#389 スクラムガイド2020改訂から垣間見える、スクラムの哲学
2025/9/10 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからおもとに日々 インプットした話題をワイヤーをお届けするラジオになっていますさあ本日のお届けする内容ははい本日はですね まあ久々っちゃ久々なんですけどちょっとスクラムの話をしようかなと思っていてはいというのもですねあの今週木曜と金曜 レジスタードスクラムマスターという資格の研修を受けていてうーん
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金曜日中に試験合格して見事レジスタードスクラムマスターの資格を取ったわけなんですけど着々と資格増えてるな
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まあそうですね僕いつだ2年前くらいかなにスクラムマスター取りましたみたいな話したと思うんですけどあの時はCertified Scrum MasterCSMと呼ばれる要するに別の会社がやってるスクラムマスターの資格なんですけど今回は僕が勤務してる会社のグループ会社でスクラム.インクっていう会社があるんですけどそれこそジェフサザーランドジェフサザーランド?
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ジェフサザーランドが作った会社スクラムドットインクそうなんはいということ日本法人あるの日本法人がありますそこの会社の資格レジスタードスクラムマスターっていう資格を取ったんですが思ったのが今回グループ会社なんですけどスクラムドットインクが
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なので研修の先生もうちの会社の人だし一緒に受ける人もうちの会社の人だったんで本当に業務の深いところまで相談できる楽しい研修だったんですけど深井 なるほどね隠さないといけないこととかがなかったもしかしてヤンヤン ゼロだった深井 珍しいヤンヤン すごいな深井 そうすごい面白かったんですけどで
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面白いなと思いつつそうしてRSMの研修とCSMの研修で言ってることちょっと違うことあったんですよこれはメイントピックじゃないんでさらっと言うと例えば見積もりでプランニングポーカーしましょうっていう風にあるじゃないですか見積もりはフィボナッチ数列でやりましょうみたいなフィボナッチ数かで言うんですがCSMの方だとフィボナッチ数多数決で決めるんですよね
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例えばのりさんとじゅんぺいと僕で見積もりをしたときにじゅんぺい5のりさんと僕3だったら多数決で3みたいな一方でRSMだとヒボナッチ数出した後に平均取りましょうって言うんですよ平均取るととはいえ4つ以上4つだっけ4つかな4つ以上ばらついたら人数にもよると思うんですけどね
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ばらついたら最見積もりじゃないな一番下と一番上の人の根拠だけ聞いてで最見積もりしましょうっていうなので最終的な見積もりはフィボナッチ数にならないことがある平均取るからみたいな感じでまあ細かいとこちょいちょい違くてそれはそれでまあ楽しかったですとでそういうのを学んでる中でやっぱ思ったのはなんかスクラムの本とか研修ってなんかプラクティスに寄ってるって言い方悪いんですけど
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受け取り側がプラクティスを受け取りがちなんじゃないかって思ったんですねこうやってやるのがスクラムだみたいなプラクティスを受け取る例えばですよさっきの見積もりの話で見積もりはプランニングポーカーでピュボナッチ数で見積もって多数決でやるものだこれがスクラムだスクラムマスターはそのやり方をだから推し進めていくみたいな
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の受け取りがちなんですけど本当に重要なのって見積もりに時間をかけないのとあとは精度そこそこにするっていうのが重要でそのやりたいことに対して合致してるのがたまたまじゃないたまたまって言い方やってるか分かんないんですけどたまたまフィボナッチスを使って多数決定決めるのが良かったもしくは平均するのが良かったってことなんでプラクティス実際にどうやるかは自由で
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大事なのは見積もりで時間をかけないようにするだから見積もりで時間をかけないでそこそこの見積もりをする方法だったらプランニングポーカーとフィボナッチス使わなくてもいいみたいななるほど本来は教科書通りっていうよりは自分たちに合った形でスクラムに限らずって感じもすごい感じてて確かに
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なんとなくですけど日本人って教育の過程の中で正解を求める風習ついてるじゃないですかその上でエンジニアっていう特性は最も正解を好き好む人種だなと思ってるんですよねまあそうですねベストプラクティスとりあえずやりますしね調べるしね
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きっとなんか完全に正しくないとプログラムが動かないからそういう風になっていってるんじゃないかなと思ってるんですけどそれはそう思いますっていう意味でスクラムに限らず正解を求めていくみたいなのもあるなと思いますねエンジニアだけなんですかねちなみにねでもエンジニアなんか色強い感じしますね僕は
