナナXではプロンプトが出力されるんすか」
「えっとね、そう、うん、なんかその画像がバーって並んでて、あ、このテイストのスライドにしたいと思ったら、それをクリックするとプロンプトが出てくるみたいな」
「はい。で、そのプロンプトどうするんすか」
「えー、スライド生成のときに貼ります」
「えっと、NotebookLMで?」
「えっとね、NotebookLM、なんかスライドの右側になんか鉛筆ボタンあって」

「え、編集できんの、今?」
「それを、いや、編集じゃないんだよな。なんか生成するときの指示ができる」
「へー、そうなんだ」
「うん」
「あ、ほんとうだー」
「で、それを使って」
「ほんとうだー」
「で、スライド生成みたいなやつはやるかな」

「へー、おもろー」
「バナナXってサイトのプロンプト使うとね、めっちゃ意図どおりのね、あれができるんすよ」
「これ考えた人賢いねー」
「ちょっとこれあのー」
「めっちゃ手作り感あるな、バナナXのサイト」
「音声なんであれなんですけど」
「はい」
「ちょ、驚きだけ反応してほしいわ」

「じゃあ、任してください」
「今結構このシンプルな、なんて言うんだろうな、この斜め上から見た図みたいな」
「まあまあまあ、はいはい。あのね、モデル図です。なんかそのよくある」
「うん」
「ビジネス系でよくある、そのロックマンみたいななんかちっちゃい島」
「ロックマン」
「四角い島がポンポンポンって立ってて、矢印でまあ結ばれてるような図ですね」
「そうそうそうそう。で、それのえーとプロンプトを使って作ったスライドなんですけど」

「へー、すごい。それっぽい」
「まあほぼその一貫性のあるスタイルで」
「色味とかね、あと図の、図とかフォントとか」
「うん」
「そういうのがなんか統一されてますね、全ページ」
「そう。でもこれAIで作っててまあいっかって感じ、感じの内容になってると思う、多分」
「すごい」
「うん。っていうのに使ったりとかしてますね」

「ありがとうございます」
「はい。で、コーディングはもう完全にCursorいっ、ひ、ひと筋」
「うんうん」
「で、使ってるプランはあのー一番高いやつですね、200ドルの」
「ちなみにCursorはなんかどういう理由で使ってるとかあるんですか」
「えーっとね、やっ、なんだろうな。なんかやっぱ俺エディターで使いたいって気持ちがあるんですけど。まあ別にそれじゃあVSCodeでもいいじゃんって言われたらそうなんだけど」
「うんうん」
「困ってない」

「まあCursor使い始めてて」
「うん」
「昔からっすよね、昔って言っても」
「うん」
「えー去年ですけど」
「そうね、去年からやってて。で、元々はなんかGeminiで結構その、も、なんだ、指示書作って。で、Cursorでその指示書を元に開発ってやってたんですけど」
「うん」
「最近もうそれあんまやってなくて」

「うん」
「えーとまあ機能の壁打ちはまずGeminiでやったりします」
「うんうん」
「ただ、えーとーそこまで精細な指示書みたいなやつは作ってなくて」
「うん」
「今もうCursorのなんかプランモードみたいなやつを使って」
「はい」
「え、こういう機能やりたいんだってやると、もう今あるソースコード読み込んで、じゃあこうやってったらいいんじゃないかみたいなToDoリスト作ってくれるんで」

「うん」
「まあそれを元にビルドして、えーおしまいって感じっすね」
「うんうんうんうん」
「で」
「ほんとになんか」
「うん」
「そのへんをAIコーディングエージェントのほうでや、やれるようになってすごい楽になりましたよね」
「楽になったねー」

「うん」
「しかも精度、精度結構いいなっていうのと、あとモデルが選べるんでCursor」
「うん」
「だから、うーん、まあめちゃめちゃ複雑なタスクのときはOpus使ったりとか」
「うん」
「逆にシンプルだからめっちゃ速いのほしいときはComposerOne使ったりとか」
「うんうん」
「いう感じでモデルが使い分けれるのもまあ地味にうれしいかも」

「うんうんうん」
「であと」
「なるほどね」
「なんか平行でタスク走らせるときもまあ普通にチャット欄複数作るだけで平行でタスク走らせれるから」
「うん」
「まあなんかそれも待たずにできていいなっていう」
「うん」
「だからいつもドキュメント作りながら、あのコード書いてみたいな感じでやってたりとか」

