#417 cc-sddの新機能を見てAI駆動開発に大事そうなことを話してみる(おまけ: 読みやすい設計書書くAI決定戦)
2025/12/17 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからおもっとうに日々インプットした話題をワイワイお届けするラジオになっていますというわけで本日なんですけどちょっと前になるんですけどCCSDDというツールがV1からV2にメジャーバージョンアップしたのでそちらのバージョンアップを見ながらコーディングエージェントの流れっていうんですかね
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コーディングエージョンってこういうところを求められてるんだなみたいなのが新機能から見えると思うのでその辺をキャッチアップしつつあとはCCSDDの話をしつつっていうのをやっていこうかなと思います使用駆動開発ですねはい使用駆動開発スペックドリブンデベロップメントの話です
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CCSD多分このポッドキャストというかヒマプロの中でも登場4回目ぐらいなんですけど毎回初めて聞く人がいるかもしれないのでCCSDとは何ぞやというところから入っていこうかなと思いますありがとうございますCCSDなんですけどこれはさっきじゅんぺいが言ってた使用駆動開発をするためのオープンソースのツールになります
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で、使用駆動開発って何かというと最初AIエージェントが出てきた時にバイブコーディングといってAIとチャットしながらアプリを作っていく自分のバイブス何?バイブスって日本語で訳すると衝動?フィーリング英語で訳しちゃうバイブスをフィーリングだなフィーリングを
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駆動でアプリを作っていくっていうバイブコーディングがあったんですけどそれだとなかなか設計がちゃんとしたものを作れないとか保守性がいいものができないとかあとはなかなか思い通りのものが作れないっていう課題感で出てきたのが使用駆動開発というものになりますこれはAIに使用書をAIと一緒に使用書を作ってその使用書でガチガチに使用を固めてるからちゃんと行動にした時に設計もちゃんとしてるしあとは機能の担保とかもしやすいし
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っていうような開発手法になっててCCSDDっていうのがそういう設計書を作るフレームワークっていうんですかねレイルズっていう意味じゃなくて一般名詞としてのフレームワークを持っててそれでCCSDDの機能を使うといい感じに設計書もできるしいい感じにAIがタスクをやってくれるようなタスクリストみたいなのを作ってくれるし
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開発ができるみたいなものがCCSDDになりますこのCCSDDは日本の人が作っててファインディの人がやってるみたいですねすごいですよねファインディのこれは本名じゃないからわかんないですけどゴータさんっていう人が副業というか趣味というかで
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まあまあ使われてると思うんでこのOSSもすごいなと思ってますCCSDの話もうちょっとするんですけどCCSDってそうですね何か作ろうと思った時に最初にこういうの作りたいっていうのをまず要件定義からやっていきます要件定義をするとrequirements.mdっていう要件定義が入ってるマークダウンができます
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その要件定義がいい感じだってなったら基本設計詳細設計に移るのかなでその結果デザイン.mdっていう設計書ができてその設計書いいねってなったらその設計を実装するためのタスクス.mdっていうのを作るでタスクス.mdができたらそのタスクが12345ってタスク1234567って並んでるので
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そのタスク1個ずつやっていくもしくは一気にやらせるみたいな流れでCCSDDの開発が進んでいきますそれはあれですか各ステップステップでこっち側での確認が挟まる感じなんですかそうですね基本的な進め方としてはタスク1つずつやってそれでコードの中どうだろうなってレビューをしてよかったらもう1回タスク2に移ってっていうサイクルが回るのが
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一般的なやり方なんじゃないかなと思います使用作成の部分とかもそうですか例えば要件定義やってこれでいいねってなったら一回こっちに確認があって承認したら次基本設計とか詳細設計が進むみたいなはいおっしゃる通りですね設計書ができた段階でレビューをしてそのレビューの中で自分で手でマークダウン直してもいいし
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AIに投げて直してもらってもいいしここの部分マーメイドで図書いてとかそういう指示を出すしながらブラッシュアップしてて良くなったら次に移るみたいな流れがCCSDDというか一般的な使用駆動開発のライブラリ多分キロとかスペックキットとかを使った開発はそういう流れになりますなるほど今話したのがざっくりV1の
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開発手法になっててV2だとこのフローがやりやすくなるようにちょっと変わったよというアップデートがありますでほんまかいなって感じはあるんですけどどうやらレビューこの4億度開発ってレビュー超大変なんですよですよねなぜならAIっていっぱいドキュメント書いてくれちゃうじゃないですかはい
