#267 見える!見えるぞ!仕組みが透けて見える基礎力のつけ方
2024/7/21 ·
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この番組は駆け出しエンジニアの順平と先輩エンジニアの海地篠里が送る駆け出しエンジニアを中級エンジニアにレベルアップさせるラジオでございますはいやってきましたやっと文章覚えた気がするありがとうございます何回もやるのが大事いやーそうです繰り返しが大事ですはいさあそんな今日はですね本当の基礎力をつけるというテーマでね本当の基礎力やっていきたいなと思うんですよであのなんかここ最近
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このひまプロ界隈で基礎つけるの大事なんじゃねみたいな流れがあったと思うんですよありました基礎つけるのが大事ってのは分かるんですけど実はそのじゃあ基礎って何っていうのを考えるとそこは意外と難しいんじゃないかなと思うんですよね僕はここの2週間
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基礎についてずっと考えてたんですよそれすごいですね考え抜いたと考え抜きましたその結果僕の中で基礎とは何なのかっていうのが分かっちゃいましたマジですかそれはすごい基礎力というのはですね動いてるものの背景が分かる力だと思うんですよなるほどねこの基礎はちょっと未経験の人がエンジニアになるための基礎ではない
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どちらかというと今駆け出しエンジニアの人がこれから勉強していく上の指針になってかつ中級上級エンジニアになっていくにあたってきっと生きるであろうスキルという意味でのそうですねなるほどなるほどただあの何でしょう
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極端なことを言うとhttpリクエストが飛んでレスポンスが返ってきたっていう状態に対してバックエンドAPAがあってとかそのバックエンドAPAが多分DB参照してるのかなみたいなそういうのを想像する力を競うと言ってるってことですねそういうことです鬼滅の刃はい
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最後まで読みました?はい大丈夫ですか?ネタバレかな?全然満喫してるやつで楽しみに待ってる人いるかもしれないですよネタバレじゃないんですけど透き通る世界みたいな
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僕もうろ覚えなんですけどなんかいろいろあって強くなった結果相手がスケスケで見えるようになって相手の筋肉とかそういうやつの動きが見えるようになるんですよその結果戦いやすくなるっていう透き通る世界っていうのが確かあったんですけどごめんなさい重ねていいですかすいません我慢できずにやっぱ僕らステイはナルトだと思うんでね
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ナルトですかナルト第一部ですねナルトって主人公がいてライバルのサスケくんっていうのがいるんですけどねサスケくんはシャリンガンという能力使ってて第一部っていうナルトが少年編の物語の最後ナルト対サスケ親友との対決死闘があるんですがそのタイミングでですねサスケが真のシャリンガンを開眼するんですねその瞬間ナルトの動きをめちゃくちゃ見切れるようになるんですけどそれはなんでかっていうと筋肉の動きとかを理解するからなんですよ
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あの辺そんな感じだったっけはいでオトニー4人衆に連れてかれてるみたいなそうそうそうそうなると分かる人どんだけいるんだって話ですけどでそれで本当だから透き通るというかはいいろいろなものが見えるようになるうんでそれはなぜならはい人間の基礎を理解したからってことそうかなそうですね人間に裏側で何が動いてるかが分かっちゃったからだと思ってそれで先読みというか見える情報以外のものをキャッチできるんですねそうなるほど
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そしてエンジニアリングにもこれが必要なんじゃないかと シャリンガン思うわけですよシャリンガンということで今回はエンジニアにとってのまずシャリンガンは間違えた エンジニアがそもそも何を透かして見えたらいいのかっていう確かに確かにナルトで言うとねチャクラが見えんのかとかね あーそう白眼なのかみたいな大丈夫かこれ
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大丈夫かなこれとりあえず何が見えたら嬉しいのっていうのと確かにねじゃあどうやってそれを学べるのっていうところをですね結構さまって紹介していこうかなとあーなるほど思ってますちょっと面白いかもしれないありがとうございます例え用の幅がすごい今そうね多分あらゆる漫画できっとあるんじゃないかなっていう気がするよある漫画であるねうん
