#404 生成AIプロダクトを0→1で作った話聞いてみた!ゲスト:じゅんぺーの先輩、岡崎さん
2025/11/2 ·
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エンジニアの成長は楽しい学びからをもっとにエンジニアリングに関する学びをワイワイお届けするラジオとなっております何がですかこの番組はですねこの番組は主語がなかったですね熟語だけ言われてなんか厳しい国語の先生だ厳しいちょっとあの含みを持たせた言い方みたいになってましたけどいやちょっと緊張しちゃったかもしれないですね緊張してるんですかはいどうしてまたというのもですねうん
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僕のエンジニアの職場もと同じ職場の先輩をお招きしておりましてその方にエンジニアのあれやこれやを聞こうと思っている回なんですよあれやこれやちょっと早速呼び込んで全く緩みつないねストレート緊張してるかもしれないですね今は
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同じ職場ではないんですけどただなんかプロダクトは一緒にやってるみたいなちょっと不思議な関係になっているんですけどえっとじゃあじゅんぺいが今働いている仕事のプロジェクトがありますとはいでそこで多分いろんなチームと関わる他の会社とも関わる中の別の会社で関わってる人みたいなそうですそうですはいはい
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でたまたま元々は同じSESの会社でしたっていうところでその時は接点なかったんですけどあんまりはいてので早速お呼びさせていただくんですが岡崎さんちょっと自己紹介お願いしてもよろしいでしょうかはいよろしくお願いします岡崎と申します今エンジニアとして生成AIのプロダクトの立ち上げから2年半ぐらい前から
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生成アイのサービスの立ち上げをやらせてもらってそこからずっと今リーダーっていうような形で生成アイの成長が著しいので馬車馬のように働きながらプロダクトの開発を進めているような状況です
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どうぞよろしくお願いしますよろしくお願いしますSESAIプロダクト立ち上げからやってるって言ってたと思うんですけどSESだった時ちょっとだけ最後同じ現場だったんですよでこのSESAIがバーンって流れ来た時に爆速で1ヶ月ぐらいで一旦もうベータ版でもないですよね
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プロットタイプみたいなのも1ヶ月ぐらいで爆速で作り上げててそこから僕は移動したんですけど移動したらたまたませせやのプロダクトをうちでOEMとして受け入れてるみたいな感じになっててそれでこの前たまたま朝まで2人で飲み明かしてですね仲いいっすねあんまないですけどねたまたま飲み会があって小崎さんも家庭があるんでねあんま飲み会とかいけないんですけどそのたまーにのタイミングでたまたま?
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たまたまたま同じ店で隣で?いや違います気づいたら朝見てそこは一緒ですね打ち上げして一緒にで朝まで行ったって感じなんですよはい導入こんなもんですか不安に思ってるねすごいねどんな話するとかそうですねあれやこれやっていうと例えばはい自己紹介にあったちょっと2本立て行きたいなと思っていて
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1本目が生成プロダクトの立ち上げから今どんなことやってるとか業務内容のことも結構しゃべれる範囲でしゃべってもらおうかなっていうところが1本目です2本目が自己紹介の中で言ってましたけど独立されてるのでそこら辺の独立するきっかけとかしてみてメリットデメリットとか
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そこら辺の話も2本目でしていただこうかなと思っております ざっくり言うとプロダクトが最初始まってでそのプロダクトの始まりからまぁちょっとずつ成長していくみたいなところのまあエンジニアとしての働き方とか苦労みたいな 学びがあるかとかなんかその辺そうですねお話を1本目でしてはい
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って感じなんですねそうですねあとはホットな生成AILLMの話とかをどうやってキャッチアップしていってプロダクトに落とし込んでいったら結構気になる人多いのかなと思って最近よく聞くのが岡崎さんと雑談をしながら話したいんですけど多分プロダクト最初作るときって
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いろんなところを妥協しながら作るんですよでいろんなところを妥協しながら作っていくといざ使われ始めるとその妥協したところがプロトタイプって言ってるのになんかそのままいったりするんですよっていうあたりを苦労してるんじゃないかという想像をしていてなんか僕も経験あるんですよめっちゃ経験あるしあとなんか後から入っていやなんでこここうなってんねんみたいないっぱいあるんですけど
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なんかその辺すごいエンジニアは興味あるところなのかなとか思ったりするので はいちょっと楽しくお話しできればと思いますのでお願いしますはいお願いしますっていうのでじゃあ早速ちょっと立ち上げ 最初の生成AIプロダクトのところからお話しいただければなと思いますはいもともと2023年の12月ぐらいですかねチャットGPTが出てきて 生成AIが盛り上がり始めて
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その3ヶ月後ぐらいですかね3ヶ月4ヶ月後ぐらいにAzure側でもAzure側で会社Azure契約してる会社さんが専用でAzureのオープンAIを使えるとAPIとして使えるっていうところが出てきて自分がもともとSESでいた現場のお客さんのところでもじゃあSASAIのプロジェクトうちでもやろうかっていうところで
