いつかあのラジオで聞いたことあるやつだ!ってなるHTTPの歴史|RealWorldHTTP
「さあ今日はここhttpの世界に来ております気づけば迷い込んでしまいましたということで本日はですね今月の一冊ということでのりさんが毎月一冊読んでいる技術書のアウトプットをしていこうのコーナーでございます毎度お世話になっておりますその前になんかじゅんぺくん今週の学びはありますか早っ今ビュージェイスを勉強していて」
「頑張ってエピソードにしたいなとは思っているんですけどとりあえず意外と学習コスト低いんだなっていう勉強してて感じてますOK双方向バインディングそしてじゃあいきますよじゃあ本日読んだ一冊なんですけれどもはい今月ねオライリーさんより出版」
「出版されてますリアルワールドHTTPという本を読んでまいりましたので想像できないこれすごいですよなんか仕組みが書いてるってこと?裏側では実はこんなことしてるぜ的な?いやもうねHTTPの全てというか本当に全て書いてますすごいなリアルワールドプロトコルの話ですかじゃあそうですねそうですもしHTTPの本書くってなったら一回一回何ページ書けますか?」
「今手持ちで手持ちだったらブログ1記事ぐらいですよねブログ1記事ですよねこの本なんとhttpにまつわることだけで500ページぐらいあるのでそれなんかhttp大喜利とか途中で挟まってないですか挟まってないですそういう遊びをせずにhttp500の感じなんですげーなステータスコードならサーバーエラーですねははははは」
「サーバーエラーのステータスコードは500番台なのでそれに絡めて言ってたということですねそういうことですプラグラマージョークみたいな解説ありがとうございますは?ってなった人一部いると思うんでいるよねということでまずどんな本かっていう紹介の前にちょっと一回くしゃみしたいんですけど収まったんでそのままいきますねまずですねこれはどんな本かというとHTTPの」
「こと自体にもそうですしそれの周辺の技術について広く深く学べる本となっております世の中のほとんどのビジネスとかエンタメって今もうほとんどウェブが関わってきてるじゃないですかそうですね」
「そんな世の中おそらくウェブを知らずにエンジニアをやるっていうのはなかなか難しいことだと思いますので筆読の一冊なんじゃないかと思っておる次第でございます筆読なんですねちなみに僕も筆読なんですかって思ってますよまだ本当ですかでもこれはねこの本の価値というのはですね帯に全てが書かれてるなと思ってるんですよあの本で見たやつだ」
「そう思う日がきっと来る知識満載とございましてチャレンジと一緒ですねいや真剣ゼミですね真剣ゼミスタンスですねこれはどっちかっていうと真剣ゼミで見たやつやってそうそうテスト中になるやつねっていう感じですごくその辺が深掘りされてるんですよなるほどいろんなところで出てくる関わってきてるってことですか関わってますよ」

「それが帯に出てたってことですねどこに出た?帯に帯に出てましたいやほんまかって思うけど聞いてから判断しましょう帯が本当かどうかはまあそうね」
「それで言うとめちゃめちゃもうすでに役立ってはいるんですけど今日はですねそんな役立つポイントは全て省いてなんで?もっと伝えたいことあるんですねありますいやちょっと役立つ話あるんですけど」
「ちょっとこれ音声にするのはむずいんじゃないかなという部分がですね非常に多くてですね動画で資料付きでやりたいなみたいなのありますよねそうなんですよ本当はクロスオリジンリソースシェアリングのところをちゃんと分かるように説明してSPAのデバッグするときに簡単にデバッグできるような形の知識を授けたいなと思っていたんですけれども意識深い系のビジネスマンみたいなことをやってました今なんですけれども今日はその辺とかを全部」
「突っ跳ねてHTTPの歴史を学んでいきたいと思います結構壮絶そうだなライバルとかめちゃくちゃいっぱいいそうHTTPの?いない無双無双状態昔から昔から無双状態主人公王道系のストーリーですね」
「そうなんですHTTPってまずそもそも何っていうところでさあジェンペイくん復習の時間でございますHTTPまず何の略でしょういきますハイパーテキストトランスファープロトコル完璧じゃないですかじゃあ一体どんなプロトコルですかこれはこれはウェブページハイパーテキストをやり取りするときの」
