#373 ダブルループ学習を駆使して、浅いおじさんにならないようにしよう
2025/7/16 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからをもとに日々インプットした話題をワイワイお届けするラジオになってますなってますはいということでやっぱり優秀なエンジニアになりたいなというのを日々思うわけなんですけどやっぱりなりたいですねそうで先週かな先週AWSサミットというイベントで説明員をしてきたんですねはい
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会が終わった後に懇親会的なのがあって会社の人と担当のAWSのソリューションアーキテクトの人とか営業の人とかと飲み会があったとその中でAWSの人とちょっとお話ししててAWSのリーダーシッププリンシパルっていう
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ものがあるっていうのを聞いたんですね役職ってことですか違うそのまま言うとリーダーシップの原則はい行動指針的なやつかなAWSに入るというか入るかに入ろうと思うとAmazonのリーダーシッププリンシパルですねAWSじゃないよAmazon Japanっていう会社だからはいはいはい
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16の原則が書かれてるんですけど職務に関わらず誰もがリーダーとして振る舞うための原則がガーって書いてるんですねこれはこれでサクッと読めてなおかついいこといっぱい書いてるんで面白いなって思ったんですが16個あるので紹介すると聞きづらくなっちゃうなっていうのがあるんで今日はここをやるんじゃなくてはい
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この原則の中ですごい重要視されてると僕が感じたのはディープダイブっていうディープダイブ概念考え方なんですねちょっとややこしいのがリーダーシップ原則の中にダイブディープっていうのがあるんですけどこのダイブディープっていうのはリーダーは常に全ての階層に気を配り詳細な点についても把握しましょうねっていうダイブディープっていう原則なんですけどなるほど
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これはだから自分が関わる必要がない業務なんてない全部把握しとけっていうことだと思ってるんですけどそれとまたちょっと別で丸々ディープダイブみたいな意味で深く捉える深く考えるっていうのがすごい重要視されてるなと僕は感じたんですよこのリーダーシブプリンシパルを読んでそのプリンシパル全体として
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例えばで出すと一番上にカスタマーオブセッションっていうのがあるんですけどリーダーはまずお客様を起点に捉えてお客様のニーズに基づき行動します中略リーダーは競合とかにも注意を払うんですけど何よりもお客様を中心で考えましょう徹底的にとかあとはとにかく高い水準で仕事をしろとか貪欲に学び続けろとかいろいろちょっとすごい
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基準が高いところを抱えていてこれを実現するためには深く考えることが重要かなと思ったんですよ思い返してみると日々仕事をする中でもこの人優秀だなって思ってる人と会話してる時にこんなとこまで考えてるんだって思う機会っていうかタイミングがあったなって思っててめっちゃあります多分深く考えるっていうのが一個ポイントになるんだろうなって思ったんですねうん
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というわけで今日は深く考えるためのフレームワークダブルループ学習という考え方というかものをちょっとお話ししてみようかなと思いますそれはめっちゃいいですねなんか嫌ですよねあの
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この人思考浅いなって思われるのめっちゃ嫌じゃないですかめっちゃ嫌だ社会人歴たぶんそろそろ10年だ気がするんですけどまだかまだ10年経ってないんですけどそこそこ過ごしていく中で思うのが別に年齢重ねたからといって進化しない人間能動的に自分の考え方とか行動とかを変えないと成長しない
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分かりますちょっとトゲのある言い方しちゃうんですけど一般的にですよ同期の人たちがいまして明らかに抜けてる人となんかまだそこなのっていう人たちいるなっていうのをすごい感じますいるよね絶対にいるそれはどこかの集団を切り取ったらそりゃそう多分人間そういうもん本当にだから
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浅いおじさんになりたくないんですね本当になりたくない本当に浅いおじさんになりたくない深いおじさんになっていこうっていうディープアンクルになりましょうディープアンクルになろうという話ですね今日の話は別にAmazonのリーダーシッププリンシャルの話とは関係ないです関係ないというかこれを調べている中でたどり着いた考え方ではあるんですけど直接関係ないんで
