React.jsが他のライブラリより優れていることをどうしても伝えたい(お便り回)
「ラジオネーム金縁眼鏡様からのお便りですお便りありがとうございますどうも社会人5年目のなんちゃってエンジニアかっこ女ですインクラ構築からアプリなどの開発部署に異動になったこともあり勉強も兼ねて楽しく配置をしています新入社員にもお勧めしていますでけえ」
「個人的には楽しく学びながら実務に活かすことができたのでまたLinuxコマンドクイズしてほしいですまさかのLinuxコマンドクイズのファン現れるいるんですよやっぱりねそのままポッドキャストで話してほしいことリアクトについて話してほしいですいくら構築からいきなりアプリ開発に携わることになり扱うことが急に増えたのとほとんど開発経験がなかったのもあり」
「どういう時に便利なのか正直腑に落ちてない理解できてないですとリアクトが出てくる前と後のインパクトどんないいことがあったのかみたいなのがわからんと何かすごかったの?もし経験がありましたら今までと違うとかが言ってくれるとありがたいですっていうなるほどLinuxコマンドについて話してほしいわけじゃないんですねこれは違いますねLinuxコマンドじゃなくてリアクトですねリアクトですかいやでもねこの」
「どういう時に便利で何が変わったのみたいなところは確かに触りたての時に全く同じことを思った記憶がありますねそうなんですねこの話ってタイプスクリプトの歴史の時とかにちょろっと触れてましたちょい触れだけどそんな深掘りしてないかもっていう気がするその話をノリさんがですね今日はリアクトを趣味で操る男ノリが」
「ちょっとリアクトについて何がいいのっていうところですね解説していこうかなと思いますこれ聞くだけでじゃあ俺リアクト知ったかぶりできるとおいしいきっと今後触りますもんね触る可能性高い高いですよねちなみにじゅんぺい触ったことありますかないですねないです全くないですねそもそもJavaScript触ってる?」
「触ってないです完全にじゃあもうバックエンドだけ今まあそうですねなんか見たことあるぐらいの感じですねなんかその職場で職場用のアプリを作ろうみたいな時があってフロントの人とバックエンドの人と完全に分けてやってたんですよでフロントの人はリアクトを使ってやっててでちょっと見たことあるぐらいの」
「なるほど仮想ドムって何?みたいななるほどねワードだけ入ってきちゃったパターンだリアクトで名前かっこいいぐらいのちなみにカイチは触ったことありますか?リアクトはないですねその他JSのライブラリ的なのは?4年前にVue.js使ってフロントエンドの開発してましたねVue.js使ってたの?そっちなんだ4年前ぐらいに結構」
「いいっすね4年前にビュージェイスもうマジで全部抜けましたね全部抜けたリアクトさっきお便りにもあった登場前と登場後で何が変わったのっていうところで言うと今って多分リアクトさっきカイチが言ってたビュージェイスとかと比較されること多いかなって気がするんですけど多分登場した時はどっちかっていうとビュー倒すぞじゃなくて」

「Jクエリの課題解決するぞみたいな気持ちで登場してるのが多分このリアクトですねでこれ一番最初に出たのがね2013年ですね公開されたのがはいはいはいで今メタ社って名前ですけどFacebookから」
「出ましたよとFacebookでは2011年くらいから使ってたらしいんですけど主にフロントエンドのUIの部分操作するためのライブラリーとして作られましたよとなので結構見た目操作する部分が多いんですけど特徴の前にまずそもそもJQuery何が困ってたのっていう話からいくんですけどJQueryはですね」
「すごく学習コスト低くて書きやすくて一世風靡したんですよ一回フロントエンドの歴史の時に奴らは恐竜だっていう話をしたんですけどそれぐらい石鹸を石鹸してましたよと石鹸だけに石鹸で洗うかのように重なりすぎだわ入れる暇なかったそれだけ流行ったJクリなんですけど一個ちょっと辛みがあってですねコードがでかくなればなるほど」