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そうねなんか宗教戦争的なやつも全部それが起因なんじゃないかなと思ってるんですけど宗教戦争っていうのは本当じゃない方の宗教戦争の話してます?本当じゃない方のやつエンジニア用語的な意味の方の確かにこれちょっと今すごい偏見を言うんで行ないでくださいって感じなんですけど営業の人の方が大らかなイメージありますなんかやり方に対して
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エンジニアの人はこれはこういうものでこのプロセスでちゃんと渡してください形式はこれですという形で突っ跳ねてくることがあるまあまああるツイッターで見たんですけどエンジニアって今すごい給料も上がっててすごい給料上がってるのになんでこう持てないんですかみたいな
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答えのとこでモラハラ気質があるからってなったりどうだってそうかもしれないなって思ったことあるんですよねエンジニアそういうとこあるかもってあるね確かにそれがさっきのに繋がってるような気がするというかはい本当にだからエンジニアの皆さん気をつけてくださいねモラハラ気をつけますっていうのでそのコアがすごい大事だって思ったんですよで
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これはスクラムを司る神たちジェフサザーランドをはじめ神になってんだすごいな人から神になって言い過ぎたな今のはちょっと宗教的だったんですけどあの辺の人たちもすごい危惧したんですねプラクティスちょっと全面出過ぎてるなとっていうのがあってちょっと今更なんですけど2020年にスクラムガイドが変わったんですよへー
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なのでこのコアがめっちゃ大事だよっていうところとあとはその学びとして楽しかったこととして2020年のスクラムガイドの変更点とその意図みたいなところをちょっと今日紹介することで現場にはびこる間違ったスクラム間違ったスクラムマスターをちょっと是正というか啓蒙していこうというのが本日の回になります
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樋口 なるほどね 深井 なるほど間違ったスクラムマスター樋口 間違ったスクラムマスター言い過ぎかもな言い過ぎなんですけど深井 アクティスト重視しすぎる樋口 そうスクラムマスターもそうだしあとはスクラムを知ってますっていうデベロッパーもその傾向がある気もします深井 分かる樋口 体感デブはこういうもんなんでスクラムってこういうもんなんでスクラムに入ってるエンジニアは進めがちなように僕は感じてます
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なのでちょっとその辺の聞いてる皆さんもスクラムでやってる人今時は割といると思うんですよちゃんとしたスクラムじゃないにしろスクラムインスピレーションの進め方でやってる人たちは多いと思うのでちょっとそのあたり今日啓蒙することで明日からの仕事もしくは明日からの仕事がもっとスピーディーにもっと楽しく終わるようにしていこうというのが今日なんですがはい
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今日はですねなんと日本語の記事を元記事に割とそのままというかそのまま紹介しつつ僕の余計な見解を述べつつっていうような回になります余計な見解を述べつつなんでちょっとオリジナルの方が高い可能性あるんですけどブログ記事から熱量が文字からって読み取れないんで音声でちょっと熱量を伝えるっていうのが僕の今日の役目としてやっていこうと思います
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その熱の発生源は自分で設置をレジスタードスクラムマスターちなみにアドバンスドサーティファイトスクラムマスターとかはもう執行したのに多分有効期限切れた気がする更新してないですね更新しなくていいかな乗り換えしたわけですね結果的にははい
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意図は別になかったですこのスクラムマスターの資格はうちの会社はみんなスクラムマスター持ってようねっていうスタンスなんで社名にアジャイル入ってるぐらいですか乗り換えるときに踏み絵とか必要ないんですかこの資格のバッジを踏めって大丈夫です言ってもいいと思うので言うんですけど講師の紹介のスライドとかあるじゃないですか研修ってあそこでも別にCSMの資格とかバッジに載ってたんで掛け持ちしてるってことねそうそうだから別にあのなんか
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スポンサーみたいな感じじゃないですか 真っ黒にしなきゃいけないとかないです真っ黒 そうなんだ本日元記事なんですけどスクラムガイドの変更点から見えるスクラムチームが陥りやすい3つの罠っていうアジャイルスタジオの木下さんという方が書いた記事なんですが説明欄に載せておきますはい じゃあちょっと紹介していきますね上から罠1 これ最初に触れたところにちょっと近いんですけど
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スクラムイベントが形式的儀式的になってしまっているという罠になりますすいませんデイリースクラム順平が多分スクラム的なことをやってると思うので何をやってますか今スクラムイベントは何をデイリースクラムは前日のタスク何をやっていたかと今日は何をやるかあとは課題今何があるか
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っていう3つを1人ずつ言っていく感じですねありがとうございますでその報告を通じて何をしようとしてるんでしょうか目的ギークーえーとですねやっすリアクションがえーとですねまあそのですねその人の確かに余力を見てるみたいな感じになるんですかねうんうんなんで昨日やったこと今日やってることが分かれば新しいん?
