#164 エンジニアの義務教育。UNIXの哲学に触れよう!
2023/8/2 ·
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ノリさんとじゅんぺいにこれ共感してほしいなと思ってることがあってエンジニアになってみて僕が一つ思ったことがあってエンジニアってすごい合理的っぽく見えるじゃないですかめっちゃ感情的じゃないこいつらって思うんですよちょっとまだ分かんないぞ感じたことないかもしれないエンジニアってこのシステムの設計思想がそっちの
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哲学がどうのとかはいはいはいはいはいなんか気分が乗んないなら仕事しないしでも一方で気分が乗ったら趣味で酒飲みながらコード書いちゃうとかなんだこいつらと感情的って言うとなんかちょっと怒りっぽい感じなのかなって思っちゃったけどっていうよりもエモーショナルなあれだよね思想強い系だよね思想強いっていうよりはサイボーグっていうよりもうん
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女子女子っていうのもちょっとおかしいJK猫感情に左右されやすいみたいなそうかな意外と感情ドリブンで動いてるよねそうそうそうそうそうそういうことそういうことそういうこと俺ねちょっとあの新卒で入社してエンジニアになった後にさやっぱなんかそのコード美しくないよねとかさ思想的にさみたいな話をされた時にさ何言ってたと思ったよな
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ああそうなんだお僕はね何言ったんだと思ったんですよ なるほどね俺どっちかってちょっと思想学派の人だからそうなんですねそういやなんか大学時代あんなに教授になんか理論整然と詰められて なんかすべての理由を明確にしなきゃいけないって感じだったのになんかいざ現場行ってみたらね思想がとか言われてっていうのがなんか非常に難しいなと思ったわけなんですが
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じゅんぺい思わん?まだ思ってないいやあのなんでしょう美しい行動とかって今言ってたと思うんですけどなにそれっていうのはめっちゃ思ってました美しい行動いやいやなんか
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え?みたいな感じですよそれはお前の感想やんみたいなねはいはいはいっていうのがあるわけなんですでもただ確かにあるんですよエンジニア界にはそういうのがなのでエンジニアとして働くからにはそういう思想とか哲学とかそういう話をやっぱ学んでいくべきだなと思っててその通りそう学んでいくべきだと今日はちょっとそれに触れるという話をさせてくださいいいですね思想大事っすよ思想ソフトな方
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になるんですか?どうなんでしょうねソフトなのかな?ハード…
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ミドルぐらいですね多分ミドルぐらいですか便利な言葉今日はユニックスの哲学のお話をしますユニックスの哲学ユニ鉄桃鉄みたいですねそっちか鳥鉄をイメージしたと鳥鉄なんでやねん乗りつっこいメモリに
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メモリに乗らなかったびっくりした今自作ですげえオーソドックスなツッコミ来たと思ったはいちょっと仕切り直してユニックスという考え方っていう本があるんですけど結構ねこれ人気なんですよねこの本人気というかなんかみんな読んでるんですよ
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俺読んだことなかったなと思って改めて読んでみてね読んだらちょっとまあおもろかったわけでそうですねこれだって技術書会のチーズはどこへ消えたって言われるぐらいあの
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薄っぺらいですからねちょうどいいチョイスしてますね分厚さが何ですかそれまずチーズはどこへ消えたって本知ってる?知らないですえマジで?そうこれめちゃめちゃ有名なビジネス本でへーまあ別に中身を言っても別にいいよなあの動き続ければうん物を得られるよって話うん動き続けないと手に入れたいものは手に入らないよって話なんだけど
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リスクを受け入れつつ行動しろよみたいな本とにかく薄いほぼ絵本とにかく薄い薄さが売りなんですかね読んだことない人がいたらぜひ読んでほしいですね読書ぐらいいい本だと思います1時間かからずに読めますアンリミテッドあるからアンリミテッド活用するな
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はいごめんなさいまずちょっと聞いてるんですけどUNIXって何でしたっけっていうところそうですよねそうだよねそうだよね確かにUNIXって何ってことだよねUNIXのお話をしますねまずすいませんまずUNIXはまずOSですはいはいで世の中のOSは多分Windows系とUNIX系に2つに分かれますうん
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Windowsは言わずもがなWindowsですとUnix系はLinuxとかMacとかそういう方その源流がUnixというOSですねなるほどもうちょっと詳しく言うと1969年に開発が始まったOSですとその流れを組むOSの総称を言うらしいですねだからLinuxもUnixらしいみたいな
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なるほどマックもユニックスだしみたいなユニックス系みたいな感じそうそうそうそう流派みたいな感じだったそうそうそうで当時なんかマルティックスっていう複雑で巨大なOSがあったらしいんですけどいやいや複雑で巨大なんてナンセンスだろって軽くて軽快なOSを目指したのでそのマルチをユニ単一の置き換えてユニックスって