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そこはちょっとご了承くださいお願いします面白そうまずクイズ出しますじゅんぺいにうわ怖えシャローかディープかっていう判別できる答えは出さない答えはない答えはないんですけどちょっと問題出しますねあなたのチームが開発しているシステムでバグが頻繁に報告されますとうん
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これのバグすごい修正に時間がかかるけどずっとパーって出ちゃいますとこういう時どうしますかっていう答えのない問題修正に時間がかかるどういうアクションを取るかかなチームでどうしようって思った時にじゅんぺいがどういうアイディアを出すかだからそれって一応視点としては決めてなかったかもですけど開発者目線リーダー
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はい開発者でもリーダーでも何も変わらないと思います一巡兵としてチームでどうしようねって打ち合わせをしている想定でそうですねバグへの対応っていうのはもちろんやってきます調査したり攻撃への考えたり直すにはどのくらいかかるのかもですしただ多分根本的に
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そうやってバグを生み出してしまうチームというか仕組みになってしまっているなというふうに思ってそれを探しに行きますでそれは僕一人ではなくてもちろんなんとかチームで共有したいですねこういう状況ってここの仕組みが良くなくてこういうバグが起きやすくなっちゃう発生しやすくなるバグ作って
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バグがあるままシステムをリリースしてしまうような仕組みになってしまっているそれは誰かのせいとかではなくて仕組みのせいにして誰かを咎めるとかはなくなんでプロリックのレビュアーを一人じゃなくて二人にするとか例えばですけどそういう仕組みを変えに行こうとする動きをするかもしれないです定期的にそういうバグとか発生しちゃってるっていうのであればと思いましたありがとうございます
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あえて答え合わせをしないまま進んでいこうかなと思いますいやもうそうしてほしいですねいやまあ多分大丈夫ですっていうのをなんかまず最初に問いがあったなと思いながらちょっと話を聞いた後に最後もう一回おさらいをして終わるみたいな形でいこうかなと思いますはいいやでも順平は本当に成長したなと思って僕は話を聞いてましたはい今日話すダブルループ学習の話なんですけどこれはあの
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ハーバード大学の名誉教授クリス・アージリスさんという人が提唱した学習手法らしいんですがもともと組織学習という文脈で作られて適用されてたんですけど個人にも適用できるよねっていうので個人にも適用することもあるとでこれ何かというとここでいう学習って勉強っていうよりは
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PDCAサイクルって言うんですか何かの問題が発生してどうしようねこうやって進めていこうみたいなものの繰り返しを学習サイクルとして組織としての学習サイクルっていう言い方で学習って言ってるんですけど単に結果や行動に焦点を当てるんじゃなくてその背後にある前提思考メンタルモデルみたいなものを検証して試すっていうプロセスループっていうのかを
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ダブルループ学習と言うらしいんですよただこれ分かりづらいんですよ非常に分かりづらいですすごくフワッとしてるんですよなのでシングルループ学習は何かとかさらに外側の学習って何だろうねっていうところを深掘りしつつだんだんとちょっとダブルループ学習ってこういうことだよねっていうのを理解できるようにちょっとお話ししようかなと思います優しいこれ分かりづらかったっすはい
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ちょっと話戻ってダブルグループ学習っていうのは行動の背後にある前提とか思考とかメンタルモデルっていうのが本当に正しいんだっけっていう検証をして改善して試していくっていうものなんで要するに今置かれてる状況みたいなものをメタ認知してコンテキストっていうものを再定義しながらアクションを考えるっていうものになります
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樋口 ごめんなさい1点ちなみにメタ認知が何かを1回聞きたいかもしれないです僕よくなっちゃうんですよねメタなんとかってよくあるじゃないですか深井 メタなんとかよくあるね樋口 まあでもなんかメタなんとかってすごいイメージづらいんですよね僕よくエンジニアとかだとメタデータとかって言うじゃないですかあれも最初はイメージできなかったですけどまあでもあれはググるとググるとかじゃん