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お願いしますこれができるようになるとまずどんなメリットがあるかっていうと応用が効くようになるんですよもちろん基礎がしっかりしてるんで何を変えたらどう変わるかが分かるんで応用が効きますとそしてトラブルにも強くなります
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さっきのリクエストとレスポンスの話で言うとそれで言ってしまえばそれでおしまいなんですけど実はそのリクエストとレスポンスの間にももっといろんな細かいことが起きてるわけじゃないですかでそれの解像度が高ければ高いほどどこでトラブル起きてる可能性が高そうかっていう
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予想がつくようになるんでいざ何か問題が発生した時に解決できる能力が高くなりますよとそして新しいことを学びやすくなりますよってのも僕はめっちゃあると思ってて何か勉強した時に難くて手に負えないってことが何回か僕はあったんですよそういう時って時間を置いて知識増えた状態で挑むと意外といけたりするんですね
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っていうのでやっぱ基礎を高めれば高めるほど新しい難しいことに取り組みやすくなるんじゃないかなと思ってますそうですね本当にマジで知らんことって勉強できないですからねちょっとはみ出てるぐらいのものだから本当に徐々に広げていくイメージというかそう
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あまりにも眠くなりすぎるんだよな 知らないことをやるとき分かる 興味ないんですよね 知らなすぎててかはね ほかほかになってきて すっごい眠くなってくるんですよ副交換神経刺激されてるじゃないですかだからそういうのに打ち勝つためには やっぱり基礎が必要と思うわけですよめっちゃ分かるわ それ今回はね ちょっと難しいことを言いますよ でもこれは
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下手したらちょっと中級エンジニアになってから考えなきゃいけないことかもしれないってやつも結構混ざってますできればじゃあその辺分けてほしい言うとき分かりました努力でいいですベストイフォートでいいです分かりましたじゃああと今回は順番もそれなりに考慮していこうかなありがてえ
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まず大きく分類いくつか分けてるんですけど個人的に思うのはデータベースLinuxネットワークCPUメモリハードウェアGit言語フレームワークこの7つ
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だと思ってますアプリできそうしかもおそらくウェブアプリケーション作っていくならどれも関係あるかなと思ってますちょっとCPUメモリあたりはマニアックかもしれないけどねどれもマスクされてはいるかもしれないですけど使ってはいるですね
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この辺を透き通らせるための今回はね書籍とか方法を紹介していこうかなとじゃあ次読みたい本が見つかるかもしれないですね実はこれまで紹介してきている本も多文に含まれているんですけどそれはそうですよねのりさんの中から出てきたノウハウですからそうなんですよでも僕はこの本を読んでから
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結構車輪だなと思って車輪だなって言うんだ目が車輪だなと思って車輪眼だなっていうのを車輪だなって言うんだね車輪だなってなってましたこれっていうのでじゃあちょっとまずはですね中でも難易度低いところから行こうと思うんですけどその1位
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LinuxですねLinuxって何勉強するのってなった時にコマンドいっぱいあるなっていうざっくりしたイメージが最初多分駆け出してるとあると思うんですけどコマンドよりももうちょっと大事なことはあるかなと思ってまして例えばですけど
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コマンドとコマンドをつなぐパイプとか標準入力標準出力とかいったそのコマンドのパラメータをどうやって渡すかとかどこに出力されるかみたいなそういう基本的な部分があったりするんですけどそういうのを学ぶべきだと思ってるんですよそしてそれを知れるのがこちら新しいLinuxの教科書という本でございますうんうんうんうん
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はい新しいLinuxの教科書はいすごくねこれ新しい学校のリーダーズみたいな名前になってるんですけどいやまさしくその通りで今Googleで検索して新しいってやったら学校のリーダーズ出てきましたねですよねはいそんな感じのやつなんですがこれねあら第2版出てるじゃないですかほんとだ4月21日に出てる改訂してんの2ヶ月前に出てますねこれ結構ね分かりやすいんですよこれはちょっと興味あるぞいやカイチが今読んでも
