#211 中級エンジニアになるためにプロジェクトマネジメントしよう!!
2024/1/7 ·
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本日はですね中級エンジニアになるためにというシリーズの話をカイチが持ってまいりましたよなんか久しぶりな気がするありがとうございます声高らかにテーマにしてる割にはご無沙汰なんですけど確かにというのでまず一旦市場調査したいんですけど順平にちょっと質問で今何年目でしたっけエンジニア歴エンジニア歴3年目に入ったところです入ったところはい
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入りましたよカレモンのすごいねちなみになんですけど3年目と現場入りたてで受け取るタスクの抽象度とかって変わったなとかっていう実感あったりします?抽象度そうですね抽象度が多少上がった
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気はしますタスクとしてレベルはちょっと上がったのかなって感じですかね問題ない範囲で具体的に言ってくれないどういうのがどうなったみたいな1ファイルの編集で回収できたものが3つとか4つぐらいのファイル編集しないとダメやんってなる機能を任せられるようになったなるほどねその1ファイルで良かった時ってどういう風な触れ方してました?
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割と具体的にこれをこうしたらいいんじゃないかなみたいなところまで教えてもらって振られてた気がしますそうなんだかなり具体的な指示ですよねそうすると確かにありがとうございます非常調査できましたおかげでっていうので半分誘導尋問ながらも多分みんなそうなんじゃないかと思うところでエンジニアというか社会人というかビジネスマン全員というか
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っていうのってレベルが上がれば上がるほど抽象度の高いタスクをやるようにだんだんなってくるものなんですねで抽象度の高いタスクを完成するのってやっぱ難しいことなんですよ抽象度が高ければ高いほどそれにはスキル知識経験が必要になってきますね確かになのでそういう人は立場的には偉いし給料が高い傾向があるんですねなるほど
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ってことは抽象度を上げれば給料が上がるそうですね僕には抽象的なタスクを振ってくださいって上司に言えば給料上がるのかそれはそうかもしれないちゃんと完遂したらね
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っていうので中継エンジニアになる上で抽象度の高いタスクをできるようになろうっていう話につながってくるんですねだんだんと今日の話を形作ってますということで本日は
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プロジェクトマネジメントの話を持ってきましたあれ?あれ?プロジェクトマネジメント何の関係あるのって思いますよね紐づいてないよ紐づいてないよって思いますか?もしくは思ってない人は一旦黙っててもらってえー
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思ってないんだ思ってないよ別の立場ですからねこれ関わってるんやでっていう話とプロジェクトマネジメントの失敗プロジェクトの失敗の半分の原因となる要件定義の話をさせていただきますそんな高い比率でらしいです
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まあなのでまあ要するにね普段の仕事のトラブルが減ったりとか業務量を減らすためのテクニックを習得しようというところでちょっと種本がですねプロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本というところから僕今読んでるんですけどもポップそうポップ非常にポップ表紙がポップそうですねそうですね水色と白みたいな感じだった気がする基本はひらがなですかそんなことないですそんなことないですよね
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わかる本わかるはひらがなですけどそうですよね結構この本はすごいライトでチームビルディングタスクマネジメントとか要件定義からリリースを保守まで全部書いてる本です目玉焼きのやつ目玉焼きじゃないですねちょっと待ってください水色の違うかそんな感じじゃなかったっけと思って説明できないです全然違いましたね白いです
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全体的に白いですね枝間焼きですねそんなに難易度が高い本じゃないのでプロジェクトに入って開発するようになったエンジニア一人称で開発するようになったエンジニアとかはカラーも全体像を知る上で読んでもいいと思いますしなんならね多分この辺基本情報の範囲なんじゃないかなと思ったりするので今日はついでに基本情報の知見を得ながら