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データのためのデータとかって出てくるんですよ余計分かんないですけどでも単純にそのデータの保存された日付とかサイズとかがメタデータっていう認識で確かにデータのためのデータかとはなったんですけどメタ認知なんですけどメタ認知は自分が認知してる考えてる感じてることを客観的に把握することっていう意味なんですよなんでなんでしょう
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ざっくり言うと自分を客観的に見ることはいはい俯瞰できるそう俯瞰的な視点でっていうのかなああそうですかはいでメタって一つ高い次元のって意味なんですよああなるほどなんでメタの認知は自分の状況を一つ高い次元から見るでメタデータはデータを一つ高い次元で見たもの
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だから位置情報とか画像ファイルだったら画像のバイナリデータよりも一個上の層のその画像全体を説明するデータみたいなイメージなのかなって思いますなるほど次元が一個上って分かりやすいですね腑に落ちましたなんかはい
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っていうのがメタっていう意味らしいですねこれがFacebookやってるメタと関係あるかはよく知りません確かにあるんだろうけどねきっとねあれはメタプラネットじゃなくてそっち系の文脈そうな気もしますけどそうなんだちょっとわかんないんですけどメタプラネットのメタもメタかもしれないですね確かに
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ダブルループ学習はメタ認知めっちゃ大事になりますはいはいでまあちょっとその1個下次元のシングルループ学習についてちょっとお話しするんですけどシングルループ学習何かというと既存の理解の範囲でエラーを検出して修正することみたいなイメージなんですよなんでPDCAサイクルとかあとはちょっとこれ正しくないかもしれないんですけどはい
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レッドグリーンリファクタリングも結構そういうところあるかなと思いますTDDのサイクルですねレッドグリーンリファクタリングって言ってるのは最初にこける単体テストを作ります単体テストが通るようにコードを書きますでリファクタしますこれも何か起きましたっていう範囲でエラーを検出して修正するっていうループ
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じゃないですかこれなんでシングルって言ってるかというとなんでしょうね目の前に起きたものに対してその解決策を検討してアクションするみたいなイメージなるほどこれがシングルループ学習と呼ばれてますダブルループ学習は目の前に出たエラー問題をどうしようの前に
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そのさらに外側のコンテキスト前提とかから疑って解決するにはどうしようって考えるのがダブルループ学習の考え方なるほどなんかのメソッドの勝手にそっちに持っていっちゃいますけどメソッドのテストをしててレッドグリーンレッドグリーンリバクトリングかを一回しますけどその前にそもそもそのメソッドで
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使ってるこの引数とかってこれでいいんだっけみたいなところとかまで見るむずいねめっちゃむずいねややこしくしてしまったかもしれないそれめっちゃむずいね枠の超え方みたいなのは正しいのかもしれないけどそれがそうなのかちょっと微妙なとこあるなと思っててそうね
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コードの話に落としちゃうとちょっとまた別ですかねそうかもしれないコードはむしろ認知の負荷を下げる方が価値あるじゃないですかだからシングルループ学習でどうにかなるようになっているのが理想だと思いますすみませんややこしくしましたコードに関しては例で書かれていたのがサーモスタットという温度を一定に保つ装置がありますとはいはい
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お客さんからちょっとオタクのサーモスタッドだとちょっと温度少しブレるんですけどっていうクレームがありましたとじゃあちょっと温度測るアルゴリズムちょっと調べて調整するかっていうのがシングルループ学習ででダブルループ学習だとなんかめっちゃクレームくるなとこれなんでそもそもなんでそんな細かい温度調整したいんだみたいな
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合ってる気はするけどなんでだろうっていうのを検証しに行ってどうやら子供の過ごす部屋の温度を快適にしたいらしいぞっていう新たなコンテキストというかの検証の結果子供が快適に過ごせるようにっていうのが出てきましたじゃあそれってそもそもサーモスタッドだけでどうにかなる領域じゃないんじゃない湿度とかあるでしょとか空調設備どうにかするとかあるでしょ
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みたいなさらにもう一個外側に行って考えるのがダブルループ学習になりますなるほどこれちょっとだんだんと輪郭つかめてきたかなとは思うんですがこのシングルループ学習ダブルループ学習には元ネタがあるんですよ元ネタの元ネタみたいなのがあるんですけどそれがグレゴリーベイドソンの学習階層っていう難しい話になってくるんですけど学習にはレベルがあるっていう話です
