#321 AWS Hero みのるんさん直伝アウトプット術!(ゲスト: みのるんさん)

2025/1/15 ·

  • この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからをもとにエンジニアリングに関する学びをワイワイお届けするラジオですということで本日ですが私カイチがですねなんと第2回僕の会社のすごい人呼んでみたシリーズ本当にありがとうございます呼んできまくるね呼んできますいいですねすごい人まみれなんですねお話聞きたい人がめっちゃいるんですよ本当に



  • KDDIアジャイル開発センターっていう会社で私働いてるんですけども去年かな去年転職をしてそのエピソードとかもしてましたけどそこでちょっと我々でできない話をできる人がすごいたくさんいるなと思っている中でリスナーの方にすごい価値を届けるというか気づきになるような話をしていただけそうな方を会社でちょっとナンパしてきましてナンパしはい



  • ご開拓いただいたので成功したんですね本日ですねご開拓いただいたのでちょっとお呼びしたんですけど今日どんな話聞けるかというとですねポッドキャストのリスナーの方もそうですしあと我々もすごい響く内容となっていてAWSヒーローの方がなんとうちの会社にいるわけなんですけどもその方がどうやってどんな道筋でAWSヒーローになれたのかとか上発信する上での



  • ノウハウとかブランディングの話とかそんなすごい面白い話をしていてぜひお呼びして深く聞きたいなということでお呼びさせていただきました楽しみ早速紹介します



  • ミノルンさんお願いいたしますこんにちは開発センターのミノルンですちゃんと聞いてる前回じゅんぺいがKDDAアジャイル開発センターを開発センターと謎を略視したすいませんあれ面白かったですねぜひ皆さんも新月のひまプロシステム開発の残念な原理原則をお聞きくださいありがとうございます



  • 軽くというかいろいろ経歴とかあるかと思うので自己紹介をお願いします私 正式名称は温田実と申しまして普段はKDDIアジャイル開発センターでテックエヴァンジェリストという仕事をしております



  • テックエヴァンジェリストと言いつつ発信するような仕事ばっかりやってるかというと日中はエンジニアとしてですね案件に入って内製開発をしてまして夜とかですね土日にコミュニティに出て行ったりとかして技術的な発信をしたりしているようなことをしてますありがとうございますノリさんちょっと技術広報的な



  • ところに踏み込んでいくみたいな話してましたよねそうですね今左足の小指だけ使ってる状態ですちょっとなめっちゃちょっとですねそういう意味だと技術候補とはちょっと違うかもしれないですけど技術的な発信をするっていうところでは本当に大先輩なのでしていきたいですもらえるものもらっていきましょうかなり近い側面ありますよねいわゆるデブレルとか最近よく言う分野ですよねちなみに



  • エヴァンジェリストって結構どの会社でもメジャーなポジションなんですかどうなんでしょう僕前職ではいましたそうなんだみのりさん感覚的にどうですそうですね私もそういう仕事の人がいる会社あんまりいくつかしか聞いたことないですねそうなんですねこうやってその会社のうちこういう技術でやってますよみたいなのをエヴァンジェルしていくんですかエヴァンジェルってどうしてあるんですかはははははは



  • そうですね多分結構会社とか人によって全然違うっていうことも多いかと思うんですけど普通はテックエヴァンジェリストとかデブレルみたいな職業ってその会社が何か世に売ってくものがあってそれについてエンジニアに対して好きになってもらう活動をするのが一般的なエヴァンジェリストとかデブレルかなって思うんですよねで



  • うちの会社略称家具の場合はですね何か自社プロダクトを世に売ってるとかそういうわけではなくてアジャイル開発でお客さんと伴奏して一緒に開発していきますよという会社なのでどっちかというと私は半分個人半分会社としての活動で純粋にエンジニアとかエンジニアじゃない人に技術のことを好きになってもらいたいなみたいな発信を主にしてましてそれを経て間接的に会社のファン



  • を増やすみたいなそういうところにも貢献できたらなみたいな活動をしてますねなるほどわかりやすいありがとうございますこの流れで本日ミノリンさんにお話ししていただきたいと思ってお願いしたのがなんで私がAWSヒーローにっていうタイトルでお話ししたセッションですかこれはそうですねセッションですね



  • 本日その話をしていただきますAWSヒーローって僕は聞いたことないんですけどでもなんかもうすごそうですねそれは多分この話の流れであるはずそうですよね



  • そもそもAWSヒーローって何やねんと思う方も結構多いと思うんですけれどもAWSがグローバルで打ち出しているコミュニティ向けのプログラムというかアワードというかの一つにAWSヒーローというものがありますとそれが何なのかというとAWSに関して何か多くの人に