「うんうん」
「っていう動かし方してるかな」
「うんうんうん。なんかやっぱでも聞く感じだと使い心地は多分どのコーディングエージェントも似たような感じなんだろうなあと」
「うん」
「思ったりしますね。まあ利用できるモデルの数が、まあやっぱり」
「うん」
「そのなんて言うんだろう、アンソロピック純正のやつか、はたまた別のやつか、Cursorとか、あとCopilotエージェントとか」
「うん」

「だとなんか全部使えますけど。そこらへんはまあ違うんだろうなあとは思いますね」
「うん。まあでもどうせね、どうせ全部似たような機能を後追いでどんどん実装してくんだよな」
「うん、そうですね」
「うん。ちなみにあのテストなんですけど」
「はい」
「あのテストコードもだからAIでやってるんで、あのほぼ負荷なく作れるんで作ってるんですけど」
「はい」
「もうテストコードのレビューの仕方はめっちゃAI時代っぽいなってのをやってて」

「ほう」
「あのもうテスト観点しか見ないっていうか」
「うーん」
「最近やってこれ良かったなってのは、あのテスト書くじゃないですか」
「はい」
「で、えーともうテスト観点全部日本語で書いてもらって」
「うん」
「で、それを見て、あ、これでテストできてるねっていうのをチェックしますと」

「うん」
「で、ほんとにチェックできてるかを、あの確かめるために1回AIに機能ぶっ壊させて」
「うん」
「で、エラー出るのを確認したあとに元に戻すみたいなやつやると」
「うん」
「なんかすごいちゃんとテストできてるなっていう気持ちになる」
「なるほど。なんか、なんて言うんだっけそれ。名前付いてますよね、そうやってテストの検証するやつ」
「そうなの?」

「はい。あの単体テストの書き方と考え方だっけ。あの本に書いてたっすね」
「あ、そうだっけ」
「うん、書いてたと思う。ちょっと名前忘れちゃったな。それあるんすよね、そのコード」
「ある」
「1部分だけ変えて」
「うんうんうん」
「ちゃんと落ちるかを確認する」
「そうか。じゃああれかもね」

「あり」
「うん」
「非常に有効な手ですね」
「自分で思いついたと思ってたけど、俺普通にその本読んだから普通にその本で知った内容があたかも自分から出てきたかのように錯覚してたパターンかもしんない」
「まあそうかもしんないっすけど。なんか勝手にやってくれるといいっすよね、それ」
「うん、めっちゃいい」
「あのエージェントのほうでね」
「めっちゃいいし、なんか、あ、ちゃんとテストできてるんだって分かる」

「うん」
「コードちゃんと読まなくても」
「確かに」
「だから観点とぶっ壊れることだけ確認できればオッケーみたいな感じでテストやってますね」
「確かに。それなんかAIのほうにやらせたいなあ。やらせるチャレンジしてみようかな」
「便利っすよ」
「はい、確かに。のりさん、それ、それって手でやってるっていうよりはAIにやらせてるんすか」
「それAIでやらせてる」

「ああ、なるほど」
「うん」
「じゃあいいな、確かに」
「で、しかもそれ普通に機能実装して、テスト実装して。え、じゃあ1回このテストがちゃんと動くか確かめたいので、実装の一部をぶっ壊して、えーテスト失敗することを確認してから元に戻してくださいっつって投げて、あとはもう待ってるだけ」
「うんうん、良さそう。まあちょっと、そりゃあテスト通らんくなるわみたいな、なんか分かりやすい壊し方じゃなくて、なんか絶妙な壊し方してほしいですけど」
「ああ」
「そこの勘どころだけちょっと難しいかもしんないっすね」
「そうね、確かに。シンタクスエラーで全部止まりますとかだったらあんま意味ないからな」

「そうそうそうそう。まあそこはうまくやってくれてると信じて」
「うん」
「まあでも確かにそれなんか、いい、作りたいな、そういうの」
「確かに」
「そういう」
「し、指示めんどいからまあそこを楽にできたらいいかもな」
「うんうん。そういうスキル」
「うん」

「とか作ると良さそうですね」
「そういうときにスキル使うんだ」
「はい」
「へえ。あと僕Diaブラウザをめっちゃ使ってます」
「ああ出た。OpenAIのやつですか」
「いや」
「何したっけ、Dearって」
「Dearはね、あのーなんだっけ、Arcとかのところ」