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始めようととりあえず一旦社内で使える社内版チャットGPTみたいなものを作ろうという話でそこで作るにあたってのお声がかかって当時は3人
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3.5ぐらいですかね一部ちょこちょこ入ってまう感じで3.5人ぐらいで約3週間ぐらい3週間ぐらいに社内に使えるように展開するように全部フロントバックインフラ全部ちょっと作ってくれという依頼があって大急ぎで作ってみました私は主にバックエンドPythonのファストAPIを使った
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API側のバックエンドとあとはAzureのインフラ基盤をテラフォームを使って構築っていうところをやっていましたその時はAzure未経験だったんでかなり苦労しながらなんとかちょっと徹夜とかもした時があったんですけど約束の期日に一応リリースしたっていう形社内ですね
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そこの社内に展開した形になります質問なんですけど最初に技術がポーンって出てきてこれ何か作りたいみたいなオーダーがあったわけなんですけど岡崎さんって当時たぶんSESで入られてたかと思うんですけど声かけられたのって背景とかあったりするんですか
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そうですねもともとそこもう3年ぐらいずっとそこにいてある程度自分の実力とかその辺は知っていてもらってたのとあとは比較的過ごしてる中でその
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超大規模っていうよりは3ヶ月から6ヶ月ぐらいのスパンのちょっと小中規模的なプロジェクトのゼロから作っていくっていう案件を結構やってきた今までやってきたので比較的ゼロから作ったりとかあとはクラウド
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クラウドの構築っていうところが割と開発エンジニアなんですけどもクラウドの構築をやらされることが多くてその辺が得意だったりしたので今回Azure基盤ゼロから作るっていうところで一応適任だっていうところでお声がかかった形になりました結構おいしい大変なところはもちろんあるかと思うんですけど仕事の中では楽しい部類の仕事だなってすごい話を聞いてて思っててそういうところに声かけられるのって
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エンジニア力だと思うんですよエンジニア力っていうのは技術力だけじゃなくいろんな意味でそうありたいなって僕も思うんですけどプロトタイプというかそうですねそれはチームの中でうまく動けてたからそういう中規模小規模プロジェクトでなおかつ01をやり続けて来られた感じなのか自分で希望してたとかなのかその辺の戦略というか
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っていうのってあったりしたんですかそれともただたまたまってこともあるのかなと思うんですけどそうですねたまたまもあるんですけれどもそうですね今の会社の開発チームの中では割とこうでしゃばってたというか結構いいですねもう多い時だと本当に4プロジェクトぐらい並行でやってる時とかもあったんで
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1個リリースまで持ってったけどその後の運用保守開発保守のところとか入りながら別案件のところもやってとか結構並行でいろいろやっていて開発メンバー自体は結構3チームか4チームぐらいに分かれてるんで結構他のメンバーは自分のチームは知ってるけど他のチームは知らないってのが多いんですけど私結構横断的にいろんなところ入ってたんで一応顔は
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知られてたっていうような状態でしたね横断的に入るのって求められてたというかそうやってねって言われたからやってたのかなんか顔おせっかい的なちょっと言い方あってるかわかんないですけどおせっかい的になんかいろいろ顔出す動き方を教えたからそうなってたのかというとどっちどっちよりですかおせっかい
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一回そうですねちょっとヘルプが入ってちょっと入れるみたいなで行きます行きますっていうイエスマンでやってた感じですねイエスマンめっちゃ大事ですよね本当にそれって大変じゃないですか岡崎さん自身もただそういう風なことをやっていくのってどういう意図があるというか
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仕事の仕方としてどういう意識でそういう動き方をしてたんですかそうですね自分的にはやっぱり自分はもともと銀行の営業とかやっていたのもあってエンジニアは年齢でいうと27歳とかから始めてるんでなんか出遅れてるなっていういつも
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コンプレックスだったので本当にいっぱい働いて早く自分の能力を高めたいっていう思いは根底にずっとあったのでなのでなんかここちょっとできる人いるみたいなのがあれば積極的に手を挙げてやっていってたそこの中でどんどん信頼を得ていったっていうのが信頼です
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人より働いて経験値積むのもそうですしあと何でしょうね成果を上げるっていう言い方が正しいのかな人より動くから人並みに仕事になるでしょうぐらいの感じで人より動いていったみたいなことなんですね27で言うとじゅんぺいと一緒?当時の転職したタイミングですか?いや僕よりも上のタイミングですねそうなんだ僕多分25、6ぐらいで転職してるんでうーん