「ちょっと複雑かなみたいになっちゃったんですよほうJQueryってJavaScript側でこのDOMに対してこういうアニメーション書けるよみたいなことをどんどん書いていくんですよはいはいDOMとはドキュメントオブジェクトモデルの略ですDOMとはですねはいじゅんぺくんDOM」
「って言われたらなんて答えますドキュメントオブジェクトモデルの略です正解ですあの」
「そうドキュメントオブジェクトモデルの略なんですけどこれ僕最近あのねすごく分かりやすいかどうか分からない例を思いついたなと思って試し打ちしていいですかお願いしますぜひぜひまずHTMLってありますよねで結構HTMLのタグとかのことを結構ドムみたいな感じで言ったりする文脈多いかなって思うんですけどほぼ正解かなと思っててただHTMLってある文字列じゃないですかただのテキストですよね言ってしまえば」
「なのであれの内容を書き換えるときってテキスト操作で書き換えるってなるとめっちゃめんどくさいんですよ手で操作して全部変えなきゃいけないからめんどくさいってことですかそうそうそうもし文字で変えるとしたらクラス追加するにしてもクラス元からあるのかないのかによって書き方変わるじゃないですかとかっていろいろ考えるのめんどくさいのでそれを簡単に扱いやすいようにJavaScriptのオブジェクトにしてくれたやつがDOMってやつですね」
「僕が一番最近思いついた例えば車ですね車って右に曲がるときにハンドル切るじゃないですか要はそのハンドル切るっていう動作はドムを操作するみたいなイメージ」

「なるほど実際に直接HTMLをいじって操作するっていうのは窓から手を出してタイヤを直接曲げるようなイメージですねすごいなるほど要するに要するになんですけどさらに抽象化されてるってことですねHTMLのタグがタグの操作を抽象化してますはいじゃあDOMをちょっと変えるだけでHTMLって」
「タグがいい感じにガッと変わってくれるそうなるほど車のハンドルの例はマジでちょっとピンときました車のハンドルの例とカイチさんの要するにがあってさらにピンときましたありがとうございます先輩どっちも傷つけない立ち回りしてるなこいつ1年経つとやっぱりこういうの学んできますから本心はどう思ってるか分かんないですけど本当ですね」
「ドムがそんなんで主にドムを直接操作してたのがJQueryですよとなのでドムが増えれば増えるほどJQueryに書く量がめちゃめちゃ増えるんですよしかも一個一個のドムバラバラなんですごい状態管理とかが大変になって大規模アプリケーションほどJQueryきつくなるんですよ増えに増えて」
「ってなった時にそれを解決しようぜってなったのがこのリアクトなんですよそれを解決するためにどういう方法を取ったのかっていう話なんですけど一つはコンポーネントベースうんうんうんコンポーネントベースっていう」
「新しい単語ができましたねコンポーネントっていうのはウェブの一個一個のパーツっすねボタンだったらボタンみたいなフォームだったら部品とかですかねそうそうそうそうでも部品単位で扱えるようにしようぜってなってますこのリアクトではなので結構ファイルパーツごとにファイル作って」
「最終的にその作ったパーツを組み上げてページ作っていくみたいな感じで開発するんですよこれをやることによって同じパーツが出てきたときに簡単に使い回せるししかも何個パーツが現れてもその使い回し聞く範囲だったらコード増えないんで結構大規模なページでも使いやすくねってなったんですよなるほど質問よろしいでしょうかじゃあその要するにコンポーネントはゴムを抽象化したやつってことですか」
「コンポーネントはねDOMとタグが」
「セットになってるイメージですねもっとセットになってるんですねもともとはHTMLがあって別でJSファイルがあってJSからHTMLをいじっていくみたいな感じだったんですけどこのリアクトに関して言うと1個のJSのファイル拡張子JSXってのになってるんですけどそのファイルの中にHTMLもJSもまとめて書いちゃいますよっていう感じなんで関係ある見た目と関係ある処理が1個の」