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でそれをねどこも間違えてるとこないかなって注意しながら見なきゃいけないんで個人的にレビュー一番大変だなっていうところはあるんですけどなんとこのV2レビュー時間5倍早くなるらしいですなんで?なぜに?わかんないですどういうこと?脳みそ強化されるのそれ?いやいやいやそう脳みそ強化されるのに対してそうじゃなくてレビューを楽にする仕組みが入りましたっていうのが
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今回のアップデートさらにAIができたドキュメントチェックしてここら辺ミスってる説あるよみたいなピックアップするとかいい推理正当進化はそうだね見出しのテキストだけ虹色に変えてくれてるとかいい推理虹色にはなんないんですけど虹色にはなんないんですけど僕はいい推理だなと思いますざっくり見ていきましょうかまず
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V2のアップデートざっくり紹介するとその1設計書がレビューしやすくなりましたっていう嬉しい設計書の作りの問題ってこと?はい設計書のフォーマットがもっと構造化されましたとかあとは全体のサマリーを作ってくれるとかそういう読みやすいフォーマットに
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しましたよっていうのが一つあとは品質ゲートっていうものが追加されて何を言ってるかというとリクライアメントとかデザイン作った後にAIにチェックさせるコマンドができましたコマンド今までは要件定義とか設計書を作るっていうコマンドがあってそのコマンドでマークダウンを作ってそれの後人力でのレビューだったんですけどえー
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それをチェックするバリデートするコマンドを作ることによって今の実装とギャップないよねとかそういうあたりですねそんなことしてるの?特に充電的に今の実装に合わせるってさめっちゃコンテキストエグくない?そう思いますよCCSDの考え方として機能開発って使用書とかドキュメントをどんどん詰め上げていくんで実コードを読むのもそうですしこれはちょっと想像ですけどドキュメントを読んでたりもするんじゃないですか
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多分コード読むよりは設計書読んだ方が少ないようなコンテキスト多分さすがに本当にAI単体に実装させると同じエンティティなはずなのに違う名前で別のやつできたりとかすると思うんであるー複雑になっていくとねその辺が防がれるようになってるとであとは設計でデザイン.mdっていうのができるって言ったじゃないですかはいはい
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デザイン.mdが一番レビューするの大変なんですよ分量が多くてこれは以前ゲストで出ていただいた吉田さんのエピソードの中でスクラムでやってたら計画会議が5日中の3日に及んだっていう話をしてたうちの3分の3日間の計画会議のうちの2日間締めてたのがデザインのレビュー一番強いやつだはい
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になりますこのデザインレビューするの大変なんですよなんでかっていうとまず何を根拠にこの設計書いてんだみたいなそれって本当にいい設計を考えて出してるのみたいなところが気になるんですよ人間ってもっといいやつあるんじゃないみたいな普段技術選定とかするときも意識しますよねその
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選択肢をとりあえず3つぐらい絶対出して3つのうちで星取り表っていうんですがこのライブラリはここが優れているこのライブラリはここが優れているっていうのを複数の選択肢をちゃんと比較した上で1個最終的に選んだりするんですけどなんと
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今回デザインMDの後ろ側にresearch.mdっていう調査メモを作ってくれるようになってその辺これとこれとこれを比較した上でこっちにしたっすっていうのをちゃんと残してくれるようになりましたすげーねなんかさAIの成果物ってトレーサビリティめっちゃ大事だなと思ってて僕も別全然開発じゃないんですけど
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その調査タスクとかをディープリサーチで走らせるじゃないですかその時にその結果だけ見るんじゃなくてその結果プラスどっから収集してきたかのURLがちゃんとついてるかどうかみたいなやつめっちゃ大事だなと思うんですけどそういうのがあるなしがめっちゃ体験に関わるなってAIのサービスは思いますねめっちゃ思います人間もそうじゃないですか人間もそうかも誰かに対して何かを依頼した時に
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もうそうなんですよね結局これちゃんと考えたのみたいなあそうそうそうカイトさんはいつもそうやって詰めてますもんねうんやってるかなそれは言わないってお約束だったのに言ってるようになるねまあ言ってるかもしれないですけどね言ってるかもしれないですけど仕事では言っちゃいます僕はまあでもそうですね普通僕もよく言われるというかその根拠とかやっぱ
