#334 学生起業とインターンから学ぶ、自分から価値を作る行動習慣と心構え(ゲスト: 久古さん)
2025/3/2 ·
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この番組はエンジニアの成長は楽しい学びからをモットーにエンジニアリングに関する学びをワイワイお届けするラジオになってますやってまいりましたはいはいということで本日なんですが
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なんと第3回僕の会社のすごい人連れてきたシリーズ人気企画完全にシリーズ化してますね偉い俺っていうのですごいですよ頑張った第1弾北浦さんの収録終わった直後にミノルンさんに声をかけ
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ミノルンさんの収録終わった直後に今日の人に声をかけということですごいリレーみたいになってますねそうですねありがたいんですけど本日なんですがちょっと今までの2回とはまた別の形で新人新人あとは4月からエンジニアになる人
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あとは学生さんを中心にあとは我々世代にもすごい刺激を与えたいという話をしてくれる人を呼んできましたなるほどすごそう僕の会社の新卒今1年目の人なんですけど去年の4月に入社した本当にインターン時期から
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すごいなと思って僕は見ていてでちょっとなんかいつか話聞きたいなと思いながらも仕事で関わる機会がなかったからポッドキャストに呼んじゃいましたっていうのですごいここでダイレクトここでファーストコンタクトみたいな感じここでファーストコンタクトかもしれないすごいな行動力さすがですありがたいんですけどはいちょっと紹介させていただきますキサフルさんです自己紹介お願いします
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KDDIアジャイル開発センターに勤務しておりますイキサフルコータと申します今ご紹介いただいた通りなんですけれども2027年の4月ちょうど1年前ぐらいですかねKDDIアジャイル開発センターカグに入社しましてそこから数ヶ月研修を経て今生成AI関連のプロダクト開発する案件に従事しております
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本日はよろしくお願いいたしますお願いします初ですか?新人4代みたいなのってありましたっけ?順平以来じゃない?そうなんですね順平も中等だもんねそうですね中等でエンジニアになった感じですね順平以来の新人なんですが本当に緊張せずやってくださいっていう感じで
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いやもう心臓バクバクですここから僕我々がどんだけ解きほぐせるかなんですけどちょっと軽くヒサフルさんの紹介をさせていただくと僕がなんで呼びたいと思ったのかっていうところも含めてなんですが僕が去年の3月に家具に転職で入社しましたとで
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3月に入って3月末ぐらいというかうちの会社毎週全社打ち合わせみたいなのがあるんですけどそこでたまたまインターンの2人が作ったやつ披露しますみたいなのがあってインターンなんで当時学生ですよね学生のお二人久古さんともう一人の方が
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インターン時期に作ったプロダクトのプレゼントデモをやってたんですけどそのクオリティがとんでもなく高くてですね僕が3年目の時に人生の転機となった新規事業コンテストでプロトタイプ作ってガチガチにプレゼンやった
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で賞もらったみたいなやつもあったんですけどそれ超えてるだろこれみたいなそこまでじゃないと思うんですけどちょっと僕はビビっちゃって覚えてるかわかんないんですけど当時2人にも話したんですよすんげーインターン生いたみたいな覚えてますそっからの1年越し
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なんですけど なのでそんななんかその生き生きとしてインターン時期を過ごし入社して今も活躍されている久古さんがまぁ一体どんな人間なのかとどうやったらこんな人間が出来上がるのかみたいなところもちょっと聞きつつ まあなんかみんなの刺激になるような話ができればいいなと思って今日呼んできたのでちょっと今回はですね学生編入社後編っていうので 2本立てでちょっと久古さん深掘っていこうと
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誘拐になってます今回は学生編ですかはい前半は学生編になります気になるそれめっちゃ気になりますねなんか
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僕社会人には2種類いると思ってて学生時代にスタートを切った人とスタートを切らなかった人がいると思うんですよめっちゃわかる僕とかはまさに切らなかった方そうなんですかしっかり社会人になってからよう挑んでスタートしたタイプというかなんですけど
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きっとねひさふるさんはそっちじゃない気がしてて非常にねそういう人たちがなんかその学生時代どういうこと考えてたのかとかめっちゃ興味あるんですよね今いやわかる本当ですよね恥ずかしながらあんまりないからなそういう人周りにはいないいないですね遊ぶことしか考えてないですもんね学生の時の順延は特にそうだよね俺なんてもうそうですルールに漏れずもう