  • 影響を与えるような技術的な発信をしたりですとかコミュニティを動かすような活動をしたりですとかそういった人を称えるというかためのグローバルプログラムの一つなんですね例えば何かAWSに関する講演をたくさんするですとか



  • あとはコミュニティイベントをたくさん立ち上げてリードするですとかあとはAWSに関係するオープンソースのプロジェクトにめちゃくちゃコントリビュートしまくって世界的な影響を与えるとかですねそういう人によって選ばれ方はいろいろあるんですけれども



  • 具体的に今AWSヒーローが世界で何人ぐらいいるかっていうと多分200人前後だったかなと思うんですけど厳選も厳選ですよこの中で日本では今19人のAWSヒーローがいるんですねすごい



  • ヒーローにもカテゴリーがありまして例えば機械学習の分野で引い出てる人はAWSマシンラーニングヒーローにっていうカテゴライズがあったりですとか例えばあとはサーバレス技術が得意なヒーローがAWSサーバレスヒーローみたいに認定されたりするんですけれども私の場合はカテゴリーがコミュニティヒーローといってですね



  • 特定の技術ジャンルというよりかはよりコミュニティの多くの人たちに何かAWSに関する技術的な発信をしたりですとか



  • あとはこれまでAWSとかAWSの特定のサービスにあんまり触れてなかったような人たちに何か好きになったり使うようなきっかけを与えるような活動をたくさんするとかそういったカテゴリーとしてコミュニティっていうところで私は選出いただいたという形になってますね



  • AWSも広くサービスに言えると思うんですけどユーザーのコミュニティって多分めっちゃ大事だと思っててユーザーがいかにファン化するかによって熱心に使ってくれて熱心にフィードバックくれるようなサイクルを出せたりとかもするでしょうしそういう仕組みでちゃんとこういうもちろん世界的にめちゃめちゃ使われてるから当たり前かもしれないんですけど認定プログラムがあって



  • なおかつユーザーコミュニティが上手って言ったらすごいデカいというか日本各地どこ行ってもあるようなコミュニティだと思うんでやっぱり特定の技術を採用するときにやっぱり開発してたらいろいろ困るじゃないですかエラーが出たとか動かないとかってなったときにググって何かユーザーが発信した情報がたくさんあるかどうかって結構大事だと思うんですよねうんうん



  • 公式の発信が割と充実してる技術とかサービスって結構あると思うんですけどどうしても公式の発信って味気ないというか結局何をやればいいねみたいなおかたいドキュメントとかも多かったりする中で



  • もちろんそういうのも大事ですけどユーザー目線でこれは要するにこういうサービスだよこうやれば使えるよってまあ端的にまとまった技術ブログとか出てきたらまあ初心者の方とかねそっちの方が取っ掛かりやすかったりするじゃないですかっていうのでコミュニティのアウトプットってものすごくいい存在だなと思いますねなるほど



  • なんかもうAWSといえばクラスメソッドさんですけど間違いなくかかりますもんね何調べても出てくる確かにどんなニッチなやつでも出てくるそうそうはいちょっとそろそろ本編行くんですけどはいなのでAWSヒーローの話とかちょっとさせていただきましたがちょっと本日なんで私がAWSヒーローにというお話をちょっとお願いいたします



  • はいでですねそんなAWSヒーローにあとはAWSヒーローになるとどんな良いことあるのかっていうのをちょっと最初にお話ししておくと一応ですねそのAWSヒーローに選出される人はAWSの社員の人が複数推薦された場合に審査を経て



  • 選出されるっていう風に言われてるんですね実際になった人に対しては例えばですねメリットの一つとして一般には公開されてないAWSの例えばサービスに関するアップデートの情報を一般の人よりも早く先にちら見せしてもらえたりとかですねうーん



  • あとはまだリリースされてない ベータテスト中の新サービスをちょっとベータテストしてみませんか みたいな声がけをしてもらえたりですとか あとはAWSのクレジット 利用料の代わりになるクーポンみたいなやつですねあれが毎年一定額 結構な額付与していただいたりとかですね あとは



  • 毎年年末にAWSリインベントっていうグローバルカンファレンスがあると思うんですけどアメリカのラスベガスで参加費だけでチケット30万円ぐらいするんですけど高っ!安いはするんですよねそうなんですよねそのチケット