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あまり何も起きないかもしれないけどじゃあやめとこうかな目次みようかな一応個人的にはこれ2年目ぐらいにやったらちょうどいいんじゃないかなっていうやつではあるよなるほど使ってみようシェルそうシェルってじゃあよく出てくるけど何なのとかファイルとディレクトリの扱いとかファイル操作コマンドがいろいろ書いてたりなるほどテキストエディターバッシュの設定パーミッションプロセス
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入出力テキスト消費正規表現はいはいはいシェルスクリプトを書くのにいろいろ使う知識がシェルスクリプトはちょっとだけ出てくるリナックスのコマンドも言うてシェルスクリプトに書く
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ものじゃないですかファイル操作をいろいろ高度にやろうと思ったらいろんな知識いるじゃないですか入出力とかそういう高度なものができるようになりそうですねこれはねそういう解像度を高めるために広く浅くではあるんですけどとはいえ初心者でも分かりやすいように結構書かれてるので2年目ぐらいにやるとちょうどいいんじゃないかなっていうのでよさそうもっと深掘りするなら多分もっと専門的なやついっぱいあるんですけど一歩目これがいいんじゃないかなっていううんうん
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良さそう第2版出てますしね第2版出るぐらいの人気かっこたる本ってことですからねそうなんですこれKindleのセールで結構半額になったりしますたまに?第2版とかそういうのもなるんですかねすぐはならないかもね売りたいでしょうからそうですね3000円ぐらい
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安いもんよまず第1冊目の紹介はこちらですいいですね素晴らしい僕はこれをやることによって
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Linuxとかでサーバー立てるときにいろいろコマンドやったりとかシェルスクリプト作ったりとかすると思うんですけどその辺で裏で何が起きてるかっていうのが分かりやすくなったのと標準入力標準出力標準エラー出力これ分かるようになったのがすごい大きいなって感じましたねどういう時に役立つんですかそれはあんまり役立ってないかもしれない
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ちょくちょく役立ってる気がするけどねなんとなくですけどシェルってなんやかんや使う機会があってそれこそCICD組むときとかCICDは分からんな何かしらのコマンド実行したりとかDockerのイメージ作るときとかかな多分なんかシェルで何かやるみたいなことがたまにあるんですけどそういうときにリナックスの環境を整えたりファイルを操作するときか
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そういう気の利いたものを作れるパッと作る力がつくようになるなと思いますあとエラーとかその辺理解してないと終了時のハンドリングとか多分おずなになると思うんで確かに結構ねプログラミング言語で言うと使ったり使わなかったりですけどシェルは使うんで使うねどのプロジェクトでもどの現場でも
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なので体系的に知っておくと結構効いてくる部分だと思います個人的にはそうねなんかログを出そうとして画面に出ちゃうけどこれだとやりづらいからつってファイルにリダイレクトしてそのファイルをビムで開いて探したりとかなんかそういう応用を聞いたりしますねデバッグするときとかねこここうしようっていうときのボキャブラリーというか発想発想が生まれるのがいいですよね
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というので1個目はLinuxの教科書これレベル初級その次は
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ここまでが初級ですうわー短い初級短いまあでもLinuxはねそうだな次ねネットワークですねネットワークはですね僕はこれがすっごいおすすめなんですけどネットワークはなぜ繋がるのかっていうね紹介したことあります?いやないんじゃないかこれはストーリーで学ぶネットワークの基礎は紹介した記憶があるんですけどそれじゃないんですねこれねだいぶもう古い本ですよ17年前の本ですね
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そうですねでねこれネットワークはなぜつながるのかという結構ネットワーク系の勉強するってなったら結構おすすめされてる本なんですけどこれねすごいんですよすごいポイントがあって一個のやりとりをめっちゃ詳しく説明するっていうテーマの本なんですね
