#290 スタッフエンジニアへの道からエンジニアのステップアップを学ぶ
2024/10/9 ·
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この番組は駆け出しエンジニアの順平と先輩エンジニアの海一則が送る駆け出しエンジニアを中級エンジニアにキャリアアップさせるラジオですということで中級エンジニアにキャリアアップさせるラジオなんですが本日はですねスタッフエンジニアから上級エンジニアの振る舞いを学ぶというエピソードを持ってきましたスタッフエンジニアスタッフエンジニア知ってますか何とは言わないでください一応
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たぶん知ってますなんとなくなんとなく知ってるスタッフエンジニアっていういつ去年ぐらいから僕は知ったんですけどでも何なのかよくわからんと今日はその辺何をやるのかとかっていうのがわかったりとかスタッフエンジニアって要するに中級エンジニアとかシニアテックリードの上なんですよざっくりねつまりのりさんと僕中級エンジニアですけど
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ずっと普段は中級エンジニアはこうあるべきだみたいな話をし続けてるんですがそのさらに一歩先行ったらどういう風に振る舞うんだいっていうなるほどねオーバーザレインボーってことですねオーバーザレインボーなのかな中級エンジニアがレインボーってこと?すごい虹色の中級ライフへようこそ
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だから要するに将来どういうスキルが必要だろうなっていうところとか特に給料の高いエンジニアですからスタッフエンジニアなんでねなんでお金もらえるんだろうっていうところをちょっとお話します元の本がありましてスタッフエンジニアへの道最近オライリーから出た本ですね
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キャリアとしてスタッフエンジニアがあるような企業が最近増えてますとしかしマネージャーへの道に関する情報が多いにも関わらずスタッフエンジニアへの道に関する本は少ないっていうのが世の中にしてあるんですけどその情報を提供してやろうじゃないかっていうのがこのスタッフエンジニアへの道という本になります確かに2冊ぐらいしか知らないかも本当にそうですよね僕もそうですだよねなので今日はちょっとそこを
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学びつつ将来こういうスキルつけようっていう気持ちになりましょうちなみになんでスタッフエンジニアって名前なんですか知りませんスタッフってどういう意味なんかめっちゃアルバイト感すごくないはいはいはいわかりますちょっと調べようそれはスタッフに三望っていう意味もある三望の意味合いが強くてリーダーを補佐する役割スタッフエンジニアなるほどそれはすごいっぽいかもしれない確かにはい
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さっきですねスタッフエンジニアについてのイメージ言わないでって言ったんですけど一旦ここで確認しておきましょうかどういうイメージ持ってますっていうのを順平から聞きますね僕は完全に勘違いしてましたコーディングばっかりしてる人のことをスタッフエンジニアだと思ってましたなんで上とか下っていうよりは
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ひたすらコーディングする人なるほどプログラマーニアリーイコールプログラマーノリさんのイメージはニアリーイコールスペシャリストでした特定の技術にめっちゃ特化して何これまでの文脈だとマネジメントじゃなくて技術特化になった人間たちみたいな笑
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人間たち彼らをスタッフエンジニアと呼ぶそういう感じなるほどねこれのイメージがどう変わっていくか最後にまた聞きますねまずスタッフエンジニアは何かというとざっくりマネージャーじゃない職位の高いエンジニアになります本で明確な定義はないとないです一方でマネージャーではないのでどういう役割かというと技術的な
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判断力とか確かな技術経験みたいなところを発揮して働くものですとまず職位の話なんでキャリアラダーの話しますねキャリアラダーインターンから入ってジュニアエンジニアやって中級エンジニアになってシニアエンジニアになってみたいなのを
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キャリアのハシゴキャリアラダーキャリアパスと同じ意味ですか大体そうですかねでも上に上がっていくイメージがあるのかなキャリアラダーでいうとこの本で紹介されてた中では中級からシニアエンジニアになってシニアエンジニアからマネージャーかスタッフエンジニアに分かれるとマネージャー側はマネージャーシニアマネージャーディレクタースタッフエンジニアはスタッフエンジニアシニアスタッフエンジニアプリンシパルエンジニア