  • 代はもちろんなんですけど渡航費とか宿泊費とかも全部AWSさんがスポンサーしてくれたりとかですねすげー結構行きますよね飛行機もあとホテルも合わせたらそうですねホテルもなんか無駄にでかい部屋を出していただいたりするんであると100万は超えてると思いますね弊社のスラックでリインベント行かれた方が5名ですか



  • いて今何してますみたいな参加レポートというかそういうのが流れてくるんですけどミノルンさんだけぶち抜けていい部屋と思ってました部屋というか家ぐらいの部屋があってすげーヒーローになりたくなってきました何の枠空いてんだろう今駆け出し枠とか私もご多分に漏れずリンベントにこの間12月参加してきて



  • 廊下の床に座って出た新機能をすぐに試すというクソアフィリエイターのカイチさんが言ってたやってたカイチが言ってたからなこのくだりはぜひ



  • 先月のあなたがプログラミングに向いていない銃のサインを聞くがすごいリバレンスがしっかりしてるすごいミノルズさんはAWSヒーローだからメジャーどころのアップデートは事前にちょっと知ってたみたいな感じだったんですかそうですね大きいもののうち4割とか3割ぐらいですかね事前に聞いてたものもあって



  • でですね私がなんでAWSヒーローになったのかっていうところでちょっと審査プロセスはねAWSヒーローは特に謎に包まれてるのであくまで多分こういうところですかねっていうのしか言えないんですけれどもよく私がAWSの方とかからよく言ってもらってたのが



  • ミノルンさんはとにかくアウトプットの量がすごいですよねと言っていただいてたんですけれども具体的には例えば去年2024年の1年間どんなことやってたかっていうのを軽くご紹介しますとまずアウトプットいわゆるブログを書いたりとか登壇っていう形でコミュニティとかセミナーのイベントで喋ったりみたいな形ですねそれの件数がえっとですね



  • ちょっと正確に覚えてない部分あるんですけど社外登壇の件数が確か5,60件ぐらい60件を超えてたと思うんですけどジャンプ5,60ジャンプと同じペースぐらい確かに登壇だけでまず5,60



  • そうですね先月12月とかはもうなんかちょうどリインベントの後っていうのもあって週3,4回毎週登壇してた記憶がありますね平日も行っちゃってますねそうですね平日もだいたいランチになんか勉強会があってでその後夜はオフラインでどっかで勉強会があってみたいなのが週何回かみたいなのがありまして



  • あとはブログですね私あの聞いたで技術ブログを書くのも好きなんですけれども技術ブログは去年はちょっと数は実は減ったんですけれども多分40何件かは書いたかなって思います40何件月3つ以上そうですね聞いたとは別でってことですか聞いたに40



  • そうですねそれってどうやってるんですかなんかあの人によってそのアウトプットをどんな感じでしてるかってスタイルがあると思うんですけど私の場合は結構思いつき駆動の勢いでアウトプットするものは多くてですね



  • 例えば私が好きなAWSサービスの一つにAmazonベッドロックっていう今流行ってる生成AIの開発者向けのサービスがあるんですね生成AIって今出たばっかりの人気の技術なので毎週のように新サービス新アップデートがベッドロックに対してバンバン出てくるんですよねアメリカ時間の



  • アメリカ時間なので日本で言うと深夜2時とか深夜3時とかに新サービスがニュッと入るわけなんですよしかもそのAWSのサービスが出てくるときって公式ウェブサイトのWhat's new?っていうところにこんなサービスをアナウンスしますっていうのが出たりするんですけど実はそれよりも1,2時間早く実機の方には反映されてくることが多いんですね



  • マネジメントコンソールにnewっていうのが英語で項目追加されてるとか特定のコマンドでリストしたときに結果に差分があるとかっていうのを誰かベッドロック好きな人がだいたいツイッターでXでつぶやくんですよねっていうのを見つけたらみんな我先にと宇宙最速でアウトプットをしようとするわけです



  • よう挑んで始まるんですねそうですねそれがたまたま遅く起きてた時なのかちょっと夜中にたまたま起きてツイッター見て気づくのかとかいろいろありますけどそういうのを見てやべえ書かなきゃっていうのでバーッと書いたりとか中間になりすぎている書かなきゃっていうのは義務感ってことですかそれとも興味というかはい



  • そうですねやっぱり興味ですかねやっぱり自分が好きなサービスでそれこそ仕事でも使っててこんな素敵な新機能が出てきたこれちょうど案件で困ってたことが解決するやんっていうその興奮と喜びでこれを早くみんなに日本語でも知らせたいっていう