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その動き方できる人って僕は新卒で全うに入ってそのぐらいの30前後ぐらいになってやっとそういう動き方ができるようになると思ってうん
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エンジニア歴でいうと結構早めにその動き方をしてるなっていう印象を受けるんですよそれはやっぱ性格のところなんですかね営業時代もそういう動き方をしてたのか確かにあるかもしれないですね前から前職の経験っていうのは営業職銀行の有志の営業ではあるんですけどもやっぱ周りの空気を読むとか
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これを潜在的にお客さんとかがこういうの求めてそうだなとかそういうのを声とかに会話に出てこないそういうのを読むっていうところは普段から意識してたのでそういうところでエンジニアになった時にいろんなチームスラとかスラックとかで流れて他の人がやってる会話とかを見てこれちょっと優先でやった方が助かるんじゃないのかなとかそういうのを見てちょっと
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入るとかそういう動きは無意識にやってたかもしれないですねありがとうございますいろいろがてんがいきましたエンジニアが苦手とされるような動きが得意でなおかつ結局目の前に転がっている課題を解決するのがエンジニアだと思ってるんですけどその課題を拾う力と気づいて動くバイタリティって言うんですかね多分実際にそれでやり遂げるっていうところが
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多分今のご活躍につながってるんだなっていうのをすごい腑に落ちました すいません止めちゃってありがとうございます開発に入ったという話からだいぶ脱線されたので戻していただいて あーでちょっと先ほどのあのまあその社内にえっとまあそのプロトタイプを急いでリリースしたと思うんですけどやっぱりこう妥協した部分みたいなのがちょっとあってそのなんか
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当時はそのちょっと一旦プロトタイプだからステージ環境って言われるようなところで一旦全社員に提供してちょっと試しに使ってもらおうみたいな風になったんですけども結局それが今もずっと本番環境として使われ続けてるんでその社内の環境だけ全部クラウドのリソース名とかにステージとかって書いてあるんですけども実際は本番で動いてるみたいな
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初めて入ってくる人が見るとあれこれステージだけどみたいな本番で使われてるんですかっていうような変な構成になってたりとかリアルですねめちゃくちゃあるあるな気がするそうなんだ
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その社内で展開をしてからそこからそれを実際に他のお客さんにもどんどん売り込んでいくっていう話が営業サイド側でなっていってそこから社内で展開してから
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3、4ヶ月後ぐらいに初めて実際にお客さんの環境にそれを提供していくっていう形でそこからどんどんどんどんお客さんが増えてまあ大丈夫か今だと大体100社超えたぐらい大企業のお客さん中心に導入していただいているという結構すごいどんどん右肩上がりで成長しているプロダクトを今はい
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担当しているっていう話で100社以上ってなるとやっぱ売れてるんですか結構サービスの規模にもちろんいるけどただシステムの考え方として多分頻繁にリクエスト来る系のものだとは思うんで最初のプロトタイプに比べるとね多分いろいろ考えなきゃいけないこと増えるだろうしなとは思いますよ今は最初は3.5人くらいでやってたって言ってたと思うんですけど今はもう大体どれくらいまで
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どのぐらいの規模で開発を進めてるんですか?そうですね今だとオフショア一部海外メンバーのオフショアに任せたりとかもしてるんですけどもそれも含めるとだいたい20人弱多いちなみにオフショア何割ぐらいですか?オフショアは2割ぐらいですかね意外に少ないじゃあ1チームというか少ない1開発チームがオフショアでそれ以外は国内でやってるみたいなそうですね
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フッションはやったことないから分かんないけど大変そうだですよねどうなんでしょうね意外にそうでもないですかフッションはですねやっぱり言語の壁もあるんですけれどもやっぱり普段からいるわけじゃないのでチケットにすごく詳細に書かないと全然違うような実装のプルリクが上がってきたりとかが
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結構あるんでやってもらったけどマージできないよっていうので結局クローズするなり自分で実装しちゃうみたいなことが
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多々あるんでなかなか難しいなと特にドメイン知識がこのプロダクト専門のドメイン知識が深く知ってないといけないようなところはなかなか任せづらいので一般的なAPIの開発とかフロントの実装とか本当にドメイン知識が必要ない一般的な技術を使って
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使って実装できるようなものタスクをオフショアの方に振るっていうことが多いですねなるほどななんかあれなんですね感覚合ってるか分かんないんですけどそしてなんか誰かを傷つけそうで怖いんですけどそんな意図はないという前置きをしてAIにコードを投げるのめっちゃフィードバック遅い版っぽいですねなんか