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僕も遊んでばっかでしたそこは遊びもやりつつできる範囲でやってたのでちょっとじゃあ学生編から軽くそうですね概要から入りつつ概要っていうか流れだけ入って細かくいく感じでお願いしますはいわかりました学生編ということで何をやってきたか大まかにちょっと話そうと思うんですけれども
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そうですね僕がそもそもエンジニアを目指し始めたのは大学入って1年生ぐらいかその前ぐらいなんですけれども大学の方が機関理工学部っていうところで一応情報系にはなりますねそこに入ってからがっつりとエンジニアの道目指そうと思ってやっていたんですが大学2年生の頃に今も僕と一緒に家具に入社しまして
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今同じ案件で働いている沢井さんっていう僕の友達がいるんですけれども彼と出会って彼が何かアプリケーション作りたいっていうふうに声をかけてきてくれたんですね僕の方にそれでじゃあちょっと一緒にいろいろやってみようぜって言いながらそこから本当に今に至るまでずっと2人でアプリケーション開発やってきていまして
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その過程でゲームを作っていた頃もありますし起業してIoTの開発をやっていたこともありますしそれから普通のECサイトみたいなものを作ったこともありますしそれを経て2人で家具に入社しようとなった段階で何か2人で
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できることってあるだろうかっていうのを考えたときに今来てる技術である生成AIを使ったアプリケーションなんか作れないかなと思って提案してインターンにつなげて開発させてもらったみたいなのが今までのすごいざっくりした経緯になってますそんなに2人1組で
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今まで来れるんですね確かにそうですね思えばもう7年の付き合いになるのでその間ずっと2人でプログラミングしてましたうわーすげー
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しかもさらっと起業してませんでしたそうですね本当に大したことではなかったんですけれどもIoT系のスマート工場化っていうやつですかねIoTを工場にくっつけてデジタルで記録を取れるようにしていくみたいなことでちょっとだけ起業したりもしてましたどこから聞きたいかなすごいボリュームだな
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じゃあちょっと企業の話から聞こうかなって分かりました企業の方の話なんですけど始まりは何だったかな例の僕の友人の沢井さんのお父さんが大阪の方で工場を経営してらっしゃる経営者の方なんですね
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その時にやっぱりちょうどコロナに差し掛かっていた時期だったのでなかなか人と人の接触が難しくなってきた時期ででも工場ってなんとか現地に人がいないと回らない場所でもあったのでそういう目的もあってどうにか工場をどんどんデジタル化していけないか
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とか今まで書いた生産個数を紙で書いていたんですけどやっぱり大変じゃないですか工場なのでその水も油も出るしそういった環境で手作業で個数を管理するっていうのはすごく大変だったのであのIDのことやってるんだったらそういうこと解決できませんかっていう風なあの声書きを僕と沢井さんの方に
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おっしゃっていただいてそれをきっかけで起業を始めたっていうのがきっかけですね面白すぎる父の再開がすごいそれだから沢井さんのお父さんが息子よこんなのあるんだけどどうにかしてくれんかみたいなのを規制のタイミングかなんかで言っててみたいなそうですねなるほどな
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だからもうニーズがあることを分かっててのだったのできっかけというか導入部分としては僕らもすごくありがたいやりやすい状態だったなと思ってますね話せる範囲でいいんですけどその相談が来た時ってそれこそビジネスとか何もしたことなかったわけじゃないですかプログラミングしてたかもしれないですけどどうやって進めてたんですかそういうの
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当時今思えばよくやったなとは思うんですけれどもやる気だけで何とかしたっていうのが本当に言ってしまえばそれだけかなと思っていまして言ってしまえば
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IT業界なんてずっと勉強の世界じゃないですか何をやるにしても勉強がつきまとうしそういう未知のものに対して切り開いていける力があるかどうかの世界かなと思っていましてっていう意味で当時その力があったかどうかはさておき勉強すればなんとかなるだろうっていう勢いでもう2つ返事でやりますと言って
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そこから実際にIoTが必要になってくるので僕が電子工作とかちょっとだけやってたのでその知識をなんとかなんとか薄く広く伸ばしていって基盤を発注し手作業でハンダ付けをしてIoTを作って