  • パワーが湧き出てくる感じですかねなるほどヒーローですよそうねモンストで言うと1月1日の12時からガチャ回しまくるみたいなそういうことだね新キャラ出た瞬間ですね分かんなかった分日かそうですねそれは習慣的たまたま遅くまで起きてたっていう話もありましたけど生活習慣はやっぱりそんなにルーティン化してないというか



  • 夜アップデートがあるかもしれないで回ってる感じなんですかいやさすがに予測できる時は結構多くないのでですね基本的には夜寝る前に気づいたり朝起きてから気づいて慌てて書いたりとかしますねチェックは習慣化してるんですかあるかどうかみたいな



  • そうですね一つはXはずっと見てるんで投稿されたら気づくんですけどベッドロックの場合は生成AIのモデルが急に追加されたりするんですよ例えば画像生成のステーブルディフュージョン新バージョンがベッドロックにも生えましたとか



  • それって一覧を確認するコマンドがAWSにあるんですけどリストファンデーションモデルっていうそのAPIを1分に1回自動で叩くスクリプトをAWS上で組んでてですね1分に1回1分に1回毎分で差分があったら私にメールとスラックで通知が来るんですよね1分に1回すごいなあ



  • それはすごくないか1時間に1回でもなんかまあいいかって気持ちには僕はなっちゃうんですけどやっぱりスピード勝負なんで確かに



  • そうなんですよね結構特にAmazonベッドロックは私みたいにファンが多くてですね通称ベッドロッカーと呼んでるんですけどそのベッドロッカーたちはもう実機に多分が更新されたとともに我先にとそういういろんな通知を活用してアウトプットする習性がありますね熱いんだなぁ今アップデートもめっちゃ多いですしね



  • そうですねリージョンによってここが早いとかあるんですかそうですねやっぱりアメリカのバージニア北部とオレゴンが一番早いことが多くてですねだいたいそのベッドロッカーが反応するアップデートがバージニアかオレゴンに来る宇宙最速のアップデートとそのうち特に機体の新機能が東京リージョンにも来るタイミングっていうその2つが特に人気があってですね



  • 東京リージョンのアップデートって大体日本向けのセミナーとかで稀に予告されるものがあるんですね例えばクロードっていう賢いモデルの新型が東京リージョンに夏の7月までに来ますよとかそういう予告がAWSサミットジャパンとかでされたりするんですよねうんうん



  • そういうふうにされたら例えばもう7月って予告されてたのに営業日あと1日だとかなったらみんなもうだいたい夜までずっとマネコン見出すんですよねそれでもやっぱり日付通りに来ないこともあってですねそうすると8月1日になっても今日はまだ7月32日だとかみんなベッドロッパーちゃいしてるんですよね



  • 面白いなやっぱり最速でアウトプットをするっていうのは好きなのが一つだと思うんですけどもう一個やっぱ最速だとやっぱみんなの反応とかが良くてちょっと1日遅れるとかよりも最速の方が多少メリットがあるというかそんな感じなんですかね



  • やっぱり達成感というか俺が一番宇宙最速でアップデートしたぞみたいな多分そういう各自の自己満足もあるでしょうしあとは何よりそういうお得な情報が日本語でちゃんと早く発信されるっていうと世界の中でも日本が一番早いぞみたいなそういう自分の国に対するコントリビューションみたいな気持ちもあるかなと思いますねなるほど



  • そうなんだ 資座が高いです 黄色すぎる確かに本当にでですね その去年のアウトプットの中で 特に去年は私商業書籍を1本出版しましてですねそれがまさにAmazonベッドロック生成AIアプリ開発入門という本なんですけれどもベッドロックが好きすぎてベッドロックのアウトプットをめちゃくちゃしてたら



  • Xで出版社の方からお声掛けいただきましてちょっと商業書籍書いてみんかということで去年は結構大体2月から4月ぐらいまでにかけては書籍の執筆をですねコミュニティのメンバーにも2人お声掛けして3人で書いてたんですけれどもちょっとそういうのもあったのでいつもよりはブログとか登壇の件数もちょっと去年は減ったかなという感じです



  • 減ってますね減ってますかね減ってるんでしょうけどにしてもですよねどうなってんすかね軸ネタ結構全部変えてる感じですかそうですね特に去年とかはやっぱりAmazonベッドロックのアップデートに関するブログも多かったんですけれども



  • おととし2023年とかはKiitaエンジニアフェスタっていうKiitaのキャンペーンが夏にあったりしたのもあってまだ会社のみんなももっと記事書いてこうぜって煽ったり