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見て新しいタスクを振るか否かとか困ってることを手伝うかどうかとかですかねありがとうございます順平が言ってることは正しいです正しいですさっき言った昨日やったこと今日やること困っていること簡単に言うと多分そのあたりだったと思うんですけどこれって2017年版のスクラムガイドに書いてあるデイリースクラムの3つの質問と呼ばれる質問になります
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この3つの質問っていうのが2020年のスクラムガイドから削除されてますこれはやるなよってことじゃないですベスプラじゃないプラクティクスすぎたから押し出すのやめたそうですこのデイリースクラムの目的ってスプリントで計画した作業に対してこれが完了かどうかを検査してで
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その検査結果をスプリントバックログに適用させるのが目的ですなのでトラブルがあって終わらないもしくはこれもこのスプリントも着手できない障害がありますってなったらスプリント内の優先順位を落とすみたいなそういう検査と適用するプロセスがデイリースクラム目的ですとさっき言ったように具体的なプラクティス3つの質問部分が削除されていますっていう風に言ったんですけどスクラムガイドって
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表紙にゲームのルールブックって書いてるんですよスクラムというゲームのルールブックですとこれはプレイブックじゃないんですよでプレイブックとルールブック何が違うんだっていう話なんですけどルールブックはルールのブックですなんでやってはいけないこととかあとは概念というか定義が書いてるのがルールブックでプレイブックって事例とかハウ
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っていう
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考え方が垣間見えるとなるほどねとりあえず法律を遵守しながら会社のアクティビティを決めていけよみたいなそういうことですかそうです先ほどのりさんが言ったようにエンジニアもそうエンジニアもそうというかあえてエンジニアがそうと言うんですけどベストプラクティスがあったら試行錯誤をショートカットして効率のいいやり方ができるように見えるんですけどそれって要するにどうやるかをなぞっている
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表面をなぞっているような状態なんですけどこの表面をなぞるだけだとじゃあこれって何のためにやってるんだっけみたいな目的を見失うんですよもちろん第一に導入した人は理解してるかもしれないんですけどやらされてる人っていう言い方っていうかわかんないんですけどやらされてる人からするとこれは何のためにやってるんだっていう目的は見失いがちになるんですねなのでチーム全員でその
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スクラムチームっていうのは本来自立した集団なんで自分で立っている集団なんでこのデイリースクラムの目的を踏まえた上で今やってるこのハウやり方っていいんだっけとかもっとこうやったら効率的になるよねみたいな議論をしながらチームごとのやり方を確立していくべきだよねっていうのが本来あるべき姿なるほど
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それであれなんですねカイツさんの会社だからみんなスクラムマスター持ってよねみたいな思想だったりするんですかそこまではわかんないんですけどまあでもそれはそうですね確かにそれはそうだそうだそうそうそうですねスクラムを深く理解して正しくスクラムをスクラムを進めるというかアジャイル開発デリバリーをとにかく早くするためにスクラムというHowを選択してて
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じゃあスクラムについてみんな理解していれば事実したチームでやれるよねっていうことだと思ってますていうのが一つ目スクラムイベントが形式的儀式的になってしまっているっていう罠に対してちゃんと目的とかスクラムガイドの意図がこういう風に変わったから目的を抑えて試行錯誤しながらプレイブックを作っていきましょうっていう2つ目プロダクトオーナーvs開発チームの構図に陥ると
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これありがちというかあるあるだと思うんですけど例えばスプリントプランニングっていう今週やる作業何やるかみたいなの計画するイベントがあるんですけどこの時にプロダクトオーナーvs開発者になりがちなるほどね
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どういうふうな戦いになるかっていうとPOはできるだけチケットというかタスクやってほしいんですよベロシティと呼ばれる正しく運用している場合はベロシティと呼ばれるこのチームは何ポイントぐらいタスク量としてはこんぐらい消化できるねみたいな数字が出てるんですけどこの数字よりちょっと多いタスク入れたいんですよPOって一方で開発者からするとそれやりたくないんですよ
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大変になっちゃうんでそうするとどうなるかっていうと見積もり多めに積み始めるんですね積みたいそういうのってPオーバース開発チームの構図にあったりしますあとは他にもあったりするのは開発者デベロッパーがプロダクトバックログアイテム要するにチケットですねタスクの書き出しというかタスク作成を拒むチームもあったりするんですね