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みたいに上がってくらしいんですけど 技術サイドの偉い人ですねなるほどそういうキャリアラダーになるんですけど この本の中では割とそのシニアエンジニアぐらいでも就寝雇用レベルというか就寝雇用レベルそこまで行ったらまあまあいいよみたいな意味合いっていうんですかなるほど課長みたいな
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いやマネージャーじゃないですか課長は多分課長マネージャー課長手前まで行ったらいいんじゃないですか日本社会の構造的なマッピングで言うと主査じゃないですか主査って何ですかわかんないけど課長の手前あそうなんだ管理職を補佐する人みたいなあー
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なるほどたぶんそのぐらいまでいったらたぶん就寝雇用レベルなんじゃないですかなるほどね退職したときにそのぐらいだったらまあ頑張ったね仕事みたいな課長だったら優秀だったんだねみたいなそのぐらいのものだからそのさらに上ってことですねでキャリラザーの話をしましたその次に組織のどこに位置するかですねこれがちょっとスタッフエンジニア特殊でしてはい
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普通の職位だと課長だったら部長配下ですよね例えばシニアだったら多分課長の下ですよねスタッフエンジニアは
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至る階層にも至るところにいますあらゆる階層の社長直下のスタッフエンジニアもいるし部長直下のスタッフエンジニアもいるし課長直下のスタッフエンジニアもいるみたいな底辺スタッフエンジニアもいるってことですかそこが底辺とかじゃなくてそういう所属みたいな職務の役割どのレイヤーに対して技術的な
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判断をするかっていうだけでも正直上の方が給料高そうですけどね影響がでかいから課長配下はあんまりないかもしれないですけどねっていうような形でいろんなところに出現しますで
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役割は最初にちょっとしましたけど技術面から組織やプロジェクトをリードして長期的な成功をもたらすっていうのがスタッフエンジニアの職務になりますざっくりね今ざっくり話をしたんで次ブレイクアウトして詳細に行きますねスタッフエンジニアの仕事とは何なのか大きく1,2,33つ1つ目が対極的な思考を発揮していい意思決定をする
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二つ目がチームの垣根を超えてリードする三つ目は影響力発揮する影響力発揮するなるほどねCTO室みたいな感じですかCTO室知らねーでも似てるものかもしれないですねそれも動き方としては似てそうですねうん
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じゃあまず一つ目対極的な思考の話に行きますね対極的な思考これはさっき言った通りいい意思決定をするってところなんですけど技術やってる我々意思決定いっぱいあるじゃないですかしかも結構影響でかいやつあるじゃないですか例えばでっかいシステムの技術選定何にするとかねどういう空きでやるとかこの辺の判断って無人ですよ
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なぜなら正解ないというかこっちやったらこれがちょっと犠牲になるとかこれを間違えちゃうと結構決断によっては会社に至れになるとしかもこういう技術選定何が厄介かってチームにとってはいいけど会社にとっていいみたいなところもあるんですよどういうことかというと例えば
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チームの技術スタックとしてはAzureがいいけど会社では他結構AWS使ってるから会社内の技術スタック統一するんだったらAWSの方がいいよねみたいな
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でもAzureだったら環境構築1スプリントで終わるんですけどAWSなら3スプリントかかるんですけどこれでもいいんですかみたいなそういう難しい決断があるけどチームだけで判断下させるとやっぱAzureになりがちだけど会社として技術をどういう風に向かわせていくとか会社をどういう組織にするとかエンジニアとしてどういう風に成長させていくみたいなところの対極的な思考があるスタッフエンジニアがいると会社にとって長期的にいい
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決断ができるといわゆるテックリードはプロジェクト単位の狭い範囲で見ててスタッフエンジニアはもっと会社単位みたいなでかい範囲で見てるみたいな違いがあるってことですかねそうですそうです一方でこれマネージャーとかCTOがやるべきなんじゃないっていうところもあるかもしれないし実際にやってるところもあると思うんですよただ一方でマネージャーCTOって管理職なんでマネジメントの職なんで技術
