【中級エンジニアに必須】プロダクト意識の育て方
「ノリさんどうした?カイチくんプロダクトを意識した開発これ中級エンジニア必須スキルだと思うんですけどどういうことですか?頭が痛いね頭が痛いんですか?それで言うと僕はあんまりプロダクトがっつり開発した経験っていうのが少ないので僕の思うプロダクト目線から言ってっていいですか?なぜなら浅いことを思っているから分かりました」
「ちょっと前提ちょっと前段というか導入いいですか僕も多分のりさんも言ってると思うんですけどエンジニアってただ物を作ればいいわけじゃないんですよね今日のテーマであるプロダクトを意識した開発をせよっていう風なことをよく言われる人はいると思うんですよエンジニアの有名な話でブランコの話」
「話っていうかさ画像じゃない?あれ話なのかなあれあるじゃないですかシステム開発の難しさだと思うこれか有名な画像で今から画像を頑張って音声で伝えるんですけど何が言いたいかっていうとお客さんとエンジニアがいてコミュニケーションを取って物を作っていきますドリルの話にいきましょうかドリル?はい」
「ドリルってあのドリルあの掘るやつオリャーのドリルオリャーのドリルめちゃめちゃすごいスピードで問題解く人もオリャーのドリルに入っちゃうからかもしれない穴掘るやつねはいお客さんがお店にドリル買いに行きましたで店員さんはあーこの人ドリル欲しいんだと思うじゃないですか実はお客さんドリル欲しいんじゃないんですよおー出たはい」
「お客さんが欲しいのはいい感じの穴なんですよ店員さんからするとでもこの人ドリル欲しいから例えばリッチなドリルとかいいドリル紹介するわけですよこのドリルは普通のドリルは直径1センチの穴しか掘れませんがこのドリルは例えば2メートルの穴掘れますとか直径ねあとは」
「これバッテリー交換できて便利なんですよとかコンセント10mあるんですよとかあとなんでしょうねデザインがかっけえとかねそうねダイヤモンド使っててめっちゃ硬いとかねそうそうそうそうでもこのドリル作ってる人からするとねそれ革新的なんですよねでもお客さんはそこを大事にしてないとなるほど」
「本当にプロダクトを意識した開発ができる人はこのお客さんが欲しい穴を例えばねそれが一番掘れるドリルを提供できるかもしれないし何ならドリルじゃない方法でその穴を掘る何かを教えてくれるかもしれないそれができるのが良いエンジニアっていう有名な話があるんですよなるほど」
「もうちょっと具体的にじゃあプロダクトを意識した開発的レンジにはどういうことって話をしたいのが今回なるほどねはいなるほどねはいちなみにさっきの画像はこれもうなかったことになって大丈夫ですかはいこの画像はなかったことになりますねこれはね」

「リンクだけ貼っておきたいけどなこれじゃあリンクだけ貼りましょうかこの画像ね僕めっちゃ好きなんですよねちょっと説明してくださいよ世の中の画像で一番好きな画像があってはい顧客が本当に必要だったもので検索すると出るんですけどはいはい要はそのプロダクトというかシステム開発においてそれぞれが思い描いてるものうんでその」
「視点によって違うよねっていうのをうまく表した画像でまず顧客が説明した要件基本的にはブランコを作ろうとしてるんですけど」
「まず顧客が説明した要件はブランコなんですけど座るところが3つ縦に並んでるんですよ3階建てですねそうそうそうそうちょっとだから説明するときに混乱しちゃってるのかなっていううまく説明できてないプロジェクトリーダーの理解っていうのがブランコはできてるんですけどブランコの通り道に思いっきり木の幹があるんですよ」
「遊べないブランコですね遊べないですねアナリストの設計はほぼプロジェクトリーダーの理解に近いんですけどちゃんとブランコ動くように木の幹の部分カットされてるんですよちょっと難しいですねこれはもう説明できないなんかまあ」
「ただそこの木の幹に一部空間が空いててブランコは通過できるんだけど多分人が乗ったらぶつかるっていう感じになってますねプログラマーのコードは幹に紐がくくりつけられて地面にブランコベロってついてるっていう」
「プログラマーは別に言った通りのものを作れなかったし何なら動かんっていう動かないものできちゃったと営業の表現約束っていうのがブランコなんですけどブランコの乗る部分ソファーになってて後ろ5個を指してるんですよねめちゃくちゃピッカピカにしてるっていう営業トークってやつですねプロジェクトの書類っていうのが木とかブランコ全部なくて影だけあるっていうね」