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そのバック背景知識もないし細かくコミュニケーション取れない状態でチケット単位でこれをやってくださいって渡して全然違うものが入ってきますと多分1週間後くらいとかにそれで違うってなった時にフィードバックサイクル1週間かかっちゃうじゃないですかっていうのでちょっとなかなか大変っていうのは伝わってきますし今後オフショアってすごい来るって言われてましたけど今の話を聞いて
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どうなんだろうという気持ちになりました確かになんかエージェント使った方が壁ないし楽そうな気しちゃうなまあそうでもあるかもしれないですねただ一方でうまくコミュニケーション取れるしあと計画難かったらコミュニケーション取りやすいというかコンテキスト背景知識を共有できるとは思うオフィシャルの人がAI使った方がもっと早いかもしれないですねすいませんちょっと脱線しました勉強になります技術レベル的には全然2,3年目のエンジニアとかよりは全然こう
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技術レベル自体は結構高いんですけども何作るとかの共有は確かに難しいですねそれはありそうそこは解決するにはチケットに詳細に開発してほしいっていうのを書くことぐらいなんですかね超理想論言うとチームってそういうもんですけどね超理想論言うと
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確かに国内国外関係なくね20人中4人ぐらいがオフショアのメンバーがいてその段階的にいきなり3.5人から20人にバーってなったわけじゃないじゃないですか徐々に徐々に5人10人15人ってなってたと思うんですけどそこら辺の今は
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チームをどう分けてるとかどうなんか管理管理マネジメントしてるのかみたいなところってそこらへんの変化ってなんかあったりしますそうですねまず3
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3人ぐらいでフロントのスペシャリスト、あとは生成AIとかデータチューニングとか、ラグと言われるような技術のデータチューニングとかのスペシャリスト、あとはバックエンドのインフラのスペシャリストみたいな。一人一人スペシャリストがいて、なんとか完全俗人化でそこの分野をその人が担当して、
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トップスピードで作っていくっていうのをやっていてその後3人ぐらいとかがジョインしてきて一部そっちにタスクを振っていくっていう形になるんですけども
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5,6人とかだとやっぱりまだ俗人化しちゃうかなりスピードを要求されるような状態なので明日お客さんにこのデモあんだけどここの機能をなんとか動くように作ってみたいな話があって本当にお客さんのデモ15分前にギリギリなんとか動くものが完成するみたいなそんな綱渡り状態でできたんで
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小人数の時はもうやっぱりどちらかっていうとこうある程度能力がある人が入ってきてくれてるんで俗人化でなんとかやっていくような状態でしたでこう10人とかを超えてくるとあのどうしてもこうはい
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若手の本当に1,2年目のエンジニアとかも入ってきたりとかするんで技術的な教育とかあとはコーディング規約とかその辺をしっかり作っていかないと全然もうルールがバラバラな実装が入ってきちゃったりとかのがあったんでやっぱり人数が多くなってくるとそういうところがすごい仕組み化を作らないといけないんだなっていう悩みが結構出てきましたね
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仕組み化作らないとダメなんだなってどうやって気づいたんですかどのタイミングでとかどうやってそうですね例えばデータベースにアクセスデータベースとやり取りするようなクラスはこういう命名規則でっていうのを一応暗黙の了解みたいなのでやってたとかもあってそれが新しく入ってきた人とかがわからず違う命名規則で作ってバラバラみたいな
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やっぱそういうのとか実装の仕方がちょっと違うなみたいなのがいろいろ出てきて
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これはちゃんと統一しないとバラバラなものでどんどん大きくなると管理もすごく大変になってくるなっていうので新しいメンバーが増えるごとにどんどんちゃんとそういう仕組みを事前に共有していく必要性っていうのをすごく感じてきますいざそれが課題感として上がった時に実際にルールを整備するためには誰かが手を動かしてルールを作るわけじゃないですかはい
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チームとしてそこに稼働を割いてそのタスクをやろうっていう意思決定だったり実際にやる人ってどうやって決まっていくような感じだったんですかえ
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これは開発チーム内部だけでちょっと時間割いてでもやろうっていう感じで動いてた上のプロダクトオーナーがいるんですけどもそっちは営業もやっててそっちはどんどんこういう機能作ってここの部分急いで改良してとかひたすらそういう話が出てくるんでリファクタリングとかドキュメント整備の時間でやりたいから
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コースいっぱい使いたいってもあんまりいい顔しないのでそこは内部だけで一応やってたっていう感じですねじゃあ例えばですけどそういう動き方をしてたかわかんないですが1週間ごとにやらなきゃいけないタスクPOからのタスクがあってそれはやりつつ裏で開発チーム内でこういうのやらなきゃいけないよねっていう