「あー」
「Arc出してたところだね」
「何が便利っすか」
「やっぱね、例えばGeminiとかでさ、なんか回答返ってきて、うわ、これ分かんないよってときにさ、もう1回チャット投げるとかするじゃん」
「あーやる」
「でもそのときにさ、もうなんかチャットが縦に長くなりすぎて、意味分かんなくなるのね」
「めっちゃうざい、あれ」
「ていうときに、なんかこのDearって、えーまあサイドバーでAI出てくるみたいな感じだから」

「はい。あ、なるほどねー」
「サイドバーでその文章に対して、え、これ何とか、え、これ翻訳してとか聞きまくる」
「それはちょっと便利かも。まあなんかやろうと思ったら、まあGemini2サブ開けばええやんもあるかもしんないですけど」
「うん」
「でもなんか別に残ってほしくないからな、そういう」
「残る」
「ちょいききのやつ」
「そう。で、しかも、うーんと、やっぱそのなんだろうな、ブラウザ自体がページを見てくれてるから体験がいいね」

「ああ、なるほどねー」
「うん。あとこれ出して、あの出してる状態でドラッグしたら勝手にそれ読み込んでくれるからね」
「めっちゃいいじゃん、それ」
「うん」
「へー、知らなかった」
「翻訳とかも全部これでやってるし」
「めっちゃいいじゃないですか」
「これはめっちゃ使います」

「それちょっと導入しようかな。良さそう」
「GitHubのさ、なんか一周のページでさ」
「はい」
「やり取りめっちゃあって。全部英語でみたいなときに」
「うん」
「英語ってさ、なんかどこがこう注目ポイントなんかが俺分かんなくて」
「僕分かんないっすよ」
「ざっと見たときに」

「なんかあの解決策言ってそうで言ってないやつとかね」
「そうそうそうそうそうそう。とかをぱっと見つけれないから、もうそういうときとかはもうDearに聞いて、このやり取りの要点教えてっつってまとめてもらうみたいな」
「へー、良さそう」
「感じですね」
「ちょっと気になった。使ってみよう」
「うん」
「あざまーす」
「はい」

「はい、っていうのがまあ最近のAI事情でした」
「AIトーク」
「1時間もぼちぼちいったんで」
「そうね」
「締めますか」
「はい」
「はい。じゃあちょっと、まあ結構戻りますが、饅頭恐怖症さん、あのお便りありがとうございました」
「ありがとうございます」

「まあ何かヒントになっていただく、なるとうれしいなと思いながら、まあなんか言ってなんでもいいですし」
「そうね」
「はい。大応援してるので。なんかできたらまた教えてください」
「お願いします」
「はい。では最後に締めますね」
「はい」
「ハッシュタグひまじんプログラマーでSNS、NEXTでフィードバック募集してますので、えー皆様のAIエージェント使って何やったよとかありましたらぜひお気軽にポストお願いいたします」
「お願いします」

「えーあとはポッドキャストの、え、説明欄からGoogleフォームだよね?」
「です」
「Googleフォームで番組の要望、感想、質問お待ちしてますので、えーぜひお気軽にお願いいたします」
「いやーぜひ皆さんからのいろんな質問とか。質問とかほしいっすね」
「質問とか質問ですね」
「うん」
「えーあとはチャンネル説明欄から。え、こちらもGoogleフォームで、えーSlackオンラインコミュニティ、ひまプロ談話室への参加申し込みフォームがこうありますので、そちらも、えーエンジニア仲間と交流しながら、ま、成長したいよという人、ぜひご参加お願いいたします」
「うん、結構刺激になるんじゃないかなって気がしてるんですけど」

「そうですね、すごい人いっぱいだなと日々僕は思ってますが」
「うん」
「あと幅があっていいです、本当に。あのエンジニアじゃない人からエンジニアの人まで」
「うんうんうん、確かに」
「いる感じですごい楽しいですし。あとはまあコミュニティのイベントとかもね、ちょいちょいやれればなって感じなんで」
「うんうん」
「はい。ご参加ください」
「はい」

「えー最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー、高評価もお願いします」
「こちら励みになるのでよろしくお願いします」
「はい、それではまた次回」
「はい、バイバイ」
「初めて触ったMacBook。思い出がいっぱいのチーム開発。再起動したら直った。謎のバグ。僕たち」
「私たちは」
「卒業します」
「駆け出しエンジニアを卒業したあなたへ。ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン、各種ポッドキャストで配信中」