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おもじりをしてユニックスらしいですそうだったっけらしいですおしゃれなるほどっていうのがユニックスですはいありがとうございますユニックスだからさっき言った通りめっちゃ古いですようんでも使ってるやん今も使ってるんですその系譜をね系譜をなんならLinuxがほぼユニックスですようんまあ確かにねって考えるとさユニックスってすんごく保守性あるんですようんずっと移植され続けてるし確かにみんな使い続けてるし確かに
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そんなシステムすごくね確かになかなかないよねほぼないと言っても過言ではないのではないかほぼないと言っても過言ではないかもしれないですよねはいっていうのですごい学ぶところが多くこのユニックスはちゃんとした哲学というか強めの思想で作られてるんですようんうんうんうんうん
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なので我々エンジニア保守性のあるプログラムを書いていかなきゃいけないっていうところのヒントがものすごくあるのがUNIXですなるほどUNIXってそういう哲学のもと作られたんですかそれとも作っていっていろいろ50年60年くらい使われてるのか60年を経てここがUNIXだって発見されたのかどっちなんでしょうどっちなんだろう
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順平教えてどっちなんでしょうねただ単一のというかシンプルで軽量な軽快なOSっていう思想は多分最初からあるはずでなるほどね多分最初からあるものも多いと思います本読んだ感じだと確かに最初から思い描いてないと最終的な形ってできないですよね最初からレールずれてると
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綺麗な形いかないですからとはいえブラッシュアップされてると思いますけどっていうふわっとした回答ですというのでユニックスの哲学からいろいろ学ぼうという回で本読んで面白かったポイント一つちょっと紹介したいんですけどこの哲学あの原則のこれだみたいなのがいっぱいありましたはい
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はいはいはいはいあのひまじんプログラマー今までいろいろな原則とかねこういう風にやれとかさベストプラクティスとかそういうものを取り扱ってきましたけど多分ユニックスの哲学って結構古い本でこの本も何年か忘れましたけど結構古いですともうだって表紙が結構ね今こんな表紙で出さんでしょみたいなそうそうそうそうそう
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それちょっとアハ体験もしながらお話聞いてもらえればなと思いますはいじゃあまずユニックスの哲学この本に書いてあるのはまず9個ありました9個多いと多いです多いので勝手にちょっとちょちょっとまとめてお話しさせていただきますがありがとうございますただ9個とりあえずバーって喋りますねはいはい
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9個連続でしゃべります1つ小さいものは美しい1つ1つのプログラムには1つのことをうまくやらせる次できるだけ早く試作する効率より移植性を優先する数値データはASCII2フラットファイルに保存するソフトウェアをテコとして使うシェルスクリプトによってテコの効果と移植性を高める対話的インターフェースを避けるはい
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すべてのプログラムをフィルダとして設計みたいな9個の考え方があるんですけどなるほどとりあえず刺さったすごくいい哲学だやばいすごいちゃんとしたエンジニアに刺さるらしいですすごいわかんないけど後半のテコとか言い始めたところからもうパンクしましたねそうねテコの話をちょっとさせてください後ではいなので適当にピックアップしてやりますがただこの本に書いてたのはユニックスの考え方は一つだけ取り入れてもうまくいかないと書いてます
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なので僕が今日お話すること一部だけ切り取って使わないでくださいはいダメですよYouTubeの切り抜きみたいなことしたらそういいやんと思ったらぜひ読んでみてくださいはいこれ週末とかで読み切れるぐらい多分3時間くらいそうだねというので一つ目じゃないですね全部で今日は1,2,3嘘2つ2つに今9個言ったじゃないですかはい
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これ親子関係じゃないみたいなのがあるんですよテコとリナックスのスクリプトのやつだそういうのがあるんで実は僕もこの本臨読会でやったんですけど同じ論争が起きましたですよねこれ9個じゃなくないかと思ってそこは勝手に組み替えてるんで間に受けないでください勝手に書いてるんで今日2つ紹介します2つと紹介すると言ってるんですがその中にも他のやつが含まれるんですけどはい
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では行きますね一つ目小さいことは美しいというので出た最初ですねSmall is beautifulこれはですねモノコードとかクラスとか全部何でもかんでもなんですけどプログラマ小さく書くとこから始めてそれを小さいまま保っておこうというようなお話ですね耳が痛い耳が痛いこれね僕この話聞いたときにね思い浮かんだのが単一責務っぽいなみたいなね
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オブジェクト思考ソリッド原則ってありますけどもあれも基本的にはクラスは一つのことだけやらせろとさっき言った哲学の中でも一つのプログラムには一つのことをうまくやらせるという哲学があります一生やないかと僕は思ってます派生だよねっていう派生じゃないかなと思ってるんですけどこれ聞き覚えありますか単一責務とかじゅんぺくん