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ので自律的にそういう技術的不採というとかあとなんかそういうドキュメント整備とかをやってたみたいな感じなんですかそうですねそれって結構すごいですね誰が温度とってたんですか温度開発の中のリーダー層といいますか私含めこう
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リーダー的な役割をやってる人が何人かいるんでその辺のトップ層だけと話してっていうような差し支えなければ社員の人どのぐらいの割合社員じゃなくてSESやパートナーさん何割ぐらいの割合でしたかそのリーダー層時期によるんですけどもパートナー多い時だとパートナー5割社員5割ぐらいの時もありましたね
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パートナーの方が多いときもありましたねすごくないですか?なんかこんなこと言ってたら怒ってくださいねこんなこと言ってたら怒ってくださいねこんなこと言ったら怒ってくださいねなんですけどパートナーさんでそんなに当事者意識を持って長期にソフトウェアを良くしていくというかチームを良くしていくのに向けて頑張るってそこまでやる人ってそんなにいないと思ってるんですよなぜなら
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そこまでやんなくても多分給料上がるんじゃないかと思ってて
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ちょっとわかんないですそれは正直事情を知らないのでっていう感覚なんですけど岡崎さんの感覚的にはどんなもんですか?こんぐらい普通だよって感じですか?よく異常とは言われますねやっぱ異常値だすごい素晴らしいんですよめっちゃ素晴らしいんです僕はこういう人が増えるべきというかエンジニアなんてこれであるべきだと思うんですよプロのエンジニアってただそこまでやってくれる人ってほぼいないし開発チームで自立して動くのもなかなかないと思ってて
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それはもうだからパーソナリティと周りとなんかいろいろ重なって起きてるんだろうなと思いつつ世の中にはこんぐらいやりたいねって一緒に言っていきたい当時ちょっと一緒に働いてた僕から見ると岡崎さんの評価がすごい高かったんですよその会社やっぱりすごいできる人なんでそれによって
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その僕と岡崎さんの所属してたSESの会社から本当にもうあの時期なんか10人とかめっちゃ入ってきましたよね一気にその会社にちょっと正直事情は知らないですけど岡崎さんキープするためにその10人入れてたまであるかもしれないありえるね岡崎さん引き回したくなかったらこの人たち入れてくださいって言われたかもしれないありえるかもしれないそうじゃんって3年もいないかもしれない普通そうですよね
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まあそうですねぐらいまあ評価高くてまあしかもその何ですかそのセセアイのプロダクト走りのタイミングをそのその時は岡崎さんパートナーですからそこでトップとして任せるっていうのももうおかしいじゃないですかそうねそもそもそうもそうもっていう話はまあ僕は旗から見てて評価すごい高く買ったからそれがでその周りも影響を受けて
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そのトップ層に5割も食い込む状態になってたのかなっていうのはちょっとあるかなと思いましたね本当にその圧倒的当事者意識は見習いたいと思いました本当に今の話で聞くとなんかすごいスーパーエンジニアみたいななんか言うことになっちゃいますけど自分的には全然そうじゃなくて単純にたくさんいっぱい時間を費やしてきたからかなと思っていてこう
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任せるようになったのも今までの案件とかで本当に納期やばいとか時にもう本当に2日近く徹夜してなんとか仕上げるみたいなそういう経験をいっぱいやってきたので一応こいつなら任されるんじゃないのかなって思ってもらえたのかなっていうのもありますね大事ですよ
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やりきってくれるっていうのは任せる側からしたらすごい安心感ありますからねさっきのこれヘルプ入ってって言われてはいはいってイエスマンになりたいんですけどやりきれるかわかんないじゃないですか僕だったらそうなんですよだから下手にイエスって言えねえなって気持ち結構あるんですよねそれはいってわからないけど言ってやりきるっていうのはやっぱ
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そこの経験値単純に根性なんですかね聞いてみてください確かにちょっと話戻しちゃうんですけどヘルプ入ってやりきれるか分かんないのに入って手挙げてやべできねえみたいになったことないんですかいいねえいやもちろんはいなんか本当にどん詰まりしてとかはありますけれども
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ひたすら向き合うんですかね爆が回想するまで根性ですかねじゃあ根性はあるよね根性大事だと思いますよそうですよねちなみにそういうのを受けるときってできそうかどうかの判断ってどれくらいちゃんとやります?いいですね僕多分じゅんぺいはすごい考えすぎるタイプだと思ってて
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僕は結構岡崎さんにシンパシーを感じてるんですけど雰囲気できそうと思ったらそこでイエスって言っちゃうみたいなさすがにこうちょっと手元で試してみてこんな感じで動くからいけるんじゃないのかっていう本当に