  • してた時期だったのでちょっとそのお手本になるような意味でもめっちゃブログ書いててたぶん一昨年は100本超えてたか超えてなかったかぐらい書いてた記憶がありますね僕のXのポスト数より多いっす確かに本当になるほど人を引っ張る



  • 引っ張るためには100本は書かなきゃいけないんだ年にそうですね書け書けって言っててお前が書いてねえじゃんってなったらねあんま示しがつかないですもんね確かにそうかもしれないですけどにしてもどこが敷地かはありますけど1本書くのにどのくらい時間かかるんですかだいたい1,2時間が多いですかね早いそのくらいで動かして



  • でコードちょっと書いて貼って説明補足書いてが1時間ぐらいそうですねやっぱりノータンはありますけど何かハンズオン記事を書いたりとかこの機能に入門してみようみたいなワンセットのものを書こうとすると結構3,4時間かかったりしますけどスクリーンショットを撮りながらとかこんな新機能が出たよって概要とサンプルコードとかだったらもう1時間ぐらいで書くことが多いですねうん



  • まあでもすごいなそのぐらいで回せるようになったらまあ本当に量産できるあとエネルギーめっちゃ大事ですけどっていう感じなんですね最近は結構生成AIにアウトプットを書かせるみたいなのが何かと話題になったりしますけど私の場合はいい感じに書かせるプロンプと考えているよりも自分で生成した方が早いんでまだ人類なめるなっていう感じです



  • やっぱベッドロッカーのみのるさんでやっぱなるほどそうなんだというアウトプットをしてたりですとかあとはですね勉強会を主催する開催するっていうのもよくやってまして去年1年で自分が主催したイベントがだいたい40何件かとかで4040



  • 週1ぐらいですよねたぶん確かにそうですね確かに例えばどんな勉強会を運営してるかっていうとAWSのユーザーコミュニティでさっきカイチさんも言ってくださってたJawsUGっていう有名なコミュニティグループがあるんですけれども私の場合はそこで3つ支部を運営してまして



  • 一つが東京支部でもう一つがSRE支部であともう一つがネットワーク上手っていうその自分が好きなジャンルの3つを運営してまして特に東京支部なんかは毎月お昼にランチタイムLT会っていうイベントを必ず月1回やってるんですねそれだけで例えば年間12回主催と



  • あとそれ以外にもいろいろ突発でオンラインオフラインいろんな勉強会主催したりとかたまに上手UG以外のくくりで一緒にコミュニティイベントやりませんかみたいな声がかかったりですとかあとは深夜にものすごく熱い新機能が生えた時にこれちょっと上手のみんなに声かけてる時間ないけどもう翌朝の昼には翌日の昼には最速勉強会したいっていう感じで



  • 個人で勉強会用のコンパスグループも持ってるんですけどそういうちょっと他としがらめないときは個人のコンパスで最速の勉強会を立てたりとかまあなんかそんなんで積もって40何件とか去年は勉強会やりましたねすごすぎる本当にそれどうなんかその我々もすごいライトですけどオフ会みたいなイベントやるじゃないですか我々でLT会やってるんですけど超大変じゃないですか超大変本当にすごいなあ



  • やっぱりコロナ禍もあってオンライン形式での勉強会も増えてきたのがやっぱりたくさん数打ちやすい原因にはなってますねもちろんオフラインイベントも好きで私もよくやるんですけどやっぱり会場どうするとか飲食どうするとかいろいろ考えることあってやっぱりオフラインベースオンラインを基本としてたまにオフラインみたいな形が多いですね



  • 割合的にはどんぐらいなんですかその40数件のそうですね多分7割8割はオンラインだと思いますねいや2,3割オフラインでやってるんですね確かにそうですねイベントとあとは書籍ブログ記事登壇ってだから書くアウトプット喋るアウトプットイベント今3つありますけどこれらなんか何でしょう注力割合とかってあったりするんですか



  • そうですね人によっていろいろどういうのが好きとかよくやってるとかあるんですが私の場合は特に



  • テクニカルな発信の方が好きというか例えばコミュニティイベントの運営とか特にその中でも大型イベントの運営に携わるとかそっちの方よりも技術的なブログ記事を書くとか自分自身が発表をするとかそっちの方が得意で好きかなという感じですねそんな中でコミュニティ運営に入っているのはどういうきっかけというか



  • モチベーションというかがあるんですかそうですねやっぱり勉強会に参加するのも発表するのも好きですし自分がこういう会があったらいいのにって思ったものでないものは自分で立ち上げてやったりですとかあとは