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さっき言ってたシングルループ学習はレベル1ダブルループ学習はレベル20から4まであるらしいんですよあるなこれの話をしてさらに輪郭をややはっきりさせようとするんですけどこの学習階層0 1 2 3 4があってそれぞれ0が一番小さい真ん中にあります
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レベル1がさらにその外側にあります2がその外側3が外側みたいな玉ねぎみたいになってますで0と1みたいなレベル間の違いについては変える対象のもの検証する対象のものがあります例えばレベル1だと目の前の課題に対して行動を変えるのがレベル1レベル2だと目の前に対する問いとか課題とか背景コンテキストを変える検証するのがレベル2
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みたいな感じでレベルごとに検証するもの変えるものみたいなことになるんですねっていうのがこのグレゴリーベイドソンの学習階層ってやつなんですけどかっこいい順番にいくとレベル0が刺激を受け取ってハエーってなってる状態がレベル0ですなるほどこいつは何も変えない知ってヘーってなってるなるほど
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問題があるんだほえーってなってるのがレベル00っぽいですねはいこれ0ですねレベル1がシングルループ学習状態何かを見た時にその目の前の事情に対してアクションを変えるのがレベル1レベル2がさっき言った通りレベル1のイメージって
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この目の前の課題を解決する選択肢がある程度あってその中で何かを選んでダメだったら別の選択肢しようみたいなのがレベル1のイメージなんですけどレベル2はコンテキストとか問いを変えるんでそもそもその選択肢を変えちゃうこれダブルループレ学習になりますね一般的にはこの012に収まります3,4思いつかないですけどねあんま
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そう3,4から急にちょっと分かりづらくなるんですけどなんなら4はちょっと紹介しないんですけどレベル3は自分のアイデンティティとか世界に対するスタンスを変えるらしいですえ?アイデンティティこれ意味わかんないですよなんか人格変わっちゃうのかなそもそも解決したいものすら変えちゃうレベルの
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話なんですけどこれやばいですね4どうなっちゃってんだろう4はね4は成人には起き得ないらしい意味がわかんないアインシュタインとかそういうレベルいやわかんない特に今日は話さないんですけど気になった方は調べる感じで調べてみてください起きないらしいんでそんなもの階層に入れるなそう
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そういう学習回数があるんですけど分かりづらいこれもちょっと概念的で分かりづらいんで発信力上げてえなと思っているカイチ君を例に各学習レベルの具体例ちょっとお話していきますねはいお願いしますレベル0発信力上げたいなXのフォロワーそんな増えねえはえーこれレベル0です0ですねこいつは0ですはい
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これがレベル0で次レベル1発信力上げてーなーっていうので面白い投稿をポストするための勉強をするとかあとはなんだろうね子育てかけるエンジニアで打ち出していくそれはちょっと聞かない聞かないんだそれ聞かない聞かない文章術とかあとは投稿頻度を見直すとかあーはいはいそう
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この辺のなんか行動だけを変えるっていうのかな発信の目的とかそのものの意味とかではなく発信力を上げたいけど発信力が足りないという課題に対するアクションだけをやるのがレベル1なるほどレベル2は発信の目的自体を問い直してアクションを変えていくのがレベル2になります例えば
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発信を通じて何を達成したいのかっていう目的を再設定目標を再設定することで投稿内容を変えてみるプロフィールの作り方を変えてみるとかなるほどカジさんはフォロワーを増やすのが目的でしたがそうじゃなくてヒマプロのエピソードを聞いてもらいたいっていう目的に変えてそういう目的が変わると発信の内容も
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アクションも変わるしもっと言うともうXじゃなくなるかもしれないしうんうんうんもっと別のやるべきことあるかもしれないしはいはい記事書き始めるとかそうそうそうそうそうそういう文脈を変えるっていうんですかねなるほどっていうのがレベル2大体ここですよね大体ここだと思うレベル3僕もよくわかんないんでここはちょっとAIに頼ってはい