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聞き覚えで言えばあるんですけどあんまり覚えてなかった一つのことをやらせるって話だけでなんでそれがいいかっていうと複数やらせるとわけわかんなくなるとプログラムを読むのって結局人間なので実行するのはコンピューターですけど読むのが人間で直すのも人間なので人間がわかるように書かないといけない人間ってプログラム読むときって文字を見てえっと
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さっき書いてたことを覚えながら読むじゃないですか一時記憶に置きながらただメモリって限界があるんでコード量が多いとうわー結局なんだっけってなるんですよめっちゃなるそれはコードがでかいからそうなんですよちっちゃいコードならこのクラスはクラスとかこのメソッドはこういうことやりたいんだねっていうのを覚えながら読むんですよでメソッド名とかでまとめられてるから抽象化されてるから一個上の階層いって結局何やりたかった
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が読みやすくなるそれが小さいプログラムなんですけどっていうのをこのスモールイズビューティフルで言ってますあと補足するとあのー
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1個のクラスに2つのことをやらせると変更のタイミングがバラバラなので片方を変更した時にもう片方関係ないのにぶっ壊れるっていうケースがあり得るんですねなのでそういう意味でも保守性が高くなると言われております影響範囲が小さくなるここで思い出してもらいたいのがLinuxコマンドですLinuxコマンドこれ非常に遵守してるんですよどういうところからそれを読み取れるかというと僕はパイプとかリダイレクト
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から読み取れるなと思っててまずパイプとかリダイレクトって言ってるのはコマンドの途中に打つ縦の棒と大なりか小なりかどっちかですね大なりですね大なりですねどっちもありますそれをやると何ができるかっていうと複数のコマンドを組み合わせて動かすことができるこれだからOSはそもそもコマンドを組み合わせて使うっていう前提で作られてるなるほどねキャットしてグレップみたいなそうそうそうそう
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複数のコマンドを組み合わせて使うってことはそれぞれ1個でやりたいこと完結しないよねっていう発想なんですねやりたいこと完結しないよねっていう発想だとそれってつまり1個1個が小さくできてるよねっていうお話なんですね前回クラウドと
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レンタルサーバーのお話をしたじゃないですかレンタルサーバーはある程度作り込まれてるから借りるだけで使えるよでもクラウドサービスはいろんなパーツを自分で組み合わせて使わなきゃいけないよその代わり自由度が高いよっていうのを
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申し上げた記憶がございましてそれに近いなと思っててクラウドって一個一個小さいサービスをたくさん用意しててそれを組み合わせることによっていろんな機能を再現できるよねっていうのがここに現れてるなって思いましたね確かに確かにレイヤーとしてはデカいですけどねユーザー目線から言うと一緒かもしれないですねうんうんうん
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なるほどというので小さくしましょうこれは多分リーダブルコードにも書かれてるしクリーンコードにも書かれてますクリーンコードのことをちょっと思い出してみると関数の第一規則は小さくせよ第二規則はさらに小さくせよという名言があります素晴らしい関数の長さは20行に達することなどほとんどないようにすべきと
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思想が強いですねクリーンコード最近100行のメソッドを作った僕です分解しましょうわかるけどねっていうのがまずスモーリーズビューティフォーの話でした小さく書こうね次効率より異色性を優先する僕これ響きましたまず効率と異色性って何の話って思うと思いますと
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何の話ってなってる?なってます今具体例を思い浮かべようとしたんですけど全く出てこなかったですまずじゃあ効率効率で言うとさっき言った話にちょっと近いんですけどビュッフェの材料を調達するっていうメソッドじゃないけどニーズというかやりたいことがあったとして
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在庫確認して在庫から買うものを割り出して発注して受け取って冷蔵庫に入れる5個の作業があったとしてこの5個の作業を1個のコマンドでやれる1個のメソッドでやれるものがあるのが多分一番効率がいいです全部一気にやるからね確かにそう効率がいい
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で一個一個分かれてるとかだと効率が悪いっていう意味で効率人間とか一つのものをとにかくうまくやる効率よくやるっていうのが効率移植性って言ってるのは順平のパソコンで動いたやつをLinuxサーバーで動かすときにどんだけ大変かなみたいな話ですとっていうのがそれぞれ効率と移植性なんですが効率と移植性はトレードオフですという風になぜなら
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さっき言ったビフペの話5個まとめて買うっていうものだとこれはお布団の購入には使い回せませんお布団の購入例えばこれのさっき言ってた5つのステップが全部バラバラになってて業者への発注だけを使い回せるんだったらお布団の購入にも使えるわけなんですよただこれ5個にまとまってるせいで