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やれればなというところでちょいちょいくるね基本情報の話全力で順平の基本情報をサポートしに行ってるよねはいありがとうございますじゃあちょっと本編いきます最初気になっているプロジェクトマネジメントの話がなんで入ってくるねんという話からさせていただきますまずですねプロジェクトとは何ぞやという話ですよ
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聞いてみようかな難しいなこれプロジェクトとは当たり前すぎて難しいというかそうですね言語にしてみてくださいあえてリンゴとは何ぞやみたいな時にリンゴかーってなるよねなるなるけど何かしら頑張って言うえーと何かの課題があってうんそれを解消するための価値を生み出すための人間的アクティビティヒューマンアクティビティですありがとうございますはいじゅんぺーくんお願いしますえーと
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誰かがこれ欲しいなーみたいなのがあってその課題を解決するためにチーム一丸となって頑張るヒューマンアクティビティまあちょっと多分諸説あるところなんでこれは言うてねこの本に何て書かれたかで言うと今ある状態からあるべき状態にするために行うスタートからゴールまでの複数の業務のことをプロジェクトと呼びますなるほど
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なのでじゅんぺいが言ってた複数人っていうところではないんですね一人プロジェクトもあり得るよ人数は関係ないAs is to be今あるところからなるべきところに向けて頑張るものをプロジェクトと呼ぶとつまり開発業務はいわゆる一人プロジェクトになるんですねそういうことかユーザー作成機能を作ってねポーンと渡されたら
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ほうほうまずそのユーザーってどこで管理されてるんだっけみたいな調査から始まるかもしれないですしはいはいはいで実際に実装してみてでテストしてでリリースしてっていう複数の業務が連なってるじゃないですか言うてもはい開発だけでもね単体テストやんなきゃいけないとかうんうんってことはタスクはちっちゃいプロジェクトってことですかタスクはちっちゃいプロジェクトはいなるほどそうですそうですそうです本当にそうです
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なのでこのプロジェクトのマネジメントっていうところは自分のタスクをいかに期限通り終わらせるかとか期待値満たしていかに終わらせるかとかこれなんか思ってんのと違うよって言われないようにどうするかみたいな話がプロジェクトマネジメントっていうところになってくるんですね確かにその流度で見たらタスクもプロジェクトかもしれないそうなんですよ
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その視点で見たらマジで多分プロジェクトマネジメントしてる人はタスクマネジメントの気分でやってると思いますそういうことかタスクが具体的なプロジェクトでプロジェクトが抽象的なプロジェクトってことですかいやまあちょっと境目ないと思うんですけどそこは伏線回収しちゃった怖い怖い怖い俺のエピソード乗っ取られようとしてる今まあそうするかもしれないですけどねはい
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プロジェクトマネジメントというのは若干身近に感じてもらえたんじゃないかと勝手に思ってますマジで自分の仕事を終わらせるのがプロジェクトマネジメントなのでということでまず次プロジェクトの成功って何でしょうねとどうやって測るんでしょうね測るというか何をしたらプロジェクトを成功したと言えるでしょうか答えていいの俺これいいですよ顧客が満足したら面白いそれはありそうですね
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はい顧客のある程度の満足プラスなんでしょう納期とかをこう間に合わせるとかを考えた時にちょうどいい妥協点以上で達成できることいい視点いい視点いい視点ちょっと後で言うけどこの本ではですねもっとシンプルではい
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そのプロジェクトを実現することで達成したいゴールに到達するそれが目的です最初に言った通りスタートからゴールまでの複数の業務を連ねたものがプロジェクトなんでプロジェクトのゴールを達成したら一応成功だがただやりゃいいだけじゃないですね例えばですけどiPhone作りたいってなってiPhone作りました成功ですじゃない場合があるんですねとんでもなく金かかりましたとか
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2020年に出そうと思ったら2025年になりましたとかこれはいわゆるQCDってやつでQCDクオリティコストデリバリーですねデリバリー品質コスト納期プロジェクトの中で目標とされる3要素でこれらってトレードオフになってるんですようんうんうんうん
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わかりやすいので言うと品質下げたら納期縮むよねとかコストかけると人増やせるから納期縮んだり品質上がったりするよねみたいなあったわそんな三角形の図見たことあるわ基本情報の範囲ですよね多分ねかもしんないそんな気がしてて逆に言うとね納期を縮めて品質とコストそのままってありえないですね