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人間24時間なんで技術はやっぱり専門にやってる人の方が詳しいとなのでねだったらスタッフエンジニアの人にそういう決断を任せるような組織の方が技術的な意思決定正しい意思決定ができるんじゃないっていうのでスタッフエンジニアっていうのができてきてる大変すぎて分割したみたいなのありそうですねしかもプロダクターというか会社へのインパクトでかいですからね売り上げとかね
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なのでそういう対極的な思考を持ってやっていくというのがスタッフエンジニアなんですけどじゃあ我々このスタッフエンジニアの仕事から何を学べばいいかということですね多分変更に対して意見を持って筋が悪い技術的な決定がされた時に影響をこむる人になろう当事者意識を持つっていうんですか例えばよ
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運用しませんこのサービス開発しますあと運用よろしくっていうような開発ローだったとしてもこんなことしたら運用の時こうやって困るんじゃないって設計しないと運用の人困るんですよ結局お金もかかっちゃうしだからDevOpsっていうのができてるしDevOpsでやるのが一番いいと思うんですけどなんでそういう思考を持つっていうんですかDevOpsだったとしても
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やっぱりタスクって一人一人別のことをやっててインクラやってる人もいるかもしれないし監視設計やってる人もいるかもしれないしアプリの機能を実装してる人もいるかもしれないただアプリの機能を実装してる人もインクラとか監視のことについて関心を持って変な決定されたらうわぁ俺が目がこむるわっていうので頑張って調べてどうにかするというか必要に応じてちょっと一歩はみ出して学ぶべきことを学んで
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実際に学ぶだけじゃなくてそのプロダクトのインパクトとなるような改めるべきことを改めるっていうのを普段の仕事でやっていくっていうのが重要だしなんならそのシニアでもやるべきところではあると思うんでねうんうんうん
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っていうのが一つ大事だなというのがあるのともう一個今のプロジェクトとかの話しましたけど周囲のエンジニアに対してどういう風に育てていくか育成面ですか育成面育てていくというよりは育てていくっていうのはおこごましいかもしれないんでどういう風になっていくべきかかもしれないですけどねそういうのに意見を持つしなおかつ提案をする実際に発する
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そういうことをやっていくとその対極的な思考を持ってなおかつプロジェクトを長期的に成功させる影響を与えるようなアクションが実際にやれるようになるなと思ったのでちょっとこういうことを我々やっていきたいっていうのが一つ目の対極的な思考なるほど向こうの舵も自分たちの舵だと思えってことですねですですですそうですそうです
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会社なんて一緒なんでね隣のプロジェクトの給料売上げ下がったらボーナス減っちゃうかもしれないですね2つ目チームの課金年を超えたリードという話です組織の超理想論で言ったらいろんなチームがありますよといろんなチームがお互いにチームAが解決できないところに対してチームBがノウハウがあるから協力してちょっとここだけ助けてあげるよみたいな連携をすんげえすぐやるっていうのが
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超理想超理想ねはいはいはいただそんなんむずいとまあ確かにむずいまずチームAがその問題抱えてるのをチームBが知れないしチームBが知ったとしてもまあなんか頼んでこないからいっかってなるしむずいとわかるはいこれそういうもんですとただこのなんでしょうねプロジェクト横断で見てる人がいたらちょっと改善するかもしんないしっていうところはありますよねとあとはプロジェクト
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ってちょっとおのおの入ってると思うんですけどこれ僕は共感したんですけど共感できるかちょっと確認したいんですがプロジェクトって想像すると
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入りますプロジェクトによっしゃこれからこういうの作るぞっていうふわっとしたやつがあります要件降ってきましたよっしゃこれでもこうやったらいいんじゃないこうやったらいいんじゃないって話し合ういいねいいねっていうのを全員で議論をしてでよっしゃこれなら作りやすいし保守もしやすいし何ちょっと使ってくれる人もいそうだぞって言って