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内容にもよりますけれどもちょっとAPI一回叩いてみてこれで組み込めそうだなとかさすがに少し確認はしてからはもちろんやりますできないことできるはさすがにいろんな人に迷惑もかけちゃうただできるけどやりきれるか分かんないっていうタイプあるじゃないですか時間内でやりきれるか分かんないそれは
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徹夜っていうバッファーを潰してどうにかなるというかかもしれないですけどねそうですねあとはその内容にもよるんですけどやっぱり蓋を開けてみたら全然そもそもこういう制約があってこれ無理だよねっていうのがやってたら分かるみたいなのがあったりするんでそういう時はそういう事情を説明して全然そういう事情を組んでくれない人とかじゃ今までいなかったんでPMやってる人たちに
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体力根性の方が多いかもしれないなるほど僕じゃあ次ちょっと他聞きたいトピックでちょっと話変えちゃうんですけどSSAIの話って本当に進化が早すぎるそのプロダクトに携わっててもキャッチアップしきれないぐらいめちゃくちゃな情報量出てきてどうしようもなくなってるんですけどでも岡崎さんとかはこの前何だったかなGBT4.1何でしたっけなんか
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Azureでも使えるってなってからその日にやっぱ使えるようになってて爆速でキャッチアップして爆速で実装しててみたいなところがあってそこら辺のキャッチアップの速さどうやってるんかなっていうところを聞きたいんですけど私情報源は大体Xが多いですかね
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クスでなんかその辺のこう生成AI界隈のよくつぶやいてる人とか信頼できる人をフォローしてまあその人たちがあのいち早くそういうのを出してくれたりするんであとはもうこうあの普通にオープンAIのアカウントとかまあその辺をフォローしてなんか新しいの出てきたらすぐ出てくるんで
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このままで出てくるじゃんみたいなとかそういうのは見て例えばつい最近あったGPT-5とかのところで言うとこの時期に出るよっていうのが予告されてたんでその日深夜2,3時とかに正式にバーって出て
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出るとか分かってたんでその日は朝5時ぐらいとかにちょっと一旦起きてパッと見て急いで実装して朝8時9時ぐらいのあのーまあ始業の時には一応もうあの社内でGPT-5使えるようになりましたよっていう案内を出してすぐ使えるようにみたいな感じでそうですね情報をどっからキャッチアップしてるかって話なんで大体がXめっちゃ仕事楽しそうですね
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本当にすごい仕事を楽しい人の動き方してますね羨ましいです忙しい分すごいやっぱ裁量権が与えられてるんで技術選定だとかじゃあどういう風に実装しようかとかもやっぱ全部自分で決められるんでそこはやっぱすごいやりがいあるし楽しいなって思ってるんで全然こう仕事の苦労はなくて単純に自分がやりたいものをどんどんやってってるっていう感じがあるんで忙しいながら楽しくやれる感じです
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なるほどまあその楽しさあるからやっぱ自分から情報をXとかで積極的に取り入ってで今のそのGBT5の話で言えばまあどうせPOからも実装してって言われるしまあ早めに自分で
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こうやってみようみたいなところで朝5時に起きてやったみたいなっていう感じなんですかね楽しいっていうのがでかいですねそれはもともとこの製剤プロダクト楽しいなってなってたんですかより新しい技術だしもしくは今言ったように裁量権ができ始めてから最初からか最初からあったから楽しいかで言うと作るのは割とこう
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新しい技術で何か作るっていうのは開発エンジニアだったらなんか大体みんな楽しいって思うんじゃないのかなうん5時起きで開発するっていうなんか体力はなかなか普通の人持てないなと思ってそのエネルギーどっから来るのかなっていうところだったんですけどそうですねあのやっぱり会社このプロダクトいろんなお客さんにその
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使ってるお客さん新規に営業かけるお客さん含めもううちで使えるようになってるよっていう風にニュースリリースを出せるんでお客さん実装早いですねとかっていうのは受けがいいんですよね早めに実装すると私はお客さんとの営業側のミーティングはそんなに参加はしないんですけどもやっぱり営業さん含めそういうお客さんとの
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お客さんにいいニュースが出せるものがネタがあるとやっぱり受けも良くてっていうのがあるんでそういうところにも役に立つかなっていうので急ぎ実装した方が役立つだろうっていうのが動いたとかそういうところですかねなるほど営業経験があったんでやっぱりそこのお客さんと会話する上でこういうのあった方がやりやすいだろうなとかそういうところをなんとなくこう
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感の頃はあるんで結構その動きがプロダクトの売り上げとかリーチとかフックとかを左右する感を楽しい要因に濃かったと思いますねそうですねプロダクト視点が楽しさ兼プロダクト視点もあるんでそういうバイタリティが生まれてやれてるっていうところですねお客さんの反応も嬉しい楽しいの一つっていうところですかねデモ受けめっちゃ良かったよとか言われてやっぱ嬉しいですね