「一箇所にまとまってる感じですねなるほどなので非常に慣れると考えやすいというか一個一個のパーツちっちゃくなるんで大規模になっても扱いやすいんですよねソースも見やすそうですねまとまってるなら見やすいと思うこれがまずコンポーネントベースですと続いてさっき出てきた仮想ドムこれはねJクエリの悩みを解決っていうよりもパフォーマンスの話ですねなんかね」
「仮想ドムっていうのを作ってるんですよさらにドムのさらにコピーみたいなやつでなんかこう状態が変わったときウェブサイトでボタンクリックしたとか何かしらのアクションが起きたときに仮想ドムとね何を比べるんだっけななんかちょっと過去の状態と比較するんですよで差分あるところだけ更新してドムをいじってくれるんですね」
「だからすごい全体を更新せずに一部だけ更新できるようになったんでパフォーマンスいいよねみたいなそういう話が仮想ドームですねでも最近は逆にこれの寄り戻しが来てて仮想ドーム遅くねみたいな仮想化すると遅いがちではありますよねそうそうそうっていうのでスベルトっていう新しめのフレームワークみたいなのがあるんですけど初めて聞いたその辺は仮想ドームを確か廃止してるはずですね」
「ちょっと寄り戻しが来てる印象はありますだけどリアクトとかビュージェイスは仮想ドーム使ってますねそして宣言的UI宣言的UI手続きとか命令型っていうのが相反するところなんですけどさっき禅で記事見たときにすごく分かりやすいなと思ったのは牛丼屋さんで注文するときに牛丼くださいっていうのが」
「宣言的な手続きですね間違えた宣言的な依頼の仕方ですね手続きとか命令型っていうのはどんぶりにご飯を入れて牛の煮込んだやつを上に乗せてくださいっていうのが手続き的なやつですね」
「宣言は結果を求めてて手続きは仮定を言うみたいな感じですかねというよりも宣言はWhatを言うみたいな何が欲しいのかを言う手続きの方はHowどうやってやるかっていうのを命令するみたいな感じですねこのリアクトはですね宣言的に書くことができますよっていうのが特徴になってます書く量減りそうですね牛丼の話だと」
「減りますですよね多分減るのかな分かりやすくなるでももしJSでこれ本当にJS使ってHTMLとかどんどん組んでいくんでJSでHTML書くってなったらめっちゃめんどくさいんですよ手続きでやろうとするとドキュメント.ゲットエレメントID間違えたゲットエレメントバイIDみたいなの使って要素取得してその小要素に」
「こういうHTMLを追加する関数を呼んでみたいなすごい分かりにくくなるんですけどReactはJSXっていうのを使ってて本当にHTMLタグみたいに書けるJSの中になので非常に分かりやすいHTMLに近い形になってるってことですねそうそしてもう一個これはねどっちかっていうとビューとかとの比較になるかな単一方向のデータの受け渡しってことでねほう」

「よくあるんですよコンポーネントにデータを渡すみたいなことが例えばボタンあるじゃないですかボタンって使い回せそうだけど中の文字ちょっと違うじゃんみたいなことがあるんですねそういう時って外側から中の文字だけ渡してあげれば使い回せるんですよ」
「ボタンだけの枠というかテンプレートみたいなのを呼び出して引数みたいなので文字だけ渡せばいいってこととかあとは状態ですね押されてるか押されてないかみたいなとかアコーディオンだったら開いてるか今閉じてるかとかああいう状態とかもデータを受け渡したりしてやったりするんですけどその受け渡しがですね親から声の単一方向になってるのがリアクトの特徴ですね」
「で、ビューは逆に双方向っていって、あの子から親にもね、状態渡ったりするんですよ。それ何に使うんですかね?謎。謎。親がそのボタンっていう枠で、子にそのアコーディオンとかがあるってことですか?あー、えっとね、それで言うと、そういうわけではない。そういうわけではない。ボタンとアコーディオンの例はもう全く別物だと思っていい。はい、わかりました。えっと、ボタンで言うと、ボタンって」
「そのままの状態と押すとちょっと白くなったりするまず2つの状態がありますその2つの状態はリアクトだとボタンっていうやつの下に押されてる押してない押してる押されてないっていう状態が子としてぶら下がってる子に渡すって感じだな子に状態を渡してる親がこういう状態になってたらこういう感じにするみたいな時に親の状態を子に渡したりするんですけど」