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開発していって開発していってリリースするリリースした後メンテナイし更新していくみたいなのがプロジェクト開発ってイメージするものなんですけどこんなことほぼないくてじゃあどういうことがあるかというとプロジェクトには大抵途中から入るし途中から入ったら
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途中から入って今いない人が作ったこれちょっと矛盾しててよくわかんないんですけどみたいになってこれじゃあ誰知ってんのかなってなってこれちょっと誰か知りませんかとか言えるけど誰も知らなくて過去の人がすでにやった調査みたいなのももう一回やり直してそこで出てきたよくわかんないうわこれなんでこうなってんだよみたいなやつを頑張って直していくみたいな
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の繰り返しあるあるだわそれ大体それを直すとデグレ起きるんだよねそうそうそうそうそうなんですよそういうのをしんどいんですよなおかつそれを全員でちゃんときれいに回すのって無理だからこそ交通整理とかチーム内の人に聞けば良いだけじゃないかもしれないじゃないですか別チームのプロジェクトマネージャーに聞かなきゃいけないのかもしれないしその先のお客さんかもしれないし
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関係者がすごい多い複雑なプロジェクトならプロジェクトほどそういう位置担当者がやろうとするとめっちゃロスタイムが発生するしっていうののこぼれ玉広いというかそれをがっちり問題を把握して解決しに行くチーム横断プロジェクト横断交通整理をするっていうのもスタッフエンジニアの仕事なんですねこれ
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やるのめっちゃむずいですよねやばいプロジェクト人数もいっぱいいるのスタッフエンジニアはそんなたくさんいるものなのかいない複数チームに一人ですよねでかいプロジェクトだったら一人とか二人とかいるかもしれないですけど複数チームに一人なるほど複数チームに一人そっかいやなんかプロダクトが本当に複数
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一人が見れる限界何個なんだろうっていう見れて3個じゃねみたいなイメージあるんですけどその1プロダクトで複数チームいることあるじゃないですかでかいプロダクトだと僕は今そういうのをイメージしてちょっとお話してたんですけどまた別にちょっと後で話すんですけどスタッフエンジニアの役割もノリさんが言ってたスペシャリスト型の人と幅優先の人もいるんですよすごいだからどっちもいるんですけどはいはいはい
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スペシャリストだったら特定の技術分野に対していつでも相談おいでっていうのをめっちゃいろんなチーム見ることはできますよねなるほどねそういうのあるかもしれないインフラチームとかある種それっぽい立ち位置多いですよねそうですねインフラのチームの中で一番詳しい人みたいなねスタッフエンジニアのロールをやってると言えるのかもしれないですね
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ちょっと今複雑なプロジェクトの話したんですけど複雑なプロジェクトをうまく回していくのって結局最後は気合なところあるじゃないですか僕はすごい経験あるしなんかあのそう気合なんですよ気合わかりますその誰かが教科書通りに進まないところをマンパワーで頑張ってどうにかして他の人は何事もなかったかのように働けるみたいな
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エンジニアの人が問題なく働けてるのは見えないところで誰かが泥臭いことやってるから上手いこと回ってるそういうのがスタッフエンジニアなんでもかんでもとは言わないんですけどスタッフエンジニアその中でもプロジェクトが始まる前から仕事のスコープ何やりたいのかが把握できて提案書を作成したり設計とか要件定義とかを整理できる人
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っていうような全体にオーナーシップ当事者意識を持ってパワーを出して進めていくだからすごい仕事は多岐に渡って技術的な相談チームでどうしようこの技術的な判断技術選定とかどうしようって時に相談乗るし設計こここういう風になっててちょっと要件と合わないんですけどなんかどうなってますみたいなところも対応するしエンジニアがなんか悩んでてっていう時も
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じゃあメンタリングしようかってなるしでプロジェクトなんかちょっと遅れてんなってなって遅れてんなってなったらチームのPOの人と一緒になんかディスカッションしてじゃあこうやったら綺麗にいくかなみたいなこともやんなきゃいけないしそういうやっぱり結局だからプロジェクトを頑張って動かすためのいろんなことを拾ってもう本当に結果を残していくとうんうんうん