「ルール通信ルール完璧じゃないですか成長しましたね駆け出しエンジニアじゃないんじゃないですかこれでですか認定甘いな簡単に言うとウェブブラウザとウェブサーバーが通信するときの取り決めとかその辺が書かれてるよっていうルールでございますとで」
「なのでHTTP自体っていうよりもどっちかっていうと結構ブラウザによった話になるわけなんですねこのHTTPの話をするってなった時に」
「だいたいリクエストを送る主体ってブラウザじゃないですかそうですねだからこの本のすごくストロングなポイントの一つとしてですねなんと各HTTPのバージョンに応じたブラウザをここで実装するっていうえぐいことが起きてるんですよ無理やりハンズオンしてるみたいになってますねそうなんですブラウザ作るみたいなことしてますねそれがねすごいポイントですねこの本のうんうんうん」

「まずhttp今バージョン何があるか知ってますかそれがもう今httpがバージョンどの頃で出てきた時点でこいつバージョンあるんだってなりましたこいつバージョンあるんだってなりましたかOKじゃあその歴史から深くたどっていきましょうお願いしますまずはじめことはじめとしてですね1990年httpが誕生しました我々年上ですね」
「年上年上ちょっとパイセンちょっとパイセンですねちょいパイこの時のhttpはですねかなりシンプルですどれくらいシンプルかっていうと本当にもうパスを指定してサーバーにリクエスト飛ばしてそのレスポンスとしてウェブサイトの内容を受け取るというだけのものでしたあーなるほどステータスコードとかもなくそうですヘッダーとかボディとかもなくボディはありましたボディだけあるはい」
「ボディっていう名前で名前がどうだったかちょっと分からないかなただ中身だけをバーン返してくれるメソッドもなかったですねゲットとかやってることはゲットなんですけどそもそもゲットとかはなかったっていう」
「ただその時にですねもうすでにリクエストを飛ばしてHTMLでレスポンスを受け取るっていう原型の部分とあとはちょっと付属的にフォームとか検索するための専用の機能もあったんですけどだからこの時点ですでに今のインターネットの基礎につながっている部分はちょっとありますよねそうですねそれがなかったらもう」
「なんだんだっていうところはありますけどねだから本当昔は閲覧さえできれば良いみたいな感じだったんでしょうねそりゃそうだ多分ネットワーク越しに文章を見れるっていうのが革命だったんだと思います情報を一瞬で共有できるなんてね本当だったら誰かが全力疾走で届けなきゃいけないところを」
「こんな短時間でできるんだっていう短時間は多分今見ると爆を育んだと思うんですけどとりあえずそれができるようになりました1990年その2年後僕が生まれます知らんが別に知りませんかHTTPに関わったらいいやろ別にすいません今使ってます」
「ちなみにこの時まだねhttpバージョンなんですけどないですそうなんですね1996年ですねそこから6年経ちもろもろ機能追加されてたんですけどついにhttpバージョン1.0になりますこの時に初めてこれまで使われてたhttpがhttp0.9という風にね呼ばれるようになりましたさっきの超シンプルhttpですねマイナーバージョン」
「受信法なんですね別に0.1でもいいじゃないですか確かにね確かにね原型あったし0.9より1コカぐらいの気持ちなのかなマイナーバージョンって別に10とか11とかにもなりうりますよねなるね当時はそういうテンションになったんですね確かにねこの時もしかしたらセマティックバージョニングみたいなやつなかったかもしれないこのHTTP1.0」

「こいつがですねもう今のHTTPのご先祖様というか完全にもう同じですね完全に同じ要素なんですけどもうほとんど原型ができてます互換性があるみたいなこと言ってますか今のは互換性もね微妙にあると思う微妙にあるんだねHTTP0.9はもう使われてないんですけど1は確かまだ使われてたはず使えたはずこれが出てきてあの」
「結構ですねメールとかニュースグループっていうのが昔よくあったらしいんですけどこの辺の機能からすごい影響を受けてるらしいんですよニュースグループニュースグループについてはちょっとごめんなさい深掘りしてないんで知らないですそういうニュースを見たり閲覧したり投稿したりできる当時謎のウェブ集団があったらしいですね謎ですね謎だよねウェブじゃダメなんだって感じだもんねそこでついにですね」