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ビュフペンの材料購入にしか使えなくなっている移植性が悪いっていうのがここで言っている効率と移植性がトレードオフというお話になっていますプログラミング的な話に行くと
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すごい強く言ってたのはシェルで書けということを書いてますシェルで書けシェルスクリプトで書けとちょっと古い本なんでねC言語で書くなっていう話をしてたんですけどこれはCに限らずPythonとかPHPとかRubyとかそういうプログラミング言語に置き換えれると思っててなんでそうなのかというとのりさんのパソコンでPHP動きますけど僕のパソコンではPHP動きません
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でもシェルは動きますよねっていう話ですLinuxのユニックス系OSなら全部シェルは動くとだから移植性が非常に良いなのでシェルでできるんだったらシェルで書けっていう風にこちらの本では言っておりますなるほどねまだ納得してないですよちなみにどこが納得できてないですかなぜ移植性が良いから効率より移植性を重視する理由の部分ですかはいはいはい
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移植性があるときのメリットって何かっていうとさっき言った他の環境でも使えるよねっていうのは一つなんですが長期的に使われるソフトウェアって考えたときにハードウェアも変わるしOSも変わるしいろんなバージョンで変わっていくわけなんですね移植性があると新しいシステムでもメンテしないで使えるんですよ
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言語だったらEOLが来たらバージョン対応するためにコードを書き換えて保守していかなきゃいけないんですけど移植性があるシェルスクリプトからとシェルスクリプトって変わらないんで一生使い回せると結局2つの道があったとしてこれ効率いいけど移植性悪いから修繕しなきゃっていうスクリプトAと若干スピード落ちるけど
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なんか何もしないで移植できるスクリプトBがあった時に生き残ってくるのがスクリプトBやなるほどねどんどん時代が変わっていく中であまりにも移植が大変だとそもそも移植の時に失敗して勝てないよってことですね勝てないしそこにエネルギーを使うんだったら新しいスクリプトを作るしって話なんですようんうんうんなのですでに出来上がったものの面倒を見る稼働はできるだけ減らした方が長く使われるプログラムをかけるしうんうん
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長く使えるものを作れるっていう意味で異色性があると良いという話をしてます効率化の部分も1個目の単一責務の原則的なとこなのかなって思いましたそれは近いその通りその通り確かに
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今異色性の話をしましたけどこの異色性を守っていくと一個いいことがあるんですよそれはさっき出てきたソフトウェアのテコを有効に活用するって話です僕もこれのりさんが前に言ったときテコは?って言いました何の時にテコ使いましたっけ?なんだっけ?分かんないけどまず俺もテコってなんやねんと思ったんですけどこの本を見てこういうこと言いたかったのねって分かりました
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テコこれで言っているのは重いものを持ち上げられるテコではありません違ったただテコですこの本で書かれていたのは視点を自分の方に寄せるとより作用点が大きく動くよねって話をしていました確かにエピソードで前に話していましたねカイツさんは納得いかんわって言ってた気がします視点があんのかいって思ったんだけど視点の話してたんで力が大きくなるよじゃなくて可動域が増えるよっていうことを言いたかったらしいですなるほどなるほど
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テコの原理ってはいえー重いものを持ち上げる時って自分側じゃなくて持ち上げるもの側に視点を寄せるんですよね寄せますはいなので普通にテコの力を使うっていう時は普通視点をもの側に寄せるんですよ確かにはいでもこの本では逆のことを言っててうん
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そこは若干納得いってないんですがただいっぱい動くよっていうのが言いたかったんだなこいつはと思ってそれならわかると思ってソフトウェアのテコを有効に活用するというのでソフトウェアに働かせて自分の運10倍の仕事をしようって話なんですけどここでちょっと例え話じゃないですねケーススタディ的な話なんですけどまず自分がめちゃくちゃ優秀なプログラムのあるとして
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はい想像してくださいでまあいろんな仕事があるわけですようんでまあ自分の身の前にある仕事を自分だけでは自分だけでやんなきゃってなるとまあやっぱ燃え尽きちゃうわけでうんはいじゃああなたはどうすべきかっていうといい行動を借りてくるのがいいうんうんうん便利なライブラリ使うとかそうあー自分で書くんじゃなくてうんうんなるほどいい行動を借りてくるとうんうん
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この本の中では良いプログラマーは良いコードを書く偉大なプログラマーは良いコードを借りてくるっていう風に書いてるんですけどうんうんうんうんこれは車輪の再発明の話に近いですね確かにあとOSSでこのテコの文化なのかなとか思ったりねおーなるほどねそうそうはいはいはいこれOSSとかライブラリでもそうですけど自分の会社の中にあるコードを使い回せてますか?