  • なんでしょう特に私初心者の人に向けた敷居を下げたいっていうモチベーションがすごくあってですね私自身2,3年前まではどっちかっていうとプロジェクトマネジメントみたいな自分で手を動かすっていうよりかは管理系の仕事がメインだったんですよねはい



  • そこからAWSに触れだして技術楽しいやん自分でもちょっと触ってみたいなみたいなところからクラウドのおかげですごいそういうのに入りやすかったっていうのがあるのでなのでその楽しさを多くの



  • 人に分かってほしいなっていうのもあって初心者向けの何か初めて社外向けLTに挑戦するような場を提供したりとかそういうのが結構やりたいなっていうモチベーションがあってさっき言っていたジョージュージー東京のランチタイムLT会なんかはまさに社外向けに登壇をしてみる第一歩としておすすめですよみたいな場としてリブートさせた企画だったりしますね



  • それはミノルンさんがかつて超えた何かのハードルをもっと簡単に超える人を増やそうみたいなそうなんですよねまさにその話でなんで私がそんなコミュニティアウトプットおじさんになったかと言いますとですね



  • 大体3年前ぐらいに私が今 KDDI アジャイル開発センター 家具にいるんですけれどもそれまでは KDDI 本体の常室部門にいたんですね社内のシステムのオンプレミスから AWS に移行するみたいな案件を結構やってたんですけれども



  • で そんな時に AWS 同じくコミュニティヒーローの山口さんという4Gビジョンという会社にいらっしゃる かなり有名な方がいらっしゃるんですけれども一時期 たまたま KDDI に転職してきてくれたことがあったんですよね



  • そんな山口さんが KDDIの社内のチームズでJawsUGっていうコミュニティでSRE支部っていう新しい支部が立ち上がるんですけど皆さん参加どうですかみたいな声かけをしてくれてたんですよそれが部署横断のAWSに関する情報共有をするチームズだったんですけれども



  • でそれを見てですね私も面白そうだな参加してみようかなみたいに思ってたところ私がその時ジョーシスで所属していたチームの名前にSREとついててですね



  • ちょうど当時SREブームといいますかやってたことは結構インフラ関連のプロマネみたいな側面が大きかったんですけれどもちょうどDX系の案件だしSREチームにしようぜみたいな感じでSREという名前がついてたのもあってSRE支部でちょうどライトニングトークを募集してるからKDDIの上質のSREについてちょっと喋ってみたらどうみたいなことを言ってくれた同僚がいたんですよ



  • それが実は今の家具に所属してる今ちょっとお休み中なんですけれども佐々木高見さんという同僚がいてですねその高見さんが上司そのSREの話聞きたいなっていう風に声をかけてくれたのでじゃあちょっと社外コミュニティで発表やってみようかなっていうことで上司のSRE支部でLTE登壇をしたのが私の初めての社外コミュニティとの関わりというか



  • だったんですよねそこで実際に発表してみたら社外の技術コミュニティって想像してたのは結構ハードルが高くてもう歴戦のモサみたいな人たちが発表してみたいな感じなのかなと思ってたら私みたいなしょぼしょぼのアウトプットでもですねすごい温かい感じでみんな受け入れてくれて



  • そういう話あるあるだよねとかめっちゃ面白かったよみたいな形で温かく



  • フィードバックをもらえたので社外で発表するって思ったよりハードル高くないしすごく楽しいなっていうことで気づくとすぐSRE支部もぜひ運営に参加させてくださいって言って運営に参加したりですとかそういう形で自分もそういうコミュニティの運営をしながら参加もして日々自分が気になった技術のアウトプットをするようなそういう



  • 圧倒に入っていったっていうような形ですねすごいここで僕が気になっていることを聞きたいんですが社外コミュニティに飛び出してLTEをしてみるっていう経験ってやられている方少ないのかもしれないですけど結構いると思うんですよただそのLTEを話した後にどっぷりのめり込んでいってAWSヒーローになっていくわけじゃないですかそこの2歩目さらにもう一歩踏み出す



  • ところができる人とできない人って結構なんでしょうね違う違いがあると思っていてみのりのさんはなぜさらにもう一歩って踏み出していけたと今思いますかそうですねまず一つは単純に何か人前で喋ったりとかアウトプットを世に出すみたいなのが好きっていうのはあると思うんですけど



  • それに加えてやっぱり特に sre 支部で初回 講談をして他の人の話を聞いて終わった後の懇親会でオンラインでしたけど話をしてみたいなことをしている中で社内にいると絶対に得られないようなレベルの高い刺激みたいなのがものすごくあったんですよね