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今の泥臭いこととかめんどくさいこといろいろ言ったんですけどそれはとにかく高い技術水準で長期的にメリットがあるプロダクトを作るなおかつ出来上がったやつが長期的と被るんですけど堅牢でね会社の技術的な状況に適合してるちゃんとメンテできる人がいるようなので作りきるっていうハンドリングしていくのがスタッフエンジニアの責任その2のチームの垣根を超えたリードになりますね
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なるほどね一回全部聞こうかな一回全部聞いてください僕もこれなんか喋りたい三つ目影響力組織にはいい影響力のあるエンジニアが必要なんですよね必要必須ではないんですけどソフトウェアってすごい昨今のIT企業IT企業に限らないかにとってはすごい大事で何が大事かっていうとソフトウェア次第で
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収入とか幸福満足度にすごいかかってくる使い勝手にソフトを使っていれば生産性も高いし心地よいただ正しく作るのってめちゃむずいんですよね正しく作るためには正しく作れる人がめちゃめちゃ揃ってないといけないとチームとしてもスキルを学ばなきゃいけないし各エンジニアとしても学び続ける
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ような仕組みが必要でスタッフエンジニアはそういったエンジニアのロールモデルとなれる人間になりますと僕は今管理職配下なんですけどマネージャーの人もすごいエンジニア上がりなんですごい空き時間にアプリとか作っててすげーなと思ってるんですけどへー
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結局そういうことができないマネージャーってめっちゃいるんですよそれだとエンジニアがなんかなんでしょうね背中を追いかけることってあんまりできない結局マネージャーもやることって勤怠の管理とか承認とかあとはなんか
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こういうことやったらどうみたいなその背中を押してあげるって言うんですか そのぐらいしかできないのがまあ多分よくいる人というか普通はそうスーパーマンじゃない限りはだからこそスタッフエンジニアがエンジニアのロールモデルとなって あこの人この時間でこういうふうに勉強するんだかもしれないしこのコード見ると聞こえてみるんだかもしれないし 外にこうやって発信するんだかもしれないし
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っていうのを見せていくことによってシニアとか将来のスタッフエンジニア将来のシニアエンジニアを育てていく
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っていうのが求められる3つ目の影響力というスタッフエンジニアの責務になります今3つね対極的な思考とチームの垣根を超えたリードと影響力紹介しましたけど僕ちょっと当初のイメージと違ってですねめっちゃ当事者意識とコミュ力求められるなっていうのがすごい思ってたよりすごいなっていうのを思ってですねやっぱバイタリティとコミュ力
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給料高い人ってバイタリティと小魅力なんかなっていうのがバイタリティと小魅力もちろんでもこれは今日は技術の話じゃないですけどすごい技術力の上でこれらがあってスタッフエンジニアのロールが務まる確かにこれは就寝雇用級だなマジで就寝雇用レベル超就寝雇用級だわそうですね暇プロワードですねっていうのが
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作エンジニアのロールのお話でしたありがとうございます感想いいですか感想質問系いいですかなんか聞いてて思ったのはやっぱり今までマネージャーがやってたことがある程度その技術寄りの部分とかを切り出して作られたできたポジションなのかなっていう印象が強いんですけど一方
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なんかマネージャーと密な連携超大事だなって思ったんですよねこれ聞いててっていうのもなんか組織とかを結構見てるじゃないですか一方組織って人が集まってできてるじゃないですかだけどなんかそのメンバーに関するマネジメントみたいなところやってないからなんかそこの連携しないとなんかこう働いてる人のやりたいことと組織が向かっていく方向みたいなのがなんか微妙に食い違って
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不協和音みたいなのが生まれそうだなみたいなのがちょっとあったのでそこの連携超大事そうだなって思いましたねそうですね例えば今言ってたのって多分課長レベルと同じ階層で働いてるスタッフエンジニアの話な気もしてるんですけど地位盲断で働くとしたらだからでもただ職位としては組織のレベルとしては多分課長と一緒なんで課長定例みたいなのが出てるんでしょうね部定例っていうんですか
