#352 ストレージの基礎を学ぶ!そのボリューム、マウントせよ!

2025/5/4 ·

  • このラジオはエンジニアの成長は楽しい学びからをモットーに楽しい学びでもっと成長していこうというそういうラジオでございますどういうラジオなの?すごい楽しい成長していこうっていう意思を表明するラジオそういうことです違いますよ一緒にちょっと違いますよ皆さんと一緒にということで今日はですねあ、どうもノリです今回はですね



  • ちょっとマニアックな話を持ってきたというか最近読んだ本の話なんですけど基礎からの新しいストレージ入門基礎技術から設計運用管理の実践までストレージって言っちゃったなんか久々ですね本の話久々な感じしますでも言うてよ



  • 言うてですか?言うてよ今年も引き続き月1ぐらいでは読んでるんで言うてって感じストレージかストレージちょっとマニアックじゃないですかなんでまた?あったからそこに本がすごいな結論から言うとあんま面白いものではなかった



  • それをワイワイしていくのが我々の手腕ですねそうですねざっくり本がどういう構成になっているかというと最初にストレージってどういうもん?ということでストレージの基礎的な概念が紹介されて



  • じゃあそれをベアメタルサーバーあのなんだベアメタルサーバーって何 ベアメタルサーバーえっとかっこいいベアメタルサーバーですねすべてがフラットなものに入れ込める入れ込むって気がするそうだね裸足みたいな意味だよねはいなんかあのベアがベアフットが確か裸足で本当にすっぽんぽんのサーバーみたいなイメージなんですけど へー



  • はいOSやソフトウェアがインストールされていない真っさらなサーバーつまりすっぽんぽん機械ってことだよねそういうサーバーにストレージを突っ込むぜっていう時とかバーチャルマシンでストレージを突っ込むぜっていう時とかグバネティスで突っ込むぜっていう時とかストレージをアタッチするよみたいな



  • のとかそういう仕組みを紹介した後に最後ストレージじゃあどういう風に選べばいいのとか監視どうするのとか暗号化どうするのみたいなそういう割と実践的なティップスがまとめられてるっていうそういう本なんですけどちょっと難かったですねこれ難かったんですね対象がわからない本だったなっていうのが一つあって結構薄いんですよページ数180ページくらいはいはいはい



  • 新書ぐらいだよねなんですけど基礎からやるぞっていう感じのタイトルなんですよ一方で説明されない難しい用語いっぱいあるんでなるほどちょっと読み解くの大変でしたなんか予備知識ある人が運用設計する上で一回読んどくかみたいな本なんですかねそういうことかだとしたら基礎の説明は何だったんだろうともなるし確かにってことで僕は今回この本を読んで



  • 学んだそういえばこれAWSでサーバー立てる時とかに出てきて実は意味知らないままなんとなく雰囲気で使ってたわみたいな単語をピックアップしてひたすら紹介する回をやりたいと思いますお願いしますちなみにストレージをどう選んだらいいとかってタイミング結構あります?ないよやっぱり?あんまり僕Cっていうならある



  • Cって言うならあるCって言うとCって言うとCって言うならあるないっていうよりはあるわかりましたそうあー理解ですなんかそうなんだEC2とかで容量足りなくなった時に初めてびっくりしなきゃいけないとかっていうのはあるかもしれないうんなるほど今まで遭遇したことはないなないでしょないですねでもこれを知っておくとねあの設定のこれそういう意味だったのかあーまあまあまあって



  • なる可能性がなきにしもあらず画面上なんかやってる時は確かそういう用語とかが使われていることがちょこちょこあるあると思うそれはあると思うどっか触っててもあると思うありがとうございますということでまずじゅんぺーくんに質問ですストレージってなんすかまずストレージ保存領域メモリと何が違うんですかメモリは一時的なんですけどストレージは長期で保存されるとこ完全じゃん



  • 会話がなんかチャラい完全じゃんもうその通りですねメモリはその作業するときに一時的にロードしてくる場所みたいな一方ストレージは長期保存する場所ですよねとじゃあですね続いてこれ知ってるかなってやつこのスタンスでいこうかなこれ知ってるかなでいこうかなファイルストレージとブロックストレージとオブジェクトストレージ聞いたことありますかないないんだ