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一緒に提出するときに出しますよねこれとこれを比較してこれを選びましたみたいなエアーエージェントとかだと後から聞くじゃないですかこれがいいと思いますってバーンって出してきてそれに対してこっちが質問してみたいなめっちゃしますねそれってなんかそれは鋭い指摘ですねとかってそのセリフ何百回言われるいやじゃあ最初からそこを広く考慮してから出してよって
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いうのを叶えてくれるのが今回のバージョンアップですねでこのさっき言った設計書の構造化とかあとはなんかその設計の根拠をちゃんと残してくれるとかあとなんて言ったっけあとそうだAIで品質ゲットというかチェックができるっていうのを踏まえて5倍早くなるって言ってますうんうん
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誰が測ったのか分からない5倍も5倍もいくかな5倍もいくかなって感じですよねここまでがざっくりアップデートして出たんですけど私偉いんですけどちゃんと触って試してみました偉すぎる偉いんですけど同じ機能の設計書を
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別バージョンで書かせたんだっけなちょっと待ってくださいねそんなことしてないかそんなもうそれAIの研究してる人じゃんそれ驚き屋さんたちじゃんこの前のエピソードで話したような内容を実践しているこの前の中島さつしさんのエピソードの時に話した内容同じ設計で別々のAIで同時にやらせるとかやってみたらおもろいなみたいな話を実践しちゃってるじゃないですか
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それで言うとちょっとCCSDDだからAIじゃないんですけどねひむらりの問題なんですけどこれはですねすいません別の機能の設計書を
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試しにやってましたまあそりゃそうだよねはい でえっと私あの子普段 ccsd 実家違うすいませんクロードコードを使ってて なのでオーパス4.5だったかな当時11月27多分オーパス4.5なんですけどで a ソネット4.5だったのかなぁ元の設計書はちょっとすみませんちょっと今更ながらその差分もあるのかもしれないんですけど
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触り比べてみたところrequirements.mdはあんま変わらなくてデザイン.mdがめちゃくちゃ変わったんですよ何がどう変わったかで言うともともとなんか結構つらつら長文書き上がってみたいな設計書書いてたんですね本機能はGoogleドライブにアップロードされた子供の写真や動画をてんてんてんうんぬんかんぬんうんぬんかんぬんみたいなのが書かれてたんですけど
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えーまあ割とその新しく新しいバージョンは細かく見出しが区切られててえー一文もまあ340文字ぐらいおーズバンズバンみたいないいねヒューマンセントリックマークダウンじゃんなんていうんですかそれ人間真ん中マークダウン人間真ん中マークダウンいいねそうなんですねちょっとね
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ちょっと教えてくださいよ一言ぐらいで解説え何かヒューマンヒューマンセントリックマークダウンなんとなくでも伝わりました人間に優しいマークダウンだねっていうのを造語で作っただけですよセントリックって言うんですか言わない中心的なエキセントリック少年ボーイしか聞いたことないそれもちょっと分かんないですけど人間中心デザイン設計みたいなそうそうそうそう感じか
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なるほど勉強になりましたはいっていうので割とそのデザイン.mdは優しく出してくれてるなという印象があるのとあともう一個すごい変わったなと思ったのがデザイン.mdでBDDのシナリオを出してくれるようになったんですよで何言ってるかというとBDDっていうのが振り舞い駆動開発と呼ばれるまあなんだこれは開発手法なんですけど具体的に何するかというと
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このアプリケーションのこの機能ってユーザーから見たときにこれがこうなってこうあるべきだよねというのを自然言語で定義するそれが果たして本当にできてるよねっていうのを開発後の内部結合テストなのかなとかE2Eテストとかで
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試せるようになるそのBDDの最初に定義した自然言語でテストが動いてそれを満たしてるっていうのがちゃんとテスト結果として出るみたいなのがBDDの考え方なんですけどそれを足してくれてるんですよねまさかってことはつまりあれですかプレイライトMCPとかついてたらそっから最後のテストまでやってくれるとかですかあーはいそれはその通りですねおー
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ただそれはプレイライトMCPを自分で入れる必要あるんですけどあとはプレイライトMCPじゃなくても普通にプレイライトでやってって言ったらプレイライトで実装してくれるんで何が偉いかってやっぱり設計をしてその設計をAI自身がこれで合ってるよねってチェックする文章がいるんですよやっぱりAIってこれが動くべきですみたいな
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これが動くべきですっていうのを明確に定義する上で一番抽象的なものとして僕BDDが一番いいんだろうなと思ってますしこの前のAIDLCっていうAmazonのホワイトペーパーにも書いてたんでマストじゃないって吉田さん言ってましたけどなのでBDD足してくれたのは個人的にありがとうっていう感じですね確かになそういうテストシナリオになってるとさその設計が合ってるかどうか判断しやすいかもな