「今のHTTPの基本要素であるメソッドとかヘッダーとかステータスとかリダイレクトっていうような機能とかがどんどん追加されていって現在のHTTPとそんな変わらなくないっていうような感じに見えてきますもちろん細かいメソッドとかヘッダーで使える要素とかは少ないんですけどここから使い方はあんまり変わらないですね」
「そしてそこから割とすぐなんですけど1年後の1997年HTTP1.1が登場しますマイナーバージョンが上がりましたこいつはですね本当にHTTP1.0の正当進化みたいな感じで多分まだ今も1.1で使われているサイトはいっぱいあるんじゃないかなっていうぐらいその後長く使われてますね」
「ここではですね本当に新しい機能みたいなのはそこまで追加されてないんですけどめちゃめちゃ大きな変更点で言うとなんとここから暗号化通信というのがサポートされるようになりました俗に言うhttpsってやつですかねよーくその1年で入れましたねいや本当だよねこっそりやってたんじゃない?知らないけどそれまで逆に暗号化なかったっていうのが不思議だよね」
「まあそうですけどねでも気持ちは分かる簡単なやつからやるからまさか見られんでって思ってるよね見られると思うけどそこまで考慮してやるよりも早く通しちゃえじゃないですかまだユーザーそんなおらんしなそんな大事な情報もやり取りしてないのかな当時はやり取りしてたら使わないんじゃないですかネットワーク確かにね」
「あとは通信の高速化というところでですね毎回バージョンアップするたびにこれテーマになってるなって思うのは通信の高速化ですねやっぱりどんどんウェブが発達するに応じてコンテンツ量とかも増えてくるんでその辺はずっとやってるのかなっていう感じの印象がありますそしてさらにここでですねputとかdeleteっていうメソッドが必須で実装しろよっていう」
「規定になりましたブラウザ側の話かな多分ブラウザ作るならお前プットとかデリートは必須で実装しとけよっていう話だと思いますねそうかブラウザが持ってないとそれをできないってこと?ブラウザっていうかウェブアプリ?クライアント側の話だと思うんだよこれは」

「サーバー側も含まれるか両方ないと動かないもんねそうですねサーバー側がなんかデリートとかやっても知らんよーってなったら困るぞって話ですもんねそうそうそうでこのプットとかデリートが必須メソッドになったのがこの1.1かららしいですそれまではなんかオプションで実装できたけど義務じゃないみたいな感じですねデリートがない世界ってのもすごいですねデリートがない世界まあ確かにねあれじゃないポストでやってたんじゃないあーなるほど多分無をポストするってことですね」
「削除する用をポストしてるのかなこれが1.1で今も使われてるバージョンでございます」
「ここからですね一気に時は飛んで2015年にいきます20年くらいHTTPsで満足しちゃってたじゃないですかそうしてるよかなりHTTP1.1は本当に長く使われて2出てきたけどまだぶっちゃけ2に対応してないサイトとかもいっぱいあるらしいんですねで」
「でなんとこの2はねさすがメジャーバージョンアップっていう感じで実はこれ使い勝手全然変わんないんですよこっちからするとなんですけど裏側がねもうもっこり変わってますねもっこりやることあるんですか1.1から本当にこれはウェブサイトがリッチさがどんどん増していって画像も超いいの使ってるしネットワークの帯域もすごく広くなってるし」
「そもそもこれもうHTTP作り変えなきゃやばいってなって作り変えたらしいですもう1回分解してゼロから組み上げられたと言われてますねよくやりましたねそれだからきっと時間かかったんじゃないかなって気がするけどこれでねやっぱすごいなと思ったのはですねこの原型になってるルールというかなんかあるんですよプロトコルがスピーディーって呼ばれてるやつで」
「なんか名前だけ聞いたことあるな早そうだよねはいそうSPDYって書いてスピーディって読むらしいんですけどこれね作ったのGoogleさんですね出ましたはいブラウザーというかブラウジングのキングみたいなところですねそう確かChromeに使っててええやんってなってHTTP2に変わってったっていうすごいなええ」