「うまい例を出したいがやばいなこれ継承されてるみたいな感じなんですか継承もちょっと違う親子で言うとボタンは投稿ボタンだとしたら親は投稿ボタンで子は送信するメソッドみたいなうわーそれで言うとね一緒のイメージだなどっちかっていうとコンポーネントベースで考えるんであの」
「親がフォーム全体みたいな子が一個一個のインプットみたいな感じですねもし送信後にエラーとか出るじゃないですかその時はエラー出たよっていう情報を持たせるんですけどそれを子に渡すことによって赤くしたりするみたいなパスワードの文字列がポリシー違反してますよみたいなそうそうそうそうそういうイメージですかねなるほどわかりました」
「それが単一になってるんで大きくなっていっても混乱しにくいっていううんうんうんまあ複雑になりにくいですよねうん単一方向だとねそうなるように作れよっていう」
「ことですからねまあビューはビューでまた多分別の思想があるんじゃないですか多分双方向にした方が初めてやった人は作りやすいと思うんですよどっちからいってもいけるからなんですけどそのままどんどん大きくやっていっちゃうとちょっときついよねっていう話ですねまあこの辺がねリアクトの特徴ですとはいで」

「個人的に調べた時に出てきたのはこの辺だったんですけど他にもちょっとあるかなっていうポイントがいくつかあってですねまずは強力なエコシステムが揃ってると出ましたエコシステムエコシステムとはですねリアクトがあるじゃないですか単体で頑張ってるんじゃなくて周りのツールも合わせて強いよねみたいな状態になってるその周りの状況も含めたものをエコシステムと言うんですけど周りのツールっていうとまず」
「一番でかいので言うとNext.jsかなこれリアクトベースに作られてるなんかwebのフレームワークなんですけどこれ使うとねもうマジでめっちゃ簡単にアプリ作れるリアクトもフレームワークでリアクトはねライブラリーなんだよね厳密にはそれをベースにやってるのがNext.jsそうリアクトを拡張したみたいな感じですねこれがまず」
「おそらく人気の原因人気の原因ですねこれがネクストがね本当便利すぎていろんなところで使いたいから結果リアクト使ってるみたいなのがあると思いますあとはタイプスクリプトリアクトはですね非常にタイプスクリプトと相性がいいと言われてますね違うんですねそれはなんとかJSごとにそうなんかねちょっとこれ僕の知り合いのフロントエンドのエンジニアに聞いた話なんであの」
「詳しくは覚えてないんですけどVue.jsだとタイプスクリプトの恩恵を受け切れない部分があるらしいんですよなんかその補完がうまく聞かないだとかなんかそういうのがあるらしくてその辺が結構リアクトは相性がいいっていうところで強いらしいですあとはストーリーブック」
「なんかねコンポーネントって作るじゃないですかそれをテストするってなった時に1回1回組み込んでからテストするんだとめんどくさいじゃないですかなのでそのコンポーネント単体で動かすためのカタログみたいなのを作るシステムがあって本当にページごとにそのコンポーネントだけピョってあってそれをいろいろテストできるツールなんですよ」
「これ今フロントエンドに欠かせないやつらしいんですけどこれコンポーネントベースで作ってるリアクトなのでこういうカタログとすごく相性いいですよとなんか単体テストみたいなもんってことですか画面をガッチャンコした状態で動かすんじゃなくてコンポーネント単位でガッチャンコする前からもコンポーネントの見た目確認しながらいじれるっていうメリットがあるかなというところですねへーはい」
「この辺のエコシステムはね非常に強いなって思いますねテストがなんかちょっとそれの恩恵というか楽さは若干ピンときたようなところではあるんですけどまあでもテストが楽にできるんだったらめちゃめちゃいいと思いますテスト楽にできますそれはなんか選びたくなっちゃう早めにもう表示できるんで見た目の調整も早くできますでもなんかなんとなく一部しか表示されてないんだったらなんか全体合わせた後に結局再調整が入る気もするんですけど」