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そうですそうですレビューもしやすいんですよねレビューするときに結局一回ローカルで動かして実際に触ってみてみたいなことやるじゃないですかその何をどうするかみたいなところのよりどころっていうんですかそういうのにもなるなって思いますね正直細かいこと言うともうちょっとあるんですけどざっくり
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AIのCCSDのバージョンアップってこんな感じだったんですがこのバージョンアップから僕はすごい感じることがあって知ってる人からしたら常識かもしれないんですけど結局このコーディングエージェントってどう制御するか操作っていうより制御制限するか
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っていうところに重きを置くことで成果物の精度を上げれるよねみたいなものが大事なんだなって思ってて今回のアップデートも結局レビューしやすい設計書に関しては人間宛なのかな人間宛イコールAI宛みたいなのがあると思うんですけど多分レビューしやすいって結局AIも読みやすいはずなんであとはそのresearch.mdとかってAIが後から判断したりとかするためにメモを残しておくと
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BDDのBDDの項目がデザイン.MDに残るのとかも結局名文化しておくっていうところだと思うんですけどやっぱりAIエージェントを上手く使っていく上でこれからコンテキストがどんどん増えたりとか性能が上がっていく上でいかにこうやったら上手くいくここを制限してあげたら上手くいくっていうのを各ツールそれこそCCSDDもそうだしクロードコードもそうだし
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あとコーデックスCLIとかあの辺のシンキロも結局サブエージェントとかスキルズとか言うてますけど全部いかに制限するかっていうことをやってるだけじゃだけだしそれがすごい大事なんだなっていうのを最近AI駆動開発を趣味でやっててすごい思いますねいかにガードレールを敷くかみたいなそうですそうです
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多分新たにこういう機能出ましたって多分今後も最近もあると思うんですけど最近もねクロードコードでひどきでサブエージェント動くようになりましたとかあとなんだっけなルールスかスキルと何が違うんだみたいな機能出てましたけどそういうのもね結局なんかなんなのってなるけど
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何かの形で何かのシーンに限ってAIの動きを制御するための仕組みなんだって思うと最近のAIの動きもキャッチしやすくなるなって思いますねなるほどね確かにAI使って開発ドキュメントが全てだなって感じするんでちなみに俺ちょっと今話しながらさCCSDDのバージョン3の機能思いついたんですけど
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バージョン3やっぱりこれ以上加速するってなった時にドキュメントを良くしていくのはやっぱり限界があると思うんですよってなった時にやっぱり人間に対して働きかける機能がやっぱり必要だなと思ってのりさんがしきりに言うやつえ?しきりに言うやつのりさんがこれ一個ありかなと思ったのは制限時間つけちゃう例えばドキュメント作りますとこれ10分以内にレビュー完了しなかったらGit管理してないファイル書き換えますみたいな
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その脅し怖っていうのがついてきたら人間も加速すると思うんですよね人を働かせるAIみたいな大事ですよね気合入れてほしい葉っぱかけてほしいですよね特に俺はそう多分人間そういうもんですよ基本的に怠惰な生き物だと思うんで
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まあだからペア作業したいんだよな個人的にはな嫌いな人嫌いだけどないやー嫌ですね恥ずかしい恥ずかしい見られるの恥ずかしいちなみにちょっとアフタートークいいですかはいこれちょっとエピソードにできるかなと思ったんですけどエピソードにできないなと思い直したんでエピソードにしないんですけど今度はキータのブログで書こうと思ってる内容なんですけどこのCCSDDの設計書
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レビューしやすくなりましたって話したじゃないですかとはいえ辛いんでクロードコードとジェミニとコーデックスで誰が一番分かりやすい設計書書けるか選手権やったんですよね設計書の細かい内容は言えないっていうか言ってもしょうがないというか伝えづらいっていうかなんともなんですけど
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ちょっと概要だけちょっと共有したいなっていうちなみにのりさんとじゅんぺいの印象でクロードとオーパス4.5とジェミニー3.0プロとコーデックスの5.何のマックスなんだっけ5.1プロマックスかなそれぞれどんなんのができると思いますキャラクターとしてキャラクターうわぁ
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俺のイメージまずジェミニは周りくどくて真面目あいつは実直な男っすよそうなんすねでねコーデックスどうだろうなコーデックスは日本語でやれって言ってんのに英語でやってくるイメージあーなるほどクロードはオンパスはですね多分主人公ですねヨーキャーですねこいつは