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仕事終わんねーってなった時に品質とコストそのままで納期だけ縮めるぞっていうのは無理なんですよ確かに誰かが犠牲になればいけるかもしれない実質人件費がかかってるんですよねちょっと闇労働すればいけるかもしれない闇労働するっていうんだねこれはプロジェクトもそうですし個人のタスクでも
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これを理解しておく必要があります代償までできないって言われたら別の仕事この仕事をやんないでこっちに注力すればできるかもしれないですけどそれでもいいですかっていう交渉をする必要がありますっていうQCDの目標はさっきじゅんぺいがちょっと言ったじゃんいろいろな要素で妥協点がどうどうみたいなそれはこのQCDのトレードオフを守った上で
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目的を達成するみたいな話をしてたのかなと確かに思っていいやんと思って聞いてましたそうだったんですね自覚はないよはいつーのでプロジェクトの成功とはって話に戻ると目的とさっきのQCDをステークホルダー言ってきた人と合意して
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でそれをゴール達成したら成功と言えるのがプロジェクトの成功ですねで今ここまででプロジェクトとはっていうところとプロジェクトの成功とはみたいな話をしてきましたがじゃあこの本書で書かれていたプロジェクトの失敗の原因の5割は要件定義ですというお話なのでこれさえカバーしとけば5割は救えるとなるほどね5割それは
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それだけ要件定義ってむずいよねって世の中的になってるってことですかそうだと思いますなるほどねというので言うてねさっきプロジェクトの成功とはとかインプットしてる状態なんで成功に向けて要件を定義すればいいだけです確かにあとあれか要件定義ってそこでミスると
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もうリカバリ効かなくなることがあるからそれもあるかクリティカルさというかそれも要件定義の失敗と言ってますそうですよね埼玉から東京行くぞってなって飛行機乗ったらもうおしまいですもんねおしまいですねどこで乗るんでしょうね飛行機埼玉に空港ないですけど空港ないか飛び乗るしかないんだ飛んでるやつ飛び乗るか名古屋とか行って飛行機乗るんでしょうねすごいねすごいミスってるわそれははい
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今日は新米PMじゅんぺいくんとその先輩のメンターノリさんで今から3分でですね面白い要件定義してほしいですね面白い要件定義リスナーが退屈しない範囲でただ一方でちょっと問題は真面目にいきますなので3分という時間枠でできる範囲で要件定義をお願いします問題はですねえー
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今GPT流行ってるじゃないですかはいはいはい我が社でもGPTを使ったサービスとか出したいんだよね3ヶ月ではいはいはいよろしくじゅんぺいくんはい面白い言い出したすごい頼りになるわすごい頼りにならないよっていうのでスタートお願いしますスタートしましたちなみに僕はステークホルダーですはい
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GPT系GPT系なんか聞いたら帰ってくるみたいなやつですよねそうだよそれを何がいいんだろうなあんまりそれを使ってどんなアイディアがありますかね最近困ってることとかあります?じゅんぺいくん考えるんじゃないよ感じるんだまずここにはステークホルダーがいるステークホルダーがいますね
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ステークホルダーの方ちょっといいですかはい何でしょうかGPTを使って何系がいいかな何系というかこんなサービスあったらいいなみたいなのってあるんですかちょっと具体的なジャンルとかそうね何がいいというよりはどちらかというとこの3ヶ月以内スピード感を持ってGPTの技術を使いこなせるみたいなアピールをしたいところがあるので例えばでいいけど
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流行ってるので言うと社内のノウハウ整理とか昨日飲みすぎて忘れちゃったんですけど我が社って何の会社なんでしたっけ一旦何かの開発会社にしましょう何かの開発会社です受け負いとかやる系受託系ですねそうだ我が社では受託をやってたんだった思い出してきたぞそれではスピード感大事でGPT
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使った技術を一旦ビリーズしようというところでGPTの社内のデータを整理できるチャットGPTみたいなUI持ったやつを作るっていうのはどうでしょうあと1分ですなるほどどうでしょうつまりチャットGPTを作るってことで合ってましたかそうなります