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フィードバックすぐあんのいいですね入れたものに対してすぐお客さんに持ってってお客さんのフィードバックが届くなって結構エンジニアのモチベーションにつながると思うのでいいチームなんだなって聞いてて思いました次ちょっとまた他のトピックいきたいなと思うんですがむしろ岡崎さんこれ話したいみたいなやつあったりします技術的不採の増加っていうところは
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やっぱりプロダクトが大きくなるにつれてやっぱりどんどん悩みが増えてくるようなところではありまして私今まで大体3ヶ月から半年スパンのプロダクトを構築なり実装開発なりをたくさんあることが多かったんですけど何年スパンで見ていくみたいなことは今まで経験したことがなくて
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前のSESの現場で10年近いシステムの改修とかはありましたけれども1から自分で育てたものをずっと成長を支えていくみたいなことをやったことがなかったので今回は今のタルサワーというプロジェクトで1年2年とかって経ってきた時に例えば開発の部分で言うとソースコードのフレームワークのアーキテクチャとかをもっと
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例えばクリーンアーキテクチャみたいな感じでやっておけば追加実装の時とかに新しい機能追加とかもっとやりやすかったなとかソースコードがちょっときれいになってデータベースを入れ替えたりとかしたい時とかに楽だったなとかっていう風に後からちょっと反省することがいっぱい多いのが出てきて技術的な不採用をどうしようかっていう悩みを抱えることが成長だと思ってだいぶ出てきたっていう
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めっちゃいい経験だと思ってて僕も同じような感じで今人生で初めてプロダクトを保守をしながら開発してるんですけどそういう実体験ないとなんでこれそんなにクリアーキテクチャとかしなきゃいけないんだとかピンとこなかったんですよ僕は教科書的にはそれはまあ必要だと思うんですけどこれをやんなかったことにより痛みを知らないまま大きくなる人はいっぱいいると思うんで
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そういう経験めっちゃ貴重ですよねってすごい思いますアーキテクチャの勉強ってあんまりしっくりこなくて今まで
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真面目に勉強しなかったんですけど本当最近その辺をしっかり学ばなきゃなーっていうので ちょっと勉強する機会増えましたなんか細かい話で言うとそのノン sql はしんどいとかって書いてますけど書いてますとかって言ってましたけど そうですねこうプロダクト大きくなってきてやっぱり機能もどんどん増えていってじゃあデータベースのテーブル
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とかが増えてくるとノンエスケールって基本的にテーブル同士のジョインができないのでアプリケーション側でこのテーブルとこのテーブルからデータを取ってきてIDが一致するものを結合してみたいなのをアプリ層でそういうのをやったりとかしないといけないのでアプリ側のコードがどんどん複雑で汚い
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パフォーマンスとかも問題も出てくるっていうような状態なんで大きくなってくる機能がすごいどんどん増えて大きくなってくると
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やっぱこれの sq じゃなくて rdbms とか マイエスキルとかポスグレーとかを使っていればこうまあジョイン機能で簡単にあの 複数テーブルがデータとってくれますしあとは集計とかをしたいときをまあテーブル結合した高 sql であの 一括でとって取ってこれたりというのができたので
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その辺のこうしんどさが今すごいあるんですけどももうここまで来るとそのデータベースの入れ替えが正直できないやろうとすると本当に半年とか1年近く多分かかってしまうっていうような状態その間もこうやっぱ生成愛のところはどんどん新しいモデルができたりとか新しい機能ができてそれをお客さんに提供していかないと継続して使ってもらえなくなっちゃうんで
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その新規追加を止めることができないのでもう tb の入れ替えも正直ちょっとできないっていうところでこうずっと負債を抱えたままとかちなみにデータベースはノー sql しか使ってないんですかノー sql のみですねそうなんだまあでもあるんじゃないですかというかめっちゃわかりますわへー
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テーブルというか何入るかもよくわからないじゃないですか必要な情報も今後いろいろ増えるでしょうっていう事情もあったでしょうしねそんなにテーブル定義厳密にしなくてもみたいなこれってでもプロダクト作り立ての時に将来どうなるかなんてわかんないじゃないですか本当にどういう利用のされ方するとか
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なんなら最初はスピード重視されたかもしれないですしっていうので結局は入れ替えやすくしとくのが一番なんですよねなるほどとはいえデータベース変えるのって大事ですけどねどんなに綺麗だったとしても確かにねちょっと身内ネタなんですけど急に?直近であれですよね直近の僕側の会社から岡崎さん側の会社に
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ちょっとこれここパフォーマンス上げてほしいんですけどってお願いした時が多分ちょうどこの話昨日一昨日ぐらいに話した話なんですけどパフォーマンスとかめっちゃむずいんですよねなんかただスケールアウトしても性能伸びなかったりすることもあるんで性能試験するのもめんどくさいしねでもエンジニアとしてはめっちゃいい経験ですよねそこで苦労して