  • この辺ってAzureとかでサーバー動かすってなったら出てこないのかなそれ多分4種類ぐらいあるかストレージそれが多分ブログが1個あってそれがブロックなのかなそれ多分オブジェクトじゃないかな分かんないけど雰囲気的にあとはでも4種類ぐらいありましたファイルストレージはあったな同じ名前でAzureにもファイルストレージありそうですね



  • Azure Filesなのかなサービス名をなるほどなるほど多分何でしたっけそれがそれぞれ何ですかってざっくりとどういう違いがあるんですかっていうどういう時使い分けるんですか確かにファイルストレージは多分ファイルの保存料金ですよね予想予想です僕の回答なるほどブロックストレージブロックか



  • ブロックごとに保存するんですけど何を保存するかって言われると何でもいいかなそこはそこは何でも保存できます場何でも保存できます場にしますあと一個が何でしたっけオブジェクトストレージオブジェクトストレージえぇいりますそれオブジェクトストレージは



  • いるよいるんすか全部いるかなこの3つはあるんですもんねオブジェクトストレージか正直僕も細かく説明はできないし正解はよく知らない使い分けているだけでも確かにこれ無意識で使い分けちゃうよね多分使い方によって使い分けているだけとりあえずひねり出しておいた方がいいそうですよね求めているでもなんかのオブジェクトなんでうん



  • サイトウェブサイトウェブサイト遠くはないな遠いのかなどういうニュアンスでウェブサイトって言いましたどういうニュアンス性的ウェブサイト遠いかもしれない遠かったかもしれん



  • ちょっとこれ以上聞かないでくださいわかりましたありがとうございますまずはこの3つのストレージの種類について解説していこうと思いますお願いしますまずその1ファイルストレージこれはですねデータをですねフォルダとファイルという階層構造で管理しますよというストレージでございますへー



  • ブロックストレージも言うてファイルシステム入ってるんで同じような感じで管理されるんですよ一方じゃあそのまずファイルストレージとブロックストレージの違いというか使い分けで言うとまずファイルストレージはですね同時に多数のユーザーがアクセスしても安全なようになってるんですね要はロックがちゃんとかかるというかなのでよく使われるパターンとしては社内のファイルサーバーとかで使われるんですよはいはいはい



  • いわゆるNASってやつネットワークアタッチドストレージへーなんかそういうのあったりしないですか社内にいるときだけアクセスできるファイルストレージみたいなないんですよね全部クラウドシェアポイントウィキバックログとかも当たるバックログは当たらないかもしれないバックログにもその部分あったかもしれないファイル共有機能みたいなやつあったかもしれん



  • でもシェアポートかですかねシェアポイント割とクラウドにいってるかなって感じですねそうですねクラウドになるとちょっと裏側がファイルストレージなのかどうか怪しいところではあるんですけどオブジェクトストレージ感ありますよねあるよねちょっと裏側の仕組みは分かんないけどでもそういう感じの用途で使うストレージ例えば会社に入った時だけなんか



  • ファインダーの中に出てくるディレクトリとかでみんな共通で触ってるけど誰かが触ってたらロックされるみたいなやつあると思うんですよあれがファイルストレージですね続いてブロックストレージはこれはサーバーに



  • この後説明するんですけどマウントすることが多いかなっていうものでこれ簡単に言うとですねOSのその規格を使ってアクセスできるんですよなのでやり取りがめちゃめちゃ高速でいけるので例えばデータベースとか



  • そういうのデータを保存するときに使われているストレージとかは間違いなくブロックストレージが使われてますねAWSでいうとEBSとか普通にインスタンスとかサーバー内のファイル基本的にブロックストレージサーバーからだけ見える領域っていうんですかそうですねローカルに保存しているやついわゆるローカル



  • いわゆるローカルサーバーから見たらローカルってこと?そうそうそうサーバーがリモートだけどサーバーから見たらローカルわかりますそしてラストオブジェクトストレージこういった説明がすごくわかりにくくてまずデータをオブジェクトとして保存するものですよってネットにも本にも書いてあります