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そうなりますねその会社専用のチャットGPTなんでデータがオープンAIにいかないですしその社内のデータを読み込ませてそこの何でしょう例えばQ&AとかそういうのをGPTに聞けば社内の
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データから取ってきてくれるみたいななるほどそれで改善したいことは何でしょうそれで改善したいことはその社内の検索あの何でしょうあの何かの申請のやつどこにデータあったっけって探す手間とかが省けるなるほど日々の業務に事務作業に時間がかかってるんですねはいじゃあそれを回収するためのチャットサービスを作りましょうか新米PMじゅんぺいくんはい
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ちょうど3分ですノリさん営業やってましたコンサル入ってるみたいになってましたけど今PMMとしてプロジェクトマネジメントマネージャーとしてありがとうございます3分という短い時間の中絶対に無理な課題にやりきれない課題でどう動くのかなみたいなところだったんですがとはいえ思ったより
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進んでたなというか進んでたんですか思ってたより進んでた思ったより進みましたそうでしたそうねちょっと点数をつけるとするとはい
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ちょっとわかんないけど40から5540から55まだ勉強してる脳弁でこれだから誇ってんじゃない脳弁でこんぐらいならいいかなと思いますやってもらった上で何からやられんじゃって順平はなってたと思うんですよノリさんがいいパスを出しててやっぱりステークホルダーに話を聞くべきなんですね確かに情報が足りてないからです
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はいとか言ってましたけどねなんか作ってはいこういうことよくありますからねそんな夕飯じゃないんだからちょっと要件定義の流れをおさらいしていきましょうおさらいしながら振り返っていきましょうかまず最初にやるべきことは要求と要件を切り分けるというところをやっていくべきになりますどういうことかというと要求と要件ということはありますけども要求は何々したい
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パソコンやスマホでもスムーズに見られるようにしたいチャットGPTでアプリ出したいサービス出したい要求ですね要件は一部整理できてたかなと思うんですけどその中で社内の情報をインプットしてそれを引き出せるようなアプリケーションにする何々にするが要件ですうんうんうんうん
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要件って言ってるので非機能要件と機能要件はごっちゃでいいんですけどね何人のユーザーが使えるとかこれを混同してしまうと要求者が本当に欲しかったものとかが実装されず手戻りが発生することがありますね
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ちゃんとコミュニケーションを取る上で要求要件の切るわけを指示しましょう今回はこれはちょっとできてたので時間さえあればもう少し精緻にできたかなというところで多分じゅんぺいの今の考え方だと叩きを作ってステークホルダーに持っていってこんなんでいいですよねって言ってエアアンテナだったら進んでいくみたいな流れになるのかなと思いました次
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決めるべきことをスケジュール観点で見極めるというところですねこれはですね要件定義というのは取りまとめが難しいフェーズなので十分に時間取れないのがしばしばあります時間ないやん詰めきれないでも逆算すると開発始めなきゃいけないってなることが多いというかほぼそうなんですねとはいえ開発走り始める前に決めなきゃいけないことを最低限決めるということをしなきゃいけません
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ちなみにそれは世の中的には要求間違えた要件定義をする前に結構決が決まってるシーンも多いというイメージですかああそういうシーンです受け負いとかの開発でも多分相談しに来る時点で何月にリリースするサービスの開発をお願いしたいっていう相談の再開とするかなと思っててなるほどなるほど今回で言うとですね決めなきゃいけないこと決めなきゃいけないこと
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なんだろうな納期ずらせるのかずらせないのかっていうところとか自分たちがピンチになった時に対処案を考える必要があるんですけどさっき言ったQCDどれをずらすのかとかね機能落とすとか落とさないとか優先順位とかをつけれるといいんですかねそうですそうですその辺を見極めれるように優先度というかこれはすごいプロジェクトに関わるなっていうところを