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次に活かせるっていうのもあるかもしれないですしうんうんうん僕プロダクトのところでいいですか質問僕も今ちょうどプロダクトを作ってていろんな予想外に出くわすんですけど今100ユーザーぐらい入ってるって言ってたじゃないですかはい人数が増えるにあたって不採とかはもちろんそうだと思うんですけどシンプルに使う人が増えたことによってどんな予想外の問題が発生したとか
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こんなこと起きるのかみたいなのでなんか印象に残ってるやつとかあります例えばこうデータ連携お客さんがこう例えばシェアポイントとかで格納してるファイルを検索しやすいようにとかでこっち側の作ったインフラの方に取り込むとかの機能があったりするんですけどこう
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お客さんが持ってるファイルが古いMSのワードのドックXじゃなくてドックとかのファイル古い形式のファイルとかが大量にあってそういうの全然想定してなくてドックファイルを取り込もうとするとめちゃくちゃ時間がかかって全然こっちが当初想定してたような動きにならなくて詰まっちゃうみたいなことがあったりとかして
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でも古いお客さんのところファイルを全部DockXに変えてないみたいなこともできないかったりするんでそういうところってただ自分たちで実装していく上でなかなか気づけない実際にお客さんのところに提供してみてそのお客さんが使い方を知ることで初めてそういう問題に気づけた
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そういうのやっぱ多々ありますねそれ結局解決できたんですか解決はそうですねその点に関してはちょっとこういう風にしてなんとかパフォーマンス上げようかみたいなとかやりながら試行錯誤しながら出てきた都度なんとか解消していくっていう感じでやってますねお客さんが増えてくるとやっぱ今のも含めていろんなやっぱり
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お客さんが増えてくるほどそういうお客さん独自の依頼みたいなのが増えてくるんでそこの運用みたいな部分も負荷も大変だなっていうのは感じますね確かに今一個困ってるのがたまにバグとか出て問い合わせ来るんですけどその問い合わせが何言ってるか分かんないっていう問題が結構あって
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なんかそういうのを いやでもあれだなノリさんのお客さんに対して何言ってるかわかんないなって話してますけど大丈夫ですか大丈夫かも大丈夫だと思う 絶対聞いてないから大丈夫いいんだそれはねあるあるっす当たり前ですし別にエンジニア相手でもあります全然問い合わせしてきてるのがエンジニアのはずだけど何言ってるかわかんないことはありますそれはもうだからやりとりして
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やるしかないそれしかないか多分あれですよね僕も岡崎さんに質問投げる時あるんですけどこいつ何言ってか分かんねえなって時よくありますよねそうだねたまにたまにって言ってたまにやっぱありますからねみんなありますよねこういうことを聞きたいで合ってますかっていうのを聞き返したりとかたまにありますね優しいよね
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何言ってるか分かんねえからちゃんと説明しろよボケって言わないんだよ泣いちゃうググれば一発で出てくるようなことを聞いてくるところもあるんでただググで勝つとは言えないんでこれはこういうことですよここのドキュメントに詳しく記載されてますよってドキュメントのURLも一緒に貼って
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ちゃんと見ろよっていうのを心に思いながら送ったりとか言われてるかもしれないなヒューマンスキルが高い確かにヒューマンスキル高いですねサポートって大変なんですよねっていう話ですね本当にいろんな人いますからねそんな使い方するんだもあるかもしれないありますしね知らない知らないその使い方そんな想定してないからみたいな
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はいって感じで一旦岡崎さんのセザイプロダクトの立ち上げから今苦労していることのいろんな話をお聞きしてというので一本目はこれで締めたいと思いますハッシュタグひまじんプログラマーでSNSでフィードバック募集してますので本日の感想とかあとは岡崎さんへの熱いメッセージがありましたらXでポストいただけるとありがたいですありがたいです
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あとはポッドキャストの説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問お待ちしてますあとはポッドキャストのエピソードではなくてチャンネルの説明欄からオンラインコミュニティひまぷろ談話室への参加申し込みフォームがありますのでそちらもお願いいたしますお願いします最後にポッドキャストプラットフォームコロン高評価お願いします待ってますはいでは
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岡崎さんありがとうございました次もよろしくお願いいたしますありがとうございましたそれではまた次回バイバイ
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次回 納期間に合わずデバッグスタンバイ
#404 生成AIプロダクトを0→1で作った話聞いてみた!ゲスト:じゅんぺーの先輩、岡崎さん