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ところもやっぱあるんですねできてるところとできてないところはあるかなと思いながら僕は前の会社のところで一部そういうのをやっててあーなるほどこうやってソースコード管理するといいんだなとか思ったりしたんですがシェルスクリプトでいったこういうファイルをこうやって加工するためにシェルスクリプトでちゃんとそういうのをコードでGitで公開して管理していくと使い回しができるですけどですけどはいっていうのでじゃあテコを実際に体験してもらおうというところではいうんうん
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ここでもまた出てきますシェルスクリプトを使うことでテコの効果と移植性を高めることができますシェルスクリプトって他の人が作ったもので再利用しやすいものじゃないですかうんうんで例えばですよなんかのファイルをキャットで出してで
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なんかの行グレップとかソートで並び替えて並び替えたやつをセットでなんかのファイルに書き出すみたいなことってシェルスクリプトで1行で書けるわけじゃないですか1行で書いたとしてもソートコマンドって2600行ぐらいのコードで書かれてたりとか中がエコーとかって177行とかセットって2000行超えてたりとかするわけなんですよへー
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それってすごい仕事量じゃないですか確かに確かに実質もう数万行いっちゃったんじゃないのみたいなそうそうそう1万行近くのコードをちょろちょろってやってうんうんうん使えちゃうと
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そういうコードを書くとエンジニアとかってどんどん生産性が上がっていくんですよ使い回せるコードこれをまずテコって呼んでるんですねなるほどねこれはなんでできるかっていうと一個一個がシンプルで移植性があって接続性があるからそして一つのことをやっていて小さいからだなるほどそういうのを積み重ねていくと
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とんでもないパワーを発揮するプログラムプロダクトを作れるよねっていうのがソフトウェアのテコを有効に活用するという話でした効率よりも移植性を優先するとかそういう話はいはいはい
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っていうのでまずメインピックアップでこれで終わりですね2つ小さく作るっていうのと異色性とかテコみたいな話をさせていただきましたこれ非常にユニックスという非常に強い宗教の中で非常に支持されている考えなのでどこかに送られそうで怖いんですけど
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その解釈じゃないとか僕が読み取ったのはこういうメッセージだったのでその一端に触れてもらえればなというところでお話しさせていただきましたちなみに最初に言ってたちょっとだけを使うんじゃ意味ない全部使わないと意味ないんだって言ってたのは今話してる中でこれ繋がってくるじゃんみたいなことなんですかねそういうことかもしれないですねちょっとおまけいいですかおまけで今日のエピソードに入れられなかったんですけど
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別に刺さったところを2つ紹介させてくださいこれはめっちゃライトです1つは沈黙は金サイレンスイズゴールデンでしょだったと思いますえーえっとWindowsかなこれはディアコマンドってあるじゃないですかディレクトリのディアディアコマンドこれ何も入ってないときディレクトリに何も入ってないよって書いてあるんですよWindowsのディレクトリコマンドって一方UNIXのLS何もないときどうなります?無視
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そう何も出ないんですよすごいことなんですよなんでかっていうとパイプで繋いだ時にバグんないんですよなるほどねLSがちゃんと動かなくても例えばファイル名LSなんかのディレクトリグレップで順平っていうディレクトリもしくはファイルだけ表示するっていうコマンドですねLSパイプグレップ順平はで
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例えばWindowsでパイプもグレップもないかもしれないですけどDearパイプグレップじゅんぺいってやるとDearで何も出ないときに変なメッセージ出てくるんでじゅんぺいってのが悪かったなでもまあ
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ワーニングとかディレクトリーとかそういう警告文というかエラー文に含まれるメッセージをクリップしちゃうと意図性の出力が出るとただLSは何もないときに何も言わないんで後のコマンドに悪影響を及ぼさないんですねなるほどね非常に堅牢なスクリーンになってるとなるほど言う沈黙は禁っていうあえて何も出さないエラー文も最小限にするUNIXなんかそのエラー文少ないっていうのでちょっと