  • 何それって思いません?どういうこと?もうちょっと聞きたいですねデータをオブジェクトとして保存するっていうのはどういうことかというとですね例えば画像を保存しますよっていう時にそれ専用のJSONの構造化データみたいな感じでデータを持つんですよ回想構造実は持ってないんですねじゃああのS3のフォルダ構造何なのって



  • 思ってるんですけど僕は今そうなんですかあれはですねすごいただの名前なんですよプロフェッショナルすごいあれはただの名前でオブジェクトのファイル名みたいなオブジェクト名でスラッシュが入ってるのでそれでUIとして切って見せてるだけなんですよすごいそれ一緒なんですねAzureもそうなんですよだから多分全部そうなるほどね



  • そういうことなのかあれ名前にプレフィックスがついててそれをディレクトリっぽく見せてるだけそうですそうですS3もファイル指定するときオブジェクトキー指定してコピーとかファイル操作しますけどオブジェクト操作正確に言うとしますけどあれはだから



  • フルパスじゃないとやっぱ指定できないですなるほどとのことですありがとうございますということでまず回想構造持ってないですよとなので基本的にIDが振られててその中に保存したいデータが入っててプラスそのデータに関するメタデータみたいなやつがなんかバーって入ってるといつ保存したのとかそういう系のデータですねはい



  • っていうのがこのオブジェクトストレージで特徴が実はもう一個あってですねオブジェクトストレージはだいたいアクセスするときにhttp https を経由するっていう特徴がございますなので高速なものをやるときとかには向かない例えばさっき言ったデータベースとかってめっちゃ速さ求められるじゃないですか



  • でもそのデータベースのためのデータストアをオブジェクトストレージにしてしまうと保存するためにhttpとかで通信しなきゃいけないのでそこで時間がかかってしまうので基本的にはそういう使い方はしないビッグデータとかの時はオブジェクトストレージ使ったりするんですけどそうなの



  • ただその時はクエリ実行とその結果を出力するのは同期処理じゃないですね非同期的にやったりすることが多いと思います一般のアプリケーションで使う場合とかだったらさっき順平から出てきた静的サイトホスティングとかウェブサイト自体をホスティングしちゃうとかあとは画像とか動画とかそういうhttp経由でアクセスしてるよね的なデータとか



  • そういうのを保存するのに使えますねとこれは非常にスケーラビリティも高いですはいなんでスケーラビリティ高いんでしょうねめっちゃ不思議ですよねよくわかってない?なるほどまあでもシンプルだからじゃない?ブロックストレージもまあまあシンプルじゃないですか?ブロックストレージなんか検索してんじゃない?階層構造あるから



  • 一方オブジェクトストレージって多分回想ないってことはキーバリューに近いから一撃で検索できるんじゃないかな



  • 違ったりしてねもしストレージ層の辺詳しい方いたら気になるのはAWSでいうとEBSとS3って料金全然違うじゃないですか同じ1GBでもS3の方が圧倒的に安いじゃないですかなんでっていうね同じだけハードディスク使ってるんじゃないのなんならS3の方がなんか冗長化していっぱい使ってそうなのに安いのなんでって思うんですけどまあいいやっていう感じです



  • パフォーマンス求められないから実は安いデバイスで実現できるとかそれはそうだと思いますそれはそうだと思うんですがにしても安いそこが違うのかやっぱりEBSはSSDですからね選べますけどSSDとかだったりしますから俺それで言うとプロフェッショナルの方に聞きたいんですけどS3グレイシアとかあるじゃないですかアクセスとかのパフォーマンスは悪いけど超安いですよみたいなストレージはい



  • あれ何時間とか何時間かかりますか保存するのにかかるみたいなの書いてるじゃないですか保存というか取り出すのにですね取り出すのか本当にかかるんですかいやかかるんじゃないですかやったことないですけど信じられてないんですけど今だに非同期的にやってるんですか処理を受け付けてどっかから回答してみたいな多分容量めっちゃ小さくしていったりすると思うんですよねそういうことかこれ想像ですけどはい



  • ストレージ的には容量そんなに食ってないから安くできるしとかやってるんじゃないかなって思います金星から全速力で届けてももうちょい早いんじゃないかなって思ってしまったんですけどそんなことないですかねだから多分そのまま置いてないんですよねなるほどね加工して容量小さく置けてるからより