「入るんじゃないですかでも一回カタログできたらあと便利というか他の開発者がストーリーブックアクセスしたらこういうコンポーネント作られてるんだって分かるんで追加開発しやすくなると思いますねそれはその通りですね見たことないのまで見てみたい後でありますよあとはですね」

「さっきちょっとお便りで見てて思ったんですけどアプリ開発に異動になったってことでもしかしてモバイルアプリとかそっちの方なのかなってちょっと思ったんですけどリアクトは実はリアクトネイティブって言ってほぼ同じ文法でアプリも作れるっていうそういう強さもありますよねアプリっていうのはモバイルアプリですねそうですあと実はVRも作れるらしいですよリアクト360っていうどういうこと?モデリングするの?」
「全然わかんないあでもまああれか使えるコンポーネントみたいなそういうブートストラップみたいななんかテンプレートがあってデザインテンプレートがたくさんあったりするんでしょうねそれ系な気はするうん」
「というのでJSというかウェブのフロントだけに留まらずモバイルアプリケーションとかVRとかいろんな場所でも使えるよねっていう強さも最近はちょっと出てきてるのかなって感じですねそれすごいですねモバイルアプリって割と言語違うスイフトとかは分かりやすいですけどそうね一方リアクト使った時はウェブのフロントエンドも書けるしモバイルアプリも書けるしっていう」
「っていうことなんですかそうなんですよ凄まじいですねそれはそうあるべきですよね本当に初学者だった時なんで何個もあんだよって思いましたもん意味わかんない統一しろやって思ってました今も思ってるよ俺ももうちょい減らせよって思ってる個性の数だけあるんでしょうねそうですねそれぞれ思想がありますからねっていうところでリアクトの全特徴に関してはこんな感じですね」
「まとめをすると出る前出た後のインパクトでいうと大規模なアプリケーションになっても比較的開発しやすいかつ大規模に向いてるくせに結構小っちゃいやつもすぐ作れるんですよ非常に軽量なライブラリでさっき言ったエコシステムのおかげで大規模なやつもいけるって感じなのでイメージ的にはなのでその汎用性じゃないですかここら辺は」
「エコシステムで便利なのがあるしあとは複雑なやつに対応できるようになったしっていうところで便利なやでリアクトということですね個人的には学習コストも低いかなって気がしますそうなんですかなんかビューってさ僕もビューちょっとだけ見たことあるんですけど結構ビュー独自の文法を覚えなきゃいけないんですよでもリアクトってあんまりそういうのなくてJavaScriptの延長だなみたいなイメージなんですよね」
「マジでフロントほぼ触ってないんでなるほどねリアクト勉強しようと思ったらやっぱリアクト触ってからネクストJS行くんですか」
「まあそうじゃないですかね最初からNext.js触ってみようっていうよりはまあまずはリアクトをやらないといけない気がしますねJavaScriptは勉強する必要あるんですかありますもし古い書き方しかやったことないのであれば絶対やったほうがいいですよねはいはいはいJavaScript、リアクト、Next.jsそうだねJavaScriptもただJavaScriptをやるんじゃなくてES2015っていうバージョンがあってそれ以降のやつをやらないとあんまり意味ないですねなるほど」

「これを聞いてリアクト触りてえと思った人は何から何の本からやるんですかねいいでしょうそこまで言えますかちょっとごめんなさい入門書で言うとちょっと分かんないんですけど僕はオライリーのリアクトハンズオンラーニング」
「ハンズオンリアクトラーニングちょっと順番誤順忘れちゃったんですけどイノシシの本が結構良かったですねなるほど構成としては最初にリアクトで必要なJSの基礎をやった後にリアクトでアプリケーションを作るんですけど内容が車輪の再発明ですごい勉強にちょうどいいですいいですね本来裏側で便利にやってるのはこうやってるんだよみたいな手動でやるとこから始まって非常に奥が深いですね」