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賛否両論あるらしいんですけどそういう思想のOSでなるほどなるほどねと思って異色性を考えるときにこういうのも考えてるといいんだなっていう洞察というかなるほどね一つちょっと勉強になったなと思いますでもさなんか確かその本の中でさLSについて文句言ってませんでしたっけ覚えてないですあれまじでLSはなんか
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ダメだあれはいろいろやりすぎたみたいなことなんかどっかで書いてなかったっけなんかあった気もするななんかあった気もするけどオプションめっちゃあるみたいなオプションが多すぎるあいつはいろいろやりすぎているみたいな一枚岩じゃないらしいねX界隈もねもう一個90%の界を目指す
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教え回答え100%を目指そうとすると非効率な部分が出てきてしまうから難しい部分非効率な部分は妥協して90%の回を目指すのがいいよねっていう話をしていて分かるとこれ非常にアジャイルとかインスタアップとかっていう考えにも近いですしユニックスもそうですよねパソコンよく分かんないって人に使わせる気がゼロ確かに
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マックとかウィンドウズはなんか何も見なくても本能的に使える作りしてますけどユニックスはコマンドラインに放り出されるんでこれ何入力したらどうなるのってなるやんビムでもなるそうそうそうウィンドウズなんてスタートって書いてるんだからもう書いてないか今はないですけど
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スタートって書いてたんだからあそこ押したら始まるんだからいろいろあったわ素晴らしいUIですよでもUNIXはそういうのを切り捨ててるからこそ効率的にすんごく軽量に動くんですよなるほどね開発に時間かかるよってだけじゃなくて裏側の処理的にもシンプルになるよってことかそうそうあとここに書いててうわーせやなって思ったらちょっと名言があってソフトウェアは完成することはない
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あるのはリリースだけだと確かに100%完成してるわけじゃなくて出してるだけだった現段階のものを出してるだけなんですよねそこからまたさらに機能追加とか修正もあるしこれは肝に銘じていきたいなと沈黙は金と90%の回を目指す
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教えも共有させていただきましたそっかあれなんか骨ベースの哲学となんかサブ哲学みたいなやつに分かれてたのかそうそう
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そうそうそうユニックス界隈の人がみんなそうだよねっていう哲学9つと人によってはそうだよねっていう10個ミドルなやつミドルなやつミドル哲学カトリックとかプロテスタントとかそういう感じになってますそうそうそうであの抜粋というかおまけで紹介したのは人によってはそうだよねってやつの方の2個でしたなるほどねこのだからさっき言った通りエンジニア界隈で良いとされている色々なものうん
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のエッセンスが詰まってる本だったんで個人的には初学者にはおすすめしませんいろいろ勉強した上で読むとおもろいと思うあーこっから来てんだみたいなこれかーみたいなとはいえねエンジニア界ですごい強い支持のある教えというか哲学なので抑えておくべきかなというのでお話させていただきました初めて触れた領域でした思想を
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あそうなんだできないちゃんとまあやんないかもねやんないですねまあなんか今プロでは多分何度かそういう話は出てきてますけどちゃんと聞いたのは初めてかもしれないですねなんで今
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一つ目なんで初めてなんで今とりあえず僕はもうユニックスマンになってしまってるんですけどユニペイ?ユニペイになってるんですけどただまぁユニックスマンは多分一番でかい勢力だから多分大丈夫じゃない?まぁ確かにねそうかそうかここ入っときゃ無難みたいなところは他のとこ知らんけどねウィンドウズマンとか見たことない見たことないねうん
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時間もいい感じなのでこのまま終わろうかなと思いますはいでは最後ですねはしだむくひまじんプログラマーでツイッターフィードバック募集してますのでガンガンツイートお願いしますご意見ご感想お待ちしておりますご参照します説明欄の方にはグーグルフォームでお便りですね質問とか番組への要望等々募集してますのでそちらもお願いします全部読んでますツイッターも全部読んでます見つけられるところは
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というわけでまた次回バイバイ
#164 エンジニアの義務教育。UNIXの哲学に触れよう!