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3Dプリンターで筐体を作ってそれをつけてでも油がひどくて取れちゃってみたいなことを何回も何回も繰り返して何とかしたっていうそれだけですねベバイスから100%内製なんですね内製というかさすがに完璧にってわけではないんですけどラズベリーパイってあると思うんですけど
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あれのゼロを元にしてどうやったらこれ省電力化して動くようにできるかなとかどこから電力持ってこようかなとかこのセンサーだとうまくいかないなみたいなことをやりつつ1年か2年かでなんとか完成させた気がしますねめちゃくちゃエンジニアリングしてる今思うとひどいアプリだったなとは思うんですけど
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すごいなそれどのぐらい時間かけたんですか期間は1,2年って言ってましたけどはいどういう生活リズムっていう意味で週何時間みたいな感じで作ってたんですかなんか厳密に決まってたわけでもないしあと起業とはいえそれが出来上がってから一応起業したみたいな感じではあったのでで学生生活っていうところも両立しなきゃいけなかったのでまあ
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授業外の空いてる時間はやってたみたいな言い方になっちゃいますねだけど一つそういう生活リズムみたいなところで言うと現地の工場勤務の方々のご協力をやっぱり得ないと実現しないプロダクトでもあったのでその
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邪魔しちゃいけないじゃないですかなので勤務が始まる朝の街道前とかにちょっとお邪魔させていただいてちょっとすいませんつけてくださいってくっつけてもらって1日データ取ってそれを夕方にまた振り返るみたいなことをずっとしていた僕は東京にいたので大阪に帰っていた沢井さんにそれをやってもらいつつ朝と夕で確認するみたいなそんなリズムでずっと開発をしてました樋口 へえ
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すごいな本当になんか何でしょう
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新規事業新規のIoTプロダクト作りをマジで地でやってますねなんか僕も業務で1回あったんですけどIoTプロダクトの新規事業みたいなやつ現地行ってなんか設置してみてなんか電波ここ届かんやんけみたいになってここじゃダメならこっちならいいかとかなんか向きとかなんかこの長い柱持ってきたらいけるかもみたいなのそういう泥臭いことをやってた記憶があるんですけどデバイスは外部に発注してたりしたんで
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そこまでやってるっていうのは結構とんでもなくすごいなって思いながら聞いてましたありがとうございますでも今のお話聞きながらやっぱ思ったんですけどやっぱ物理デバイスあるってだけで難易度がもう2段階3段階跳ね上がりますよねその辺って理論だけじゃない何かがあるというか予想だにしない何かがやっぱ起きますよねそうですね本当に電波が繋がらないとか僕もよくありましたしいやわかるな
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それその何でしょう起業しようってなったのはなんか契約周りの関係で起業しようってなったんですかそうですねもともとぼんやりと起業したいねみたいなことはお互いに言ってはいたんですけれども強いきっかけとなったのは契約的にやっぱ個人だとお金やり取りがしづらいからそこそこ大きな額が動くっていうのもありましたしそれからちょうどあの
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その時期にそういったIoT関係の補助金みたいなものもあったのでそういった取引をするのにもちょっと企業としてじゃない法人としてじゃないと厳しいよねみたいなところがあったのでそれで起業したっていう風になってますスマートファクトリーの補助金ってことですか厳密にはもうちょっと範囲は広くてなんだろうな
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コロナ禍でのIT化を進める企業を応援しますよみたいな感じの補助金だったかなと思ってそれを向こうで利用していただいて僕らは取引先とか発注先の企業としてのポジションにしたいからっていうのもあってそこで起業しましたね最初から資金っていうのは割と提供してくれて開発を始めたって感じなんですか
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いろいろと計らってはいただきましたけどでも別にバックエンドもそんなに金かけてないですしIoTも1個本当に数千円で作れるものを目指そうっていうことを言っていて当時同じようなIoTって
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売ってはいたんですけれども1個数万円するものとかがたくさんあったのでそうではなくてパパッと作ってすごいローコストにしようっていうのもあったので僕らのお財布から出してなんとかなっていた額でもありましたねなるほどなるほどなその起業を知ってたひさふるさんの
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サイトポートフォリオのサイトを見ると2年ぐらいやられてたと思うんですけど研究が忙しくなるとともにクローズしてたみたいな感じなんですかそうですね目指していたのは同じIoT