  • 安いですよみたいな復元するときのリクエストが来たときにそろそろ回答すっかよーしみたいな回答してるから時間かかるみたいないっぱいリクエスト来てるぞじゃあ後ろの方に並んどけって待たせてるみたいなこれはすいません想像ですけど多分それっぽいですよね納得いったかもしんないあとあれ評価って意味じゃないですかそうなんだプレイシェアって確か



  • 氷付けしてるんですね本当にそういう場所にあんのかな俺の妄想だと南極にあって冷却設備いらないみたいな絶対にちげえ絶対違うよね保守大変すぎますね確かに常駐してる人がいるんですよね多分ねあの機械が壊れたんだよね南極行ってくるわってなんないもんだなんか備品の調達送料の方が高いみたいな起きそう確かにそういうことはないですよとはいはい



  • ひょっとしたらハードディスクごと南極に突っ込んでるかもしれないですけどねよっしゃ溶かすぞって言って持ってくるから24時間かかるみたいな船で船で運んでるからちょっと待ってねってそれでも結構早くなったんですよって船の性能上げてねってバカでしょってことで続いてストレージを実際にデータ保存してる物理的な部分さっき言ったあの



  • ストレージの種類っていうのはあくまでこういうアーキテクチャで動いてますよ的なストレージの部分なので物理的なものとは関係ないですとこれはでもね多分過去にも話してそうな気がするんでサクッといきますわはい



  • はい答えてもいいよこれだろうなみたいなやつ今ですか全然もう簡単すぎるしこれ意味が分かんないストレージデバイスの種類どういうのに保存するのってどういう種類あったっけね物理的なね今じゃああなたのMacBookに入ってます何でしょうえ?あなたのMacBookに入っているストレージデバイスは何ですかストレージデバイスは多分右左上のリンゴボタン押すと出てくるね多分ね



  • マッキントッシュHDありがとうございますこれハードディスク?多分違いますその音しないもんねあと薄すぎますねHDDとSSDですねなんかビュッフェで例えた気がする例えてないっけ?



  • やめてだ例えてないよじゃあここで簡単に例えるとHDDがUFOキャッチャーみたいなやつでSSDがフラッシュメモリ的なやつちょっとあんま分かんないですね一回話したな俺Linuxの仕組みの本読んだ時に言った気がする順番にここだーってやるのがHDDでここだってピックアップしながらSSDですね昔のPCってなんかさ頑張ってる時さカリカリカリカリカリみたいなシューンカリカリカリみたいな音したの音あれですか



  • あれがHDDですとあれ何が起きてるかっていうと中になんかディスクみたいなディスクなのかあれディスクですディスクだよねディスクがあってなんかあのレコードだよね本当にCDみたいなレコードってさ針落として音鳴らすじゃないですかあれと同じような感じでその書き込みたい場所にその針を持ってってそこに書き込んだりとか読み取ったりとかしてるんですよ思い出してきました思い出してきた?その時の音があのカリカリカリカリのやつよはいはいはいシュイーンが回転してる時よ



  • そういうのを使って書き出しているのがHDDこいつは安いけど遅い続いてSSDこれは電気的に書き換えをやってますとなんで静か早い高いなるほど性能がいいのでめっちゃ小さい耐久性ないんだっけハードディスクの方がぶっ壊れそうですはい



  • ってことで基本的にはSSDの方が強いけど高いあと実はもう一個世の中にはこっそり使われてるのでテープドライブってのもありますねテープドライブ?いやこれね実は今も限定的に使われてるらしいですよどこで?なんか機密性高いのとあと安い安そう長期保存に向いてるっていうそうなんだテープなんてね



  • 伸びるイメージありますよそれはあれでしょ子供がビョイーンって引っ張るからでしょビョイーンもありますけどビデオとかも昔懐かしいVHSって言ってたっけ再生しまくるとテープ伸びちゃって見れなくなるみたいなああいうのテープドライブなんですか物理的に見たことないからどうなってるか分かんないけどあんなサイズ感じゃないと思うよ