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陽キャな感じでどういうこと?なんか言い回しが?このテーブル消しちゃっていいウェイみたいなそんな感じですねコードだからなんかまあわかんないですけど王道なコードを書いてくるんじゃないですかねちなみに設計書に書かせたの設計書だけ陽キャなウェイみたいな感じで来るんですけどジェミニはちょっとひねくれてるんで
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ここ手抜いても大丈夫っしょみたいなところをいくつか散りばめて手抜いてくるタイプのやつコーデックスはコーデックスはもうあれですね魔法使いみたいな感じなんでどういうことやねちょっと扱いがむずいというかMP切れたら急に魔法使えなくなるみたいな感じなんでバーって全部書いてもうやんないよみたいな感じがコーデックスですねやなパーティーだなあ
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妖怪とひねくれ者と魔法使いちなみに設計書の成果物の文字数ランキングどうだと思います?ジェミニが短いジェミニが短いジェミニ長い短いのは?コーデックス長いのはオーパスオーパス答え合わせいくんですけどまず違う機能でやったらもちろん違うかもしれないんで僕がやったらコーデックスだってだけなんですけど
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まず文字数長い順でコーデックスクロードジェミニっていう順番でしたざっくり言うとまずクロードクロード君は一番真面目ですねそうなんだクロード君一番真面目でCCSDTのテンプレートにめっちゃ忠実に設計書書いてきますなのですっごい構造化した文章を作ってくるっていうんですかね自然な文章っていうよりは
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設計書の記法例えば要件これがこうの時こうなってこうみたいなそういう一定の形の文章をポンポンポンポンって出してくるみたいな感じで型を守るあとは英語と英単語と日本語が混ざった文章を生成しますアブストラクション日本語みたいな出しとか英語とかそういうのを作っていく感じですねへー
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で割と図とかもちゃんとやってくれてなんか割とやりたいことをやってくれた感じですねで2番目ジェミニ文章の数一番少なかったんですけどジェミニがですね大クセ者でしたねこれちょっとうまく動いてくれなかったですねでどう動かなかったかというとなんか分かんないんですけど英文と日本語文を閉域してきましたえ?
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ひねくれてますねなんででしょうねわかんないんですけど全部もちろんデフォルトでやったんですよデフォルト設定でやったらそうなったんですけどでも図はちゃんとマーメイド動くように書いてくれたりとかしてそこは良かったですねただデザイン.mdがシンプルすぎて何言ってるか本当に大丈夫これで作れるのみたいなのが出てきたっていうので文字数がちょっと少なかったですねで
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あとなんだっけなそんなもんかコーデックスこいつ一番チャラかったですねチャラいんだこいつね日本語がめちゃくちゃうまいですねそういうこと読みやすさだけで言ったら多分ね
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コーデックスですね読みやすさで言ったらただ設計書としての読みやすさは好みが分かれるかなと思いますコーデックスとクロードでオーパスかオーパスで分かれると思いますオーパスの方がなんか書き方が一定なんで慣れたら読みやすいけど慣れないと読みづらいですね一方コーデックスはめっちゃ綺麗な日本語で書いてくるんで日本語としてはすっごい読みやすいです
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あとは設計書の質としてクロードコードって割と戦略とか書いてくるんですよテスト戦略とかあとはこのアーキテクチャの戦略こうこうこうなっていくだろうからこういう方針でいきますみたいな一方コーデックスはめっちゃ具体的なことを書いてくるんですよテスト戦略っていうよりはこれとこれをテストしますみたいな
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のとか設計はこれはこれでこうでここは実際に実装するときはこのモデルのこれをやりますみたいなことをめちゃくちゃ書いてくるのがコーデックスっていう感じでしたね実装したときの実装は並行してやる時間がなかったんでやれてないんですけど実装のブレができにくいのはコーデックスかもしれないんですけどただ個人的には戦略部分を見て戦略部分で承認したい気持ちがあるんで
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好みは黒土っていうのが実験結果でしたこれなんか個人的に面白かったんで話したかったんですけどエピソードにならないなと思ってアフタートークでしたぜひこのためだけにチャットGPT課金したんでぜひ他の人も気になってやってみてくださいこれ記事来週出そうと思ってるんですけど
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GPT5.3出やがって泣きそうになってますやんないです5.2か5.2が出やがってまだねどうやらコーディングタスクはコーデックス5.1の方がいいよって言ってるみたいなのでコーディングだけただコーデックス5.3出すやでって言ってましたねもうすぐコーデックスは5.3になるの?