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事業をパッケージ化して他の会社さんにも売っていきたいねみたいなことは言っていたんですけれどもそうなってくると営業も必要だし大量生産の体制も必要だしそれからもっとセキュリティもしっかりしたアプリケーションの方も必要だしってなってくるとちょっと
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2人でってなると厳しいよねとかあとやっぱり同じことを思った競合もたくさんいたので1回そこは学生時代の間法人は残しつつショロショロと他のECサイトをやってたりしたんですけれどもIoT事業の方はだんだんとクローズしていったっていうイメージですねちなみに今もそのプロダクトは工場で稼働してるんですか
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確かこの間稼働してるっていうふうに聞きましてそれから別に法人としてではなく沢井さんの方がそういう工場のIoTかというかスマート工場かみたいなもう一回やりたいなみたいなことをぼやいていて確か彼ももう一回そのアプリケーション作り直していた気がしますねすげえ
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役に当たってるらしいのでそこはちょっと嬉しいところですねめっちゃ素敵だなビジネスの話に若干戻るかもしれないんですけどはい
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もともとその沢井さんのお父さんの工場の方で多分何かしらの課題があってでソリューションとしてアプリとかデバイス提供したと思うんですけどそれって本当に一撃で課題解決できるものができた感じなんですかそれともなんかこれだとなんか微妙だからちょっとこういうアプリデバイスにしようみたいななんかピボットみたいなのがあったりしたんですか
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それはやっぱり一撃でっていう風にはいかなくて何回も何回も改善は重ねてっていう風にはなってたんですけどそういう工場の中にモニターを設置して稼働状況を見られるようにしようみたいなのもあってそれをやってみたりもしたんですけどやっぱり
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見づらいとUIが見づらいとやっぱり僕らのモダンなウェブアプリかっこいいでしょうって思っている人間とやっぱり実際に工場で働いている方々の見やすさっていうのは全然違うのでそういった部分でのご指摘も確かあったと思いますしさっき言ったあの
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最初テープで貼ってたけど水で濡れて取れちゃうねみたいなこともあったので物理面とソフトウェア面の両方で改善っていうのはもうだんだんやっていったっていう感じですね実際に今話を聞いてるとアジャイル的な進め方実際にやってみて失敗したら直してっていうのを細かくやっていくというかできたものを出すというよりはこれでうまくいくかとりあえずやってみようみたいな
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進め方がすごくちゃんとできてるというか本当にちゃんとやってるなという風な印象なんですけどそれはもうなんか最初からそうやった方がいいだろうっていう感度ころというか感覚があったってことなんですか確かに今思えばアジャイル的だったなっていう風に思うんですけれどもあの
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なんかその方がいいだろうと思ってやっていたわけでは全くなくて僕らの方も本当に経験がなかったっていうのはあるので最初からちょっと最初からうまくいきませんっていうふうにはっきり確か言ってた気がするんですよねなんですけど現地でちゃんとやらせてくださいとちょっとやる中で改善させてくれませんかっていうふうな確かお願いをしたなと思っていまして
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そうじゃないとやっぱり無理だっていうのも直感的に思ってましたしアジャイル的に言うところのフィードバックを早くもらうっていうところは早くしないといけないなっていうのはなんとなく分かっていたのでたまたま運良くアジャイルができていたそんな感じだったと思います昔こういう経験があったからそういう思考に至ったみたいなとかってあるんですかねどうでしょうもともと僕が
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大学の頃沢井さんと一緒にやろうと言い出しきっかけのアプリっていうのが一つありましてよくない話なんですけど大学の授業で先生が作ったウェブサイトが教材になってるっていう授業があったんですねそのウェブサイトのある特定の隠されたボタンをクリックすると今日の課題が出てくるっていうシステムが出てくるんですよ
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そのボタンをクリックみんな従うんですけどどこに隠れてるかわからないとっていうのをでも課題だったら変えれるんですよその時期は課題終わった人から変えれるんでみんな頑張って探すんですけど見つからないと
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それを解析して課題だけ抽出してくるプログラムを僕が作ってみんなに配布したんですこれはやってくれと言ってる授業なんじゃないのもはや挑戦を受けてるんだろうなって感じがしたのでやったろうと思ってやってそれをその時もやっぱりこれ良かったよとかそういうフィードバックをもらってここってこうならないなみたいな話もどんどんその後みんなからもらえたので