「まあ何も書いてないとそう何も書いてない書類は残ってないよと実際の運用はね紐が1本だけ垂れてるだけなんですよねこれは何もされなかったから動かないけど放置されてるって感じですかねそんな感じだと思うねこれはメンテナンスされてないんでしょうね顧客への請求金額はジェットコースターになっちゃってるっていうね超高いとで得られたサポートは霧株」
「どういうことなんですかねこれはこれはなんかちょっと運用に近いかもしれないけどクライアントへのサポートチームのサポートが思ったよりしょぼかったんじゃないかなただ実際顧客が本当に必要だったものっていうのは紐にくくられたタイヤだったっていううーん」

「最初お客さんが3階建てのブランコが欲しいですって説明したけど本当に欲しいのは木にぶら下がったタイヤだったとそれを見抜いて作れよっていうのがさっきのことですか要するにそういうことですエンジニアに具体的な話をするとどういうことなんだろうというなるほどねうわーこれ僕マジプロダクト経験浅いんで僕のターンどうぞプロダクト目線で開発しろよっていうのは」
「すごいざっくりなことを言うと本当にお客さんの気持ちになれよってやつだと思うんですよねそうですよね憑依させるこれ多分前回のエピソードでも話したちょっと憑依そんなに覚えてないか皆さん編集で順番どうなってるかわかんないですけどねなるほどねいかにお客さんの使ってるところを鮮明に思い描けるかどうかだと思うんですよねちょっと僕の中であるのはちゃんとNOを言えるかどうかというか」
「ダメだった時にダメと言える力が大事なんじゃないかなと思っててもちろん機能追加していく中でこれっているのかなみたいな機能が出てきた時にちゃんと意見言えるかどうかみたいなところあると思うんですよ逆にこういう機能あったらいいのになっていうのを言う力もそうなんですけどダメっていう方が多分むずいと思うんですよそうですね」
「それをちゃんと開発者目線からも提案できるというかっていうのがすごく僕は大事なんじゃないかなって思いますねこれをつけることによってお客さんってそんな嬉しいですかみたいなところなんだっけなすごい何で手に入れた情報か忘れたんですけど」
「なんかの本読んでた時にお客さんの囲い込みをやめましょうみたいな提案が出たらしいんですよ囲い込みってどこの企業もやりたいことじゃないですかやりたいことですねでももしあなたがお客さんだった時に囲い込まれたいですかっていう質問してるシーンがあって僕それ結構衝撃を受けたんですよねなんかそういうところかなっていう本当にお客さんがしてほしいことって何なのっていうのをちゃんと考えるというか」
「今話題のカスタマーエクスペリエンスという話ですかねそうかもその辺ですかねうわぁふわっとしてるいやでも気持ちはわかりますめっちゃわかりますちょっと僕の話ですねうわぁ来たまずそののりさんが言ってたことって非常に重要だと思っていて一方で一方でこの機能いるとかいらないっていうのって」
「自分の中の理想的なサービスが思いがけてないとできないと思うんですよなるほどね多分第一歩はここだなと思っててなんてんでしょうね例えばチャットサービスにファイル添付がついてないのはありえんだろうみたいなでもそういうのって10年前のチャットがそんなにない時代の僕は想像できなくて今スラックとか使ってるから想像できると」
「だからそういうのが想像できるためには優秀なサービスを使うことが必要だと思うんですよはいはいはいなのでプロダクトを意識した開発をするためにエンジニアは優秀なサービスを使わなきゃいけないと思ってますうーんうんうんうんうん引き出しとして摂取していかないといけないそうですそうですそれは何でもいいって何でもいいと思っててチャットサービス作るからってチャットに触れてないとダメっていうわけではなくうんうん」

「ひょっとしたらインスタのDMからヒントが得れるかもしれないですねYouTubeのコメント欄からヒントが得れるかもしれないですけどとにかく顧客体験UXがユーザー体験が優秀なサービスはとにかく触ってみろなるほどね優秀なビジネスマンが」
「よく美術とかにちゃんと触れてるみたいな教養にちゃんと触れてくみたいなそういう感じですかこれどうなんでしょう僕ちょうど2年前ですねなぜ優秀な経営者は美意識を鍛えるのかっていう本を読んだんですけどその本に書いてたのは」