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スクラムガイドの読み方によってはプロダクトオーナーがチケットの優先順位プロダクトバックルガイドにとってはチケットの優先順位を決める権限があるんですけどなのでバックログを司るのはPOだよねっていうところでチケット作成をデブが拒むいいようなチームもあったりするんですねそういうような感じで役割分担が進むような状況
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がこのプロダクトオーナーvs開発チームみたいな状況を生み出すんですけどこのプロダクトバックログアイテムを作るのってPOに限らないんですよさっき言った通り言ったかな言ってないかもしれないですプロダクトバックログアイテムっていう今後やることを作成するのはPOでプロダクトオーナーに限りません開発者かもしれないしスクラブマスターかもしれないしステークホルダーかもしれないですで
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スクラムって3つ役割あるじゃないですかスクラムマスターとプロダクトオーナーとデベロッパーここスクラムガイドの2020で書き方がちょっと変わりましたと3つの役割があるっていう表現が変わってそれぞれ説明責任があるという書き方になりましたつまり何を言いたいかというと役割を超えて仕事をする必要があるよってことを言ってるんですよ
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役割っていう書き方をするとこれはPOの仕事これは開発者の仕事これはスクラムマスターの仕事みたいな感じになるんですけど説明責任があるということにするとPOが手回らないときは開発者がやるかもしれないがPOが説明責任を持っている範囲については開発者がやるかもしれないけどPOもちゃんと見とけよと説明責任があるんだからっていう書き方に変わってますねなるほど
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でスクラムって文字通りね肩組んでガッてやるラグビーのセットプレイ何なのかもむずいんですけどスクラムだからあれがみんな肩組んでいくんですよなので役割を一挙して説明責任はそれぞれの役割の人が果たせるようにするという状態を目指すべきなのでさっき言ったような
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スプリントプランニングの時の見積もりどうのとかもPOVS開発者になるのはおかしくていかにしてデリバリーを早くするかっていう観点で前向きに議論すべき見積もりも見積もりしないべきこれは当たり前なんですけどなんで見積もりしないべきかで言うと正しい数字が自分たちの数字が使えなくなるからというのもベロシティっていうものがあるんですけど
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ベロシティちょっとおさらいをするとその週にチームが消化したタスクの量を表す数字なんですけどこれってよく言われるのはチームの生産性管理には使っちゃいけないって言われるんですよ言われるというかダメなんですよなぜなら生産性管理に使っちゃうとその数字をハックしちゃうから水増しして見積もりしたら仕事いっぱいしてるように見えちゃうから
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だから生産性管理に使っちゃダメでじゃあ何に使うかっていうと計画に使うんですよ生産性管理はしないけど実績値としてこれまでこのぐらい消化してたからじゃあ今週このぐらいチケット消化できるねっていう見積もりに使うためのものっていうのをチーム全員で認識してれば計画時にPOも無駄に入れることもないしないはずだし開発者としても水増ししたら
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正しく見積もりというか計画できなくなるんで計画プロセスに時間かかっちゃうようになるんでっていうところをちゃんと目線合わせれれば問題バーサスチームという構図作れるよねっていうのがポイントになってきますなので何が言いたかったかというとそういう役割ごとの対立っていうものは罠でどうすべきかというとまずそもそも役割じゃなくて説明責任で各々越境しながら仕事をしていくものです全員が自立してチームのために仕事をする
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できるだけチームバーサス問題っていうポジション状況を作りながら進めていきましょうねっていうなるほどねこれとはいえやっぱりPOには強い心が求められる気がするんですよねそれを知らないステークホルダーからの圧力に屈しない強い心みたいなそうなんですよ理想の形で言うとステークホルダーと相対するのって僕はプロダクトオーナーとスクラムマスターだと思ってるんですけど
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マジでスクラムって結局会社全体がスクラムにつながっていることってほぼないと思ってるんですねなのでどっかでスクラムの哲学と相反する国境みたいなのがあるはずでそこを上手い感じで外交していく外交力必要ですよね確かにまさにPOがそこのポジションですよね境界線
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マジでPOにかかってるなって思いますステークホルダーがスクラムイベントに入ってきてもいいタイミングがありましたねステークホルダーは理解しててもさらにその上理解してないかもしれないですねエンジニアチームを信じる心も大事だよな特に開発を知らないとその見積もりに対しての妥当性が全く分からなくなるから