「JSの基礎も載ってるんですね載ってる載ってるそれでなんか新しく知ることめっちゃあったこう書くんだみたいないいっすねぜひリンクとかなんか載せといてやりてーと思った人はクリックしてみてくださいそうですねただ全くのプログラミング初心者向けではない本だなとは思いましたよねでもこの方はね5年エンジニアっていう感じでインフラなのでちょっともしかしたら分野違ってあれなのかもしれないですけど」
「ある程度ベースがあれば読めるかなって気がしますねはいというわけでお便りの話はこんなもんでアフタートークちょろっといいですかITエンジニアが選ぶ今年のおすすめ本が出ました上映者のじゅんぺいくん知ってますかこれ知りませんエンジニアは多分9割はチェックしてると思うんですけど上映者っていうまあ」
「会社があるんですがそこがやってる1年2022年3年の技術書とかビジネス書良かった本それぞれ10個ずつノミネートして2月のデブサミン2023で大賞を決定するみたいなのを毎年やってるんですよいい本が載ってるのでみんな注目してるんですね本をなんとなく見てみようと」
「気になる本なんかありますかって話をしたい本を見てみるとどういう感想を持ちましたかっていうざっくりとしたあれで申し訳ないですけどLinuxAWSTypeScriptJava設計系AI意外に少ない減ったねちょっと前結構AIで占められてるイメージだったんだけど増えてたっすけどね」
「個人的にはソフトウェアアーキテクチャの基礎とGoogleのソフトウェアエンジニアリングをちょっと読んでどっちもいいなっていうわけなんですけど僕は今回だとソフトウェアアーキテクチャの基礎とメタバースって本を読みましたね僕は今回ですと何も見てないですねこれなんか良いコード悪いコードで学ぶ設計入門って本は話題になりましたよね美濃工藤さんの本で大バズりしてましたけど炎上かいや」
「ちょい萌えぐらい炎上までしたのかなほんまかいなって言ってなんかツイッターで萌えてるのも見ましたけどでもなんか僕ちょっと気になってたんですよねこの本うん面白そうトップ3にも入ってますね」

「いやこれ一番下に一番下までスクロールすると10個の中の3つが選ばれてるんですよこの3冊3冊の合計6冊の中から対象を選ぶって感じですねそうなんだね一応技術部門だと競技プログラミングの鉄則ソフトウェアアーキテクチャの基礎良いコード悪いコードで学ぶ設計入門この3つが入ってますね競技プログラミングの鉄則かいやこれ入るんだって感じだよねちょっとここ」
「ここまでこのジャンルで入るのちょっと興味湧く珍しい競技プログラミングってじゅんぺん知ってる?競技プログラミングは競技をしてるんですか?競技をしてるんですよ速さ競ってるんですか?ハードル飛びながらプログラミング打って水泳して最後チャリでゴールしておしまいトライアスロンプログラミングってことですねなるほどなるほどじゃないわどういう何を試されてるんですか?」
「何をしたいの?その競技を通して体力だなやっぱり体力?じゃあ捉え合わせるの?開発体力ダマってソコンを壊さないようにどうやって幽霊つけるんだ?速さ速さじゃあ俺多分A打ち続けるよ多分そうだな競技プログラミング僕もあんま知らないですけど問題が与えられるんですよねこうこうこういうのを実現しなさいみたいな問題が与えられてその例えばなんだろう」
「12345678910の10個の数字がランダムに並び替えられててじゃあこれを小さい順に並べなさいみたいな問題があってその並び替えを一番早くやったやつが勝ちです処理的に実行した時のスピードとかメモリの消費量とか出るよねスコアが」
「それってこの技術を使ってくださいみたいなのは指定はある?言語選べるよねだいたい言語によってそもそもスピードの差があるんで語がすごい上を占めるイメージあるなるほどいかに効率よくアルゴリズムを組めるかみたいなのが競技プログラミングそれに出れるぐらいの技術力身につけたら」
「めちゃめちゃ楽しんだろうなって思って出るのはできるよ出るのはそもそも実装できないみたいなそんなことはない気はするけどメモリの消費量とかね意識したことないあんまね少しはあるけどねだからちょっと面白そうですね競技プログラミングの鉄則っていう本ちょっと気になりました僕はうんうん」