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っていうので多分組織とか多分そのさらに上の人というか上司とも多分ワンオワンみたいなのあるでしょうしねなるほどだからマネージャーのサイドカーみたいになってたりそうですそうですなおかつ現場に顔を出すというかっていうところでパイプになる技術的な
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なるほどね一方マネージャーが技術まで追うってなるとあまりに大変すぎて24時間が足りなくなって32時間必要になるから8時間でいいですね追加はねそれだとちょっと合法的に無理だろうってことで生まれたと
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生まれたのかもしくはいたのかもしれないですけどねいたなるほどねいたけど名前がなかったみたいな技術おじさん技術おじさんね給料がそんなにもらえてない技術おじさんがいたかもしれない悲しいおじさんじゃないか技術おじさんに評価した方がいいんじゃないっていうので名前がついてうん
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俺技術おじさんだったんだで流行ってんじゃないですか俺技術おじさんだったんだで流行ったのひょっとしたらねそっちで流行ったんだスタッフエンジニアだったんだじゃなくてそうですねスタッフエンジニアだったんだって普通ねそうですよねマネージャーっているんですかいるでしょいるんですか他何してるんですかスタッフエンジニアがそこまでやってると他何やってるんですかねマネージャーってあんまそこは分かんないかもしれない四六時中ワンオンは
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ファンはあるでしょうし普通に近代とかあと事業計画とかやってんじゃない組織作り系はやってそうだよね組織作りとかマネージャーってなんかマジで見えてない仕事めっちゃやってるよなって思う採用とかもやってるじゃないですか採用とかもやってるでしょうねなるほどそういうことかだから多分その
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チームのチームというかそこに所属しているメンバーとかとワンオンみたいなことやってその組織の声を集めて組織作り変えていくとかこういう人欲しいよみたいな声が上がったら採用に掛け合わせてそういう人の採用を進めて求人票更新したりみたいなそういうのをやってそうだけどあと半年後こういうことをやりたいっていう事業計画に対してじゃあうちのチームではこういうことをやるのかなっていうのを頑張って考えてそのためにじゃあ人必要なのかなってなったらその人調達するための
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そういう会社にコンタクトを取りに行って部下に来るとか先回り先回りの仕事がめっちゃ多いイメージあるな
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分かったかもしれない分かったかもしれない何かが分かった僕の今の職場ではスタッフエンジニア手前の人がいるので手前というか切り出される前のそれらを全てやってる人がいるんで時間短なそうだなっていつも思ってるんですよすごい大変そうと思ってて技術系のエンジニアなんで技術もすごい人なんですけど他のプロジェクトもいくつか見ていって
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それでスタッフエンジニアというポジションが生まれたんだなって気づきました今分裂手前なんだ分裂手前だからすごい大変そうだなっていうのを思って全職のお持ちで今やってるんだマジで大変そうです
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なるほど導入したいですね導入したい導入してあげたい導入してあげたいどうしたらいいですかねじゅんぺいがマネージャーになるしかない僕がマネージャーになりますかじゃあそうだなスタッフエンジニアちょっとなれないんで技術よりはちょっとむずいなって思いますね今日紹介しなかったんですけど本の中ではプログラマープログラミングだけしたいと思ってプログラマーになった人にはちょっと
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耳が痛い話だと思うが結局影響力を発揮するにはこういう風に細かいコミュニケーションを取るのは必須であるみたいなことが書いててパワーだけあってもダメだよとそこはなんかそのなんでしょうねあえてならない人も結構いるんだろうなと思いましたねめっちゃ大変そうだしねまあでも大変な仕事してるってことは給料もらうのはまあ妥当ですよねまあ確かに