  • 他社の強強エンジニアは普段こんなことを考えててこの技術は一般的にこんな評価をされてるのかみたいな直接生で喋らないとなかなか得られないようなちょっとした情報がものすごくたくさん飛び込んできたりしたんですよねそういうのがあったのできっと運営に参加したら日々の営みの中でそういったレベルの高い情報にたくさん触れられるだろうなみたいなのもあって実際運営に参加したらそうだったんですけれども



  • なんかそういう多分社内に閉じこもってるよりもちょっと怖いけどそういうチャレンジをした方が絶対なんか今後変わることがあるだろうなみたいなのはあったと思いますね確かにそのコミュニティというか外に行って結構深く入ったからこそ聞ける話は確かに結構ありますよねそのそれをやるにしてもエネルギーって結構いると思うんですけどそのエネルギーはなんかもともと持ってるタイプだったんですか



  • どうですかねやっぱり何よりも楽しいから続けられてるみたいなところはありますねあとはそれまで普段何してたかっていうと例えば一応趣味としてやってたのは何でしょうね魚釣りとかあとは何ですかね魚釣りとか



  • それよりちょっと前は登山にハマった時期があって登山ってハードなやつじゃなくてハイキングぐらいの日帰りで行ける低山にめっちゃ登ってたりとかした時期があったんですけどアウトプットを始めて技術コミュニティでの活動が結構やるようになってからはちょっと釣りとかあんまり行く時間なくなったりしてそっちの方はオルスになったりとかしてますね



  • ただその楽しい順位というかドライに言うと優先順位が変わっただけというかそうですねそういうもんですよね喋るの楽しいって思う経験って僕すごい共感したというか僕もすごいあってLTとか社外セッション喋ってすごいその後のQ&Aとかでめっちゃ褒められてうわぁ良かったやってって思うことはあったんですけどコロナも言い訳にしつつ



  • 話す機会を都度LTとかで作りに行くのが僕はすごい難易度が高かったんで今ポッドキャストっていうこういう変な形になってるんですけど変な形普通の人が通らない道に行っちゃってるんですけどコミュニティ入ってっていうところはできてなくて悔しいなって思いましたでもこのポッドキャストもすごいですよねそれも毎週とか結構な好頻度でちゃんとこういう人呼んだりとか企画も入れてめっちゃすげーなって思いますよね



  • 数だけは負けないですよね多分数で負けたらおしまいだからね我々ははいであの何でしょうね慣れてきたら新しいことやっての感じでちょっと今企画新しくやってる感じなんですけどねうまく回るといいなと思ってますはいいろいろいやなるほどなぁ



  • あとはですねその登壇とか勉強会の運営とまたちょっと趣が違うものとして去年は特にハンズオン会みたいなものすごくたくさんやってまして



  • Amazonベッドロックみたいな生成AIのサービスが出てきた時にやっぱり初めて出てくるジャンルのサービスなので生成AIって興味あるけどどう使ったらいいのかわからんみたいな人がいっぱいいるんですよね特にエンジニアはまだちょっとドキュメント見たりしたらすぐ使えるんですけど



  • 結構生成やイブームでエンジニアじゃない人とかシステムに関する例えばなんか企画とかプロマネをやってる人とかもちょっと興味は持つんですけど実際に自分で触ってないからちょっとイメージがふわふわしてて仕事での議論がちょっと空中戦になりがちな方とかそういう人が結構周りで散見されるわけですよ



  • そんな人たちにいや生成AIって実際こうなんだよっていうのをより分かってもらいたいなっていうのでハンズオン会をたくさん企画してましてベッドロックって



  • 結構便利で普通AIのモデルを自分で構築したり動かしたりめちゃくちゃ大変なんですけどそんなことしなくてももうPythonでAPI叩くだけでAIの推論できちゃいますよみたいなサービスなので30分とか1時間とかハンズオンすればAWSアカウントさえ自分で作ればすぐにもうAI動かして簡単にアプリ作ったりとかできちゃうわけなんですよ



  • っていうのを実際に知ってほしくて社内とか社外で結構月に何回かそういうハンズオンをやってラグって話に聞いてたけど結局こういうことなんだエージェントってこんなんだみたいなのを多くの人に分かってもらうためにハンズオン会やったみたいなのもやってましたねそれもさっき言ってた初心者がハードルを超えやすくするための取り組みですねそうなんですよね



  • やっぱり私自身もプロジェクトマネジメントの世界でAWSに関わってた時もやっぱりAWSってコンソールにログインしちゃえばいろいろ自分でつついて機能を目で見られるのでかなりイメージを沸かせやすかったんですよねその時の経験をもとにやっぱり触ってみるだけで全然理解の解像度上がるよっていうのを多くの人に体験してもらいたいなっていうのでよくそういう取り組みをやってました