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その時にちゃんと信じられるかどうかみたいなすごいのりさん今いいこと言っててですねスクラムガイドに記載されているスクラムの原則みたいなのがあるんですけどスクラムが成功するかどうかは5つの価値基準が大事ですって言われてて格約集中公開尊敬勇気って言われるんですけど今のりさんが言ってたのは尊敬と勇気のとこだなって思いましたやっぱ同じとこにたどり着いちゃったか
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スクラムの再開発スクラムもそうですけど結局スクラムだからじゃなくて集団でチームでチームで仕事をする上で大事なことですよね公開するのもねオープンにする見積もりが正しいとかそういう根拠とかって頭の中に書いておくんじゃなくてチケットに書いておくと優しいですしねどういうプロセスで進めていくのかって言って設計があって開発があって
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おそらくこのタスクってここの部分の検証終わってないからこの検証が必要だよねっていうのでサブタスクに書いて公開することでじゃあ他のチケット重いんだなとか見えてくるとかねそういうのあるなと思いますはいじゃあ最後いきますね最後スクラムマスターがスクラム警察もしくは雑用係になってしまっているっていう
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わなさんスクラム警察って伝わりますかなんか要は最初のあれに戻るけどプラクティスを遵守してない人を逮捕しそうな気配があってるこれスクラムマスターって何する人だと思ってます順平に聞くわ来たそうですね開発開発を
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滞りなくうまく進めさせるためにチームをひたすら応援することが役割ありがとうございますそれも非常に重要だがそこに留まらないんですスクラムマスターってスクラムチームと組織さらに外もっと言うと会社に対して働きかけていく役割なんですねスクラムを使った
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チームの生産性を上げるそのために組織の構造を変えるのかそれこそステークホルダーに理解してもらう動きをするとかもっと言うと会社の売上を改善するために他のスクラムチームにちょっと干渉しに行くみたいなそういうのを求められるんですねなので大事なのはスクラムチームでスクラムのプラクティスをやることじゃなくて
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結局会社の売上を最大化することなんですね売上?利益利益というかいいことお金に限らないんでなのでスクラムマスターがプロダクトの成果とか組織の目標にコミットしないでスクラムのルールだけを守らせるようなのをスクラム警察って呼びますあとはそれが最初のスクラム警察後半がコーヒーやお菓子を買ってくるような雑用係になってるとか単なる司会役になってる
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そういうこともあるんだこのパターンあるんですねこいつらはうまくこうルールを守れてるなよしよしってお菓子買ってきたぞっておじさんになっちゃうってこと?ちょっとあのアミちゃんあげるよっていう感じじゃないんですけど多分開発者の人が僕ポテトチップスが食べたいっていう会社がいたらポテチ買ってくるみたいなキーボードベタベタになるのにみたいなイメージだと思いますで
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これ元記事にはこれどうやって解決するかというとスクラムマスターをちゃんと育成しましょう的なこと書いてるんですよでこれアジャイルスタジオさんというこれはすみませんあんまり知らないで言っちゃうんですけど多分アジャイルコンサルの会社の記事なのかなっていうのもあって会社の支援絡めていろいろ書いてたんで一旦そこは置いといて開地の解釈なんですけど
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さっき言ったようにスクラムマスターって組織会社全体のリーダーとして振る舞うべきなのでもっと視座広げようぜって話とあとスクラムガイドにさっきじゅんぺいが言ったようなチームがうまくやれるようにいろいろやるって言ってましたけど僕今回正直知らなかったのがスクラムガイドにスクラムマスターってスクラムチームの進捗を妨げる障害物を排除するように働きかけるって書いてるんですよ
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ポイントが働きかけるなんですよ排除するって書いてないんですよなるほどね促進するこれってスクラムマスターが取っ払ってもいいんですけど排除してもいいんですけど必ずしもスクラムマスターが排除する必要はなくてあくまで障害物を排除するのはスクラムチームがやることなるほどねなぜならスクラムチームは自立した集団だから理想は開発者とかPOとかまあ
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障害を見つけた人なのか障害を排除しやすい人なのかが自ら排除するのが理想でそれが叶わないときにスクラムマスターが働きかけてチームで対処するかスクラムマスターがやるかみたいな分岐になっていくものだとなるほど子育てと同じってことですねそのメタファーください