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そういう経験があってやっぱりどんどん作って人に配布した方がいいのかなって思ってたっていうのはあるかなと思いますなるほどすごいななんかエンジニアですねめっちゃそうですねたまたまそういう環境があったっていうのは幸せなことだったなと思ってますすごいなエンジニアはあれですよね大学入ってからなんですよね
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そうですねなんか高校の頃も趣味で本当にちょっとだけプログラミングとかしてましたけどがっつりやったのは大学生からですねすごいそれでちょっとスクリプト組んでそういう機能を作ってみようっていう風に思ってやってみてって感じなんですねそうですねそして自分だけじゃなく配布してみんなのためにというすごいな配布しないですね僕だったら
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全然配分しないですよね一人でしちゃう僕迷ったんですけどでもせっかくなら使ってほしいなみたいな自分が作ったものがあれはよく大例だったかもしれないけどやっぱ課題解決につながるならそれがいいなと思ってっていうのはありました外れるんですけどそれが広まってるぞっていうのはなんとなく多分講師の耳にも届くかと思うんですけどその後どうなったんですかそのままなんですか
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それはそのままでしたね先生からは何も言われずでもその後ちょっと経った後もあの時あのアプリ作ってた人でしょって直接の友人ではない方とかにも言われる機会があったので広まってていいことはありましたその人として覚えられててよかったですすごいいいな
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ありがとうございますもう一個聞きたいことがあって多分事前に共有いただいている情報の中で企業の中でブロックチェーンアプリみたいなのを作っているみたいなのを書いてあってこれどういうものなのかなっていう風に気になってるんですけどここら辺ってちょっと話せたりします?
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分かりましたここはですねむしろ僕というよりかは一緒にやってた沢井さんの方がめちゃくちゃ詳しい分野なので僕の口からちゃんと語れるかは不安なんですけれども結構生成AIと並行してやっぱバズってたワードとかでメタバースとかWeb3とかいろいろあると思うんですけどあの辺の系譜でブロックチェーン技術っていうのがありますよと今でも結構
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使われてるというか有名になることが多いビットコインとかあの辺の基盤技術としてのブロックチェーンっていうのがあってそういった技術を沢井さんがすごい大好きだったんですよね
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ヤンヤン:やっぱりただブロックチェーンって来る来ると言われながらも日常生活の中での活用方法がなかなか見出せていない技術でもあるのでそれをどこにか日常生活に活かせないかっていうのが元々のアイデアとしてありました。
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その中でブロックチェーンを使った技術の一つとしてNFTっていうものがありまして映像とか画像のコンテンツの所有者を保証しますよみたいな技術ですね簡単に言ってしまうとこの絵は僕が描いたものです僕が持ってます
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これを売り渡したのでAさんのものにしましたAさんが持ってますっていうのを誰にでも見れる確認できる形で保証するっていうオンライン上でってことですよねそうですねそれをただブロックチェーンとかよくわからん技術内で保証されてても誰の目にもわからないので
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もっと目に見える形で自分のプロフィールページの中でそれを公開できるようにしていきたいねみたいな形でちょっとやってたんですけど同じことを思ってらっしゃる方々っていうのはいっぱいいたのでうまくいかないと
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うまくいかずに企画自体はポシャってしまったんですけどでもブロックチェーンを勉強するいい機会にはなりましたねなるほどすごいな競合いっぱいいたんですねやっぱりそうですね競合はいっぱいいました競合はいっぱいいたしぶっちゃけ今でもみんなあんまりうまくいってないだろうなっていう状況だったのでそもそもニーズの部分からしてどうなのかっていうのはあったんですけどすごい
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一時期めっちゃ流行ってましたよねめちゃくちゃ混ざってましたうちの妻も買いたいNFTにしてなんか出してたなすごいこれから来ると思ってやってみてやっぱり難しいところもあるというか需要もそんなにありきるかもちょっとわからないみたいなのもあったりして難しかったみたいですね普通にオーダーメイドで
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作品提供するニーズの方がまだいっぱいあったみたいですねすごいなチャレンジがやっぱり概念としてちょっと難しかったのでうまくいかないっていうのはありましたなかなか広まらなかったっていうのはそんな感じですありがとうございます
