技術書の選び方・読み方〜「技術書」の読書術より〜
「はいやってまいりました技術書大好きひまじんプログラマーによる本の読み方講座ということでですね本の読み方は今までこういうのやりましたっけなんか技術書の歩き方みたいなのが一回やった気がしますねやったかもなちょっとそれに近い感じなんですけど私が今回読んできた本がございまして割と新しい本だと思うんですけど技術書の読書術なんて技術書の読書」
「技術書の読書術言えましたね達人が教える選び方読み方情報発信共有のコツとテクニックという本がですねAmazonはオーディブルというサービスにございまして私それを聞いてまいりましたおお」
「一番読むんだからはい技術書技術書一番読む?うん僕意外とね数で言うと技術書じゃないやつめっちゃ読んでるんですよあそうなんですねはい5冊2冊ぐらいですね技術書めっちゃ読んでるじゃん他のやつはいえ?だってさ月1冊技術書チャレンジやってるってことははい月6読んでるってことですかじゃあはい6?5?はいすごそうなんですなので意外とそっちの方が読んでたりするんですけどはい」
「今回はですね技術書に入れていいのかどうか悩むところなんですけれども入れちゃおうかなこれ?いや入れない入れないはいということで今月の一冊は全く関係ないのでこれの学びを発信していこうかなと思いますありがとうございますはい」
「こちらの本はですね著者が2人で協調みたいな感じなんですけどもそれぞれの著者がおそらくあまり何も示し合わせずに読み方それぞれの読み方とかこういう風に読んでるぜこういう風に本選んでるぜっていうのを発表していくスタイルの本ですね多分珍しくないですか?」
「珍しいよね多分お互いの内容はそれは知ってるんだろうけどあんま気にしてない感じが受け取れますねオムニバスみたいなやつですか?2つしかないけどこの人のパートこの人のパートみたいな感じでしたへー」
「2冊の薄い本が生まれるんじゃなくて2冊の普通の本が生まれたんですね読み方っていうのは人それぞれ違いますのでそういう意味でもいろんな読み方を知れるよねというところで今回はその中からめっちゃいろんなのあったんですよただアウトプットとかメモ帳これ使うといいよとかその辺はあんまりいいかなと思ったので」
「主に選び方と読み方の部分でなるほどねって思った部分をピックアップして紹介していこうかなと思います」

「なるほど以前ソフトスキルズでも似たような話があってその話と比較できそうで楽しみです俺それの記憶丸ごと吹き飛んでるんで同じこと言う可能性ありますじゃあ損めずに昨日話を3割ぐらいで僕が共有しようと思いますよろしくお願いしますまず選び方からいきますよはい」
「これはですね達人プログラマーとかに書いてあったことと同じなんですけど技術書も読むんですけどそれ以外の本も選ぼうねっていうのはありましたこれはもうご存知かもしれないですけど人間が使ってるものなので作るソフトウェアっていうのは結局人間が使うものなので人を知るとか」
「いろんなドメイン知識みたいなのを集めるのって大事だよねっていうところで技術書だけじゃなくていろんな本読もうねとか選ぼうねっていうところがまず書いてますと意外にプログラマーって人間と接さなくていい仕事だよねって言われがちだけど全然そんなことはなくてそんなことないよね人間とも接するしプログラムも結局実行するのはコンピューターなんですけど編集するのは人間なのでうん」
「その人たちがどう思うかとかも考えなきゃいけないし使う人も結局人間なので使いやすいってなんだっけみたいなのを考えながらやらなきゃいけないみたいなそういうのが非常に小魅力の求められる仕事だなとそうなんですよねいうので多分そういうのもちゃんとしろうねってことですよね多分だけどこれは職人が作った手作りのなんか」
「フォークみたいな何も出てこなかったからフォーク出てきてしまったんですけど職人が作った手作りの何かあるじゃないですかああいうのって作ってる人の姿がなんとなくふわーって出てくるじゃないですかいやどういうことですかこれ作ったの人なんだなっていう気配を感じるじゃないですかでもウェブサイトとかって使っててもこれ裏で人が作ったんだなっていう気配を感じる」