「なのでこれ裏側はすごい変わってるんですよ例えばスピード上げるための仕組みとして並列でリクエスト飛ばしたりとかあとはヘッダー部分を圧縮できるようにしたりとかあと通信も実は今までテキストベースでやってたんですけどなんかバイナリーベースに変わってるらしくてなるほど」
「っていう裏側はもうすっごい変わってるんですけど使う側のヘッダーとかに関してはちょっと種類増えたぐらいでそんなに変わってないっていうだからエンジニアとしては変わった意識なく使えるっていうところがまた優れたポイントですよねちなみにGoogleさんが作ってるっていうわけではないGoogleがもともと作ってたのが企画になったみたいな感じ企画になった時に名前変わってHTTP2になったみたいな」

「でも企画化されたらね他のブラウザも実装し始めると思うんで今はブラウザは使えるんじゃないですかなるほどそれが例えばHTTP2バージョン2をGo言語で実装してる?プロトコルなんで決まった手続きがあるんですよねこれを送らなきゃいけないとかこういうことができるみたいなそれをGoで実装するみたいなのがこの本ではありますね」
「それをGoで実装するっていうのがあるっていうだけですねこれ手続きで送らなきゃいけないよみたいなこうするとHTTP2に乗っ取った形になるよみたいなのをねブラウザ作るのと同じですそうなんですねこのHTTP2がGoで作られてるっていうわけではないってことですねこのHTTP2自体はルールだから言語とか関係ないかもしれないどっちかっていうとこのルールに乗っ取って作られたブラウザが何で作られてるかちょっと分かんない難しいなちょっと」
「難しいちょっと難しいですねそのHTTP2HTTPの裏側がそのヘルス処理になったとかヘッダー圧縮するとかってなったのは」
「どういう風に書かれてるのかなって思って書かれてるというか何で書かれてるのかなって思ってノリさんが言ってることの方が多分僕は合ってる気がしててだからこういうルールでやり取りをしますっていうのだけが決まってるからFirefoxとかMicrosoftとかGoogleはそれぞれ得意な言語でこれが一番いいやろうって言ってそのルールにのっとって作ってるだけなんで」
「どの電気メーカーもさこのコンセントの形に合わせて作るんやでってガッて作るけどその素材が全部同じとは限らないじゃないですかなるほどそういうことかありがとうございます解消されましたコンパイラーしたらみんなバイナリーになったりすると思うんですけどね確かに」
「ありがとうございますここからも未来の話というか未来の話じゃないんですけど未来の話なんだかと思ったこの本が出版された時は未来だった話なんと今は2022年今は2023年なんですけど2022年にはHTTP3というものが登場しましてなん」
「何が変わるんだこちらのサブテーマあります僕がつけたんですけどさらなるスピードを求めてということでここからスピード強ですねイニシャルDと同じちょうどちょうど一緒ですね実はHTTP2ちょっとした欠陥があったんですよ微妙に」
「それはですねスマホWi-Fi繋がってたけどそのWi-Fiから離れてモバイル通信に切り替わる時とかあるじゃないですか実はあの時に露骨にパフォーマンス低下するみたいなことが起きてたりとかあとパケットとかよく聞かないですか聞きます実はHTTP2って裏側でですねこれまた難しい言葉出てくるんですけどTCP覚えてますかえっと」

「うわーでもはいこれもプロトコルの一つですよねTCトランスファー悔しい悔しいあれなんだっけあれトランスファーコントロールプロトコルみたいなやつ正直僕は言えないです俺もTCPは何か言えないんですけどネットワーク層の話ですよねネットワーク層?知られますけどトランスミッションだったトランスミッションコントロールプロトコル」
「はいはいはいなるほどTCPとはですねトランスミッションコントロールプロトコルの略称なんですけれどもはい」
「これとだいたいセットで出てくる単語としてもう一個UDPっていうのがあるんですねTCPとUDPの違いだけちょっとざっくり知っておいてほしいんですけどTCPを通信するときに結構ね貴重面なんですよちゃんと届いたとか確認してたりとかめちゃめちゃパケットが失われることに対してセンシティブというか」
「手紙で言うと書き留めですかそうだUDPの方は結構雑だけど早いみたいな送ったらボーンみたいなだからあれだねテロチラシのポスティングみたいなものですメールテロチラシのポスティングみたいなものなんですけどそういう形でちょっと違いがありますよと例えば動画」