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ノートブックLLMさんにちょっと頼ってみたんですけど僕は当初発信力を上げたいから始まってそれはじゃあひまプロのエピソードを聞いてもらいたいみたいなそういう自分の根本を掘り下げていった結果こういうアクションを取りましたみたいな解決策の提供になってるんですけど学習のレベル3は
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それのさらに向こう側に出てまずそもそも私はひまぷろのエピソードを聞いてほしいんじゃなくて発信することで存在価値を発揮する人間であるという再定義をするというか深い意味で本当に思い込むとかじゃなくて自分が再構築されます
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発信することによってこの世の存在価値を発揮する人間だという再構築が完了する状態あーでもわからなくはないかもしれないそういやごく稀に発生するプロセスらしいんですけど私は発信を通じて世界に影響を与えるんだとはいはいはいはいっていうそもそもアイデンティティが変わるあーなるほどなんか何でしょうねよくある
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成功者の話とかでありそうじゃないですか成功者って必ずどっかで挫折を味わうってよく言うじゃないですかその挫折のタイミングでなんか再構築されてる人多いなっていう確かにそういうのあるかもしれないね感じがしましたねなるほどちなみにレベル2に関してはよくあるなっていうのでなんか一つのチケットタスクに対して
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あれそもそもこのタスクってやる必要あるんだっけってなることってたまにありません?あるある今そのタスクは結局お客さんも現状でいっかってなったからもうこのバグ直す必要なくなったしこのチケットいらないんじゃねってなってリジェクトされるみたいなとかはレベル2だったりするんですかねそうそうそうイメージ湧きましたで
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これが以上が学習レベルの話で多分ダブルループ学習の話もなんとなくこういうことかなっていうのを掴んでもらえたかなと思うんですけどこれがチケット単位だとできるんですけどさらに抽象度の高い話とかになると急にやっぱり難しくなってくるんですねなのでどんだけ抽象度が高いとか話だったとしてももしくは個人じゃなくて組織単位だったとしても
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組織単位だとさらにコンテキストを変えるのとか疑うのって難しくなると思うんで例えばそもそもこれやり捨てあるのっていうチームのタスクだとPOに対して問いを立てればいいだけかもしれないんですけどじゃあ部単位の目標に対して問いを立てようと思ったらそれこそ社長とか取締役レベルでから多分部の目標が落ちてきてるはずなんで組織構造にもよりますけどね
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それで巻き込んでいく人間はやっぱ増えるかもしれないし対会社でやり取りしてるとしたら向こうのお客さんの会社の担当者とか上司巻き込んでこれそもそもやらなきゃいけないんでしたっけみたいな話をしなきゃいけなくなってくるんですよなるほど確かに部隊とか組織隊ってだいたい跳ね返されちゃうんだよなこれやんなくてよくないですかって言ってもいや必要だよってなるんですよねはいはい
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ただまあ本当に頭のいい人がたくさん考えて作ったものだと思うんで確実性はありつつただ間違いは絶対あるはずでそういうところを深く疑って考えて全員がメリットあるようなものに持ってきましょうね
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っていうのが話に戻るんですけどこれはしかも僕はAmazonの人間ではないので嘘の可能性あるんですけど顧客志向ってことなのかなと思ってて最初に言ってたカスタムオブセッションかそういう部分を愚直にやってなおかつ結果として出せちゃう人間がAmazonに求められてるのかなって
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それはどこでも求められてるんですけどプリンシパル原則として名文化されて具体的にこういう行動を取りましょうねって言ってるのがAmazonなのかなって思ってAmazon全体でですもんねAWSとかじゃなくて全職務の人らしいですよAmazonの社員さんに関してはそういうことをやっていくと深いおじさんになれるなと
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ダブルループ学習話したんですがちょっと振り返ってみて最初のクイズの話ですねバグが繰り返し出ちゃいますという問題に対して順平はじゃあちょっとそのバグが出るどこかプロセスに問題があるんじゃないという疑いをかけましたと非常に素晴らしくてそれはダブルループ学習の考え方なんですねシングルループ学習だと目の前にあるエラーを潰すためにじゃあちょっと人増やした方がいいんじゃないみたいな解決策になるのかもしれないですしなるほどそうね