「気配を感じにくいのでそうですねなんかそういう発想のままエンジニアになってるところがなんかそれに繋がってる気がしますねうんうんうん確かにでも実際はやってることは職人と同じなんで本当そうっすよね使う側のこと考えて作るっていうのはね最高に必要なことですよねエンジニアじゃないとわからないそのウェブページのヤバさみたいなのも結構ありますよねなんかあるそれこそ僕スラックとかヤバいなって思うんですけどえ?スラック?そうっすねまずリアクション機能とかも多分スラックからっすよね」
「そうなんだたぶんたぶんたぶんねはいはいはいあんなんね思いついたのもすごいしまあ確かに使いやすいし使いやすいしょっちゅう使っちゃうそうそうそうそうこれは返事しろよってやつにスタンプで返ってきた時のイラつきもありますけどそれはあるかもなうんはいこれは返すとこだろみたいなそういうのも生んでしまうんですねうんそしてはいえー」
「まず最初本の選び方ですね本って簡単すぎるやつも意味ないしむずすぎるやつも読んでも意味ないんですよどっちかっていうと今の自分よりちょっと背伸びしてるぐらいの本を読むのがいいよねっていうなんとなくわかるじゃないと消化しきれないと思うんですよねそうですね」

「っていうのがあってそれをまず選ぶためのテクニックですねそれはあんまりなかったかもこれはですね聞いたらそれそうだよねって感じなんですけど目次とか見出しを使って事前にまずレベル感とか内容をチェックしていきましょう目次読んだ時に」
「これは全く意味が分からないなってなったらそれはちょっとレベル高すぎますほうのでまだちょっと何か足りない知識があるはずなのでもう少し難易度下げた本を選ぶと良いかなといやーむずいっすね本の難易度ってむずくないですかむずいでもまああれですよ」
「そこはまあいろんな本で出会って失敗したり成功したりしながら調整していくものですよだんだん学んでいくんですねこういう本が簡単だなとか目次でこれぐらいのレベル感だなって感じたらちょうどいいんだみたいなのがきっとねやってると出てくると思うのでそうですね逆に目次見てこれ全部知ってるじゃんってなったらそれはもう買う意味ないですねそれは間違いないですね」
「もしかしたらね知ってるようで知らないことってあると思うんでもしかしたら読んでてちょっとぐらい発見があるのかもしれないですけどまあでも言うてね言うてですね手伸びした方がいいしねっていうことですねなのでまあおそらくこの辺はなんとなくわかりそうだけどここなんかそうやっぱ知らないなみたいなのが散りばめられてる本っていうのがレベル感的にちょうどよくなるんじゃないかなとなるほど」
「それはなんかそれっぽいですすごくそれっぽいこうやって選ぶことによって効率よくなるべく角度高めにちょうどいいレベルの方を選べるんじゃないかなのりさんはそういう経験あります?難易度高すぎるから簡単なのにしようとか僕は基本的に表紙かっこよすぎるからこれ買おうとかそういう気持ちで買いますオーラ感じですねオーラ感じで買いますね僕?」
「難しすぎて読めないなって思ったことは昔はありましたけど最近はもうパワー読書なんで読みたいやつを読むみたいなそれを確かにやるかもなので難易度を調整した経験はあんまりないんですけどいいと言われている本を読んだらいいぐらいのパワーで言ってしまってるんで難易度の調整って考えるとやっぱり表紙が優しそうなやつなんでしょうね結局」
「一個罠みたいな本もありますけどねたまにあくまで表紙は別にないと相関してるかもしれないですけど基準としてあるものではないですからねそうなんですよ最近あった本だとねちょっと僕読めてないんですけど絵が表紙がすごいアニメのキャラみたいなラキスタみたいな感じのテイスト懐かしい懐かしいね超絶プログラミングみたいな超絶なんだっけな」
「超絶もしかもひらがななんですよあー見たことあるかも超絶ソフトウェア設計入門だわはいはいはいこれがね表紙はすごいポップな感じなんですけどすごい骨太本だということで話題になってますねそうなんですね入門なのにね入門なのにソフトウェア設計っていう文句がすごいんですね多分この前さ我々が苦戦したソリッド原則がしっかり説明されてるぐらい骨太な本らしいですなるほど」

「結構内部設計の話なんですねそれはそれで面白そうですねなので表紙はたまにやられる時あるけどでもおよそ期待通りだね大体優しそうなやつはポップなイラスト使っててむずそうなやつはギリシャの建物みたいなのを使ってるよね難しそうな雰囲気だし美術的な感じそうですね選び方のところで言うとですね」