「とかってさちょっと途切れたとて分かんないじゃないですかワンフレームなくなったとてなのでUDPとか使われたりとかっていうそういう使い分けされてたりするんですけど遅れさえすればOKみたいな感じですよねそうなんです実はこのHTTP2はですねTCPをベースに作られてるんですねあー」
「PGP上で動くように作られているというかなのでちょっとパケットを少し失った時になんか謎のブロックとか発生してそれもまたパフォーマンスの低下を少し起こしてたんですねそれじゃあかんってことでですね出てきたのがHTTP3でございますそれを解決したんですねはいなんとこちらのUDP上に作られておりますなのでいろいろ早いうんうんうん」
「多分信頼性もちゃんとなるようにしてるその上でなぜかねこの辺はGoogleに入らないと理解できないですなぜならこれもですねGoogleが作った別のプロトコル上で」
「起きてる話だからですクイックっていうねQUICって書いてクイックっていうプロトコルがあるんですけどこれをベースに作られたのがですね実はHTTP3なんですねすごい次何でしょうね本当だよねスピーディーでクイックだからねマッハとかですかシューマッハかも人の不安ミヒャエルシューマッハかもなるほど」

「ということでですね次はそのUDP上に作ったれということでさらにパフォーマンス改善したバージョンのHTTPを出してきましたとそれがねちょうど去年去年22年ですねなので多分対応させようと思えば対応できるんですけどHTTP3でやってるサイトはまだ多くないんじゃないかなっていう気がめちゃくちゃしてますねちなみにちょっと一個すみ分け的なその」
「HTTPとそのHTTPがTCPのもとで行われてるっていうのはなんですかHTTPより1個またさらに下のところでTCPもベースにやり取りしてるんだよみたいなそういうことです同じプロトコルなんで結構同じレイヤーというか同じレイヤーのところだから共存してていいのかなと思ったんですけどちょっと」
「一個深いところにTCPはまたいるルールっていう認識になってますいい疑問ですねはいこれはですねOSI参照モデルっていうやつを調べていただくとすごく分かりやすいというか分かりやすくはないんですけどそれを的確に説明してるなっていうのがありまして実は通信っていろんなレイヤーで重なってミルフィーユになってるんですよ」
「ミルフィーユ通信してるんですね一番下は物理層って言ってただの電気通信じゃないですかケーブルとケーブルが通信するためのプロトコルの上に社内ネットワークかあれ次が」
「データリンク層ってデータリンク層はちょっとあんまり分かんないですけどなんかがあってネットワーク層のIP通信があってマックアドレスで通信するのってデータリンク層かな調べましょう最近ポッドキャストで思ったんですこういう話するときに調べてないなって危ないねでもマックアドレスはマックアドレスマックアドレスっていうのは聞きごとに割り振られてる独自の番号みたいな」
「それを元に通信するのがデータリンク層って呼ばれてる層があってその上にネットワーク層があるのかそれが」
「IPですIPかえさらにその上にっていう感じで層になってるその上のトランスポートがトランスポート層がTCPUDPかその層に応じたプロトコルがあっていろいろ層を頑張って頑張ってやった上で最終的にアプリの通信ができるみたいなそうどんどんパッケージを」
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「そうなんですねでもめんどくさいことはしてるんですけどそれゆえに他の層のこと考えなくていいっていうメリットがあるんですよアプリケーションエンジニアじゃないですか今通信のことも考えるじゃないですかでもこの通信した時にこれだと電気信号が減衰するからちょっと遅れそうにないなみたいなこと考えるのめちゃくちゃ嫌じゃないですかしんどいなそれをしなくていいようにしてくれてるっていうねこの層に分けることによってなるほど」
「依存しないようになってるんですねそうなんですありがとうございます何の話だっけ俺も今戻れなくなってたんですけどとりあえずGoogle製のQuickっていうやつを元に作られたのがこのHTTP3でしたよということで非常にパフォーマンス改善にめちゃめちゃ使えるということなのでぜひ何を実装する人が触るんだこれサーバーの設定やる人かな多分」