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優先してヒアリング検討していく必要がありますねこれは普段の業務でも一緒ですね詰まるところ最初の要求と要件もそうですね基本要件というか機能要件固まっていることが多いですけどね普段の仕事だと3つ目ビジネス要件を固めるということでなんで作るんじゃいと
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これを明確にしましょうこれは僕が言っちゃったっていうところがあるんですけど言っちゃったねなんて答えようかな一回言っちゃってと思って言ったんですけど本当だったら何を達成するためにやりたいんですかと聞くべきですなぜならちょっと前にもお話ししましたけど本当にそれをやる必要がない可能性もあるからなるほどね今回で言うとえっと
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あくまでGPT使ってうちも物作れるんだぜと大概アピールするのが目的でしたなので言うたら超極端なこと言うと社内で利用実績がなくてもいいんですねなるほどそういうのあるよっていう事実が大事ってことですかそうそうそうそう例えばねなのでその社内の全情報を取ってくる必要がないかもしれないですしうんうん
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全情報っていうとなんか法務関連の厳しい人とやり取りするのめんどくさいなと思ったら一部担当でやってる技術ブログから情報を引っ張ってくるなるほどね部署を絞っちゃうというか開発部門向けみたいなみたいなことができたかもしれないですねこれも本当に普段の仕事から一緒でなんでやるのっていうのを知れるとQCDのどれを動かせばいいか分かる
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なるほどっていうYをですねそういうのビジネス要件って言うんですかビジネス要件って書いてますへーそうなんだあんま言わないけどなあんま言わないけどな僕もちょっと初めて聞きましたねあんま言わないけどなはい何個も解説したりなんですけど次が最後最後メインです最後メイン実現することの軸足と概要を描く
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これは何のプロジェクトかっていうYが明確にできたら次に進めていくのはプロジェクトで実現することである実際に何作るんじゃいっていうところですねこれは要件のところにも被るんですけども実際の仕事だと例えば画面遷移図とかシステムアーキテクチャとか考えるのがここだと言ってます一方でウォーターホールで言うと要件定義などに基本設計が来るはずなんで
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要件定義の中でやるんかって思ったりもするわけなんですが実際は要件定義時点でこれできるよねっていう確信を得る必要があるのである程度契約前直前ぐらいだと思うので実際は要件定義時点でフィージビリティの軽い調査とか実現性の調査とか基本設計の土台作りはやってる気がします僕は
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体感として同感です体感として同感ですそうですよねもし開発者としてこれを落とし込むとするとシーケンス図書くぐらいだと思います○○のAPI作ってねって言われたら何の情報をGUIから受け取ってその情報を元にDBだけでいいのかもしくは連携するAPIウェブシステムがあるのかみたいなところを
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当たってみて本当に連携するウェブシステムに欲しい情報あるんかとかねひょっとしたら調整いるかもしれないですしこの辺をタスク受け取った直後ぐらいに
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ゴールの明確化とともにやっていく作業が必要なのかなと思ってますなるほど大きく4つでしたね今のはこの本書ではあと3つ書かれていて軽く紹介するんですけどさらに合意された事柄について資料化する伝わる資料で書いて共有してねというのと法律などの社会のルールを踏まえるとか要件変更や追加要件のハンドリングをするみたいなことが書いてましたが
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中級エンジニアになろうっていうので抽象度のちょっと高いタスクをやろうっていう範囲だったら最初の4つぐらいでいいのかなと思ってますうんうん
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個人的には僕は資料化するみたいなやつはめっちゃ大事だなと思ってて結構要件定義あるあるだと思うんですけどお互い同じ言葉を使った上で違う認識持ってるみたいなケースって結構あるあるじゃないですかこういうのがあるあるってなった時にそういう図とかあとペーパープロトタイプみたいなやつ紙で書いたこういう画面作ろうと思ってるんですけどみたいなっていうのでより具体的にイメージ共有できるものがあると