「美しいものは何に対しても美しいって言うんですかね美意識は何でも共通ですよ的なことが書いてたのでちょっと違うかなって思ったんですけど違うかな僕はねそんなに抽象化がうまくないのでストレートに本当に」
「流行ってるサービスというかに触れるのがいいと思います僕はちょっと距離遠いんですよね素晴らしい美術館の絵画とか銅像とか見てこれなんかこのフォントに生きるみたいな斎藤デザインのこの曲線はここから来てるみたいなのは正直僕は遠いので遠くて無理なのでストレートに」
「このアイコン分かりやすいなみたいなファイル添付のこのアイコン分かりやすいなとかなんか処方的なことで言うとログアウトボタンは右上にある傾向が多いとかねそういうのってサービスを使うことで学べることだと思うので確かにもしそういうアプリとか物を作る人か全般ですけど結局それって」
「画面だったらユーザー向けだしAPIだったら開発者向けなのでAPI作る人は人気のAPIを使った方がいいと思うんですよそれによって世の中の開発者の人が驚き最小になる設計はどうなるかみたいな分かるんじゃないっていう結構あれだよね業界標準に」
「沿っていくっていうのも近いのかもしれないそうかもしれないですね業界の全然違うでしょうからねそれは間違いないしか業界標準もありつつ将来的にこう変わっていくだろうも見越した上でやらなきゃいけないかもしれないですね確かに今のものに合わせるというよりはっていうのがまず最初」
「ノリさんの言ってたことに対して僕も思ってるんですけど今一歩踏み出すとしたらこれかなっていういいものを摂取するといいものを摂取するそれによって引き出しが増えて提案ができるのではないかここからが僕もちょっとできてないことなんですけど新規事業開発とかを勉強してた時にエンジニアと」

「デザイナーとプロダクトオーナー企画とデザインとエンジニアリングの3人でお客さんに実際にインタビューしに行ってそこからお客さんが知りたいものをちゃんと作りましょうっていうような営みをしてるタンですけど」
「それってすごいいいなと思っててっていうのもエンジニアが直接お客さんと関わる機会ってあんまりないなと思ってるんですよねないね確かにでもそれってちょっと古いと思うんですよなぜなら作るのエンジニアだから本当それだから本当にお客さんが作りたいものを知る方法って一時情報しかないと思ってて話なんて伝言ゲームやって分かるように伝わんないって話なんて」
「多分直接聞いても伝わらないんですけどね少しだけでも情報量は直接聞いた方がいいと思うのでエンジニアこそ出なければいけない外にと思ってます一時情報に触れるとそうですね忙しいっていうのもあるんでしょうけどそこは技術の力で頑張って仕事早く終わらせてそれこそソフトウェアアーキテクトというか上位レイヤーの人はそういうことをしていく必要があると思いますなるほどね」
「やっていきたいそれができるエンジニアになれたら僕の野望の一つである一人でというか主体的に人が使いたくなるサービスを作ることができるエンジニアになるんじゃないかなと思ってたりしてましたちなみにそこさ結構エンジニア単体でどうこうっていうより会社から仕組み変わらないと難しいケースもあるよね」
「そうなんですかね僕プロジェクト単位だと思ってるんですよねプロジェクト単位か会社がどう言っててもその案件っていうかプロジェクトの中でそういうことにしたらできると思うんですよねでも例えば企画の人がいたとしたら企画の人は今までやってきた仕事のやり方でやるんでしょうからエンジンは連れていかないと思うんですけどこうやったらあなたも楽になるし僕らも楽になるんですって話ができるんなら」
「そっちの方がいいと思うんですよねエンジニア全員で行けとは言わないんですけどエンジニアのリーダーは行くべきだと思いますお客さんの言ってることを技術的に何かに翻訳する人それができるとプロダクトを意識した開発ができると言っていいのではと思います確かにあとすごい根本的なところを今思いました結局」
「プロダクトを良くしようっていう情熱こそ一番大事かもしれないそれはそうですね正直自分のタスクを終わらせるだけの人もいるかもしれないですね今設計あるしこれやったらいいんでしょうみたいな実装して完成しましたよお金くださいっていう感じじゃなくてこのプロダクトめっちゃいいから広めたいなっていう気持ちを持って開発に取り組めるというか」