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めちゃめちゃスペシャリストとは違うなって聞いてて思いましただいぶ認識が変わったその辺の話してなかったんですけど深さ優先タイプと幅優先タイプがあって深さ優先タイプはさっき言ったように例えばめっちゃAWS詳しくて他のチームのAWSのアーキテクチャレビューしたりとかあと何でしょうね
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利用促進とかセキュリティガバナンス対策するための原案考えるとかやるのが多分深さ優先の人一方幅優先の人はプロダクトを世の中に出すっていう切り口でプロジェクトをサポートしていく人だから技術的な話もあるしこぼれ玉拾うみたいな話もあるしそれはなんかそのどっちもあるというかまだ定まってない
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っていうところなのかもしれないですねなるほどねスタッフエンジニアというポジションが日本でも確立し始めているということスタッフエンジニアって呼ぶところはあんまりないかもしれないけどスペシャリストとかっていう言い方は結構あるんじゃないかなそれはイメージあるなうちはある一応給料に差とかは出てそうではあるマネージャーレベルにはなってると思うわうん
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正直実際知らんよ見てないし給与明細残業代つくつかないとかも正直知らないけどどうなんでしょうね
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深井 なんかあるといいですよねイメージなんか課長補佐みたいなポジションあるじゃないですかそれって結構普通の平社員と同じ給料だったりするイメージで樋口 そんなことはないんじゃない深井 マジですか平社員のじゃないですけど課長の給料ではない補佐じゃないか課長代行みたいなポジションの人とか樋口 課長代理とかね深井 代理とか樋口 でも課長代理は課長じゃないからね深井 まあまあまあまあ
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だとだとそうなのか課長じゃないもんだって課長いない時ありません課長代理で課長がいない時それ課長やんって時ごめん俺はまだ遭遇したことないあマジですかあるんだいや俺ベンチャー多かったから分かんないなあそうなんですね課長という存在がそもそもいなかったなるほどとどめときますとどめときましょう課長代理はね管理職じゃないから管理職手当てみたいなのつかないんじゃないうーんなるほどうんはい
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僕ってエンジニアにしてはこぼれ玉拾い力強いなと思っててさなんかそのうわー俺絶対にマネージャーの道しかないって思ってたけどスタッフエンジニアの道もなくはないのかなとちょっとこれ読んで思いましたわなんかおせっかい力は俺世の中の人よりもちょっと高いなと思ってて働いてる中でおせっかい力とか
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アラート力確かにカイチさんおせっかいですからね例えば俺のおせっかいエピソード面白いこと言わないとダメだろそんなに振っちゃったらドリさんが乗ってきてくれると思ったらそういう乗り方されてやばいわからない具体例が出ないってことは結構あの
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結構あのそうですね心配してくれるのが多いですよね何ご飯食べてるちゃんとみたいな後で殴られないようにふわっとした方向に持ってきましたけどいやもうこれパッと出ない時点で後で殴りますからおせっかいパンチおせっかいパンチ
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流しましょうなんでしょうねもちろん深さ優先はちょっとわからんなと思いつつ僕は結局世の中の誰かが使う何かをめっちゃ早く作れるようになりたいっていうのって結局会社の長期的な利益を与えるための投資
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すごい精通するっていうんですかこれはなんか僕のなりたい姿の中の途中にあるかもしれないなちょっとなんか思いましたね本読んでてマジで霞んないと思って本読んだんだよこれなぜ知らないから知らないなと思ってマジで知らんなと思って読んでみましたすごいなえ
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マジで知らんでも光ってたんですよ光ってたじゃあわかるわ光ってはいたツイッターとかで流れてきてのりさんがちょいちょいリツイートするじゃないですかはいはいはいオラエリーのプレゼントキャンペーンねリツイートした人から20名ぐらい1回当たんないですけどね俺1回だけ当たったよ何当たったっけなすごいですねなんか当たったんですねじゃあリツイートしようちゃんとソフトウェアアーキテクチャの基礎