「例えばデータベース学びたいなってなったらデータベースの本買うじゃないですか買いますその時に同じ種類の本をいくつか買って読みましょうって出たこれは孫めずさん言ってた?いやー孫めずさん言ってたかな孫めずさん言ってたか分かんないんですけどうん」
「経営コンサル1年目が学ぶことみたいな本には書いてましたね同じジャンルの本3冊読めみたいなそれと同じテイストです多分言ってる内容も多分同じだと思うんですけど同じジャンルの本を複数読むことによってどれが大事でどれが大事じゃないかっていうのが分かるようになるよとあれですよね次いきますねちょっと待ってください」
「若干の補足ですけど共通して書いてる情報が出てくるんですよね複数冊読むと共通して書いてるってことは大事なんだなっていうことなんだと思ってますその通りですみたいですよやったことあります?僕今それこそ単体テストはやってました複数冊読んででもそれ以外ほぼないですね複数冊読むのは似たようなやつかどうか分かんないですけど」
「似たようなやつだなこれはクリーンコードとリーダブルコードは読みましたあー確かにそれはそうかもちょっと時期離れすぎててねそれは微妙にあんまためになってない感じがするけど僕もっす僕もっすそれ言うとリーダブルコードとグッドコードバッドコードも多分リーダブルコードとクリーンコードか確かに似てるかもしれないですね時期離れすぎてますけどそうだねまあその辺ですかねあと分かりやすかったのは視覚の問題集は僕複数撮影やりますえーそうなんだはい」
「北見式と茅野木先生方式両方みたいな著者とかあんま気にしないですよね評価高そうなやつ2個ぐらいみたいななるほどね和資格はこれね」
「乗る時と乗らない時があるんだよな気持ちが?はいそうですねでも一冊しかやんないな四角練習問題とテキストしかやんないわ練習問題とテキスト練習問題とテキスト?ネットにある練習問題とみたいないやいやそうだねそうなんですねネットにある過去文を使ってるわそれも複数冊みたいなものなるほどあと選び方のところで今ちょっとあの」
「レビューAmazonで買うこと多いじゃないですか多いですよレビューの見方というかレビューの読み方のところでまず考えた方がいいのは人間というのはバイアスを持ってますといいコメントよりも悪いコメントの方がやりたくなるんですよコメントしたくなるんですね悪いコメントの方が」

「なのでまず評価とかあるじゃないですか星のあれは基本的に悪く思った人が多く入れる傾向があるんでプラス1ぐらいで考えましょうそうなんだ」
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「言ってるか言ってます」
「これ佐藤正さんっていうロシアの大使館で働いてたやばい人みたいな日本の血の巨人みたいな人がいるんですけどシルズフか地面の地じゃなくて地面の地でもないし血液の血でもない血の巨人ロシア大使館で節言を赤く染めてもらった本読んでますねそのフレーズがパッと出てくるの」
「そういう怖いタイプじゃないです頭いい方ですね血の巨人その人もすごい精読と速読と超速読を使い分ける小学生みたいですね超速読はちょっと桁違いですマジでその人の超速読は1分とかで全部本読むえ?おー」
「でもその人曰くそもそもそういう速読ってできるようになるためにはベースの知識がないと無理だからめちゃめちゃこれまで本読んできてるし読み方にもコツがありますみたいな感じで言ってたけどそこで超速読してこの本を読むか読まないか決めるみたいなへー目次見るみたいなノリなんですねそうそうそうそうなるほど」
「ここのこっちの読書技術書の読書術についてはそこまで過激派の話ではなかったんですけどでもとりあえずまずはその読書で1回読む速読で1回読むみたいななるべく時間とかを時間制限読書法って言ってたんですけど1時間なら1時間って決めてそれを1回全部読み切るみたいな」
「それを読んだ段階でちゃんと読むべき場所っていうのをちゃんと頭の中にインデックスつけておいてそれを後から精読でしっかり読んでいくっていう風にすると時間って無限にあるわけじゃないんで確かに効率よく中の内容を学んでいけるよねっていうのでこれは素敵だと思いましたうんうんうん」
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「接続詞とかで大事な部分とかあるんだけどだいたい特にカタカナからコンピューター系のやつってだいたいカタカナで大事なことが並んでることが多いのでその辺に注目して読むと早く読み進められますよみたいな」