  • でもテープに書き込むのも実は使われてる実はこれシーケンシャルなデータだったら書き込みとか早いらしいですよ確かに早そう連続的に書き込むみたいなやつだったら



  • なるほどでも普段の業務でこいつが出てくることはほぼないと思うので一回考えなくていい続いてストレージの構成単位この辺のカタカナは知っておくとなんかいいかもって僕は思いました構成単位構成単位というかもう本当にストレージ関連用語用語用語のコーナーストレージ関連用語のコーナーコーナーその1ドライブ



  • これは今さっき出てきた物理的なデバイスのことですねCドライブDドライブってWindowsで見ますよねあるあれは本当にドライブがPCの中に入ってるってことですか複数入ってるはずです物理的なマシンが入ってると続いてパーティションパーティションなんか聞きますねでドライブの



  • この部分みたいなドライブを小分けにした単位その通り正解ですこれは単語からも確かにパーティションって区切りみたいな意味なのでそういう一個の物理ドライブを論理的に区切ったやつですよというですですはい



  • 一方その逆もあってですね逆?複数のドライブでまるで1個みたいな感じに見せるというかそれがストレージプールプール結構大事ですよねこの概念は個人的には思いますストレージプール設計とかストレージの設計する上では大事



  • 大事というか息を吸うようにやるというかなんで一つじゃなくて複数でやるんですかこの限界があるから容量が足んないかもしれないし冗長化したいかもしれないし例えばアプリケーションから見たときにこのデータは実はAとBのストレージにまたがってるんだよねとか考えたくないじゃないですかそうじゃなくてもっと下のレイヤーで一個にまとめられてて



  • もう一個の超でかいストレージですってなってたらアプリケーションから見た時にシンプルに扱えるんで確かに嬉しいよねっていうもともとAとBじゃなくて一つのAっていうストレージにすればいいんですがそれは容量足りないパターンとかもあるから分けている雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑雑�



  • こいつねー嫌いだったなこの単語音量調整しそうな名前ですよね確かに直訳すると容量ですか?ボリュームって量?ごめん直訳したことないあと分厚い本のこととか言うんですね知らなかった量逃げれない逃げれないですか?君はそれを知ってどう使うんだよやべー



  • これ聞きますよねそうなんだよなでも量ってことはよくマウントしてボリュームがどうのみたいな話をしてる気がするんでそのマウント先のストレージの量を表してすっごい惜しかったのにすごい惜しかったのに今マウントと紐付けてすごい惜しいとこまで行ったんですけどこのボリュームはですねさっき出てきたパーティションとか



  • あとはストレージプールってあったじゃないですかその中にファイルシステムを作ったOSが使える単位と呼ばれてますねファイルシステムを作ったファイルシステム?ファイルシステムはフォルダとファイルみたいな形で扱えるようにするやつあれを載せてOSが認識できるようにして作った論理的なやつこれがボリュームですねストレージAにマウントしたとしてもその全体を使えるわけじゃなくてここの部分まで



  • 例えば1分の2だけをOSが扱えるようにしたらその1分の2がボリューム順番が逆かもしれないなボリュームを作ってそれをマウントしますそうなんだここからここまで使っていいよどうぞってことですね例えばたまにあるコンテナにこのボリュームをアタッチしてみたいな単語が出てきたときにカタカナが多すぎてわけわかんなくなるんですけどコンテナが部屋です



  • ボリュームが箱ですマウントがその部屋の中に箱を置くことです以上なるほどつまり別のコンテナを作りましたとそこにさっきマウントしたボリュームをマウントすればそっちにそのデータが行くみたいな箱を移動するっていう感じなんですかねそうこれ箱のアナロジーですねボリュームは箱ですちなみにめっちゃ細かいんですけど



  • 箱を中に入れるイメージですかそれとも箱をガシャーンってくっつけるイメージですかイメージガシャーンだよねイメージガシャーンです外からも触れたりするし確かに外から触れるっていうのはマウントしたところコンテナにマウントしたところってローカルでも触れるじゃないですかだからローカルでまずどっかコンテナを建てますとコンテナに



  • AというディレクトリをマウントしますとしましたそうするとAというディレクトリはコンテナから操作ができます参照もできますAというディレクトリはコンテナから操作できるしローカルからも操作ができる確かにバインドマウントのことかあれはどっちなんだどうなんですかあれは中を触れているのかそれともシンクロしている空間を触っているいわばシンボリックリンクみたいな