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それはあれですそうだ順平になんかあげた気がするエンジニア本大賞じゃないですかエンジニア本大賞エンジニア本大賞だそれは気のせいかじゃあいやでもなんか当たってましたよ俺よりなんか当たってたよねタイプスクリプトかも順平にあげた気がする順平にあげてばっかりいる当たったやつちょっと話戻してはい
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まあなんであのちょっとこれまだ正直今1章しか読んでない内容なんですよ1章は全体ふわっとででここからあのこの影響力とかいろいろ掘り下げていくのがまあ2章3章4章5章7章6章で9章まであるのかなえー1章だけでそれなんですねそうこれねまあ読み物としてはまあ面白いと思うわなんかあの普段ゴリゴリにまとめながら読んでますけどちょっと育児しながらなんで暇があった時に読むみたいな感じで読んでいこうかなと思います多分ね
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えっとプロジェクトを硬着した時にどうするかとかちょっと目次見ますね目次ちょっと面白かったんですよね目次紹介するんですけど大規模プロジェクトをリードするためとかあとは限りある時間をどう使うか今仕事めっちゃ言ってましたけどそれって全部できないんですよ全部をやることができないかうん
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だから何に時間を使うか何に時間を使うかは会社に長期的なメリットが一丁あるやつからやるべきそれをどう見ていくかみたいなことが書いてるんじゃないって思ってます目次見てていい影響力を広げるためのやるべきことみたいなのが目次から書いててね第3部レベルアップ
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ですからなるほど読み物として気になっているちょっと読んでてまた会ったら紹介させていただきますいつもの傾向だと1,2エピソードぐらいですかねちょっとまたお話させていただきますぜひお願いします実は僕も結構興味ある分野なんでいいですね去年出た本読んでくださいよエンジニアみたいな本岩瀬さんが訳したやつでしたっけそうなんですか違かったらすいません
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訳した方すいません違かったら申し訳ない
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でねちょっと今日スタッフエンジニアの世界をちょっと知らない人結構いたと思うんで樋口 よかったです深井 いるよね多分結構知らない人いるよね樋口 ってか多分本のタイトル見ただけだとなんか大したことないエンジニアに見える深井 いやほんとそうですよねほんとそうですよねなんか最初大したことないエンジニアなんだなって思っててなんかそれこその情報システム部しかも大したことないっていうとこへあるななんかエンジニアじゃないけど技術的なことをやってるスタッフの人っていうか樋口 うん
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上質の人上質の人の本出たんだ去年って思ってたけどなんかいろんな情報を取ってる中でどうやら偉い人っぽいぞってなって技術の偉い人ってイメージで読んだら意外に泥臭いっていうのが今のイメージですねスタッフっていうワードがあれですよねスタッフよくない日本語訳にするときちょっと変えるべきでしたねなんなんですかね本当に
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三望エンジニア三望エンジニア三望エンジニアに見せそうですねやっぱテックリードプラスじゃないですかそれさそっから出世したらテックリードプラスプラスになるのそうまあまあまあ命名としては間違えてないのかなうん階層構造ちゃんとわかるから確かにわかりやすい確かにねはい
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っていうのでまたちょっと育児しながら読書再開したんで気長にお願いしますじゃあ終わりますかハッシュタグひまじんプログラマーでSNSメックスフィードバック募集してますのでスタッフエンジニアSESEだねでっていうねでっていうねこのエピソードの感想とかねポストいただけると喜びますお願いしますグーグルフォームで
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説明欄にGoogleフォームのリンクがあってそこから番組の要望・感想・質問お待ちしてますのでお気軽にお願いいたしますかなり高確率で答えますほぼほぼ答えますでは各種ポッドキャスト・プラットフォームのフォローこういうほうかもお待ちしてますのでお願いします概要欄からお願いしますではまた次回バイバイ日本のエンジニアは使うアプリが多すぎる事実ヒマプロの使用アプリ平均数38.6個
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レイキャストならアプリの即起動過去のコピー履歴を引き出せるウィンドウのリサイズなどこれ一つで作業効率アップしかも料金無料今すぐレイキャストで検索
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