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要件定義の成功率上がるのかなってちょっと思いましたね上がる上がるしかもそういうプロトタイプをサクッと作れる人はすごいありがたいですよねありがたい神って思いますわかるそうなんですよねプロトタイプ力実はめっちゃ大事な気がします大事だよねXDとか使いっぱなしテーマFigmaとかXDFigmaとかねなんだろオープンAPIもそうだと思ってますあー確かに確かにそうかも
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画面でいうXDバックエンドでいうオープンAPIじゃないですか確かにそうかもしれんっていう以上要件定義のポイントのお話でしたまとめると多分こういうことだろうなと思ったのは結局要件定義っていうのはふわっとしたものを具体的にしていく作業なんですねその中のポイントは何をどういう目的で作るのかっていうのをだんだん明確にしていく
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それを全員に浸透させるっていうことそれをステップバイステップで言うとさっき言ったようなことをポンポンってやっていく作業になるんだなと思っております確かに
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はいビジネス力ですねビジネス力なんかビジネス力って今ふと思ったんですけどふわっとしてなさそうだけど実はふわっとしているものに気づいてちゃんと決める力なんじゃないかなってちょっと思いましたわかるわかるなんかこれ決まったくさいなってなっても意外とあれふわっとしてるかもみたいな時ってある気がするんですよねいっぱいあります特に要件定義だとそれがクリティカルに響いてくる気がするんでそうですね
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大元ですからねっていうのでちょっと今日のプロジェクトマネジメントと要件定義というところで押さえておいてねっていう話でしたありがとうございます3分のやつプレッシャー僕が一番やばかったんじゃないかなって思いましたどんなパス出せばいいんだろうって避けてるっすねパス避けてるじゃん
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エンディングトークいいですか僕今プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本っていう本読んでるんですけどこれも普段の業務で僕はさっき言った通りプロジェクトマネジメントだなーって思いながら自分の仕事をしてたりするので一人仕事でも改めて勉強してみてるんですけどこの本の一個前に読んだですね
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童話でわかるプロジェクトマネジメントっていう本うわーそれちょっと見かけて気になってはいたわこの本がですねまず事前にお伝えしておきますと僕は大好きです大好きですって言った上で
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すごく全部全部読んでもすごい楽しかった 面白かったという上でこの本帯にウサギとカメシンデレラもみんな PMのお話だったっていう煽り文句がついてて絶対そんなことないんですけど面白くてですねこの本は本当に童話とプロジェクトマネジメントを絡めて
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全要素書いてるというか全要素とは言わないんですけどある程度書かれてる本で非常に取っ付きやすいなと思いました例えばで言うとシンデレラシンデレラの話知らない人いないと思うんで何も言わないですけどシンデレラはまずPMですシンデレラがPMシンデレラはですね私幸せになるぞプロジェクトのプロジェクトのマネージャーですまず最初シンデレラ何をするかっていうとステークホルダー分析をするんですね
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ほうほうみたいな私の身の回りにいるのはお母様とお姉様どちらのステークホルダーも私には非協力的一方でお姉様は積極的に邪魔をしてくるけどお母様はそこまで邪魔をしてこないが協力的ではないのでお姉様の方に積極的な対処が必要だわっていうのでまず関係改善から取り組んだりとかあとはどうやら舞踏会があるらしいと行きたいけど
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お姉さまとお母さま行くわけじゃないですか武道会に行けないとでも武道会に行くにも立派な服とか必要そうだぞとただ私にはそんな服を用意するリソースはないそうだ外部委託しようっていうので魔法使いに声をかけますあれって自分から魔法使いに声かけに行きましたっけそんなことないんですけどここでは外部委託してますそうなんだはい
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予算はあったんだ予算はあったんですねっていう話とかねあとウサギとカメとかもあの山の頂上まで行くプロジェクトなんですけどなのでウサギさんはとにかく行動するんですけどゴールを見据えていかないんでうん