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本当だそれがブラウザでリクエストを送ってレスポンスが返ってくるよっていう一個の流れを一冊400ページぐらいで解説するっていうねいやーでもそんぐらいあるよねマジでどこまで行ってんのこれ物理層どこまで行ってんの物理層も行きますはぁ
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すごいこれプログラムがブラウザがOSの機能を使って送信の命令を送ってそれを電気信号に変換して物理層で送って途中途中のルーターの中継行ってみたいなDNSとかも行ってみたいなのを全部しっかり説明してくれてる本で僕これネスペの時に急いで読んだんですけどこれが正直一番なんか
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ネットワーク系で面白かったなっていう内容でした評価も高いネットワーク系だと一番おすすめですね最初に読んでも分かりやすいしこれのおかげでどういう通信が走ってるのかみたいなのがすごくよく分かりましたねそうですねいや面白そうこの知識があると通信周りはそうなんですけど例えばウェブサイト
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を立てるよってなって環境を作る時とかに例えばIPアドレスどうなるのかとかそもそも今これじゃあAWS使ってるけどこれそれぞれのサービス一体何してるのこの設定何なのみたいなのが見えるようになります確かにそうか分かんないよね多分AWS一撃行くと一撃で行ったらね分かんないと思う確かに分かんないですね
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僕は最初AWS触った時なんかVPCとEC2がなんか分かれてるの見てはいんーなんぞなんぞってなってたあーですよね絶対そうだ絶対そうなるわインフラ触る人うんAWS触る人は特に読まないとですねそうですねうんこれはまあ本当に教養としてね最高の本ですねいいですねこれ良さそううん評価高いしなんか目次もなんでしょうその面白そうそうでこれあの
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歴史ある名著なんでブックオフとかに結構置いてますありそうめっちゃありそうそうですね2007年の本だからまあまあ流通するでしょうね僕は電子書籍で買ったんですけどはいはい
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ブックオフとかにも結構あるんでなんかあんまコストかけたくないよって人はねちょっとそこ見てみるのもいいかもしれないですスラックでくれって言ったらくれる人いるかもしれないですねあいそうだねなんか先輩で読んでたけどもうこれ読まないからあげるよみたいな人はいそういいっていうのでこれでネットワークがスケスケになりますなるほどでもなんか
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amazon ランキングでランネットワークっていうジャンルで1位ですね 売れ筋日地ランネットワークというジャンルあるんだ日地なジャンルだなぁ ネットワークの中のランなのかこれネットワークの中のランですねローカル入りはネットワークで話してないですけど多分ね もっとねもっと広い話しワイドエリアの話してますよねしてるしてるいやいいなのりさんのおすすめ書籍を教えてくれるかいだ今日 そうあで
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次も初級者向けだわ次も初級者次ちょっと言語系になるんですけどこれは僕最近読んだグッドコードバッドコード言語系ってそういうこと?汎用的だけど多分どっちかというと普段のコーディングプラクティス寄りかなっていうこれは面白いですよこれね何がいいかというと
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なんでそのコードが良くないのかっていうのがめっちゃちゃんと書かれてるまずバッドなコードこうなったら良くないですよみたいなのが出てきてなんでこれだと良くないかっていうとこのまま運用したらこういうことが起きるからですよっていういいコードの背景が見えるようになりますこれは立体的に書いてくれてるんですね言い方合ってるかわかんないけど
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なので日々例えばドライはやった方がいいとか同じコード書かないで共通化した方がいいとかメソッドは小さくした方がいいとかっていうのを知識として知ってるだけじゃなくてなんでそうした方がいいかっていう理由が分かるようになるんでこれはこれで応用効くようなパワーがつくのかなと思ってました分かるなやっぱりその
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コード書き始めの時って原則だけマジ知るんですよで脳死で守るんですよでもなんかその脳死で守ってるとコードレビューとかでこれはこうじゃないみたいなこと言われた時にはぁって思うんですね本の方が正しいでしょって思っちゃうんだけどそうじゃないよっていうで