「知らない世界すぎて確かになちょっとググったことはあるんですけど若干今のエンジニア部署に移ってプログラミングちゃんとやろうとした時に何やったらいいだろうってちょっと競技プログラミングを言って違うわと思ってやめたんですけど分かるでも競技プログラミングは見るたびにちょっと興味湧くんだけど見るたびに違うわってなるのを繰り返してるそうそうそうそうあとちょっとビジネス書の方では」
「紙一枚勉強法みたいなの僕はキャッチーで気になるけどただ優先順位は低いかなデータサイエンティストの仮説思考とかもちょっと気になるな旬だね旬統計をやった男としてそうなんですよ僕は実は普通にちゃんと受かったんだ統計いいね早っ1週間で取ったじゃん1週間で取ったんですよあれなんか年末にやるって12月の年末から始めてできるだけ早く受けましたね早っ」

「まだ1月なんですけどこれも脱線したので別のエピソードにしたかったですけどせっかくなんでしますね2週間とかで勉強期間取ったんですけど隙間時間をうまく使いました前からずっと言ってた昼休憩昼休憩というよりは移動中とかの映像を見てた時間何をやったかというと」
「まず過去問を解きました最初に何も勉強しないで最初に?はいで俺ここできないんだっていうのを把握してできない分野の完璧じゃないですけどまとめノートを作ってそのまとめノートを定期的に毎日見返しますと隙間時間で紙一枚勉強法?わかんないそうかもね読んでないからわかんないけど」
「で、まずそれを見返すのも一つとあとYouTubeとか調べるとこれ見ときゃ全部覚えれるみたいなうん時間の動画を上げてる人がいるんですけどはいはいはい」
「とにかく隙間時間シャワー浴びてる間とかその動画を流し続けるマジでシャワー浴びながら目開けてんだ1.5倍ぐらいね1.5倍じゃない普通に等倍で聞いてるあんまり得意じゃない早いの最悪見ても見なくてもいい音声でわかると音声でわかるし聞き逃してももう一回聞いた時に聞ければいいからっていうのをやってたら」
「とりあえず一回勉強したことをなんとか忘れずにスッと入れられたなというあとやっぱり年末年始みたいなまとまった時間があると早く覚えれるだよねそりゃそうだわ直前の土日ダンス忙しすぎてなんもできずその日曜日めちゃめちゃ夜まで練習したじゃないですか次の日の月曜に受けてますから試験えそうなんすかマジミスったと思った」
「腕ちぎれるかと思ったななんでこんな日に俺試験入れたんだと思いながら試験受けたわでもよかったですね最初に囲もうとくっていうのとまとめノートを作って定期的に見返すのとチート動画をチートシート動画みたいなやつを流し続けるのはめちゃめちゃ効いたんで試験近い人はぜひ参考にしてくださいマルチメディアですね動画いい勝手に入ってくるから」
「皆さんこのエンジニア本大賞の中で気になる本とかあれば送ってくれれば仮に読んで喋ったりできるかもしれないんでなんかもしこれ読んでよかったよっていう感想とかもあったらね気になるね知りたいですね読みたい本いっぱいあるもんこれチームトポロジーとかねチートポ俺読んだわそんな韓国料理みたいなお前ちょろっと話出ましたよねそれは出ましたねチートポボンゴレちょっとだけ読んだチートポとボンゴレチートポボンボン」
「エンジニアリングマネージャーの仕事も若干興味が出てくるとお年頃ではあるんですけどこれもねトップ3入ってますよこれとチートポとメタバース進化論が入ってますねメタバース進化論のりさんが読んでない方読んでない方のやつ何が選ばれるか2月17日お楽しみですね本当だもうすぐですね2月9日でしたね本当だもうすぐですねデブサミ参加したいなってか申し込みしなきゃいけないなもうダメかなデブサミ」

「楽しみですねっていうので参加してみようかな終わりましょうかはいじゃあリアクターの魅力を伝えましたということでですねはいじゃあまたねバイバイバイバイひまじんプログラマーではあなたのフィードバックを募集していますちょっとやりとりしたい人はメール気軽に送りたい人はGoogleフォームツイートをお願いします詳細は説明欄を見てくださいポッドキャストのフォローコメント評価してくれるとバカ騒ぎしますそれではまた次回」