「もし我々のエンジニアが触るとしたらHTTP?OSSじゃない?でもHTTP3に対応させるってなったら誰が作業するの?フレームワーク作る人じゃない?ウェブフレームワークそっちになんの?サーバーの設定とかいらないのかな?いややったことないっすよウェブサーバーエンジンXとかってことですよねノリさんがやってるってでもそれなんか設定ファイルでって言ってやるだけですよね多分対応方法はすごく簡単でございます」
「エンジンXに産業書くだけですそうですよねやっぱりなのでじゃあこれみんな使っていったらいいんじゃない使います産業書くだけですもんねもちろんテストは必要だと思いますけどちゃんと動くかどうかのブラウザーがちゃんと対応してるんならねいいですけど一方で会社の制限で今もないかIEしか使えないのはさすがにないと思うんですけど」
「ブラウザのバージョン上げれないみたいなところでhttp3勝手に使ってうちのブラウザ対応してないんだけどとかあとブラウザじゃないにしろアプリアプリでもブラウザ使うパターンあるじゃないですかありますね例えばスラックのアプリもそうですよねあれもブラウザなんですけどあれがねhttp3対応してるとは限りませんから確かにっていうのを理解した上で使えそうだったら使えばいいんじゃないって感じですね確かに」
「ウェブだけならでもブラウザで一般公開してるやつだったら結構ありかもしれないですねそうですねだいたいChromeでしょっていう気がするんでそう思いますねでも1年くらいならアップデートしてないやからいてもおかしくないかそういうやつに届けたいかどうかじゃないですか意識強いな思想強いね思想強めだな世の中の技術についていけないやつが負けるだけなんでついていけないやつは置いていくっていうスタンスの人だね」
「そういう感じでHTTPというのも実は少しずつバージョンを変えつつパフォーマンスを上げるために裏側でいろんな努力をされているということでぜひ今回歴史について知ってもらったと思うんですが本書には他にも大量のヘッダーの解説とか」
「知らないヘッダー死ぬほど出てきますよヘッダー正直僕そんな知らんすよオーセンティケーションとか送るやつがJSONですみたいなやつとかアクセプトだあと何?マイムタイプとかねありますねマイムタイプはリファラーとかねキャッシュコントロールとか自分でつけたことないもんなヘッダーつける機械なんてフロントエンド作ってたら」

「ヘッダー作るかバックエンドでも設定変えるときはあるんじゃないですかねヘッダーってあのhtmlのヘッダータグの中に書くやつらのことの話ですよね違いますリクエストとレスポンスってまあなんか一個の塊ボーンと送ってるようなイメージですけどあれねお手紙スタイルなんですよ」
「封筒と中身があってですね封筒部分がヘッダーで中身がボディです分かりやすい中身に名前を付けているそれがヘッダーみたいなヘッダーはどっちかっていうとその封筒に書く情報みたいなはいはいはい」
「普通にさお手紙を送るときだったら封筒にさ郵便番号を書いて住所を書いて送り先書くじゃないですか自分の住所も書くときは書くじゃないですかかぶせて申し訳ないですけど多分宅急便の方が分かりやすいですね宅急便入ってるものとか宅急便のあのあれ送り状みたいな送り状送り状割れ物とかあれですお前は」
「そういう情報を書く部分があるんですねそれは書くのはHTMLにどこに書いてるんですかHTMLには書いてなくてあのヘッダータグがちょっと離れないHTMLはその箱の中に入ってる本体みたいなボディか送りたいものかに入ってるはずHTMLはこのヘッダーとボディってリクエストにもあるしレスポンスにもあるんでそのレスポンスの箱の中に入ってるのがHTMLだねはいはいはい」
「タグはまた関係ないですねそことははいすいませんちょっと忘れますはいで送る側のヘッダーはブラウザが多分作ってることが多いし返す側のレスポンスはアプリケーションで追加することもあればウェブサーバーで追加することもありますねそういう認識ですはいあのねAWSとかでAPIゲートで使おうと思ったら付けなきゃいけないヘッダーとか確かあったんでうん」