  • あれシンクロナイズしてるだけなんじゃないかなと思ってますけど実質それが触れてるのかどうかちょっと厳密なところは分からないなるほど分かりましたけどボリュームは箱みたいなもんで部屋の中にある箱ボリューム単体は箱みたいな感じでそれを部屋にアタッチできますよみたいなはいはい



  • これあのUSBが一番イメージしやすいかもなマウントってうんうん分かる分かるUSBってさ挿したらファインダーとかに出てくるじゃないですかエクスプローラーとかにあれって外にあったストレージをガシャンしてOSでアクセスできるようになってるからそっからファインダーとかで探せるわけじゃないですかあれがマウントっすねつまりUSBがボリューム間違うんだけど物理的だから考えやすいようにするためのやつねあれ?うん



  • USBをガチャンって付けることがマウントですよねそれマウントその中身のファイルとかがボリュームそこが見れるUSBを出してしまったから厳密なところで言うとUSBはボリュームじゃないかもしれないんだけどボリュームなのかなボリュームそうですけどねボリューム作ってそうだなUSBでボリュームだわUSBもあれだって8GBのUSB全部使えるわけじゃないですからね8GBは多分その中にボリューム付いてるんだと思うだけですが



  • OSから認識できるような形にしてるからそれをボリュームと呼ぶかどうかは分かんないけど同じものは作ってるはずなるほどOKですそしてさっき出てきたレイドレイドはじゅんぺいはよくレイドしてる?オンラインゲームに話してますか?



  • そうですね一昨日ぐらいした分かんないけど一昨日レイドした複数人で強い敵倒すやつのこと言ってる分かんないけどレイドちなみにどれでやった0?1?5?3ぐらいにしておきましたパッと出てこないなあんま代表的じゃないんだよあるとかあるんですねその数字があるんですよレイドは冗長化の仕組みですねストレージを冗長化するためのやつ



  • ための仕組み組み合わせてまさにさっきのそれがストレージプールなのか2つを組み合わせてまるで1個のように見せるんだけどその2つの使い方によっていろんな冗長化ができますよっていうのがこのレイドですね2つではないわごめん2つじゃない2つとは限らないでどういう種類があるかというとですねまずレイドゼロ



  • レイドゼロが一番難易度高そう全ての始まりのレイドレイドゼロ例えば2台ありますABストレージがデータは1とか数字で表しますか1はAに入ってます2はBに入ってます3はAに入ってます



  • 4はBに入ってますみたいな状態要はどっちかぶっ壊れたらデータ消失するパターン1ギガのストレージ2個あって2ギガバイトあったとして2ギガバイト分記録できるようなやつそう



  • だけど物理的な部分が例えば片方が粉々に粉砕してしまった場合そっち側に入ってたデータは消失するタイプの冗長化これのメリットは危険じゃないデータ消える可能性あるけど早い余計なことしてないから



  • 普通に動きが早いレイドゼロでやることあんのかなって思いますけど個人的に一体どこが許容するんだろうなこれ故障リスク倍ですからねマジでぶっ壊れてもいいやって思ってるファンキーな人しか使わないかもしれない続いてレイド1



  • こいつはミラーリングってやつでさっき言った1ギガ1ギガあってさっき2ギガに見せてるって言ったじゃないですかこれは1ギガ1ギガあって1ギガに見せるパターンで1のデータをどっちにも保存します2のデータをどっちにも保存しますつまりコピーして保存してますってことですねこれはミラーリングとも言ったりするんですけど片方がぶっ壊れても大丈夫とOKです続いてRAID5上がりますね一気に一気に上がる



  • 他のやつもあった気がするけど多分0,1,5,10いけばOK1,0だと思ってました俺も悩んでた今1,0かなあんま業務の中でレイドの話しないからさ他の人がどう呼んでるか分かんないんだよねそれは分かる一旦レイド5パリティ付きと呼ばれてますパーティ付きめっちゃいいですね保存するたびにチキンもらえる



  • パーティーのイメージそこなんだワインとかじゃなくてワインじゃないチキンチキンなんだすげーなケンタッキーいるっすねケンタッキーいるこれは健算みたいな感じですねまずレイド53台必要でございますマシンが最低最低でレイド0みたいな形で1のデータはAに入ってます2のデータはBに入ってますCに