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コーデックスのマックスだっけ5.3のモデル5.2かすいません5.2のモデルを近々数週間近々出すやでってオープンAPIが言ってるらしいですねもう一回無料期間できないかな来るかもしれないですね抽象的なタスクはめっちゃ強いらしいですね5.2
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正直もういつからかあんまりモデル変えても成果物変わったかどうかよく分かってないんだよな分かるもう分かんないですよねもう分かんない多分世の中の人全員分かってないからSVGとか書かしてるんですよねSVGベクターの知らないですか知らないAIエージェント新しいの出てベンチマークテストするんですよ性能どうなったかなで
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それでSVGでピカチュウとかドラえもん描かせて性能上がったか下がったかって言ってるんですよそんなことやってるの?やってるですやってるですいろんなベンチマークの項目ありますけどおもろいですよなんかもうさもう単純なLLMはさなんか精度の話じゃなくなってきたなって感じしてて結局いつもジェミニオンを使っちゃうんだけどなんでそうなるかって結局会社がGoogleワークスペースを使ってるからみたいな
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超あるなと思うね周辺ツールね相性が良すぎるねそことジェミニ僕クロードコード触っちゃうんですけどAIがマークダウンに読み書きしてくれるのありがたいなっていう感じですねでもノリさんでもジェミニで上手いことやってるんじゃっけその辺もAI用のメモ帳を作ってもらいながら調べ物したりとかAI用のメモ帳
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そうですそうですなんか何でしょうねなんかディープな調査する時ってAIって覚えきれないじゃないですかやることとか調査結果とかでその辺をマークダウンに書かせてでタスクをやってもらうとコンテキストを超えても覚えておいてもらえるしなんかうまくいくこと多いなっていう印象なんですよ僕は
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でそういうのができるのってジェミニだとやりづらいっていうか僕はやり方よくわかんなくてあーそういうこと?そうですそうですえーっとねそうねできるっちゃできると思う普通にあのグーグルドキュメントに出力してそうそれを食わせれるかなずっとやるかどうかわかんないそれずっとわかんない毎回聞いてるけどずっとわかんないそうなんだどうやるのかでもジェミニが一番安いからジェミニが一番コスパいいんでうんうん
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本当にジェミニ使ってOKだとジェミニ使って満足するんだったら僕はジェミニ使いたいですねスパが一番いいジェミニとあとGoogleドライブ2TBが神様すぎるGoogleドライブ2TBワークスペースそうなんだっけGoogleワークスペースそうなんだっけGoogleワークスペースっていうかAIプロみたいなやつなんだっけGoogleのそっちでついてくるのはいそうです
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あれはすごい巧妙なビジネスだなと思いますよだってGoogleドライブの容量があるせいでジェミに解約できなくなりますもんそうだね確かに2テラなんてGoogleからしたら大した容量じゃないんだよ多分そんなお金かかんないんで巧妙なビジネスですあれはすごい天才だと思うでもほとんどの人そんな使わない気がするけどね
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ただ課金しないとGoogleドライブって15ギガとかなんで15ギガ超えてる人はみんな解約できなくなるんですよ確かにそうかドライブだけ残すってこともできますけど手間じゃないですかはい今日はCCSDとかAIの話してみましたでちょっと締めますね時間がぼちぼちいったんではいハッシュタグひまじんプログラマーでSNSのXでフィードバック募集してますので本日のエピソードの感想とか
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ありましたらぜひお願いしますお願いしますポッドキャスト説明欄からGoogleフォームで番組の要望・感想・質問お待ちしてますあとはエピソードじゃなくてチャンネルの説明欄からスラックオンラインコミュニティひまプロ談話室の参加申し込みフォームもありますのでそちらもよろしくお願いいたしますきっと限定のイベントが開催されたりすると思いますおー
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全く予定ないけど新年とかちょうどいいです新年いいね餅つき大会いいですね餅つき大会とかあとじゅんぺいのフィリピンブログがあるかもしれないフィリピンブログを鑑賞する会議フィリピンブログを鑑賞する会議書かないと最後に各種ポッドキャストプラットフォームのフォロー高評価もお願いしますお願いしますそれではまた次回バイバイ
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#417 cc-sddの新機能を見てAI駆動開発に大事そうなことを話してみる(おまけ: 読みやすい設計書書くAI決定戦)