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だからいわゆる知ってるけどうまく使えない状態っていうのが多分最初に落ちることになってうまく使える状態に持ってってくれるのがこの本っていうのがありますよねそうなんですよこれ対象読者の3年目以内のエンジニアとあとはそういう人たちを教える先輩エンジニアらしいんでこれはぜひ読んでほしいですね読んで面白かったですこれもおすすめこれめっちゃおすすめ面白かったおすすめです簡単なのはここら辺までかなはい
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続いて続いてデータベースデータベースデータベースはちょっとね結構いい本多いんで悩んだんですけどこの裏側が透けて見えるっていう点で言うとデータ思考アプリケーションデザインというねわっ知らないかもオライリーの本がですねはいイノシシちゃんの本があるんですけど本は見たことあるはい
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高いですねこれ5000円しますでかいんですか結構でかいですこれちょっとごめんなさい僕も読み切ってないんですけど途中まで読んでる段階なんですけどこれはね結構裏側透けて見える系のやつなんですよで最初の方にざっくり今のデータベース界隈の勢力図というかRDBとかNoSQLとかの幅広い説明があってその後にですねストレージエンジンっていうなんか
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なんて言うんでしょうねデータベースっていろんなパーツに実は分かれてるんですねその中でもデータをどういう風に保存して取り出してるかみたいなそういう裏側の仕組みについて触れてる部分があってこれが分かるとおそらくデータベースのパフォーマンスチューニングとかそういうのをやらなきゃいけなくなった時の知識が手に入るへー
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これはぶっちゃけむずいと思いますさっきの紹介した本たちよりも1段階2段階ぐらいむずいはずむずそうDBとかあって中身中の仕組みを説明するときに知らん単語いっぱい出てきそうなんでその辺理解しながら読み進めるのとかは確かにむずそうだからこれは多分SQLとか論理設計とかそういうのをちゃんとできるようになった上でその後読む本だとは思うんですけど
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もっとデータベースの中の深いところを知ることができるかつ深すぎない実務に留まってるんですねそんなことない実務からはちょっと掘りすぎてる気もするけどマニアックすぎる本とかもやっぱデータベース系だとあってそれよりは結構キャッチーキャッチーキャッチーなんですねうん
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言ってることはわかるだからちょっとデータベースの仕組みを透かしてみたいときに一番最初にいいんじゃないかなっていう気がするうんうん
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透かしてみるっていう言い方めっちゃいいですねめっちゃいいわ透け透けになるからこれも透け透けになるのめっちゃいいデータベースでスキルを出していこうかなってなったら多分パフォーマンスチューニングとかそういうところができてこないとあれだと思うのでそういう意味でもやっぱりこれは読んでおくとためになるんじゃないかなと思います
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そうですねパフォーマンスチューニングとかあと同分散するとかそのあたりですもんね多分差が出るとしたらねそうそうそうであとノーSQLどういう使い道があるのとかそういう話も出てくるんでデータベースの選択肢がそもそもRDB以外にも広がって良いかなっていう気がしますね確かにDBは以上ですと続いてCPUメモリーCPUメモリーこれはね僕も激推しの本なんですけど
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コード CPUメモリなのにこれね CPUメモリの話ですよ 名前合ってんのかなそれモールス信号から始まって 気合でCPUとかメモリの回路を作るのがこの本なんでしかもこれも最近第2版出たらしいんですよ そうなんですね本当に今年はね 直近で読んだ本の第2版が出まくる
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なんか流行に乗ってたのか乗ってないのか本当にねタイミング悪いなと思うそれじゃあ逆に俺今チャンスなんだな本当だコードは2022年2月26日に第2版が出てるんですねそうなんですよ僕読み終わったのいつだ去年か去年の中にやってたのでも去年の年末ぐらいだったんでマジであとちょっと早く