「バックエンドエンジニアやってても気にする機会はあると思うありますね明示的にヘッダーつけなきゃいけないっていう時はあるたまにだけどね多分ですけど本当に商用で使ってるアプリケーションだったらキャッシュどうするかとかそういう系の設定はする必要ある気がするんでその辺はフレームワークで結構簡単にできるにもなってはいるんですけどもしかしたら触る機会あるかもって感じだよね」
「キャッシュとヘッダーって今何の関係ありました?えっとねキャッシュをどれくらい保持するかみたいなのヘッダーに載せれるんですよそういうこと?知らなかったっす知らなかったっすっていうのがいっぱい載ってますこちらの方にはちなみに今回はあれですよスポンサーとかじゃないですよいつもねいつもそうなんですけどねとかねよく聞くけど何これ系だとウェブソケットとか」
「ウェブRTCとかブラウザの周辺HTTPの周辺に関わるやつですねあと最近だとサーバー側からクライアントにプッシュ通知を送れたりとかするんですけどその辺の仕組みの部分とかねウェブに関するセキュリティとかウェブサービスの構成の部分とかいろいろね500ページもあるんでとにかく盛りだくさんなんですよ」

「っていうこの一冊もし読んだらねあの本で見たやつだって思える日がきっと来るはずなので今聞いてて意味が分かりました僕は意味が分かりましたよかったですじゅんぺいはこれじゃあ1年後にあの回で聞いたやつだってなってほしいですねでも今日歴史しか言ってないからな多分webRTCとかwebSocketとかの話の方が多分後でなるんだと思いますなりますね」
「はいなんか未紹介感出てるないやいや紹介されてますなんて本でしたっけ本書はですねオライリーさんより出版されておりますリアルワールドHTTPという本でございましたはいありがとうございますなんか読んでみたい気持ちはあります」
「いつか読みますこれねでもねすごいバランス感だなと思ったのは本当読む箇所によって難しさが全然違うというか途中なんかもう難しすぎて何言ってるか全然分かんないっていうページからクソ簡単すぎて読む意味ねえっていう部分まで本当にねすごいバランス感で混じってるんでいつ読んでもいいと思うバランス感って言うんですねすごい絶妙なバランスでなんか」
「構成されてますね大体本って後ろに行くほどむずいじゃないですかそうですねこの本後ろ簡単でしたねまあまあ難易度とか体系的にとか樹形図的になってるんじゃなくてトピックがポンポンポンポンってあるから多分トピックごとに難易度全然違うんでしょうねそうなんですよ特にhttp2.3あたりは本当に意味不明な単語いっぱい出てきてほとんど消化できませんでしたいやでもよくぞお話していただきました勉強になりますてことで」
「皆さんもぜひhttpを知ってあの本で読んだやつだって思える日が来ることをお祈りしまして締めとさせていただきます」
「いやもうね160か170回やってるんですけどいつまで経っても締め方わかんないですよねめっちゃわかるんですしかも自分の原稿を消化した感があるんでなんかもう集中力切れてるんですよ僕が言ってるときはそうなんですけどなんか終わったと思いながらどうやって締めようでもどうやって締めようにエネルギー割けねえみたいな状態になるちょっと解説するのやめてもらっていいですか裏側を知ることによってねやっぱりねより番組楽しめると思うのでそうですね」
「ぜひこういう空気感を楽しんでいただいてそうですねじゃあ終わりますか最後お知らせでXでXっていう言い方なんですかね分かんないんですよねいまだにiPhoneで検索するときはTwitterで出てくるんですよね出る出るなんならドメインはTwitterだしねそうですよね」
「旧ツイッターシンXにしてハッシュタグひまじんプログラマーをつけてツイートフィードバック募集してますのでお願いいたしますあとは説明欄の方にGoogleフォームからお便り質問要望等何でも募集してますのでそちらもお気軽にお願いします気になること何でも聞いちゃってくださいお願いしますというわけで本日はHTTPリアルワールドの話でした次回も楽しく楽しみにお待ちくださいバイバイバイバイ」

「初めて触ったMacBook思い出がいっぱいのチーム開発再起動したら治った謎のバグ僕たち私たちは卒業します駆け出しエンジニアを卒業したいあなたへひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン各種ポッドキャストで配信中」