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例えばですけど子供が何かできなくて泣いてるって時にやってあげておしまいなのか子供ができるようにサポートしてあげるのかみたいなうんうんうん結局後ろの方をやらないとまたできない時に壁にぶつかっちゃうよねっていうあれですよね例えばで言うと魚をあげるか魚の釣り方を教えるかみたいなそうそうそうそうそうそうなんですよそう
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なのでここから学べることもう学びはあるんですけどさらにここから学べることもう少し自分たちの当事者に落として多分聞いてる人デブが多いと思うんでデブとしてできることは何かっていうとこの問題はスクランバスターにお願いしようって言うのは簡単なんですけどそうじゃなくて自立したデブとしてどう行動するのが最もチーム会社の利益になるか
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スクラムマスターにお願いしてる時間があったら自分でやっちゃった方がチームとしては早いかもしれないなぜならスクラムマスターの手が空いて別の問題ができるかもしれないからとかっていうのをちゃんと考えた上で自立して障害を自分も取り除く必要があるということをちゃんと自覚して仕事をするっていうのがデブとして求められるなと思ったっていうなるほどね
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本当に困った時にスクラムマスターのチラッと見る言っていいと思うんですけどね困ってますというのが難しいですねスクラムマスターなんか型がなくて型ないんですよスクラムマスターってね僕今回でスクラムの研修4個目なんですけどすごいですよね4方向から同じものを見るみたいなことをやってだんだんとちょっと立体感が出る感じなんですけど
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スクラムの研修というか一番ハードだったのがアドバンスドのサーティファイドスクラムマスターの研修だったんですけど答えゼロなんですよどうやるべきでしょうかっていうのをずっと議論した2日間みたいな頭疲れる頭疲れそうそうなんですよスクラムマスターって答えなくて大事なのはチームの生産性を上げるための哲学をまず持っていること
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でその哲学を実現するためにこのチームではどういうやり方がいいかっていうのをパーソナリティを把握しつつなおかつリードしすぎないというかあくまでサーバント奉仕するっていうやり方でチームの自立と成長を助けるっていうのがスクラムマスターのやるべきことになりますねじゃあ
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締めますはいよーはいハッシュタグひまじんプログラマーでSNSNEXTでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想とかありましたらお願いしますぜひぜひお気軽に待ってますはいまあこれは宗教あると思うんでマジでうんあのうるせえこうだじゃなくてなんかこういう宗教もあるよって教えてくれると勉強になると嬉しいですあとはポッドキャストの説明欄からGoogleフォームで番組の要望感想質問お待ちしてますチャンネル
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エピソードではなくてチャンネル説明欄からスラックオンラインコミュニティひまプロ談話室の参加申し込みフォームもありますのでそちらもお願いします待ってます本当に毎週着々と人数が増えてすごいですね約170人すげーなすげーななんかめっちゃ適当なこと言うんですけど上手どっかには勝ってんじゃないですか人数めっちゃ適当なこと言ってそう
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めっちゃ適当なんで全然嘘かもしれないし僕あんま上手いかないんで規模わかんないんですけどどうなんでしょうねさすがに勝ってないんじゃないかさすがにないかUWSですよだってそうだな確かにじゃあそこ越せるようにですねいやでもな俺ら全国から集めちゃってるからなちょっと表が違いますねなんかあれだよね地方でオフ会とか開催されたら面白いですよね本当それですねうん
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やるとしたら大阪なんですかね大阪福岡あたりが熱いな九州もはいはい第2の日本の都市どこなんだろう大阪だったら本気出せば東京来れるけど福岡はまあ来れないからなそうかそう考えると福岡いいな福岡行ってみたいわシンプルにそうですねあとは
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各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー高評価お待ちしてますこちらもお願いします応援よろしくお願いしますガンガンいいねしてくださいはいそれではまた次回バイバイバイバイやめてラーのバグ侵入の特殊能力でマスターザブランチが焼き払われたら闇のスパゲティコードと見つけつこをしているじゅんぺうちの心までクラッシュしちゃう
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お願い死なないでじゅんぺうちあんたがここでクラッシュしたら戦法との契約はどうなっちゃうのソースコードはまだ修正の余地があるここを耐えればコードを納品できるんだから次回納期間に合わずデバッグスタンバイ
#389 スクラムガイド2020改訂から垣間見える、スクラムの哲学