  • AとBから計算できるなんかが入ってますこれがパリティです1たす2は3じゃないですか1たす2は3の計算式があったときに1を隠しても3-2で1出せますよねっていうのがパリティの考え方なので入ってるデータはAとBで冗長化してないんですけどコピーしてるわけじゃないんですけどそのパリティビットっていうのを使って計算すると片方がぶっ壊れてもそれが出てくるよねみたいな



  • パリティがぶっ壊れても1と2のデータから出てくるよねみたいなっていう保存の仕方がRAID5なんかめんどくさいこと考えますねまあでもこれは多分信頼性とかのバランスがいいんじゃないかな容量の食い方とか容量効率がいいですねさっきの0だと危険じゃないですか



  • 1だと完全に2つ持ってるから大変じゃないですか要は半分になっちゃうじゃないですか一方さっきのって3つあったうち3分の2は使えてるから効率は良くなってるよねみたいな3ギガあったら2ギガに見える一方レイド1だったら3ギガでも1.5ギガに見えてしまうABCのどれか1個が壊れても大丈夫ってことですもんねそう



  • 2個同時に壊れたら復帰できないですなるほどってことは全部壊れないようにしようっていうのがレイド10なのかなと思ったんですけどそれがレイド1か全部壊れないようにしようレイド1も信頼性は変わんないんじゃないかどっちか1台だけ壊れたらアウトだけど2台壊れたら結局死ぬからでも台数違うから3台あればレイド1の方が安全か



  • 2台ぶっ壊れても大丈夫だもんねそうですねめっちゃ効率悪いですけどねそうね3分の1になるんで効率悪いそしてさっき名前に議論が上がったRAID 1 0なのかRAID 10なのかこれが一番コストかかるやつです最低まず物理的なデバイスが4台必要でRAID 1コピーしてましたよねRAID 1が2個あるみたいなイメージ



  • レイドは2個並べてAABBってこと?そうだねAABBだ数字の方が分かりやすいかもしれないA211レイド0だと1から10までのファイルがあったとして保存するものがあったとして奇数を奇数番目のものをストレージA偶数番目のものをストレージBに入れてますとはい



  • レイド0ですレイド0ですレイド1はどっちもストレージAとBどっちもに1から10入れてます入れてますこれレイド1ですはいレイド1010についてはハードディスク4つ用意してそのハードディスク4つを2つのグループに区切りますはい



  • 2つのグループに区切ってそれぞれを偶数番目はAグループ奇数番目をBグループみたいな感じで2グループにレイド1みたいなノリでレイド0みたいに分けていってそのグループの中でレイド1的にミラーリングしてる2個ずつ保存される1と0を組み合わせたやつ



  • これ革命的な例えありそうな気がするんだよなこれが発生してる何かありそうですけどね普通に日常で漫画の作画と原作者2人ずついますどういうこと?というパターンどういうこと?がレイド10ですつまり原作者が1人死んでももう片方が考え続けられると作画が片方お亡くなりになってももう片方が書き続けられると



  • はいってなっちゃった違ったっぽいな言わんとしてることは分かりますよそういうことこれがRAID10ですね大丈夫かなこれ大丈夫じゃないかもしれないですけどそんなに難しくないからいいと思いますあんま使わないからあんま気にしないでくださいラスト用語系でこれ覚えとけよスナップショットとクローンの違いクローンクローン



  • 要はコピーバックアップクローンはクローンってことはストレージに対してってことですよねストレージの複製コピーされたものスナップショットはあれなんだろうな裏側?一時的に保存それもバックアップで



  • みたいなもんで何が違うバックアップみたいなもんででもちょっとなんか簡略化されてるからそのスナップショットを元に複製を作れるやつイメージみたいなことってことかないやなんかでもバックアップなんですよねバックアップではあると思うんですよ本体やっぱそうですわ本体コピーしたいもののイメージみたいになったやつがスナップショット



  • だからそいつを使ってまた復元できるのがスナップショットにしましたなるほどよく分かんなかったな僕もよく分かんなかった頑張ってくれたんですけどよく分かんなかったな最終的に今クローンと何が違ったのかが分かんなかったんだよな