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出てくれてれば第2版を読んでましたねそうですね100ページ近く初版より長くなってるっていういやーもったいないわーマジでその100ページだけ読もうかなそれはありかもねどこが増えてるか微妙ですけどねそれなんですよたぶんちっちゃく全体的に増えてるんでしょうから結構ボリュームがあるからねそんな細かく覚えてるわけでもないし本ってでもとにかくこれはねCPUとかメモリとか何してるかがめっちゃ分かるようになりますね
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それは何でしょう分かるとどうなるんですかどうにもならないんですけどこれが透けて見えるようになるとコンピューターサイエンスというかプログラミングとかそういうのが楽しくなりますねあれですねいわゆる星を見て星座が分かるようになるだけでしょっけそうそうそうそうそれそれこの本で紹介してたやつねえーと
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星空を見た時にただ星だって見るんじゃなくて星座が分かるようになったらまた同じものを見てるのに楽しみ方が変わるよねっていうコンセプトなんですけどそれが起きますねコードから見たらコンピューターの軽く言ってことだからコードを見た時にただの文字列だじゃなくてこう動くんだじゃなくて裏側でこうなってんだまで楽しめるようになるとそう
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多分この辺が分かった方がいざじゃあ低レイヤーのCとか低レイヤーではないけど低レイヤーも触れる系の言語やった時とかによりイメージつきやすくなるんじゃないかなっていう気はしてますけどねそれはそうだと思いますだから
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モダンな言語で省略されてる系の機能ポインタとかメモリの解放とかガベージコレクション自動化でやってくれない系そのあたりを扱うときに多分これ読んでないと本当にしんどいと思います僕はしんどかったですいきなり言語でそれやるのきついよねきつかったですなんでこんなことしなきゃいけないんだろうとかだからそういうちょっと低いレイヤーの層を触らなきゃいけないよってなったときにこのコードの知識があると
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スッと入りやすいんじゃないかなっていう気はしてますけどねそれはそうかもっていうのでCPUメモリ系はねコードという本がおすすめでございますあといい歳してその辺理解しないと恥ずかしいなっていう気持ちもありますあーわかるかもなんかこれさ絶対伝わんないんですけどダンスやってる人にしか狭っ
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ダンスのステップとかも起源みたいなのがあるじゃないですかそれぞれの動きに意味がありますね例えば足を前に出すような動きなんですけど実はこれって混み合ってるクラブで人を
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どかせて自分の踊るスペースを作るためにやってた動きみたいなのを知ってるか知らないかで動きの重みが違うぞみたいなそうですねっていうことですよねCPUメモリーの知ってるか知らないかみたいなのはそうそうそうそう本質が分かるからより良いものが作れるようになるんですねそうそうそうそう
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その通りっていうダンサーにしか分からない多分伝わります今のはすごい分かりやすかったですそういう背景を説得力を出せますねこれを知ると大ベテランのシニアエンジニアとかCTOぐらいになるとプリントの重みが違うみたいなそうなんて力強いプリントなんだみたいな
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このプリントに含まれる意図はこれとこれとこれだみたいなわかんないけどプリントじゃ出せないんだけど中の文字で使えるしかないからねでもそういうのあるかもしれないねあるかもしれないね開業のなんかあれがねこの短いプログラムでちゃんと下に空業を開けているこれはポジックスの開業を意識しているみたいななんかとかねそういうこと出てくるかもしれないねそういうことですよそういうの知るべきですねうん
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そしてちょっとごめんなさいこれは使ってる言語にもよると思うんですけどフレームワーク系を深掘りするやつでちょっとこれはマジで僕の主戦場の言語になってしまって申し訳ないんですがパーフェクトPHPと
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リアクトハンズオンラーニングリアクトこの2つが今のところ僕はフレームワーク系で結構刺さってますなぜですかまずパーフェクトPHPこれはマジで唯一無二すぎるんですけどこれはですねPHPを使って自分でフレームワークを作るっていう結構ゴリゴリの