「そこめっちゃ大事だよねそれはめっちゃ大事他のやつはそこから始まらないと他のテクニックに発展していかないよね確かにそれ難しいのがエンジニアの自身のモチベーションもそうですけどそう思わせてくれるPOがいないといけないんでプロダクトオーナーというか難しいところですよね自分で見つけられるとベストですよねもちろんそうだね」

「なかなかそうじゃないものもいっぱいあると思うのでなんだこのクソシステムみたいなものの開発をしなきゃいけないことなんてごまんとあると思うので難しいんですけどねある程度さサービス自体もあるけどそのサービスに関わっている人たちが良かったらそれドリブンでもサービス良くしていこうっていう気持ちにはなるかもしれないなるかもしれないそれは本当に思うし」
「エンジニアからできたらいいんですけどやっぱチームリーダー的な人が大事ですね確かにそういう環境さえ作れれば勝手に良くなっていくはずですからね本当だよねそれなんだよな良いチームってそういうもんですよねというので一通り喋ってしまいました喋ってしまいました着地は難しいんですがでもノリさんが最後に言ってたまず根本うん」
「このプロダクトを良くしたいって思う気持ちは絶対大事っていうかないとダメですねベースで必要だよねこれは僕らが都度都度プロダクトを意識して開発できるようになれっていうことによって復興していきましょうこれを聞いてる人には復興できたはずあと情熱ってなんかね自分でコントロールしにくい部分だからまあそうですね難しいんですけど人によってはあれですよねこのプロダクトめっちゃいいって転職する人いるんでしょうねうん」
「本当にそうね僕はちょっとあんまプロダクトドリブンで転職はあんまり考えたことないなでもいるはずですよねだってわっメルカリやべえってなってメルカリ転職する人とかでもそれもさなんかあれじゃないメルカリやべえここで使ってる技術もやべえここで働いてたらかっこいいってなんか」
「そっちの方が多そうじゃないなどうなんでしょうねそれもいるでしょうけどもプロダクトビジョンにそれこそステージシリーズAみたいな黒字になってませんみたいなベンチャー企業例えば今で言うとループっていうキックボードの会社とかああいうところで働きたいっていう人はそういう感じじゃないですか確かにプロダクトドリブンもしくはその後絶対伸びてストックオプションやべえっていうのもあるかもしれないですけどそうね」
「なんとなく偏見だけど地方創生とかやってる会社にはプロダクトドリブンな人めっちゃ多そういるかもしれないなんとなくいるかもしれない確かになんで地元ってそんな好きなんでしょうね分かるんですよ気持ちは分かるんですけどそれも人間の性質なんじゃないの性質なのか不思議なもんだなまじで不思議だよなそうじゃないだってここの不動産検索サイト使いやすいってなってファンにあんまりならない気がするもん」
「不動産検索サイトはまあ確かにそうかもしれんけどなんかそういうざっくりしたサービスだったらやっぱむずそうでもそこがなんかこう自分の地元にフォーカスされてただけでちょっとなんかおってなるもんね一方なる多少脱線しましたがいずれにせよプロダクト意識して開発しましょうですねまずこれによって日本が良くなるんで絶対なるねそう絶対その方がパフォーマンスも上がると思います個人の上がりますねうん」
「みんなに感謝されるしねそしたら巡り巡って給料にも反映されるしあと何ならそれによってね変な障害が起きない作りにできるかもしれないしそうすると自分の仕事の量が減るんで今回は現時点でのひまじんプログラマー流プロダクトを意識した開発なんですがまた多分今年1年経験を積んだら見えることも変わるかもしれないので変えていきたいですねもちろん」

「アップデートしたらまた喋りましょうかいいっすあとじゅんぺいにどれだけ意識してるってあー圧かけに行く?うん圧かけに行きましょうですねはいじゃあこれを聞いた皆さんもぜひプロダクトへの情熱を燃やしてはい奮闘してもらえたらなと思いますね奮闘しましょうえーはいでははい今回ははい以上ではいはいではまたバイバイバイバイ」
「イマジンプラグラマーではメールを募集していますトークテーマ、悩み、要望などなど何でも募集中です宛先はhimapro11atmarkgmail.comhimapro11atmarkgmail.comになりますそれではまた次回」