  • これはもう複製されてます完全にコピー作られてますすでにサブショットはそうじゃないんですよまだ作られてなくてでもなんか裏側で作りそうってこと?作るために必要な材料を保存されたやついきなりいいとこいったねそれを使って復元することができるいいとこいったねいいとこいきましたそれはありがとうございます



  • スナップショット実は保存するのめっちゃ早いんですけどその時のストレージ全体のメタ情報みたいなやつを保存してるのがスナップショットなんですよそうなんだらしいどうだろうこれLLMのハルシネーションがなければそうなんですけどなのでスナップショットとクローンで復活できるタイミングが違うというかまず損傷するパターン損傷する本体が



  • 本体がというか損傷するパターンがいくつかあってですねデータだけぶっ壊れるパターンとボリューム自体がぶっ壊れるパターンと物理的にストレージの筐体がぶっ壊れるパターンって3つあるんですけどデータ損傷に関して言うとスナップショットから復元可能なんですよクローンももちろん可能一方ボリュームとかが丸ごと設定ぶっ壊れてしまった場合



  • スナップショットから復旧できないですねでもクローンの場合は丸ごとそのボリュームを保存してるんでいけますよとちょっと難しくなってきましたね壊れてる損傷の仕方ってどこが壊れてるのかがあんまりイメージできてない普通に物理的に飛ぶ場合とかもあるじゃないですかでもそうじゃなくて普通にアプリケーションのバグとかで書き間違えるとかもありえるじゃないですかそういう場合はスナップショットで戻せるだけど



  • ストレージ自体が損傷してしまったみたいなケースだと戻せない今かえちくんが裏取りしてくれてますスナップジュットで戻せるのはどこが損傷してるかというと例え話いきますよまず本がありました本があってクローンしますそれは要は全く同じ本をもう一冊買うことですねはい2冊なので本が燃えても



  • 大丈夫です一冊は燃えても大丈夫ですね一方スナップショットはこの本に対してここまで読んだよっていうしおりを挟んでおくみたいなその状態に近いので間違えてしおりを別のページに挟んでしまったとしてもその時どこにしおりを挟んでたかは分かるので元には戻せる一方本が燃えてしまった場合はしおりごと燃えるのでどうしようもないぐらいのイメージですなるほど



  • イメージ分けましたそれがつまりどこなんだってなるとそれは各所あるって感じになるんですかねそのボリュームのどっかファイルストレージの中が間違って書き換わっちゃったりしてるなら戻せるとかっていうイメージなんですかねざっくり言うとサブンバックアップみたいなもんだと思いました元データは別でとっといてる



  • 撮ってある前提でスナップショットはある時点の元データとの差分をメタデータで撮っておいてだから差分部分だけでいいからフルバックアップより早いクローンは丸々バックアップしなきゃいけないから時間かかる時間かかる容量も食う



  • その元データっていうのがおそらくボリュームなんじゃないかなって気がするんだよねうんはいそうなのかななるほどわかってきたかもしれないなのでスナップショットは手軽で早いし復旧も早いけどボリュームごと持ってかれると復旧できないよっていうので使いどころを分けなきゃいけないとわかりましたわかりましたまあわかったかどうかわかんないけど今日は終わりにしようかなと



  • じゃあだいぶ長くなったんで終わりにしますか終えますねハッシュタグひまじんプログラマーでSNSネックスでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想等ありましたらお願いしますストレージに詳しいよって人いたらいい資料教えてくださいお願いします



  • あとはPodcastの説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問何でもお待ちしてますのでお願いします最後に各種Podcastプラットフォームでのフォロー・高評価もお願いします応援のほどよろしくお願いしますそれではまた次回バイバイ



  • さあ皆さん次の商品は目玉商品ですこちらめちゃくちゃでかいエンターキーわー大きいこれがあるとストレス発散生産性アップ快適な睡眠もえ枕にしちゃうんですかこちらの商品はお値段など1024円わーお2の10乗



  • そして今番組終了1時間以内にGoogleフォームよりお便りを送った方はちっちゃいスペースキーも付いてきますポケットに入れて持ち運べますね番組の高評価フォローもすると会員割引なんと90%オフほぼただ今すぐご応募

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#352 ストレージの基礎を学ぶ!そのボリューム、マウントせよ!