  • それはあれですかプログラマーじゃない方とかもやっぱちらほらいたりするんですかそうなんですよ特に私がKDDIの社内で社内コミュニティのメンバー向けにハンズオン会やってた時なんか半分以上がマネジメントコンソールにログインしたことすらないですみたいな人も結構いたりしてうん



  • でもそんな人でもGUIで触れたらもう簡単にラグとか体験できるのでこういうことなのかって言ってすごい目から鱗が落ちたような感じで帰っていく人が多かったですねめっちゃいいですねなるほどという感じでまああの



  • そうですね AWS ヒーローに接するいただいたりしたんですけれどもあとはそうですね よくこのお話でプラスアルファでみんなに共有してたのが特に何らかの形で



  • 社外のコミュニティだとか何か情報共有をするような場に参加し始めてはいるんですけどまだ一歩越えられないみたいな方に向けてどうやったらそんな風になれますかみたいな声をいただくことが多かったので



  • プラスアルファでお話をすることが多かったんですけど例えば例としてはAWSの同じようなそういうアワードというかプログラムの中で日本独自のAWSジュニアチャンピオンというプログラムがあったりするんですね



  • それが何かっていうと AWSのパートナー会社 例えばSIRさんだったりとか AWSを一般市場に売り出すにあたって本家AWSさんじゃないけど AWSを商材にして AWSと協力してビジネスしてる会社さんってうちの会社も含めてたくさんいると思うんですが



  • という会社がAWSパートナーネットワークっていうのに属してましてそのネットワークに属してる会社の社員の中で特に若手で社外に向けたいい感じの活動してるメンバーが年に1回選ばれて表彰されるプログラムでジュニアチャンピオンズっていうのが日本独自の制度であるんですけれども



  • そのジュニちゃんのメンバーたちが集まる勉強会があったんですけどなかなかジュニちゃんのメンバーたちでもみんながみんな社外に向けてたくさんアウトプットをしてるかというとそのAPNに所属してる似たようなSIRのメンバーたちでセミクローズドに集まって例えばLT会をやったりとかブログを書く企画をやったりとかはしてたりするんですけどちょっとまだその



  • セミクローズドなネットワークに閉じてるというかTwitterでこういう発表しましたバーンってアウトプットを出したりとかしてるかというとまだちょっとそこまでは行かれてないみたいなメンバーが多かったりしたのでよくそういう方々に向けてはぜひ自分のアウトプットは怖がらずに世に出す習慣をつけるのがすごいいいですよみたいなお話をしてたんですねやっぱりそれは何かっていうと



  • 自分の技術的なアウトプットを例えば sns とかで一般に出したりするとまあこれでなんか ここ間違ってるじゃないかとかレベル低いなみたいな感じでまさかり飛んできたらどうしようとかすごく怖かったりするわけなんですよね でもそうするとやっぱり空いてる段階でもすごい力が入るというかインプットの



  • ちゃんと調べなあかんなみたいな形で質も上がりますしそういう外の目を意識することによって結果的にアウトプットの活動を通して自分の技術力が上がるスピードが速くなったりとかするのでなので特に



  • オープンにアウトプットをしてそうしてるとやっぱり自分のインプットも鍛えられますしなんか社外向けに発信してる活動ってですね思わぬところで思わぬ人が見てくれてることとかが結構あってですね



  • それこそ私の本書きませんかみたいなお話もまさにそうだったんですけど意外なチャンスがアウトプットのおかげで転がってきたりしてそれがさらにキャリアアップにつながったりとかもするのでAWSヒーローを目指したいなとかそういう方に向けてはオープンなアウトプットをちょっとでも多く今のうちからたくさんやっとくといいことありますよみたいなお話をしてますね



  • 説得力しかないですね本当にあのアウトプット量あのアウトプット量があるからここまで来てる感がすごく本当にインプットの質が上がるってまさしくおっしゃる通りですよね本当に我々も台本作る時とかやや震えながらやりますもんねこれ本当に合ってるかなみたいなうんわかる喋りながらも不安になりますしねそうなんだよね



  • 本当にそれを1期1時間とかで回せるようになると本当に理想ですね最初はもっと時間かかると思うんで多分かけ始めの方はそれは別にゆっくりというか焦りすぎずって感じですねあとはそうですね初めて触ったMacBook



  • 各種ポッドキャストで配信中

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#321 AWS Hero みのるんさん直伝アウトプット術!(ゲスト: みのるんさん)