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というのでちょっといろいろ起業した後も多分アプリとかもいろいろやられてたと思うんですが時間も時間なのでインターンの話にそろそろ移っていきたいなと思ってたりします僕が衝撃を受けたインターンの話なんですけど久古さんの口からいろいろどんなことやったとかどんなこと面白かったとかお話いただけるとありがたいですはいわかりました
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そうですね僕がやっていたインターンなんですがもともと別にインターンの募集があったわけではない正直なところでこれ言っちゃっていいのかなまあいいか
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流れを説明しますと僕と沢井さん就活の時期にいろいろな会社さん見たんですけれども最終的に家具の方で内定いただきまして内定者懇親会みたいなのがあったんですねその中で家具の方ではまず生成AIは絶対押していきますよっていう話は伺いましてもう一つ
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まだできてないけどだんだんと自社開発アプリみたいなものも力を入れていきたいっていう風な話を伺いましたその話を聞いて僕と沢井さんはまだまだ世間知らずだったので一丁俺らでやったりますかとかいうちょっと大きいことを考えていたわけではないんですがでもどうにか貢献していけないかなと僕ら
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自分たちで作ったアプリケーションで家具に貢献できないかなと思って一つアイディアを家具の方に提出してこれって実際家具の中でやりたいってなったらどうなりますかっていう最初聞き方をしたんですね
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そしたらすごい良いアイデアだと思うのでまずはインターンからちょっとこれを作り始めてみてはいかがですかっていうふうなお返事をもらったのでぜひやらせてくださいというふうに回答して始めたっていうのがそういった経緯がありますなるほどもう自分発信だったんですね自分たち発信
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もう今思えば世間知らずの若者がめちゃくちゃいいというかなんか会社の立場からするとやっぱり難しいんでそういう社サービスやるの多分ある程度数が必要だと思うんで実際にね我々の会社はエンジニアも何でも役割関係なく
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こういうビジネスやりたいんですよって言ったら後押ししてくれるような空気感ではあるのではいそうですね学生のうちからそういうのを言っていけるアグレッシブさとか素晴らしいですねマジで
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ありがとうございますそれを経て実際に開発に取り組もうってなったので半年間ぐらいでしたかね半年ないぐらいだったと思いますけど秋から入社前の3月ぐらいまでかけて実際に開発を行ってで
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アプリケーション内容まで言ってなかったですね生成AIを使った音声生成AIもうちょっと限定して言うとSEサウンドエフェクト効果音の生成AIのアプリケーションプラットフォームを作ったどういう着眼点でそこ行ったんですかやっぱり何か生成AI
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バズってる技術は使いたいよねって言いつつも当時ですらやっぱりLLMテキスト系の入出力を伴うアプリケーションっていうのはもうたくさん出てきている状態で画像も多かったですねテキストとイメージも多かったのでどうにかまだ誰もやってないところはないかって探していったら音声が残ってるじゃないかと
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音楽生成AIもそこそこあったんですけど効果音生成AIって本当に少なくてかつプラットフォームっていうレベルになってくるとやっぱり全然なかったのでこれだって言ってやろうって言って始めたっていうのがきっかけですね市場の状況を見てどこに隙間があるかなみたいなところでビジネスサイトを探していったイメージなんですかねそうですね
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やるならちゃんとお金が入るものにしようっていうのは2人の中で共通認識としてあったので実際にそういったものができたかどうかはともかく一応着眼点としてはそこも含めつつ考えていきましためっちゃいいと思っててそれをやろうと思うまでにはこういうニーズあるだろうみたいなのも多分知っておく必要もあるし技術的にできるのかみたいなところも
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多分知っておく必要があってその2点ってアイディア固める前に調査とか検証した感じだったんですかそうですねずっと調査はしてましたもうなんか暇だった大学院時代をフル活用して週1?もうちょっと多かったかな
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定期的に集まって2人でブレインストーミング的な色々とアイデアを出し合ってこれいけるかもなってなったらちょっと持ち帰って各々のプログラム作って検証してダメだったらまた集まってみたいなことを3ヶ月くらいやってた気がしますね技術的にはどういうものを使ったものになったんですか
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技術的にはこれはベクトルデータベースとあとはSEの生成AIを使っていてこれだけ聞くとちょっとラグっぽいなっていう感じもあるんですけどラグとはちょっと違ってベクトルデータベースはベクトルデータベースの検索として置いておいて生成AIは生成AIとして使ってましたなんでそういった構成にしたかっていうと