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書籍というかそれはすごいですねフレームワーク作るってまずやんないじゃないですか普通の人なので裏側自分たちが使ってるツールの背景の思想みたいなやつを知ることができてこれがすごく面白かったですねただ弱点としては古すぎてPHPのバージョンが古すぎるっていう動かないのとかあるみたいなそうね今PHPって8.2かな
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3かなちょっとマイナーなところは忘れたんですけどとりあえず8系なんですよ今でもこれはですね5系なんですよねはいはいはいしんどそう10年くらい前に主流だったバージョンですかねもっと前だな多分15年くらい前に主流だったバージョンでやってるんじゃないですかねはい
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それだけはちょっと気になるんですけどとはいえフレームワークを作るっていう経験がこの本でしかできなさすぎるのですごく価値のある一冊だと思ってますへー
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それは強いなこれやりきったんですねすごいわこれ今やった方が多分いいと思う中上級者向けにもお勧めしたのは通常だと書いてるんですね当時学びも多かったけど多分吸収できなかったこともいっぱいあるんだろうなって気がしてるなかなかそういうの2回目読まないですからねそうなんですよこれパーフェクトなんちゃらっていろんな言語であるんですかねある
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あるけどちょっと同じテンションなのかはわかんないそうですねなんか本の表紙は同じテンション感ですけどこれ系はね表紙がサラサラなんですよねどういうこと?何それ表紙の質感がサラサラサラサラなんすかあのだいたいツルツルですよ指紋つきにくいタイプのさスマホのなんかシートフィルムみたいなやつあるじゃないですかあれ系の感じなんでー
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めっちゃ滑るやん触り心地がすげー滑っちゃうじゃないですかでもなんかいい感じの質感ですよへー何の情報それ表紙誰が得するのその情報誰も得しないねこれ本抜くときにね本屋さんでシュッと抜きますねそうスッと音出るし別にそこ課題に思ったことないですけどねないよねわかるないですけどえー
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他のパーフェクトシリーズがどうなのか分からないですけどPHPはとりあえずフレームワーク作る感じでしたねあとリアクトハンズオンラーニングもね結構良くてですね普通こういう系のやつってそのフレームワークの機能を紹介してそれでアプリケーション作ってみようみたいな感じじゃないですかそのイメージあるなんですけどこのリアクトハンズオンラーニングは結構そのリアクトの思想の部分から伝えようとしている感じがすごくてですね
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あそうなんだいいっすね思想の部分とあとなんか実はこのリアクト作るコマンドの裏側リアクトで最初にプロジェクトのフォルダ作るコマンドあるじゃないですかあれの裏側ではこういうことが行われてるんですよ手でやってみようみたいななんかね車輪の再開発みたいなことをするんですよいいっすねなのでそういう意味でこれはすごい深く理解できる本だなと思ったのでおすすめですねうんうん
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読まなかったなこれでも良さそうこれめっちゃ面白かったちょっと難易度高めではあると思うそうなんですねでもまあ言うて言うてですねこれは僕も勉強してた時に見てた見覚えがあるものがいっぱいこれは難易度高い方には入れてないです実は個人的にはただちょっとパーフェクトPHPの方が難易度高いに入ってたんで引っ張られてこっちにいるだけです
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これはすごい俺良さそうだと思いますこれやれば良かったな公式チュートリアルでも似てるの書いてるかもしれないですけどまあそうねこれはちゃんと思想が書かれてるのがすごい良いなっていう感じでしたねフレームワークって思想があるじゃないですか裏側にそういうのを理解してちゃんと書くっていうのはすごい大事かなって気がするので
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ちゃんとそういうのが書かれてないというかドキュメントに書いてくれてればいいんですけどね探しづらい言語があるんでねリアクターは割と全面的にとうとうと書いてくれてる言語があるんですけど確かにリアクタードキュメントが結構ちゃんとしてるめちゃめちゃ良かったドキュメントなるほどありがとうございますというのであともう一個GitGitはですね実用Gitですですよねはい