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ゴールを見据えてないしそのゴールにいつたどり着くかっていうそのWBSを書いてないんですねガントチャートガントチャートを書いてないんでいつまでに何の作業をどこまでやらなきゃいけないかっていう見積もりができてないから途中で休んでるんですよカメさんはあんまり仕事ができないんですけどクリティカルパスを把握してるんで最短経路で山登ってくるんですねそうなんですね計画的にしかも
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みたいな感じで非常に曲解してるんですよ見積もり通りにゴールしたわけだそうですウサギさんにちゃんとアドバイスしたりとかするんですよしてるんだそういう裏エピソード追加されてるんだされてますされてますみたいなねその本当にビュッフェ味を感じると言いますかこじつけ力高いなと思って確かに
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こじつけ力なこれちょっとねこのまんでお話したかったんですけど本家超えれる気がしなさすぎてエピソードじゃないとできなかったんですがぜひともこういう話ができるようになっていきたい確かに桃太郎とかもね想像つくと思うんですけどある程度鬼殺しプロジェクトだよね鬼殺しだっけな鬼殺しだった気がするな確かに
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犬柱と猿柱とキジ柱がいてキビ団子を渡すのは人間っていうのはチームメンバーはご恩と奉公じゃないですけど給料とかそういうので成り立ちますよっていうのでキビ団子が出てきたりとかなるほどね今月のキビ団子ねってあとは船の上で鬼ヶ島を向かう船の上で
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どうやって鬼を倒そうかってなった時にまず全員が偵察に行きたいって言うんですよ犬猿騎士がそこでコンクリフトが起きるんですねコンクリフト起きるの?コンクリフトが起きるのチームとしてこれちょっと役割分担がうまくできないチーム内で意見が割れたどうしようってなるんですよ全員フロントやりたいっすってことねそうそうそうそうそれをどうやって解決するかみたいな話とかが桃太郎で描かれてます桃太郎描きやすいな一番チームプレイですからやること決まってるしそうそうそう
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っていうなんか半分漫画なんですけど漫画じゃないな字なんですけど漫画読むぐらいの気持ちで読めるちょっと面白い本だったんでエピソードにはできませんでしたがちょっと紹介させていただきましたサルカニ合戦とかもやってみないですねやっちゃいますかやっちゃいますかサルカニ合戦なかったんでサルカニ合戦なんか地略にあふれてるから確かに例えがありますよね確かにいやそうねちょっとねこれちょっと悔しいんで一個ぐらいうん
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作りたい最近ビュッフェとか全然やってないですからね確かにていうかあのちょっと別件ですけど別件じゃないなたらちねラジオっていうこのポッドキャストの前の時にやりましたよねなんか昔話を適当に繋いでいくみたいななんだっけそれ昔話じゃなくて自分たちで作ったエピソードを適当に繋いでいくみたいな感じじゃなかったっけそんな創作昔話みたいなの作りましたよねうん
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即興でやったことあるわ俺らだけ楽しかったんじゃないかやったなエピソードでしたけどあの時に比べてさらにクオリティの高い昔話を生成していつかやってやろうかなと思いますいいね特異番野はどっちかっていうとスクラムとかなのでスクラムに絡めるんだななんかできそうですね確かにスプリントで鬼を殺しに行くみたいな簡単に言うけどそうね
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鬼何体も出てきそうですね出てくると思うステレーションでだんだん勢力削っていったりとかしそう確かにねまずはあの青鬼をそうそうそうあポックで失敗しちゃったみたいな
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刺激されました以上です最後お知らせでハッシュタグひまじんプログラムまでSNSでフィードバック募集してますのでそちらをお願いいたしますガシガシ募集してますお願いしますあとは説明欄からGoogleフォームでお便りご応募等を募集しますのでそちらも気軽にお願いしますバチバチにお待ちしておりますお願いします最後ポッドキャストプラットフォームの方でフォローコメント評価高評価お待ちしてますのでお願いしますめちゃめちゃに喜びますお待ちしてますそうですね
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マネジメントできるようになりましょうプロジェクトのまた次回バイバイ初めて触ったMacBookいっぱいのチーム開発再起動したら治った謎のバグ僕たち私たちは卒業します駆け出しエンジニアを卒業したいあなたへ
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ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン各種ポッドキャストで配信中
#211 中級エンジニアになるためにプロジェクトマネジメントしよう!!