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現状の効果音を使いたいときってフリー音源とかで検索するといろいろ出てくると思うんですけどその時って多分出てくる音源ってドアの音1とかって書いてる音源が出てくると思うんですねこれって聞いてみるまで分かんないじゃないですかどんな音が全ポッドキャスターがうんうん言ってますそうですよねここで話すべきだと思って今話したんですけど
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ドアの音が①から⑤まであったらどれが一番適切な自分が求めている音かっていうのは全部聞いてみなきゃわからないんですよねっていうのがまず一つ課題感だと思ってましてもっと言うとドアの音じゃないものの方がドアの音に近い可能性もあるじゃないですか逆に言うとドアの音が本当はもっと別の
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衝突音として使えるかもしれないっていうのもあるのでここの課題をどうにかしたいっていうのがまず根底にありましたこれを解決しようとしてやったのがベクトルデータベースで取ってきた音を近いものを近くに似てない音は遠くにマッピング配置するってことをやったんですね
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そうすると何が嬉しいかというとこの音いいじゃんってなったらその音に近い位置にある音を順々に追っていくと似ている音を連鎖的に伝っていけるので自分の求める音にたどり着きやすくなるそんなアプリケーションを作りました普通の効果音サイトだと検索した結果がリスト形式で出てくるけど
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それだと順番には意味がないというか名前順でしかないから音の近さを2次元でしたっけ2次元グラフにそうですね2次元座標上に落とし込んで位置で似ているかどうかを判別できるようにしたっていうところですねアイディア素晴らしいなちなみに着眼点えぐいなと思ったんですけどえぐいっすね
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それは
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一応僕の方は沢井さんもだったかなと思うんですけど本当に例えば高校の中で使う催し物の動画とかを自前で用意するときにちょっと効果音を使ったことあるぐらいは2人ともあったんですけどでも思いついてから市場調査してもう1回再発見したみたいなニュアンスの方が強いかなと思ってますすごいなその時ってどういうことを考えながらやるんですか
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言語化するのは難しいですねここは考えながらというよりかはがむしゃらにやったという回答にはなっちゃうかなと思っていて逆にそこが今後の僕の課題かなと思っていますどういうことかというと先ほども言った通り市場調査とか考えるだけでも3ヶ月間ぐらいかけていて
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3ヶ月もやったんだすごいだろうという話では全くなくて3ヶ月もかかってしまったっていうのが正直なところだと思っています今生成アプリ作りたいってなると今日がボンボンボンボン出てくるのでそんなスピードでやってられないじゃないですかだから当時はもうがむしゃらにやって時間かけて何とか何とかたまたま見つけられたのがそれっていうだけだったのでスピード感を持ってもっとやりたいなっていうのが正直なところかなと思っていますね
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だから結構とにかく触ってみて直感でっていう感じなんですかそうですねそこはあとは自分でちゃんとやってみるっていうところが一番かなと思ってますこれはもう僕が言うまでもなく全部共通することだとは思うんですけれども
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ちゃんと編集する目線に立ってやってみるそれかなっていうニーズを発揮する上でインタビューするとかいろんな方法あると思うんですけどそれよりも先に自分がやるっていうのは一つ重要かなと思ってますなるほど徹底的なユーザー視点というかはいそうですねすげーえぐいっすね
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いやそうでもでそのインターンの話を発表を聞いてて僕はのポッドキャストもやってたんですげーと思って聞いてました確かにと思って思ったことなかった確かにめんどくせーと思いながら確かにね効果音使うときに全然関係ないやつ持ってきて近いやつやったことあるわうんうんうんうんうんうんうんうん
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樋口:それこそねゲームの音作る人とか全然関係ない音出してますよね深井:そうなんですよねそうゲームとかもうソニーのあの効果音担当の方の動画めちゃくちゃ僕好きなんですけどちょっとyoutubeに上がってるのでぜひ見ていただきたいんですけどそうなんか馬とかは普通にあの靴みたいなのを叩いて出してたりとかスリッパとかで出してたりとか馬が走る音とかそういうのもあったのでこれはなんか
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いけるんじゃないかと思ってやり始めて一番宣伝になる部分は言ってなかったんですけど一応それで特許出願まですることができたので一括りというか会社貢献という意味でも一応なんとかなったことですねそれって触れたりするんですかちょっとそんな感じではないですか今ちょうど特許出願したはいいものの