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これはね本当に裏側が透けて見えるこれ実用Gitっていう実用じゃないGitでしたっけそうです変態Gitです変態GitねGitがどういう構造でデータを保存したりしてるかっていうのを結構書かれてるやつでドットGitの中が分かるようになりますねすごいそれもすごいこれもなんと第3版が出たんですよ2024年3月に出てますねそうなんです
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僕はちょっと2版の結構古い方を読んだんですけどそれ何年くらいだったんですかね結構前だと思うよ10年以上前じゃないですかねあれはこれ2010年14年前ですねはいはいはい何変わったんだギット周りなんてねえタイトル見た感じそんな変わった感じしないんですけどねえギットなんてそんな変わるようなもんじゃないように思いますけどうわー
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こういう時にこういうことやるといいよみたいなのがいっぱい書いてるんだでも書店で見た時に分厚さが全然違うなって思った記憶があるそうなんだ改訂される度にもの増えますからねこのGitはね裏側見えるとねGit作った人すごいなってなるんですよいやーもう思ってますけどねでもさらに思うんでしょうねさらに思う
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あとなんかGitで出てくるたまにエラーとか出るじゃないですか状態によってはプッシュしたらエラー出たりとかああいう系の出てくる単語とかが全部意味わかるようになりますねいやーすごいそれは大体で解釈してるからその辺がちょっと透けて見えるようになるんですねそうその辺が透けて見えるようになるんでこれはね面白くて良い本でしたね変態Git変態Git第3版第3版はい
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っていうので一通り全部とりあえず透けて見えるっていうところをテーマに本を紹介していったんですけどまずLinuxだと新しいLinuxの教科書ネットワークだとネットワークはなぜつながるのか第2版コーディング系だとグッドコードバッドコードデータベースはデータ思考アプリケーションデザイン
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CPUメモリ系コード第2版フレームワークはPerfectPHPとReact Hands-On LearningGitは実用Git第3版っていう感じでこの辺の本をやると確かな基礎力がつくというか自分が何かやった操作の裏側が全部透けて見えるという車輪眼を手に入れることができるというね
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そういう本たちを今回はちょっとまとめて紹介させていただきました世の中の男子全員シャリンガン欲しいと思ったんだよね読むだけで手に入れるならねもう目充血してたらシャリンガンみたいなありましたねあるよねありました赤くなるからね目がねそうそうそういやありがとうございますしかもなんかちゃんと読んでるのを言ってるのいいですねそうですねもしかしたら世の中には全然他にもスカシ系スケルトン本があるかもしれないんですけどうんうん
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今のところ知ってるのはこの辺って感じですねありがとうございますめっちゃ本読んでるのりさんならではでありがたしではハッシュタグひまじんプログラマーでSNSでフィードバック募集してますのでおすすめの透けて見える系の本ありましたら共有をお願いいたしますハッシュタグ透明本でお願いしますシャリンガンでいいですかハッシュタグシャリンガンで意味わかんなすぎるけどね確かに
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エンジニアのシャリンガン?いやダメかシャリンガンでいいやあとはポッドキャスト説明欄からGoogleホームで番組の要望質問コメント感想何でも募集してますのでお気軽にお願いいたしますこのポッドキャストで紹介した本を読んでこういう感想を持ちましたみたいなのとか聞きたいですよね知らない気づきって共有した方がいいですよね気づきが他の人にとって
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そんな当たり前だよなのか知らなかったなのかは言う側はよく分かんないんでとりあえず言った方がいいっていうぜひ聞かせてくださいところですねまた各種ポッドキャストプラットフォームでのフォロー高評価お待ちしてますぜひお願いいたします特にXお願いしますではのりさんありがとうございましたまた明日また次回バイバイある夜ねいつものようにコーディングをしていたんですよそしたらね夜なのにインターホンがピンポーン
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ピンポーンってなってねこんな時間におかしいなおかしいな司令が来る予定もなかったのになって思ってドアを開けたらねうわあああああ怖いほど成長できるひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン
#267 見える!見えるぞ!仕組みが透けて見える基礎力のつけ方