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デバッグツール入れようかとかみたいなことになるんですけどレベル3行きたかったっすねどうなってたんだろうどうなってたんでしょうねレベル3だとね組織としてのレベル3はあるとしたらあれですね組織としてのレベル3は人を入れ替えるチームとしてまず我々のチームとして今あなたたちは新機能を
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作ってって言われたら作るチームになり下がってません新機能を作ってという要望に対して淡々と送り届けるチームになってるんじゃないですかと違うでしょあなたたちは新機能にPOが言う企画の人が言うような機能を淡々と作り上げるんじゃなくてお客さんが求めるものをお客さんが求めるつまり売上につながる
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利用時間の向上というか利用時間を伸ばすために繋がるものを作る人たちですとその人たちはバグを出すべきではないそのミッションに向けて各々も出しチームも出し具体的な行動を取っていく取っていけるようなチームになるんだみたいなチームのアイデンティティを変える確かに
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レベル3かこれ多分レベル3はいはいはい良かった言えて意外となんか無理な話ではないですね難しいですよそうなんですけどめっちゃ難しいですけど仲良い人でやってる4人とかのチームだったらできるんですけどパートナーさんとかいろんな年齢層を含めで一開発者としてそれが言えるかどうなんでしょうね
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言える人間でいたいけどねそうですね管理職だったら言えるんじゃないとか思っちゃいつつ管理職は管理職でねそれパワハラじゃないですかって怯えていかなきゃいけないところはある気がするんで難しいところなんですけどね熱い人とかもそうなりそうじゃないですか松岡修造とかがいたら頑張ろうぜみたいなそれもアイデンティティを変えてるようなまあそうだね
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キャラ付けとか色々含めて難しいところあるんですけどなるほどでも理解しましたディープダイブディープアンプ来る深谷松さんにはいっていうところで今日お話しさせていただきましたまあね何でしょうね話のきっかけも結構歪んでるんですけどAmazonのリーダーシッププリンシパルから入ってそこからちょっと関係ない話して戻ってくるエピソードだったんですけど
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個人的にはリーダーシッププリンシパルすごい素晴らしいなと思ったんでぜひ読んでみてください本当にサクッと読みます16個あるんですけど一個一個に対してです文章が3行か4行くらい書いててそれぞれの行動指針が具体的な行動に落とし込まれているようなものになっているのでぜひAmazonで働いてない人も働こうと思ってない人も見てみて自分の行動に反映させると会社内で
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修正できるんじゃないかなと思いましたエピソード説明欄にリンクがありますかねありますでは終わりますねありがとうございますハッシュタグひまじんプログラマーでSNSネックスでフィードバック募集してますので本日のエピソードに対する感想とかありましたらぜひお願いします私はレベル4だって人お待ちしてますそうですねあとはポッドキャストの説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問何でもお待ちしてますお願いしますチャンネル説明欄から
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スラックコミュニティひまプロ端は室の招待リンクというか参加申し込みフォームありますのでそちらもお願いしますお願いします最後にポッドキャスト説明欄じゃないですね最後にポッドキャストのフォロー高評価もお願いします待ってますそれではまた次回バイバイあなたが落としたのはこの金のサーバーですかそれとも銀のサーバーですかいいえ私が落としたのは普通のウェブサーバーです
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すみませんあなたは正直者ですね全部のサーバーをあげましょう正直者のエンジニアは不可分散ができるようになりましたそれを見ていた欲張りな男がサーバーを落としましたあなたが落としたのはこの金のサーバーですか?へいその金のサーバーを落としましたどうやらあなたは嘘つきのようですそう言って女神は帰っていきました
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欲張りの男は復旧できないサーバーの前でワンワン泣いていましたサーバーを落としたくないあなたへひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン
#373 ダブルループ学習を駆使して、浅いおじさんにならないようにしよう