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やっぱその2C向けでお金を取ろうとするとちょっとなかなか難しいみたいなところもあるので企画自体がちょっとストップしちゃってるので今は触れる状態にないんですけどなるほど悲しい僕と沢井さんもでももう1回なんかちゃんとやりたいよねっていう話はしてるんでそれ自体になるかそれを流用した新しいものになるかわからないんですけど挑戦はしていきたいねって言ってますひもプロの最後のCM
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結構効果音フリー音源で探すんですけどさっきまさに久古さんが言ってた課題に結構ぶち当たるんですよねこの音源ちげーとかこういう効果音あったらいいなとかあるんでちょっと触れたなと思ったんですけどまあそうですよねお金って考えると2Bとかで行きたいところなんですかねB放送局とか多分AD側はもう持ってるし多分今更探さないとかはあるのかもしれないですねうん
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フリーでやってる我々みたいなのはお金出すほどでもないかもしれないですねなかなか難しいところかもしれないですけどでも着眼点めっちゃ素晴らしいですよねUIは確かにまだやりようある気がするしそうですねなのでまあでもそのなんか目に見えづらいものを目に見える形でマッピングしてあげるみたいなところ
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それでもない場合は生成AIで生成するっていうようなフロー自体は他のものにも利用できるかなとは思っているのでこの経験を生かして何とか次はもう切られるアプリとは思っているんですけどねすごいですねビジネス視点がちゃんと入っているのが
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本当になんか起業家ですね一エンジニアっていうよりはまあそうですねでもそこはまだまだしっかり本当に自信持ってこれは一発当てたぞって言えるアプリがまだまだ少ないというかないので
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沢井さんといつも言ってるのは一発当てようと一回入社してしまったので自分たちの企業でって話じゃないんですけど社内でどうにか認められるようなアプリを作ろうというのはずっとやってます達成したんじゃないのかなって僕は旗から聞いてて思ってるんですけどまあまあまあ置いといてちなみにずっと沢井さんの方と2人で
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いると思うんですけど2人で会社もちょっといろいろ見て回ってみたいな感じだったんですかこの家具に入るまでもそうですね彼は彼曰くよく言ってるんですが自分で全然就活してないです彼はよく言ってて実際旗から見ててもあんまりしてなかったんですよねなんかちょっと気になる会社は受けてたりはしたんですけど
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本当にそれぐらいで全然ギリギリまでやってなくて僕の方はいろんな会社さん見てはいたんですがたまたま自分の板大学院の方で研究室でつながりが深かったKTTA本体のセキュリティ部門の方にインターンに行ったりとか
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あとはケーキで総合研究所にインターンに行ったりとかしてでもやっぱ自分で作ってた方が面白いなって言って家具に決めたっていうそういう流れがあってで僕が家具を沢井さんにも紹介したここいいからお前も受けろって言って彼も誘ったっていう流れですすげーいや本当にいいコンビですねなんか確かにすごい素敵な出会いすぎるわうんうん
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いいないつか呼びましょう沢井さんもいいですね彼の話も面白いと思いますアナザーストーリーというかアナザーサイドで確かに面白いありがとうございます時間もまあまあいってしまったのでちょっとそろそろ前半を切り上げて後半もちょっとこの辺の話をしてもいいかなと思いつつ一旦切ってもいいですかはいすいませんありがとうございますまだまだ話せることあるかもしれないですけど
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ボリュームがとんでもないことになりつつあるので続きは後編でちょっとサクッと締めますねなので久古さん後編もよろしくお願いしますはいどうぞよろしくお願いします一旦締めますハッシュタグひまじんプログラマーでSNSのXでフィードバック募集してますので久古さんSNSのアカウントXのアカウント説明欄とかにも載せて大丈夫ですか大丈夫ですお願いしますぜひ久古さんフォローいただいて
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日々アウトプットすごい頑張られているので刺激を受けたいなという人はフォローお願いしますお願いしますあとはポッドキャスト説明欄から番組へのお手入れ予防感想質問何でもお待ちしていますお気軽にお願いしますお願いしますあと各種ポッドキャストプラットフォームのフォローポイシーもやってますのでお願いしますお願いしますでは続きは後編でバイバイ初めて触ったMacBook
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各種ポッドキャストで配信中
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