「どういうこと?そうなんすか?そうじゃん、ひらがなで大事なことあんまなくない?ないですね、キーワードは多分カタカナか漢字やはずだから日本語ってすごい読みやすいなって思いましたねそこでざっとさ、雰囲気で違うじゃん、ひらがなとカタカナと漢字って全然そこで目立つとこ追ってけばいいのかと思ったら確かに速読しやすい言語なのかもなって思いましたねなるほど」
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「我々ひまじんプログラマーの皆さんは使っているわけなんですけれども使ってますねはい」
「そういう読書記録を取ると頭に残りやすいよねとかこの時にこれ読んだなっていうのが自分の実感になってより本読みたくなるみたいななるほどっていう感じで確かになって気がしましたねなんか積んでる感あります?積んでるっていうのがそういう意味なんで積み上げてる感?意味合ってるかな?いやあのね俺どっちも感じてるよ積み上げてる感も感じてるし積んでる圧も感じてる」
「可視化するとね意識する回数が増えるんで行動に移しやすいんですよね多分人間ってねそうなんですよね僕43冊年始かな年始で積んでたんですよおーほいほいほい言ってましたねその後毎月多分5冊以上5冊ぐらいのペースで読んでるんですけどいやすご今42冊積んでますあれれ同じペースで買ってるんですねでもすごいですねあの」
「減ってないの?減ってないあ、違うごめんなさい嘘です増えてないの?増えてはいないあ、たまに増えた時あったよでも維持してるんすよその時焦って読むからあ、なるほどうんいやーすごい危ないな今42ですねすごいまああとちょっとこの本読んでて思ったのはあ、意外と平行読みする人いるんだと思ってほう?」
「この著者の人たちは基本並行読みしてましたね平行読みっていうのはちなみに何ですか?読み切ってないけど次の本読んじゃう全く別ジャンル別かどうかちょっとわかんないです同じジャンルの可能性もあります確かに僕読んでる本ずっと5冊ぐらいあるんですよね平行で?平行で?すごいなそれをやってる人他にもいるんだと思って」
「完水はむずくないですか多分大体の人は僕も多分基本3ぐらい並行しちゃいますねなんか気分で分けちゃうそうそうそうそうなんかシチュエーションで分けるね電車はこれお日差早く行った時はこれ寝る前はこれみたいなそんな感じです本当にそれをやるとあの」
「読書疲れのリフレッシュとして読書使えるって言ってましたそれはね思ったことない全くそれはね本読むの好きすぎ確かにね文字の夢見るぐらいですから本当にそうですね参考になるんけどでもまあそうなるとねインプットスピード上がりますねそりゃそうなんですよね」

「ということで本日お話ししたのは本の選び方まずは自分よりちょっと背伸びしたぐらいのレベル感の本を選ぶといいと選ぶためには目次とか見出しを使ってささっとまず見ていってレベル感をチェックすると読み方のところは速読と精読を使い分けるってところで速読してちゃんとしっかり読まなきゃいけない部分を精査した上で精読していくと効率よくスキルを学んでいくことができますよと」
「技術賞の目的は中の内容を自分の血肉にすることであるその通りだそれを肝に銘じて本を読んでいくとより豊かなエンジニアライフを送れるようになるんじゃないかなということで」
「こんな感じの本でございましたありがとうございましたなんか速読できるようになりたいなって改めてやっぱ思いますねその速読を目標というか目的にするんじゃなくて速読は目標なのであくまでそうですね目的はやっぱりスキルをため込むことですかそうそうそうそうでそのためには多分本を地道に読んでいくしかないんでしょうねそうですね引き出し増やさないと速読できませんからねありがとうございましたはいじゃあ」
「締めちゃっていいですかいいですではハッシュタグひまじんプログラマーでツイッターでフィードバック募集してますのでどんどんツイートお願いしますよろしくお願いしますあとは説明欄にあるGoogleフォームからポッドキャストで話してほしいこと相談感想何でもかんでも募集してますのでお気軽にお願いしますお願いしますプライベートなことも答えちゃうかもしれないし答えちゃわないかもしれないですね何も絞らないはい」
「それでは終わりますまた次回バイ」